1 Richard DORNBUSH(アメリカ)
2 Michal BREZINA(チェコ)
3 Armin MAHBANOOZADEH(アメリカ)
4 Alexander JOHNSON(アメリカ)
5 Florent AMODIO(フランス)
6 Ivan BARIEV(ロシア)
7 Denis TEN(カザフスタン)
8 Elladj BALDE(カナダ)
女子と違ってバランスとれてる。
北米4、欧州3、アジア1
しかもアフリカンアメリカンとかブラジルハーフとか、ボンバーカナディアンとか盛りだくさん。
ブレジナは優勝候補筆頭なんでしょうが、ひざの怪我どうなったんでしょうか?
あとはバリエフ、ドーンブッシュ、マーバヌーザデーといったところがスコア的に見ると上位争い。
個人的にはテンにがんばってほしい。
だってちっこくってカワイイんですもの。
日本勢は出られなかったけど(連盟がミスらんかったら、1人ぐらい出れたかもしれんのに)なかなかおもしろそうですね。
ペアの方では高橋成美&マーヴィン・トラン組がファイナル確定しました。
ペア王国ロシアにはかなわないでしょうが、がんばってほしいです。
ファイナルに行くペアのうち5組がロシアなんですよね。
ペアは4大会しかなくて、派遣は1試合につき3ペアまでだから、2試合派遣の5組は全てファイナルで、1試合しか派遣されてないペアでも2位になったペアがいました。
ソチの次の五輪は完全にロシアが掌握ですね。
こんなにペアは強いのになぜ女子はいないのか?
ケフィアばっかり飲んで、モデルになろうとする女の子ばっかりなのか?
ロシアの女の子スケートしようよ。
LP
1 Keegan MESSING(アメリカ)123.51 PB
2 Florent AMODIO(フランス)121.34 PB
3 Alexander JOHNSON(アメリカ)119.74
4 Artur GACHINSKI(ロシア)115.60
5 Artem GRIGORIEV(ロシア)112.48 PB
最終順位
1 Florent AMODIO(フランス)193.34 PB
2 Keegan MESSING(アメリカ)188.21 PB
3 Alexander JOHNSON(アメリカ)187.81 PB
4 Artur GACHINSKI(ロシア)175.79 PB
5 Artem GRIGORIEV(ロシア)169.75 PB
7 Akio SASAKI(日本)159.48
アモーディオ優勝ですね。
ぼろぼろとミスは出たのですが、大きなミスはなかったようです。
やっぱりステップの加点がすごいです。+3のジャッジもいますね。
ガチくん台落ち。
プル後継者とか騒がれてたけど、いまいち安定感が無いですね。
ただ男子は女子と違って、世界ジュニアの表彰台レベル=シニアの表彰台レベルではないですからね。
ジュベは15位、ジェフは7位、ランビは5位が最高でしたから。
がんばっておくれ。
あきおはLPで健闘したものの7位に。
ジャンプは予定したものを全て跳んだんですけどねぇ。
セカンドがダブルトゥじゃさすがに無理あるかな・・・・・・
フリップやループは回転不足なしに跳べてきているのは良かった。
ジャンプは高くてきれいなんですけど、入りとランディングが美しくない。
まだまだ課題はたくさんありそう。
ファイナル出場の8人が決まりました。
1 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)
2 Yukiko FUJISAWA(日本)
3 Alexe GILLES(アメリカ)
4 Kanako MURAKAMI(日本)
5 Amanda DOBBS(アメリカ)
6 Becky BERESWILL(アメリカ)
7 Angela MAXWELL(アメリカ)
8 Diane SZMIETT(カナダ)
成績順に並べるとこうなります。
しかし、スコア順にならべると、藤沢、マクスウェル、村上となります。
正直いって、この3人のスコアは他選手と少し差が開いてますから、この中から優勝は出るんじゃないでしょうかね?
それができれば日本人選手であることを切に願います。
女子は2枠ありますから(というか2枠じゃなくて、1枠とおもっとった)、世界ジュニアでも期待できますよね。
スケ連には勝って欲しい人じゃなくて、勝てる人を派遣してほしいです。
それは男子にも言えることですけどね。
藤澤と村上の連戦に耐える体力に期待しましょう。
でも韓国だから、大丈夫かな?
素晴らしいです。
LP
1 Yukiko FUJISAWA(日本)98.46 PB
2 Kanako MURAKAMI(日本)98.32 PB
3 Angela MAXWELL(アメリカ)96.21 PB
4 Ksenia MAKAROVA(ロシア)86.62 PB
5 Alexandra NAJARRO(カナダ)86.35 PB
最終順位
1 Kanako MURAKAMI (日本)153.84 PB
2 Yukiko FUJISAWA(日本)149.28 PB
3 Angela MAXWELL(アメリカ)147.46 PB
4 Ksenia MAKAROVA(ロシア)137.78 PB
5 Alexandra NAJARRO(カナダ)136.41 PB
村上と藤澤の1.2フィニッシュです!
そして2人ともファイナル出場決定です。
本当に素晴らしい。
村上は3種、藤澤は4種のトリプル構成でLPは滑りました。
若干のマイナスはありますが、ほぼミスなくできたようです。
SPでは2人ともエッジ判定が出て、藤澤は回転不足もでたのですが、それでもあの順位でした。
本当に素晴らしい。
マクスウェルは3-3をSP、LPの両方で成功させています。
たくさんのミスをおかしながらで、3位ですからあなどれません。
女子の競技は終了して、次は12月のファイナルですね。
でも全日本ジュニアして、ファイナル行って、もし全日本ジュニアで上3人に入ったら、全日本も出なアカンよね。
もうちょっとスケジュール調整したれへんのかな?
何気に高橋&トラン組がペアのSPで3位につけてます。
これで台乗りできればファイナルに行けるみたいですね。がんばれ!
メモリアル続きます。
いよいよジュニアグランプリ最終戦です。
男子SP
1 Florent AMODIO(フランス)72.00 PB
2 Alexander JOHNSON(アメリカ)68.07 PB
3 Keegan MESSING(アメリカ)64.70 PB
4 Artur GACHINSKI(ロシア)60.19 PB
5 Artem GRIGORIEV(ロシア)57.27
10 Akio SASAKI (日本)49.35
あきお10位です。
さすがに表彰台は厳しいですね。
アモーディオが首位にたってます。ジュニア歴代最高スコアかな?
レベル高い大会です。
女子SP
1 Kanako MURAKAMI(日本)55.52 PB
2 Angela MAXWELL(アメリカ)51.25 PB
3 Ksenia MAKAROVA(ロシア)51.16 PB
4 Yukiko FUJISAWA(日本)50.82 PB
5 Alexandra NAJARRO(カナダ)50.06 PB
女子のレベルたかっ。
SPで50点超えの選手が5人いるのはなかなかないですね。
村上はこのまま順位キープで優勝してほしい。
藤澤にはもっとがんばってもらって、ファイナル確定してほしい。
期待が膨らむばかりです。