2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ アイスダンスアサイン

GPS直前更新その4。

http://static.isu.org/media/1129/gp_dance__16-10-17.pdf

スケートアメリカ
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシン(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム(カナダ)
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン(フィンランド)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)

ロステレコム杯
ヴィクトリア・カワリオワ&ユーリ・ビエリャイエフ(ベラルーシ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
ロランス・フルニエ・ボードリー&ニコライ・ソレンセン(デンマーク)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
エカテリーナ・ボブロワ&ドミトリー・ソロビエフ(ロシア)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
ティファニー・ザホルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル(トルコ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
エリアナ・ポグレビンスキー&アレックス・ブノワ(アメリカ)

フランス杯
ヴィクトリア・カワリオワ&ユーリ・ビエリャイエフ(ベラルーシ)
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ(チェコ)
ロレンツァ・アレッサンドリーニ&ピエール・スーケ(フランス)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
イザベラ・トビアス&イリヤ・トカチェンコ(イスラエル)
エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシン(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

中国杯
アレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム(カナダ)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ)
ホン・チェン&ヤン・ジャオ(中国)
リンシュー・ソン&ジュオミン・サン(中国)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス(アメリカ)
マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ(アメリカ)

NHK杯
テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア(カナダ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(イタリア)
平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション(日本)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
アナスタシア・カヌーシオ&コリン・マクマヌス(アメリカ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)

辞退
レベッカ・キム&キリル・ミノフ(韓国) スケートアメリカ
フェデリカ・テスタ&ルカーシュ・チェーレイ(スロバキア) スケートカナダ・フランス杯 解散
ペニー・クームス&ニコラス・バックランド(イギリス) フランス杯・NHK杯
シーベイ・リー&グァンヤオ・シャン(中国) 中国杯

ペニコラは女性の回復待ちですが、キムミノは一体。試合のエントリーで名前を見ないですしどうしてしまったのか。

10枠に戻っても辞退者の枠はすぐに埋まります。今までどれだけ枠が足りなかったかってことですよ。

スケアメは大会でプログラムを披露していないシブタニズが登場。イリジガはちょっとだけ見せてくれましたけど、シブタニズはちっとも分からないから、期待感というハードルがどんどん高くなっておりますよ。。これで凡庸なプログラムだったらどうしよう。かなクリはここが初戦。クリスはテサモエとカペラノに次ぐグランプリのキャリアの長さがあるのですが、スケアメとNHK杯にしか出たことがありません。引退するまで貫いたらすげえぞ。

死の大会その1スケカナ。テサモエの状態が見えなかったシーズンイン前はファイナルに出られたら御の字だと思っておりましたが、オータムクラシックの演技を見せられると優勝候補筆頭となりますね。そしてテサモエに次ぐ衝撃だったのがパイポーの仕上がりっぷりとプログラムの完成度の高さ。テサモエ、チョクベイ、カペラノの三つ巴が大方の予想でしたが、ここにパイポーも絡んできます。チョクベイは超ピンチです。

ロステレコム杯は今シーズンが大事なカップルが集まっています。テサモエ復帰とパイポー躍進で崖っぷちのウィバポジェ、ロシアの3枠復帰と上位進出が求められるボブソロ、スケカナで超ピンチのチョクベイ。どの組も絶対に優勝したいはずです。これが絶対に負けられない戦いっちゅうやつですよテレ朝っち。

ブノワさんのツイズル魔除けにこれはまだ貼っておこう。

フランス杯はパパシゼの優勝は磐石でしょうが、2位以下の争いが熾烈です。パイポー、イリジガ、ハベドノのどの組が2番手グループから抜け出してトップグループに入れるかというところです。アウトになる前はペニコラもいたので、さらにすごいことになっていたでしょうね。

中国杯はシブタニズ、ウィバポジェの争いです。シブタニズがトップカップルの中では最もくじ運がよく、ウィバポジェはその次です。これでファイナルにいけないと厳しいですよね。あー怖い怖い。ステブキとシニカツの表彰台を巡るタンゴ合戦も楽しみです。どちらもタンゴに見えないですが、それも彼ららしい。

死の大会その2NHK杯。世界チャンピオンが集まりました。6戦の組み合わせを見ると、ファイナルの最後の枠が2位3位の組み合わせで点数勝負になりそうな気がします。負けるにしてもハイスコアを出さないといけません。かなクリは世界のトップ10を目指すのであれば、地元ですしホワベイに勝つぐらいして欲しい。

オリンピックに向けてのサバイバルが始まるぞおおおおおおおおおおおおお!!!
2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ ペアアサイン

GPS直前更新3。

http://static.isu.org/media/1138/gp_pairs_16-10-17.pdf

スケートアメリカ
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン(アメリカ)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ(アメリカ)

スケートカナダ
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
ブリトニー・ジョーンズ&ジョシュア・レーガン(カナダ)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタト(ロシア)
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

ロステレコム杯
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー(ドイツ)
ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック(イタリア)
ゴーダ・ブトクテ&ニキータ・エルモラーエフ(リトアニア)
クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)

フランス杯
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ(フランス)
カミーユ・メンドザ&パヴェル・コバレフ(フランス)
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー(ドイツ)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン(アメリカ)

中国杯
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
シュエハン・ワン&レイ・ワン(中国)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
マリ・ヴァルトマン&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
ジェシカ・ファンド&ジョシュア・サンティラン(アメリカ)

NHK杯
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード(カナダ)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
シュエハン・ワン&レイ・ワン(中国)
須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ(日本)
タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ(アメリカ)

辞退
マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ(アメリカ) スケートアメリカ 解散
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国) スケートアメリカ・中国杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ) ロステレコム杯
クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ(ロシア) ロステレコム杯・NHK杯
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ) ロステレコム杯・中国杯

ヴォロトラの休養理由は妊娠で、ストクリはストルボワの怪我、スイちゃんは手術明け、クニエリム夫人はよく分からない病気、モー子さんは(おそらく)脳震盪の様子見、マックス・アーロンは解散。このような感じで上位勢のお休みが多いです。オリンピックの金を争うペアの半分がいないという、4カテゴリーで最も寂しい状況になりました。

スケアメのTBDとマックス・アーロンの解散した枠にはカストラとデニフレの2大会目が入りました。どのペアもGPS優勝経験がありません。タラモロVSセガビロが本命ですが、どこが入ってもおもしろいです

スケカナは辞退組がいませんでした。デュハラドは優勝がガチガチだと思うので、スロー3Aもスロー4Sもバンバンやってもらいたいです。

サフマソVSストクリの構図になる予定だったのが、サフマソ一強になってしまったロステレコム杯。セガビロは2位2位や1位2位でファイナルを決められるでしょうか。

フランス杯は追加もなければ辞退もない無傷です。ここもサフマソ一強の様相を呈しています。ヴァネシプとタラモロはスケアメとフランス杯で被っています。ヴァネシプは去年ファイナル進出のチャンスを逃していますし、ここで力を見せて欲しいです。逆にタラモロは今シーズンファイナルに出ずにいつ出るんだという状況。

中国杯はペンジンとユージャンの試合でどれだけ仕上げられるか分からない2組と、エレメンツがどれだけ戻っているか分からない川スミ。今のところ分からないペアがいっぱい。イリモーは優勝のチャンスです。

NHK杯はデュハラド以外が優勝したらアゴ外れるぐらい驚きます。中国杯の結果次第でワンワンやペンジンにもファイナル進出の可能性が生まれるわけですね。

デュハラド、サフマソがほぼ確実。セガビロ、タラモロが有力。イリモー、川スミ、ヴァネシプ、ワンワン、ペンジンが可能性あり。今の仕上がりや組み合わせから考えるとこうなるでしょう。うーんカオス。
2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ 女子アサイン

GPS直前更新その2。

http://static.isu.org/media/1137/gp_ladies_16-10-17.pdf

スケートアメリカ
ガブリエル・デールマン(カナダ)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
浅田真央(日本)
三原舞依(日本)
村上佳菜子(日本)
アンゲリーナ・クチヴァルスカ(ラトビア)
ソヨン・パク(韓国)
セラフィマ・サハノヴィッチ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

スケートカナダ
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ヴェロニク・マレ(カナダ)
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
本郷理華(日本)
宮原知子(日本)
永井優香(日本)
ダビン・チョイ(韓国)
ナヒュン・キム(韓国)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
ミライ・ナガス(アメリカ)

ロステレコム杯
アナスタシア・ガルスチャン(アルメニア)
ジジュン・リー(中国)
ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
松田悠良(日本)
村上佳菜子(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
アンゲリーナ・クチヴァルスカ(ラトビア)
ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
コートニー・ヒックス(アメリカ)

フランス杯
アナスタシア・ガルスチャン(アルメニア)
ガブリエル・デールマン(カナダ)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
浅田真央(日本)
樋口新葉(日本)
永井優香(日本)
ソヨン・パク(韓国)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)

中国杯
ケイトリン・オズモンド(カナダ)
シャンニン・リー(中国)
ジジュン・リー(中国)
ジークァン・ジャオ(中国)
本郷理華(日本)
三原舞依(日本)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
カレン・チェン(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)

NHK杯
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
宮原知子(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
アリョーナ・レオノワ(ロシア)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
ミライ・ナガス(アメリカ)

辞退組
ユリア・リプニツカヤ(ロシア) スケートアメリカ
アンジェラ・ワン(アメリカ) スケートアメリカ
マリア・アルテミエワ(ロシア) スケートカナダ
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ) ロステレコム杯
タイラー・ピアース(アメリカ) フランス杯

真央のプログラムはローリーの手直しでどの程度変わるのか。真央はプログラムの密度をキツキツにしなくてもスケーティングさえ戻ってくればPCSはもらえるので、それ狙いでくることになるでしょうか。アメリカの頂上対決にも注目。ベルたそレベルで派遣が1戦しかないとは。

スケカナのTBAは順当にマレが入りました。メドベージェワと宮原の対決。メドベージェワのジャンプに重さが出てきたので、彼女が安全圏にいるわけではありません。ただ、どうしてもノーミスだとメドベージェワが上になるので、宮原はどれだけミスをせず、プレッシャーをかけられるかですね。オータムクラシックでべらぼうによかったミライのさらなる自己ベスト更新も期待。

ロステレコム杯のエドモンズの枠にガルスチャン、フランス杯のピアースの枠にガルスチャン。アメリカ女子の空いたスポットをムシャムシャといただき、いきなり0戦から2戦派遣になりました。リプニツカヤはここに間に合うのでしょうか。ポゴリラヤはフィンランディアで崩れましたし、ラジオノワの調子は分からない。この大会の表彰台の顔ぶれが読めない。本郷が優勝したときのロステレコムみたいになるかもですね。

フランス杯は新葉とメドベージェワが出場。友達の人たち。いつもイチャイチャしやがってよ。ゴールドと真央とデールマンは派遣先が2戦とも同じです。デールマンは組み合わせ次第でGPS表彰台もありえたんですけどね。ここで表彰台に乗れたらめっちゃかっこいい。

中国杯はロシア勢の調子次第で三原にも表彰台のチャンスはあると思いますよ。強豪揃いではありますが、安定しているかというとしてるようなしてないような感じですので。ジークァンはロシアで練習したのはマジ?掬い上げ着氷習得してたらどうしよう。

NHK杯は恐怖のノーシードの真央やリーザがいないので、宮原にとってはファイナルを狙いやすいでしょう。ポゴリラヤは去年の雪辱を晴らしておくれよ。エドモンズはNHK杯のエントリーに入れられたままです。怪我をしてもオシャレな写真のアップロードを止めないところがいい。つい最近、エドモンズの写真から醸し出されるエレガンスの要因が判明しました。ほとんど口閉じてるからだ!「あたしはハッピーアメリカーーーン!」な押しの強さがないからだ。腑に落ちた。

韓国女子は早くもソヨン、ダビン、ナヒュンで地元の四大陸の派遣が決定しました。これから変更もあるそうですが、いくらなんでも早すぎません?

怪我人のみなさん養生ください。
2016
10.19

2016-2017シーズングランプリシリーズ 男子アサイン

GPS直前エントリー更新。

http://static.isu.org/media/1002/gp_men_16-10-20.pdf

スケートアメリカ
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ナム・ニューエン(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
宇野昌磨(日本)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ティモシー・ドレンスキー(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)

スケートカナダ
パトリック・チャン(カナダ)
リアム・フィルス(カナダ)
ケビン・レイノルズ(カナダ)
ハン・ヤン(中国)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
羽生結弦(日本)
無良崇人(日本)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)
ロス・マイナー(アメリカ)
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

ロステレコム杯
エラッジ・バルデ(カナダ)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
田中刑事(日本)
宇野昌磨(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
ゴルデイ・ゴルシコフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
マックス・アーロン(アメリカ)

フランス杯
ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
ロマン・ポンサール(フランス)
イワン・リギーニ(イタリア)
無良崇人(日本)
山本草太(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
ネイサン・チェン(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

中国杯
パトリック・チャン(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ハン・ヤン(中国)
フー・ジャン(中国)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
村上大介(日本)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
マックス・アーロン(アメリカ)
ロス・マイナー(アメリカ)

NHK杯
エラッジ・バルデ(カナダ)
ナム・ニューエン(カナダ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
山本草太(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ネイサン・チェン(アメリカ)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)

辞退組
デニス・テン(カザフスタン) スケートアメリカ
アディアン・ピトキーエフ(ロシア) フランス杯・NHK杯
村上大介(日本) スケートアメリカ

スケートアメリカはテンくんがアウトになりました。怪我なのか調整不足なのか、次の試合で見られることを楽しみにしています。振付がローリーじゃなくてモロゾフになっているのは「このままじゃいかん」という危機意識の現われ?昌磨VSおっさんの英語対決は楽しみですが果たしてどうなるでしょう。母「いい加減出てきて・・・・・」と覚醒した俺のコピペみたいに、ペラペラにならないかなあ。昨年はアーロンが優勝したので、きちんとスケアメとして成立しましたが、スケアメといえば日本男子の植民地。ダイスか昌磨が観客ヒエヒエにしていいんよ。

羽生VSPさんスケカナ第3ラウンド。4Loさらっと降りるマン羽生と、3A跳び方変えたらいい感じマンPさん。スケカナのTBA枠にはレイノルズさんが入りました。オンドレイネペラではLPを4クワド構成にしておりましたが、ここでもやってくるでしょうか。GPSは1戦しかないので攻めの気持ちでいって欲しい。マイナーさんは昨シーズンとプログラムが同じなので、今シーズンもセルフエンドロールやろっと。

ロステレコム杯はロシア圏の選手がとても多いエントリー。ゴルゴルさんはTBAからエントリーが入って、一旦消されて、もう一度入るという今までに見たことのないパターンで出場します。こんなのありですか?ひそかにファイナル進出の予想に上げているアーロンに期待をしておこう。ライオンキングの編曲は、日本人なら100人中90人はおかしいと言うものになっております。ネタプロとして優秀なので絶対に変えてはいけない。もう・・・・・ブラックスワンの悲劇を繰り返してはならないのだから。悲劇のことはアーロンが引退するまで言い続けますからね。

フランス杯のピトキーエフ辞退の枠にはジョリヘンが入りました。たしか彼はTEBで骨折してシーズンの半分が飛んでしまったんですよね。それからもう4年ですってよ。なんですくんは第1シードなのに連戦にしたのは、夏休みの最後に宿題をまとめて終わらす方式で、試合をまとめてやってしまいたいからなのか?草太戻ってこいー。

中国杯のTBAにはふーちゃんが入りました。そりゃふーちゃんですよねー。

日本のお茶の間にピトキーエフが映ることがなくなりましたが、ヴァシリエフスが映ることになりました。そしてヴァシリエフスが来るということは、またスイスの彼が来日するということですね。日本人ダナー。

男子は辞退組がとても少なかったです。2人出てしまったのは残念ですが、去年は9人もいましたのでそれに比べる・・・というところであります。最初のエントリーが出たときはファリスが進退の明言をしていなかったので、スケアメで復帰することを期待しておりましたが、復帰はなりませんでした。3ヵ月半も経つといろいろあります。
2015
09.17

2015-2016シーズングランプリシリーズ 男子アサイン

http://static.isu.org/media/1002/gp_men_15-10-16.pdf

10月20日更新

スケートアメリカ
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
ハン・ヤン(中国)
フローラン・アモディオ(フランス)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
無良崇人(日本)
宇野昌磨(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
コンスタンティン・メンショフ(ロシア)
アディアン・ピトキーエフ(ロシア)
マックス・アーロン(アメリカ)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ロス・マイナー(アメリカ)

スケートカナダ
パトリック・チャン(カナダ)
キーガン・メッシング(カナダ)
ナム・ニュエン(カナダ)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
ペーター・リーベルス(ドイツ)
羽生結弦(日本)
村上大介(日本)
ジンソ・キム(韓国)
ジュンヒョン・リー(韓国)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
ティモシー・ドレンスキー(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)

中国杯
エラッジ・バルデ(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ハン・ヤン(中国)
ナン・ソン(中国)
マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
イワン・リギーニ(イタリア)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)
ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

エリック・ボンパール杯
パトリック・チャン(カナダ)
イー・ワン(中国)
フローラン・アモディオ(フランス)
ロマン・ポンサール(フランス)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
村上大介(日本)
宇野昌磨(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
ジンソ・キム(韓国)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
マックス・アーロン(アメリカ)

ロステレコム杯
ナム・ニュエン(カナダ)
ペーター・リーベルス(ドイツ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
イワン・リギーニ(イタリア)
小塚崇彦(日本)
アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)
アディアン・ピトキーエフ(ロシア)
セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
アレクサンドル・マヨロフ(スウェーデン)
ロス・マイナー(アメリカ)
アダム・リッポン(アメリカ)

NHK杯
エラッジ・バルデ(カナダ)
ボーヤン・ジン(中国)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
羽生結弦(日本)
無良崇人(日本)
田中刑事(日本)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
コンスタンティン・メンショフ(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ)
グラント・ホックスタイン(アメリカ)

男子は72枠が全て埋まりました。

グランプリシリーズデビュー組は美青年ケリー、メッシング、ボーヤン、昌磨、ペトロフの5人。ポンサールはエントリーから3シーズン連続で名前がなくなり5シーズンぶり、ホックスタインは6シーズンぶりのシリーズ復帰となります。最も長い期間出場しているのはこづ、Pさん、ヴォロノフが2006年から出ています。

PCSで8点代後半~9点をもらえるPさん、羽生、なんですくん、テンくんの4人ですが彼らの地位が絶対というわけではありません。なんですくんはとんでもない崩れ方をするし、テンくんはスロースターターです。ファイナルの顔ぶれが順当な6人になったことはあっただろうか、いやない。

まず今シーズン力を見せて欲しいのがメンショフさん。ロシア選手権で2シーズン連続で4位という辛酸なめ子ですし、3シーズンのうち4回GPSで4位をとっています。SP2位から4位、SP3位から4位こういう悔しい状況が続いたので、今度こそはと願わずにはいられない。メンショフさんがメダルをとって嫌なスケートファンは多分いないはず。

ドンブー、マイナーさんの2人はいつ引退しちゃうか分からない2トップ、いう僕の中での位置づけです。これが最後の国際大会になるんじゃないかなるんじゃないか・・・・・とビクつきます。ドンブーは評判のよかったコールドプレイのプログラムを今シーズンも使います。無謀な構成ではなく、きれいな演技が久しぶりに見たいです。

グラント・ホックスタインさんがジュニア上がりの2010年以来のGPSです。這い上がってきました。しかも地元枠ではなく中国杯の出場です。恋人のキャロライン・ジャンさんの分までキメてきてください。

昌磨は初戦がスケートジャパンことスケートアメリカ。デビュー戦でいきなり優勝もなくはないです。というかここで優勝しないと、次がしんどいから。

ファイナルが2シーズン連続でバルセロナなので、またなんですくんが絶対にファイナルに進出できるよう応援します。出られないと吹雪が吹き荒れるよ。
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