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2019
10.14

フィンランディア杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)119.46
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)111.41 PB
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)103.13 PB
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)102.94
5 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)97.77
6 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)97.72
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)95.53
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)80.75 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)79.43

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)198.26
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)183.09
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)175.24 PB
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)173.69
5 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)168.33
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)165.81
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)157.72
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)133.38 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)131.44

折原&ピリネン
ツイズルのタイミングはズレているもののレベル認定は大丈夫でした。ワンフットステップはツイズルから入り、必須要素っぽさを消していますね。加点の少なかったコレオリフトはプラスをもらってナンボなので、変更する方がいいかもですね。ポジション変えすぎて分かり辛い気がしました。

シュピスミ
ステーショナリーリフトはポジションを変化させて回転速度をアップさせるのがいいですね。コレオステップはノーバリュー扱いになっています。理由は分かりません。コレオステップ中に持ち上げる振付が3秒を超えてリフト扱いになったわけでもないし、4メートル以上離れていないし、ショートバリアから反対側のショートバリアに向かってきちんと滑っているし……えええ……。

アリソン組
ローテーショナルリフトは女性のスプリット姿勢を男性が支えるのですが、支え損ねたまま回転が始まって途中から掴みましたね。ちょいミス。ワンフットステップはツイズルで男性が足をついたのでレベルもGOEも落としました。コレオエレメンツをこなせるだけの体力が残っていなかったです。シーズン序盤に試合入れすぎでバテている疑惑。

ラジュラガ
ここもコレオステップがノーバリューになってる。意味分かんなああああああああああああああああああああああああああい。女性が脚を男性に絡みつける得意のローテーショナルリフトで少しバランスを崩していました。ラジュラガも後半元気が足りなかったです。

ワンリウ
バイオ記載の作曲家と楽曲が入れ替わってるぞ。ダイアゴナルステップが進まないので中だるみを起こしています。スピードのなさは全体的に気になりますね。コレオスピン素晴らしかったです。一瞬コレオリフトかと思いました。ストレートラインリフトはドムシャバのスパルタクスを彷彿とさせるポジションでした。これ盛り上がるわ。コレオスライディングでは3つのポジションを見せてくれました。これにはズサーソムリエの僕も大満足。スライディングして起き上がっているので減点は食らいません。スライディングしたまま終了だと違反です。スケーティングの粗をエレメンツの質で押し切りました。プログラムの勝利である。

ポポモズ
恐怖の靴紐ピロピロ事件から3週間。カーブリフトで男性の靴紐の上に乗ってしまったので紐が切れました。今回は男性の爪先側に乗って靴紐が切れるのを防ぎました。ポジションは同じですね。ラジュラガと同じボヘミアンラプソディーでしたが、こちらの方が必然性のある振付だと思います。ラジュラガは別の曲でもいいエレメンツが多いからなあ。ただし足元の技術は抜かれそう。足元がんばれ。

チョクベイ
今シーズンはエジプトブームか何かなんですかね。バイオにはエジプシャンスネークダンスとの記載がありました。連続カーブリフトではその名に相応しい体にまとわりつくポジションを見せてくれました。ローテーショナルリフトはとぐろを巻くヘビの姿ですね。アイスダンス界随一の美しいラインを持つチョックさんだからこそ演じられるのだな。衣装キンキラキンでゴージャス。エジプトならこれぐらいやってもらわないと。コレオステップのノーバリューは理解不能。フィニッシュはしゃちほこポーズでした。しゃちほこもエジプトも同じようなもんだな。金色だし。完成度は高くはないけれど、今シーズンもいいFDもらいましたね。9月に試合に出たカップルのテンプレプログラム観て「今シーズンはマリーチーム全然ダメだわ」って思ってしまってごめんなさい。

女子LP
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)157.59 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)139.87
3 Yuhana YOKOI(日本)126.81 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)121.14 PB
5 Starr ANDREWS(アメリカ)111.85
6 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)102.93
7 Sofia SULA(フィンランド)100.32 PB
8 Linnea CEDER(フィンランド)98.23 PB
9 Megan WESSENBERG(アメリカ)97.14
10 Tanja ODERMATT(スイス)94.05 PB
11 Gabrielle DALEMAN(カナダ)93.07
12 Josefin TALJEGARD(スウェーデン)92.46 PB
13 Vera STOLT(フィンランド)91.04 PB
14 Nina POVEY(イギリス)85.44
15 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)83.09
16 Kristina ISAEV(ドイツ)77.75 PB
17 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)75.13 PB
18 Niki WORIES(オランダ)69.22
19 Sara HONG(韓国)67.02 PB
20 Alizee CROZET(フランス)61.42
21 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)47.22 PB

女子リザルト
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)234.84 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)212.53
3 Yuhana YOKOI(日本)191.90 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)181.20 PB
5 Starr ANDREWS(アメリカ)169.10
6 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)162.77
7 Linnea CEDER(フィンランド)151.48 PB
8 Megan WESSENBERG(アメリカ)148.21
9 Sofia SULA(フィンランド)147.41 PB
10 Josefin TALJEGARD(スウェーデン)143.74 PB
11 Tanja ODERMATT(スイス)142.79 PB
12 Vera STOLT(フィンランド)141.35 PB
13 Gabrielle DALEMAN(カナダ)138.89
14 Nina POVEY(イギリス)131.77
15 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)122.86
16 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)118.33 PB
17 Niki WORIES(オランダ)117.62
18 Kristina ISAEV(ドイツ)112.30 PB
19 Sara HONG(韓国)105.61 PB
20 Alizee CROZET(フランス)102.33
21 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)70.79 PB

デールマン
3T 3Lz fall 3Lo 3F ot 3T so 2A 3S fall
衣装と襦袢と肌が同化している……ッ!やはり本調子には遠い滑りでした。セリーヌ・ディオンのボーカルは、滑りを後押ししてくれるので、選曲は正解だと思います。

アンドリューズ
3T-3T 3F 2A 1Lz 2Lo 2A-1Eu-3S 3Lo-2T
コレオシークエンスの最初のスパイラルの直前で躓きました。エレメンツが始まっていたか否かはジャッジによって分かれているようです。中盤のジャンプで抜けや回転不足があり、点数を失いました。しなやかさを堪能し、彼女の新たな一面が垣間見られる良作だと思います。ノーミスよろしくお願いします。

サーリネン
3F so 3F-2T 3Lz 2A-3T 3T-2T 3S 2A
7番目のエレメンツまですべてジャンプです。ジャンプに集中しているとはいえ、きれいに決められてよかったです。フィンランドの大会ということもあり、1項目あたり0.75ずつは高く出たように思いました。今回の演技を自信に変えて、また素敵な演技を見せてもらいたいです。

ゆは菜
2A 2Lz 3Lo 3F 3S-3T 3Lz-2T 2A-2T
3Lzが抜けて質の高い2Lzになりました。きれいに抜けたので全ジャッジからプラスをもらっています。シニア移行のシーズンなので、同じ曲でも女性性を強調したプログラムに仕上げて成長を見せるのはいいですよね。かといってパワフルさが失われているわけではないですし。

リーザ
3A-2T 3A 3Lz 3F 2A-1Eu-2S 3Lz-2T 3Lo
さらっと2本成功させました。成功率だと世界一かもしれませんね。男子より安定感ありますしね。3Sと3TにすればもっとTESは上がります。今回は無理せずまとめました。またもや3Fにeマークが付きました。癖になっちゃわないかな。心配だ。

コストルナヤ
3A-2T 3A 2A 3Lo 3F-3T 3F-1Eu-3S 3Lz
ついに完成度の化け物師匠が3A投入。1本目はコンビネーションで大量加点を得ました。2本目はアンダーローテーションですが、成功させられれば160点の壁を超えていきます。練習をしていたとはいえ、Pさんの4Tばりに「昔からやってましたよ?」という感じで成功するのね。3A2本入れるとテレ朝が煽ってくるぞーーー。マジでザギシェルコストゥルでGPFの1位~4位占めちゃうんじゃねえか?

来週はグランプリシリーズですってよ。秋だねえ。

台風で被災された方大勢いらっしゃると思いますが、あまり思い詰めずに、せめてこのアホブログ開いたときぐらいは笑っていてください。
2019
10.13

フィンランディア杯 2日目 アイスダンスRD・ペアリザルト・男子リザルト

1日目とノリが違うんです。今日の方が好きなプログラムが多いせいです。1日目の感想をダラダラ書いてたのはほんの数時間前なのに、2日目に移ったら、まーーー指が動くことなんの。

アイスダンスRD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)78.80
2 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)72.11
3 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)71.68
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)70.75 PB
5 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)70.61
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)68.04 PB
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)62.19
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)52.63 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)52.01

ポポモズ
ふう……今週もキモい。キモさが堂に入ってる。愛してる。スケーティングよく見てなかったけど、楽しいからオッケー!ジャンプの成否なんて気にせずキャッキャ楽しめるのがアイスダンスのいいところ。衣装違反に3人のジャッジが違反を付けているのですが、スポーツに相応しくない判断されたかなあ。これぐらい いいじゃないのよ ジャッジ様。僕ちんの 楽しみ奪い 去らないで。

シュピスミ
2人の年齢に合っているし本当にいい選曲だ。振付違反に投票したジャッジが1人だけいました。これは重量挙げリフトに対してではなく、パターンダンスタイプステップに対してのものだと思います。男性がツイズルするところで、ほんの一瞬だけ女性の手が離れましたからね。男女の距離も少し離れていたので、評価を下げるジャッジがいても納得はできます。厳しいけど厳しいぐらいの方がこれから改善できますから。シュピレワヤにはコリヤダ顔族としてコリヤダの分もがんばってもらわないと。

アリソン組
ありゃ?女性主体のカップルだったけど男性がリードできるようになっているぞ。男性のスケーティングも随分アイスダンサーらしく伸びと粘りが出てきました。最初のキーポイントで女性が前方にバランスを崩したので、少し点数出なかったですが、カップルとして確実に成長しています。今回はマルガリオ帯同です。マルガリオはフィンランドカップルを教えているのでね。

チョクベイ
ストレートラインリフトは普通のポジション!普通のポジションなのに、女性の妖艶な表現で上質なエレメンツに仕上げてしまうんですねーこれがトップカップルですねー。パターンダンスでは男性がキーポイントでバランスを崩してしまいました。もちろんレベルは取れないし、GOEの評価もかなり低めです。多分アイスダンスファンの半分ぐらいは、今シーズンのパパシゼRDみたいなやつをチョクベイにやってほしかったんじゃないかな?と思うわけです。女性の濃さは申し分ないけれど、男性ももっと主張してええんやで。

ワンリウ
2人とも同じ衣装です。コナン君と工藤新一ではなくチャップリンらしい。パターンのプロムナードセクションの顔を交互にキョロキョロさせる振付かわいいいいい。マリーさんはこのプログラムに注力しすぎたんだな。点数が78点と表示されて驚いていました。運営よ、それチョクベイの点数やぞ。

折原&ピリネン
トゥルヴェルが女性の首の怪我で欠場になったので、2人がフィンランドの1番手なのです。レベルをしっかり獲得してかなりいい調子でしたがミッドラインステップの最終盤で男性が転倒しました。直後にローテーショナルリフトだったので、勢い付けられずにリフトが長引いてしまいましたかね。転倒とエクステンディッドリフトがなければ5点は高く出ていたはずです。将来性は十分です。女性の衣装はどこ発注なんだろう。カッペちゃん並みのいいスカートだ。

ラジュラガ
島田高志郎さんにLPの衣装着させてここに放り込んでも馴染みそう。冒頭の振付がいかにもラジュラガで強いんですよ。こういったテイストのまま進んでくれたらいいんですけど、中だるみしちゃうんですよね。もっとバキバキに、フォルテ!フォルテ!フォルテ!で終盤畳み掛けてくれよ。

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)135.19 PB
2 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)125.51 PB
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)125.16 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)113.35
5 Olivia SERAFINI / Mervin TRAN(アメリカ)106.84 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.69
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)94.95 PB
8 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)94.68 PB
9 Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)81.61 PB
10 Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)75.34 PB
11 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)70.38 PB

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)210.18 PB
2 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)194.28 PB
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)193.58 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)167.44
5 Olivia SERAFINI / Mervin TRAN(アメリカ)167.08 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)151.72
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)148.48 PB
8 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)148.35 PB
9 Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)124.70 PB
10 Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)118.90 PB
11 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)111.63 PB

イブトレ
3Tw 2T so 2S 3LoTh 3TTh fall
U2のOneを謎の音源で。振付はラドフォードさんです。デュハラドも昔滑っていましたね。グループ5リフトは2本とも違和感なかったですが、キャリーから入るグループ3は恐怖でした。プルプルしておった。スコット・モイアさん的な金太郎衣装は正解?そもそもスコットのあの衣装も別に似合ってなかったぞ。透けさせたい年頃なの?

白鳥組
3Tw 3T-2T-2T 3S shaky 3FTh fall 3STh fall
スロージャンプは2本とも転倒しましたが、SPよりはいい滑りだったと思います。ペアスピンをダンスリフトで挟む振付がよかったです。演技後半は怒涛のダンスリフト攻めだった気がします。でもやり過ぎとは思わなかったです。スロータノサルコウ次は決まるといいですね。

セラフィニ&トラン
3Tw 3F so 3T-1Eu-2S 3LzTh 3STh
僕の苦手な例のボーカルのやつだ。原曲よりもリズム取りやすいから滑るのに適しているんだな。バックアウトデススパイラルは失敗するぐらいなら確実にレベル1取っておく作戦ですね。アイスダンスなら最後は絶対ステーショナリーリフトからコレオリフトに入る流れだったな。

イリビロ
3Tw so 3T-2T 2S 3FTh 3LoTh
振付師がマリーさんとシゼロンなのですが、SPもLPも2人が振付けているようですね。SPはマリーさんのアイディアで、LPはケベックの歌手の曲だからチョイスしたそうです。"海が見たい"という意味の曲なので、衣装が水色なのですね。LPのリフトは3つもよかったです。特に最後の垂直に上がるグループ4は圧巻でした。これは全カナディアンがスタオベすること間違いなし。スローフリップ投げるとき、女性の左足がグリンッと持っていかれましたけど怪我していないかな?大丈夫かな?またお気に入りプロが1つ増えました。

エフィコロ
3Tw 3T 3S-1Eu-2S 3LoTh 3STh
ソロジャンプ2本とも降りたァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!これは過去最高ペースの演技!スローも2本降りた!リフトもいい。これはいく!うるサイレンスでノーミス!確信いたしました。ペアスピンでフラつく男性。これは危ない……そしてグループ3リフトで手を持ち損ねてフィニーーーッシュ。おうふ。パフォーマンスガッツリ下げられてますね。ペアスピンの足換え前まではほんとよかったんです。ノーミスは次の大会でね。2人がキスクラでハグしてたよ!!!

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S-1Eu-3S shaky 3T 3LoTh
SPの衣装がイマイチなのはこちらに布代を費やしてしまったからですね。スローフリップの着氷では女性がドヤって姿勢を長めにキープしました。2代目ストルボワを襲名する気なの?でも彼女の神着氷は膝を使ってるの。膝を使ってドヤれば肩を並べられるはず。難しいバックアウトデススパイラルがレベル3になっただけで、SPからレベル獲得は盤石です。強い強い。ミーシナさんハイスコア&優勝で今日もご機嫌。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)162.95
2 Jimmy MA(アメリカ)147.01 PB
3 Aleksandr SELEVKO(エストニア)139.18 PB
4 Roman SADOVSKY(カナダ)135.89
5 Roman GALAY(フィンランド)131.92
6 Sota YAMAMOTO(日本)130.43
7 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)129.73 PB
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)128.32
9 Sergei VORONOV(ロシア)126.71
10 Jonathan HESS(ドイツ)122.76 PB
11 Philip WARREN(フランス)122.25 PB
12 Christopher CALUZA(フィリピン)121.51
13 Nicola TODESCHINI(スイス)112.53 PB
14 Tomas Llorenc GUARINO SABATE(スイス)108.70 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)108.61 PB
16 Luc ECONOMIDES(フランス)99.94
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)97.30
18 Catalin DIMITRESCU(ドイツ)81.52

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)255.23
2 Sota YAMAMOTO(日本)223.24
3 Roman SADOVSKY(カナダ)222.23
4 Jimmy MA(アメリカ)213.49 PB
5 Aleksandr SELEVKO(エストニア)206.81 PB
6 Sergei VORONOV(ロシア)206.19
7 Andrei LAZUKIN(ロシア)203.91
8 Roman GALAY(フィンランド)193.11
9 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)191.45 PB
10 Christopher CALUZA(フィリピン)187.43
11 Jonathan HESS(ドイツ)183.49 PB
12 Nicola TODESCHINI(スイス)171.84 PB
13 Luc ECONOMIDES(フランス)169.76
14 Philip WARREN(フランス)165.71 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)163.92 PB
16 Tomas Llorenc GUARINO SABATE(スイス)157.11 PB
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)155.43
18 Catalin DIMITRESCU(ドイツ)141.69

インタープリテーションは5項目で高めに出る傾向がありますが、今回のジャッジは音楽の解釈にこだわっているようだ。

ガライ
3A-1Eu-3S 3A 3Lz-2T 3F 3Lo 2S so 2A
この基礎点が尻すぼみになるジャンプ構成……マキシム・コフトゥンさんリスペクトだ!コフトゥンの意思はこんなところで息づいていたのだな。僕、君のこと忘れないからね。ステップアウトが1つありますが、いい演技でしたね。SPからカムバックしました。レベル4が1つもないのは問題アリなので、次までの宿題ということで。

セレスティーノ
3Lz-3T 2A 3F 3Lz 2A-1Eu-3S 3Lo hd 3Lo shaky-2T shaky
カナダ代表だった選手です。バイオ見てようやく思い出しました。昔のジュニアグランプリで観た観た。膝を使ってジャンプを着氷し、演技前半では多くの加点を獲得しました。3Loは2本組み込み、難しい入りでもあったので得意なはずだろうに残念でした。ミニマムスコアまであと1点だったのにいいい。

ジミー
4T 3A-3T 3Lo fall 3A 3F-1Eu-3S 3Lz 3F
基礎点の低い3Loで転倒し、残りは成功しました。前半は助走しかなかったので、トランジションを大幅に下げられると思ったのですが、完成度で印象を引き上げました。後半パートでは彼の持ち味の陽キャっぽさが発揮されました。陽キャのブルースというのもなかなかおつなものだな。3Fの入りはダイスキタカハシさんのブルースのオマージュに見えました。3Fから即座に入るチェンジシットが華麗。このエレメンツだけでコンポジション上げてもらいたい。アメリカのベテラン勢がごっそり抜けてしまったので、貴重なベテランとしてがんばってもらいたい。

セレフコ
3Lz 3A ot 3Lo 3A-2T 2Lz-3T 2A 3F-2T-2Lo
毎週セレフコ兄弟のどちらかを観ている私。今週は兄貴のターン。コンビネーションスピンの途中で強引に曲が変わったところで笑ってしまいました。終わり方の強引さもなかなかのものでした。弱弱しく見えて意外と強引なんですね。さてはギャップ萌え狙いだな。

ラズーキン
4Lz 3T hd 3T-3T 2A 3F-1Eu-2S 3Lz 3F
3T3本!!!でもこんなのまだまだ甘い。織田信成さんの世界最速ザヤには及びません。戦う男ならザヤさえも一番であれ。ほとんどのジャンプの軸が歪んでいましたので、転倒がなかっただけでもよかった。リーザに合計スコア負けそう。

ヴォロノフ
4T 3A 4T so 3Lo 3A fall 1Lz 3S-2T-2Lo
紫と薄紫のツートーン衣装です。ヴォロノフさんがそれで満足ならいいんだ(聖母の微笑)。滑って跳んでの演技だったので、降りられないと点数が出ないですね。ノルディック柄のヴォロノフのバナーを持っているお姉さんは、ヴォロノフがノルディック柄セーターを着古していることをイジっているのか!その柄のやつインスタにあったぞ!イジりのテクニック高い。9.25差し上げたい。

サドフスキー
4S so 3F 3A 3Lo shaky 2S-1Eu-3S 3A fall 3Lz fall
5本のジャンプにミスが出ました。2本目の3Aは普通に回転不足に見えますが、そのような判定は下されませんでした。ジャンプもスピンも固められた構成にも拘わらず、そういった印象は受けなかったです。チェンジキャメルスピンは回転速度が速く、ドーナツスピンのポジションを解いた後のコレオシークエンスへの移行が素早くて思わず見惚れてしまいました。

昌磨
3S so 4F 3A 3Lo 4T fall 2A-3T 3A-1Eu-1F
4Tは後半のジャンプとしてはカウントされません。1分57秒ぐらいで跳んでいます。これまで表現を感覚的にやることが多かったです。今シーズンは曲が英語ですし、観客にダイレクトに伝わりやすいです。自分が何を見せたいかを受け手にはっきりと提示する必要があります。フランス国際まで3週間あるので、伝えるという点を強化できればいいですね。ツムツム風バナー持ってる観客氏、センスありますね。ディズニーに見つからないようにね。

草太
4S-2T 4S fall 4T fall 2A 3A fall 3Lz-1Eu-3S 3F fall
3Fは尻もちではないですが、体重の過半が手にかかっていたので転倒扱いです。ディダクション6ううううう。SPのアドバンテージがなければ大惨事になるところでした。

追いついた!
2019
10.12

フィンランディア杯 1日目 ペアSP・男子SP・女子SP

テッドおじさんの解説がないから寂しい。テッドおじさんのいない週末。

ペアSP
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)74.99 PB
2 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)69.12 PB
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)68.07 PB
4 Olivia SERAFINI / Mervin TRAN(アメリカ)60.24 PB
5 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)54.09
6 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)53.67 PB
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)53.53 PB
8 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)48.03
9 Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)43.56 PB
10 Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)43.09 PB
11 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)41.25 PB

イリビロ
3Tw 3T 3FTh
懸念事項その1:ツイストリフト カナダペアでは上手い方
懸念事項その2:ソロジャンプ 女性のジャンプがかつてないクリーンさ
懸念事項その3:リフト イリモーほどではないがセガビロよりは上
こんな感じでした。リフトは女性のフリーレッグが前ほどきれいに開いていません。上げる側の問題なのだろうか。演技は前ペアのスタイルをミックスさせたような感じでした。ペアとして形になっていたし、世界選手権のSPは軽く通過できるレベルでした。

白鳥組
3Tw 3S so 3FTh fall
年明けから歯車が噛み合わなくなっています。心理的な要因なのか、技術指導がハマっていないのか。非常に心配です。ペアとしての完成度が3年分後退しているように感じます。

セラフィニ&トラン
3Tw 3T hd 3FTh
新パターンのベートーヴェン蹂躙音源です。砂の数より~いるんだね~蹂躙~。ツイストはオーケー。3Tは男性が片手でタッチ。スローフリップは長い構えから成功しました。男性は滑りの良さが持ち味でしたが技術が落ちているように見えます。単にパートナーが変わって抑えながら滑っているのか、年齢的なものなのか。演技が途切れ途切れなので、男性がガンガン引っ張って演技を構成してほしいとも思います。でも引っ張るとは言ってもシニカツ結成初期のような暴走をしてはいけません。

エフィコロ
3Tw 3S hd 3LoTh
3Sは女性が片手を付きました。これぐらいならまあまあ。スピンのタイミングなどよく揃っていて、後半で十分取り返せたと思います。そんなことよりも!!!!!!!!!!!なんと!!!2人がキスクラで視線を合わせて言葉を交わしていましたよ!!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお超レア映像!!!!!!!!!!!!!!テンション上がるううう。

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S
昨シーズンは衣装かっこよかったのに……この手抜きはいただけない。衣装を犠牲にメイクと髪色に気合い入れたのですか?女性が体を絞って、シーズン序盤から仕上がっています。全エレメンツプラス評価でオールレベル4のクリーンプログラムでした。ザビエンの復帰が不透明ですし、ロシアの代表争いがさらにカオスになります。点数見て不満を示すことでおなじみのミーシナさんが喜んでいたから今回は上出来の模様。

男子SP
1 Sota YAMAMOTO(日本)92.81 PB
2 Shoma UNO(日本)92.28
3 Roman SADOVSKY(カナダ)86.34 PB
4 Sergei VORONOV(ロシア)79.48
5 Andrei LAZUKIN(ロシア)75.59
6 Luc ECONOMIDES(フランス)69.82 PB
7 Aleksandr SELEVKO(エストニア)67.63
8 Jimmy MA(アメリカ)66.48
9 Christopher CALUZA(フィリピン)65.92
10 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)61.72
11 Roman GALAY(フィンランド)61.19
12 Jonathan HESS(ドイツ)60.73
13 Catalin DIMITRESCU(ドイツ)60.17
14 Nicola TODESCHINI(スイス)59.31 PB
15 Valtter VIRTANEN(フィンランド)58.13
16 Yakau ZENKO(ベラルーシ)55.31
17 Tomas Llorenc GUARINO SABATE(スイス)48.41
18 Philip WARREN(フランス)43.46

ラズーキン
4Lz shaky 3F-3T 3A so
4Lz入れられるなら4Tを入れられそうな気もしますが、そこはスタミナ先輩との兼ね合いがあるのかな。3Aをステップアウトで踏み止まれたのは4Tを回避したおかげだと思うことにします。実際ステップシークエンスの最後では足動いていませんでしたし。いい加減ラズーキンのスタミナ指摘ばっかりしてやんなよという感じかもしれませんけど、足りないものは足りないんだもの。

ジミー
4T so 3A 3F-2T
アメリカスケート界の誇る陽キャ。ズンドコ音源でプログラムまで陽キャですが、陽キャっぽさを出せるほどの踊り心は身に付いていません。コンビネーションスピンでキャメルポジションを取り損ねるなど、ミスの多い演技でした。


昌磨
4F shaky 4T-2T 3A td
もう新衣装?今シーズンのアイスショーで使ったやつ結構好きだったのに。旧衣装に新衣装のキラキラ付けてくれればいい。2つを合体させよう。ズンドコ効かせたテンポの速い曲なので、助走が気にならないメリットがあります。そんなに漕ぎ漕ぎしてはいないですけどもね。昨シーズンは競技プロよりもエキシバージョンだったこのプログラムの方が印象に残っていたので、アレンジして再使用してくれてよかったです。カーズのエクソジェネシスや、リッポンのOのように、アレンジ前を超えられる作品になるかな?答えは5ヶ月後!

サドフスキー
4S-3T 3A 3Lz hd
昨シーズンと同じプログラムでした。2クワド構成だったときの振付と比べると、かなりスッキリとした印象です。4回転に助走をしっかり使う上に、苦手な3Aでも構えてしまうので、2クワドはエレメンツ決めるだけで演技が終わります。クワドって難しいね。

エコノミデス
3A 3Lz-3T 3F ot
フランス男子は胸元露出させなきゃいけない決まりでもあるのか。3Fはオーバーターンですが、ジャンプはがんばりました。彼は3Fにeマーク付かないタイプなので、そこまで大きな失点とはなりません。ステップシークエンスは足元と上体のギャップが尋常ではなかったです。上体の動きだけでもアモディオ先生に追い付け追い越せと言わんばかり。

ヴォロノフ
4T-3T 3Lz 3A fall
この衣装は……背中にスライムこびりついちゃったのかな?そういうときってあるよねーーー。3A転倒の影響からから、楽しい曲なのに険しい表情のままステップシークエンスを滑りました。それはアカンのや。

草太
4S-2T 4T 3A
3Tは付けられなかったものの、非常にいい内容でした。4S-2Tと4Tの間の助走で、前から後ろへスリーターンで方向転換するんですけど、そういった部分でも曲に合わせながら滑っていました。これまでと最も変わったのが腕の使い方です。手旗信号のようにカクカクした動きが改善され、雄大さを演出できるようになっていました。カメレンゴのところで練習していたときに教えてもらっていましたが、それでもカクカクしたのが抜けていなかったので、相当練習を積んだのだと思います。90点台後半が見えてきました。世界選手権の最終か最終前のグループを狙えるスコアです。

女子SP
1 Alena KOSTORNAIA(ロシア)77.25 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)72.66
3 Yuhana YOKOI(日本)65.09 PB
4 Jenni SAARINEN(フィンランド)60.06 PB
5 Eva Lotta KIIBUS(エストニア)59.84 PB
6 Starr ANDREWS(アメリカ)57.25
7 Linnea CEDER(フィンランド)53.25 PB
8 Josefin TALJEGARD(スウェーデン)51.28 PB
9 Megan WESSENBERG(アメリカ)51.07
10 Vera STOLT(フィンランド)50.31
11 Tanja ODERMATT(スイス)48.74 PB
12 Niki WORIES(オランダ)48.40 PB
13 Sofia SULA(フィンランド)47.09
14 Nina POVEY(イギリス)46.33
15 Gabrielle DALEMAN(カナダ)45.82
16 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)43.20 PB
17 Alizee CROZET(フランス)40.91
18 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)39.77
19 Sara HONG(韓国)38.59 PB
20 Kristina ISAEV(ドイツ)34.55 PB
21 Maral-Erdene GANSUKH(モンゴル)23.57 PB

コストルナヤ
2A 3Lz 3F-3T
昨シーズンと同じプログラムなので滑り込みができているのは大きいですが、それにしても隙のない精巧な構成でした。全エレメンツの完成度が女子シングルでトップクラスです。+3以上しかありません。ロシアでもザギトワ、メドベージェワに次ぐPCSをもらえますし、全員がノーミスだったとき、3-3の構成でコストルナヤの上に立てるのはザギトワだけでしょう。メドベージェワの3Lzにロングエッジがなかったとしても、勝つのは難しそう。3Aを練習で降りているとはいえ、4回転持ちではないのでメディアもギャーギャー騒がず、プレッシャー少なく戦えそうです。

ゆは菜
3F-3T 2A 3Lz
とにかくSPがまとめられなかったので、3F-3Tのアテンションとアンダーローテーションはありますが、とりあえず!とりあえずね!!!よかった。1つ壁を壊せました。2Aと3Lzの音へのハメ方いいですね。こんなもん全日本の会場で披露したらレベル4の手拍子が待っていますよ。ネックレスをジャラジャラさせて、高飛車な態度で、悪女っぷりが板についていました。キスクラに座ったら子供なんですけどね。

リーザ
3A 3F-3T 3Lz
プロトコルを演技より前に見たので驚きました。3Fにeマークがあるではありませんか!何かの間違いだと思ってスローで確認したのですが、明確にアウト踏み切りでした。こんなこともあるんですね。ちなみにリーザのフリップにe判定が下ったのは、2010年ジュニアグランプリファイナル以来のことでした。

キイバス
3T-3T 3F so 2A
ジュニアグランプリよりもシニアの試合で観る方がしっくりくるぜ。実力者たちと続けて観ても個性が埋もれていませんもの。60点の手前をうろうろと……。

デールマン
2A 2T-2T 3F df
何かおかしいと思ったけど、3Lzが入っていないんですね。3Fはアテンション、ダウングレード、両足着氷でした。レイバックスピンがレベル1ですし、何もかもが本調子には遠い出来でした。今シーズンのゴールは世界選手権になるでしょうから、カナダ選手権を第一目標に焦らず調整してもらえればと思います。
2019
10.04

アジアンオープンエントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111923.htm

台湾から中国のドンガンに開催地が変更になった試合です。シャンハイトロフィーも開催するのに欲張りだこと。ちなみにこの裏で西日本選手権が開催されるのでココ以外の日本勢がゼロです。貴重なアジアの大会なのに。

男子シングル
1 Jordan DODDS AUS 1
2 Charlton DOHERTY AUS 1
3 James MIN AUS 1
4 Zhiming PENG CHN 2
5 Chih-I TSAO TPE 3
6 Che Yu YEH TPE 3
7 Kwang Bom HAN PRK 4
8 Kwun Hung LEUNG HKG 5
9 Harrison Jon-Yen WONG HKG 5
10 Lap Kan YUEN HKG 5
11 Alexei BYCHENKO ISR 6
12 Daniel GRASSL ITA 7
13 Yamato ROWE PHI 8
14 Se Jong BYUN KOR 9
15 Younghyun CHA KOR 9
16 Sihyeong LEE KOR 9
17 Ryan DUNK USA 10
18 Andrew TORGASHEV USA 10

チャレンジャーシリーズ前半戦の噛み応えのなさが判明しました。ドッズがいなかったからだ!!!!!ドッズ降臨ドーーーーーン!ジュニア勢がたくさんエントリーしていますが、その中で光り輝くアレクセイ・ビチェンコさん(31)。かっこいい。

女子シングル
1 Ashley COLLIVER AUS 1
2 Kailani CRAINE AUS 1
3 Yixuan ZHANG CHN 2
4 Emma TANG TPE 3
5 Cheuk Ka Kahlen CHEUNG HKG 4
6 Hiu Ching KWONG HKG 4
7 Yi Christy LEUNG HKG 4
8 Tasya PUTRI INA 5
9 Aiza MAMBEKOVA KAZ 6
10 Alana TOKTAROVA KAZ 6
11 Sze Chyi CHEW MAS 7
12 Jia Xin NG MAS 7
13 Maral-Erdene GANSUKH MGL 8
14 Brooke TAMEPO NZL 9
15 Hanul KIM KOR 10
16 Siwon LEE KOR 10
17 Eunsoo LIM KOR 10
18 Thita LAMSAM THA 11
19 Hanna HARRELL USA 12
20 Gabriella IZZO USA 12

韓国勢はトップ選手を派遣します。ウンスめっちゃ試合出るやん。アメリカ勢は男子と同じようにジュニア選手の派遣となりました。クレインさんは僕の大好きな衣装を着てくれているので嬉しい。

アイスダンス
1 Matilda FRIEND / William BADAOUI AUS 1
2 Chantelle KERRY / Andrew DODDS AUS 1
3 Wanqi NING / Chao WANG CHN 2
4 Junfei REN / Alexey KARPUSHOV CHN 2
5 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA GEO 3
6 Shari KOCH / Christian NUECHTERN GER 4
7 Jennifer URBAN / Benjamin STEFFAN GER 4
8 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO JPN 5
9 Justyna PLUTOWSKA / Jeremie FLEMIN POL 6
10 Ksenia KONKINA / Pavel DROZD RUS 7
11 Ekaterina MIRONOVA / Evgenii USTENKO RUS 7
12 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO USA 8

ドッズ・ザ・セカンドはアイスダンスのみのエントリーです。ドッズ祭りだわーいわーい。オーストラリア勢は全カテゴリートップ選手を派遣するのですね。ココは日本勢唯一のエントリーなので一層応援したいです。カザレビはジュニアの試合にも出ているのにエントリーしました。ヨーロッパ選手権や世界選手権にも登場する予定でしょうか。ゲデ子が掛け持ちで試合に出まくっていたのを思い出します。
2019
09.22

オンドレイネペラメモリアル 2日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト・男子リザルト

女子LP
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)163.78 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)134.45
3 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)121.66
4 Hanul KIM(韓国)119.91 PB
5 Lara Naki GUTMANN(イタリア)115.71 PB
6 Mako YAMASHITA(日本)107.55
7 Maria SOTSKOVA(ロシア)106.32
8 Ivett TOTH(ハンガリー)105.56
9 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)104.06
10 Roberta RODEGHIERO(イタリア)102.57
11 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)88.69
12 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)86.95 PB
13 Karly ROBERTSON(イギリス)84.57
14 Sophia SCHALLER(オーストリア)81.54
15 Danielle HARRISON(イギリス)78.99 PB
16 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)78.63
17 Ema DOBOSZOVA(スロバキア)76.34 PB
18 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)75.06 PB
19 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)64.01

女子リザルト
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)238.69 PB
2 Kaori SAKAMOTO(日本)194.42
3 Hanul KIM(韓国)182.50 PB
4 Lara Naki GUTMANN(イタリア)178.12 PB
5 Ekaterina RYABOVA(アゼルバイジャン)178.06
6 Mako YAMASHITA(日本)163.54
7 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)162.25
8 Ivett TOTH(ハンガリー)155.79
9 Maria SOTSKOVA(ロシア)155.25
10 Roberta RODEGHIERO(イタリア)150.69
11 Stefanie PESENDORFER(オーストリア)136.01
12 Karly ROBERTSON(イギリス)134.60
13 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)131.37 PB
14 Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)125.71 PB
15 Sophia SCHALLER(オーストリア)124.65
16 Danielle HARRISON(イギリス)123.04 PB
17 Ema DOBOSZOVA(スロバキア)115.43 PB
18 Nikola RYCHTARIKOVA(チェコ)114.17
19 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)109.77

山下
3F fall 2A 3Lo 2A 3Lz-2T 3S-2T 3S
練習が積めていないように見えました。ジャンプは降りられたのですが、エッジが浅くてステップシークエンスは下手するとマイナスを受けかねないほどだったと思います。振付を自分のものにできていないです。

ソツコワ
2A-2T 3Lz 3F 2Lo 3F-1Eu-3S shaky 3Lo-2Lo 2A
ほとんどの3回転ジャンプの回転が足りません。うーん……。

リャボワ
3Lz-3T 3Lo 3F 3S 2A-2T-2Lo 2A-3T 3Lz
マートンゴッドファーザーからボーカル入りゴッドファーザーへ。あまり曲の変化を活かさずに気持ちよく助走してジャンプを降りるところに若さを感じました。若さって素晴らしい。まずは降りることが先決だ!現にTES66点で点数に出ましたしね。

イヴェット
3S 3Lz 2Lo 2A 3Lz df-1T 3T-1Eu-3S so 2A-2T
すごくミスが多かったというわけではないですが、昨シーズンと同じプログラムなだけに、いい印象は受けません。エレメンツではない場所がほとんどクロスか両足滑走でした。ユーロの大ベテランの構成っぽい。

ハヌル
3Lz-3T 2A-3T fall 3F 2Lo 3Lz 3S 2A-2T-2Lo
2ミスでまずまずの演技でした。終盤のドラマティックな場面でハイドロブレーディングを入れるのは効果的でした。そしてう美しいレイバックスピンで〆。ミスサイゴンはコンビネーションスピンよりもレイバックスピンがいいな。

グトマン
3Lz 3T-1Eu-3S so 2F 3Lo-2T 2A-2T 3T 3S
シニアの大会に出ても何の違和感もありません。ジュニアからシニア用の編曲になっても間延びした感じもなかったです。

坂本
2A 3F-3T 3Lz 3S 3Lo-2T 2A-3T shaky 3Lo
3Lo2本の構成に落としての演技です。3Fがあまりきれいに降りられないので、鬼加点を得られる3Loにするのが賢明ですね。2本ともきれいでした。コレオシークエンスの前にスピードを出す必要があるので、勢い付けて躓いてしまいました。エレメンツには入っていなかったのでマイナス評価には繋がりません。GPSまでに徐々に調子を上げられればいいですね。元々国際Bはそういうための大会ですもの。

コンスタンティノワ
2A-3T 3F fall 3F-2T 3Lo 3Lz fall 2A 2Lz
得点源であったはずの3Lzと3Fの回転が足りません。さらにステップシークエンスでバランスを崩しましたし、いつものようなディープエッジは影を潜めていました。

トゥルソワ
4Lz 4T-3T 4T 2A 3Lz-2Lo so 3Lz-1Eu-3S 3F
ジャンプ以外はまったく頭に入ってこないけどすごかった!4回転3本決めました。3Lz-3Loは抜けてしまいましたが、4回転3本あれば誰も勝てません。トゥルソワでもこの構成だと最後はバテてしまうんですね。我々下々の民に人間らしさを見せてくださったのですね。ははーーーーー。当然のようにLPと総合得点の歴代最高更新です。TESで100点が現実的なことも、楽々歴代最高を出せることも昨シーズンの時点で分かっていたことなので驚きません。

シェルバコワもトゥルソワも好調です。エテリ警報発令、グランプリシリーズにエテリ警報発令します。

アイスダンスFD
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)119.70
2 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)111.94 PB
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)109.87 PB
4 Evgeniia LOPAREVA / Geoffrey BRISSAUD(フランス)101.70 PB
5 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)100.82
6 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)99.92 PB
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)98.31
8 Katharina MUELLER / Tim DIECK(ドイツ)93.78
9 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)93.57 PB
10 Natacha LAGOUGE / Arnaud CAFFA(フランス)84.53 PB
11 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)67.11 PB
12 Aurelija IPOLITO / J.T. MICHEL(ラトビア)65.14 PB

アイスダンスリザルト
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)198.14
2 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)188.97 PB
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)183.47 PB
4 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)174.12 PB
5 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)166.93 PB
6 Evgeniia LOPAREVA / Geoffrey BRISSAUD(フランス)165.68 PB
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)164.62
8 Katharina MUELLER / Tim DIECK(ドイツ)159.20 PB
9 Yura MIN / Daniel EATON(韓国)156.45 PB
10 Natacha LAGOUGE / Arnaud CAFFA(フランス)138.29 PB
11 Aurelija IPOLITO / J.T. MICHEL(ラトビア)106.97 PB
12 Jenna HERTENSTEIN / Damian BINKOWSKI(ポーランド)104.41 PB
WD Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS(ブルガリア)

エフバジ
女性がワンフットステップを途中で止めてしまいました。普段の元気なときのスタミナ切れなら楽しくネタにできますが、これはシンプルに不調に見えます。GPSが始まるまでに元気を取り戻せますように。

ロパブリ
エレメンツそれぞれに特別印象的なものがあるわけではないのですが、トロンの曲の持つ不穏さや禍々しさを表現するために、エレメンツを配置していたように思います。4分で1つの作品に仕上がっているんですね。シニアにすんなり対応しました。

マクカー
ヒゲ蓄えると男性がミーシャのようになりました。ミッドラインステップは頬を寄せて、男女が互いを求め合うようでした。直後のコレオスライディングでは、セパレートから女性が男性に抱きつき、ここでもコネクションを感じました。ワンフットステップやツイズルは勢いはありますが距離があるので、これが近くなればいいな。

ウルハリ
どう見たってアントニオ・ナハロ振付。コレオステップが作られたおかげで、ナハロの存在意義が増しますね。これでもか!とフラメンコのステップを披露してくれました。ジャッジだって観られて嬉しいでしょう。すべてのリフトで女性の曲線的な美しさを活かせていました。ストレートラインリフトは完全に失敗しました。ドンキホーテよりも好きだわ。舞踊のプログラムを滑っても違和感ないぐらいの技術が女性に備わってきたようです。

折原&ピリネン
ワンフットステップはディープエッジではありませんが、ツイズルから入って移動距離を出しています。こういったワンフットもありですね。女性が力強く焦点の定まった動きをします。全てがきっちり決まっていくのが爽快でした。フィンランディア杯での滑りも楽しみです。

シニカツ
ワンフットステップで2人ともレベル4を取れたことには価値があります。なかなか2人ともというのはありませんから。目の引くエレメンツでアピールすることの多かった2人が、今シーズンは細やかなトランジションと音楽に溶け込むナチュラルなリフトを心がけているように思います。まだ点数として実ってはいないけれど、確実にアイスダンサーとして成長を遂げています。今週はドヴォルザークの音楽で優勝する週なのか。

ポポモズ
ワンフットステップは音楽に合わせていい感じでした。ツイズルは男女がそれぞれミスをしています。連続カーブリフトの1つ目で女性が足を男性の足の甲に乗せるのですが、そのときに女性のブレードで男性の靴紐が切れてしまったようです。かなり序盤に切れてしまい、ピロピロさせたまま演技を続けました。恐ろしかったです。なんとか踏まずにエレメンツを終えましたが、最後の最後に2人とも転倒してフィニッシュ。心臓に悪いです。

男子LP
1 Matteo RIZZO(イタリア)156.83
2 Dmitri ALIEV(ロシア)153.83
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)150.21 PB
4 Mitsuki SUMOTO(日本)141.01 PB
5 Alexander SAMARIN(ロシア)138.89
6 Graham NEWBERRY(イギリス)134.82 PB
7 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)121.91 PB
8 June Hyoung LEE(韓国)119.75
9 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)105.94
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)104.66
11 Xavier VAUCLIN(フランス)96.87 PB
12 Nikita MANKO(カザフスタン)94.64
13 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)82.80 PB
14 Michael NEUMAN(スロバキア)81.20
15 Kwun Hung LEUNG(香港)80.59 PB
16 Marco KLEPOCH(スロバキア)65.41

男子リザルト
1 Dmitri ALIEV(ロシア)255.32
2 Matteo RIZZO(イタリア)232.70
3 Deniss VASILJEVS(ラトビア)229.97 PB
4 Alexander SAMARIN(ロシア)218.45
5 Mitsuki SUMOTO(日本)209.15
6 Graham NEWBERRY(イギリス)198.04 PB
7 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)177.69 PB
8 June Hyoung LEE(韓国)172.24
9 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)156.53
10 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)155.19
11 Nikita MANKO(カザフスタン)148.29
12 Xavier VAUCLIN(フランス)143.62 PB
13 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)134.53 PB
14 Michael NEUMAN(スロバキア)128.37
15 Kwun Hung LEUNG(香港)123.04 PB
16 Marco KLEPOCH(スロバキア)107.05

ニューベリー
3A hd 2A-1Eu-3S 3Lz-3T so 3Lo 3Lz-2T 3S shaky 2A
ジャンプが安定しません。いいものを持っているので、もう少し動きを減らしてジャンプに集中してみるのもいいかもしれない。中盤で「ヒロシです…」の曲が流れてテンションが上がりました。これで喜ぶの日本人だけだ。

アリエフ
3Lz 4T fall 4T hd 3F 3A 3Lz-3T 3Lo-1Eu-3S
4Lzを回避して4T2本の構成にしましたがそれも失敗しました。3Aからかなり怪しくなってきましたが、コンビネーション2本着氷できました。スタミナ切れを起こしたアリエフならここで連続抜け等の失敗をするので、今日は持った方ではないでしょうか。

リッツォ
4Lo df 2T 3A-2T 3Lz ot-3T 3A 3F-1Eu-3S 3Lz
4Loは両足着氷でした。挑み続けることが大切です。クラスノジョンも何年も挑み続けてついにUSクラシックで成功させましたからね。

須本
3A fall 3S 3Lz-3T 3Lo 3Lz 2A-3T 2A
スケーティングが美しいですが、こういった清潔感のあるプログラムはシニアに上がって滑るとなると、どうしても個性的なスケーターたちに埋もれてしまいますね。最後の最後に3連続を予定していましたが、オイラーで止めてしまいました。チャレンジングな構成ですよね。

サマリン
4Lz 2Lz 2T 3Lz 3A fall 3F-2T 3Lo
背中に描いてある顔怖い。この衣装にしようと思うセンスがもっと怖い。4回転2抜けは大打撃です。助走しまくるので決まらなければ一気に演技がスカスカになります。抜けって怖い。怖い怖い怖いな4分間でした。

ヴァシリエフス
3A 3T-3T 3Lo 3A-2T 3Lz shaky 3F 3Lz fall
3Aが振るわないです。年々悪化しているように見えます。すごく盛り上がっていくように思えて、一体どこがハイライトなのか分からなかったです。ジャルジャルがコントで歌うまったく印象に残らない歌みたいな。最近こういうプログラムばかりで僕も何とコメントすればいいか。定番曲をかっこよく滑る!評価を上げる!これでもいいと思うんです。

音楽かけるのいつも遅いし、タイムカウンター動かないし、途中から点数表示しなくなるし、デジタル国旗雑だし、そもそも表示する国旗間違えてるし。そんな適当な運営でした。タイムカウンターと点数表示はどうでもいいけど他はいけません。

joshinepela.png
dancenepela.png
danshinepela.png
イタリアではなくハンガリーになっているのである。

これを観るためだけに最後まで観て、チェックしていなかったアイスダンスを観てネペラ終了!!!
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