FC2ブログ
2013
12.16

ユニバーシアード 女子リザルト

レイシストがレイシズムを批判など寡廉鮮恥甚だしいわ。

女子リザルト
1 BIRYUKOVA Sofia(ロシア)161.91
2 MARCHEI Valentina(イタリア)160.18
3 MISHINA Sofia(ロシア)154.89
4 GLEBOVA Elena(エストニア)152.92
5 UENO Saya(日本)146.21
6 SUZUKI Mari(日本)136.47
7 ARTEMIEVA Maria(ロシア)133.08
8 RODEGHIERO Roberta(イタリア)132.68
9 KHNYCHENKOVA Anna(ウクライナ)128.72
10 RIO Francesca(イタリア)128.32
11 GRM Dasa(スロベニア)124.21
12 DIDIER Candice(フランス)120.84
13 GRAF Nicole(スイス)116.91
14 KUNOVA Alexandra(スロバキア)108.63
15 LAFUENTE Sonia(スペイン)104.30
16 JIAO Yunya(中国)102.24
17 KIANG Crystal(中華民国)99.07
18 CERIC Nika(スロベニア)98.15
19 YALOVAIA Anastasia(ウクライナ)96.62
20 ATABEY Birce(トルコ)92.24
21 UMEK Pina(スロベニア)91.38
22 REYES Mary Ro(メキシコ)86.23
23 LIBRIC Mirna(クロアチア)81.49
24 ALAVEZ Priscila(メキシコ)71.87
25 FALCONER Kim(南アフリカ)
26 GRILL Christina(オーストリア)

男子より女子の方が出場者が少ないという珍しい大会。

優勝はビリュコワでした。ものすごーーーーーーーい久しぶりに見た感がありますが、去年のナショナルに出ているので1年ぶりというところです。久しぶりでも無い。美味しいスムージーを作ってくれそうな顔してる。今まで幾度と無く彼女の演技を見てきましたが、昨日からの真面目モードを引きずっているので、かつてないほどきちんと見ました。すると今更、ジャンプで腕をぶんと振って前傾気味になっていると判明しました。SPはステップ良かったですけど、LPのステップは転倒がありました。-1を付けたジャッジがいますが、他の要素で-3から+2分帳消しになる質とは思えませんでした。ステップの後半の方は音楽から遅れてもいましたし。圧倒的にSPの方が滑りが良かったので、LPでPCS0.35~0.40も一気に上がったのはどうなんだろう。本人は満足そうなので良かったです。SPの衣装はマカロワのフラメンコの色違いみたい。

マルケイはSPでジャンプを2つ失敗。3Sの方はアンダーローテーションとオーバーターンとの複合エラーで-2は全員がつけてもおかしくはないかと。NHK杯のSPが本当に素晴らしい改心の出来だったので、それと比べると今回の出来は随分落ちてしまいます。キレが無くて、ダララララーンと流れていくような雰囲気。それでも6点台は出る演技でしょうに。J3が3点台と4点台、J4が5点台しかつけていません。J3は演技中死んでたのかな?LPはジャンプが2つ入らなかったものの、そこそこまとめました。こちらもやはり調子万全というわけではなかったです。跳んで濃いで跳んでという印象でした。それでもこれだけできるのでナショナルにも期待しましょう。カロリーナが出ないので、ぜひその分マルケイさんに点数出していただいて。8.00ぐらいね。

ミーシナはほぼノーミスの演技で3位に入りました。名前は知っているけれど、演技を見るのは恐らく初めてだと思います。彼女、トゥループを跳ぶ前にかかとが氷にひっかかるような動きが見えました。1本目は失敗しかけたのを綺麗に処理しただけだと思いましたが、2本目もそうなのでこういう仕様なんでしょう。ジャンプを前半に5つ集めています。ジャンプ3つ、スピン、ジャンプ2つなのにです。なかなか詰め込んでますねえ。上位2名に比べる一蹴りが随分小さくて、死の舞踏の躍動感のある音楽には合っていませんでした。何の項目なら高いんだろうって考えた時、パフォーマンスと言ったらそうではあるんですが、それでもそんなに付かないかな?と思いました。

グレボワさんの逆回転2A詐欺3Loは今回も決まらず。昨シーズンは1本しか降りられていなくて、今シーズンは成功が無くなりました。グレボワもキャリアが長くなりましたけど、第1次PCSインフレのバンクーバーの時も、第2次PCSインフレの昨シーズンのワールドの時もブレることなく、PCSは低いままだというのがすごいなーって思います。地元のユーロでもそれほど出してもらえず、年々上手くなっていた時もやっぱりそんなに出してもらえず。そういえば2010-2011シーズンから僕毎年彼女に対して「今年は彼女上手くなった、スケーティングが滑らかになった」って言ってましたね。今年はそれを感じないです。もう3戦&アメリカのローカル大会も見て、それでも上達は感じとれませんでした。6年ぐらい前の浅いエッジで淡々と滑って、2A-3Tを降りまくっていた頃の印象だなあ。ステップでスタンブルがあったけれど、+2を出したジャッジは一体・・・。

今シーズンは残念ながら全日本出場が叶わなかった鈴木の演技もしかと見届けました。彼女は今年22歳なので4年生?今年で引退?もしそうだとしたら寂しくなりますね。SPレミゼえええええええええええええああああああああああああああああああああ今年11組目出現んんんんんんんんんんんんんんんんんん。SPのJ1日本だな。すごいスコア出してる。とってもステップが上手な選手なので、ジャンプは今トリプル2種類になっていますが、それでも魅せられます。すごくクリアですよね。特にLPのアダージェットのステップはすごかった。静かでリズムが取りにくい曲なのに。スパイラルもディープエッジで滑る選手ですけど、僕はファンスパイラルが見たかったのやで。ファンスパイラルくれくれ。ななみん先生、兵頭ゆきみたいやで。

枠取り確実と思われ、悪夢のネーベルホルンから今シーズン2戦目。トロントへ移籍してスペインチームがカナダに勢揃いし、安定を期待しましたが、SPLPを通じてジャンプが1つも成功しませんでした。5種トリプルにするという、アグレッシブさをここで出してきたのはなぜだ。ううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。怪人の素顔に驚いてそのまま死んじゃいそうなクリスティーヌだ。

ついでに、今週末開催のウクライナオープンのエントリーが出ていたので。
Women
1. Armenia Anastasia Galustian
2. Taiwan Hsikh GiaGen
3. Ireland Peters Clara
4. Latvia Alina Fedorova
5. Luxemburg Maxwell Fler
6. Russia Svetlana Lebedeva
7. Russia Elizaveta Milovanova
8. Russia Sophia Mishina
9. South African Republic Kim Falconer
10. Ukraine Alina Beletskaya
11. Ukraine Maria Gavrilova
12. Ukraine Anastasia Kononenko
13. Ukraine Alina Milevskaya
14. Ukraine Natalia Popova
15. Ukraine Ana Khnytchenkova
16. UKraine Anastasia Yalovaya

Men
1. Netherlands Florian Gosteli
2. Russia Vladislav Smirnov
3. Ukraine Yakov Godorozha
4. Ukraine Dmitriy Ignatenko
5. Ukraine Oganes Mkrtchan
6. Ukraine Ivan Pavlov
7. Ukraine Yaroslav Paniot
8. Ukraine Igor Reznichenko

Pairs
1. Belarus Maria Palyakova / Nikita Bochkov
2. Russia Alexandra Minina / Semen Stepanov
3. Russia Arina Voevodina / Mikhail Akulov
4. Ukraine Yulia Lavrentyeva / Yuri Rudyk
5. Ukraine Elizaveta Usmantseva / Roman Talan

Ice-dancing
1. Azerbaijan Yulia Zlobina / Alexey Sytnikov
2. Azerbaijan Emanuela Porter / Bruce Porter
3. Estonia Irina Schtork / Rand Taavi
4. Georgia Angelina Telegina / Otar Djaparidze
5. Israel Reed Alison / Vasiliy Rogov
6. Korea Min Yura / Koleto Timati Williams
7. Ukraine Valeria Gaystruk / Alexey Oleynik
8. Ukraine Anastasia Galeta / Brown Avidan
9. Ukraine Lolita Ermak / Alexey Shumskiy
10. Ukraine Nadezhda Frolenkova / Vitaliy Nikiforov
11. Ukraine Shivon Hickin-Kennedy / Dmitriy Dun
12. Uzbekistan Elizaveta Tretyakova / Viktor Kovalenko

なんだかアルファベット表記が適当だけれど、ウクライナ語からアルファベットに直すとこうなのか。ウクライナ選手権も兼ねているので大半がウクライナ選手です。ロシア選手は国内選手権に出られない選手がここに出てくるんですね。もっと出せばいいのに。韓国の組は男の子がアメリカ人の組ですね、ついにデビューですか。ここはシュピル帝国の配下だった。シュピル帝国は世界中で試合だ。ガリエタ&シュムスキーの元パートナー対決にも注目。
Comment:2
2011
02.05

ユニバーシアード 最終日 女子リザルト

女子リザルト
1 Candice DIDIER(フランス)144.08
2 Sonia LAFUENTE(スペイン)143.43
3 Shion KOKUBUN(日本)141.80
4 Linnea MELLGREN(スウェーデン)136.72
5 Shoko ISHIKAWA(日本)131.30
6 Roberta RODEGHIERO(イタリア)129.17
7 Elena GLEBOVA(エストニア)127.87
8 Kerstin FRANK(オーストリア)123.47
9 Dasa GRM(スロベニア)121.80
10 Alice GARLISI(イタリア)120.64
11 Maria ARTEMIEVA(ロシア)120.64
12 Bettina HEIM(スイス)115.95
13 Francesca RIO(イタリア)115.91
14 Mari SUZUKI(日本)113.92
15 Andrea KREUZER(オーストリア)110.05
16 Irina MOVCHAN(ウクライナ)109.02
17 Yunya JIAO(中国)106.04
18 Constanze PAULINUS(ドイツ)104.30
19 Henriikka HIETANIEMI(フィンランド)102.97
20 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)96.21
21 Myriam LEUENBERGER(スイス)94.48
22 Nika CERIC(スロベニア)93.32
23 Monica GIMENO(スペイン)90.21
24 Na-Hee SIN(韓国)86.09
25 Renk KEMALOGLU(トルコ)79.76
26 Victoria LIAKHAVA(ベラルーシ)75.90
27 Aida RYBALKO(リトアニア)74.21
28 Elena RODRIGUES(ブラジル)72.48
29 Beril BEKTAS(トルコ)64.50
30 Alessia BALDO(ブラジル)59.28
31 Kim FALCONER(南アフリカ)57.88
32 Allysha TAN(マレーシア)48.57

ディディエが優勝、2位がラフエンテ、3位が國分でした。
グレボワは順位を上げて7位に。3T-3Tを持っているメルグレンも健闘しました。
ジャッジングスコアが上がってこなくてイライラするので寝ます。
Comment:0
2009
02.28

世界ジュニア選手権 女子SP

うおおおおおおおおおお!

1 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)60.32 PB
2 Ashley WAGNER(アメリカ)57.50
3 Alena LEONOVA(ロシア)55.50 PB
4 Joshi HELGESSON(スウェーデン)55.14 PB
5 Katrina HACKER(アメリカ)51.06
6 Ivana REITMAYEROVA(スロバキア)48.34 PB
7 Francesca RIO(イタリア)48.24 PB
8 Isabel DRESCHER(ドイツ)48.16 PB
9 Sarah HECKEN(ドイツ)48.14 PB
10 Caroline ZHANG(アメリカ)47.64
11 Bingwa GENG(中国)47.54 PB
12 Diane SZMIETT(カナダ)47.48
13 Chaochih LIU(中華民国)46.82 PB
14 Sonia LAFUENTE(スペイン)46.16
15 Oksana GOZEVA(ロシア)44.54
16 Mae Berenice MEITE(フランス)43.98
17 Haruka IMAI(日本)43.58
18 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)43.38
19 Miriam ZIEGLER(オーストリア)42.92
20 Eleonora VINNICHENKO(ウクライナ)42.42 PB
21 Katsiarina PAKHAMOVICH(ベラルーシ)41.18
22 Karly ROBERTSON(イギリス)40.58 PB
23 Kathryn KANG(カナダ)40.38 PB
24 Min-Jung KWAK(韓国)38.94

25 Mari SUZUKI(日本)38.50

ゲデ子すごい!
実に3年ぶりのPBです。
ついにクリーンプロのキャバレーが見られる。
早く神様、つべに上げてください。
もしかして、メダリストになっちゃったりして?
うへへへへ

レオノワのプレゼンテーションの高さはヨーロピアン4位の実績からでしょうか?
そんなにスケーティングとかはいい選手ではないのですが。
この点数だと、キスクラはニコニコだったんでしょうかね。

キャロライン10位とは・・・・・・
がんばれとしか言えない。

今井17位とは・・・・・・
がんばれとしか言えない。

鈴木25位とは・・・・・・
来シーズンもがんばれ。

予選突破は24位のクァクまでと、44位のブルガリアの選手ですね。

大変選手に対して失礼になるとは思いますが、やはり代表の選び方には問題があったと思う。
ただでさえ低迷している日本なのだから、確実に国際大会で点数が取れる選手を1人出した方が良かった。
これで今井に大きなプレッシャーがかかることになるし、11位以下だった場合、来シーズンのジュニアグランプリの枠がさらに減ることにもなる。
連盟さんには、もうちょっと考えてほしいな。
ちょっと自国の選手の力を過大評価しすぎなんじゃ?



Comment:10  Trackback:0
2008
11.24

全日本ジュニア 男女最終結果

男子
1. 羽生 結弦 宮城FSC 182.17
2. 町田 樹 関西大学 180.91
3. 村上 大介 森山田高校 173.45
4. 中村 健人 明治神宮外苑FSC 166.49
5. 佐々木 彰生 武相高校 148.21
6. 田中 刑事  倉敷FSC 142.32

女子
1. 今井 遥 ムサシノFSクラブ 144.15
2. 鈴木 真梨 東北高校 144.03
3. 村上 佳菜子 グランプリ東海クラブ 143.49
4. 中村 愛音 名東FSC 142.44
5. 西野 友毬 武蔵野学院 141.03
6. 石川 翔子 日本橋女学館 135.52

順位どおりに行けば、男子は羽生が代表は確定ですね。
女子は今井は確定ですが、2人目は鈴木なのでしょうか?
水津は23位でした。
女子はらいシーズンのグランプリ派遣のメンツがずいぶん変わりそうですね。





Comment:2  Trackback:0
2008
09.27

JGP マドリッド杯 女子最終結果

LP
1 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)82.16
2 Becky BERESWILL(アメリカ)82.11
3 Kanako MURAKAMI(日本)80.29 PB
4 Rebecka EMANUELSSON(スウェーデン)80.24 PB
5 Rylie MCCULLOCH-CASARSA(カナダ)78.26 PB

13 Mari SUZUKI(日本)62.73 PB

最終順位
1 Kristine MUSADEMBA(アメリカ)127.64
2 Becky BERESWILL(アメリカ)127.27
3 Kanako MURAKAMI(日本)126.87 PB
4 Ksenia MAKAROVA(ロシア)122.89 PB
5 Rebecka EMANUELSSON(スウェーデン)119.89 PB

12 Mari SUZUKI(日本)104.95 PB

村上が3位ですね。
でも、せっかくの優勝のチャンスを逃してしまったのは残念です。

今回の判定も相当厳しかったみたいです。
前回の判定は甘かったので、さらに際立ちました。

村上はSPで、ジャンプが2つも回転不足になったのに。あれだけの点数を出すことができたんですね。そこは賞賛すべき点なのか、改善すべき点なのか・・・・・

なんにせよ厳しい戦いが続くことは明確で、マイナスや<、!、eのたくさんついたジャッジスコアとにらめっこする日は続くんでしょうね。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top