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2020
11.22

ロステレコム杯 2日目 男子・アイスダンス・ペア・女子リザルト

男子LP
1 Mikhail KOLYADA(ロシア)188.55
2 Andrei MOZALEV(ロシア)180.68
3 Evgeni SEMENENKO(ロシア)177.36
4 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)176.24
5 Dmitri ALIEV(ロシア)175.49
6 Petr GUMENNIK(ロシア)172.21
7 Makar IGNATOV(ロシア)168.96
8 Roman SAVOSIN(ロシア)167.72
9 Ilya YABLOKOV(ロシア)163.37
10 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)158.24
11 Artem KOVALEV(ロシア)134.83
12 Alexander LEBEDEV(ベラルーシ)119.42

男子リザルト
1 Mikhail KOLYADA(ロシア)281.89
2 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)275.80
3 Petr GUMENNIK(ロシア)268.47
4 Andrei MOZALEV(ロシア)266.69
5 Dmitri ALIEV(ロシア)265.11
6 Evgeni SEMENENKO(ロシア)260.78
7 Makar IGNATOV(ロシア)260.78
8 Roman SAVOSIN(ロシア)250.07
9 Ilya YABLOKOV(ロシア)242.52
10 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)239.79
11 Artem KOVALEV(ロシア)212.50
12 Alexander LEBEDEV(ベラルーシ)182.30

レベデフのパンツの裾を止めるバンドが演技中に切れてしまって怖かった。怪我がなさそうでよかった。

ヤブロコフ
4T-2T 3Lo 4T so 3A-3T 3A shaky 3Lz shaky-1Eu-3S 3F
着氷が怪しいジャンプが多いですが、予定通りに降りられたのはよかったです。ロシア男子だなーというジャンプの演技でした。

リトヴィンツェフ
4T-3T 4T 3A fall 3A-2T 3Lz 3F-1Eu-3S 3Lo
4Tと3A2本ずつの構成でした。悪くはない出来です。大技が終わったところでクロスが雑になってきたので体力くんが心配になりましたが、コレオシークエンスを滑る体力は温存されていたようです。最後に持ち直しました。ステップシークエンスの途中で躓いた映像を観てキスクラで笑っていたよ。PCSが低いのはロシア所属じゃないからですね。

サヴォシン
4T 4S-3T 4S fall 3A shaky 3F-3T 3Lz 2A-1Eu-3S
1本目の4Sは決まったのにーーーーーもったいない。音楽がBGMになっている部分とフラメンコっぽく踊っている部分の差が激しいです。ほとんどはBGMでしたが、もっと音楽を表現する部分を増やさにゃあ。

セメネンコ
4T 4S 3A-3T 3Lo 3A 3F-1Eu-3S 3Lo+2A
クリーンなわけではないけれど、ジャンプに大きなエラーはなかったです。ジャンプも失敗したスピンもなのですが、各エレメンツで-1ずつ引かれそうな粗さがあり、演技がぶつ切りにもなってしまうので、すべてが流れの中でできるようになってほしいです。そうは言っても、すべて降りられたのでミーシン先生はご満悦でした。孫の運動会に来たおじいちゃんになっていました。

モザリョフ
2F 4T-2T 3Lo 4T 3A-3T 3A 3Lz-1Eu-3S shaky
4Fの踏切で思い切り傾いたので2回転になりました。平均的ロシアンならここで集中を削がれそうなものですが、失敗しないのがモザリョフなんですねー。さすがロシア男子で一番安定している選手。困ったときのモザリョフ。コンビニでいうとからあげ弁当。

アリエフ
4Lz ot 4T 4T-2T 3A so 3Lz-3T 3F-1Eu-3S shaky 3Lo
2本目の4Tを降りた時点で体力の半分以上を消費していました。昨シーズンから体力を消費した後のペース配分が上手になって、体力メーターが空っぽになるまでが長くなっています。

イグナトフ
4Lo 4T-3T 4T 3A-3T 1F 3Lz 3Lo
イグナトフは4Loと完全にお友達になりました。世界一安定しているかもしれません。大技で力を使ったので、コンビネーションジャンプを跳ぶ力は残っていませんでした。終盤は歩行していましたし。いつもと違うのはラストの2つのスピンの回転速度が普通だったことです。どうしたイグナトフ!

コリヤダ
4T-3T 4T 1A 3Lz-Eu-2S 3A-2T 3A 3Lo
課題の3Aが1回転になってしまったので、2Aを3Aに変更してリカバリーしました。しかも加点を得られる3Aです。松尾伴内風の男女兼用衣装はイマイチなので、もう少し演技映えするものに替えていただければ。動きのしなやかさ、滑りのクリーンさ、隙のなさ。抜けておりました。

グメンニク
4S-2T-2Lo 3A shaky 4S fall 3S 3A-3T 3Lz-3Lo 3F
3Aの危ない着氷からスピン直前での転倒、さらに4Sでの打ち付けられる転倒で一時はどうなることかと思いましたけど、しっかり立て直しました。大好きな目イっちゃってるフィニッシュが普通になってしまった。後生だから目はイっててくださる?

クヴィテラシヴィリ
4S-3T 3A 4T-2T 3Lo 4T fall 3F-1Eu-3S 3F
最終滑走がな、な、なんと普通のトスカ!奇抜なボーカルもエレキもビートも侵入しないオーソドックスなトスカ!おかしなメドレーばかり滑るクヴィテラシヴィリがトスカ!抜けなしで転倒は1回だけ。いやあ成長しましたね。トスカを演じるにはパワー不足だったことは否めないですが、彼の安定性がここまで増したのは嬉しいサプライズでした。コロナくんの練習休止中にエテリのプレッシャーから解放されたのかな。

アイスダンスFD
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)126.38
2 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)122.45
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)119.50
4 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Egor BAZIN(ロシア)117.08
5 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN(ロシア)114.79
6 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)113.39
7 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)110.13
8 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)102.31
9 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO(ロシア)95.67
10 Viktoria SEMENJUK / Ilya YUKHIMUK(ベラルーシ)90.16

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)217.51
2 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)206.91
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)199.25
4 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Egor BAZIN(ロシア)193.18
5 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN(ロシア)191.00
6 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)188.25
7 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)182.56
8 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)163.65
9 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO(ロシア)152.14
10 Viktoria SEMENJUK / Ilya YUKHIMUK(ベラルーシ)146.38

ヤノルカ
スカートのはためきがいいですよー。おみ足見せ見せストレートラインリフト、おみ足巻き付けローテーショナルリフト。見ごたえのあるリフトで物語が始まりました。ドラマティックな愛の讃歌でした。戦火で引き裂かれそうになるカップルの様子が頭に浮かびました。実際どういったものを演じているのかは分からない。ヤノルカいいじゃないか。

アリソン組
プログラムは昨シーズンと同じですが衣装は替わりました。昨シーズンはグレー、今シーズンは黒と紫です。コンビネーションリフトのローテーショナルの回転すげえ。アリソンが棒みたいにグルングルンになっている。こういう風にキビキビ踊る方が、男性の弱点を隠せるから評価が高くなるんでしょうね。今日は笑顔で演技を終えられました。

ナザニキ
昨シーズンもこのプログラムだったことは覚えていたのですが、ストレートラインリフトこんなにすごかったっけ?ってなったんですよ。だから昨シーズンの演技をところ、昨シーズンは女性がフリーレッグを曲げていて、今年は真っすぐ伸ばしていたから印象が違ったんです。男性の腰に手を当てて逆立ちするなんて、よくこんなこと思いつくよなあ。アイスダンスのリフトはやり尽くされた感あったけど、まだまだ出てくるものですね。ダンススピンはメリチャリ並みに速かったです。トランジションだけでなくダンススピンも爆走か。チャーリーみたいに爆走の果てにコケちゃダメですよ。クリエイティブな動作ばかりで本当に楽しいプログラム。NHK杯に来たら絶対盛り上がったのに。来年派遣されますように。

フダバジ
白髪交じりでヨボヨボの状態から演技が始まります。素敵なステーショナリーリフトで加点ガッポリ。序盤は男性が元気なので、サーキュラーステップでリンクを大きく使って生命力に溢れた滑りを披露。音楽が変わる際に薬を口にしてさらに元気に。かと思えば最後はヨボヨボに戻ると。2人の妄想なのか何なのか。おもしろいプログラム。曲はルドヴィコ・エウナウディのよく使われているものだけれど、解釈や振付が新鮮でした。

モロバギ
本日もとても美しいアナベル。あんまり滑っていないけれど美しい。滑らないとなれば、エレメンツの遂行度やインパクトに頼らねばならぬのですが、滑らない分エレメンツが浮いてしまっている気はしました。全編アクション映画の爆破シーンみたいなプログラム。

スコアレ
アイスダンスにおいてダンススピンはなかなか表現しにくいエレメンツです。彼らのアップライトスピンのポジションは素敵でした。衣装も相まって緊縛されているようで、フィフティシェイズ~シリーズの世界観を表現できていました。2人の同調性が増して素敵になってるなあ。いいなあスコアレ。

赤ゲレ
男性はFDでも好調を維持しております。調子のムラが大きいので、マジでこれを標準にしてください。コレオステップの最後にジャッジに近づくわけですが、この辺りで男性が全然踊れていなかったのが気になりました。ジャッジも頭の中で「踊れてないわね……」と思っているかも。

シニカツ
女性は衣装の型紙2個しかないのか。そして男性のマイコー衣装は絶妙にダサい。ダサいの見たいから別に替えなくていいぞ。女性がワンフットステップでバランスを崩し、どうにか堪えようとはしていたのですが、サーペンタインステップで滑らなくなり、ローテーショナルリフトとコレオリフトを失敗してフィニッシュ。まだ本調子には程遠いです。プログラムの評価は保留しておきましょう。おい4~6番ジャッジ!いくら国内大会でもこの演技に10点満点出してはいかんでしょ。


ペアLP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)154.27
2 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)146.46
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)136.23
4 Iasmina KADYROVA / Ivan BALCHENKO(ロシア)134.05
5 Iuliia ARTEMEVA / Mikhail NAZARYCHEV(ロシア)130.66
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)109.13
7 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)105.17

ペアリザルト
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)232.56
2 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)225.80
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)210.07
4 Iasmina KADYROVA / Ivan BALCHENKO(ロシア)204.67
5 Iuliia ARTEMEVA / Mikhail NAZARYCHEV(ロシア)200.77
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)176.63
7 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)163.77

アハコレ
3Tw 3FTh 3S so-1Eu-2S 3T fall 3LoTh fall
何もないところで転倒し、ソロジャンプもスロージャンプもリフトもグダグダでした。解散前夜の雰囲気。

アルナザ
3Tw 2A-1Eu-3S fall 3T 3FTh 3LoTh
男性が3連続で尻もち。スピードが出て活きのいい転倒でした。まるで甲板で跳ねるカツオのよう。ディダクションは0.8点ぐらいにおまけしたい。デススパイラルはリアルタイムではノーバリュー扱いでした。結局レベル4判定だったのですが、当初は頭の位置が膝よりも上にあると判断されていたのかな?

カディバル
3Tw 3T 3FTh so 3S-1Eu-3S 3LoTh df
SPはいいと思ったし、ロシアカップではもっといい出来だった気がするのですが、今日は上手くかみ合っていなかったです。こんな日もあるさ!男性はスローがんばれ!

パンリロ
3Tw 2S fall 3LoTh 2A-1Eu-2S 3FTh
ついに3Sに挑戦しましたが、女性は転倒して男性は2回転になりました。スローループは完璧です。高さも飛距離も着氷もすべてが完璧です。これ以上のものは彼らでもできないでしょう。デススパイラルがレベルB、ペアスピンの出でバランスを崩してマイナス評価になりました。彼らはこの回転系のエレメンツで失敗が多いですね。失敗した後の試合ではすぐに修正してくるのですが、また忘れた頃に失敗するのである。ザビエンも3S成功させたし、パンリロもいつか成功できる!

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
スロージャンプは完全な状態まで戻せていないけどよかったああああああああああああああああああああああああああああ!!!ワーーーーーーーーーーールドチャンピオン!!!!!

ミシガリ
3Tw 3LzTh 3S-1Eu-1S 3T 3LoTh
ボイコズの素晴らしい演技のままのテンションで演技に突入しました。突入したのはミシガリではなく僕です。だから3連続が抜けてああああああああああああああああああああってうなだれて、いつの間にか演技終わってました。抜けたところとまったりペアスピン以外はおそらくよかったのだろう。おそらく。

ボイコワさん、順位待ちのグリーンルームでスポンサーのアイスを食らう。日本もコロナくんさよならしたら、これぐらいフリーダムにしよう。

女子LP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)148.69
2 Alena KOSTORNAIA(ロシア)141.94
3 Anastasiia GULIAKOVA(ロシア)128.96
4 Alexandra TRUSOVA(ロシア)128.12
5 Eva-Lotta KIIBUS(エストニア)128.12
6 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)123.05
7 Viktoriia SAFONOVA(ベラルーシ)120.32
8 Sofia SAMODUROVA(ロシア)116.80
9 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)109.27
10 Alina URUSHADZE(ジョージア)94.82

女子リザルト
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)223.39
2 Alena KOSTORNAIA(ロシア)220.78
3 Anastasiia GULIAKOVA(ロシア)199.03
4 Alexandra TRUSOVA(ロシア)198.93
5 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)191.52
6 Eva-Lotta KIIBUS(エストニア)186.00
7 Sofia SAMODUROVA(ロシア)184.81
8 Viktoriia SAFONOVA(ベラルーシ)184.57
9 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)167.85
10 Alina URUSHADZE(ジョージア)150.68

ガルスチャンは棄権となりました。何があったのか……お大事に。

キイバス
2A-3T 3F-1Eu-3S df 3Lz shaky 3F 3Lz-2T 3Lo 2A
足をグオッ!と出す振付が多いんですね。効率よく動くためには必要のないことをたくさんやっていて、いかにもブノワ・リショーだなーって思いました。ド定番のピアノ協奏曲×ブノワというのがいいのです。キイバスさんが喜んでいたのでインフレ採点も悪くない。

リャボワ
3Lz-3T 3Lo 3S 2F 2A-3T 2A 3Lz-2T-2T
ジャンプに集中した演技でした。まずはジャンプを降りないと点数が出ません。しっかり降りられるようにして、大きな大会でPCSも得られるようにしたいところですね。速報から10点ほどTESが下がってしまいました。ギリギリの着氷のものが多かったですからね。

サフォノワ
3Lz-3T 2A 3F 2A 1Lz 3Lo-1Eu-3S 3Lo-2T
ボレロね。いいですねボレロは。そう安堵していると突然チャカチャカした音楽が差し込まれるのです。サフォノワはロシア出身なので、こういった不思議編曲からは逃れられないのです。普通のボレロで4分持たせるのはトップ選手でも難しいため、案外アリなのかもしれません。3連続の予定だった3Lzをパンクさせたので、コンボの順番を変えてリカバリーしました。

サモドゥロワ
3F-3T 3Lo 3S 2A 3Lz fall 2A-3T 2F<< df
3Lzが回転不足で転倒となり、コンビネーションを最後に付けようとして力んでしまったのかも。悲しい表情を見ることの方が多くなりました。ここで心が折れてしまうか耐えられるか。

ヌグマノワ
3Lz 2F 2A-1Eu-3S 3Lo-2T 2A-3T 3Lo 3S
ほとんどのジャンプの回転が足りていません。北米の選手がエキシで使いそうな選曲なのに、彼女の芸術性が発揮されていました。ポップス使うならヌグマノワぐらいやってくれー。ずっと前からいる気がしていたけど、まだ18歳なんですね。

グリアコワ
3F-3T 3Lz 2A 3Lo 2A-1Eu-3S 3Lo-2T 3F
次々とジャンプを決めてノっていきました。悪戯な笑みを浮かべつつ、演じていることはよく理解できなかったけれど、楽しそうに演技していたので、それだけでオッケーです。今の僕の眠気では細かいことを判断できません。

トゥルソワ
4S fall 4Lz fall 4T fall 2A-3T 4T shaky-1Eu-3S 3F-3T 3Lz fall
転倒4回で減点6点は大きな打撃です。爆盛りジャッジたちもパフォーマンスとインタープリテーションを下げざるを得ません。こんな日もあるさ。

リーザ
3A-2T 3A so 3Lz 3F 2A-3T-2T 3Lz+2A 3Lo
マダアアアアアアアアアアアアアアアアアアム!!!!!これが来月24歳になるベテラン女子選手の構成ですよ。すごくない?前回観たときよりも、ステップシークエンスの手足の動きが優雅になっています。前は中途半端にセカセカしていました。コレオシークエンスはいつものリーザのようにワチャワチャ盛り上げておりました。念に1回祭りを貼り切るお姉ちゃんのよう。

コストルナヤ
2A 3Lz-2T 2A 3Lo 3F-3T 3F-1Eu-3S 3Lz
冒頭の2Aはイナバウアーから。満点でもいいと思います。ジャンプの高さが足りないのか、ディレイをかけると着氷がギリギリになります。このままだとツルスカヤのように回転不足になりかねない。トップオブトップの選手にこの選曲である必然性を感じないし、シェイリーンに依頼してどうしてこの仕上がりなんだろう。すべてが謎に満ちている。

今日はボイコズとマダムの日でした。
2020
11.21

ロステレコム杯 1日目 男子SP・アイスダンスRD・ペアSP・女子SP

全日本ジュニア選手権とあまり重なってないから観やすい。ありがてえ。

男子SP
1 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)99.56
2 Petr GUMENNIK(ロシア)96.26
3 Mikhail KOLYADA(ロシア)93.34
4 Makar IGNATOV(ロシア)91.82
5 Dmitri ALIEV(ロシア)89.62
6 Andrei MOZALEV(ロシア)86.01
7 Evgeni SEMENENKO(ロシア)83.42
8 Roman SAVOSIN(ロシア)82.35
9 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)81.55
10 Ilya YABLOKOV(ロシア)79.15
11 Artem KOVALEV(ロシア)77.67
12 Alexander LEBEDEV(ベラルーシ)62.88

セメネンコ
4S df 3A 3F-3T
4Sは両足着氷。残る2本のジャンプも加点を大きく得られる質ではなかったです。あまりジャンプが上がっていなかったような。ロシア演歌でロシアらしいスタート。国内大会で調子がよくて、国際大会でイマイチなのがロシアンらしい。

ヤブロコフ
4T fall 3A 3Lz-3T
月光の変な音源その1。まともな音源を使うとシベリア送りにされるとかされないとか。4Tは回転不足で転倒です。幅ではなく高さで跳ぶタイプなので、ジャンプの着氷はあまり伸びません。シットスピンのポジションは体がペタンコになっていて上手でした。きれいなお顔だから、変なボーカルでも様にはなっているのかも。

コバリョフ
4S fall 3A shaky 3Lz-3T
結構4Sの飛距離が出ていたのですが転倒しました。顔が小さくて手足の長い選手です。ステップシークエンスでは、その長い手足をきれいに伸ばして、アダージョのしっとりとした音楽を効果的に表現していました。ジャンプは決まらなくても記憶に残せる演技はできていたと思います。

サヴォシン
4T-3T 4S fall 3A shaky
4人目で4回転ジャンプ初成功。3Aは着氷ができるのがおかしいぐらいの暴れジャンプでした。ジャンプの調子が芳しくなかった一方で、ステップシークエンスの躍動感はこれまでより上がっていて、好印象を受けました。

イグナトフ
4Lo 4T-3T 3A
短髪になった男が上がったイグナトフ。丸顔だから短髪の方が爽やかだな。冒頭の4Loは安定しています。これは大丈夫なんです。4Tを堪えて3T。ここも大丈夫です。そしてプログラムが後半に突入!ここで一気にスピードがなくなります。助走なのに全然スピードに乗っていない不穏な空気から3A成功!!!!!!!ほとんど体重が乗っていないステップシークエンスから、まったりスピンでフィニーーーーーッシュ!まったくハラハラさせてくれるぜ。

コリヤダ
4T fall 3A 3Lz-3T
4Tこそ転倒しましたが、3Aは余裕の着氷を見せ、3Lz-3Tでなんとかリカバリー。ミーシンチームに移ってからトランジションはシンプルになってしまいましたが、ロシア男子の中では圧倒的に滑ります。滑りさえよければ、トランジション省いてもPCSは出ますからね。

リトヴィンツェフ
4T hd 3A 3F-3T
顔がだいぶゴツゴツしてきました。ロイド・ジョーンズみたいな顔になっている。スパニッシュの音楽は少年から大人のスケーターへの移行期には最適ですね。今までの耽美なイメージから分かりやすく

モザリョフ
4F 4T-1T 3A shaky
鼻から牛乳~変なボーカルバージョン~。体力面での心配はないし、失敗が多いタイプではないのに、1Tしか付けられなかったのはもったいない。あまり高さが出なくて回転が足りないまま降りてきました。リカバリーできるところがないので、繋げようとした根性は買いたい。かっこいいぞ。モザモザが本領発揮するのはLPなので、これは前振りみたいなものなのだよ。

グメンニク
4Lz-3T 4S 3A
月光の変な音源その2。でもボーカルが入らないからグメンニクの方が変じゃない。体が大きくなった分、存在感も増して変な音源に呑まれないようになりましたしね。衣装のコンセプトはとても月光には思えません。闇夜に光る稲妻だな。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T 3A 4T
3本目のジャンプ失敗しがちなクヴィテラシヴィリさんですが、今日は3本ともクリーンでした。すべて+2~3を得られる質でした。今での彼にはない小粋なプログラムで、新たな一面を見せてくれました。ロシア選手ではないので爆盛りスコアはもらえませんでした。ロシア選手なら100点に乗っているはずです。小粋な音楽なのにお寺の鐘の音で終わるのイミフでした。ユーロやワールドではこういったネタ編曲は非常にありがたいですよ。0.5点の加点差し上げます。

アリエフ
3Lz-3T 4T 3A ot
4Lz-3Tは回避しました。4Tは無難に決めています。いつもとは違って4T降りても体力が落ち切っていなかったので、このままノーミスいけると思ったのですけどね。3Aがオーバーターンになって、ステップシークエンスの終盤で急にスピードがなくなりフラついてレベルを落としました。ジャッジサイドだけでなく、反対の観客サイドまでリンクを広く使ってアピールする構成は素晴らしいです。怪我でテストスケートを欠席して、順風満帆なシーズンを送ってきたわけではありません。それを考えるとまずまずと言っていいですかね。1か月後のロシア選手権に向けて上げていってもらえれば。

アイスダンスRD
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)91.13
2 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)84.46
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)79.75
4 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN(ロシア)76.21
5 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Egor BAZIN(ロシア)76.10
6 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)74.86
7 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)72.43
8 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)61.34
9 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO(ロシア)56.47
10 Viktoria SEMENJUK / Ilya YUKHIMUK(ベラルーシ)56.22

フダバジ
レベルは取れていませんが、アーティストやSing Sing Singの音楽で分かりやすく楽しい演技を見せてくれました。ツイズルは音楽にピッタリです。組み立てということもあって、ミッドラインステップはまだ魅せられるエレメンツにはなっていないと思います。最後の方が滑りの伸びがなくなっていますしね。

モロバギ
ロシアから国際大会に出るおなじみの顔ぶれの中では、女性の足元が一番弱いわけですが、イリカツ方式の男性が孤軍奮闘して女性の美しさを活かす構成のおかげで演技として成立するようになっています。それでも今日は躓いてしまっていたし、いつもよりもさらに滑っていなかったような。

ヤノルカ
フィギュアスケート界のサラ・ジェシカ・パーカーことアンナ・ヤノフスカヤさんの水玉スカートはなかなかの破壊力。男性がパターンダンスタイプステップで転倒してエレメンツがグダグダに。

スコアレ
女性のギラギラゴールド衣装がよく似合っています。選ばれしスタイルの者だけが着用を許可された衣装。派手さはないんですけど、ゆったりとした滑りの中の音に合わせたクイックな動きとか、2人の距離感とか細かなところで進歩が見られるんですよ。ロシアの4番手争いでは一歩リードしてますね。

ナザニキ
エレメンツも滑りもラフなんですけど、その分スピードを出して滑ることを意識していますね。とにかく隙間があれば猛烈に漕いでスピードを出していました。戦略としては決して悪くないと思います。猛スピードからの低いポジションでのストレートラインリフトは迫力がありました。

アリソン組
男女の動きがバラバラなのか、男性が女性についていけないだけなのか。女性が演技後に涙ぐんでいました。キスクラでお空に向かってキスしていたので、クリスを想ってのことかもしれません。キャシーもアリソンもきょうだい想いだ。

赤ゲレ
今日はよかったと思いますね。できればこれを標準にしてほしい。強いパターンダンスパートから、音楽が変わってミッドラインステップに入るところの表情や滑りの変化のさせ方はさすがですね。これぞベテランの醸し出せる味なんですよ。ベテランって最高ですね。

シニカツ
女性は膝の怪我があるので、今日の状態は万全ではないと思います。ミッドラインの中盤とかパターンダンスのキーポイントで滑りが止まる部分がありました。それを男性のリードで上手くカバーしていますね。昔なら自分だけ滑って女性を放置していたのに。体を労りつつ徐々に上げていっておくれー。

アイスダンスおもしろかったアルヨ。

ペアSP
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)79.34
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)78.29
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)73.84
4 Iasmina KADYROVA / Ivan BALCHENKO(ロシア)70.62
5 Iuliia ARTEMEVA / Mikhail NAZARYCHEV(ロシア)70.11
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)67.50
7 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)58.60

カディバル
3Tw 3F 3LoTh
縦回転のダンスリフトからスタートして、観客を釘付けにします。そこからツイスト、3F、スローループとバンバン成功させました。非常にスピードが出ていました。2人の滑る距離が離れているので、そこがペアらしさを損なわせる要因となっています。逆に言うとそこだけ改善できれば国内の序列は一気に上がると思います。他国なら蝶よ花よともてはやされるレベルのペアです。高速ソロスピンがクッソズレていたのはサフゾルを彷彿とさせました。

アルナザ
3Tw 3T 3LoTh
2人のソロジャンプは幅や滞空時間が異なりますが、合わせようという意思は感じ取れます。意思大事。スローループは驚異的な飛距離が出ていました。高さも出れば+4いけますね。デススパイラル中でもフィニッシュポーズ解く際でも男性の手首や指先が美しい。最近の若いもんは素晴らしい。衣装はスケ乳首。アメリカ男子もこの攻めを見習うべき。

アハコレ
3Tw 3S 3LoTh
3Sは女性が着氷を堪えました。スローループもクリーンとはいかなかったです。ソロスピンで女性がめちゃくちゃトラベリングして、回転速度も落ちたのですが、それでも最後のアップライトまで回り切りました。これには拍手。その後のステップシークエンスで女性がずっとフラットエッジで滑っていたので、演技はしりすぼみに。ミスの目立つ演技となりました。

パンリロ
3Tw 2A 3FTh
衣装ですぐ分かるJOKER。女性の衣装は1人でお祭り催せそう。頭にJOKERの髪飾り付いてるぜ。サフマソがいない今、ツイストの高さは世界一です。ソロスピンはタイミングがズレました。今日はズレるペアが多いです。まるで中国ペアのようだ。リフトはスピードも移動距離も別次元です。世界一上手いです。ステップシークエンスのタイミングが揃っていなかったので、滑り込みがまだできていないのかもしれません。

ミシガリ
3Tw 3LzTh 3S shaky
3Sの着氷が少し乱れましたが、今日もいい演技を見せてくれました。2人とも長身なので、天を突き刺すようなリフトの入りで観客が沸きます。その分降ろすのは大変そうですが、男性がスパイラルをするなど、苦しそうに見せない工夫を凝らしています。楽しいし、滑るし、随所に工夫が見られるし、めちゃいいプログラム。

ボイコズ
3S 3Tw 3FTh so
ボイコワさんが大人の女性の美しさをまとい始めました。鉄板のエレメンツは次々と成功。今シーズンはスロージャンプが不調で、今回も決められませんでした。ステップシークエンスはリンキングフットワークが素晴らしいです。アリエフの仮面舞踏会もそうですけど、リンクの端まで、観客サイドまで楽しませるプログラムというのはいいですね。PCSは1位でした。これは納得。

ミシガリとボイコズの1番手争い熱い。同じチームになったところがさらに熱い。タマラは先週のロシアカップに旦那さんを亡くしたばかりで帯同し、今週も帯同しています。亡くしたばかりって1週間とかじゃないですからね。翌日ですから。タマラはペア界の神であり世界遺産。タマラなら100歳までコーチできそう。

女子SP
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)78.84
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)74.70
3 Alexandra TRUSOVA(ロシア)70.81
4 Anastasiia GULIAKOVA(ロシア)70.07
5 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)68.47
6 Sofia SAMODUROVA(ロシア)68.01
7 Viktoriia SAFONOVA(ベラルーシ)64.25
8 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)58.58
9 Eva-Lotta KIIBUS(エストニア)57.88
10 Alina URUSHADZE(ジョージア)55.86
11 Anastasiya GALUSTYAN(アルメニア)52.06

シェルバコワは肺炎のため棄権となりました。時期が時期だけに無理しない方がいいです。お大事に。

ヌグマノワ
3Lz 3Lo-3Lo td 2A
3Lzはクリーンに。3Lo-3Loはセカンドが回転不足で爪先もタッチしています。きれいに決まったと思ったのに。ステップシークエンスの優雅な表現には心を奪われました。コンビネーションスピンのI字の加速は見事でした。国際大会でも+4取れると思います。その国際大会の派遣機会がほとんどないのですけどね。

サフォノワ
2A 3F 3Lz-3T
顔が小さいので180cmに見えるサフォノワさん。後半3Lz-3Tの回転しっかり回り切っています。ロシアから出ると緩んでしまって成績落とすタイプの選手はいるけど、サフォノワは競争のストレスがない方がいいタイプなのかも。

ガルスチャン
3Lz-2T 3F 2A
いつもより髪色が明るいです。雰囲気が随分変わった気がします。パワー不足で溌溂とした表現はできていなかったかも。シットスピンから膝をついてのフィニッシュはオシャレ。

グリアコワ
3F-3T 2A 3Lz
シェヘラザードなので、タノを入れても違和感はなかったです。曲想やジャンプ自体の質が伴っていればタノは問題ありません。ステップシークエンスをニースライドで終えるのですが、疲れていたらそのままバランス崩して尻もちつきそう。尻もちつきませんように。

ウルシャゼ
3F-2T 2A 3Lo
ヘンテコなシャバダバアストゥリアス。だが嫌いじゃない。ステップシークエンスの振付がクレイジーなので、この音源ぐらいの方が振付の奇抜さが活きます。キスクラにもいましたがヴィタリー・ブチコフが振付なんですね。

キイバス
3T-3T 3Lz fall 2A
3T-3Tはぶっ飛んでいました。タノルッツは軸が迷子になって転倒。ステップシークエンスはセカセカ滑った挙句スタンブルがありました。いかにもブノワ・リショーな振付で、滑りこなせれば素敵になると思います。キイバスは芸の幅広そうだし振付して楽しいんだろうなー。

リャボワ
3Lz-3T 2A 3F shaky
セクシーさとは無縁の健康的なマンボイタリアーノ。一番踊るのはトランジションでした。ここもエロのエの字もなく健康的。おもしろかった。

リーザ
3A 3F so 3Lz-2T
3Aは素晴らしかったです。プラスをたくさんもらえる質です。その一方で3F-3Tにコンボを付けられず、3Lzの後ろに2T。点数を大きく取りこぼしました。そこで時間と体力を取られてしまったのか、ハイライトとなるはずのステップシークエンスが音楽とまったく合っていなかったです。

サモドゥロワ
3F-3T 2A 3Lz
コンセプトは地球上に降り立ったエイリアンらしいんです。でも3回か4回観てもまだ理解が追い付いていません。おそらく理解できないままシーズンが終わるのだと思います。それもまた思い出に残るでしょう。

コストルナヤ
2A 3Lz 3F-3T
大きなミスはないまでもパーフェクトではなく、調子は悪くはないけど好調とはとても言えないかなーという感じ。3Aはもちろんだけど、高すぎて空中で時間が一時停止する3F-3Tが戻ってきてほしい。あの3F-3Tは成功するだけで1つの作品なんです。

トゥルソワ
3A df 3F 3Lz-3T
SPの6分間練習で4Tを跳ぶ愉快なトゥルソワさん。練習では3Aも成功させていたのに、本番では半回転足りずに降りてきました。3Fはエッジがアウトサイドでした。自分が勝てるための構成を探す時期ですし、試せる大会も減ってきますから、今はどんどんやればいいです。LPでクワド決めれば逆転できますしね。

久しぶりにフィギュアスケート観るために3時台まで起きました。全日本ジュニア選手権観に行く方はロステレコム杯は諦めてたっぷり睡眠をとりましょう!今年は例年とは違いますから、選手と同じで万全な体調で観戦に臨みましょう。
2019
11.17

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)149.34 PB
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)139.96
3 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)120.18
4 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)118.42
5 Ksenia STOLBOVA / Andrei NOVOSELOV(ロシア)108.77 PB
6 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)107.68
7 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)106.20
8 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)99.58

ペアリザルト
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)229.48 PB
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)216.77
3 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)186.16 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)182.02
5 Ksenia STOLBOVA / Andrei NOVOSELOV(ロシア)177.51 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)168.96
7 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)162.76
8 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)153.61

ルーミト
3Tw 3S-1Eu-3S 3FTh so 3T shaky 3LoTh fall
スロージャンプはスローしていません。上に持ち上げて女性を落としています。アクセルラッソーはキャリーリフトを断念して途中で下ろしました。コレオシークエンスでマイナス評価だったジャッジは、2人の動きが全部ズレていたのが気に入らなかったのでしょう。ソロジャンプ以外のすべてが噛み合っていません。

ギラアン
3Tw shaky 3S 3LoTh 3LzTh 1A
こんなにまとめた2人の演技を観るのは初めてかもしれません。男性の2Aが抜けてしまったぐらいです。前回のまとまりのない演技よりも数段よかったです。股通し下ろしグループ3もスムーズに入りました。

イブトレ
3Tw 3T so 3S fall 3LoTh 3TTh fall
女性の首回りのストーンの配置は素敵だけど、この色はチープに見えてしまうのでもっと深い色の方がよさそう。コズロフスキーのSPのパンツもそうだけど明るい青は危険なの。振付から溢れ出すエレガンスからラドフォードさんの香りを嗅ぎ取れます。ソレンセンが腕筋見せてくるし、ミショーも腕筋見せてくる。カナダチームは筋肉見せがち。

白鳥組
3Tw 3T-2T-2T ot 3S 3FTh 3STh
今週もがんばりました。タノスロージャンプはシェー型でもかっこいいから少しだけ増えてほしい。少しだけでいい。グループ3リフトは止まりそうでした。他の大会でもほぼ止まりそうになっているので、これ以上続くのであれば変えてみるのもいいかもしれません。せっかくそこまでがいいのでね。

ストノボ
3Tw 3T hd 3S hd 3FTh 3STh fall
おしゃれな練習着だなあ。男性が3Tで片手をタッチしても、女性は律儀に3連続回りました。それはもう男前でした。スローフリップこそ女性の膝で堪えましたが、スローサルコウは耐えきれずに転倒。リバースラッソーはポジションチェンジができずに下ろしてしまい、アクセルラッソーは持ち上がらずにノーバリュー。でもブリザードとはならずストルボワは笑顔でした。リンクサイドのモロゾフが、スリュサレンコの腕握りながら呪文を唱えている姿は強烈でした。おじさんがおじさんの腕をなぜ握る。

ハセジー
3Tw 3T-2T 3S fall 3LoTh df 3STh
初表彰台の懸かった重要な局面。3T-2Tはピッタリでした。2人もそれが頭にあったのか、SPよりも硬さの見られる演技でした。でもメダル決められましたね。女性は感涙していました。

タラモロ
3Tw 2S 3T shaky-2T-2T 3LoTh 3STh
女性の衣装は襦袢レスに見えますが、首回りや胸のあたりはガードされています。衣装屋素晴らしい。スローは2本決まりましたし、挙動がおかしいリフトもなかったです。これから点数が伸びるかはソロジャンプ次第ですね。デススパイラルは女性の首を支えてから、別の手に変えて入ります。ここの振付はいいですね。アクセルラッソーも空中姿勢が素敵でした。初めてトランコフさんの振付に肯定的な意見が浮かびました。リフトそのものの勢いが戻っていないので、地元の大会でも+3までしか出ません。リフトはどこに家出したのか。

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
1番手が入れ替わる瞬間というのは突然やってくるものなのです。これだけミスなく決めるとGOEもバンバン出ます。そしてクソ編曲をぶっ潰しっぷりから、将来の世界チャンピオンとしての可能性を大いに感じましたね。ただの小顔ペアじゃなかったわ。

ボイコズは連勝でGPFを確定させました。ペンジンとダリデニはすでに進出を決めているので残り3枠です。最終戦には中国杯優勝のスイハン、フランス国際優勝のミシガリ、スケカナ2位のモーマリが出場します。

スイハンとミシガリは3位以内で確定。4位でも可能性があります。モーマリは2位以内で確定。3位でも210.58以上を出せば、デラモデルかシメクニが優勝しないかぎりタラモロを上回ってGPF進出が決まります。デラモデルとシメクニは優勝が最低条件ですが、この顔ぶれでは難しいかもしれません。

全種目ロシアが制しました。いよいよ来週は最終戦NHK杯です。
2019
11.17

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子も生放送すると思ってたのにおっさんずラブやってる。

女子LP
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)160.26
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)148.83
3 Mariah BELL(アメリカ)138.56
4 Satoko MIYAHARA(日本)129.33
5 Yuhana YOKOI(日本)126.17
6 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)123.76 PB
7 Hongyi CHEN(中国)118.60 PB
8 Nicole SCHOTT(ドイツ)114.79 PB
9 Alexia PAGANINI(スイス)114.57
10 Yuna SHIRAIWA(日本)109.46
11 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)102.58
12 Emmi PELTONEN(フィンランド)100.04

女子リザルト
Alexandra TRUSOVA(ロシア)234.47
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)225.76 PB
3 Mariah BELL(アメリカ)205.67
4 Satoko MIYAHARA(日本)192.42
5 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)187.77 PB
6 Yuhana YOKOI(日本)182.68
7 Alexia PAGANINI(スイス)179.69
8 Hongyi CHEN(中国)175.77 PB
9 Nicole SCHOTT(ドイツ)172.08
10 Yuna SHIRAIWA(日本)170.03
11 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)156.94
12 Emmi PELTONEN(フィンランド)152.50

ゆは菜
2A 3Lz 3Lo fall 3F 3S-3T 3Lz-2T 2A-3T-2T
ステップシークエンスでレベルを取るためのターンが、女性の心の揺れ動きを表現しているように見えるよ姐さん。このオペラ座ではジャンプも表現のための重要なピースとなっているので、転倒1つあるものの、彼女の持ち味は見せられたのではないかと思います。全日本ではSPノーミスお願いします。SPのコンボ失敗しない呪いかけときますんで。キスクラで120点と点数予想していました。回転不足もないし高い点数出ますね。

コンスタンティノワ
3Lo 3F-3T 3Lz df 2A-1Eu-2S shaky 2Lz 3F df 2A
そういえば友野とコンスタ2大会とも派遣が被ってるのね。ムーランルージュコンビだ。3Loはよかったです。回転不足のジャンプが目立ちました。エッジを倒して滑ろうという意思は見えますが、前ほど進まないです。最後はレイバックスピンを失敗してフィニッシュ。ううむ。

ペルトネン
3T-2T 1Lz 2A-1Eu-3S 1Lo 3Lo-2T 3T so 1A
たくさん抜けました。3T-3Tの予定を3T-2Tにしたので後半の3Fを3Tに変更。それでもステップアウトという。スケーティングだけめちゃくちゃきれいで逆に悲しい。ジャンプが決まれば130点なんて軽々と出せるのに。

ホンイー
3T-3T 2A-1Eu-3S 3Lo 3Lz-2T 3Lz 3F 2A
後半のルッツフリップゾーンはスケーティングが伸びないと、まだ表現面で苦しそうには思うのですが、ジャンプを予定通りに着氷できてよかった。TESは速報から8点ほど下がりましたが、高いスコアではありますし、これを自信に繋げてもらいたいです。

ショット
3F-2T 2A 3F 3Lo-1Lo 3Lo 3S-2T-2Lo 2A
僕のお気に入りのアジアまぜまぜプロ。2Aの流れからそのまま3Fの助走に向かうのがをかし。雄大なボディムーブメントに気を取られていると、いつの間にか宋行きの船に乗って中国に辿り着いてしまうの、てらわろす。3Lo-2Loのセカンドが抜けたぐらいで、きれいな演技を見せてくれました。コレオシークエンスでフラついたので加点は渋めでした。最後までがんばれー。

白岩
3Lz 3S-3T so 3F so 2A 2A-3T so 3S-1Eu-2S 3Lo
まだセカンドトリプルを回りきるのは難しそうです。昨シーズンから、彼女はリンクを広く使って滑ることと、ステップシークエンスでエッジを倒して滑ることへの意識が強くなったと思います。ジャンプは戻せていないけれど、そこは今回の演技でも感じられました。ステップシークエンスの表現もよかったです。あと彼女の選曲は僕の好みを押さえているので、それも素晴らしいです。

宮原
2A 3Lz-3T 3Lo 3S 3F fall 3Lz 2A-3T-2T shaky
2A着氷後の空気の締め方だったり、3S着氷後の手の表現だったり、ジャンプの難易度や高さで勝負できないなら工夫でPCS稼いだろうやんけ!という気概を感じました。3Fで3連続を付けられなかった分は最後に持ってきました。着氷は危かったですが、手を突き上げる振付で失敗していないフリをして誤魔化しました。今日のレイバックスピンの軸は大丈夫です。回転不足で速報から8点下がりました。

パガニーニ
3Lz-3T 3Lz 3S so 2A 3Lo-2T-2Lo 3T-2T A
最高のスタートを切れたのですがね。基礎点の低いジャンプで失敗がありました。前の宮原がミスありで高いPCSを出したので、ノーミスで滑れな高い点数が出やすい土台がありましたのに。ロステレコム杯のLPは2年続けてパガニーニさんの前に立ちはだかるのであった。

リャボワ
3Lz-3T 3Lo 3F 3S 2A 2A-3T 3Lz-2T-2T
火曜サスペンスゴッドファーザーといった風合いの女性ボーカル。マートンだけで終わると思ったのにネタ音源を2つ重ねてくるとはなかなかやりおる。1本目の2Aにコンボを付ける予定でしたが、回りすぎて付けられなかったように見えました。

メドベージェワ
3Lz 3S-3Lo 3F 2A 2A-3T-2T 3F-2T 3Lo
ルナバナーは笑う。それティッシュ入れや。メドベージェワらしい滑りが観られました。少女から大人への成長、まさに今のメドベージェワの状態を投影したかのような演技でした。2A-3T-2Tで曲が変わりますが、ここで一気に深みのある大人の表現に一変するんですね。それをジャンプでも醸し出せています。3Lzのエッジさえどうにかなれば150点に乗せられます。

ベルたそ
3F-3T shaky 3Lo 3S 2A 3F-2T 3Lz-2T 3Lz
さっきリトヴィンツェフでハレルヤ聞いたぞ!今回曲被り多いぞ!前半のジャンプでGOE積みきれなかったのと3連続が入らなかったぐらいで、後半はミスをする気配がまったくなかったです。ボーカルの強弱に滑りを呼応させる姿にうっとりしました。コレオシークエンスのアラベスクスパイラルの後にインアウトでチェンジエッジするところなんて「ああん……」って世界一キモい声出してしまいましたもん。2大会連続で表彰台という最高のシリーズになりました。

トゥルソワ
4S fall 4Lz 4T-3T 2A 4T-1Eu-3S 3Lz-3Lo fall 3Lz
2回コケても3Lz-3Loの時点でメドベのTESを超えてしまう化け物構成。4回転あと2本コケてもTESで上回れそうです。やっていることが別次元なのでそりゃ勝ちます!トゥルソワにはルッツのエッジエラーはありません。フリップにも1回アテンションが付いたことあるだけですし、付け入る隙がないのである。

メドベージェワの大幅な失点は3Lzのeマークでした。宮原は厳しいパネルならザクザク刺されるだろうと予想していましたが、特に厳しくない今回でも5つアンダーローテーションがありました。全日本選手権までに修正できますように。

シェルバコワに続きトゥルソワもGPF進出を確定させました。来週はフランス国際優勝のコストルナヤ、スケカナ2位の紀平、フランス国際2位のザギトワが出場します。

サモドゥロワ・ウンス・アンドリューズの3人は優勝のみGPF進出できます。コストルナヤは5位でもGPF出場が確定します。紀平とザギトワは3位以内で確定。4位でもコストルナヤが優勝すれば紀平は173.28以上、ザギトワは187.54以上で宮原の合計得点を上回れるのでGPF進出が可能です。波乱が起きなければ残り4枠はコストルナヤ、紀平、ザギトワ、テネルとなるはずです。次点は宮原、ベルたそ、リーザかな。
2019
11.16

ロステレコム杯 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)126.06
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)125.08
3 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)113.00
4 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)108.73
5 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)105.89 PB
6 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)105.64
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)105.20
8 Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURO(フランス)101.57
9 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)98.12
10 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)91.76

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)212.15
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)207.64
3 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)185.01
4 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)178.70
5 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)175.43
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)172.93 PB
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)169.90
8 Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURON(フランス)164.79
9 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)164.64
10 Jasmine TESSARI / Francesco FIORETTI(イタリア)154.44

テサフィオ
黒にゴールドの飾りを付けた女性のドレスが素敵です。ワンフットステップはそれほど疲れが出るような場所に配置されていたとは思いませんが、その場でターンを踏んでほとんど動いていなかったです。コレオステップもほとんど動きがなくトランジションのように感じました。男子もそうだったけど、めちゃくちゃ滑らない氷とか?

アデルイ
カルメンでは珍しいターコイズブルーの衣装です。男性は流行の脇スケ衣装。ローテーショナルリフトの入り方は勢いがあって素敵でした。コレオスライディングは地味。逆にコレオリフトのフィニッシュは地味だけど、音楽を的確に表現するために使えているから好き。地味=悪ではないのです。素敵プログラムに磨き上げられそうな気がします。

ラジュラガ
ちょっと冒頭よくなってる!ステーショナリー~ワンフット~ストレートラインリフトまでは曲に遅れていません。ここから曲に送れるか遅れないかのリレーが始まります。トランジションが多く入れているから大変なのかなーと。最後もよくなったので、点数は伸びなかったけれどスケカナよりは印象よかったです。

スコアレ
徐々にスピードが落ちていくのを感じました。なので、後半は女性の美しさをひたすら見せ付けるステブキ方式の構成になっていました。なかなか考えておられる。フィフティシェイズなんとかの映画よりも、スコップさんの方が遥かに官能的で美しいです。終盤止まりそうだったけど、リフトとか落とさなくてよかった。

シュピスミ
先ほどのスコップさんよりもさらにセクシーなスミルノフ。シュピスミのセクシー担当は女性に見せかけて男性なんです。女子選手より腋ツルツルだし。RDではあまり調子がよくないように見えましたが、FDは今シーズンで一番楽しんで演技できていました。コレオステップは不思議セクシー。

アリソン組
ツイズルは男性が危なかったです。ダイアゴナルステップは最初の方でジャッジにアピールしつつも、中盤ではパートナーと見つめ合い音楽を表現し、観客サイドを向いてのアピールもありました。それをキビキビとした滑りの中でおこなっていました。バランスが絶妙でした。コレオスピンは女性の起き上がり方がスムーズでした。RDでもFDでも出の上手さは際立っています。フランス国際の雪辱を果たせました。

カリスポ
フランス国際よりは向上しましたが、やはりまだまだ仕上がっていないように感じます。これ!といった目を見張るほどの質の高いエレメンツがないし、音楽と同調した部分もあまりありませんしね。マスターピースであることは間違いないので、こればかりは滑り込みができるのを待つしかありません。

シニカツ
合っているのか合っていないのか分からないツイズルを今日も無事に回転しました。多分合っています。女性が男性の輪郭を撫でながら愛おしそうにしている姿から、生涯結ばれることは許されない相手のに愛してしまう。沈む夕日とともに、入り混じった感情に浸っている。そんな情景が連想されます。

パイポー
落陽系プログラムが続きます。日付が変わる前でよかったぜ。GPFでは睡眠導入になりかねない。同じ落陽系でもシニカツは女性だけが行く末を悟っていて、パイポーは2人とも悟っている感じかな。コンポジションだけはシニカツと大きな差がありません。この項目に関してはたまに高く評価されることがあるんですよね。パイポーのクリエイティブさに魅せられたジャッジが少なくないことを物語っています。

ウルハリ
フリル兄貴となったハリャーヴィンさん。男は黙ってフリルですよ。日本男子もフリルを付けろ!女性の逆回転ツイズルが非常にきれいに入りました。もう苦手克服ってことでいいですよね。コレオステップはトップカップル並みの加点を獲得しています。こういうのが見たいんでしょ?というのを理解していますね。大好きです。ごっそさんです。

シニカツとパイポーのGPF進出が決定しました。来週はパパシゼ、ステブキ、ギニャファブが登場します。ギニャファブは2位になりステブキに3.24以上の差をつける費用があります。パパシゼが優勝以外の順位になることは考えにくいですが、万が一ギニャファブ、ステブキ(206.83以上)、パパシゼという順位になった場合は2位2位のチョクベイがGPFに進出できません。

いい演技が多かったです。しかしながら、カリスポの仕上がり不足は大変気になるところでした。本来ならウルハリと表彰台争いをしていてもおかしくないカップルですしね。マジがんばれ。ダサさを極めたFD見せてくれ!
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