2018
06.29

2018-2019シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17411-ice-dance-2018-19-all-6-events/file

beyond the 様変わり。別の競技のようだ。

スケートアメリカ
カタリナ・ミュラー&ティム・ディーク(ドイツ)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ヘイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー(カナダ)
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
コートニー・マンスロワ&ミハル・チェシカ(チェコ)
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン(フィンランド)
TBD(フィンランド)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)

NHK杯
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
小松原美里&ティム・コレト(日本)
村元哉中&クリス・リード(日本)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

ロステレコム杯
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー・セネカル(アルメニア)
アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ(ハンガリー)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
TBD(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)

フランス国際
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
TBD(フランス)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

テサモエアイスショー、ボブソロ休養、シブタニズ休養、カペラノよく分からん、ウィバポジェ休養、ペニコラいない、フルソレ移籍したてだから出場不可。その結果こうなりました。

スケートアメリカはハベドノが転倒複数回しない限りは優勝するでしょう。そしてまさかの引退しなかったギニャファブ。本当に出るのか分からないけれど嬉しい!もしギニャファブが引退したら、赤ゲレの2位がほぼ確実になるんですよ。それでもって、赤ゲレは派遣運が非常によくてですね。GPF進出もあるんです。赤ゲレは何かと運がいいのです。でも、移籍完了するまでがとにかく恵まれなかったので、その分ラッキーもらっても罰は当たらないでしょう。スケアメなのにかなクリがいない。

スケートカナダにはハベドノ、パイポー、シニカツが固まりました。シニカツは赤ゲレの逆で、滑走順といい、衣装の問題やら怪我やら、派遣やら、とにかく運が悪い。天に見放されているんじゃないか?というレベル。ハベドノは最速でGPFを決めるでしょう。パイポーマジ頑張れ。パイポーは2戦ともシニカツと被ってしまって、これまたツイてない。分散すればよかったのに。スコアレがシニアデビューです。

フィンランドにはチョクベイ、ステブキ、ギニャファブが出場。ここでステブキがチョクベイ食うぐらいの活躍を見せてくれればおもしろくなるんですけどね。でも、チョックさんが手術して足がよくなったはずだから、負けてほしくないとも思います。ポポモズ、ウルハリの奮闘にも期待したいです。

NHK杯にはパパシゼが来てくれます。いやあ嬉しいですね。きっとパパダキスの素敵な絵も見られるんですよね?NHKのスタッフ分かってますよね?絵を描いてもらうんですよ。この大会は3位争いが楽しみです。ホワベイ、寿司酢組、赤ゲレ、はたまたかなクリ?NHK杯の恋人、ニキータ・カツァラポフさんはその職を罷免されたようです。

ロステレコム杯にはアルメニアの組が入っているのですが、この組解散して、女性がパートナーサーチに登録していますよね?どうなってんだ?かなクリはロステレコム杯に派遣。ついにクリスがスケアメとNHK杯以外に出場する時がやってきましたか。クリスがGPSに初出場したのは2007年。2018-2019シーズンのGPSに出場するアイスダンサーでは最も古株なんです。年齢は違いますが、キャリアはクリスが長老。ステブキとチョクベイがフィンランドに続いて被る。おいISU!!!上位カップル少なくなったんだから、ちょっとは散らしてくれよ!もしかして、希望が偶然被ったのか?それならごめんな。

フランス国際はガチガチ本命のパパシゼ。2位争いはパイポーとシニカツ。アリソンの組はGPS初出場です。アリソンは、前のパートナーたちとも、GPSは出場していませんでした。

2戦連続1位が確実なパパシゼ、ハベドノ。よほどのことがない限りGPF進出できそうなチョクベイ、ステブキ。残るは赤ゲレ、ギニャファブ、パイポー、シニカツあたりの争い。カオスだなあ。今年はロシアのカップルがどれだけ伸びるかが一番の関心事です。5年目6年目なのだから、そろそろブレイクしてくれという希望に近いかも。
2018
06.29

2018-2019シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17410-pair-skating-2018-19-all-6-events/file

スケートアメリカ
シャンニン・リー&ジョン・シエ(中国)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートカナダ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
TBD(フィンランド)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロステレコム杯
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス国際
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ(フランス)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)

サフマソが休養、デュハラドが引退。ここまでは分かります。でもエントリーすると思っていた名前がありません。マルホタとストクリがいない!!!おいっ!どこだ!おいっ!休むのか!

スケートアメリカのエントリーを見た時にリアルに二度見しました。ジョン・シエの名前があったので「はいはい、シニアに上がってくるんだね~」と書こうとしたら、あーら不思議。パートナーがシャンニンではありませんか。中国情報に疎いから知らなかった。これは打ち間違えではなくてマジ?さすが中国。優勝候補はタラモロ。対抗はユージャン。この2組は盤石でしょう。僕が2018-2019シーズンのペアで最も注目しているシメクニ。サフ子がコーチについたシメクニの活躍に期待大です。技術面だけでなく、衣装とかも。

スケートカナダはヴァネシプの長老感がすごい。ここで優勝せずに、いつ優勝するんだ!という顔ぶれ。GPF進出してほしい。ペンジンはローリー振付で、なぜかアシスタントを務めているウィバポジェにも見てもらっていたので、その効果で演技が垢抜けてくれるといいなと思います。ウィバポジェも昔モサかったけど変わったので、ペンジンも変われますよ。ウォルミショがシニアデビュー、意外なことにボイコズもシニアデビュー。ボイコズは世界ランキングを考えると、ロシアの上が抜けちゃったので上がるしかなかったのかも。3位争いが楽しみな大会。

スイハンは中国杯ではないので、残念ながら移動必須。でも、ヘルシンキは世界選手権で優勝したラッキープレイスなので、あまりマイナスに捉えずに臨んでほしいです。来たの組、セガビロ、デラモデル、ザビエン。この大会の順位でGPFの顔ぶれが左右されそうです。パブホディが早くもシニアデビュー。これ以上JGPSに出てもあまり変わらないので、これでいいと思います。いざとなったら世界ジュニア選手権だけ戻ればいいですしね。

スイハンお得意の中国杯→NHK杯の省エネは使えずでした。でも今シーズンもNHK杯にエントリー。抜けた力の2人がNHK杯に出てくれると、ペアファンを増やすきっかけになるのでありがたいです。ピョンチャンオリンピックからファンになって、初観戦の方も多いでしょうから、度肝を抜かれてきてほしい。タラダニは健康状態に問題なく出場できますように。

ロステレコム杯にはロシア王者タラモロ。ここは堅いでしょう。デラモデルがこの大会で2位に入ればGPF初進出に近づきます。

フランス国際はヴァネシプVSユージャン。地元枠のエスノボを除くとみんな2戦目です。

それにしても若い。サフ子34歳、マッソー29歳、メーガン32歳、ラドフォードさん33歳、マルケイ32歳、ホタレック34歳、ロゴノフ30歳、モスコビッチさん33歳。アラサーがこれだけいなければ変わりますよね。

GPF出場経験者はタラモロ、スイハン、ユージャン、ペンジン、シメクニ、セガビロだから、必ずGPF初進出組が出てくるというわけではないです。可能性は高いですけども。
2018
06.29

2018-2019シーズン グランプリシリーズ 女子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17412-ladies-2018-19-all-6-events/file

女子!日本18枠、ロシア18枠。枠を使い切った大国の戦いです。

スケートアメリカ
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
本田真凜(日本)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョバー(スロバキア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)
ブレイディー・テネル(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートカナダ
ラーキン・オーストマン(カナダ)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ガブリエル・デールマン(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ダビン・チョイ(韓国)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
TBD(フィンランド)
ニコル・ショット(ドイツ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本郷理華(日本)
坂本花織(日本)
白岩優奈(日本)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ニコル・ライチョバー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)

NHK杯
ガブリエル・デールマン(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
三原舞依(日本)
宮原知子(日本)
TBD(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)

ロステレコム杯
ニコル・ショット(ドイツ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ユンスー・リム(韓国)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
TBD(ロシア)
アレクシア・パガニーニ(スイス)
カレン・チェン(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

フランス国際
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
TBD(フランス)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本田真凜(日本)
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)
ブレイディー・テネル(アメリカ)

日本とロシアが18枠ずつ使う。つまり、この2国だけでGPS全出場者の半分を占めているということ。表彰台もこの2国だけで独占する可能性がありますよ。

スケートアメリカには宮原と坂本が登場。スケアメにはメドベージェワもザギトワもいないので、日本勢が優勝するチャンスです。一番のライバルになりそうなのはツルスカヤです。開催地のエヴァレットは、真凜の練習拠点と同じ西海岸なので、移動による疲労は少なくて済みそうです。

スケートカナダの注目は新葉?いやいやメドベージェワ?いやいやいやデールマンですよ。彼女にかかるプレッシャーを思うと、応援せずにはいられません。めっちゃがんばれ!練習拠点をカナダに移したメドベージェワがスケカナに見参。エテリ国からはパネンコワがシニアデビューです。

フィンランドはTBD1つのみ。ヴィヴェカとペルトネンで2枠使えそうなのに。アイスダンスは2枠使っているから、使えないことはないでしょうに。控えめなの?カロリーナがここに派遣。続けるかどうかは定かではないですが、とりあえずという形ですかね。マサル氏の飼い主との対決です。シニア2年目。ここからが本当の戦いです。

NHK杯には宮原。宮原はシニアデビューから6年連続でNHK杯出場の皆勤賞です。スケートアメリカと同じく、メドベージェワとザギトワと派遣が重なりませんでした。1位1位でGPF出場もありえます。三原はGPS初優勝のチャンス。いけいけどんどん。

ロステレコム杯には2戦目のザギトワが出場。新葉も2戦目です。厳しい戦いにはなるでしょうが、今年もGPFへと繋げてもらいたいです。そして!エントリーに嬉しい名前があります。グレイシー・ゴールドこのまま引退してしまうのではないかとモヤモヤしていました。おかえりなさい!元気な姿を見せてください。シニアデビューのユンスーはこの1戦のみ。2戦欲しかった。

最終戦のフランス国際。そういえば今年もグルノーブルなんですね。メドベージェワ、カロリーナ、三原の争い。シニアデビューの紀平はこの戦いに絡んでいけるでしょうか?注目選手ですし、全日本選手権の表彰台に上った彼女を1戦派遣ということはないと思うので、NHK杯のTBDは紀平のエントリーが濃厚かな。三原はNHK杯の結果次第で、GPF進出が見えてきます。

マジ日露戦争。アシュリーとミライがお休みするからアメリカ少ない。10年間GPSに出場してきたレオノワの派遣がついになくなりました。ポゴリラヤの派遣もありません。なんせ枠がいっぱいなもので。残るはロステレコム杯のTBD。


2018
06.29

2018-2019シーズン グランプリシリーズ 男子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17413-men-2018-19-all-6-events/file

めっちゃ油断。アサインが出たぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!中止になった中国杯の代わりに、フィンランド・ヘルシンキで第3戦が開催されます。

スケートアメリカ
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ナム・ニューエン(カナダ)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ロマン・ポンサール(フランス)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
ジュリアン・ジー・ジェー・イー(マレーシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ネイサン・チェン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートカナダ
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
キーガン・メッシング(カナダ)
ロマン・サドフスキー(カナダ)
TBD(カナダ)
ケヴィン・エイモズ(フランス)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
宇野昌磨(日本)
友野一希(日本)
ジュンファン・チャ(韓国)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ボーヤン・ジン(中国)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
TBD(フィンランド)
フィリップ・ハリス(イギリス)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
アレクセイ・エローホフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アンドレイ・ラズーキン(ロシア)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

NHK杯
ケビン・レイノルズ(カナダ)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
佐藤洸彬(日本)
宇野昌磨(日本)
TBD(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ジュンヒョン・リー(韓国)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)
アレクサンダー・ジョンソン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

ロステレコム杯
キーガン・メッシング(カナダ)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
パウル・フェンツ(ドイツ)
マウリツィオ・ザンドロン(イタリア)
羽生結弦(日本)
友野一希(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
アレクセイ・エローホフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

フランス国際
ニコラ・ナドー(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ロマン・ポンサール(フランス)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
TBD(フランス)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
田中刑事(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ネイサン・チェン(アメリカ)

スケートアメリカは、USFSAがワンツーフィニッシュ狙っていますね。TBDはマイナーさん入らないかなあ・・・。初戦からヴォロノフ、ビチェンコさん、ミハルと、おっさんスケーター三連星。初戦からおっさんコールがはかどりそうです。おっさん!おっさん!おっさん!おっさん!

スケートカナダには、昨年から引き続き昌磨が出場します。昨年の大会と半分の顔ぶれが同じなので、あまり変わり映えはしません。スケートカナダは特に同じ選手を招待したがる傾向にあるんですよね。カナダ拠点となったブラウンは移動が少なくて済みます。4A練習中のメッシングは、国の1番手として挑むシーズンとなります。表彰台に立てる力はつきました。楽しみです。

急遽加わったフィンランドの大会。フィンランドは3枠使い切らず、1枠のみTBDとしています。ドクターヴィルタネンのエントリーあるかな?ここには羽生が登場。ということはお分かりですね?会場は日本人と中国人で満員だ!ヘルシンキワールドの再現ですね。降り注ぐプーの雨。ボーヤンが世界選手権で19位になり、迷惑ノーシードになってしまったので、ここに出場。コリヤダもいますので、この大会が最激戦になるでしょう。アレクセイとアレクセイとアレクセイがいる。アサイン会議絶対遊びましたよね?フィリップ・ハリスは、実に29歳にしてグランプリシリーズ初出場。続ければいいことありますよ。続けるって大事。

NHK杯のエントリーの最初の名前を見て驚きましたよね。ケビン・レイノルズさん辞めてなかったんかーい!嬉しい!しかもNHK杯だから2倍嬉しい。絶対に明子の部屋的なものに呼ばれるじゃないですか。日本からは昌磨と佐藤、そしてTBD。リュージュ?草太?それとも鈴木?昌磨、アリエフ、ヴィンセントの優勝争いになるでしょう。でも、昨年GPS史上最年長優勝を果たしたヴォロノフさんが、もう一度記録更新していいんですよ。NHK総合で観ている一般視聴者ポカーンでいいんですよ。昌磨はNHK杯初出場。羽生が世界選手権を欠場したので、出場機会が回ってきました。ヴァシリエフスが今年もNHK杯。つまりランビもやってくる。お前いつも日本にいるな。

ロステレコム杯は羽生が2戦目。羽生がGPSでNHK杯を選ばなかったので、テレ朝は万歳しているでしょうね。一国からは3人までしか出られませんが、実際にはロシア出身者で半分を占められているという。メッシングはアラスカ出身で、昔ロシアの土地だったから実質ロシア、羽生はプルシェンコに憧れてるから実質ロシア、テンくんは旧ソ連のカザフ出身だから実質ロシア。つまり9/12がロシア(暴論)。ザンドロンがGPSに出場します。え?ザンドロン?ってなりましたね。ルックスのよさに震えたまえ。

フランス連盟から鬼干され続けたポンサールですが、スケートアメリカに続き2戦目!さすがに世界選手権の出来を見れば、連盟も推さざるを得ないでしょう。優勝争いはボーヤン、アリエフ、ブラウン、ネイサン。なんてフレッシュなの・・・高原の採れたてレタスのようにフレッシュ。フランス勢はベテラン。

やべえ。ワクワク。ワクワクさん。
2017
12.09

グランプリファイナル 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)147.03
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)142.28 PB
3 Carolina KOSTNER(イタリア)141.83
4 Satoko MIYAHARA(日本)138.88
5 Kaetlyn OSMOND(カナダ)138.12
6 Wakaba HIGUCHI(日本)128.85

女子リザルト
1. Alina ZAGITOVA(ロシア)223.30
2. Maria SOTSKOVA(ロシア)216.28 PB
3. Kaetlyn OSMOND(カナダ)215.16
4. Carolina KOSTNER(イタリア)214.65
5. Satoko MIYAHARA(日本)213.49
6. Wakaba HIGUCHI(日本)202.11

神よ・・・「ひょっとして?」と思って19時27分までテレビをつけていた愚かな罪人をお赦しください。

カロリーナ
3F-2T 3F 3Lo 3T 2A-1Lo-2S 2A 3S shaky-2T
3連続の後ろが3Sにならなかったのと、最後のコンビネーションで体勢を崩した事で、5点ほどは失いましたが、4本目までのジャンプは全盛期と遜色ない幅と流れでした。愚かな罪人はこちらの女神に赦しを請えばいいですか?

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 3Lo shaky 3F tano-1Lo-3S tano 3Lz tano 2A tano-2T tano 2A tano
新衣装はグレー。ブロンドヘアーがお月さまで、衣装はその月を隠す雲?その雲を腕の振付、幅のある3Lz、澄み渡るコレオシークエンスで晴らしていくと、月下に1人の美女が・・・というようなストーリーを想像出来そうな素敵な演技でした。

新葉
2A 3Lz-3T 2S 2Lz 3Lo 2A-3T ot 3F-2T-2Lo
3Sが曲者で、時々反抗期が出ちゃうんですよ。後半の3Lz-3Tが抜けたので、後ろ2つのジャンプでリカバリーしました。3Fは3Lzに変える手もありましたが、そのまま入れました。エッジは大丈夫そうです。ジャンプが1本抜けただけで表彰台争いからは脱落しますが、点差が競るであろう全日本ではこのリカバリーが大事になりますから、諦めないで最後まで降りたのは偉い。

女子2枠目の選考基準
グランプリファイナル出場の日本人上位2人→満たしている
ワールドスタンディング上位3人→今回のポイント加算で満たす
シーズンワールドランキング上位3人→満たしている
シーズンベストスコア上位3人→満たしている
積み重ねたわ。

オズモンド
3F-3T 2A-3T 3Lz 2Lo 3F 3S fall 2A-2T-2Lo
不得手としている3Loが抜け、3Sで転倒しました。得点源となる後半の3Fがクリーンに入ったのは大きいです。ここが非常に荒れやすいですから。2ミスはあったにせよ、徐々にコントロールを取り戻してきれいにまとめ上げました。今日の出来で9.21出ているのを見ると、スケカナのスコアがイカれてたと分かります。ネームバリューでじゃなくて、本当にいい演技の時に点数出さないと感動が薄れます。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T ot 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz to 2A tano 3F tano 2A
アリーナ・ザギトワさん人間のお知らせ。崩壊とまではいかず、普通にあるレベルの小さなミスが2つです。2A-3Tは-1で、3Lzは-2程度です。それでも強いですよ。風格が出ました。アイスクリーム買ってあげても、手の甲でパーンと弾かれそうな風格。喋ったらかわいい。

宮原
3Lo 3Lz-3T 3F shaky 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3
テレビっちやスポーツ新聞は短絡的に成績だけを見て完全復活と煽り立てるのは止めて、きちんと内容を見ましょう。荒川さんが「スケーティングは戻った」とおっしゃっていたのは、まさにその通り。今回は構成や表現でオズモンドとザギトワの間につけられたのは収穫と言えると思います。予定外の出場でしたが、お疲れ様でした。

ザギトワは8点台と9点台まみれですが、イタリアのジャッジがコンポジションに7.75をつけました。ジャンプ固め打ちに対しての小さな主張が見えます。宮原は3Lz-3Tと3Fの3つがアンダーローテーションでした。145点を狙えるので、それはまた次に。オズモンドは3Lzにアテンション、新葉は3Fにアテンション。大丈夫だと思ったのにー。

くるぞ・・・国内選手権が押し寄せてくるぞ・・・。これから1か月は人が泣く姿をたくさん見るのです。

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