2017
02.16

藤森美恵子さんが死去

http://www.sanspo.com/sports/news/20170215/fgr17021505000001-n1.html

J SPORTSのフィギュアスケート解説でおなじみだった藤森美恵子さんが亡くなりました。お悔やみを申し上げます。

数年前から解説を聞く機会がなくなっておりました。またあの解説をお聞きしたかったです。アイスダンスでの「腰が引けてる」等の発言は今でも印象に残っています。安らかにお眠りください。今までたくさんの楽しい解説をありがとうございました。
2010
05.17

2009-2010シーズン 番外編 実況・解説

本日は番外編!
実況アナと解説者について。
※あくまでの僕の主観です。

実況
K澤氏
絶叫に定評のあるアナウンサー。
サッカーファンからもプロレスファンからも迫害を受け、いったいどこへ行けばいいのだろう。

M下氏
元祖絶叫に定評のあるアナウンサー。
語彙の少なさには驚かされるばかりである。
マオ・アサダさんの演技実況が異様なまでにおえっ・・・。

シンチイロウ・カワマツ
スコアだけを読み上げるという斬新な実況で数年前に登場したニューフェイス。
勉強をしたことがグランプリファイナルの実況で判明した。
しかし、先輩を見習ってしまったのか少しうるさい。

清水
テレ朝のイケメソ担当。
実況は普通である。

進藤
落ち着きと知識に定評があるテレ朝で最もまともな実況アナウンサー。
できればもう少し静かなほうが好ましいであろう。

SALTさん
アナウンス室・スポーツアナ部長というえらい人。
偉い人の割には語彙が少なく、英語が好きという厨二病患者である。
早期の治療を望む声は少なくない。

鈴木
声がドキュメンタリーチックになるペアとアイスダンス担当のアナ。
演技中に喋るのを抑えるとなお良いであろう。

西岡たん
バンクーバー五輪で、新名言製造機と認可されたデーオタアナウンサー。
パントンの見果てぬ夢どうたらこうたらと「全ての道はここバンクーバーへと通じていた」「伸ばした手の先に金色の光が見えた」はオタクたちの心に深く刻み込まれたことであろう。
オタクであるが故、落ち着きがなく暴走モードに突入することがある。

小島
JOとSOIで実況を務める冷静なアラフォー。
声がいい。耳元でささやいて、あ~抱きしめて。というマドマーゼルは少なくないだろう。

森中
ホラ吹きには定評がある、美声の中年。
現在は名古屋にいるらしい。
バンクーバーの公式練習のライブ放送では、由希奈はんに意味のわからない質問をひらりとかわされることも度々あった。

かりや
元祖名言製造機。
バンクーバーオリンピックでは「ここ」「私は17年フィギュアスケートを~」などの迷言を数々生み出した。
おそらくメンテナンスがきちんとされていなかったのであろう。

藤吉さん
安定感には定評のあるテレ東出身のアナウンサー。
素人ながらも落ち着いた実況には好印象である。
杉さんとのコンビはなかなかおもしろい。

千鶴さん
スケートオタクが実況になったという稀な存在。
OACメンバーの美恵子や杉さんと渡り合えてしまう知識と情報量を兼ね備えている。
最強神である。

解説
あらかーさん
毎シーズン上手くなっていて聞きやすい。
日本テレビでは五輪のキャスターを務めるなど大出世。
ホンネトークがおもしろい人だ。

テケ
よんかていてんのとおおおおおるーーーーぷっ!
とおおおおりぷるあくせるっ!
アイスダンスの解説を予算削減でしぶしぶさせられる。
「そうですね」は流行語大賞にノミネート。

ミローヌ・サノ
「ジョニー・ウィアーも良かったけど、大輔の方がいいですね!日本人だから(●ゝω・)」はなかなかの名言。
ミローヌの解説は結構好き。

千香ちゃん
かわいい。

ヤマト
なぜかスケカナに登場したヤマト。
聞いてるだけでヽ(´ー`)ノマターリする。

おねい
ステキでしたね~と毒舌の使い手。
ちなみにプライベートはもっと毒舌らしい。
できればマイク音量をあげてほしい。

横谷さん
ジュニアグランプリで参上した元全日本チャンピオン。
分かりやすくていい解説。さすが現役コーチは違います。

詩子さん
豊の部屋を占拠代理でこなしたバイリンガル。
日本語→英語→ロシア語→英語→日本語の通訳は、それでいいのかと思った。

シン・アマノ
バンクーバー五輪の開催直前に突如出現した日本人なのかカナダ人なのか分からない人。
「ヒイッ」は今シーズンの流行語大賞にノミネート。
暗い。

じゅんじゅん
ミセスになって落ち着きを手に入れたじゅんじゅん。
さすがミセスであるのか解説に余裕が出てきた。
バンクーバーの解説は好き。

KIDOさん
実は木戸ではなく喜怒さんと書くのではないかと思われるほど毒舌。
特にシュピル組こきおろしには定評がある。
ここまで毒舌だと逆にすごい。
ベルビロに気が滅入ってしまう人。

杉さん
結構偉い人。
ソルトレイクシティ五輪ではあのペアでジャッジをしていた人。
今シーズンになって仕事が増えたようだが、先シーズンよりも要領を覚えたのか体力が尽きなくなっている。
ボロモロとビン・ヤオさんへの言及は毎回同じ。

美恵子
結構偉い人。
今回のオリンピックが最後のオリンピックのジャッジだった。
チャーリーとテッサとオリビエが好きなようだ。カーズが好きに見えるが実はプラトフが好きなのである。
「GOEでプラスをつけていないジャッジがいるんです、気に食わないですね」
「このカメラ、足元を写してくれませんね。ストレスがたまります」
などなかなかのことをおっしゃる。
ハイパー毒舌の持ち主ではあるが、今シーズンはターゲットのフレルカがいなくなったことと、ザドベルが少し上手くなったことで少し物足りないと感じたファンも少なくないはずだ。

おしまい。
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