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2013
10.13

JGPタリン杯 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

日本郵便だけはマジ勘弁。

アイスダンスFD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)88.19 PB
2 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)82.89 PB
3 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)74.05
4 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)73.95 PB
5 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)71.47
6 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)64.32
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)64.07 PB
8 Katie DESVEAUX / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)61.33 PB
9 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)54.93
10 Carina GLASTRIS / Nicholas LETTNER(ギリシャ)53.85
11 Loreen GEILER / Sven MIERSCH(ドイツ)51.17
12 Olga JAKUSHINA / Aleksandrs GRISHINS(ラトビア)50.67
13 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)48.04 PB
14 Marisa SAILER / Theo BAUTA(ドイツ)45.65 PB

アイスダンスリザルト
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)149.98 PB
2 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)134.78
3 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)127.78
4 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)127.74 PB
5 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)122.23
6 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)107.07
7 Katie DESVEAUX / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)100.91 PB
8 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)98.55
9 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)94.07
10 Carina GLASTRIS / Nicholas LETTNER(ギリシャ)90.25
11 Loreen GEILER / Sven MIERSCH(ドイツ)85.44
12 Olga JAKUSHINA / Aleksandrs GRISHINS(ラトビア)82.66 PB
13 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)80.65 PB
14 Marisa SAILER / Theo BAUTA(ドイツ)76.77 PB

デルマエストロ&ラム
ツイズルがとても上手でした。終始勢いのある演技でよかったです、もっと後半項目で点数出てもよかったのに。カナダアイスダンスの国舞であらせられるフラメンコ。

ナザロワ&ニキーチン
男の子の衣装がシャツではなく素肌にネクタイでしょうか、どこぞのポルノ?ストレートラインリフトポジションは工夫してありますが、入るまでのよっこらしょで違和感。エレメンツの工夫はたくさんしているのに彼らの技術力に見合っていないのか、質がいまひとつ。男の子の滑りがシェイキーで魅せきれていなかったです。

ムーア&クレバー
17歳と19歳の割には色気がそれほど無いなあと思います。ラテンではなくて、ロックンロールとかの方が合うんじゃないかなーと思ったり。

ヤノモズ
最後の最後のリフトで転倒という。それを差し引いてもTES取りきれないんですよね・・・・・今はPCSでねじ伏せられますけど(再び)。でも本当に上手でした。

ファイナルは
アンナ・ヤノフスカヤ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
ロレーヌ・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
ベティナ・ポポワ&ユーリ・ブラセンコ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)
の6組となります。

今シーズンのダンスに関しては気持ちが入らないでござるなあ、シニアも含めて。なぜだろう。

女子LP
1 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)109.31
2 Elizaveta IUSHENKO(ロシア)100.68 PB
3 Tyler PIERCE(アメリカ)97.07 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)96.27 PB
5 Elizabet TURZYNBAEVA(カザフスタン)95.58
6 Miyabi OBA(日本)94.62
7 Ivett TOTH(ハンガリー)90.72 PB
8 Hannah MILLER(アメリカ)89.03
9 Kyueun KIM(韓国)88.57 PB
10 Liubov EFIMENKO(フィンランド)87.94 PB
11 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)84.63 PB
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)83.21
13 Lena MARROCCO(フランス)78.46
14 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)74.89 PB
15 Netta SCHREIBER(イスラエル)74.12 PB
16 Ziquan ZHAO(中国)72.42
17 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)69.45 PB
18 Chantelle KERRY(オーストラリア)67.31
19 Rebecka EMANUELSSON(スウェーデン)66.71
20 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)64.15
21 Ieva GAILE(ラトビア)63.53
22 Alicia TSINGISSER(エストニア)63.18 PB
23 Eike LANGERBAUR(エストニア)58.83
24 Isabella SCHUSTER-VELISSARIOU(ギリシャ)54.89
25 Vala Run MAGNUSDOTTIR(アイスランド)54.25 PB
26 Kim BELL(オランダ)53.61 PB
27 Natalja GORDEEVA(エストニア)52.72 PB
28 Samantha CABILES(フィリピン)52.69 PB
29 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)48.16
30 Michelle QUINTERO(メキシコ)47.45

女子リザルト
1 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)164.48 PB
2 Elizaveta IUSHENKO(ロシア)159.86 PB
3 Miyabi OBA(日本)152.13 PB
4 Gabrielle DALEMAN (カナダ)147.89 PB
5 Elizabet TURZYNBAEVA(カザフスタン)145.85
6 Tyler PIERCE(アメリカ)143.91 PB
7 Liubov EFIMENKO(フィンランド)137.39 PB
8 Larkyn AUSTMAN(カナダ)133.43
9 Kyueun KIM(韓国)132.45 PB
10 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)132.27 PB
11 Ziquan ZHAO(中国)128.80
12 Hannah MILLER(アメリカ)128.20
13 Ivett TOTH(ハンガリー)126.65 PB
14 Lena MARROCCO(フランス)118.26
15 Netta SCHREIBER(イスラエル)117.65 PB
16 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)114.90 PB
17 Chantelle KERRY(オーストラリア)111.18
18 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)104.21 PB
19 Rebecka EMANUELSSON(スウェーデン)99.83
20 Ieva GAILE(ラトビア)95.56
21 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)95.34
22 Alicia TSINGISSER(エストニア)94.97 PB
23 Eike LANGERBAUR(エストニア)88.97
24 Samantha CABILES(フィリピン)86.21 PB
25 Vala Run MAGNUSDOTTIR(アイスランド)84.23 PB
26 Natalja GORDEEVA(エストニア)84.11 PB
27 Kim BELL(オランダ)83.40
28 Isabella SCHUSTER-VELISSARIOU(ギリシャ)82.47
29 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)79.50
30 Michelle QUINTERO(メキシコ)72.81 PB

仮眠のつもりがグーテンモルゲンwwwww最終戦でこれとは。でもこれで良かったんですよ、ISUのYouTube死んでて後半グループの選手の動画アップロードされてないですもん。これはもう安め!っていう第六感だったんですね。

サハノビッチが優勝でした3Lzのeマークを除けばまあまあというところでしょうか。どうするんでしょう構成を。

大庭は2位と6位で3位にとどまりました。

ミラーは3F-2Tと1つの2T以外が全て回転不足・・・・・ああ・・・ダメだ。
ジークァンは5つの回転不足とスピンノーカンにレベル取れなさ過ぎ・・・・・ああ・・・ダメだ。

暗い7戦の締めくくりでした。回転不足祭りだ。

ファイナルは
エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)
ポリーナ・エドモンズ(アメリカ)
アレクサンドラ・プロクロワ(ロシア)
カレン・チェン(アメリカ)
マリア・ソツコワ(ロシア)
セラフィマ・サハノビッチ(ロシア)
の6名となりました。ロシア表彰台おめでとうございます。
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2013
10.12

JGPタリン杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

明日はポケモンの新作が世界同時発売なんですが、コロラドチームとトロントチームは買うのかツイッターに注目。ポケ廃ポケ廃。

アイスダンスSD
1 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)61.79 PB
2 Holly MOORE / Daniel KLABER(アメリカ)53.79 PB
3 Daria MOROZOVA / Mikhail ZHIRNOV(ロシア)53.73
4 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)51.89
5 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)50.76
6 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)42.75
7 Katie DESVEAUX / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)39.58 PB
8 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)39.14 PB
9 Carina GLASTRIS / Nicholas LETTNER(ギリシャ)36.40
10 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)34.48
11 Loreen GEILER / Sven MIERSCH(ドイツ)34.27
12 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)32.61 PB
13 Olga JAKUSHINA / Aleksandrs GRISHINS(ラトビア)31.99
14 Marisa SAILER / Theo BAUTA(ドイツ)31.12 PB

ヤノモズ
この組はSDのレベルがとれないのはずーーーーーっとですね。圧倒的なPCSでねじ伏せました。ユース五輪でのスコアがベストでしたがあの大会って酷いインフレ大会でしたから何の当てにもならなかったんですよ。1戦目の方が良かった気がします。今シーズンの聴きたくないリストにフィーバーも入れないと、なぜか女子でも多い。

ムーア&クレバー
ツイズルの後の立ち止まっての動きが不自然で好きではないです。立ち止まるのはそこではないような気がする。お互いの存在を感じられない2つ目のパターンダンス、女の子はずっとジャッジ側向き、男の子は客席向き、見つめ合う視線も外し気味。ダンスは男女の存在を感じられんとアカンのですよ。ドーナツポジションのローテーショナルは素敵でした、下ろし方も優しかったですし。

モロゾワ&ジルノフ
パターンの1つ目は勢いつけて入ったのでとても良かったです。ツイズルもスピードがあって良かったです。この2つ目のエレメンツまではとっても良かった。あとは無難に問題なく滑られたのではないかと思います。

ナザロワ&ニキーチン
大抵のカップルがパターンは2つ目の方が悪いものですが例に漏れず悪かったです、タイミング合っていなくてGOEでマイナスもらっていましたしね。ミッドラインは2人の動きが合っていて良かったです、このスカートは動きがきれいに見えるヒラヒラ具合なのが良いと思います。ロシアとアメリカばかりは実につまらないので、なんとかファイナルに行ってほしいです。点差的にはまだ可能性はあるので。

デルマエストロ&ラム
男の子の動きがキビキビしていて素敵なカップルです。デルマエストロって名字どこかで見たことあると思ったら、ジョーダン・ジューの昔のコーチでした。彼女のお父さん。

ユーリス・ラザグリアエフのせがれも試合に出ていました。動きが上下にぬわんぬわんとブレておる。安定感が・・・。

このままの順位で行くと、米米露露露。そして点数的にファイナル無理だと思われていた海パン組が合計スコアでファイナルになります。ジルノフたちも2位になっても海パン組のスコアを超えるのは無理です。なのでナザロワたちの2位以内か、FDのスコアが80.31に到達して3位になった場合にはナザロワがファイナル。それ以外は海パン組がファイナルということになります。もしFDでヘマをしてそのスコア以下&アメリカにその次の滑走で順位を抜かれた場合は、そこでファイナル行けません。つまりその時点でファイナル進出者が99%確定ということです。どっちも見たいから悩ましい。

ペアLP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)111.33
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)99.55
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)98.70
4 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)92.73 PB
5 Kaitlin BUDD / Nikita CHEBAN(アメリカ)81.77 PB
6 Tara HANCHEROW / Wesley KILLING(カナダ)76.14
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)75.18 PB
8 Julia LINCKH / Konrad HOCKER-SCHOLLER(ドイツ)65.45 PB
9 Ekaterina PRIBYLOVA / Jegors Nikita ADMIRALOVS(ラトビア)59.98 PB
10 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)56.59 PB

ペアリザルト
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)173.58 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)161.03 PB
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)156.69
4 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)141.79 PB
5 Kaitlin BUDD / Nikita CHEBAN(アメリカ)127.50 PB
6 Tara HANCHEROW / Wesley KILLING(カナダ)124.44 PB
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)113.81 PB
8 Julia LINCKH / Konrad HOCKER-SCHOLLER(ドイツ)99.27 PB
9 Ekaterina PRIBYLOVA / Jegors Nikita ADMIRALOVS(ラトビア)95.53 PB
10 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)88.12

アーロン&セットレージ
トリプルツイストでしたが彼らのツイストはカナダペアみたいな低空ツイストです。ジャンプの成功率がさほど高くないですが男性のジャンプが低空なので女性とタイミングが合っています、バラバラになってしまうよりはいいか。スローも低いんですよ、トリプル低空だ。男性の衣装をずっと見ているうちに防弾チョッキに見えてきました。そんなうちに演技が終わってしまいました。

ユージン
この組は他の組に比べてソロジャンプで転倒が少ないのが強みです。バックアウトのデススパイラル、雪組のやっていたようなポジションをとっていましたがアーチを描いておらず足が直角のようになっていました、雪組は偉大だ。後半の投げ技3つは完璧なんですけど、スローサルコウの前の編曲はどうなんだろう。少し無理矢理過ぎないか・・・。終わり方も唐突過ぎて「え?」ってなりました。良いプログラムに恵まれた発言訂正しておこう。

タラモロ
高いツイスト、GOEは+2出てもいいでしょう!サルコウはパンクしてトゥループはOK。溜めが必要なところに四季はあんまりオススメできないですね、どうしても音楽とズレてしまいますから。スローサルコウで後半は転倒でした。ビートを効かせるのを止めてみよう。スローサルコウは-2に収めるような転倒だったかな。どう見ても-3だわ。

ダワデュプ
前半部分ちょっと適当に感じてしまうような振付。後半はスピードが無いです。スローフリップは転倒するべくして転倒していますし、スターリフトも勢い無かったです。デススパイラルの前の漕ぎも漕いでいるのにスピード出ずにサッとデススパイラルを切り上げました。後半になるにつれての尻すぼみ・・・。

ユージンもタラモロもコレオシークエンスノーカンになっています。ユージンはカウントされていたら合計スコアでジュニアの歴代最高行けただろうになあ。

ということでファイナル進出は
シャオユー・ユー&ヤン・ジン(中国)
リーナ・フェードロワ&マキシム・ミロシキン(ロシア)
マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフ(ロシア)
カミラ・ガイネトディノワ&イワン・ビッチ(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
ワシリーサ・ダワンコワ&アンドレイ・デュプタット(ロシア)
の6組となりました。
ロシア2組、ファイナルのメダルおめでとうございます。

男子LP
1 Boyang JIN(中国)141.79 PB
2 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)135.15 PB
3 Shoma UNO(日本)130.73 PB
4 Jin Seo KIM(韓国)128.28 PB
5 Brendan KERRY(オーストラリア)126.60 PB
6 Mikhail KOLYADA(ロシア)126.36
7 Ivan PAVLOV(ウクライナ)109.22
8 Shu NAKAMURA(日本)106.29
9 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)104.28
10 Anton KEMPF(ドイツ)96.42 PB
11 Niko ULANOVSKY(ドイツ)93.84
12 Matthias VERSLUIS(フィンランド)87.27
13 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)81.64
14 Illya SOLOMIN(スウェーデン)80.61 PB
15 Thomas KENNES(オランダ)78.59
16 Samuel KOPPEL(エストニア)78.34
17 Daniil ZURAV(エストニア)76.17 PB
18 Jan KURNIK(チェコ)73.88
19 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)72.20 PB
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)62.44 PB
21 Laurynas VONZODAS(リトアニア)46.48 PB

男子リザルト
1 Boyang JIN(中国)210.85 PB
2 Mikhail KOLYADA(ロシア)201.26 PB
3 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)198.82 PB
4 Shoma UNO(日本)197.82 PB
5 Brendan KERRY(オーストラリア)188.26
6 Jin Seo KIM(韓国)184.53 PB
7 Ivan PAVLOV(ウクライナ)167.83
8 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)164.80
9 Shu NAKAMURA(日本)164.08
10 Niko ULANOVSKY(ドイツ)141.16
11 Anton KEMPF(ドイツ)139.16 PB
12 Matthias VERSLUIS(フィンランド)132.33
13 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)128.90 PB
14 Illya SOLOMIN(スウェーデン)126.27 PB
15 Samuel KOPPEL(エストニア)125.62
16 Jan KURNIK(チェコ)120.78
17 Thomas KENNES(オランダ)117.85
18 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)112.37 PB
19 Daniil ZURAV(エストニア)111.70 PB
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)98.81 PB
21 Laurynas VONZODAS(リトアニア)76.98 PB
WD Murad KURBANOV(ロシア)

音響がすごい。オンドレイネペラみたいに聴き取り辛い。

パブロフの曲はセベスチェンがイーラが滑ったやつだと思っていて、最後のジャジャジャジャン!でガッツポーズしていたことを思い出しました、そうだこれはレオノワだった。レオノワが滑る度にパーソナルベストを出して泣いていたあの頃だった・・・。

ジンソ
3A-2T 3Lz-3T 3T 3A 3Lo 3F 3S-2T-2T so 2A
1年にも及ぶ停滞からの脱出、会心の出来でした。彼の膝はあんなに沈み込んで壊れてしまわないのだろうかと心配になります。
レジェンドオブフォールはHDDに入ったまま眠っているので、ちゃんと見ないといけません。時々使う人がいるので。

昌磨
2A 3Lo-2T 3Lz 3F 3F-2T 3Lo 2A-3T-2T 3S
み ず い ろ 。素晴らしい演技でした。シットスピンの足換えでトラベリングしたのとルッツにeが付くところ以外でマイナスは全く見当たりませんでした。たくさんのエレメンツにプラスがもらえる演技でした。彼のジャンプの着氷の後の流麗ドヤアアア好きです。最後まで全く衰えることなく滑りきりました。高いスケーティングスキルにも納得です。他の大会なら優勝できるスコアですね。

マルティネス
3A-2T 3A 3Lz-2T 2A 3Lz 3F 3Lo-1T-2T 3S
ネーベルホルンの時は怪我でスタミナ切れを起こしたと思ったのに、スタミナが無いのは元々でしたか。しかも2週間前と全く同じようなステップの終盤でヘロヘロになっていましたし。それでも3-3が入らなかったのと3-1-2になってしまったところを除けば綺麗な着氷でした。彼も課題はスタミナですね。肉食え肉を。
彼を見ると「あ、眉毛剃らなきゃ!」ってなります。

美青年
3F 1A 3Lz 3A-3T 3Lz-2T-2T 3Lo 3S 2A+2A
ここまでの大会3戦とも前半の3Aは成功させて最後4つのジャンプが崩壊するというパターンだったのに今日はそれが無くてまとめきりました。これは天変地異の前触れか。SPでスピンステップを4で揃えただけでもすごかったのに、今日もそれほど崩れなかったです。でもコンビネーションスピンは崩れましたね、ここはいつも通りです。五輪には確実に彼が出ることになるので、楽しみにしています。他に何か大会出るのかなあ。

ボーヤン
4S 4T so 3Lz-3T 3A fall 3Lo 3F-1Lo-3S 3F 3Lz
すごい構成でした。3-3のランディングも完璧では無いしノーミスなら150点コースです。ジャンプもさることながらこのプログラムのステップ大好きです。前半は勢いよく飛び出して、後半はおどけたようなマイムをたくさん入れて。あそこでもう少し体力が持てばいいのですが、4回転2本を入れるってことは体力使うんでしょうね、ましてや子供ですし。ファイナルがとても楽しみです。

コリヤダ
3S 3A-3T shaky 3Lz to 3Lo so 1A 3F 3Lz to 2A-2T
ほとんどのジャンプの着氷がクリーンではありませんでした。滑りは良いし、悪く無い演技なんですけどみんな個性のある演技をしてきたので、それを考えると面白味にかけるかなーというところ。他のロシアのピトキーエフやペトロフもいますしね。ロシア2枠しか無いのが惜しいというか、めんどくさい。

非常にレベルの高い試合となりました。この上位6人でファイナルを争っていても不思議はないぐらいですから。マルティネスはフィリピンの選手として初めてISU主催の大会でメダルを獲得しました。

ファイナルは
ネイサン・チェン(アメリカ)
ボーヤン・ジン(中国)
田中刑事(日本)
アディアン・ピトキーエフ(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
日野龍樹(日本)
の6人となりました。3強というかコフトゥン含めて4強が一気に抜けたのでどうなることかと思った今シーズンですが、非常にレベルが高いです。3Aを跳べるかどうかが勝負を分けることになるだろうという当初の予想は見事に裏切られました。嬉しい裏切り。ファイナルが楽しみです。
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2013
10.11

JGPタリン杯 1日目 男子SP・ペアSP・女子SP

今シーズンはフィンランディア杯のことをフィン杯って省略している方をよく見かけるのですが、フィン杯なんて略し方してましたか?謎のフィン杯。

男子SP
1 Mikhail KOLYADA(ロシア)74.90 PB
2 Boyang JIN(中国)69.06 PB
3 Shoma UNO(日本)67.09 PB
4 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)63.67
5 Brendan KERRY(オーストラリア)61.66
6 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)60.52 PB
7 Ivan PAVLOV(ウクライナ)58.61 PB
8 Murad KURBANOV(ロシア)58.59
9 Shu NAKAMURA(日本)57.79 PB
10 Jin Seo KIM(韓国)56.25
11 Niko ULANOVSKY(ドイツ)47.32
12 Samuel KOPPEL(エストニア)47.28
13 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)47.26 PB
14 Jan KURNIK(チェコ)46.90 PB
15 Illya SOLOMIN(スウェーデン)45.66 PB
16 Matthias VERSLUIS(フィンランド)45.06
17 Anton KEMPF(ドイツ)42.74
18 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)40.17 PB
19 Thomas KENNES(オランダ)39.26
20 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)36.37
21 Daniil ZURAV(エストニア)35.53 PB
22 Laurynas VONZODAS(リトアニア)30.50 PB

オオモリが欠場しました。アメリカは今大会も男子の出場ゼロです。

ジンソ
3Lo 2Lz fall 3A
なかなか安定しないです。元々SPは得意ではありませんけども。音楽の表現に体の動きが付いていってない辺りが日本の選手にちょっと似ているかも。

美青年
3Lz-3T 2A df 3Lo
髪を切った美青年顔が小さい。3Aはここまで安定していたのにダブルになりました。とっても苦手なスピンは今日は回転速度もポジションも安定していました。いつもはキャメルだるんだるんですし、最後のショットガンはガックガクなんです。またLPはどうなるか分かりません、いつも通りになるかも。

中村
3Lz-2T 3Lo 2A
後半の2つのジャンプ良かったです。3Loはまさにコネクティングステップから即座にでした。PCSでジンソには1つも勝っていないのは意外のような意外でもないような。やっぱりスピードが大事なのかなあ。今回はアキ・サワダコーチがリンクサイドでニコニコしながら頷いていました。

クルバノフ
2A 3F-3T 3Lo
お嬢さんとならず者なのに、衣装からセーラーをイメージしてしまいます。曲もシンバルのシャーンシャーンがあって、いかにもそれっぽいし。クリーンな演技でした。もう少しPCS出てもいいんじゃないかとも思いました。トランジションは相対的に5.50~5.65ぐらい出ると思うんだけどなあ。

マルティネス
3A fall 3Lz-3T 3Lo
転倒がありましたが、ネーベルホルンのような調子の悪さは感じられませんでした。そしてフィニッシュでガッツポーズ。どういうガッツポーズなんだろう。

昌磨
3F-3T 2A 3Lo
ここまで滑った選手の中ではダントツにスピードが出て柔らかいタッチで滑っていきます。3F-3Tはさも今まで普通に成功させていたかのようにクリーンな着氷でした。踊る踊る、動く動く。彼の今までのSPの中で一番の出来でした。

ボーヤン
3A 3Lz-3T so 3Lo
ステップの終盤からの編曲もっとスッキリさせた方がいいような。ものすごいうるさいです。CDプレイヤー壊れて何回も同じところ回しているのかと思いました。エレメンツの質の高さはさすがでした。

コリヤダ
3Lz-3T 3A 3Lo
No More Mask. いい演技でしたが、こんなにPCSで差を付けられるような演技だったかなあ?とも思います。ピンと来ない。

なんでしょう、7大会中最も出場選手が豪華なのに全く気乗りしないというか、演技が入ってこないです。マスクと踊るリッツの夜、マラゲーニャ、ロミジュリ全部、アディオスノニーノ。ここら辺はもう聴くだけで今シーズンは嫌になってきます。レミゼは身構えていたから大丈夫なんですけどね。何が嫌かって音源も一緒なんですよ。リンクにぬいぐるみやら、腐るほどある入浴剤入れるなら、普段滑らないような曲のCD入れるのいかがざんしょ。

あと「お前、おっさんやないか」ってやつも混じってないのも苦しい。みんな子供ですもん。ジュニアだから当たり前ですけど、おっさんクレクレ。

ペアSP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)62.25 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)61.48 PB
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)57.99 PB
4 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)49.06 PB
5 Tara HANCHEROW / Wesley KILLING(カナダ)48.30 PB
6 Kaitlin BUDD / Nikita CHEBAN(アメリカ)45.73
7 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)38.63 PB
8 Ekaterina PRIBYLOVA / Jegors Nikita ADMIRALOVS(ラトビア)35.55 PB
9 Julia LINCKH / Konrad HOCKER-SCHOLLER(ドイツ)33.82 PB
10 Molly LANAGHAN / Jake ASTILL(イギリス)31.53

タラモロ
ジュニアでは珍しいオールレベル4の演技でした。ジュニアではバックイン以外であまり4をとれないので。と言っても彼らは半分シニアみたいなものなんですけど。スロージャンプで手を付いた以外はミスはありませんでした。彼らはスロージャンプあまり得意では無いです、しかも転倒のイメージが結構あります。高さも割と出ているので何が悪いのかよく分からない。
何でスタート時に会場のBGM鳴りっぱなしで始めさせるんだろう、理解できない。

ユージン
スイハンが2010年に記録した60点いくつかのジュニア記録はもう抜かれないものと思っていましたが、まさかユージンが抜くとは。63個中39個が+2で、0が1つしかありません。今シーズンの彼らのプログラムは今までみたいな目も当てられないような駄作では無いです。G&Gのイメージのせいで、なぜかズエワに対しての神格化とも言えるプログラムの安定感を持っている昔からのファンもいらっしゃったでしょうけど、前2シーズンは本当に酷かった。年齢的にはまだジュニア行けますけど、そろそろシニアに上がりたいでしょうし、今シーズン綺麗に終えられるでしょうか。

ダワデュプ
前大会のLPが彼ら史上最強にボロボロだったので、身長バランス的にもう駄目かな・・・というところもありましたが、今週はとても良かったです。エレメンツだけでなく動き自体がキレキレでした。調子は昨シーズンよりも今シーズンの方が遥かに良さそうなんですよ。バイオに女の子が159cmって書いてありますけど、男の子の肩まではあるので、もっと高そうです。すっかり長身の美男美女ペアになっちゃって。初々しいロミジュリが忘却の彼方。

なぜか上位3組今大会動きがキレまくっておりました。ペアも今大会に有力どころが固まってしまいましたが、さすがにこれだけ力の差があるとファイナルは固いでしょう。もしこのままファイナル決まると中露露露露露というメンバーになります。改めてペアの層の薄さ問題が深刻です。

女子SP
1 Elizaveta IUSHENKO(ロシア)59.18 PB
2 Miyabi OBA(日本)57.51 PB
3 Ziquan ZHAO(中国)56.38 PB
4 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)55.17 PB
5 Gabrielle DALEMAN(カナダ)51.62
6 Elizabet TURZYNBAEVA(カザフスタン)50.27
7 Larkyn AUSTMAN(カナダ)50.22 PB
8 Liubov EFIMENKO(フィンランド)49.45
9 Maria-Katharina HERCEG(ドイツ)47.64 PB
10 Tyler PIERCE(アメリカ)46.84 PB
11 Kyueun KIM(韓国)43.88 PB
12 Chantelle KERRY(オーストラリア)43.87
13 Netta SCHREIBER(イスラエル)43.53 PB
14 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)40.01
15 Lena MARROCCO(フランス)39.80
16 Hannah MILLER(アメリカ)39.17
17 Ivett TOTH(ハンガリー)35.93
18 Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)34.76 PB
19 Samantha CABILES(フィリピン)33.52 PB
20 Rebecka EMANUELSSON(スウェーデン)33.12
21 Ieva GAILE(ラトビア)32.03
22 Alicia TSINGISSER(エストニア)31.79 PB
23 Natalja GORDEEVA(エストニア)31.39 PB
24 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)31.34
25 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)31.19
26 Eike LANGERBAUR(エストニア)30.14
27 Vala Run MAGNUSDOTTIR(アイスランド)29.98
28 Kim BELL(オランダ)29.79
29 Isabella SCHUSTER-VELISSARIOU(ギリシャ)27.58
30 Michelle QUINTERO(メキシコ)25.36

ユシェンコ
3T-3T 3Lo 2A
ギャルゲーのキャラクターばりにロシアから次から次へと。最終戦まで出てくるとは思わなかった。ジャンプは綺麗に降りました。かなりトランジションのステップをたくさん入れてあるプログラムでした。ロンド・カプリチオーソはジュニアが滑ってもシニアが滑ってもそれなりになる曲の代表です。3大どうにかなる曲は他にラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とストラヴィンスキーの火の鳥です。映像の1分42秒あたりのバックの状態での謎の上下のモワンモワンとした動きが面白い。「だから何なんだ」って感じが良いです。

トゥルシンバエワ
3S-3T 3Lo to 2A
アンドリュー・ロイド・ウェバーに訴えられそうな酷い音源。LPもたいがい酷いですけど、SPの方が原曲からの乖離が酷すぎる。これはエビータが30世紀の世界に飛ばされて、そこでの奮闘を描くSF超大作かな?ジャンプの回転不足は仕方無いでしょう。身長が際立って小さいのに、動きは大人びているラジオノワ、ネイサンパターン。

デールマン
3Lz-1T df 3Lo 2A
3-1の要素抜けてこれだけのスコアが出れば御の字ですね。このプログラムは彼女のガサツさが抑えられているプログラムだって、多分前も言ったと思います、今日はさらに品良く丁寧に見えました。ウォーレイからの2A綺麗でした。僕なら+2あげちゃう!

ジークァン
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tに構成を上げ、今回は回転不足もなく成功させました。体が細すぎるのと腕が長いのでガオーさんに見える。表現力が足りなくて音に合わせて動いてんのか分からないところもガオーさんっぽい。マオアサダさんこういう衣装が良かったな、愛の夢。

サハノビッチ
3F-3T tano 3Lo fall 2A
ステップとかすごく丁寧なのにトランジションで漕いでる時に足元がグラグラグラグラしているように見えてしまうのはなぜなんでしょう。いまひとつ点数も伸びきらないなあ。3F-3Tでタノなんて女子ではありえないような技しているのはすごいけど、チャンスも生かしきれない。せっかくアンジェラが試合を6戦目に変えて、他選手もファイナルに行けない状況、トゥルシンバエワも点数的に厳しい最高に整った状況なのに。点差が点差だけに分かりませんけどね。でもスケーティングだけはこれ終わったらもう少し丁寧にして欲しい。プロクロワとかすごいもん。

ミラー
3F so 3Lo 2A df
ジャンプの回転が全部足りてない・・・・・6月に手術をしたために今シーズンは1戦しか出場しないことになりました。最初のフライングシットから失敗していたので、かなり厳しそうでした。前はもっとディープエッジでステップも滑られていたのに。ナショナルまでには形になりますように。まずはLPありますけど。

大庭
3S-3T 3Lo 2A
SPって何ですか?というぐらいにSPが苦手な大庭がノーミスですよ!そしてスピンが2個レベル4、レイバックが3です。フライングシットに+2付けたジャッジが3人もいるんですよ。これは・・・これは!!!意味分かんないけど、ありがとうジャッジ!!!得意なエッジジャンプなので加点をドッサリいただいでおります。そうです、これが本来の彼女の出るべきスコアだったんです。今回こそ表彰台期待しちゃいますよ、プログラムも良いですから。
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2013
10.06

JGPチェコスケート 3日目 女子リザルト・男子リザルト

僕は体操も見たいのよ。

女子LP
1 Alexandra PROKLOVA(ロシア)117.75 PB
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)107.85 PB
3 Amber GLENN(アメリカ)107.34 PB
4 Riona KATO(日本)100.47
5 Angela WANG(アメリカ)94.46
6 Kaori SAKAMOTO(日本)93.69 PB
7 Hae Jin KIM(韓国)93.55
8 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)90.62 PB
9 Julianne SEGUIN(カナダ)89.90
10 Brooklee HAN(オーストラリア)88.36
11 Jenni SAARINEN(フィンランド)88.00 PB
12 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)81.42 PB
13 Thita LAMSAM(タイ)70.48 PB
14 Minami HANASHIRO(ドイツ)68.92 PB
15 Klara SVETLIKOVA(チェコ)68.58 PB
16 Lana BAGEN(イギリス)66.06 PB
17 Kelsey WONG(カナダ)65.71 PB
18 Selin HAFIZOGLU(トルコ)65.03 PB
19 Dominika MURCKOVA(スロバキア)64.91
20 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)62.78 PB
21 Dorka HAVASI(ハンガリー)59.97 PB
22 Mila MORELISSEN(オランダ)59.46 PB
23 Valentina MIKAC(クロアチア)58.64 PB
24 Naja FERKOV(スロベニア)58.56 PB
25 Alicia TSINGISSER(エストニア)54.45 PB
26 Katarina KNEZEVIC(セルビア)44.71 PB
27 Arijana TIRAK(ボスニア・ヘルツェゴビナ)42.88 PB
28 Cristina LIN(アルゼンチン)24.45 PB

女子リザルト
1 Alexandra PROKLOVA(ロシア)181.18 PB
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)165.59
3 Amber GLENN(アメリカ)164.18 PB
4 Riona KATO(日本)156.39
5 Angela WANG(アメリカ)155.87
6 Kaori SAKAMOTO(日本)146.49 PB
7 Jenni SAARINEN(フィンランド)142.98 PB
8 Hae Jin KIM(韓国)141.45
9 Julianne SEGUIN(カナダ)138.00
10 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)136.07 PB
11 Brooklee HAN(オーストラリア)135.45
12 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)129.89
13 Thita LAMSAM(タイ)106.37 PB
14 Klara SVETLIKOVA(チェコ)105.67 PB
15 Lana BAGEN(イギリス)105.08 PB
16 Minami HANASHIRO(ドイツ)103.40 PB
17 Kelsey WONG(カナダ)101.54 PB
18 Dorka HAVASI(ハンガリー)100.59 PB
19 Dominika MURCKOVA(スロバキア)99.85
20 Selin HAFIZOGLU(トルコ)98.24 PB
21 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)94.03
22 Mila MORELISSEN(オランダ)93.53 PB
23 Naja FERKOV(スロベニア)91.62 PB
24 Valentina MIKAC(クロアチア)87.56 PB
25 Alicia TSINGISSER(エストニア)83.12 PB
26 Katarina KNEZEVIC(セルビア)73.68 PB
27 Arijana TIRAK(ボスニア・ヘルツェゴビナ)64.24 PB
28 Cristina LIN(アルゼンチン)39.68 PB

プロクロワ
チョコミント色のヒョウさんはノーミスのクリーンプログラムで、前回よりもさらに点数を上げてきました。はい、もう突っ込みどころが無いです。余裕のファイナル確定です。

ソツコワ
ピナ・バウシュのプログラムで、格ゲーの女キャラみたいな衣装のソツコワさん。ステップレベル4を獲得しているものの、それほど滑っていないステップ。それがスケーティングスキルとしてもそれなりの評価を受けてしまっています。コンビネーションスピンのトラベリングと2Aの転倒が最後で出てしまいました。残念な終盤。

グレン
Who wants to live foreverをどうして若手に滑らせるのか。こういうのはそれこそ雪組みたいなベテランが滑ればいいのですよ。3-3のeマークと3Lzで足をすぐについてしまった以外のミスはありませんでした。3Lzを2本入れているのに3Fが3-3なんですね。個性モンスターの2強カレンとエドモンズ、正統派アンジェラ、ステップ職人ミラーと個性的なアメリカン揃いなので、普通かな・・・。

加藤
3Fで両足着氷で転倒してすごく痛そうでした。後半項目の評価が残念なことになっていますが、ステップの表情の無さは惜しいものがあります。転倒とパンク、eマークありでこれだけのスコアを出せたことはむしろ誇るべきことなのです。2戦ともハイスコアでしたから。運が悪かった。

アンジェラ
得意の3Lz-3T-2Tが入らず、3Fの転倒、後半のジャンプがgdgdになりました。ジャンプはgdgdでも美しいよアンジェラ。継ぎ足して継ぎ足して30年のうなぎのタレみたいなアメリカテンプレビューティ-だわさ。ファイナルは残念ながら出場できませんが、今年こそジュニアワールドに行って欲しい。でもエドモンズにもカレンにもミラーにも行って欲しいんだ。どうしよう。

アルメニアの選手が7トリプル入れています。これから落ちることなく育って行ってほしい。1戦目も良かったですから。
サーリネンは最初良かったのに後半が・・・。

ここまででメドベージェワとエドモンズとプロクロワが確定。26ポイントで並んでいますが、カレンも確定です(たぶん)ね。ソツコワは最終戦待ちです。最終戦熱いぜ。

男子LP
1 Keiji TANAKA(日本)139.59 PB
2 Alexander PETROV(ロシア)133.36 PB
3 Moris KVITELASHVILI(ロシア)119.49
4 Daniel SAMOHIN(イスラエル)117.18
5 Graham NEWBERRY(イギリス)110.44 PB
6 Jan KURNIK(チェコ)101.95 PB
7 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)101.46 PB
8 Alexander BJELDE(ドイツ)100.67 PB
9 Tomas KUPKA(チェコ)100.47
10 Mitchell GORDON(カナダ)99.93
11 Victor BUSTAMANTE(スペイン)93.10
12 David KRANJEC(オーストラリア)91.68
13 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)90.07 PB
14 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)86.93
15 Jordan JU(中華民国)86.63
16 Thomas KENNES(オランダ)85.39 PB
17 Petr KOTLARIK(チェコ)84.52 PB
18 Vincent CUEREL(スイス)84.25
19 Roman GALAY(フィンランド)72.81 PB
20 Burak DEMIRBOGA(トルコ)68.02
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)64.66
22 Simon-Gabriel IONIAN(オーストリア)63.05 PB
23 Nikhil PINGLE(インド)16.98 PB

男子リザルト
1 Keiji TANAKA(日本)210.02 PB
2 Alexander PETROV(ロシア)203.44 PB
3 Moris KVITELASHVILI(ロシア)185.68
4 Daniel SAMOHIN(イスラエル)168.98
5 Graham NEWBERRY(イギリス)165.29 PB
6 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)156.54 PB
7 Tomas KUPKA(チェコ)156.04 PB
8 Alexander BJELDE(ドイツ)154.93 PB
9 Jan KURNIK(チェコ)147.23
10 David KRANJEC(オーストラリア)146.94
11 Mitchell GORDON(カナダ)145.19
12 Jordan JU(中華民国)138.08 PB
13 Victor BUSTAMANTE(スペイン)135.18
14 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)133.01
15 Thomas KENNES(オランダ)128.86 PB
16 Vincent CUEREL(スイス)128.79 PB
17 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)128.75 PB
18 Petr KOTLARIK(チェコ)120.15 PB
19 Roman GALAY(フィンランド)117.07 PB
20 Burak DEMIRBOGA(トルコ)105.57
21 Jakub KRSNAK(スロバキア)104.17 PB
22 Simon-Gabriel IONIAN(オーストリア)93.33
23 Nikhil PINGLE(インド)27.04 PB

デカ
クワドきたあああああああああああああああああああ!!!3A1本抜けてこの点数ですから、上出来も上出来ですよ。余裕のファイナル確定です。今シーズンに入って確変しまくってますね。ボーヤン、ピトキーエフ、ネイサンの3強で行くと思われていましたが、そこに割って入ることができるでしょうか。

ペトロフ
非常にコンパクトで回転の速いジャンプでした。3A-3Tなんて絶対2Tにすると思ったのに回りきってこられるものなんですね。プルシェンコメドレー的な編曲は相変わらず酷すぎます。ワンスアポンアタイムインアメリカ、微塵も関係ないじゃないか。ジャッジはこの音楽をまず解釈できると考えているのか、そしてそもそもこれは何を表現しているのだろうか。

キエエエエエエエエエエエエエエエエイ!
のりきっ・・・キエエエエエエエエエエエエエエエイ!
Comment:2
2013
10.05

JGPチェコスケート 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

映像が男子の途中でチーーーーーーン。

男子SP
1 Keiji TANAKA(日本)70.43
2 Alexander PETROV(ロシア)70.08 PB
3 Moris KVITELASHVILI(ロシア)66.19
4 Tomas KUPKA(チェコ)55.57 PB
5 David KRANJEC(オーストラリア)55.26 PB
6 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)55.08 PB
7 Graham NEWBERRY(イギリス)54.85 PB
8 Alexander BJELDE(ドイツ)54.26 PB
9 Daniel SAMOHIN(イスラエル)51.80
10 Jordan JU(中華民国)51.45 PB
11 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)46.08
12 Jan KURNIK(チェコ)45.28 PB
13 Mitchell GORDON(カナダ)45.26
14 Vincent CUEREL(スイス)44.54
15 Roman GALAY(フィンランド)44.26 PB
16 Thomas KENNES(オランダ)43.47 PB
17 Victor BUSTAMANTE(スペイン)42.08
18 Jakub KRSNAK(スロバキア)39.51 PB
19 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)38.68
20 Burak DEMIRBOGA(トルコ)37.55
21 Petr KOTLARIK(チェコ)35.63 PB
22 Simon-Gabriel IONIAN(オーストリア)30.28
23 Nikhil PINGLE(インド)10.06 PB

ペトロフ
3A 3Lz-3T 3Lo
滑走順が悪かったからか、それほどPCSが伸びませんでした。でもとても良い演技でした。ゴッドファーザー感はかけらも無かったですが、曲には合ったキビキビと歯切れの良い動き。シットスピンの最初のあのポジションは僕の中では未だにボーン・チピアーさんのポジションです。やっている選手はたくさんいるのに、なぜかチピアーさん。チピアーさんは元気かなあ。

デカ
3A 3F-3T 3Lo
前回よりはスコアが出なかったものの今回も70点を超えてきました。キャメルスピンはいただけないレベルではなく、美味しくはいただけないぐらいでした。ペトロフはすごく良かったですけど、彼と比べるとデカの方が体の使い方が立体的で、幅がありますね。そういうところが評価されたのかもしれません。

以上!点差ありすぎ!最終戦に選手集まりすぎ!

ペアLP
1 Kamilla GAINETDINOVA / Ivan BICH(ロシア)98.78 PB
2 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)95.90
3 Arina CHERNIAVSKAIA / Antonino SOUZA-KORDYERU(ロシア)91.32 PB
4 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)90.68 PB
5 Chelsea LIU / Devin PERINI(アメリカ)85.00 PB
6 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)67.82 PB

ペアリザルト
1 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)147.15
2 Arina CHERNIAVSKAIA / Antonino SOUZA-KORDYERU(ロシア)144.23 PB
3 Kamilla GAINETDINOVA / Ivan BICH(ロシア)142.84 PB
4 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)141.18 PB
5 Chelsea LIU / Devin PERINI(アメリカ)134.33 PB
6 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)101.28

ガイネトビッチ
略してガイネトビッチ!3-2-2が3-2-1に。スピンは2人ともポジション綺麗なのにちょいちょいズレてしまったのが惜しい。コレオシークエンスはダンスリフトとイーグルの間の無ゾーンが残念、本当に無。ソロジャンプ持ち味だったのに結局3Tと2Aなんですね。アピールポイントが足りないなあ。

名前長い組 from Russia
男性が黒人なのかハーフなのか分かりませんが、その雰囲気を生かしたロシアらしからぬカラフルさとジャズっぽいプログラム。他のロシアの組には無い雰囲気なのでいいですね。スローフリップ、ツイストと良い出だしでもありました。ずっと同じテンポなので、もう少し変化が欲しい気もします。

フェドミロ
素晴らしいトリプルツイストから。ソロジャンプ両方転倒。2Fでステップアウトしてから余計に2T付けて店頭というもったいない。完璧にズレ倒したソロスピン、回転速度は良かった。スローは両方とも綺麗に。別に調子が悪いというわけでは無いのですが、女の子がちょっと丸くなったからかなあ。

ロシア表彰台独占となりました。フェドミロとガイネトビッチがファイナル確定となりました。最終戦でロシア2組、アーロン&セットレージ、ユージンが出場します。すでにファイナル確定がロシア3組なので、実力通りに行くとユージン以外は全てロシアということになりますね。ロシアで開催しろや!ってレベルです。

アイスダンスFD
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)81.68 PB
2 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)79.29
3 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)76.26 PB
4 Danielle WU / Spencer SOO(カナダ)76.10
5 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)76.08 PB
6 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)75.19
7 Olivia SMART / Joseph BUCKLAND(イギリス)71.16 PB
8 Ria SCHIFFNER / Julian SALATZKI(ドイツ)69.03 PB
9 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)68.42 PB
10 Daria KOROTITSKAIA / Maksim SPODIREV(ウクライナ)67.37 PB
11 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)61.93 PB
12 Natalia KALISZEK / Yaroslav KURBAKOV(ポーランド)59.42
13 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)59.09
14 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)51.18 PB
15 Katerina KONICKOVA / Matej LANG(チェコ)50.32
16 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES(デンマーク)44.42 PB

アイスダンスリザルト
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)135.16 PB
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)134.73 PB
3 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)133.39
4 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)129.82 PB
5 Danielle WU / Spencer SOO(カナダ)127.78 PB
6 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)124.45 PB
7 Olivia SMART / Joseph BUCKLAND(イギリス)117.49 PB
8 Daria KOROTITSKAIA / Maksim SPODIREV(ウクライナ)116.67 PB
9 Ria SCHIFFNER / Julian SALATZKI(ドイツ)116.38 PB
10 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)113.03 PB
11 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)103.09
12 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)97.70 PB
13 Natalia KALISZEK / Yaroslav KURBAKOV(ポーランド)93.80
14 Katerina KONICKOVA / Matej LANG(チェコ)91.53 PB
15 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)85.50 PB
16 Sarah VADSKJAER GRAPEK / Malcolm JONES(デンマーク)77.14 PB

ポポワ&ウラセンコ
今シーズンJGPデビューの16歳と18歳、先週からの連戦でファイナルを決めました。先週よりも印象が良いのは僕が眠くないからです。ツイズルで-1を付けているジャッジがいますが何がお気に召さなかったのか。多少のズレをカバーしたおす後半のカバーと回転速度だったのに。スピンも速くて良かったです。

パーソンズ
FDだけでは6位という失速でしたが大量リードで留まりファイナルを確定させました。今シーズンアメリカが3枠もファイナル確定させるとは思ってもみませんでした。レベル4がリフト2個しかなく、ジュニア満点のステップ3、他4を考えると8点以上低い基礎点となりました。これ見るの2回目ですけど、改めて見るとビートがやかましい。

海パン組
加点は全体で一番もらっていますし、PCSもほとんどが7点台の高評価を受けたのに取りこぼしで点数を伸ばせませんでした。2位と3位なのでファイナルには行けません。この組の女の子は本当に上手です。ジュニア女子の中では1番上手だと思います。1組だけボディムーブメントの豊富さが抜きん出ています。ファイナルで見られなくて残念。映像はジュニアワールドしか残せぬのですね。
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