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2019
12.29

ロシア選手権 3日目 女子リザルト

ジャンプだけだと世界選手権よりもレベルが高い。つまりロシアこそが世界。

女子LP
1 Anna SHCHERBAKOVA Moscow 181.94
2 Alena KOSTORNAIA Moscow 169.97
3 Alexandra TRUSOVA Moscow 149.88
4 Kseniia SINITSYNA Moscow 143.24
5 Anna FROLOVA Moscow 132.84
6 Ksenia TSIBINOVA Moscow 130.91
7 Anastasia GULIAKOVA Saint-Petersburg 130.14
8 Anastasia GUBANOVA Saint-Petersburg 129.19
9 Elizaveta TUKTAMYSHEVA Saint-Petersburg 128.89
10 Valeria SHULSKAIA Orenburg Region 128.72
11 Sofia SAMODUROVA Saint-Petersburg 127.70
12 Serafima SAKHANOVICH Saint-Petersburg 121.98
13 Maria TALALAIKINA Saint-Petersburg 119.42
14 Elizaveta NUGUMANOVA Saint-Petersburg 114.65
15 Stanislava KONSTANTINOVA Saint-Petersburg 114.34
16 Anastasia GRACHEVA Moscow 112.68

女子リザルト
1 Anna SHCHERBAKOVA Moscow 261.87
2 Alena KOSTORNAIA Moscow 259.83
3 Alexandra TRUSOVA Moscow 226.34
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA Saint-Petersburg 204.63
5 Kseniia SINITSYNA Moscow 202.96
6 Anna FROLOVA Moscow 199.29
7 Anastasia GULIAKOVA Saint-Petersburg 196.99
8 Valeria SHULSKAIA Orenburg Region 194.89
9 Sofia SAMODUROVA Saint-Petersburg 192.08
10 Anastasia GUBANOVA Saint-Petersburg 190.06
11 Ksenia TSIBINOVA Moscow 189.85
12 Serafima SAKHANOVICH Saint-Petersburg 187.40
13 Stanislava KONSTANTINOVA Saint-Petersburg 180.34
14 Elizaveta NUGUMANOVA Saint-Petersburg 174.66
15 Maria TALALAIKINA Saint-Petersburg 170.33
16 Anastasia GRACHEVA Moscow 169.15
WD Evgenia MEDVEDEVA Moscow

メドベージェワは残念ながら棄権となりました。無理をすると危険です。2020年にさらに素敵になったメドベージェワと会いたいです。

シニツィナ
2A 3F 3Lo 2A 3Lz-1Eu-3S 3Lz-3T 3F-2T
SPでらしくないミスがありましたが、今日は彼女らしい演技ができました。LPもGPFに比べてキレキレでした。シニアのプログラムなのでコレオシークエンスがプラスされました。イナバウアーもスパイラルも美しいですが、唐突ですし曲には合っていなかったと思います。全日本ならあんまりプラスもらえないタイプ。

ツィビノワ
3Lo 3F 3Lz 2A 3Lz-3T 2A-1Eu-3S 3Lo-2T
今シーズンシニア1年目の年齢の選手です。このレベルの選手でもチャレンジャーシリーズにすら出ていないという事実。恐ろしい世界です。ロシア歌謡曲風タンゴを、いかにもロシア人なしょっぱい雰囲気で滑ってくれました。

タラライキナ
2A 3Lo 3F-2T 3S so 3Lz-3T 2A-2T-2Lo 3Lz
頭に羽飾りを付けています。それがピロピロしていたので一か所だけワックス付け忘れたのかと思いました。グレイテストショーマンのプログラムとしては大変珍しく、1曲だけで通しました。ジャンプを跳ぶためのプログラムという面はありながらも、笑顔で楽しそうに踊る部分もあって、踊り子の雰囲気は出せていました。

ヌグマノワ
3Lz-1Eu-3S 3F 2A 3Lz 2A-3T shaky 3Lo 3S-2T
回転不足のジャンプがたくさんありますが、指先まで美しくて夢の世界に誘ってくれます。コレオシークエンスもっともっと見せてほしい。一つひとつの動作が短くて物足りません。時間確保しようぜ!声めっちゃかわいい。

グバノワ
3Lz 2A-3T 3Lo 3S 3F-3T 3F-2T 2A shaky
序盤のジャンプは良かったです。スタミナが切れたラスト2本のジャンプは着氷が妖しかったです。ピアノの音と音の間を表現できるんですよね。氷上でピアノを奏でているようでした。最後まで元気ならさらに芸術的な作品に仕上がっていたことでしょう。PCSは高い評価を受けました。TES付随型PCSじゃなくて一安心。

サモドゥロワ
3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lo 3F 2A-1Eu-3S 3S 2A
地元クラスノヤルスクの大会で、大歓声と手拍子を受けながらやり遂げました。今シーズンはジャンプが決まらなかったので、回転不足がありながらも良い演技ができて良かったです。感極まっていました。コレオシークエンスの振付がスカスカなのだけはどうにかならないか。

サハノヴィッチ
3F-3T shaky 2A 3Lz 2A 3S-3T 3F 3Lo ot
古典的な映画音楽を使う珍しいロシア女子。この大会暗いばかりだからありがてえ。ストーリー明るくないけども。ジャンプの着氷が詰まる場面が多く見られました。サハノヴィッチはもっと表現できる選手だし、もっと滑りも良い選手です。今日は力を発揮できなかったです。ベテランじゃないのにベテラン。食らいつけ!

シューリスカヤ
3Lz-3T 3S 2A 2A-3T-2T 3Lz 3F-2T 3Lo
ロシアに疎いので彼女のことを調べようとしたのですが、自分のSPの記事が検索で出てきてしまった。英語では情報が……ない!2004年6月25日生まれの15歳だそうです。ダビダビのシニア1年目組の活躍やりますねえ。曲が巨匠とマルガリータだったので、先ほどのミシガリの演技にゲスト参加させても馴染みそう。

コンスタンティノワ
3Lo ot 3F-3T 3Lz 2A-1Eu-3S 3Lz fall 3F shaky 2A ot
後半になると急激に体力が落ちてジャンプが入れられなくなります。ジャンプを1本スルーして、最後に2Aを跳び直しましたがそれも失敗です。時間が足りなくなったのかセカセカと動いて、余計に体力も削られ、彼女の持ち味である大きな滑りが見られないまま演技が終わりました。難しいですね。

フロロワ
3Lo 3F 3Lz 2A 3Lz-3T 2A-1Eu-3S 3F-2T
知らない間にコーチがパノワ先生からダビダビになっている。滑りが良いのに、とにかくジャンプを決めきれない選手だったので、たった2ヶ月でここまで変わるとは思ってもみませんでした。ダビダビすげえ!ダビダビの生徒が活躍すると、選手もダビダビも嬉しい。僕はダビダビを見る機会が増える。これはウィンウィンですね。

リーザ
4T fall 3A so 3Lz-2T 3F hd 2A-3T-2T 3Lz+2A 3Lo shaky
臆することなく4Tに挑戦しました。回転不足での転倒となりましたが、この大事な大会でも攻めてきました。かっこいいよリーザ。これが最年長だぜ?すごいぜ?さすがのリーザでも4Tを含めてミスが続くと体力が削られます。ステップシークエンスはエッジがフラットで、ほとんど滑れていませんでした。

グリアコワ
3F-3T 3Lz 2A-1Eu-3S 3Lo 3F shaky 3Lo-2T 2A
回転不足はあるものの美しい演技ができました。腕の使い方はミーシン組とは思えない美しさなので、体の硬さがなくなってさらに黒鳥らしさが出ればいいですね。レイバックスピンで上に真っ直ぐ伸びた手が印象的でした。僕が白鳥の湖で一番好きな黒鳥のパドドゥ使ってくれた。みんなもっと使って!

シェルバコワ
4Lz-3T 4F so 2A 4Lz 3Lz-3Lo 3F-1Eu-3S 3Lz
ほげええええええええええええええええええええええええええええええええGPSよりも調子上がってるぅううううううううう!衝撃だったのが2本目の4Lzです。本当に3Lzと思ったので、3Lzと一度書きましたもん。男子1位の点数超えてしもうた。

コストルナヤ
3A-2T 3A 2A 3Lo 3F-3T 3F-1Eu-3S 3Lz
素晴らしい3A2本を着氷してまさかの2Aでよろめきました。マイナスをつけるほどではありませんが、3Aに慣れると感覚がおかしくなるのかもしれませんね。3F-3Tも珍しく詰まったので、加点を取りこぼしました。すべて降りればギリギリシェルバコワを上回れたかもしれません。本当に厳しい世界です。

トゥルソワ
4F fall 4Lz fall 2T 2A-3T 4T-1Eu-3S 3Lz-3Lo 3Lz
冒頭3本の4回転に失敗して心が折れても不思議ではないのに、よく4本目の4回転に挑んで成功させましたね。感覚が麻痺していますが、1本降りるだけでも女子選手としてはとんでもないことです。こんな日もありますよ。

3人娘で順位を入れ替えて表彰台です。
2018JGPF コストルナヤ トゥルソワ シェルバコワ(5位)
2019露 シェルバコワ トゥルソワ コストルナヤ
2019露Jr トゥルソワ コストルナヤ シェルバコワ
2019GPF コストルナヤ シェルバコワ トゥルソワ
2020露 シェルバコワ コストルナヤ トゥルソワ
こんなにくるくる入れ替わるのも珍しい。こういったトリオくくりは誰かが抜けていることが多いのに。

シェルバコワはスケーティングも所作もどんどん改善されていくし、このままの勢いでヨーロッパ選手権獲ることも考えられます。弱点だったPCSでコストルナヤと点差が縮まればLPで逆転できますしね。トゥルソワは成長期が影響しているかもしれません。
2019
12.28

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII Saint-Petersburg / - 153.27
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV Moscow - Republic of Tatarstan / - 149.28
3 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV Saint-Petersburg / - 145.12
4 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN Moscow / - 143.59
5 Alina PEPELEVA / Roman PLESHKOV Moscow / - 132.90
6 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN Saint-Petersburg / - 129.04
7 Iuliia ARTEMEVA / Mikhail NAZARYCHEV Perm Region / - 128.85
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV Perm Region / - 126.30
9 Ekaterina BELOVA / Dmitrii CHIGIREV Moscow / - 113.60
10 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN Saint-Petersburg / - 113.14
11 Ksenia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV Saint-Petersburg / - 112.24
12 Taisia SOBININA / Nikita VOLODIN Saint-Petersburg / - 108.89

ペアリザルト
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII Saint-Petersburg / - 233.66
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV Moscow - Republic of Tatarstan / - 233.19
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN Moscow / - 219.72
4 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV Saint-Petersburg / - 212.85
5 Alina PEPELEVA / Roman PLESHKOV Moscow / - 203.57
6 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV Perm Region / - 197.81
7 Iuliia ARTEMEVA / Mikhail NAZARYCHEV Perm Region / - 197.49
8 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN Saint-Petersburg / - 193.73
9 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN Saint-Petersburg / - 185.97
10 Ksenia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV Saint-Petersburg / - 179.61
11 Taisia SOBININA / Nikita VOLODIN Saint-Petersburg / - 173.14
12 Ekaterina BELOVA / Dmitrii CHIGIREV Moscow / - 171.07

アハコレ
3Tw 3FTh 3S fall 3T fall 3LoTh df
ツイストやスローフリップは決まりましたが、ソロジャンプで女性が2本とも転倒しました。スローループはまったく高さが出なかったので両足着氷です。転倒を繰り返した女性よりも男性の消耗が激しく、コレオシークエンスのダンスリフトがへろへろで、エレメンツの最後には後方にバランスを崩していました。でも直後のグループ3はきれいに上がっていました。実はベテていなかったのか?

ベロチギ
3F fall 3Tw 3T-2T-2Lo 3FTh 3LoTh
ソロジャンプで3Fを組み込んできました。3連の最後は2Loですね。ロシアペアはこういった高難度の構成の若手が多いです。女子の層の厚さがこんなところにまで影響しているのだ。SPと比べるとエレメンツが増えた分、その準備動作の長さが気になりました。せわしない展開の007でした。

コスイア
3Tw 3LoTh 2A-1Eu-3S 3T 3STh
おおおおおおおお!女性が少女から大人へと成長しているので、少しソロジャンプは跳びにくくなってしまったかもしれませんが、相変わらず投げ技の精度は抜群でした。スピードもすごくありました。女性が男性に置いて行かれないペアって素晴らしいですね。

ソビボロ
3Tw 3T-1Eu-2S 3S so 3FTh 3LoTh
女性の背中と男性の胸に"勝"と書いてあります。そして曲はSEIMEI。つまり男子シングルで現れた魔物を祓うという意味なのだな。非常に高い志です。アクセルラッソー落としてしまったこと以外はまとめられたのではないかと思います。ファーストジャンプでステップアウトしても、なんちゃってオイラーで絶対にコンボにする羽生イズムを見せてくれました。

アルナザ
3Tw 1A shaky-1Eu-2S 3T 3FTh 3LoTh
男性の衣装は暖簾。もしくは占い屋のカーテン。クイーンメドレーなのにどうしてこうなったのか。女性が3連続のファーストで乱れたのですが、よく3つ目まで繋げられたもんだ。これがロシア女子の力。スロージャンプはほとんどスローしていないですが、女性が膝を使って着氷を伸ばしました。エレメンツがほとんどきれいに入ったから脳が良プロだと勘違いしかけました。冷静になると、ただクイーンの有名曲繋げただけなのだ。

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S-1Eu-3S 3T 3LoTh
うええええええええええええええええええええええい!ノーミスうううううううううううううう!!!この演技できるペアがユーロもワールドも派遣されなかったらもったいなさすぎる。ユーロが世界一伝統がある大会なのは分かるけど、分散派遣しない?

パンリロ
3Tw 2S 3LoTh 2A-1Eu-2S 3FTh fall
世界最高のツイストリフトです。サフマソでも勝てないと思います。サフマソはふんわり感も異常なのでまた別物なんですけどね。ソロジャンプの弱さは仕方ないにしても。スローフリップで転倒するとは。しかも次のアクセルラッソーの助走のために焦って、女性がもう一度転倒してしまいました。すぐに起き上がってほぼ助走レスでアクセル上げられる時点で、リフト技術がイカれるほど高いことが分かります。普通ならグラグラになります。このペアは後半の取りこぼしが多すぎるので、今一度完成度を高めてもらいたいです。普通にやれば世界ジュニア選手権勝てますしね。パンフィロワさん泣かないで。

ペペプレ
3Tw 3T-2T ot-1T 2A 3FTh 3STh
女性が少しソロジャンプでミスをしています。ヴォロソジャルさんから絶対にソロジャンプしない力を受け継いでください。JGPSやJGPFで観たときよりもロマンティック成分が若干増しているような気がします。

エフィコロ
3Tw 2T df 3S fall 3LoTh 3STh fall
女性のソロジャンプだけでなくスローサルコウまで転倒がありました。(あくまでも)コロヴィン比でスタミナが持った方なので、全部クリーンに決めれば暫定首位に立てていたと思います。

ダリデニ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh hd 3Lo shaky
3F離れすぎましたが着氷しました。3連続も盤石です。スロージャンプがロシアペアとしてはかなり苦手な方なので、今日もそこで失点がありました。得意のアクセルラッソーの股下通しでの出や、ペアスピンもあまり良くなかったと思います。そこは次の大会で直すとして、表彰台は無事に確保できました。普段笑わないパブリュチェンコさんがめちゃくちゃ喜んでいました。相当嬉しいに違いない。

タラモロ
3Tw 3S 2T-2T shaky 3LoTh 3STh
トゥループのコンボは男女がそれぞれミスしました。スロージャンプは加点たっぷりです。リフトの流れが戻ってきたことがとても嬉しいです。そして踊れなさに定評のあるモロゾフの腕の動かし方が若干しなやかになっていることに驚きました。これはズエワ効果かもしれません。ブランドン・フレイジャーさんさえも踊れるようにしたズエワだからな。最近のトランコフさん若干ジェレミー・レナーっぽくてかっこいい。昔はOLみたいな自撮りとか上げてたのに腑に落ちない。

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
タラモロがコンビネーションを失敗したことで逆転の芽が出ました。昨シーズンのフランス国際や、この間のGPFのようにいざというときにミスが出るペアなので、内心心配だったんですけど、見事にクリーンプログラムを滑りました。リバースラッソーが止まりそうだったのには目を瞑ることにします。大体止まりそうになるなので、次からもうちょっと移動してください……。最終滑走での逆転優勝かっこいい。

ユーロにはトップ3派遣でしょう。世界選手権代表はどうなるでしょうか。必殺テストスケートや国内大会を経て選考されるのか、すんなりトップ3が派遣されるのか。すべてはユーロの結果次第ですかね。連盟から求められる最低ラインが表彰台独占かな。
2019
12.28

ロシア選手権 2日目 女子SP

女子SP
1 Alena KOSTORNAIA Moscow 89.86
2 Anna SHCHERBAKOVA Moscow 79.93
3 Alexandra TRUSOVA Moscow 76.46
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA Saint-Petersburg 75.74
5 Evgenia MEDVEDEVA Moscow 71.08
6 Anastasia GULIAKOVA Saint-Petersburg 66.85
7 Anna FROLOVA Moscow 66.45
8 Valeria SHULSKAIA Orenburg Region 66.17
9 Stanislava KONSTANTINOVA Saint-Petersburg 66.00
10 Serafima SAKHANOVICH Saint-Petersburg 65.42
11 Sofia SAMODUROVA Saint-Petersburg 64.38
12 Anastasia GUBANOVA Saint-Petersburg 60.87
13 Elizaveta NUGUMANOVA Saint-Petersburg 60.01
14 Kseniia SINITSYNA Moscow 59.72
15 Ksenia TSIBINOVA Moscow 58.94
16 Anastasia GRACHEVA Moscow 56.47
17 Maria TALALAIKINA Saint-Petersburg 50.91

トゥルソワ
2A 3F 3Lz-3T
3Aは回避してクリーンな演技を目指しました。今日は3Lz-3Tを高い完成度で決められました。ステップシークエンスは足を上げる振付たくさん入れて、逆に人間っぽさを排除する方が曲調にもマッチするのでしょう。

サハノヴィッチ
3F-3T 2A 3Lz shaky
同世代のスケーターが次々といなくなる中でがんばっています。メドベージェワと同い年なので、出場選手では上から数えた方が早いです。ジャンプの着氷は堪える部分が見られました。スピンはとても良かったと思います。

シェルバコワ
2A 3F 3Lz-3Lo
隙のない演技です。ジャンプはトランジションのサンドイッチですべてクリーンに降りましたし、柔軟性を生かしたスピン、感情の込められたステップシークエンス。日に日に表現力が上がっています。ジュニアっぽさが完全に抜けきったとは思いませんが、

リーザ
3A ot 3F-3T 3Lz
ジャンプはぼちぼちですが、今日はリンクカバーがそれほど悪くなかったですね。シーズン序盤のプログラムよりもアップテンポだから、気持ちが乗ってたくさん動けたのかもしれません。頼むからいつもこれぐらい動いておくれ。PCSはトゥルソワの少しだけ下でした。連盟にはまだ梯子を外してはいない模様。LPでは全部決めたれ!

グリアコワ
3F-3T 3Lz 2A
ミーシンチームで好演技が続きます。不敵な笑みを浮かべてから最後のジャンプへ入り、独創的なアップライトポジションでも魅せてくれました。カルメンはSPで滑るには尺足らずな印象を受けますが、彼女なりにドラマティックに仕上げられたと思います。

コストルナヤ
3A 3Lz 3F-3T
完全無欠女子史上最強のショートプログラム。男子SP1位のイグナトフさん抜かれた。

サモドゥロワ
3Lz-3T 3F 2A
地元クラスノヤルスク出身なので観客も演技冒頭から手拍子で鼓舞していました。回転の足りないジャンプはありますが、転倒なく演技を終えられました。エカテリンブルク開催のときのリプニツカヤを思い出しましたね。似たような状況での開催でした。

グバノワ
2A 3F 3Lz shaky-2T
腕の振り方とか、エレキギターの音色へのスケートの乗せ方とかめちゃくちゃかっこいい。ジャンプは決められないけど、こういったアーティストにはいつまでも滑り続けてほしい。アートオンアイスにまた呼んであげてよ。

ヌグマノワ
3Lz 3Lo-3Lo shaky 2A
3Lzは慎重に入りました。3Lo-3Loは回転不足ではあるものの着氷できました。ステップシークエンスは女性らしいチャーミングな表情に溢れていました。TESは出なかったですが、十分魅せてくれました。

シニツィナ
3F 2A 3Lz fall
3Lzは前向き着氷になり氷にバチーンと打ちつけられました。1本のジャンプミスで10点以上失うことになりました。本来なら最終グループ入りできる力があります。JGPFの頃よりは復調したのか、体がよく動いて緩急が出ていました。今日は単にアンラッキーだったということで。

コンスタンティノワ
3Lo 3F-3T 2A
3Loは非常に良かったです。3F-3Tは回転不足でした。滑りはシニアでしたね。コンスタさんまだ10代ですけど、この大会で滑ると成熟して見えます。ジャンプの回転不足よりもビールマンスピンが崩れてレイバックスピンのレベルを取りこぼしたのがもったいなかった。得意のナショナルで復調してもらいたい。がんばれ。

メドベージェワ
3F-3T 2A 3Lo
ザギトワが出場していないのでメドベファン一強状態。靴が壊れてしまったので、出場も危ぶまれましたが補強をして滑走したようです。回転不足がついてしまいましたし、スピンのレベルを取りこぼしました。でも3本ジャンプを降りて最後まで滑りきる。並大抵のメンタルでは成し遂げられません。拍手を送ります。

コストルナヤは+3もほとんどありません。インタープリテーションでは10.00をつけたジャッジがいます。メドベージェワは3Tがアンダーローテーション、グリアコワは3Lzにeマークです。全体的に回転不足もロングエッジもきっちり取られています。

子供たちもお姉さまたちもみんながんばれ。
2019
12.27

ロシア選手権 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Artur DANIELIAN Moscow 177.70
2 Dmitri ALIEV Saint Petersburg - Komi Republic 173.63
3 Alexander SAMARIN Moscow 172.06
4 Makar IGNATOV Saint-Petersburg 160.58
5 Daniil SAMSONOV Moscow 159.33
6 Vladimir SAMOILOV Moscow 159.30
7 Anton SHULEPOV Saint-Petersburg 156.59
8 Sergei VORONOV Moscow 154.21
9 Andrei MOZALEV Saint-Petersburg 152.21
10 Petr GUMENNIK Saint-Petersburg 150.02
11 Ilya YABLOKOV Moscow 147.95
12 Andrei ZUBER Saint-Petersburg 147.74
13 Egor MURASHOV Moscow 146.80
14 Leonid SVIRIDENKO Saint-Petersburg 144.18
15 Andrei LAZUKIN Saint-Petersburg - Samara Region 137.53
16 Vladislav KATICHEV Republic of Mordovia - Saint-Petersburg 112.08

男子リザルト
1 Dmitri ALIEV
Saint Petersburg - Komi Republic 260.98
2 Artur DANIELIAN Moscow 253.42 
3 Alexander SAMARIN Moscow 252.74
4 Makar IGNATOV Saint-Petersburg 249.46
5 Andrei MOZALEV Saint-Petersburg 240.55
6 Daniil SAMSONOV Moscow 240.21
7 Petr GUMENNIK Saint-Petersburg 238.08
8 Anton SHULEPOV Saint-Petersburg 237.76
9 Sergei VORONOV Moscow 233.82
10 Andrei ZUBER Saint-Petersburg 225.77
11 Ilya YABLOKOV Moscow 223.81
12 Andrei LAZUKIN Saint-Petersburg - Samara Region 223.09
13 Leonid SVIRIDENKO Saint-Petersburg 222.79
14 Egor MURASHOV Moscow 221.80
15 Vladimir SAMOILOV Moscow 220.73
16 Vladislav KATICHEV Republic of Mordovia - Saint-Petersburg 181.39
WD Gleb LUTFULLIN Saint-Petersburg

ヤブロコフ
4T shaky 3Lo 3A-1Eu-3S 3F 4T df-2T 3Lz-3T 3A
冒頭の4Tは回転不足の着氷ながらも堪えました。スピードもトランジションもほとんどありませんが、ジャンプで大きな失敗がなかったのは大きいです。ロシアナショナルだから点数出ますもん!

ムラショフ
4T hd 3Lo 2T 3A df 3F-3T 3A-1Eu-3S 3Lz-2T
3Aは軸が大きく曲がりました。両足着氷にできたのが不思議なぐらいの曲がり方です。男らしい滑りも見せてくれました。

サモイロフ
4Lz 3A 4S shaky 3Lo 2S 3Lz-3T 3F-1Eu-2S
非常に大きなジャンプを降りられる選手です。冒頭の4Lzきれいに決まりました。4Sも前のめり着氷になりましたが高さは素晴らしかったです。3Aが2本入っていないので、2本目の4Sも決めたかったですね。トレードマークのI字スピンも見せてくれました。いやーーーしかし、ジャンプ以外は大雑把だったな。

ダニエリャン
4S-1Eu-3S 4S 3A ot 3Lz 3A-3T 3F-2T 3Lo
これが第1グループの演技……世界一の第1グループだぜ。冒頭の3連続が素晴らしかったです。国際大会でも+3が狙えそうですね。難しい入りからの3Aでターンが入ってしまいましたが、国内なので0ぐらいで済むでしょう。ワルツのリズムめちゃくちゃ無視した滑りだったけど、これだけジャンプを決めてスピードを出して滑れば気にならないです。まだジュニアですしね。

ヴォロノフ
3T 3A ot 3A-3T 3Lo 3Lz shaky 3Lz-2T-2Lo shaky 3S-2T
4Tは3回転にしたようです。でもこの構成で予定通りなわけはなく、3Tと3Aと3Lzが2本ずつになりました。2本目の3Lzはノーバリューです。コレオシークエンスはとてもエネルギッシュで体力面ではまったく問題なし!ヴォロノフさんまだまだやれる。

サムソノフ
3A-1Eu-3S 4Lz fall 4F fall 1A 3Lz-3Lo 3F-3T 3Lz
難しい種類の4回転2本の構成です。回転は足りていないけど、今シーズンのこれからの派遣に関係ない大会だから挑めてよかったです。ロシアジュニア選手権では守りに入ることも必要ですしね。コンボ3つがクリーンに入ったのは大きいです。連続で転倒しても流れを切らさないのは力がある証拠です。

サマリン
4Lz-1Eu-3S 4F fall 4T 3A 3A fall 3Lz-3T 3Lo
4Lzのステップアウト誤魔化し系オイラーから3Sは成功ということで。転倒であったり着氷が流れないものが多くて、上手く着氷をまとめて曲想を邪魔しないようにしたところもあったのですけどね。ミスが多すぎました。ジャッジは9点台を並べて国際大会に送り出したかったでしょうね。

ラズーキン
3Lz hd 4T-2T 2A 4T fall 3F-1Eu-3S ot 2Lz 3F so
今大会も決まらなかった。上手くいかない大会がずっと続いています。3Aまででまとめてみてもいいのかも。

アリエフ
4Lz 4T fall 4T shaky-2T 3F 3A 3Lz-3T 3Lo-1Eu-3S
4Lzは成功しました。加点もたくさんもらえます。体力の切れる地点が少し遅くなっていました。3Aの前ぐらいで切れたので今日は良い方だと思います。ステップシークエンスの転倒はもったいなかったけれど、アリエフとしてはかなり良い出来の部類ではないでしょうか。

シュレポフ
3F 3Lz-3T 3A-2T 2A 3A 3Lz df-1Eu-3S 3Lo
最後回転不足になってしまったのが残念ですが、転倒や抜けがない演技は素晴らしいものです。カメラワークが最悪で何をしているか分かりにくかったです。4回転がないプログラムなので、もう少しトランジションを増やしてくれれば嬉しいです。でも増やすともっと回転不足が増えそうなので、やっぱりいいです。よくがんばりました。

モザリョフ
4T ot 4T hd-2T 3Lo 3A-3T 3A fall 3Lz-1Eu-3S 2F
抜群の安定感を誇るモザリョフでも転倒させてしまう恐怖の空間。それがロシアフィギュアスケート選手権男子シングル。誰もこの魔物から逃れることなんてできない。編曲がとんでもないプログラムとして定評がありますが、コレオシークエンス分時間が伸びたので、30秒プラスされて間延びがとんでもない恐怖のプログラムが完成しました。伝説になりそうだ。

グメンニク
4S so 3A 4S fall 3S-2T-2Lo 3Lz-3T 3Lz-3Lo 3F
グメンニクもっと良い4Sを降りられるはずなのですが、ステップアウトだったり回転が足りなかったり上手くいかなったです。後半はコンボを畳み掛けるのですが、スピードが落ちてくるので、音楽と合わなくなりリズムも悪い。おまけに回転も足りないので、ジャンプの順番を入れ替えてもいいのかな?と思います。グメンニクもスタミナ問題なあ。

イグナトフ
4S so 4T 3A so 3F-3T 3Lz-3T 3Lz-1Eu-2S 3Lo
ジャンプは悪くなかったです。ジャンプのプログラムなのでジャンプを降りなければいけません!グランプリシリーズよりは体力が持っていたので安心しました。

トップ3が表彰台に上がれず、SP4位のアリエフが優勝、SP13位のダニエリャンがLP1位で2位、SP8位のサマリンが3位となりました。ダニエリャンはシニアのミニマムスコアも持っているので、ユーロとワールドに出ようと思えば出られます。派遣が気になりますね。

ロシア選手権の平常運転だった。
2019
12.27

ロシア選手権 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN Moscow / - 132.59
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV Moscow / - 132.31
3 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO Moscow / - 120.35
4 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN Perm Region / - 115.43
5 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN Moscow / - 112.83
6 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO Moscow / - 111.19
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN Samara Region / - 109.26
8 Ksenia KONKINA / Pavel DROZD Moscow / - 107.17
9 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV Moscow / - 105.33
10 Olga BIBIKHINA / Daniil ZVORYKIN Saint-Petersburg / - 96.75
11 Maria IGNATIEVA / Mikhail BRAGIN Sverdlovsk Region / - 86.45
12 Julia TULTSEVA / Anatoliy BELOVODCHENKO Moscow / - 85.91
13 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO Saint-Petersburg / - 84.70
14 Elizaveta PASECHNIK / Egor KOLOSOVSKII Nizhny Novgorod Region / - 75.66

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV Moscow / - 220.74
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN Moscow / - 219.72
3 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO Moscow / - 197.73
4 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN Perm Region / - 189.10
5 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN Moscow / - 186.81
6 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO Moscow / - 181.67
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN Samara Region / - 180.68
8 Ksenia KONKINA / Pavel DROZD Moscow / - 176.21
9 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV Moscow / - 175.67
10 Olga BIBIKHINA / Daniil ZVORYKIN Saint-Petersburg / - 154.28
11 Julia TULTSEVA / Anatoliy BELOVODCHENKO Moscow / - 141.17
12 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO Saint-Petersburg / - 140.58
13 Maria IGNATIEVA / Mikhail BRAGIN Sverdlovsk Region / - 138.69
14 Elizaveta PASECHNIK / Egor KOLOSOVSKII Nizhny Novgorod Region / - 115.73

コンドロ
とてもズーリンなプログラムでした。ショパンのノクターンをあまりこねくり回すことなく、普通な感じに使っていました。冒頭のコレオスピンは美脚をアピールしましたし、スピードが出ていてとても良かったです。若干の出落ち感はありました。あとはいかにもズーリンな暗い静かなプログラム。そんなプログラムの割にポジションの美しさは見られないんだなこれが。まだまだこれからのカップルです。

ビビズボ
知らないカップルだー!でもすごく振付が凝っていました。コレオスピンとコレオスライディングもそうですし、ワンフットステップからの流れをムーブメントで繋いでツイズルなんかも曲想を反映していました。女性が逆さまになるステーショナリーリフトや、コレオステップの側転など、終盤にアクロバティックなエレメンツを配置し、観客を虜にしていました。クリエイティブが溢れてるぜ。これでロシア11番手……。

エフバジ
サーキュラーステップよりもその後のトランジションの方がスピード出ているという嬉しいサプライズ。でも続くツイズルで男性がバランスを崩してしまいました。ローテーショナルリフトを回している最中に男性の体力が切れて、ワンフットで足が上がらなくなっていました。もうひと盛り上がりがあって演技を終えられたらいいんでしょうけどね。

チェンコメンコ
安定の複雑ツイズルを華麗に決めました。この演技で一番良かったところは女性のスケーティングですね。特にワンフットステップは上体がブレておらず余裕を感じました。男性が辛そうに滑っていたのと対照的です。カーブリフトなんかは音を表現しきれていない部分があるので、もう少し詰められればいいなあ。

シュピスミ
冒頭のワンフットステップでいきなり女性が足をついてしまいました。レベルBしか取れなかったです。指パッチンの音に合わせてかっこいいエレメンツなんですけどね。コレオステップの最後も音に合わせてゆったり縦回転させて素敵。終盤のトランジションで女性がフラついていたので、スケーティングスキルなんかにも影響しそうです。女性は悔しさで涙です。とても上手になっているので、解散せずにこれからも続けてほしいです。チェンコメンコが声上げてチームメイトの2人を応援していました。

モロバギ
女性の衣装が素敵です。めっちゃかっこいい変身ベルト巻いてるみたい。ダンススピンめちゃくちゃトラベリングしていたけどあれでいいのか?滑りの面や、足の置き方、同調性などはまだまだな部分がありますが、ここまで滑ったどのカップルよりもエレメンツがクリーンに入って、するする流れていったというのが大きいです。来シーズンはGPS2戦いけるか?

スコアレ
モロバギがするすると流れていった分、ちょっと動きが重いです。重厚感と変換できればいいのですが、単にゆっくりという感じです。身長差があまりにも少なすぎるので、お互いに力を出しきれないのかもしれない。

赤ゲレ
女性が猛烈にスピードを出してステップシークエンスに入っていきました。それに遅れないように男性も必死に食らいついていました。まさにサバイバー。コレオステップとコレオリフトは男性の体力が切れていたのでハラハラして見守っておりましたが、どうにか失敗することなく演技が終わりました。3番手返り咲きおめでとうございます。リンクサイドからスコップさんが手を叩きながら大声でダバイダバイと連呼していました。このプログラムで一番目立っていた部分と言っても過言ではありません。

ステブキ
ストレートラインの上げ方スムーズだから何も気にしていなかったけど、これって支持なしで首だけで持ち上げてるんですね。肩車かよ世界一美しい肩車かよ。ワンフットはスピードを上げて入るので最初はいいんですよね。最後の方になると女性の足が止まってしまうので、そこだけ気になりました。男性が引っ張ってくれませんしね。マジでほんとそこだけどうにかしたら最高に滑らかで素敵なんだよ。

シニカツ
ツイズルはズレまくっていましたが気持ちのいいネームバリュー加点をもらいました。ストレートラインリフトとカーブリフトはグラグラだったけど加点もらえましたね。こういった不安定な部分がRDでステブキにPCSで負けてしまった要因なんでしょうね。シームレスではありませんから。コレオスライディングを転倒と判定されないように、ふわっと滑っていました。そんなのシニカツじゃない!

FDはステブキが1位、RDの点差でシニカツが逃げ切りました。今大会の出来はステブキが上だったと思うので、ステブキが優勝でもまったくおかしくありません。ヨーロッパ選手権での1番手争いが楽しみです。ユーロも世界選手権もトップ3の派遣でしょう。

シュピスミがんばれーーーーー!!!!!
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