2016
01.27

カナダ選手権 6日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト・男子リザルト・ペアリザルト

やっと見終えた。トレイシーの物事を大げさに言う技術学びたい。

女子リザルト
1 Alaine Chartrand EO 201.99
2 Gabrielle Daleman CO 197.99
3 Kaetlyn Osmond AB/NT/NU 197.87
4 Véronik Mallet QC 171.86
5 Michelle Long CO 154.28
6 Larkyn Austman BC/YK 152.87
7 Roxanne Rheault QC 148.51
8 Eri Nishimura CO 137.76
9 Kim DeGuise Léveillée QC 133.86
10 Kelsey Wong BC/YK 131.99
11 Jane Gray AB/NT/NU 124.55
12 Valérie Bergeron QC 123.76
13 Emma Cullen EO 121.82
14 Véronique Cloutier NO 120.80
15 Stephie Walmsley NS 120.62
16 Selena Zhao QC 118.43
17 Justine Belzile QC 116.51
18 Valérie Giroux QC 107.62

ロー
3T-2T-2Lo 1Lz 3F! 2A 2Lz 3T<-2T 2A
フレンチカナディアンの心にこの曲はなぜ響いているのか。マリーさんがフルソレに使っていますし。これはセバスチャン・ブリテンの振付。3Sも3Loも入れない構成は弱いですかね。スピンが上手な選手でした。

オーストマン
3S-2T 3Lo< fall 3T-2T 1A+2A 3T to 3S 2F tano
ヴィッキーのサンセット大通りに慣れているせいで、衣装にもふもふがないと物足りないな。フライングコンビネーションスピンのところのシットポジション、音楽とのマッチがよかった気がしなくもない。よくないと言えばそうかもしれない。でもいいかもしれない。よく分からない。すごい美人。

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マレ
3F-2T 2A-3T 2Lo 1F 3S 2A 3Lo-2T-2Lo shaky
eのつく3Lzは抜きまして確実に降りられるジャンプ構成にしました。抜けは2つありましたけど、全体的には悪くなかったです。もうちょっと爪先まで伸ばすとさらに素敵になりそうです。足がほとんど上がらないから、狭い範囲で演技が完結しています。フライングシットの頭を抱えたようなパンケーキ姿勢から、わああああああって感じのコレオシークエンスよろしいですな。これは女子大を出たお嬢様が一般企業に勤め始めたんですけど、そのストレスに耐えかねて会社辞めて、世界放浪の旅に出るみたいなコレオシークエンスですね。

デールマン
3Lz-2T-2Lo 3T-3T< shaky 3F 3Lz 3Lo 3S-2T tano 2A
3-3のセカンドが乱れた以外はミスはありませんでした。そこを除けば1人のジャッジがルッツに±0をつけているだけで、あとは全てプラスです。デールマンさんは斜めの動きがとてもきれいなんですけど、縦と横の動きは芋っぽいというかモサいというか。動きが軽すぎるのかなあ。タンゴだからビシイッ!っとキメるところはキメないとなので、そこんところを強化していって欲しい。演技はすごくよかった。ネイルピンクだけどSPともLPとも何か違う気が。かーちゃん顔似すぎ。

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シャルトラン
3Lz-3T< 3Fe 3Lo 2A-1Lo-3S 3Lz 3S 2A-2T
3-3のセカンドとフリップのeがついたぐらいでした。国内なのでそんなにマイナスは受けません。最後のスピン2つのレベルを取りこぼしてしまったのは、いい演技で舞い上がってしまったせいでしょうか。冷静にならねば。GPSは転倒転倒転倒に次ぐ転倒だったので、プログラムの全容が全く理解できておりませんでした。こんなプログラムだったんですね。ステップのところは火事の中を馬車でバーーーーーっと駆け抜けるシーンを思い出させました。存在しない音を体から発して表現しているようでした。強かったぜ。

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涙の数だけ強くなったやん。

オズモンド
3F to 2A-3T 3Lze 3S 2F-2T 3S 2A-2T-1Lo
ジャンプのミスが5つではさすがに厳しかったですか。本当に上手になっているのは分かるので四大陸での奮闘を期待します。四大陸優勝しよう。そうしよう。笑顔を絶やさない姿勢本当に素晴らしい。

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トップ3の能力の高さとその進歩に驚かされました。19歳18歳20歳の3人ですから、これからもっと上達していくわけですよ。ジョアニー出ていたら優勝してたかな?5位のミシェル・ロングさん22歳で初めてこんな上位に来たらしいです。5位というのはナショナルチーム。国際大会の派遣もあります。継続は力なりを全米とカナダで噛み締めてます。

アイスダンスリザルト
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje NO 191.73
2 Piper Gilles / Paul Poirier CO 179.82
3 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette QC 165.83
4 Alexandra Paul / Mitchell Islam CO 165.61
5 Nicole Orford / Asher Hill BC/YK 156.37
6 Andréanne Poulin / Marc-André Servant QC 146.33
7 Brianna Delmaestro / Timothy Lum BC/YK 145.67
8 Carolane Soucisse / Simon Tanguay QC 141.12
9 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe QC 137.71
10 Lauren Collins / Shane Firus CO 135.52
11 Roxette Howe / Jean Luc Jackson BC/YK 118.65
12 Alexa Linden / Addison Voldeng SK 108.33
13 Jocelyn LeBlanc / Danny Seymour CO 103.55
14 Elysia-Marie Campbell / Philippe Granger QC 94.81

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ニコヒル
ホワベイの同じ曲のプログラムは作りと表現が生々しいというかダーティーな部分まで出そうとしている感じ。ニコヒルはピカピカに磨いて美しくロマンティックに仕上げた感じ。どちらが好きかは割れそう。スピンの後の2人がミラーの動きで滑るところがいい。あそこが1番このプログラムで好き。

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パラウェレ
この演技は素晴らしかったです。ウェレットさんってこんなに滑れたんだなって。ダイアゴナルですっげえエッジ倒してましたもん。んで2人の距離もよかったですし。そりゃ点数も出ますわ。独創的なプログラムというわけではないけれど、丁寧にきれいに仕上げた結果が出たなという出来でした。リフトは2点減点もったいない。

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ポルイス
スピンがレベル3になったのはまあまあ・・・しょうがないとして、カーブリフトがレベル1になってしまったのは・・・。レベル4との基礎点の差が2.5点ですから、これでメダルに手が届かなくなってしまったわけです。ここまで勝負弱いとなあ・・・。あとイスラムがリードできなさすぎて、ポールが自主的に動いてんじゃないかと思わされるようなホールドチェンジがいくつか。体調が優れなかったのか何なのか。

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パイポー
サウダージ・・・・・ポルノグラフィティでしょうか。郷愁、憧憬、思慕、切なさって日本人が最も好むような意味合いのものですよね。だから日本のスケートファンに人気なんですね。知らず知らずの間にみんな感じ取っているんですよ。衣装が意味分からなすぎて、これでいいと思う。スケーティングスキルが1番低いのは、うんそうだよなー。がんばっているけどフラットなところが目立ちもしますから。2人の息が合ってきたので、国際大会でのPCS評価気になります。どの位置に立てるのか。ハベドノと同じぐらいに行けるのか?

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男性陣と女性陣の差

ウィバポジェ
ウィバポジェのツイズルが満点・・・・・ゴクリ。その他3つのリフトとレベル3になったダイアゴナルが加点が満点でした。ファイナルでは音楽に遅れなくなり、滑り込みが着実に出来ているであろうことを確認できました。今回は動きが大きくなって見ごたえのあるステップになっていました。お風呂に入っているときにベイツさん、シゼロン、カツラ、ソロビエフ、ラノッテ、ポジェで誰が1番上手いんだろうというのを考えていたんですけど、お風呂では「ポジェはちょっと違うなーこれはプログラムのよさや2人の距離の近さを生かした構成だからPCSもらえてるんだー」となったけど、単純に1人の滑りとしても並びかけているのかもしれないと思うようになりました。

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パラウェレはワールドのSDのミニマムないから四大陸でがんばってね。ポルイスとの差が少ないから、ワールドのミニマムがあったら分散派遣になっていたのかな?ないか。

ペアリザルト
1 Meagan Duhamel / Eric Radford QC 221.75
2 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau QC 211.40
3 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch CO 204.22
4 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro WO 183.58
5 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps QC 171.51
6 Brittany Jones / Josh Reagan WO 163.23
7 Shalena Rau / Sebastian Arcieri WO 159.75
8 Hayleigh Bell / Rudi Swiegers SK 140.23

だからなんでペアだけ全組やるんだ。
A.TSNのおじさんがペア好き
B.TSNのおばさんがペア好き
C.TSNのおじさんの奥さんがペア好き
D.TSNのおじさんの愛人がペア好き
E.カナダスケ連の押し
F.カナダのペアは男子より人気
G.特に意味はない

ベルスウィ
2人の距離が離れてのエレメンツが多いです。でもリフトがかなりよくなっていて安心しました。リフトの点数の比重が最も重いので、ここで失敗するとTESが全然とれませんから。スウィガースさんはずいぶんと体を絞ってきて、それが最初の3-2-2の成功に繋がったのでしょう。ナショナルチームには入れなかったけど、来シーズンも続けてほしいです。

ラウ&アルシエリ
カナディアンペアなのにツイストが低くない(高いとは言っていない)定期。ジュニアのときに組んでいるときは全く印象に残らなかったんですけども。2人の名前は知っていたし、「あーこの組み合わせになったのか」とは思ったんですけど。んでこの演技はすごくよかったです。リバースラッソーが少し身長でしたがリフトは上手いです。エレメンツの準備動作が目立つので、それが解消できればスコアを伸ばしていけそう。鎧衣装にはダニエル・ウェンデさんもドイツからニッコリですわ。

ジョーンズ&レーガン
レーガンはこういうロマンティックなプログラムが苦手なのかなと。ずっと腕がプラプラしていて、女の買い物に付き合わされてる男みたいな感じ。いっそそんなプログラムならいいんですけど。キャリーリフトの入り方はとてもよかったです。後半のちょっと元気なマーチみたいな音楽の方が甘ったるい音楽よりも得意そうです。もうちょっと表情もがんばれ。スローはきれいでした。

グレデシ
スロー3Tの前のスパイラルのエッジが深すぎて、そのままズコーっと倒れかけてスロー投げられないかと思いました。キャリーリフトはへっぴりイーグルだけど持ち上げている状態でチェンジエッジするクレイジーボンバー。後半のメキシコのマフィアによる住民殺戮とかが起こらなさそうなリゾート地で流れてそうな音楽で終わるのは、ええの?ええのか?カナディアン魂なの?ブライアン・アダムスだから。

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モーマリ
サルコウで2人とも転倒はありましたけど、全体的にはとてもいい演技でした。モー子さんはパーディーに比べると軽いだろうに、なしてそんなによっこらしょとリフトを上げるのか?と思ったら、スターリフトはダンスリフトからシュルーンと上げるし、よくわかんねえ。難易度の問題?コレオシークエンスのデススパイラルもどきムーブメントよかったです。スピードのあるいい演技でした。

イリモー
3Tが2Tになったところと、ソロスピンのズレ以外は全てプラスでした。初見ですごくいいと思ったプログラムなんですけど、GPSではうーーーーーんという感じが続いていて、これは僕のベストプログラム候補から陥落したかなとなっていました。でもここにきて完成度が一気に高まりました。アクセルラッソー降ろした後の腕のしなやかさと、そこからのペアスピンすごくよい。コレオシークエンスでのダンスリフトのときのイリの振付の美しさよ。ベストプログラム候補に華麗に復活。

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セガビロ
カナディアン大発狂タイム。GPSからGPFへの上達は「おー上手くなったなー」ってなもんだったんですけど、GPSからナショナルへの上達っぷりは「ええええええええええええええええええええおえおえおえおえおええええええええ」な感じ。それぐらい動きに余裕が出て上手になっていました。コレオシークエンスの最初の手を繋ぎながら女性がブラケットして、その後男性がブラケットするところの青春感ハンパない。まぶし過ぎて焼かれそう。今日初めてスピンらしいスピンが登場しました。

デュハラド
ラドフォードが3Lzで、メーガンが3Tで手をつきました。メーガンは手をついた状態から1T-2Tを跳びました。バケモノでしょうか。スロークワドはまずまず。後半は安定したもんよ。下位から見ていくとリフトの安定っぷりが素晴らしい。まー落ち着いたもんよ。来シーズンナショナルで優勝したら単独で歴代1位らしい。演技後のインタでラドフォードさんはヘロヘロなのに、メーガンってどうしてあんなに元気なの?おもしろすぎる。

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男子リザルト
1 Patrick Chan CO 295.67
2 Liam Firus BC/YK 237.20
3 Kevin Reynolds BC/YK 236.18
4 Nam Nguyen CO 227.69
5 Nicolas Nadeau QC 226.56
6 Keegan Messing AB/NT/NU 221.50
7 Elladj Balde QC 210.01
8 Bennet Toman CO 207.89
9 Roman Sadovsky CO 204.59
10 Anthony Kan CO 177.48
11 Christophe Belley QC 175.77
12 Shaquille Davis CO 174.33
13 Mitchell Gordon BC/YK 173.64
14 Dustin Sherriff-Clayton AB/NT/NU 168.76
15 Laurent Guay QC 165.37
16 Jack Kermezian QC 155.06
17 Samuel Angers QC 147.33
18 Daniel-Olivier Boulanger-Trottier QC 143.25

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アメリカの素人参加型勝ち抜き料理番組でベスト20までは残るけど落ちそうな服装のスコット。そしてストイコ。

ナドー
3A 4T fall 3A-2T 3S 3Lo 3F 3Lz fall 2A+2A
ナドーさんの方が近いらしい!というのを拍手コメで教えてもらったのでナドーさんにしよう。ステップでハシゴが歌詞に出てきたときにハシゴのぼってる。前半のゆったりとした動きのときはいいんですけど、後半の細かい動きのところは、長身が裏目に出て動けていないので、もっといい感じにできないものだろうかと。いきなり動き小さくなるから前半とのギャップでビビる。今回は4Tが抜けてなくてよかった。

ニューエン
4T fall 4T fall 3A 3A-2T 3Lz! 3F-3T-2Lo 3Lo 3S
そのデザインのシャツはパンツの中に入れて!衣装からオシャレ衣装に変わりました。全体で+2が5つしかもらえないという厳しい評価でした。インサイドとアウトサイドそれぞれ倒すときに体重が別の方向に分散してしまっているのか、一蹴りが伸びていかない。昨シーズンのナショナルのPCSが81点もらえていて今回が76点。試練のシーズンでした。羽生となんですはスケートが上手くなっていくのに、ナムナムさんはジュニアワールドとったときとほとんど変わっていないのはどうしてなんだろう。

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メッシング
4T< fall 3A 3Lz 3Lz-3T 3Lo 3A hd 3S ot 3F
ハッピーバースデーキーガン・メッシング。メッシングさんが転倒1回、シェイキーなの2回で演技を終えるとは。抜けがないのが珍しい。コンビネーション1回しかないけども。メッシングさんクラスになると、ステップが進まないのが味であり、むしろ進んじゃうとコレジャナイになる。進んだのを見たことはないけれど。

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アメリカナダ

チャッキー
2S 4T< 3A 3F-3T-2Lo 2A-3T 3Lz 3S-3Lo shaky 1Lo
衣装が完成したようだ。グラデが素晴らしいな。2A-3Tの後の腕をバッ!と開く振付かっこいい。抜けはありましたけど、セカンドトリプル3つ入りましたし、まずまずといったところでしょうか。あれだけクワドが得意だった選手が、怪我をしてしまうとこんなにも苦労するんだなあ。怪我怖い。この時点1位と出ても落ち着いたものよ。大人ですわ。

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フィルス
4T 2A 4T fall 3F 3Lo 3Lz hd 2A-1Lo-3S 3Lz-2T
演技開始前から腋汗。4T1本目降りました。アクセルはダブルに。確実に加点をとったのと、アクセル以外が抜けなかったというのが点数的に大きかったです。コレオシークエンスの質が素晴らしかったです。後半でも全然バテなくなりました。3Aなしで代表になるのってどうなの?というのはあれよ。3Aない選手に負けた方が・・・ってなりますから。

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Pさん
4T-3T 3A to 4T 2A-2T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S 2F
ステップのところにあるトゥステップはピアノの鍵盤をポロロンと叩いている感じがしてとてもいいと思います。革命のエチュードのパートは僕はとても好きです。この1曲でプログラムを作れればいいんですけど、2分足らずでSPにすら尺足らずなんですよねー。ブオン・・・ブオン・・・・・とエンジンを吹かしてから、コレオシークエンスに。このコレオシークエンスがもっともっとリンクのショートバリアまで使うようなのだったらいいなと思うんですよね。ステップがストレートラインでコレオシークエンスもストレートラインだから単調に思えてしまうし、そもそももうちょっと時間をとってほしい。ほんとここだけ気になる。

四大陸代表は各カテゴリートップ3、ワールド代表は男女シングルはトップ2、カップル競技はトップ3です。パラウェレは四大陸がんばれー。はいカナダやっとおわりー。はいユーロー。はいしぬー。
2016
01.23

カナダ選手権 5日目 女子SP・アイスダンスSD・男子SP・ペアSP

こちらカナダです。

女子SP
1 Kaetlyn Osmond - AB/NT/NU 70.63
2 Alaine Chartrand - EO 68.81
3 Gabrielle Daleman - CO 64.44
4 Véronik Mallet - QC 60.01
5 Larkyn Austman - BC/YK 53.87
6 Roxanne Rheault - QC 51.34
7 Eri Nishimura - CO 51.08
8 Kim DeGuise Léveillée - QC 50.88
9 Michelle Long - CO 49.90
10 Kelsey Wong - BC/YK 49.02
11 Jane Gray - AB/NT/NU 48.01
12 Selena Zhao - QC 47.76
13 Emma Cullen - EO 46.76
14 Justine Belzile - QC 46.73
15 Valérie Bergeron - QC 45.87
16 Stephie Walmsley - NS 42.35
17 Véronique Cloutier - NO 41.53
18 Valérie Giroux - QC 38.49

キム・ディギーズ・レヴェリー
3F hd 3Lo-2T 2A
後半にきちんとコンビネーションをつけてきました。ステップは1人のジャッジが-1をつけていますが、分からんでもないという、滑っているなーーーというだけで曲想の表現もあまり感じませんでした。Paint it blackの女性ボーカルで彼女に合っていると思っただけに、中盤のそれが余計に残念。

オーストマン
3S-2T tano 3Lo so 2A
Be Italianのボーカルが強くなるところにシットスピンのフライングを入れる工夫が素晴らしいです。全体的に腕がお留守で、エレメンツに集中しているぜという感じでした。せっかくのこういう女性らしさを出せる音楽なので、もっと笑顔を浮かべながら男を誘惑する感じ出して欲しいです。ストップするところは表情出せているんですけどね。髪型すごくいい。衣装も曲っぽいは曲っぽい。ちょっとお尻出しすぎて、おげふぃんかもしれないけど。

オズモンド
3F-2T 3Lz 2A
フライングキャメルの出るときの足の角度までほんときれい。レイバックスピンは昔よりきれいになったような気がします。heaven sighsの歌詞のところで天を仰ぐような振付するのなーいいなーこれ。天じゃなくて僕がため息。全てのエレメンツが入りまで丁寧で、女性らしさを最大限に出して、うっとりしました。オズモンドすげえ。こんなによくなって帰ってくるとは。日露米とも戦えるPCSが望めると思います。いい演技さえできれば。

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マレ
3T-3T fall 3Lo 2A
3-3に挑戦してきましたがセカンドで転倒しました。でも回転は足りていました。挑戦しないと成功もしないですからね。スピンの軸がきれいでブレることがなかったです。プレーンな演技ですけど、癖なくきれいに、何の嫌味もないスケーティングでした。福原愛ちゃんがカナダ人なら多分こんな顔。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tとレイバックスピンの間のなんてことはない、体を反らす振付なんですけど、雰囲気が出てめちゃくちゃ素敵になっています。ステップのときの僕の好きな腕ルンルンのところの表情、小生意気な表情からニカッと笑うのがいい。余裕を感じる素晴らしい演技でした。

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これには渇望のチョコレートアイスクリームさんもスタオベですわ。

デールマン
3T-3T 3Lz fall 2A
3T-3Tの飛距離がすさまじいです。僕の中で3T-3T=レオノワなんですけど、それを超える質だったかもしれない。ルッツの転倒は残念ですけど、そんなに差ができたわけではないからLPで挽回は十分できます。転倒なく演技を終えていたあら69ぐらいは出ていたでしょうね。

トップ3はさすがでした。オズモンドがエレガントに、シャルトランはエッジを効かせて、デールマンがパワフルに。それぞれの色を出して本当に魅せられました。カナディアン3大好き。今シーズンはカナディアン女子ブームが僕の中で起こっています。あとポゴリラヤブームね。そしてマディソンブーム。

アイスダンスSD
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO 76.20
2 Piper Gilles / Paul Poirier - CO 70.63
3 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO 68.30
4 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC 63.03
5 Nicole Orford / Asher Hill - BC/YK 61.46
6 Brianna Delmaestro / Timothy Lum - BC/YK 57.60
7 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC 55.62
8 Lauren Collins / Shane Firus - CO 54.67
9 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC 54.09
10 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC 53.19
11 Roxette Howe / Jean Luc Jackson - BC/YK 46.31
12 Jocelyn LeBlanc / Danny Seymour - CO 40.52
13 Alexa Linden / Addison Voldeng - SK 36.73
14 Elysia-Marie Campbell / Philippe Granger - QC 33.54

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冬の屋外で何やってんだ

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みてみてーぼくのせんせいだよ!

ニコヒルの放送なかったよダイジェストだよ。

スシー&タンギー
モナリザちゃんにちょっと似ている女の子。女の子の名字スシ?カナダだからサーモンかな?ツイズルのセカンドで女性が足をつきました。かわいい演技だけど、展開が小さいかなと。音楽ごとの演じ分けがもっとできてくればいいなあ。

パラウェレ
ボーカルにピッタリのツイズルが素敵でした。ステーショナリーリフトは一定のポジションで回転し続けるものは多いですが、途中でポジションを変更するものはあまり見られないので新鮮です。ワルツじゃない音楽をワルツにする匠マリーさん。今週はパトリスとカナダアメリカで分業。アグノエルはパパシゼ、フルソレと練習かな。

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ポルイス
カナダはランク順に滑っていくので後ろの選手の上手さが分かりやすいのです。だからフリーレッグがよく揃っていることが分かります。でもさっきまで全米でシブタニズやチョクベイを見ていました。あそこらへんのクラスになると曲げる角度まで合ってくるので、トップグループとの差は歴然と感じます。ピーター・ラピットなのにこの衣装なの意味分からなかったんですけど、これバレエをやりたかったらしいんです。全く気がつかなかった。

パイポー
エリック杯以来2ヶ月ぶり。ポールさんが髪の毛を切りました。ジュニアのときから筋肉でムチムチだったので、髪が短いとバランスが少しおかしいんだな。もじゃもじゃの方が似合っているんだな。ラザグリアエフちょっと太ったんだな。パーシャルはずっと体のどこかに手を触れていなければいけないという、ちょっとめんどくさいルールがあるので、お尻をぺちぺちすることによってそれを満たしていました。ルールをおちょくるところがいい。

ウィバポジェ
団子崩壊なし。2人はすごく近い位置で滑っているから足踏みそう。だけど踏まない。単純に考えて、もし2人の距離をとらない状態で、たとえば男性だけがすごく滑るスケーターだったら、進まない女性にガーンとぶつかってしまうじゃないですか。だからすげーんですよね普通に。ウィバポジェのPCSは2項目で7.97でした。これはファクター0.8をかけた状態ですんで、あと1人10.00を出していれば満点になったというところでした。FDでは出そうです。

おもしろかったけどラルヒル見たかったよラルヒル。ラルヒルじゃないニコヒル。

男子SP
1 Patrick Chan - CO 103.58
2 Liam Firus - BC/YK 78.87
3 Kevin Reynolds - BC/YK 77.65
4 Keegan Messing - AB/NT/NU 77.20
5 Nam Nguyen - CO 76.04
6 Nicolas Nadeau - QC 75.22
7 Elladj Balde - QC 69.02
8 Bennet Toman - CO 67.90
9 Roman Sadovsky - CO 64.17
10 Shaquille Davis - CO 61.81
11 Anthony Kan - CO 58.18
12 Christophe Belley - QC 58.17
13 Daniel-Olivier Boulanger-Trottier - QC 56.96
14 Mitchell Gordon - BC/YK 54.72
15 Laurent Guay - QC 54.69
16 Dustin Sherriff-Clayton - AB/NT/NU 54.29
17 Samuel Angers - QC 53.12
18 Jack Kermezian - QC 52.93

チャッキー
4S-3T 3A fall 3F
4Sがアンダーローテーション、3Aは転倒でジャンプはまだ戻っていないようです。でもこんなに身のこなしきれいでしたっけ?明らかに変わりましたよね。復帰おめでとう祝儀世辞抜きで上手くなっていました。復帰にあたり他選手と比較して、PCSをケチョンケチョンの評価にされるのではないかと思っていたのですが、いやいや「そりゃ出すわな」っていうPCSの評価でした。

ナドゥー
3A 3Lz shaky 3F-2T
カナディアンアクセルにはなりませんでした。カナディアンアクセルの呪いはケベックまでには達しないのです。だってバルデさんも3Aはグダグダにならないでしょう?変な曲もクセになってきました。ナドゥーさんはエレメンツ前の準備動作の「よいしょ」感がまだあるので、それが解消されるとよいな。

childp
子P

Pさん
4T-3T 3A 3Lz
クリスマスのお父さん、クリスマスシーズンが終わったので仕事を始めました。衣装が数学教師ベストに変わりました。足ピーンとはしていなかったけれど、ジャンプの質は申し分なかったです。やっとSPの呪縛から抜け出しましたね。僕はラ・ボエームとかテイク・ファイブとかPさんの明るいプログラムの方が、静かなプログラムよりも好きなので、ここでいい演技ができてよかったです。これにはカナディアン大発狂フライングスタオベですわ。チェンジキャメルスピンで+1しかつけなかったジャッジは何が気に入らなかったのか。ディーバものすごく太ったなあ・・・。

バルデ
4T fall 2A 3Lz-3T
4Tはアンダーローテーションで転倒でした。ジャンプは冴えなかったですが、それ以外はよかったです。コンビネーションスピンのクロスフットとか、そこから出てステップまでの流れとか、ステップの最後のくるくるーんってやりながら腕を下ろす振付とか。ダイエットをしたようなので、体が身軽になって動きやすいんでしょうね。たしかにフェイスラインが昨シーズンとは違うもんなー。体もちょっと薄くなりましたし。前は前でかっこよかったけど。

メッシング
4T-3T 2A hd 3Lz
この衣装のコンセプトは?金色タンクトップと金色手袋が意味不明。金色タンクトップパツパツで怪しい。コンビネーションのシットポジションすげえ速さ。

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サドフスキー
1A 3F 3Lz-3T shaky
抜けにeマークとシェイキーランディングで全てのジャンプがマイナスになりました。ナドゥーさんが75を出したので、3Aに挑まざるを得ない状況でした。ジャンプミスは置いておいてもチェンジキャメルでレベル3、フライングシットでVマークというのは痛かったです。サドフスキーもナショナルに向けてヘアカットしました?あんまり・・・・・。

フィルス
4T so 3A so 3Lz ot-3T
ステップアウト2つと3-3オーバーターンでしたが回転が足りていて、転倒もしなかったというのは強いです。スピンもよかったし、今シーズンのフィルスは後半が違うんですよね。昔の彼は前半に飛ばしすぎて、それはたしかにPさんみたいですごかったけど、後半が別人のようにバテバテになっていたので。その課題が解消されたから、今シーズンはワールドのミニマム取れましたし。パーマがおかしくなっていない珍しいパターン。モー子さんの趣味かな?

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ニューエン
4T fall 3A 3F-3T
新しい衣装で昨シーズンのシナーマンを滑りました。4Tがアンダーローテーションで転倒になりました。失敗はここだけで、スピンはオールレベル4で、エレメンツはそれほど悪い出来ではなかったです。でもなんというか、これは昨シーズンだから出来たのであって、身長も相当伸びた今シーズンはコレジャナイ。前のシリアスなキリングフィールドの方が、今の彼には合っていたと思います。前年のナショナル優勝者がステップで+1を4人につけられるとは・・・・・スピードが足りず、ビートからも外れていましたしねえ。全項目8点に乗らないという、厳しい評価でした。でもチャッキーやフィルスの今日の滑りと比較してしまうと、ここに落ち着くのも仕方ないのかなと思います。ナムナムさんはここが試練の時です。強い気持ちを持って欲しい。

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顔が大人になっている

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC 73.03
2 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC 69.73
3 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO 69.50
4 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO 59.67
5 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC 59.44
6 Brittany Jones / Josh Reagan - WO 56.12
7 Shalena Rau / Sebastian Arcieri - WO 53.37
8 Hayleigh Bell / Rudi Swiegers - SK 41.35

shiko.jpg
横綱メーガン

ラウ&アルシエリ
男の子が今シーズン22歳なのでもうジュニアには出られず、シニアのナショナルに出てまいりました。ツイストが上手でした。ウィルツさんのところにツイスト教えるのが上手いイメージはないけど、どうして上手なんだろう。男の子のスタート時の表情がひょっとこか?というぐらいにぐねーっとなっていました。

ジョーンズ&レーガン
氷上の野村将希ことジョシュア・レーガンさん。氷上の飛猿。ツイストもたれかかってしまいました。デススパイラルは潰れて氷に頭が接触していました。4人のジャッジがマイナスをつけています。ショーン・ソーヤーさん振付らしいですけど、ショーンまでもcome together使うんですね。スケート界のcome together汚染は計り知れない。

ベルスウィ
スロールッツは途中で回転が開いてしまいました。ほとんどのエレメンツがマイナスでした。やっぱり働きながら競技をするというのは難しいですね。すごくがんばっているから応援したいけど、他のみんなもがんばっているし。もう8組全部ナショナルチームに指定すりゃいいじゃん。ね?ペイジ・ローレンスさん見にきていました。円満解散だったのかー。

グレデシ
GPSのときと全然演技の出来が違います。今日はかなーーーーーりよかったです。ツイストとグレニエさんがオーバーターンになった3Tは残念だったけど、移動距離のあるリフトにそこのいい雰囲気を保ったままスローをやりました。ステップのミラーの動きがピッタシだったのですごく気持ちがよかった。タンゴでノソノソバラバラになっていたらね?ダメじゃないですか。デススパイラルも入りからすごくよかったです。よかったよかった。

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モーマリ
ツイスト大崩壊というのは知っていたけど、上げられず両方転倒怖すぎ。でもツイスト以外のエレメンツの質はとてもよかったです。引きつりながらも笑顔で演技したのは根性感じました。モー子さん腰痛めたっぽいなあ。

moomari.jpg

セガビロ
ティッシュ口を継ぐ者ビロドー。3Sとスロールッツで多少乱れはありましたが、すごくよかったです。これが伸び盛りっちゅうやつですか。ファイナルから1ヶ月しかなかったのにさらに上手になっているではありませんか、リフト以外。なぜリフトは上手くならないのだろう。僕も一緒にラララーンランしたい。

segabiro.jpg

イリモー
よしイリがコケなかった。イリが大人の女の演技してるううううううううううううううう。いつまでも子供と思っていちゃダメです。イリはもう24歳。スロールッツでお手つきしましたけど、他は素晴らしかった。クリムキンイーグルからのデススパイラルは会場が沸きました。PCSはイリモーが上ですが、僅差でセガビロの下にきました。デイヴィソンまだ20代なのにご隠居感が。

デュハラド
ツイストに+3が並んでいるあたりジャッジが本気を出している。メーガンルッツがダブルに、スローでお手つき。構成を変えてスローを前半に持ってきて、ダンスリフトを入れてペアスピン。正直前の構成の方がいい。これは音楽からエレメンツが浮いちゃってる。滑り込み不足もあるとは思いますが・・・・・。メーガンの新衣装は普通。キスクラ反省会でめっっっっっっちゃ喋るメーガン。昭和こいる師匠ぐらい喋るやん。

何でペアだけ全組やったんです?TSNの偉い人にペアオタがいるんですか?
2015
01.25

カナダ選手権 6日目 女子リザルト・男子リザルト・ペアリザルト・アイスダンスリザルト

女子リザルト
1 186.02 Gabrielle Daleman - CO
2 184.24 Alaine Chartrand - EO
3 172.43 Véronik Mallet - QC
4 146.89 Roxanne Rheault - QC
5 140.78 Kim Deguise Léveillée - QC
6 137.98 Madelyn Dunley - CO
7 137.34 Michelle Long - CO
8 131.18 Stephie Walmsley - NS
9 126.37 Roxanne Cournoyer - QC
10 126.22 Eri Nishimura - CO
11 124.69 Rachel Gendron - QC
12 120.16 Marika Steward - NO
13 117.96 Valérie Lavergne - QC
14 116.74 Kira Gallant - AB/NT/NU
15 115.71 Julianne Delaurier - BC/YK
16 112.16 Marianne Rioux Ouellet - QC
17 111.75 Sandrine Martin - QC
18 101.75 Marie-Gabrielle Hémond - QC

新しいチャンピオンはデールマンとなりました。後半に荒れるのは珍しいことではありません。それほど大きく点数を失ってもおりません。大技は決めてコンボも使いきりました。PCS評価は1位の評価をもらっています。

シャルトランは3Lz-3Tが回転不足なく認定をもらえました。転倒はありましたがオールレベルですし、おおむね高評価。一人のジャッジのステップのGOEが空欄になっているのはどうした?寝てました?

マレはe入りではありますがついに5種トリプルを入れられるようになりました。5種っていいですよねやっぱり。サルコウはどうしてノーバリューになっているんだろう。3S<だし、トリプルの繰り返しはフリップとループだし、コンボでもないし、ジャンプは7本目だし。

男子リザルト
1 256.88 Nam Nguyen - CO
2 222.58 Jeremy Ten - BC/YK
3 222.40 Liam Firus - BC/YK
4 210.76 Roman Sadovsky - CO
5 208.17 Keegan Messing - AB/NT/NU
6 204.38 Elladj Baldé - QC
7 190.19 Christophe Belley - QC
8 187.45 Mitchell Gordon - BC/YK
9 187.09 Andrei Rogozine - CO
10 174.34 Nicolas Beaudoin - QC
11 171.72 Nicolas Tondreau-Alin - QC
12 171.64 Charles Dion - QC
13 171.53 Bennet Toman - QC
14 161.25 Garrett Gosselin - SK
15 153.56 Jack Kermezian - QC
16 144.93 Dominic Rondeau - QC
17 133.89 Leslie Ip - CO
WD Kevin Reynolds - BC/YK

ケビン・レイノルズさんはヒップの怪我で棄権しました。治るには数ヶ月を要するようで、カナダはシーズン末の国際Bに派遣はしないので、これでシーズン終了が濃厚です。手術が上手くいって、無事復帰できますように。

優勝は抜群の安定感を誇るニュエン。マイナスが一つもないオールレベルのコンビネーションを使い切った演技でした。後半のアクセルも成功しております。雄大な助走の3Aは加点を得られるまでになりましたか。安定はしているけれど、カナダジャッジが一致して高評価をするまでには行っていないようです。流れがある、カナダ好きする滑りではありませんからね。

引退のシーズン無事に2位に入ったジェレミー・テンさん。大技でミスは出ていますが僅差で逃げ切りました。本当によかった。ハレルヤ!PCS安定の1位はフィルスでした。カナダは2枠なのでワールド代表には入れませんが四大陸でがんばってきて欲しいです。

メッシングは5位に入ることが出来たので、来シーズンの国際Bには1試合ぐらい派遣してもらえるでしょう。Jスポ放送圏内に入ってよかった。全米で見られない代わりに、あのドドドドドド(フラット)な滑りを見ないと。

アクセルが成功したのはニュエンとバルデ、ロゴジン、13位のトマンの4人でした。あとはみなさんカナディアンアクセル。クーーーーーッ厳しいです。

ペアリザルト
1 230.19 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC
2 187.85 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO
3 181.43 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC
4 180.48 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO
5 143.46 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC
6 138.49 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC
7 132.86 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO

OMG師匠150点んんんんんんんんんんん。3-2-2のコンボが入らなかっただけで、他は全てプラスでした。2と3が並んでおりますし、スロークワドもルッツも降りました。国内戦とはいえ、後半ボーナスがなくなった今のルールでこれほど出るとは。昨シーズンならさらに+3点ぐらいは出ている計算ですね。

そしてイリモー!!!よかった!!!2位に入りましたよ。四大陸にワールドに、力を発揮して欲しいです。セガビロはクレイジーなレベルで安定しております。ペア界待望の大型新人でありますから解散せずにどうぞ続けてくださいませ。モーマリは1点の差で競り負けました。こちらも大きなミスはなかったようですが。

キャナダはいいペアが多いのであっさり解散しないでください。寂しいです。

セガンはペアに集中するためにシングルはもうやらないそうですね。ペアでのさらなる活躍楽しみにしております。

アイスダンスリザルト
1 187.88 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO
2 174.70 Piper Gilles / Paul Poirier - CO
3 160.67 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO
4 157.89 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK
5 157.83 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC
6 141.57 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO
7 140.21 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK
8 139.27 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC
9 137.44 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC
10 128.95 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC
11 125.82 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO
12 122.78 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC
13 121.46 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC
14 107.79 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK
15 87.24 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC

ウロバポジェはリフトが一つレベル2になってリフトはレベル3でした。9点台か10点しかないです。インタープリテーションは一人のジャッジを除いて10点満点でした。大盤振る舞いです。ポルイスは大きくレベルを取れなかったわけではないけれどFDは5位で総合3位でした。いつもヒヤヒヤされられる。ニコトマとパラウェレは0.06の超僅差でした。

放送は7位までかなあ。
2015
01.24

カナダ選手権 5日目 女子SP・男子SP・アイスダンスSD・ペアSP

映像のないカナダ選手権。心の眼で見よ。

女子SP
1 Gabriel Daleman CO 62.91
2 Véronik Malet QC 61.19
3 Alaine Chartand EO 60.25
4 Roxane Rheault QC 54.83
5 Madelyn Dunley CO 49.59
6 Kim Deguise Léveilée QC 47.50
7 Michel Long CO 46.48
8 Rachel Gendron QC 46.28
9 Roxane Cournoyer QC 45.96
10 Kira Galnt AB/NT/NU 45.93
1 Stephie Walmsley NS 42.03
12 Valérie Lavergne QC 41.89
13 Marika Steward NO 41.50
14 Eri Nshimura CO 41.37
15 Sandrine Martin QC 40.18
16 Juliane Dlaurie BC/YK 37.62
17 Marine Rioux Ouelt QC 37.35
18 Marie-Gabriel Hémond QC 30.46

デールマンはルッツで転倒がありました。転倒がなければ67点ぐらいまで伸びていたでしょうね。レベル4をしっかりそろえられたのは立派です。2位のマレはジャンプではノーミスでした。シャルトランは3Lz-3Tのセカンドがアンダーローテーション、ループで転倒。こちらはミスがなければ65点ぐらい出ていました。PCSはシャルトランの方がデールマンより高いので、まだまだ勝負の行方は分かりません。いきなり知らない選手がドカーーーン!と出てくることは今年はなかった。ある程度年重ねていきなり上手になるからなーカナダ女子。油断できない。

男子SP
1 Nam Nguyen CO 81.78
2 Jermy Ten BC/YK 77.80
3 Roman Sadovsky CO 73.46
4 Liam Firus BC/YK 73.20
5 Christophe Bley QC 70.05
6 Kegan Mesing AB/NT/NU 70.00
7 Eladj Baldé QC 64.79
8 Nicolas Beaudoin QC 63.09
9 Mitchel Gordon BC/YK 60.34
10 Andrei Rogzine CO 56.08
1 Charles Dion QC 56.05
12 Kevin Reynolds BC/YK 55.37
13 Jack Kermezian QC 54.90
14 Garet Goselin SK 52.75
15 Dominc Rondeau QC 48.68
16 Nicolas Tondreau-Alin QC 48.59
17 Lesli Ip CO 47.01
18 Benet Toman QC 46.85

彼の名前がないから今大会は欠場したのか・・・残念だな。ゼルダの伝説見たかったな・・・と思って下部に目を移すと12位のところに名前がありました。Oh.....4S 4T 3Aがアンダーローテーションで全て転倒という内容。合う靴見つかったけど、練習はできていなかったのでしょうか。22点差はさすがに厳しい。3クワド7トリプルオールレベル4で表彰台に乗れるかどうかかもしれない。カナディアンジャッジに愛されないチャッキーのPCSは滑走順からして伸びないことが予想されますし。ゼル伝が幻のものになってしまう。あれは世間にバレないといけない存在なのに。

ニュエンはノーミスオールレベル4。非常に安定しております。ラストイヤーのJテンは苦手な3Aを成功しました。3-3や3Fで少しマイナスは食らっていますが、ニュエンを上回るPCSの評価でした。フィルスは本当に国内ジャッジから愛されていますね。PCSが1番だったのは彼でした。ジャンプ2ミスでこれだけの点数出せるのはすごい。

16位の選手4Tが1Tになって跳びなおしたから4Tがノーバリューになった挙句転倒でディダクションを食らっている。これは悲惨だ。

12人の選手が3Aに挑んで6人の選手が成功させました。カナダなのに半分も成功させるなんて。カナディアンアクセルの伝統は消えつつあるというのか。

アイスダンスSD
1 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje - NO 76.26
2 Piper Gilles / Paul Poirier - CO 70.03
3 Alexandra Paul / Mitchell Islam - CO 64.87
4 Elisabeth Paradis / François-Xavier Ouellette - QC 61.50
5 Nicole Orford / Thomas Williams - BC/YK 61.06
6 Carolane Soucisse / Simon Tanguay - QC 56.63
7 Mackenzie Bent / Garrett Mackeen - EO 55.66
8 Madeline Edwards / ZhaoKai Pang - BC/YK 53.69
9 Andréanne Poulin / Marc-André Servant - QC 53.50
10 Victoria Hasegawa / Connor Hasegawa - WO 50.27
11 Mélissande Dumas / Simon Proulx-Sénécal - QC 47.81
12 Catherine Daigle-Roy / Dominic Barthe - QC 47.66
13 Mariève Cyr / Benjamin Brisebois-Gaudreau - QC 45.72
14 Alexa Linden / Jean Luc Jackson - BC/YK 40.06
15 Jade Robitaille / Philippe Granger - QC 35.61

ウィバポジェは10.00が9個出ました。1番手なのでこれぐらい盛ろう盛ろう。盛りに盛り倒しましょう。誰も文句なんて言いませんことよ。ステップのレベルを取りこぼすことの多かったパイポーはパーシャルでレベル4をもらえました。確実に上手になってきていると思う。演技は見ていないから想像では、めちゃくちゃ上手くなっている。あー素敵だった(想像)。ポルイスは女性のツイズルで失敗があったようで、たしかにレベルを取りこぼしていてプラスも少ないです。お願いだからFDで転倒しないでね。パラウェレとニコトマが僅差とはいえ入れ替わるとは。

ジュニアから参戦のベントさんたちと海パン組。ベントさんたちにそれほど高いスコアが出なかったので、海パン組が上回ると思ったのにさらに取れてない。ジュニア1番手と2番手入れ替わってしまったようだ。

6番に入ったカップルの演技は見たことがないです。カナダは新しいカップルがたくさん出てくるなー。でも派遣はしてくれないのなー。

ペアSP
1 Meagan Duhamel / Eric Radford - QC 79.50
2 Lubov Ilyushechkina / Dylan Moscovitch - CO 65.15
3 Julianne Séguin / Charlie Bilodeau - QC 61.47
4 Kirsten Moore-Towers / Michael Marinaro - WO 61.08
5 Natasha Purich / Drew Wolfe - QC 54.46
6 Vanessa Grenier / Maxime Deschamps - QC 54.26
7 Brittany Jones / Joshua Reagan - WO 44.88

これでもかというほどに点数を盛ったデュハラドの演技。OMGですわ。GOEのプラスが+2以上しかありません。昨シーズンであれば基礎点の関係で80点台を出せていました。映像を見るのを楽しみにしておきます。

続くのはイリモーです。3S成功した!!!イリが降りた!しかも+2が並びましたよ。よかったねーよかったねー。四大陸!ワールド!イェイ!イケイケどんどん。セガビロ、モーマリもまだまだ分かりません。
2014
08.15

サマースケートの競技日程備忘録

Category: カナダ選手権
カナダで今年もサマースケートが2試合同時開催されていて、混乱してくるので日本時間でのまとめ。終わっているのもあるけれど。

ブリティッシュコロンビアサマースケート
http://www.skatinginbc.com/competitions/super-series/2014-super-series-summerskate

ブリティッシュコロンビア州バーナビー 時差-16時間

8月15日
2:25-4:00 男子SP
4:15-5:45 女子SP
12:15-12:45 アイスダンスSD

8月16日
6:45-8:45 女子LP
9:00-10:30 男子LP
12:50-13:30 アイスダンスFD

主な出場選手
ジェレミー・テン、ロナルド・ラム、ベラ・パップ、ベアタ・パップ、村元哉中&野口博一、ニコル・オーフォード&トーマス・ウィリアムズ

オンタリオサマースケート
http://www.skatecanada-centralontario.com/2014%202015%20SER.html

オンタリオ州ソーンヒル 時差-13時間

8月17日
7:20- アイスダンスSD
9:55- 女子SP
10:40- 男子SP
25:50- アイスダンスFD
26:20- 女子LP
28:30- 男子LP

主な出場選手
リアム・フィルス、ナム・ニュエン、アンドレイ・ロゴジン、ガブリエル・デールマン、村主章枝(ツイッターで今シーズンの試合は10月からだと言っているから出ないかも)、ヴィクトリア・ハセガワ&コナー・ハセガワ、パイパー・ギルス&ポール・ポーリエ(FDのみ)

かなひろの初めての滑りには大注目でございます。パイポーのプログラムは今シーズンもクリストファー・ディーンなので、そちらも楽しみです。Ustreamで配信があるので探してみてください。URLを貼るといっぱいになって迷惑がかかるかもしれませんので。
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