2018
03.09

世界ジュニア選手権 2日目 男子SP・ペアリザルト

男子SP
1 Q Alexei KRASNOZHON(アメリカ)80.28
2 Q Alexey EROKHOV(ロシア)76.54
3 Q Mitsuki SUMOTO(日本)72.94
4 Q Ivan PAVLOV(ウクライナ)71.05
5 Q Sihyeong LEE(韓国)70.70 PB
6 Q Matteo RIZZO(イタリア)70.24
7 Q Jonathan HESS(ドイツ)69.88 PB
8 Q Artur DANIELIAN(ロシア)69.15 PB
9 Q Irakli MAYSURADZE(ジョージア)68.31 PB
10 Q Sena MIYAKE(日本)67.98 PB
11 Q Tomoki HIWATASHI(アメリカ)67.85
12 Q Roman SAVOSIN(ロシア)65.36
13 Q Nurullah SAHAKA(スイス)65.31 PB
14 Q Joseph PHAN(カナダ)65.26
15 Q Conrad ORZEL(カナダ)64.49
16 Q Adam SIAO HIM FA(フランス)64.11 PB
17 Q Camden PULKINEN(アメリカ)62.31
18 Q Mark GORODNITSKY(イスラエル)61.72 PB
19 Q Donovan CARRILLO(メキシコ)61.37 PB
20 Q Petr KOTLARIK(チェコ)60.27 PB
21 Q Luc ECONOMIDES(フランス)58.84
22 Q Micah Kai LYNETTE(タイ)58.38 PB
23 Q Younghyun CHA(韓国)57.57 PB
24 Q Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)57.11 PB
25 Basar OKTAR(トルコ)56.84
26 Kai Xiang CHEW(マレーシア)56.76
27 Aleksandr SELEVKO(エストニア)54.90
28 Ivan SHMURATKO(ウクライナ)54.51
29 Yakau ZENKO(ベラルーシ)54.15
30 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)53.67
31 Aleix GABARA(スペイン)52.22 PB
32 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)51.68
33 Harrison Jon-Yen WONG(香港)49.11
34 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)48.36 PB
35 Roman GALAY(フィンランド)47.87
36 Micah TANG(中華民国)47.37 PB
37 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)46.65
38 David Igor BIRINBERG(イスラエル)46.03 PB
39 James MIN(オーストラリア)45.72
40 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)43.43
41 Luc MAIERHOFER(オーストリア)42.52
42 Nikita MANKO(カザフスタン)41.03
43 Luke DIGBY(イギリス)40.37
44 Samuel MCALLISTER(アイルランド)39.97 PB
45 Chadwick WANG(シンガポール)39.54 PB
46 Erik MATYSIAK(ポーランド)39.48
47 Charles Henry KATANOVIC(クロアチア)36.80
48 Yamato ROWE(フィリピン)34.37

ヨナタン
3A 3T-3T 3Lz
ジャンプ跳べるけどスピンはちょっと苦手系男子。選手層うんぬんの前に国内選手権開催出来るか?のレベルに近づいてきたドイツ男子の救世主となりうるのか。クセの強い選手ですが、どれだけ洗練させられるのか。

ダニエリャン
3A 3Lo-3T fall 3Lz
フラメンコの衣装発注したけど、納期には半分までしか縫えませんでした衣装。3Aをシュパッ!と降りてキレのいいステップを滑って、このままいくぞーと思ったら転倒。フィニッシュ後の表情はしょんぼり。子供だー。

セレフコのジャンプはなんだが、大人のスケーターになってる!

エコノミデスの隣に座るアモディオがすっかり落ち着いている。大人になっちゃって。

カリーヨ
3F-3T 2A 3Lz so
流れが止まった3Fから3T。ジュニアではリカバリーが出来ないので付けなきゃダメです。レベルは取りこぼしましたが、あざとかわいさのレベルはきっちり取ってきました。

停電のせいでスイスのサハカがめちゃんこ待たされる事件。トラブルがあったけど頑張りました。スイスなのに3Aをオーバーターンで堪えました。

三宅
3A 3F-3T 3Lz
今シーズン一番よかった演技。フライングシットと3F-3Tは危なかった。本人的にはジャンプよりもスピンの方が危なかった。でも、火災報知機が鳴ったり、停電のアクシデントがあっても頑張った。というのがキスクラの会話からの情報。スピンマジ頑張れ。コンビネーションスピンレベル1はアカンです。レビューのカリスマビチェンコさんでも3は取る。

プルキネン
3A 2F-2T 3Lz so
幅のあるかっこいい3A!これはソフィア大会でまたアメリカ男子が優勝するやつだ・・・・・ああああああああああな2ミス。キスクラでのお手振りが力ない。

シヒョン
3A 3F-3T tano 3Lz
竹のように背が伸びていく。3A成功しました。国際大会では四大陸から入れ始めまして今回が初成功です。セカンドの両手タノがアクセントとして効果てきめん。ボーカル入りの曲は長身の選手がドラマティックに滑ると説得力が生まれます。いいスコアが出てとても嬉しそう。ようやくヨナタンから1位が入れ替わりました。

ミスが続くと眠気が増幅されるので、ここでアウト。そして結果を見るとさらにすごい状態になっていたでござる。

ジョセフ
3F-3T 3A hd 3Lz shaky
メダル候補の1人でしたが、3Fがe判定で、3Aはアンダーローテーションでお手付き、3Lzはタノりはしましたが着氷が詰まり、3本のジャンプ全てでマイナス評価。レベル4は揃えましたし、PCSは8番目の評価でしたがううむ。

須本
3A 3F-3T 3Lz
ここぞという時に3Aを決める男。JGPFからは皆PCSが下がっているわけですが、須本は特に下がり幅が大きかったです。あの時と比べると元気がない感じはします。3Lzのアテンションもったいない。

エローホフ
3A 3F-3T 3Lz
安定した演技です。3Aはやや流れがなかったのと、3Lzでアテンションが付きましたけど、大きな減点ではありません。3F-3T着氷時の腕の振付はこのチームっぽい。エテリ帝国女子たちもよくやるやつ。キスクラではエテリ・ゲオルギヴナちゃんへ挨拶。来てないのねん。

オーゼル
3A 3F shaky-2T 3Lz fall
雄大な助走と深い沈み込みからの3A。失敗フラグビンビンの踏み切りなのにクリーンに着氷させました。フランス系の選手には3Aの呪詛はあまり効かないのですが、オーゼルはどうやらポーランド系。ポーランドも効かないのか?棒気味な演技は薄れてきました。ステップ中のツイズル後の腕ファサーーーがナチュラルです。チェンジキャメルは男子選手としては上手な方なのに、ディフィカルトの回転数足りなくてもったいない。致命的なミス2つありますが、見た目ノーミスだった選手よりも悪く見えなかったです。

パブロフ
3A so 3F-3T 3Lz
昨シーズンの髪形は刈り上げ過剰、ジュニアグランプリは板前。今ぐらいがちょうどいい。ジュニアラストイヤーの年齢ですし、主戦場がシニアなのでシニアの動きをしています。練習だけでは出せない芯の太さみたいな物。「チューハイなんてジュース」って高校生が言うのと、ドカタのおっちゃんが言うのとでは響きが違うのと同じ。ユークレインはメダル獲ると25年ぶりになるらしいですよ。

リッツォ
3A 3F ot-2T 3Lz
今シーズン10試合目。一時のテンくんぐらいの派遣されっぷり。四肢の動かし方が抜群でした。体の中心から少しでも遠くに体を伸ばし、大きな演技をするので、壮大なボーカルに負けていません。イタリア男子の表彰台は未だにゼロ。全カテゴリーを通じて優勝もありません。

クラスノジョン
3Lz 3A 3F-3Lo
テッドおじさんが解説してたら、あまり褒めてはもらえないかな?という質の3Aでした。いつもならGOEで+2が並ぶところですけどね。ステップの終盤足が動かなくなっていました。コロブチカの楽しさがいつもより伝わらなかったです。今回は全体的に選手の動きが悪いので、相対的に見るとクラスノジョンのPCS1位は納得です。

サヴォシン
3A hd 3Lz tano 3F-2T df
3Lzは両手タノ&ツイズルイグジットで工夫が見られました。ステップを踏んでから構えてしまったのでGOEはマイナスでした。コンビネーションはトゥを付くタイミングが早すぎました。スケーティングは以前よりもきれいになっていたので、ミスはあったけど、こちらもそれほど悪くは思えなかったです。

ヒワタシ
3A fall 3Lz 3F-3T shaky
3Aはアンダーローテーションで転倒。派手な転倒怖い。レイバックイナバウアーからの3Lzかっちょいい。フットワークの躍動感は、小さな体だからこそ出せる部分もあると思います。身長が弱点になっていないプログラム。いいプログラム。

見た目ノーミスの選手はいつもより動きが悪くて、あまり感想が浮かんでこず、ジャンプミスした選手のいい部分ばかりが目に留まりました。氷のせい?

ソフィア開催はアメリカ男子の優勝率が高いので、クラスノジョンがそれを引き継ぐ事になるのかにも注目しましょう。ナムナムさんが4年前優勝してジンクス消滅しましたが、北米括りで続いている事にする。五輪女子シングル優勝=青衣装よりもよっぽど信頼出来るジンクス。

ペアLP
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)117.41 PB
2 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV(ロシア)110.29 PB
3 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)106.22 PB
4 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)105.71 PB
5 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)105.15
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.65 PB
7 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)92.37 PB
8 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)92.25 PB
9 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)89.01 PB
10 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)88.59 PB
11 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)86.92 PB
12 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)82.82
13 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)76.18 PB
14 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)75.96
15 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)73.82 PB
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)67.20

ペアリザルト
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)180.53 PB
2 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)167.99 PB
3 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV(ロシア)167.24 PB
4 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)164.70
5 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)160.09 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)158.96 PB
7 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)144.38 PB
8 Sarah FENG / Tommy-Jo NYMAN(アメリカ)143.10 PB
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)142.51 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)137.22 PB
11 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)133.04 PB
12 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)130.97
13 Isabella GAMEZ / Ton CONSUL(スペイン)121.00
14 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)117.73 PB
15 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)117.55 PB
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)106.01

りくしょー
2Tw 2T fall 3LoTh 2A 3STh
今大会はSP・LP3本全てのスロージャンプ成功させました。しかもスローサルコウなんて後ろから2番目のエレメンツですよ。大きな前進。世界で戦うにはスローは鉄板でないといけない。来シーズンもジュニアで戦える年齢です。そだてーーーーーそだてーーーーーーーー。

ルー&ミトロファノフ
3Tw 3LoTh hd 3S-1Lo-3S shaky 3T 3STh
シニアでも見ない3S-1Lo-3Sですが、旧採点ではどうか知りませんが、今の採点方式で片足で着氷したのはこれが初のようです。すげえ。アメリカのジュニアペアは2Aと2Fぐらいで固める選手も少なくなく、シニアも3Sが天敵となっているのに、こんなコンボを決めるなんて。救世主か?メモリーからのオペラ座の怪人は支離滅裂でいいな。作曲家同じだけで編曲無理矢理だからおもしろい。アメリカペアに言っておこう。「解散すんなよ!」よし。

ウォルミショ
3Tw 3T-2T 3LoTh 2Lo 3FTh
3T-2T-2Tの予定でしたが、女性が最後に2Tを付けられなかったので、男女のジャンプが違うために大幅なマイナス評価を受けました。もたいない。もう1つのソロジャンプは2Loですが、曲に溶け込んでいました。ステップシークエンスのないアイスダンスのプログラムという感じ。ダンスリフトはクドくない程度に効果的に2つ。キラキラ眩しい青春よ。

ガオシエ
3Tw 3S 3LoTh 2T-2T 3STh
女性の3Sがダウングレードになり、ソロスピンが中国の伝統を受け継いだのがミスでした。演技に悪影響を与えるまでとはいかず、美しい時間が流れました。まだジュニアで戦える年齢なので、ソロジャンプを磨いてもらいたいです。

ミシガリ
3Tw 3LoTh 3T-2T tano-2T tano 3S fall 3STh
ミーシナが3Sで転倒。結成1年目で110点も出せれば万々歳だと思うのですが、ミーシナはとても悔しそう。前世界ジュニアでメダル獲った時が14歳で、今は16歳。未来があるから気にするなし。Conquest of Paradiseを聞くと、フィギュアスケート見てる感あります。古きよき選曲。深夜のユーロっぽい。

パブホディ
3T+3T hd 3Tw 3S 3FTh 3LoTh
シークエンスの後ろで女性が片手を付いたのと、ペアスピンの最後でトラベリングする小さなミスがありました。しかし、かなり完成度の高い演技でした。身長差は35cmありますし、女性はまだ子供の体型ですが、男性に負けない存在感が出せています。

コスイア
4Tw 3LoTh 3S-1Lo-3S fall 3STh fall 3T fall
世界一クワドツイストが上手いはずなのに抱えてしまった。残念。1つ目のリフトは、腰を抱えてグループ2をすると見せかけて、跳ね上げ即開脚狂気のグループ3です。こんな事思いつくなんて頭どうなってるんだろう。まさかの転倒3回でしたが、基礎点の暴力とリフトの加点で踏み止まりました。2位になれて嬉しそう。

ロシア表彰台独占でペアは終了。さて今大会のロシアチームはメダルいくつ獲るでしょうか。8個?9個?10個?

来シーズンの枠は
3枠 ロシア・アメリカ
2枠 中国・カナダ・ドイツ・日本

アメリカが枠を増やしました。

つい最近分かった事:宮原のピョンチャンの演技を実況解説なしで見ると30倍感動する。
2017
12.24

全日本選手権 4日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

アイスダンスリザルト
1 村元哉中/クリス・リード 木下グループ/木下グループ 166.45
2 小松原美里/ティモシー・コレト 倉敷FSC/USA 149.47
3 深瀬理香子/立野在 大東文化大学/法政大学 130.27
4 折原裕香/森望 ムサシノFSクラブ/明治大学 113.89
5 飯田澪/石橋健太 関西学院大学/関西学院大学 86.32

かなクリのFD100点超えたー!しかもタイムバイオレーションありでも超えたー!ココは獲得した基礎点は1位でした。ステップがレベル3で残るエレメンツでレベル4を揃えました。四大陸が楽しみです。

男子リザルト
1 宇野昌磨 トヨタ自動車 283.30
2 田中刑事 倉敷芸術科学大学 267.15
3 無良崇人 洋菓子のヒロタ 258.41
4 友野一希 同志社大学 231.21
5 村上大介 陽進堂 230.95
6 須本光希 浪速中・高スケート部 225.76
7 日野龍樹 中京大学 223.61
8 佐藤洸彬 岩手大学 214.85
9 山本草太 愛知みずほ大瑞穂高校 208.27
10 鈴木潤 北海道大学 207.39
11 三宅星南 岡山理大附高校 199.95
12 川原星 福岡大学 199.37
13 壷井達也 邦和スポーツランド 198.71
14 中村優 関西大学 198.16
15 本田太一 関西大学 192.87
16 佐藤駿 仙台FSC 185.52
17 櫛田一樹 岡山理大附高校 181.29
18 山田耕新 SMBC 177.40
19 木科雄登 金光学園 174.13
20 梶田健登 明治大学 172.57
21 唐川常人 日本大学 169.86
22 中野耀司 明治大学 159.34
23 佐上凌 明治大学 154.16
24 渡邊純也 関西学院大学 153.91

梶田
2A-2T 3Lz-2T 3F-1Lo-2S 3Lz 3Lo 2F 3S 2A
Ancient lands懐かしい。バンクーバーの結果で叩かれたジュベールが息を吹き返した世界選手権を思い出します。予定通りにいかなかった部分もあり、納得がいっていないように見えますが、きれいな滑りでクリーンに近い出来でした。

佐藤駿
3A shaky 3Lz 2Lo ot 3A-2T 3F 3Lz-3T 3S-2T-2Lo 2A
中2で3A2本を入れられるとは・・・恐ろしい子!前半につけられなかった3Tを後半に成功させられました。ステップで小さなスタンブルがあったので、リンクカバーの大きなエレメンツで加点をもらえなかったのが惜しい。

渡邊
3Lz-1Lo-2S 3A fall 3T-2T 2A 2F<< 2S 2T 2A
アイスダンスをやった事が確実にプラスになっています。ジャンプミスが続いてもスケーティングに淀みがないです。そして、足裁きのかっこいい事なんの。

木科
1A 3Lz 3F 3S 3Lo 3F-1Lo-2S 3Lo-1T 2A-2T ot
入れられなかったコンビネーションを後ろに固めてきました。-3Tや-3Sが入れられなかった分はロスが大きいです。ステップは要求されるレベルが高いですよね。チャーリーはシーズーみたいな癒しの見た目して、鬼だからな。

唐川
3Lz ot-3T 3Lo 3F hd 3Lz 3Lo-2T 2A 2S 1A-2Lo-1Lo
終盤に抜けのミスはあるものの、ヌメヌメスケーティングが印象に残りました。ターンを踏む際の上体の感じが、いかにも佐藤組だなと思いました。

太一
3A-2T 3A 3Lz 3F-2T-2Lo 2A-3T 3S 3F 2A
予定構成から狂いなく全て成功!書きかえる必要なかった!ありがたい!3Aを安心して見られるようになりました。スピンやステップではまだ危なっかしい部分もありますけど、ここまでの成長を見られて嬉しい。ガッツポーズも出ました。アニキイイイイイイイイイイイイイ!

壷井
3F-3T 3A fall 3Lz 3Lo-2T 3F 2A-1Lo-3S 3Lo 2A
3Aの成功とはなりませんでしたが、今日もよく滑っていました。シニアの演技時間になっても、リンクの端まで使用し、力強さが出せていました。

中村
3A so 3A so 3F 3Lz-3T shaky 1Lz 2A-1Lo-3S 3Lz 3Lo
2Aを1つなくして、抜けた3Lzをリカバリーしました。コレオシークエンスが素晴らしかったですね。演技も終盤なのに体がよく動いていましたし、表情の使い方も抜群でした。男らしい演技をするようになりました。

山田
3A shaky 3Lz-3T 3S-3T 3Lo 3F 3S fall 2A df 2A df-1T-2T
背中にティッシュ口が!!!!!近年ではなかなか見られないティッシュ口だから貴重。3Aはバランスを崩しましたが、手は付かずに堪えました。今年もかっこよかった。倍返しだという心意気で滑ったらしいです。それTBS!!!

鈴木
3A-2T tano 3A 3Lo 2A-3T shaky 3F so 1Lz 2A-1Lo-3S 3S
3A2本を加点付きの質で降りられたのが大きいです。この2本だけで20点以上稼げますからね。中盤のトゥジャンプでミスがありました。エッジジャンプは全てクリーンだったんですよね。きれいな演技でした。何の嫌味もない滑りであり、表現。ミネラルウォーター!って感じ。次の目標は卒論と学会発表だそうです。理系は大変だ。

リュージュ
3Lz-1Lo-3S 3Lz-3T 3A-2T 3Lo 3A 3F 2A 2A
ジャンプクリーン祭りだーーーーー!ワッショイワッショイ!加点加点加点加点。4回転は回避して高い完成度を見せました。よかったよかった。言葉を選ぶように、ゆっくりとインタビューに答えました。3分ぐらい話しました。「続けるのであれば、将来的には四大陸、世界選手権、GPSに出て当たり前の選手になりたい。」

川原
3A shaky 3Lo-3T 3Lz 3S 2Lz-2T 2F 3Lo 2A-1Lo-2S
中盤の抜け連続を得意の3Loで立て直しました。SPでも思った事ですが、演技のスケール感が大きくなりました。ミッションという曲は、そのスケール感が一層大事になりますからね。長いスケート人生、最後の全日本で楽しく滑れたという事で、インタビューでは涙。「よくやったよ」と自分に言ってあげたい。そんな風に語りました。

三宅
1A 3Lz 3A-2T 3Lz-3T 3Lo shaky 3F-2T df 3S 2A
3Aの抜けから立て直しました。演技時間が30秒伸びて苦しい中で、演技終了直前によく3Sと2Aを決めました。バックステージでも息絶え絶えだったので、相当体力を使ったのだと思います。笑顔を絶やさなかったのがグッドです。

須本
3A-2T 3A 3F 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3Lo 3Lz 2A
よっしゃああああああああああああああ3A2本入ったあああああああああこの演技が出来れば世界ジュニアのメダルの確率もかなり高いです。どんどんよくなりますね。伸び盛りってすごい。

草太
3Lo-2T 3Lo 3T 2A 3S 3T-2T 2A-1Lo-2S 2Lo
3Loを2本の構成に変更して全てのジャンプを着氷しました。上体の硬さが大幅に改善され、流れるスケーティングとの調和が増してきました。この歓声が、彼がこれからスケートを続けていく事のモチベーションとなればいいなと思います。

最後の1枠を争うデカとむらがリンクサイドで話をしていました。フィギュアスケートは自分との戦いですもんね。

友野
4S-2T 2S 3A-3T 3A-2T-2Lo 3Lo 3S 3Lz 3F
4S2本の攻めの構成。2本目が抜けて以降はきっちりとまとめましたし、2シーズン前までのような荒れた着氷もほとんどないです。最後のコンビネーションスピンではさすがに疲れが見えましたが、グッと堪えて「疲れてないです!楽しいです!」という風に演じられていたのがよかった。そしてそれが大事。これでPCSが0.25ぐらい平気で変わってきます。

ダイス
4S 1S 3A-2T 3Lo 3A so 3Lz-1Lo-2S 3F td 3T
セカンドトリプルが苦手なのと、トランジションが少なめなのを考えると、抜けなくクリーンに滑る事が必要とされていました。日本一の安定感の4Sが抜けてしまったのが痛いです。

佐藤
3A-2T tano 4T so 4T fall 3A 3S 3Lz so 3Lo fall 3F
2本目の4Tは回転不足での転倒です。3Aと3Sは高さがあり美しく決まりました。フィーガロフィガロフィガロは何度見ても気持ちが上がります。胸のワッペンにある南部美人はお酒?

むらむら
4T 3Lz-3T 3Lo 3A-2T 3A 3F-1Lo-2S 3S 3Lz so
4Tを1本にして完成度の高い演技を目指した4分半でした。今シーズンの彼の調子なら失敗していたかもしれない、3Lz-3Tや2本目の3Aをきっちりと降り、加点のもらえるジャンプを揃えました。意地を見ました。父と抱き合って男泣き。いい物を見せてもらいました。昨日の宮原さっとんの演技を見てインスピレーションを受けたようです。2人とも感動させられましたよ。もうやだ・・・オリンピックやだ・・・。感動するけど悲しむ人がいるからやだ。

デカ
4S 4S so 3A 4T 3A so 3F-3T so 3Lo 3Lz
あっ・・・・・4S・・・・この助走で・・・・あっ・・・あれ?めちゃきれいに降りた。4T・・・・・あっ・・・・・助走足りなくないか?あっ・・・おお、ふんわりジャンプで超きれい。コンビネーションが入らなかったので、+REPが2つもあったのがもったいないです。しかも3Loや3Lzにも2Tをつけませんでしたから。ここらへんは計算頑張ろう。ジャンプ計算ドリル produced by 新田谷凜を購入しましょう。体はよく動いていました。

昌磨
4Lo 3A 3Lo 4F fall 4T 2A-2T df 3A-1Lo-1F 3S-3T
4Fの転倒で力を使ったのか、そこからスピードが落ちてしまいました。よく4Tを転倒しなかったなと思います。2A-4Tは回避すると思いましたが、抜けはしたもののやってきました。でも抜けて内心安心しました。4回転になっていても回転不足になって、足首を痛めかねなかったので。ここで怪我をしてしまっては・・・無理したらいかんですよ。2A-4Tを練習を含めて成功したのは昌磨とプルシェンコだけとな・・・ウノシェンコか。代表決定おめでとうございます。

トップ選手だけフジのアナウンサーがインタビューする意味はあるのかという疑問。ミタパンも内田さんも嫌いじゃないですよ。でも河西歩果ちゃんでいいじゃん。セントフォースでいいじゃん。

後ほど代表発表で。
2017
12.08

ジュニアグランプリファイナル 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)65.87 PB
2 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)64.10 PB
3 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)63.17 PB
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)60.52
5 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)60.10 PB
6 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)58.53

今日は解説ゲストにキャシーが登場。

ウシャネク
パターンダンスでのレベルの取りこぼしがTESに響きましたが、終始エネルギッシュな動きで魅せました。シニアのトップカップルに匹敵するツイズルの加点がありました。ベテランはこれほど速く回れないですよね。初めから新採点だった選手ってすごい。

チェンコメンコ
ストレートラインリフトの回され方上手。将来的にチョックさんやテッサみたいな、いいライダーになれそう。少し粗さはありますが、女性のパワーを感じるダイアゴナルが印象的でした。

ラジュラガ
ラガが笑うところをスロー再生してくれてありがたい。今回のスタッフは分かってるな!ラガのリードに無理がないので、パターンダンスがスッキリと見られます。ポーカーフェイスでホールドチェンジが下手だったらモヤモヤしますもん。

5分練習中
テッドおじさん「弟の活躍にジェラってる?」
キャシー「哉中ちゃんと滑ってるのめちゃくちゃ誇りに思ってるよ!」

ポリヴァク
ツイズルはズレそうでズレずにまとめました。ラテンの楽しい部分が詰め込まれていました。リズミカルというよりは、ライトな感じでパターンダンスを楽しそうに踏んでいました。

スコアレ
スコップさんが更にダイナマイト美女に進化。レッドカーペット歩いてもらいたい。こちらのカップルもズレそうでズレないツイズルです。ミッドラインの距離感素晴らしかったですね。パワーでは前に滑走したカップルたちの方がありましたけど、距離を詰め、大人のダンスを意識していたようにも思えます。ジュニアカップルのノットタッチは最初の距離が近くても結局離れてしまうので、彼らほどキープ出来ていると、ムフフとなります。

カレポノ
チャチャコンゲラートというパターンダンスの意義は「選手たちの発展の初期段階でラテンアメリカンリズムを紹介し、彼らに足元だけでなく体をも使ってリズムを認識する事を促す」事らしいのです。カレポノのパターンダンスはまさにその意図を汲み取っていて、滑らかな足元とリズムを刻む上体の動きが見られました。シュピルバンドらしいよなーと思いました。ツイズルはレベル取れなかったけど、コケなかったからOK。

JGPFはインフレしたJGPのスコアがスンッ・・・と落ち着く事も多いですが、パーソナルベストを出した組が多かったです。

ペアLP
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)113.59
2 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)113.43 PB
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)112.20 PB
4 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)105.56 PB
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)104.88
6 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)103.19

ペアリザルト
1. Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)173.85
2. Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)173.01 PB
3. Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)172.94 PB
4. Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)165.03 PB
5. Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)160.80
6. Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)160.47

ボイコズ
3Lo fall 3T-1Lo-3S 3Tw 3LoTh 3STh so
3Loは転倒。3-1-3のコンビネーションなんてペアではなかなか見られないので調べてみたところ、3-1-3のコンビネーションを跳ぶペアがボイコズしか存在しない事が判明。旧採点時代は分からないんですけど、現行採点では彼らだけです。素晴らしい柔軟性がありますし、くるみ割り人形の乗りやすい音楽なので、インタープリテーションが伸びてきたらなあ。

ポルソポ
3T-2T-2T 3Tw 2A 3LoTh 3STh
ソロジャンプはバザラリのようなズレ方。男女の高さが違うとこういった問題が生じます。ツイストはSPに続きキャッチがいまひとつ。2本のスロージャンプは申し分のない飛距離でした。グループ3の回転に何か違和感があって、他の大会の物と見比べたけれど理由が分からない。リフトは発展段階という事にしておこう。

ガオシエ
3Tw 3S 3LoTh 2T ot-2T 3STh
演技が終わって男性がすごく喜んでいて、女性の頭をポンポンしたのは、女性が3Sを降りられたからでしょうね。きれいに決まりました。ダウングレードがデフォじゃなくなった!レベルの取りこぼしを改善すれば今年も世界ジュニアの表彰台争いが出来そうです。

パブホディ
3T+3T 3Tw 3S ot 3FTh hd 3LoTh
3T+3Tは1本目で男性の降りるタイミングが遅くて、男性が降りるまで女性が待ち、そこから準備動作に入って2本目をクリーンに着氷しました。転向組なだけあってソロジャンプ上手いです。コレオシークエンスがステップシークエンスっぽく2人でサイドバイサイドで滑り、消化エレメンツになっていなかったのは僕的にポイント高いです。そしてスローループ降りて、コレオシークエンスと同化したようなトランジション。構成いいわー。

アレウィン
3Tw 3S fall 3T-2T-2T 3FTh 3STh
男性の3Sは着氷して少し経ってからの転倒なので、-2でもいいのかな?と思います。直後の3連続は落ち着いて着氷。リフトのダイナミズムが他のペアとは違いました。暫定1位でみんなで大喜び。

パンリロ
3Tw 2A 3LoTh 2F-1Lo+2Lo 3FTh
男性の衣装の靴下が消滅。変に攻めてたのに。投げ技には安定感がありました。コンビネーションは3連続の最後が2Sで予定構成が提出されていましたが、実際には最後は2Loになりました。真ん中はハーフループなので、この場合は基礎点の高い2つのジャンプが採用されてシークエンス扱いです。不思議の国に迷い込んだアリスの心情をペアのエレメンツで追体験出来るようなプロですね。未だにデュハラドのアリスの仕上がりに疑問が残っている。

トップ3が1点差以内にひしめく混戦となりました。アレウィンは同時期開催の国内選手権をすっ飛ばしてこちらにやって来たので、結果が残せてよかったです。ロシアは3組しか世界ジュニアに出られず、この4組以外から代表が出る事も考えられます。サバイバルだなー。

男子LP
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)155.02 PB
2 Camden PULKINEN(アメリカ)146.20 PB
3 Mitsuki SUMOTO(日本)137.35
4 Makar IGNATOV(ロシア)136.21
5 Alexey EROKHOV(ロシア)128.65
6 Andrew TORGASHEV(アメリカ)95.76

男子リザルト
1. Alexei KRASNOZHON(アメリカ)236.35 PB
2. Camden PULKINEN(アメリカ)217.10 PB
3. Mitsuki SUMOTO(日本)214.45 PB
4. Makar IGNATOV(ロシア)211.99
5. Alexey EROKHOV(ロシア)207.04
6. Andrew TORGASHEV(アメリカ)160.49

トルガシェフ
3A fall 4T fall 1Lz 1F 1Lo 3F-3T df 3Lz-1Lo-3S fall 2A
3本の転倒に3本の抜け・・・・・おおお・・・。これが全米じゃなかっただけよかったとプラスに捉えましょう。絵に描いたような落胆。

プルキネン
3Lz-1Lo-3S 3A-2T 3F-3T 3A 2A 3Lo shaky 2F 2A
クリーンな3Aが2本!3A-3Tにならなかったのを直後のコンビネーションでカバーし、2回転になった3F以外は予定通りに降りられました。LPはコンビネーションスピンが2つなので、低速スピンになるリスクは軽減されます。単一姿勢と足換えが苦手なんだなー。男らしいショパンでした。墨汁で楽譜書いてるみたいな。なんでんかんでんプルキネン頑張った。

イグナトフ
4T fall 3A 3Lz-3T 3Lo 3A-1Lo-3S shaky 3Lz 2F 2A-2T
後半に入ってから急激に体力が落ちてくるのはJGPから同じ課題。体力といえばア・・・待てよ、アリエフもコーチがルカヴィツィンじゃないですか!特訓だー修行だー!麦茶とおにぎりの用意は任せろ。

エローホフ
4T-2T shaky 4S fall 3A so 4T so Lz fall 3Lo shaky 3F-1Lo-2S 3Lz 2Lz
4回転がクリーンに決まらなかったけれど大正義基礎点があります。3Lzからのコンビネーションの踏み切りで足を引っ掛けて無回転となりました。ステップの後に急遽2Lzを跳んでリカバリーを図りました。エローホフが台落ちするとは予想だにしていませんでした。

クラスノジョン
4Lo 3S 3A-3T 3F-2T-2Lo tano 3A 3Lz-3Lo 3Lz 2A shaky
4Loは回転不足で着氷。そこからはほぼクリーンに降り、2本目の3Lz着氷でガッツポーズ!でもこの位置でのガッツポーズは危ない。なぜならフランスの某世界チャンピオンの前例があるから。そして2Aああ・・・。でも全体的にはよかったです。ボーカル曲で1本通しているので、どうしてもノーミスでないとストーリーが作りにくいです。それが今日は適っていました。

須本
3A fall 3F-2T 3Lo 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 2A 3Lz so
演技中盤に僕のパソコンのストリーミングがお逝きになってのでステップは分からなかったけれどジャンプは立て直しました。最後の3Lzを転倒していたら危なかった。3Fと2Aの間の手を上にバン!と上げる振付がありまして、いいコレオシークエンスだなと思いました。こんなに感情表現出来るんだなと。でもジュニアにコレオシークエンスは無かった。だから、トランジションでも表現出来る選手に成長した事に改めて感動。先生「やったねー」「予想外だな」「立って挨拶!」

クラスノジョンの4Loはアンダーローテーションの評価でした。プルキネンのスピンはオールレベル4!!!超頑張った。エローホフの足を引っ掛けたルッツはジャンプの準備動作に入ったと判定されず、ラストの2Lzはジャンプとしてカウントされました。
2017
12.07

ジュニアグランプリファイナル 1日目 ペアSP・男子SP・女子SP

ナゴーヤジャパーン。

ペアSP
1 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)60.81 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)60.26
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)59.51
4 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)59.47
5 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)57.28 PB
6 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)55.92

ガオシエ
3Tw 3LoTh 2Lz
ちうごく伝統の投げ技は余裕。2Lzはどうにか降りられました。しかし踏み切りがインサイドになっていたと思います。エッジが浅いのは、特にペアのジュニアの女子選手にとっては共通の課題です。ペアらしさを兼ね備えたペアなので今後に期待。

ボイコズ
3Tw 2Lz tano 3LoTh fall
ツイストのキャッチの余裕さと着氷姿勢の美しさが際立ちました。スローループは飛距離は十分でしたが、上手く回転出来ずに転倒となりました。伸びやかなエッジワークを見せようという意図が見える演技でした。

ポルソポ
2Lz 3Tw 3LoTh
ツイストはキャッチがあまり美しく決まらなかったです。高さは十分でした。ステップでのミラーの動きが、男女のエッジの深さにかなりの差があり、軌道が丸っきり別に見えてしまいました。スローループのランディングの伸び素晴らしい。デススパイラルはしっかりと男性の腰が落ちており、回転速度にも問題はなく、いい実施となりました。

アレウィン
3Tw 2Lz tano 3LoTh hd
スローループのお手付きはありますが、貫禄と風格を見せ付ける演技でした。デススパイラルは男性のポジションも女性のアーチも決まっていました。ここはニーナ先生のチームなのでペアスピンが心配になるところではありますが、アップライトを最後に持ってこない戦略!これは有能。ウィンザーが「かーちゃんとーちゃんブレンダン!」とメッセージ。ブレンダン・ケリーさんのポジションたけえ。

パンリロ
3Tw 2Lz 3LoTh
スタート位置に着く直前にハラリと落ちるお下げのリボンを解雇し、ポニーテールにリボンを巻き付けました。リボンは欠かせないらしい。他ペアほどの飛距離はないですが、スローはしっかりと着氷。カントリーらしさ溢れる楽しいステップとマジ意味不明な高難易度のワンハンドリフトも決まりました。

パブホディ
3Tw 2Lz tano 3LoTh fall
本日最高峰のツイストでした。エレメンツの前後の工夫はもちろんの事ですが、ミステリアスな音楽に絶妙な配置がなされています。ステップからの2Lzの流れとか、プログラムの構成がシニアっぽいです。転倒はありますがPCSが1位評価なのも当然と言える内容でした。

点数の出方が妥当も妥当も妥当なので何も突っ込みどころがないです。

男子SP
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)81.33 PB
2 Alexey EROKHOV(ロシア)78.39
3 Mitsuki SUMOTO(日本)77.10 PB
4 Makar IGNATOV(ロシア)75.78 PB
5 Camden PULKINEN(アメリカ)70.90 PB
6 Andrew TORGASHEV(アメリカ)64.73

トルガシェフ
3A so 3Lz 3F hd-2T
3Aは恐る恐るの助走でした。前向いたまま長く助走していましたけど、恐怖心が煽られそう。3Fの後ろの2Tはコンビネーションとして認められずに+COMBOの扱いとなります。ステップはフラットな部分が少なく、きれいに流れていって気持ちがよかったです。スピン2つの間でスタンブルしたのが、演技の印象をプラスにするのを阻害しました。

イグナトフ
3A 3Lz 3F-3T hd
ジョシュ・グローバンという選曲も、LPの無蹂躙スクリャービンからもロシアを感じない。北米っぽい。顔を見ればロシアだなーと思うけど、別の国の代表と言われても信じそう。目元がブランドン・フレイジャーに似てるからかな。クリーンな3Aから入って、お手付きはあるものの演技をまとめました。ステップの最終盤、3F-3Tに気持ちがいったのか、動きが緩んでしまったのが惜しい。

須本
3A 3Lz 3F-3T
3Aをここぞという時に決めてくれました。スーパーメンタルマンか!演技中に少しですが笑顔が出るようになってきました。もっと!もっと笑うんだ!感情の表し方が素直になり、表現で伝わる物が大きくなってきました。よき!

プルキネン
3A 3F ot-2T 3Lz
散髪してトーテムポールの最上部のような髪形に。3Aはいつもの氷を串刺しにする着氷。3Fはフリーレッグのタッチを免れ2Tに繋げました。脳内でシブタニズがフォローしてくれるステップは感情豊かに。でも後半で逆回転するところでバランス崩していました。苦手のスピンはチェンジキャメルのチェンジフットでバランスを崩しました。フライングシットはポジションチェンジで急激にスピードが落ち・・・なかった!練習を積んだ成果が表れたのでしょうね。

クラスノジョン
3Lz 3A 3F-3Lo
攻めの構成を見事成功。演技後半のリズミカルな3F-3Loは盛り上がります。チェンジキャメルの上向きポジションの気だるさが、そこからアップテンポになるプログラムのスパイスになっていました。スイカの塩みたいな物。当然1位。

エローホフ
3A 3F-3T 3Lz
力強くも優しい3Aの着氷。フライングシットもチェンジキャメルもきれいに入れなかったのがもったいない。トラベリングもありましたし、今日はスピンに苦労しました。ふいにスッと滑る様が、仄々とした空の下歩いている時に、遠くの灯台から照らされたような、そんな感覚にさせてくれました。

トルガシェフ以外はPCSが1点以内に集まって横並びです。ジャンプを決めた選手が表彰台に乗るよ!

女子SP
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)73.25 PB
2 Alena KOSTORNAIA(ロシア)71.65 PB
3 Anastasia TARAKANOVA(ロシア)67.90 PB
4 Rika KIHIRA(日本)66.82 PB
5 Daria PANENKOVA(日本)65.65
6 Sofia SAMODUROVA(ロシア)65.01

紀平
2A tano 3F-3T 3Lz tano
微動だにしない回転軸のレイバックスピンでスタート。3Lzは直前のステップが不十分なので、タノを付けても加点が伸びていません。これだけで1点の差がついてしまうので、ステップは大事です。所作が美しかった。

タラカノワ
3F-3T 3Lz tano 2A tano
衣装のヒラヒラの隙間に手を入れてからスタート。意味不明だぜ。チョクトーからタノ付きでスパイラルイグジットのこれでもかとてんこ盛り3Lzは迫力がありました。盛りすぎで血糖値上がるわ!動きが洗練されてくると、もっとPCSが伸びるのでしょうね。

パネンコワ
3F tano-3T tano 3Lz tano 2A tano
明日15歳。中3なのにSPもLPも選曲が絶望的である。暗いぜ。めっちゃタノる族なので、せかせか成分は前の2人よりも高め。振付も結構ワイルドにこなす派なので、さらにせかせかして見えます。緩やかなパートが作れたらいいなー。

コストルナヤ
3F-3T tano 3Lz 2A
ネームバリュー抜きでシットスピン系統で+2以上を並べられる数少ない選手です。質パネエ。1つしかないタノが効果的でした。ジャンプのチェック姿勢ですら表現出来ていて、穴がないなと思います。僕がジュニア初期のうちに好きになるロシア選手はハードな怪我しちゃうか身長伸びすぎちゃうから、薄めの期待に留めておこう・・・。ジュニアの歴代最高を更新しました。

サモドゥロワ
3F tano-3T tano 3Lz tano 2A
イスラエルのプログラム。時事プロか!この「え?あたしこの曲日常的に聴いてるし、毎年お祭りで踊ってるよ?」感は何なんでしょうね。もうちょっと出てもよかったなーと思うPCSですけど、かと言って他の選手を低くしろとも思えないし、同じレベルの選手が集まると困る。きっとジャッジはもっと困る。

トルソワ
3F tano-3Lo 3Lz tano 2A
6人の中では一番見た目が子供。でもマダムみたいなプログラムを滑る。ジャンプに高さがありますし、なんと言っても流れが素晴らしいです。リプ~メドベでエテリが作り上げた、ジャンプの流れ評価の採点傾向に上手く乗っかっているなと思います。さきほどコストルナヤが更新した歴代最高をさらに更新。ザギトワの歴代最高が70.92だったんですよ。このスコアがいかに高いかと申しますと、シニアに入っても歴代14位。アシュリー、デールマン、ソツコワ、三原のパーソナルベストよりも高いです。もうシニアじゃん!

6人全員が名字も名前もAで終わる。紀平もロシア人みたい。ロシアに挟まれているから、オセロならひっくり返る状況ですね。トルソワとコストルナヤが抜けた形になりました。紀平はここから挽回出来るでしょうか。失う物はないのでガンガンいきませう。サモドゥロワの3Lzがアテンション評価で-0.2の評価になった以外は、±0.00以上のエレメンツしかない激熱の展開。ソチでのジュニアグランプリファイナルを思い出す楽しさ。

ジュニア1年目 トルソワ・コストルナヤ・タラカノワ
ジュニア2年目 紀平・パネンコワ・サモドゥロワ
ジュニア3年目(シニア1年目)

シニア年齢の選手が1人もいないのを見ると、ロシアの早熟っぷりが分かりますね。
2017
11.26

全日本ジュニア選手権の感想

センキューフジ。

男子リザルト
1. 須本光希 浪速中・高スケート部 198.19
2. 三宅星南 岡山理大附高校 189.17
3. 壷井達也 邦和スポーツランド 189.15
4. 櫛田一樹 岡山理大附高校 189.00
5. 木科雄登 金光学園 184.94
6. 佐藤駿 仙台FSC 180.20
7. 長谷川一輝 ROYCE'F・S・C 175.48
8. 山隈太一朗 ひょうご西宮FSC 173.67
9. 西山真瑚 日出中学・高等学校 172.97
10. 片伊勢武 神戸FSC 170.87
11. 山藤一悟 石見スケートクラブ 170.61
12. 鍵山優真 神奈川FSC 162.40
13. 三浦佳生 神奈川FSC 162.40
14. 佐々木晴也 邦和スポーツランド 155.25
15. 門脇慧丞 湖遊館スケートクラブ 154.08
16. 本田ルーカス剛史 滋賀ドリームFSC 146.23
17. 國中敬太 上野芝スケートクラブ 142.88
18. 古庄優雅 日出中学・高等学校 140.15
19. 志賀海門 KOSÉ新横浜プリンスFSC 134.32
20. 吉岡希 アクアピアスケーティングC 131.52
21. 垣内珀琉 京都醍醐FSC 130.24
22. 大島光翔 埼玉アイスアリーナFC 129.71
23. 國方勇樹 駒場学園高校 128.09
24. 菅原生成 東洋大学 115.05

大村さんが初解説で緊張のご様子。

壷井
3Lz-3T 2A 3F 3Lo-2T 3Lz 2A-1Lo-3S 3Lo 2Lz
後半の3Loの着氷が詰まりましたが、すぐにイーグルに繋げて減点ブロックしました。最後の2Lzは3回転ジャンプと2Aを制限いっぱいまで跳んだので意図的な物です。安心して見られる選手です。

三宅
3A so 3Lz 3A fall 3Lz-3T 3Lo 3F-2T-2Lo 3S 2A
3A2本は決まらなかったもののジャンプ頑張りました。後半はスタミナが切れてしまったけれど、それでもジャンプだけは失敗してなるものかと着氷を堪えました。フライングシットスピンがエレメンツにならなかったり、ジャンプ以外では失点が多くありました。失点が多いのは伸びしろがあるという事ですから、あまりマイナスに捉えないでほしいです。また男前になって。高1でこのルックスだったら、僕は絶対に練習せずに遊び呆けますよ。練習して偉いよなー。

須本
3A so 3F-2T 3Lo 3Lz-3T 2A-1Lo-3S 3F 2A 3Lz
演技の早い段階でズボンのホックがプラプラして踏まないか気が気ではありませんでした。ふーーーーよかった。中盤から終盤にかけて、圧政に苦しんでも心の中にある誇りを忘れない、そんな気持ちが静かながらも見えてきて、あーーーレミゼだなーと思いましたね。派手さはないけれど着実に上達しています。優勝が分かって一安心。

今年は3人放送してくれました。わーい。1人は寂しいからわーい。

女子リザルト
1. 紀平梨花 関西大学KFSC 193.46
2. 山下真瑚 グランプリ東海クラブ 190.03
3. 荒木菜那 中京大中京高校 177.07
4. 横井ゆは菜 中京大中京高校 172.97
5. 渡辺倫果 青森山田中学校 168.62
6. 川畑和愛 N高東京 167.52
7. 滝野莉子 関西大学KFSC 164.78
8. 吉田陽菜 名東FSC 158.04
9. 鈴木沙弥 中京大中京高校 157.29
10. 長縄和奏 グランプリ東海クラブ 155.47
11. 岩野桃亜 芦屋学園 153.52
12. 松原星 武蔵野学院 153.51
13. 吉田莉菜 名東FSC 152.91
14. 横井きな結 邦和SC 150.38
15. 吉岡詩果 アクアリンクちばクラブ 148.00
16. 松岡あかり 日出中学・高等学校 147.32
17. 青木祐奈 横浜清風高等学校 146.20
18. 江川マリア パピオフィギュアクラブ 143.26
19. 岡田芹菜 大阪スケート倶楽部 143.20
20. 本田望結 関西大学中・高スケート部 140.39
21. 伊勢野花 広島スケートクラブ 137.72
22. 笠掛梨乃 愛知みずほ大瑞穂高校 137.31
23. 鈴木なつ 仙台FSC 128.62
24. 鄭有茄 名東FSC 121.51

佳菜子の話し方がハキハキとしていて聞きやすい。内容を煮詰めるといい解説者になれそう。これからも解説よろしくです。

笠掛
2F 3Lz 2A-3T-2T tano 2F 2A-1T 3Lo so 2S
得点源の3Fが2本とも抜け、コンビネーションの3Tや3Sも回転数が減ってしまいました。スピードの乗り方は見事でしたが、クリーンなジャンプが3連続だけなのは点数上厳しいです。

吉田
3F-3T 3Lz 3Lo 3F-2T tano 2A-3T-2T tano 3S 2A
NHK杯のエキシに出演していた、はるなちゃん?ひなちゃん?いいえ「はなちゃん」です。ジャンプはノーミスの演技でした。若い選手のピンクパンサー和む。

鈴木
2A ot-3T-2T 3Lz-2T 3Lo 1Lz 2A-3T 3F 3S
2Aの後ろにターンが入っても落ち着いて3連続に繋げました。動きの癖が無ので、これからどんなジャンルにも挑戦していけそう。

岩野
3F 3Lz fall 2A-3T 2A 3Lz fall 3Lo-2T-2Lo 3S-2T tano
3Lzは回転が足りずに転倒となりました。ジャンプの回転不足解消は引き続きの課題でありますが、本当に音楽表現が丁寧で、惹かれていきます。生で見てみたい選手の1人です。日本でこんな女優タイプのスケーター珍しいですもん。

長縄
3Lz-2T tano 2F fall 3Lo shaky 3Lz 3Lo+2A 2A-3T-2T 3S
後半の2Aはクリーンな着氷ではなかったですが、一呼吸おいてから落ち着いて3連続に繋げました。スケーティングを磨けばこれから大幅にスコアを伸ばしていけるでしょう。

ゆは菜
2A 3F 3Lo 3Lz-2T tano 3Lz 3S-3T 2A-3T fall
3Aは封印し、ビッグなジャンプで加点をわんさか積み重ねました。+2がもらえるジャンプがいくつもありました。ラストの2Aからの3連続だけがもったいなかったです。あっこちゃん振付の選手いっぱい。

滝野
3A fall 3F fall 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo 3Lz 3S-2T
3Aは転倒ですがナイスチャレンジでした。前半の3Fは踏み切る直前におやっ?と思うところがありました、本人としてはタイミングが合わなかったのかもしれないですね。ステップ中のルンルン振付はジェフリー・バトルさんが楽しそうに降り付けている様子が容易に想像出来ます。

渡辺
3Lz-3T 3Lz 3F 3Lo 2A-3T 2A-2T-2Lo 3S
ジャンプが非常に安定しておりました。失敗する感じが全くなかったです。初めての彼氏と一緒にクリスマスパーティーに出かけるためソワソワしている女の子のようでチャーミングでした。衣装の襦袢が気になりますが、肌色にしてしまうと布面積の問題でアウトになる恐れがあるので、これはこれでいいのだと思います。

紀平
3A-3T-2T tano 3A 3F tano 3Lz-2T 2Lo 3Lz tano-2T tano 3S
ギョギョギョwwwwwwwwww女子選手で1本のジャンプで16点以上も稼ぎ出すとは。ジャッジもこれでもかというほどに加点をつけていますね「1番手!いってこい!」と言わんばかりの。でもそれにも納得出来る質のいいエレメンツでした。ただのジャンパーではないのが頼もしいです。ストップ・ロシア帝国の急先鋒

荒木
3Lz-3T 3Lo 2A 3F 3Lz-2T-2Lo tano 2A-3T 3S
ドリルッツの継承者。いやードリルだわー。時代絵巻感が半端ないステップは表現面では魅せられる物があったのですが、少し足が動かなくなっていました。レイバックスピンは素晴らしかったです。

川畑
3Lz-3T 2A 3S 1F 3Lz-3Lo fall 3Lo 2A-2T-2Lo
今の日本女子は小柄な選手が多いので、彼女のような手足の長い長身の選手が滑ると目立ちますし、またエレガントで違った魅力が見られていいですね。この長身でビッグジャンパーというギャップがこれまたいい。想像の1.5倍ぐらいジャンプが高い。後半の3Lz-3Loはリスキーですが、決まったら12点以上ももらえるんですね。この時点で5位なので今シーズンも都築先生が全日本で見られるかな?N高校ってドワンゴがやってる高校だ!初めて見た。

山下
3Lz-3T-2T 3F 3S 3Lz-3T 2A 2Lo 2A-2T
ただのシットスピンを入れる珍しい構成ですが、そのシットスピンでの手の表現がとてもいいです。エレメンツ中でもトランジションでも演じる事を忘れていないです。表現力が格段に向上しました。このプログラムは彼女にピッタリですね。シェイキーな着氷の多い2Aさんは今回は2本ともクリーンでした。

大会が終わってからミタパンの部屋が始まった。レイバックスピンの回転数をカウントする紀平がかわいい。

紀平の3A-3T-2Tは2.40、3Aは2.20の加点でした。PCSは1項目も8点台に乗らなかったです。国際大会の方がPCSが出そう。岩野のジャンプはアテンションが1つとアンダーローテーションが4つ・・・ううううう。アテンションや回転不足はしっかりと取られました。でも国内で甘い判定しても国際大会で活躍は出来ないのでいいと思います。テクニカルスペシャリストはカン様。この間サントリーのCMで見たよカン様。

ペアリザルト
1. 三浦璃来/市橋翔哉 大阪スケート倶楽部/関西大学 124.72
2. 小野眞琳/カーティス カズキ シュライバー ひょうご西宮FSC/ひょうご西宮FSC 112.90

アイスダンスリザルト
1 矢島榛乃/嶋崎大暉 KOSÉ新横浜プリンスFSC/明治大学 110.77
2 平山姫里有/東健太 倉敷FSC/倉敷FSC 94.90
3 高浪歩未/池田喜充 アクアリンクちばクラブ/アクアリンクちばクラブ 94.66
4 柏野茉衣/柏野雄飛 ユニバースFSC/ユニバースFSC 82.82
5 小田美礼/山内良斗 臨海フィギュアSC/なみはやクラブ 61.62

カップル競技の選手は放送はなかったです。見たかったよう。

全日本選手権男子SP&男女フリーの前半グループをBSで生中継!あがるううううううううううううううううううううう!てか全日本選手権男女ショートフリーの日が全部別なのか!
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