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2018
11.13

2018-2019シーズン グランプリシリーズ 女子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17412-ladies-2018-19-all-6-events/file

11月12日付エントリー更新
ニコル・ライチョバー→休養
エレーナ・ラジオノワ→腰の怪我
ラーキン・オーストマン→左足捻挫
ガブリエル・デールマン→心の健康のために休養
ダビン・チョイ→辞退理由不明
カレン・チェン→足の怪我
シャンニン・リー→辞退理由不明(怪我?)
カロリーナ・コストナー→左脚筋肉炎症
ニコル・ショット→自体理由不明
樋口新葉→右足甲の怪我

スケートアメリカ
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
本田真凜(日本)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)
ブレイディー・テネル(アメリカ)
メーガン・ウェッセンバーグ(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ヴェロニク・マレ(カナダ)
アリシア・ピノー(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)
マライア・ベル(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ルーナ・ヘンドリックス(ベルギー)
ヴィヴェカ・リンドフォース(フィンランド)
エンミ・ペルトネン(フィンランド)
本郷理華(日本)
坂本花織(日本)
白岩優奈(日本)
ハヌル・キム(韓国)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
アンジェラ・ワン(アメリカ)

NHK杯
カイラニ・クレイン(オーストラリア)NEW
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
宮原知子(日本)
ユンスー・リム(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)

ロステレコム杯
ニコル・ショット(ドイツ)
松田悠良(日本)
白岩優奈(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ユンスー・リム(韓国)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
アレクシア・パガニーニ(スイス)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

フランス国際
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
レア・セルナ(フランス)
本田真凜(日本)
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)
アレクシア・パガニーニ(スイス)
ブレイディー・テネル(アメリカ)

怪我人がおらず、初期のエントリーからほぼ無傷だった女子シングルですが、怪我人が大量に出てきました。

日本は宮原、新葉、坂本、三原、真凜、紀平、山下、松田が2枠派遣。本郷と白岩が1枠派遣で合計18枠の最大枠を使い切りました。

久しぶりに試合の場に戻ってくるグレイシー・ゴールドが元気を取り戻してくれていることを願います。

カロリーナはジャパンオープンと同じ怪我で欠場となりました。

新葉はロステレコム杯欠場となり、白岩が2戦目派遣となりました。
2018
11.10

2018-2019シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17411-ice-dance-2018-19-all-6-events/file

11月8日付エントリー更新
村元哉中&クリス・リード→解散
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカル→解散?
コートニー・マンスロワ&ミハル・チェシカ→辞退理由不明
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン→解散
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン→辞退理由不明
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ→チョックさんの手術からの回復待ち
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン→シゼロンの腰の怪我

スケートアメリカ
カタリナ・ミュラー&ティム・ディーク(ドイツ)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
カリーナ・マンタ&ジョセフ・ジョンソン(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ヘイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー(カナダ)
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ユリア・トゥルッキラ&マティアス・ヴェルスルイス(フィンランド)
シャリ・コッホ&クリスチャン・ニュヒタン(ドイツ)
ジャスミン・テッサーリ&フランチェスコ・フィオレッティ(イタリア)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)

NHK杯
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
小松原美里&ティム・コレト(日本)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

ロステレコム杯
アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ(ハンガリー)
小松原美里&ティモシー・コレト(日本)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
アナベル・モロゾフ&アンドレイ・バギン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)

フランス国際
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
アデリナ・ガラヤビエワ&ルイ・トーロン(フランス)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

60枠すべて埋まりました。テサモエ、ボブソロ、シブタニズ、カペラノ、チョクベイ(女性の手術からの回復待ち)、ウィバポジェ(なぜかオータムクラシックと、カナダ選手権からは出る)、ペニコラ、フルソレ(カナダ移籍仕立てで出場不可)等の有力カップルが欠場します。

若手のカップル、結成歴の浅いカップルが多く、GPSやISUチャンピオンシップスを観ているぐらいでは分からない名前もたくさんあると思います。今シーズンからアイスダンスを観てみようと考えている人にとっては、ハードルが高いでしょう。迷ったら表彰台に乗ったカップルの演技だけ観るといいと思います。それがカナダ勢を除く今シーズンの世界選手権トップ10の顔ぶれに近いでしょうから。

結成10年を超えるカップルを調べてみました。
アレクサンドラ・ナザロワ(21)&マキシム・ニキーチン(23) 2004年頃結成
ガブリエラ・パパダキス(23)&ギヨーム・シゼロン(23) 2005年頃結成
アレクサンドラ・ステパノワ(23)&イワン・ブキン(25) 2006年結成
ロレイン・マクナマラ(19)&クイン・カーペンター(22) 2006年結成
シーユエ・ワン(24)&シンユー・リウ(23) 2007年結成

長く続けるというのは難しいものです。人間としての相性の壁、アイスダンサーとしての相性の壁、成長期の壁。いろいろな困難を共に乗り越えてきたカップルのみが、長く続けています。

GPF進出経験のあるカップルは、チョクベイ・パパシゼの出場辞退でとうとうハベドノのみとなりました。ハベドノは表彰台経験がないので、なんとGPFは誰が優勝しても初優勝、全員が初表彰台というカオスな事態となります。

NHK杯の順位がGPF進出を左右します。優勝争いは赤ゲレ、ホワベイ、パーソンズの3組に絞られたと考えています。特にアメリカの2組はここで優勝すると初のGPFに大きく近づきます。いや、フランス国際にパパシゼが出場するのであれば優勝するしかない。
2018
11.07

2018-2019シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17410-pair-skating-2018-19-all-6-events/file

11月1日付エントリー更新
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー→解散
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン→シャオユーの怪我(というか解散かもしれないけど、中国ソースだからひとまず待つ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン→スイちゃんの怪我
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ→解散
シャンニン・リー&ジョン・シエ→j辞退理由不明(シャンニンの怪我?)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)→女性の病気

スケートアメリカ
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)NEW
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ニカ・ディジャーネス&ダニー・ニューデッカー(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

スケートカナダ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)NEW
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロステレコム杯
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス国際
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)

デュハラド・イリモーが引退、ストクリ・マルホタ・セガビロ・アスロゴ解散、サフマソが休養、スイハン・ユージャン怪我で欠場。有力者の名前が一気になくなって、新鮮な顔ぶれとなりました。とは言っても、年齢層は高めなのがペア競技です。

GPF進出経験ペアはタラモロ、ザビエン、ペンジン、シメクニの4組のみ。出場ペアでGPFの表彰台経験とGPSの優勝経験があるのがタラモロだけです。初GPF進出ペアが2組、初GPFメダリストが2組誕生することが確定しています。また、タラモロの出場するスケートアメリカ、ロステレコム杯では初優勝者が誕生するはずです。このシリーズでの活躍が、GPFやユーロでの評価にも直結するはずですので、特にユーロの上位勢にとっては大切になるでしょう。

その他の注目点を挙げますと、1996-1997シーズンからGPF進出者を絶やしたことのないペア大国中国のゆくえ。そして、同じくペア大国ロシアの3番手争いです。

バンクーバーオリンピック後の2010-2011シーズンを思い出します。あの時は上位から若手まで満遍なく辞めまくって、ペア競技が終わると思っていました。それがソチオリンピックのシーズンには重厚な選手層を形成したのですから、4年間で何が起こるかなんて予想できません。未来への投資となる2018-2019シーズンの開幕です。
2018
10.30

2018-2019シーズン グランプリシリーズ 男子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17413-men-2018-19-all-6-events/file

10月29日付エントリー更新
マウリツィオ・ザンドロン→二重国籍を持ち、オーストリアへ所属を変更するため出場辞退。カンガルー国ではなくモーツァルト国。2018年2月初旬のソフィアトロフィーに出場したため、今シーズンのユーロに出場できない。
デニス・テン→2018年7月19日に死去。
ヨリック・ヘンドリックス→辞退理由不明
アレクセイ・エローホフ→辞退理由不明

スケートアメリカ
ナム・ニューエン(カナダ)
ケビン・レイノルズ(カナダ)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ロマン・ポンサール(フランス)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
ジュリアン・ジー・ジェー・イー(マレーシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ネイサン・チェン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
ジミー・マー(アメリカ)

スケートカナダ
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
キーガン・メッシング(カナダ)
ロマン・サドフスキー(カナダ)
ナム・ニューエン(カナダ)
ケヴィン・エイモズ(フランス)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
友野一希(日本)
宇野昌磨(日本)
ジュンファン・チャ(韓国)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ボーヤン・ジン(中国)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド)
フィリップ・ハリス(イギリス)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
ジュンファン・チャ(韓国)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アンドレイ・ラズーキン(ロシア)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

NHK杯
ケビン・レイノルズ(カナダ)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
佐藤洸彬(日本)
宇野昌磨(日本)
山本草太(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ジュンヒョン・リー(韓国)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)
アレクサンダー・ジョンソン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

ロステレコム杯
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
キーガン・メッシング(カナダ)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
パウル・フェンツ(ドイツ)
羽生結弦(日本)
友野一希(日本)
ジュリアン・ジー・ジェー・イー(マレーシア)
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
アレクセイ・エローホフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

フランス国際
ニコラ・ナドー(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ケヴィン・エイモズ(フランス)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
ロマン・ポンサール(フランス)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
田中刑事(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ネイサン・チェン(アメリカ)

男子は72枠すべてが埋まりました。

ヴァルター・ヴィルタネン(フィンランド) 1987年6月4日 祝・初出場
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア) 1987年10月3日
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル) 1988年2月5日
フィリップ・ハリス(イギリス) 1989年9月29日 祝・初出場
シャフィク・ベセギエ(フランス) 1989年10月11日
ミハル・ブレジナ(チェコ) 1990年3月30日
アレクサンダー・ジョンソン(アメリカ) 1990年5月15日 祝・初出場
ケビン・レイノルズ(カナダ) 1990年7月23日
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン) 1991年7月19日
キーガン・メッシング(カナダ) 1992年1月23日
ロマン・ポンサール(フランス) 1992年4月27日
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア) 1992年9月7日
パウル・フェンツ(ドイツ) 1992年9月8日

これらのスケーターが好きな方は、漏れなく"おっさんスケーターすこすこの実の能力者"と認定いたします。おめでとうございます。
Pさん、リーベルス、無良、ダイス、ミーシャ、アーロン、ホックスタイン、バルデ、フィルスが引退したので抜けてはいるのですが、それでもおっさんの人材は豊富なのです。

今シーズンは、演技時間の短縮や基礎点・GOEの変更等様々な要因が折り重なり、4回転偏重が止まるかもしれません。4回転ジャンプを持っていないスケーターにとっては、美しくまとめると上位進出の確率が今までより高くなります。羽生の4Aなど、楽しみな部分はありますが、複数 or 高難度のジャンプとプログラムの表現を両立できるのかに注目です。
2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

http://static.isu.org/media/516610/gp_icedance.pdf

ロステレコム杯
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ニコル・クズミチョワ&アレクサンドル・シニツィン(チェコ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
TBD(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

スケートカナダ
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
カヴィタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)
ナタリア・カリシェク&マキシム・スポディレフ(ポーランド)
アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリア・ディアス(スペイン)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

中国杯
ホン・チェン&ヤン・ジャオ(中国)
リンシュー・ソン&ジュオミン・スン(中国)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
アンジェリーク・アバチキナ&ルイ・トーロン(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

NHK杯
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
TBD(日本)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

フランス国際
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
アンジェリーク・アバチキナ&ルイ・トーロン(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
TBD(フランス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

スケートアメリカ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)
TBD(アメリカ)

テサモエ、パパシゼ、シブタニズ、チョクベイ、ハベドノ、ボブソロ、カペラノ、ウィバポジェ。8強の組み合わせがどうなるかで、しんどい場所が決まります。それに次ぐグループがパイポー、シニカツ、ステブキであります。

シブタニズ、ボブソロ、パイポーの3組の戦いになるでしょう。世界選手権でシブタニズの力も絶対ではないことが分かりました。ボブソロがレベルさえ取れればひっくり返すことも可能です。と言うのは易しで、ボブソロはレベルの取りこぼしがネックなんですよね。1シーズン休んだり、ワールド欠場をしていたとはいえ、ボブソロはこの5年でステップのレベル4が2回しかないです。がんばれー。パーソンズがシニアに上がります。

4カテゴリーの中でユーロ感がもっとも強いのがアイスダンス。その要因となっているのがカナダの層の薄さ。自国でテサモエとウィバポジェを派遣。4組で7枠しか使っていません。オリンピック後が心配になる布陣であります。ウィバポジェとハベドノどちらが上に行くか。ここではロボドロがシニアに。

中国杯には美穂子先生&カン様組ことチェンジャオが出場します。来シーズンも見られるなんて震える。シニアデビュー組はアンルイスとマクカー。マクカーとポグブノの格付けも気になるところ。ジュニア時代はマクカー>ポグブノでしたけど、ポグブノはたやすくとシニアに馴染みましたし、昔のままとはいかないでしょう。パパシゼ、ボブソロ、チョクベイの戦いになります。

NHK杯には2年連続テサモエ、カペラノ、シニカツ。フランス杯はパパシゼ、スケアメはシブタニズが使うので、テサモエが連戦を避けるにはNHK杯しか選択肢がなかったのです。カツラさんったら7回目の出場ですよ。羽生(6回)より多いんですよ。すごくないですか?日本と前世の因果でもあるんですかね。2年連続組に加えてハベドノの表彰台争いです。クリスは今シーズン棄権になってしまったので、来シーズンこそ10回目の出場!日本のTBDはりかあるでしょうか。えみマリはもういないのじゃ・・・。

フランスではウィバポジェ、パパシゼ、チョクベイの戦い。ロボドロとアンルイスは2戦目ゲットしました。

スケアメではクリスがまた、スケアメとNHK杯以外には出場しない記録を伸ばしました。開催場所がレイクプラシッドなので、ミシガンからはそんなに遠くないと思ったんですけども、アメリカデカかった。赤ゲレは2戦派遣。でもこの略称に問題が生じまして、ティファニー・ザホルスキーさん改めティファニー・ザゴルスキーさん、ブロンドになってしまいました。でも赤ゲレの方が収まりいがいいんだよなー。TBDは世界ジュニアチャンピオンのパーソンズの2戦目かな?

テサモエとパパシゼは別格として、あとがどうなるのか。シブタニズも安全圏と考えていいのかもしれないけれど、3シーズン連続でしっとりさせてくるかどうかによって、結果が変わるでしょう。アイスダンスはプログラムの出来不出来が、順位に及ぼす影響が4カテで最も大きいので、実際にプログラムを見てみないことには分からないこともあります。ましてや来シーズンはラテンですしね。ラテン・・・そうラテン。恐怖のラテン。

ジュニアの6強のうち5強がシニア強制移行となりました。ベテランと若手が入り混じるおもしろいシーズンになりそうです。2010-2011シーズンより長らく続いてきた、この上位勢でのアイスダンス競技も終わりのときを迎えようとしています。それを考えると寂しくなってきました。噛み締めてまいりましょう。イリジガがいないですけども・・・・・はぁ・・・・・。
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