2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

http://static.isu.org/media/516610/gp_icedance.pdf

ロステレコム杯
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ニコル・クズミチョワ&アレクサンドル・シニツィン(チェコ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
TBD(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

スケートカナダ
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
カヴィタ・ローレンツ&ヨティ・ポリゾアキス(ドイツ)
ナタリア・カリシェク&マキシム・スポディレフ(ポーランド)
アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリア・ディアス(スペイン)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

中国杯
ホン・チェン&ヤン・ジャオ(中国)
リンシュー・ソン&ジュオミン・スン(中国)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
アンジェリーク・アバチキナ&ルイ・トーロン(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

NHK杯
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
TBD(日本)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

フランス国際
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
アンジェリーク・アバチキナ&ルイ・トーロン(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
TBD(フランス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
アッラ・ロボダ&パヴェル・ドロースト(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

スケートアメリカ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)
TBD(アメリカ)

テサモエ、パパシゼ、シブタニズ、チョクベイ、ハベドノ、ボブソロ、カペラノ、ウィバポジェ。8強の組み合わせがどうなるかで、しんどい場所が決まります。それに次ぐグループがパイポー、シニカツ、ステブキであります。

シブタニズ、ボブソロ、パイポーの3組の戦いになるでしょう。世界選手権でシブタニズの力も絶対ではないことが分かりました。ボブソロがレベルさえ取れればひっくり返すことも可能です。と言うのは易しで、ボブソロはレベルの取りこぼしがネックなんですよね。1シーズン休んだり、ワールド欠場をしていたとはいえ、ボブソロはこの5年でステップのレベル4が2回しかないです。がんばれー。パーソンズがシニアに上がります。

4カテゴリーの中でユーロ感がもっとも強いのがアイスダンス。その要因となっているのがカナダの層の薄さ。自国でテサモエとウィバポジェを派遣。4組で7枠しか使っていません。オリンピック後が心配になる布陣であります。ウィバポジェとハベドノどちらが上に行くか。ここではロボドロがシニアに。

中国杯には美穂子先生&カン様組ことチェンジャオが出場します。来シーズンも見られるなんて震える。シニアデビュー組はアンルイスとマクカー。マクカーとポグブノの格付けも気になるところ。ジュニア時代はマクカー>ポグブノでしたけど、ポグブノはたやすくとシニアに馴染みましたし、昔のままとはいかないでしょう。パパシゼ、ボブソロ、チョクベイの戦いになります。

NHK杯には2年連続テサモエ、カペラノ、シニカツ。フランス杯はパパシゼ、スケアメはシブタニズが使うので、テサモエが連戦を避けるにはNHK杯しか選択肢がなかったのです。カツラさんったら7回目の出場ですよ。羽生(6回)より多いんですよ。すごくないですか?日本と前世の因果でもあるんですかね。2年連続組に加えてハベドノの表彰台争いです。クリスは今シーズン棄権になってしまったので、来シーズンこそ10回目の出場!日本のTBDはりかあるでしょうか。えみマリはもういないのじゃ・・・。

フランスではウィバポジェ、パパシゼ、チョクベイの戦い。ロボドロとアンルイスは2戦目ゲットしました。

スケアメではクリスがまた、スケアメとNHK杯以外には出場しない記録を伸ばしました。開催場所がレイクプラシッドなので、ミシガンからはそんなに遠くないと思ったんですけども、アメリカデカかった。赤ゲレは2戦派遣。でもこの略称に問題が生じまして、ティファニー・ザホルスキーさん改めティファニー・ザゴルスキーさん、ブロンドになってしまいました。でも赤ゲレの方が収まりいがいいんだよなー。TBDは世界ジュニアチャンピオンのパーソンズの2戦目かな?

テサモエとパパシゼは別格として、あとがどうなるのか。シブタニズも安全圏と考えていいのかもしれないけれど、3シーズン連続でしっとりさせてくるかどうかによって、結果が変わるでしょう。アイスダンスはプログラムの出来不出来が、順位に及ぼす影響が4カテで最も大きいので、実際にプログラムを見てみないことには分からないこともあります。ましてや来シーズンはラテンですしね。ラテン・・・そうラテン。恐怖のラテン。

ジュニアの6強のうち5強がシニア強制移行となりました。ベテランと若手が入り混じるおもしろいシーズンになりそうです。2010-2011シーズンより長らく続いてきた、この上位勢でのアイスダンス競技も終わりのときを迎えようとしています。それを考えると寂しくなってきました。噛み締めてまいりましょう。イリジガがいないですけども・・・・・はぁ・・・・・。
2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ 女子アサイン

http://static.isu.org/media/516604/gp_ladies.pdf

ロステレコム杯
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
イヴェット・トース(ハンガリー)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
樋口新葉(日本)
坂本花織(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
ソヨン・パク(韓国)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
TBD(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
TBD(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
本田真凜(日本)
本郷理華(日本)
ナヒュン・キム(韓国)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
カレン・チェン(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

中国杯
ガブリエル・デールマン(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
ジジュン・リー(中国)
ジークァン・ジャオ(中国)
樋口新葉(日本)
本田真凜(日本)
三原舞依(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

NHK杯
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本郷理華(日本)
宮原知子(日本)
白岩優奈(日本)
ソヨン・パク(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
マライア・ベル(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

フランス国際
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
ジジュン・リー(中国)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
三原舞依(日本)
白岩優奈(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

スケートアメリカ
ガブリエル・デールマン(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
TBD(アメリカ)

ロシアさん17枠、日本さん14枠、アメリカさん12枠。ロシアさんはリミットの18枠ギリギリに迫る使用率。ヒャアアアア。

初戦はロシアなので、もちろんメドベージェワが登場。他の選手がノーミスに対し、メドベは2コケでも勝てるんじゃないかと今シーズンのスコアの出方を見て思います。シニアデビュー3シーズン目で成長期に捕まるのか、ふっ飛ばしていくのか。イヴェットがグランプリデビュー。日本からは坂本がデビューです。

スケカナの優勝候補はなんといってもオズモンド。でも安定感は絶対ではありませんので、表彰台にさえ乗れないなんてことも考えられます。対抗馬はポゴリラヤ、アシュリー。シニアデビューの真凜も楽しみです。ルカヴァリエは自国以外のグランプリに初派遣です。

中国杯はデールマン、新葉、真凜、三原、ラジオノワ、リーザ、ザギトワ、ゴールド。200点台を出す力のある選手がこれだけ揃っています。でもベテラン勢のジャンプの確実性はどうなのか?という不安もあります。神大会になってください。ゴールドの復活に期待したいです。ポテンシャル厨的な見方をすると、ゴールドはメドベージェワに次ぐスコアを出せる選手なんですよ。ジャンプもスピンも質が高いし、男前のスケーティングを持っていますから。爆裂スコアこいこい。ザギトワの後半ジャンプの本数は6本?7本?

NHK杯でようやく宮原大先生が登場。ひかえおろう。でもここにはメドベージェワが。2位は堅守したいところです。カロリーナもやってきます。ファイナルに出られないとこれが日本での最後の試合なんてことも・・・あります?ツルスカヤや白岩はここがグランプリデビューです。メドベージェワの○○の部屋楽しみ。歌ってええんやで。

フランスでは中国杯に出場した有力選手が多くエントリー。ここにはエドモンズがエントリーされました。今度こそ戻ってきてください。足よくなれー。ジジュンは残念ながらNHK杯派遣とはなりませんでした。ぐぬぬ・・・。

最終戦にはデールマン、宮原、ポゴリラヤ、カレン、アシュリー。これまたハードな顔ぶれなのですが、ファイナルのためには宮原は優勝しておきたい試合です。

女子はどこに入ってもしんどいです。無理に挙げるとすればロステレコム杯が穴かな?と思うんですけど、ソトニコワが入ってきたらまた大変なことに。アシュリー、ソツコワ、ポゴリラヤ、新葉がワールドトップ6に入れなかった上に、宮原、リーザ、ゴールドはワールドに出ていないし、ザギトワや真凜はジュニアから上がってくる。迷惑ノーシードだらけという事態に。えらいこっちゃ。

グランプリシリーズ開催時の年齢では本郷が21歳で日本の最年長。宮原、三原、坂本、真凜、白岩。ああ・・・日本の未来は明るい。若い。

報道的に今の三本柱は羽生、昌磨、宮原だと思うんですけど、その3人とも出場しないのが中国杯。でもここには新葉、真凜、三原という、一番おもしろい日本女子の顔ぶれになっています。だからゴールデンタイムでの放送あるかなーーーあれよー。
2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

http://static.isu.org/media/516607/gp_pairs.pdf

ロステレコム杯
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
シュエハン・ワン&レイ・ワン(中国)
ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ(日本)
クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
TBD(ロシア)
マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン(アメリカ)

スケートカナダ
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
TBD(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー(ドイツ)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

中国杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
TBD(中国)
アナ・ドゥシュコヴァー&マルティン・ビダージュ(チェコ)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)

NHK杯
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ(日本)
TBD(日本)
クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(ロシア)
クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ(ロシア)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

フランス国際
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
シュエハン・ワン&レイ・ワン(中国)
アナ・ドゥシュコヴァー&マルティン・ビダージュ(チェコ)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
TBD(フランス)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)

スケートアメリカ
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー(ドイツ)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
TBD(アメリカ)

10組に戻らないかなーーーという淡い期待は粉砕されました。なるわけないか。枠が増えないので上位勢でガチガチであります。アレウィンはグランプリデビューを見送ったのでしょうか。

ロステレコム杯。ストクリVSタラモロというのは考えられなくはない組み合わせでしたが、このTBDに入るペアがいるとしたらヴォロトラですよね?同門でのパイの取り合いですガーナ。すみオデはNHK杯以外にグランプリ初登場!やったー。

スケートカナダは6戦中最も顔ぶれがハード。表彰台ラインが210点台ということも十分考えられます。デュハラド、サフマソ、ヴァネシプ、イリモー、ペンジン、ザビエン。どっひゃー。気になっていたデュハラドのSPの振付師はジョン・カーということで、これで新たな魅力が出せたらいいなー。

第1シードと第2シードはもちろん地元選手。中国は潰し合いなんて一切気にしないのです。そんなの負ける方が悪いんだ!と言わんばかり6戦中唯一ロシアペアのエントリーがありません。中国の4強は自力で2枠ずつゲットしました。TBDはどのペアに?

NHK杯にはスイハンが出てきます。中国は連戦させること少なくないですね。第1シードで選択権があるはずなんですけど、時差の少なさを取りましたか。日本のTBDは行使されるでしょうか?ぜひしてください。

フランスはヴァネシプVSタラモロ。ヴァネシプはここでグランプリシリーズの優勝狙えます。1戦目で表彰台に上れなかったとしても、ファイナルに進出できる可能性が出てきます。国別対抗戦で日本のスケートファンに名前が知れたので、名古屋での滑りも見てみたいです。

スケートアメリカにはデュハラドとサフマソ。スケカナと同じになってしまいました。結果次第ではこの2組がファイナルに出られないケースも出てきます。なんだか偏ってるなあ。デュハラドはスケカナ&NHK杯に3シーズン連続で出場していましたが、ついにこれが途絶えました。TBDはケインと髭さんの組なのか、カストラかタラダニに2戦目なのか。

ここに名前がないペア・・・川スミ。チャレンジャーシリーズで結果を残していかなければいけませんね。まだ補充されるかもしれませんが。
2017
05.27

2017-2018シーズン グランプリシリーズ 男子アサイン

http://static.isu.org/media/516601/gp_men.pdf

来週末だと思って油断シテタアアアアアアアアアアワチョオオオオオオ

ロステレコム杯
ナム・ニューエン(カナダ)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
TBD(ロシア)
ネイサン・チェン(アメリカ)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

スケートカナダ
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
パトリック・チャン(カナダ)
キーガン・メッシング(カナダ)
TBD(カナダ)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
無良崇人(日本)
宇野昌磨(日本)
ジュンファン・チャ(韓国)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

中国杯
ケビン・レイノルズ(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ハン・ヤン(中国)
TBD(中国)
田中刑事(日本)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
マックス・アーロン(アメリカ)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

NHK杯
パトリック・チャン(カナダ)
ミハル・ブレジナ(カナダ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
羽生結弦(日本)
村上大介(日本)
TBD(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ジョシュア・ファリス(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)

フランス国際
ケヴィン・エイモズ(フランス)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
ロマン・ポンサール(フランス)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
宇野昌磨(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
マックス・アーロン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

スケートアメリカ
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ケビン・レイノルズ(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
無良崇人(日本)
ジュンファン・チャ(韓国)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ネイサン・チェン(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)
TBD(アメリカ)

初戦から羽生が登場。これはテレ朝的にとても煽りやすく、ありがたい派遣でしょう。今からOPが楽しみです。シニアに上がってきたのはアリエフであります。羽生VSネイサンという優勝争いになりそうです。ミーシャは普通にエントリーされています。TBDには・・・ピトキーエフとかきたらいいなと思うんですけども。復帰できるのかどうか。

羽生もなんですくんもいないスケートカナダ。なんだか新鮮。オーサー門下からはやっとシニア年齢に達したジュンファンが出場します。サマリンもシニアに上がってきました。この大会は昌磨VS Pさんになりそうです。むらむらはカナダ連盟に好かれているのか?というほどのスケートカナダ率。村主さんみたい。カナダはナショナル4位のナドーではなく5位のメッシングがエントリー。ナドーは来シーズン20歳なので、もうジュニアの試合には出られません。

中国杯はボーヤン&ハンヤン、1つのTBDというおなじみのパターン。日本からはデカがエントリー。ボーヤンVSなんですくんという構図になるでしょう。ジュニアデビューのクワドルッツァーヴィンセントが表彰台争いに絡んでくるとおもしろくなりますね。

NHK杯はおなじみの羽生、そしてダイス!TBDはリュージュ?草太?シード選手の組み合わせから考えると順当なのですが、PさんがNHK杯にいるという違和感。樋口先生を召喚しないと。そ!し!て!ファリスううううううううううううううううううううう何でええええええええええええええ過去の世界選手権で6位以内に入ってないのに!意味分からんけどやったぜ。ブラウン&ファリス&りっぽんぽんとかアメリカチーム最高かよ。最高すぎるわ。マジ最高。なんなんこれ最高。アメリカ男子みてえよお・・・。

フランス国際→フランス杯→ラリック杯→エリック杯→フランス杯→フランス国際(NEW) と名前を変えてきたおフランス。今年の開催はグルノーブル。きっと治安の問題があるからでしょう。グルノーブルも青いのか?ポンサールが2年連続4回目の欠場となるのかどうかに注目が集まります。優勝争いは昌磨となんですくん。ジュニア上がりはエイモズです。

最終戦はスケートアメリカ。ペトロフ以外は2戦目の選手ばかりです。1つTBDがあります。ナショナルの順位どおりだとマイナーさん?マイナーさんは来シーズンで引退することを表明しているので、1回でも多く見たいんです。連盟様お願いします。もし復帰するならアボットくんって可能性もなくはないか。うーーーーんどっちも見たい!

NHK杯のアメリカ男子が熱すぎて他が目に入らない。アメリカ男子の太陽フレアに焼かれて死ぬ。
2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ アイスダンスアサイン

GPS直前更新その4。

http://static.isu.org/media/1129/gp_dance__16-10-17.pdf

スケートアメリカ
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシン(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム(カナダ)
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン(フィンランド)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)

ロステレコム杯
ヴィクトリア・カワリオワ&ユーリ・ビエリャイエフ(ベラルーシ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
ティファニー・ザホルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

フランス杯
ヴィクトリア・カワリオワ&ユーリ・ビエリャイエフ(ベラルーシ)
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ(チェコ)
ロレンツァ・アレッサンドリーニ&ピエール・スーケ(フランス)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシン(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

中国杯
アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム(カナダ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
ホン・チェン&ヤン・ジャオ(中国)
リンシュー・ソン&ジュオミン・サン(中国)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

NHK杯
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション(日本)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス(アメリカ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)

辞退
レベッカ・キム&キリル・ミノフ(韓国) スケートアメリカ
フェデリカ・テスタ&ルカーシュ・チェーレイ(スロバキア) スケートカナダ・フランス杯 解散
ペニー・クームス&ニコラス・バックランド(イギリス) フランス杯・NHK杯
シーベイ・リー&グァンヤオ・シャン(中国) 中国杯

ペニコラは女性の回復待ちですが、キムミノは一体。試合のエントリーで名前を見ないですしどうしてしまったのか。

10枠に戻っても辞退者の枠はすぐに埋まります。今までどれだけ枠が足りなかったかってことですよ。

スケアメは大会でプログラムを披露していないシブタニズが登場。イリジガはちょっとだけ見せてくれましたけど、シブタニズはちっとも分からないから、期待感というハードルがどんどん高くなっておりますよ。。これで凡庸なプログラムだったらどうしよう。かなクリはここが初戦。クリスはテサモエとカペラノに次ぐグランプリのキャリアの長さがあるのですが、スケアメとNHK杯にしか出たことがありません。引退するまで貫いたらすげえぞ。

死の大会その1スケカナ。テサモエの状態が見えなかったシーズンイン前はファイナルに出られたら御の字だと思っておりましたが、オータムクラシックの演技を見せられると優勝候補筆頭となりますね。そしてテサモエに次ぐ衝撃だったのがパイポーの仕上がりっぷりとプログラムの完成度の高さ。テサモエ、チョクベイ、カペラノの三つ巴が大方の予想でしたが、ここにパイポーも絡んできます。チョクベイは超ピンチです。

ロステレコム杯は今シーズンが大事なカップルが集まっています。テサモエ復帰とパイポー躍進で崖っぷちのウィバポジェ、ロシアの3枠復帰と上位進出が求められるボブソロ、スケカナで超ピンチのチョクベイ。どの組も絶対に優勝したいはずです。これが絶対に負けられない戦いっちゅうやつですよテレ朝っち。

ブノワさんのツイズル魔除けにこれはまだ貼っておこう。

フランス杯はパパシゼの優勝は磐石でしょうが、2位以下の争いが熾烈です。パイポー、イリジガ、ハベドノのどの組が2番手グループから抜け出してトップグループに入れるかというところです。アウトになる前はペニコラもいたので、さらにすごいことになっていたでしょうね。

中国杯はシブタニズ、ウィバポジェの争いです。シブタニズがトップカップルの中では最もくじ運がよく、ウィバポジェはその次です。これでファイナルにいけないと厳しいですよね。あー怖い怖い。ステブキとシニカツの表彰台を巡るタンゴ合戦も楽しみです。どちらもタンゴに見えないですが、それも彼ららしい。

死の大会その2NHK杯。世界チャンピオンが集まりました。6戦の組み合わせを見ると、ファイナルの最後の枠が2位3位の組み合わせで点数勝負になりそうな気がします。負けるにしてもハイスコアを出さないといけません。かなクリは世界のトップ10を目指すのであれば、地元ですしホワベイに勝つぐらいして欲しい。

オリンピックに向けてのサバイバルが始まるぞおおおおおおおおおおおおお!!!
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