2017
09.09

JGPリガ杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

ブログテンプレート戻しました。オシャレよりシンプルが使いやすい。

アイスダンスSD
1 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)60.11
2 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)58.87 PB
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)52.82 PB
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)50.73
5 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)49.85 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)48.86
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)46.96 PB
8 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)44.13 PB
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)42.59
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)42.48
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)36.17
12 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)31.50
13 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)31.46 PB
14 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)28.42 PB

シュピスミ
布面積を少なくしてセクシーなドレスを着るシュピレワヤさん。でも隠せないかわいらしさ。胸元を開けてセクシーっぽくするスミルノフ。でも隠せないかわいらしさ。このカップルはずっとかわいい。ジュニアのトップカップルですので、パターンダンスのキーポイントでの停滞がありません。「タイミング違反取れるなら取ってみろ!」という感じですね。パターンから1つムーブメントを入れてすぐにツイズル。最後のキーポイント終えてから間もないのに、気持ちを作れるなんて並大抵のメンタルではないです。僕だったらブノワさんみたいになっちゃう。腰振ってもかわいい。

シェフエレ
シュピスミとは先生が同じ。航空費の節約になる!パターンのリズムの乗り方が爽やかでいいですね。ストレートラインリフトは女性を縦に1回転させるのですが、その女性の脚の曲線が美しいです。しゃちほこのようなラインを作っているんです。+3をつけたジャッジもいますが、これも分かるなーというところ。セクシーさよりは明るさ・楽しさに重点を置いた演技です。まだまだ女性が若いので、そういった路線の方がよさそう。

ファブピエ
小柄カップル。小柄だけど腰ふりふりはロシアカップルよりナチュラル。男女の身長差が4cmしかないこともあり、女性の滑りが男性に負けていないです。完璧に女性主体のカップルだなーと思います。女性はジュリアン・セガンのいとこって言われたら信じるレベルで雰囲気が似ている。

グリーンズ
毎度お馴染みキリアコフ先生のところのチームからやってきた上手な子供。このチームのカップルどこもそうですけど、フリーレッグがきれいに揃いますね。一見妹の方が華やかで表情豊かですが、演技中は兄の顔芸が過剰だったりします。これが兄の威厳か!ツイズルはバラバラに。

ロシア!!!でした。昨シーズンの上位のうち4組一気抜けは選手にに穴開いちゃいました。

ペアLP
1 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.58 PB
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)101.52 PB
3 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)98.63 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)97.81
5 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)96.06
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)83.27
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)80.06 PB
8 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)74.23 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)73.75 PB
10 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)73.06 PB
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)70.67 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)63.36 PB

ペアリザルト
1 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)157.51 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)153.93
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)153.73 PB
4 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)151.50
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)151.27 PB
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)129.53
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)121.27 PB
8 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)118.18 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)118.00 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)114.31
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)110.49 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)102.24 PB

りくしょー
3T-2Tは男性が2T<<になりました。2Aはきれいです。スローループ両脚ですが降りまして、スローサルコウは前のめりになりながらも転倒はなしです。両方とも3回転にできました。グループ3のリフトが崩壊しました。昨日も危なかったので、もしかしたら苦手意識があるのかもしれませんね。

ouendan.png

ウォルシュ&ミショー
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!パーマリいいいいいいいいじゃないわ。でもパーマリっぽすぎたー。スローはサルコウとトゥループで2本ともクリーンに。高さはありませんが、女性のジャンプ力のみで持っていきました。3T-2Tもクリーン、2Aはシェイキーですが堪えました。リフトの男性の姿勢がマリナロみたいなところは除けばかなりいい出来だったのではないかと。惹かれ合う男女の物語やね。

アハコレのプログラムの最後に忍耐勝プロの曲がイン。

ロックリー&プロフノウ
2A-2Tはきれいに、3Sは2人とも回転がギリギリに。アメリカペアにはソロジャンプ3回転の壁が高く立ちはだかっているのです。スローループは転倒しそうだったんですけど、足首捻りそうになりながら片足で堪えました。スローサルコウも片足着氷で堪えるガッツ。すごいよロックリーさん。ロック兄の画力がすごい。ドーーーン!

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アレウィン
3Sが2Sに、3Tは手をつきました。スロールッツだかフリップはほんの少しタッチダウンがありました。ペアスピンの崩壊はもったいなかった。ミスはこれだけあったんですが、それでも上手いですね。基礎力が違います。ウィンザーがマスクの愉快な音楽に乗れていないのがインタープリテーションに反映されたでしょうか。頼みのPCSが伸びないです。

パンリロ
かわいいアリスインワンダーランド。女性のかわいさを堪能するために存在する4分間。スロージャンプは軽くて流れがあります。ソロジャンプは苦手ですが、2Aと2F-1Lo-2Sを入れました。男性の衣装の足元は靴下をイメージしているのでしょうか。色違いのしましまルーズソックス。

ボイコズ
ソロジャンプは2本転倒、スロージャンプは2本両足着氷などジャンプ成功はなしでした。でもエレメンツの工夫が1番でして、見つめ合って入るデススパイラルなんて、ロマンティックきゅんきゅんエレメンツ。GOE+2あげちゃう!リフトの上げ方もアクロバティックでした。グループ4リフトの空中でポーンと投げ上げるポジションチェンジすごし。男性のスタミナ切れでペアスピンはいまひとつ。

今大会男性のスタミナが最後まで持たない率が高かったです。シーズン初戦ですもんね。これからですよ。世界ジュニアチャンピオンでも銀メダリストでもない組が優勝しました。何が起こるか分からない。

女子LP
1 Rika KIHIRA(日本)125.41
2 Daria PANENKOVA(ロシア)119.15 PB
3 Yuhana YOKOI(日本)114.40 PB
4 Emmy MA(アメリカ)112.70 PB
5 Alisa FEDICHKINA(ロシア)108.50
6 Ashley LIN(アメリカ)106.66 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)105.07 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)93.36 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)90.47
10 Klara STEPANOVA(チェコ)89.09 PB
11 Alison SCHUMACHER(カナダ)88.97 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)82.38 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)79.96 PB
14 Dora NAGY(ハンガリー)76.21 PB
15 Sophie ABRAMS(イスラエル)75.06 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)71.46
17 Ilayda BAYAR(トルコ)70.15 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)70.09 PB
19 Anete LACE(ラトビア)68.71 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)67.57 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)67.42 PB
22 Haley YAO(中華民国)66.75 PB
23 Natalia PAULIN(メキシコ)66.31 PB
24 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)62.66
25 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)62.01 PB
26 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)61.78
27 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)60.07 PB
28 Kristina ISAEV(ドイツ)57.78
29 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)57.31 PB
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)55.76
31 Thita LAMSAM(タイ)54.10
32 Ellen YU(ノルウェー)50.37
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)49.55 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)45.18 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)42.89 PB

女子リザルト
1 Daria PANENKOVA(ロシア)185.80 PB
2 Rika KIHIRA(日本)180.46
3 Emmy MA(アメリカ)172.62 PB
4 Alisa FEDICHKINA(ロシア)171.98
5 Yuhana YOKOI(日本)169.59 PB
6 Ashley LIN(アメリカ)161.23 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)158.61 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)148.00 PB
9 Alison SCHUMACHER(カナダ)144.61 PB
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)136.94
11 Klara STEPANOVA(チェコ)130.20 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)126.01 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)122.33 PB
14 Sophie ABRAMS(イスラエル)119.57 PB
15 Dora NAGY(ハンガリー)114.56 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)113.38
17 Ilayda BAYAR(トルコ)113.06 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)109.31 PB
19 Anete LACE(ラトビア)105.56 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)102.65 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)102.44 PB
22 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)100.70 PB
23 Haley YAO(中華民国)99.78 PB
24 Natalia PAULIN(メキシコ)98.92 PB
25 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)97.87 PB
26 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)95.61
27 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)90.49 PB
28 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)90.43 PB
29 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)90.37
30 Kristina ISAEV(ドイツ)88.24
31 Ellen YU(ノルウェー)85.70
32 Thita LAMSAM(タイ)81.39
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)77.05 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)71.16 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)67.00 PB

オーストラリアのパスフィールドはトリプルは1本も入らなかったですが、SPと同じく笑みを絶やさずに丁寧に優しく演技をしていたのが印象的でした。現に順位に対して後ろ3項目が高く評価されています。グレー地にピンクの飾りをあしらって、スカートのグラデーションにも、ほのかにピンク色を使う素敵な衣装。自分に似合う物が分かっています。下位でも魅力的な選手を見つけられるのもジュニアグランプリのおもしろいところです。

ステパノワ
3Lo 3S-2T 3Lo-2T 2A 2Lz-2Lo-2Lo 3S 2A
トリプルは2種類だけですが、予定していたジャンプを全て降り、TESが50点を超えました。自分のできることをしっかりやる大切さが分かります。チェコはこういったスケーターが多いと思います。そういった指導方針なのかもしれません。

ヴィヴェカ
3Lz-3T 3S-2T 2F 2A 2Lz 2S 2A-1Lo-2F
3Lz-3Tも3S-2Tもすさまじい力が入っているんです。他のジャンプもかなり踏ん張って踏み切っているのですが、タイミングを掴めず抜けてしまいました。そしてパワーを使いすぎた反動でターンが浅くなり、最後まで持たなくなりました。ヴィヴェカも女子選手特有の難しい時期に入っております。

エイブラムスはジャンプは得意ではないですが、身のこなしがかっこいいです。162cmと割と上背もありますが、ほとんど振り遅れることなくシャキシャキこなしていきました。編曲がポゴリラヤの昨シーズンのLPとほとんど同じですが、振付師の欄にニコライ・モロゾフが。えっ・・・・・。

ヒュンソー
3Lz-2T-2Lo 3F 2A ot-2T 2A-3T 3Lo fall 1Lz 3S
名前をコールされる直前に3Lzを跳んでいました。さすがルッツァーの国の民。複数のジャンプに乱れがありました。ルッツァーなのに1Lzに。フィフスエレメンツのお馴染みのズチャズチャビートを打つ音楽が、BGMっぽくなっていたかもしれません。音楽が変わってからの表現にも気を配れるようになれば。

アシュリーリン
3Lo-2T 3Lz 3F 3F-1Lo-3S 2A-3T 2Lo<< 2A
2Aが上手。少し回転不足は見られますが、上手くまとめました。氷の上だとクリスティーナ・ガオさんに見えるけど、キスクラだと全然似ていなかった。ジャンプの準備動作が多めだったのが気になったところです。でもそんなにトランジション低くなかった。

アルヒポワ
3T-3T 3Lz-2T 3F 3S 3Lo 2A-1Lo-3S 2A
マクシムというユーロ女子お手本のような選曲で、何か編曲を加えることもなく滑りきりました。古きよきユーロ。ジャンプは全弾降りましたし、キャメルスピンやレイバックスピンでの柔軟性も見事でした。お気に入りは3連続の真ん中のハーフループが「やべっカエル踏みそうになったわ」というぐらいにグワッと飛び上がるところ。ポイ捨てされたタバコ避ける程度しか跳ばない選手が多いから、ダイナミックハーフループ嬉しい。演技には大満足で嬉しそうです。まだ13歳。楽しみ。

紀平
3A fall 2A-3T 3F tano 3Lz-3T 3Lo 3Lz tano-2T-2Lo 3S
とても道とは思えない華やかなお花衣装。真凜のロミジュリの衣装のお下がりじゃないよ。6分練習で+2が並ぶレベルの3Aを降りましたが、本番では失敗。そこからすぐに2A-3Tでしたがグッと堪え、6分練習で失敗していた3Lzをクリア。ジャンプよかったよかった。スタミナ余裕でした。ステップでフラフラしているように見えるのは振付?僕が眠いだけ?

ゆは菜
2A 3F-3T 3Lo 3Lz 3S 3Lz fall 2A-3T-2T tano
3Aは回避し、ミサイルのようなぶっ飛び2Aを降りました。3Lzにコンビネーションをつけられませんでしたが、最後の最後に思いっきり助走をして2A-3T-2Tでフィニッシュ。かっこよすぎですわ。スタート前のニヤリ顔もいい。ツイズルの手の動きがあっこイズム受け継いでます。アップテンポなプロであっこちゃんがやっているのをよく見ます。2シーズン目だけど断然今シーズンの方がよくなっています。

シューマッハ
3Lz fall 2A-3T fall 3F-2T 3Lo df-1Lo-2S 3F fall 3Lo 3S
おおう・・・・・かなりミスが・・・でもがっくりするわけでもなく今日もポーカーフェイス。テンくんみたいだ。

フェディチキナ
2A 3Lz-1Lo-2S 3F ot-3T 3Lz 3Lo 2F 2A-2T
単独の3Sが入っていないので、3連続につける予定だったんですね。3Tは回転が足りませんでした。抜けたジャンプが2本ありますし、点数は出にくいですね。ララランドプログラムでは珍しく、アップテンポパートがありません。ずっと愛を語らっているんですね。

パネンコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano-1Lo-2F tano 3Lo fall 3Lz tano 3F tano-2T tano 2A tano 2A tano
ついにすべてのジャンプにタノがつく時代。どうしてジュニア勢に彼氏に振られた30代のキャリアウーマンが主人公みたいなプログラムばかりを当てるんだ。パネンコワは表情がいいですね。後半にジャンプ7本勢なので、忙しないことは忙しないですが。フィニッシュで髪の毛をほどく演出も出ました。SPのリードが生きてもちろん1位。

エミー
3Lo-2T tano-2Lo 3Lz-2Lo 3F-2T tano 2A 3Lo shaky 3Lz 2A
近年では珍しいコンボ前半まとめ型。ボーナスは得られないけれど取りこぼしは防ぎます。大人っぽく見えますね。スパイラルの表情がガチガチだったのですが、3Lzを跳ぶために緊張していたのでしょう。少し回転が足りませんががんばりました。キャメルスピンのキャッチフットの安定感と回転速度が素晴らしい。ビュインビュイン回ってました。演技が終わって、点数も発表されて大喜び。かわいい。

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紀平は3Aの回転が認定されました。残りはマイナスなしのプロトコルです。ゆは菜のミサイル2Aは+3をつけたジャッジもいます。最後の3連も平均+2の加点でした。エミーは2つのジャンプでアンダーローテーション判定。思っていたジャンプに回転不足がついていませんでした。お優しい判定。

紀平は2位まで挽回できてよかった。3位で2戦目と2位で2戦目では余裕が違ってきますから。エテリ勢が3連勝となりまして、来週はトルソワが出場予定です。4連勝きてしまうのか?

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陽気な小顔


2016
12.10

ジュニアグランプリファイナル 2日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

今日はジュニアは2つだけ。

アイスダンスFD
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)95.59 PB
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)94.29
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)89.74
4 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)88.59
5 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)86.04
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)81.35

アイスダンスリザルト
1 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)162.50
2 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)161.87
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(ロシア)153.47
4 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)149.98
5 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)146.12
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)140.64

シュピスミ
JGPS実況テッドが言うにはステップが両方レベル2だったようです。それがTESが伸び悩んだ要因ですか。今日は滑り出しがあまりよくなくて、グッとスピードが出なかったです。後半のダイアゴナルになってもその印象は拭えずでした。女性の体がコンパクトに折りたたまれたローテーショナルは素敵。スピードと勢いがあってこそのかわいいタランテラなんだよなー。

アンルイス
アバチキナの美しさを称えるために存在するプログラム。フレンチツイズルは無事にクリアいたしました。トランジションで男女が向きを変えながらスピードを出していって、そのままステップに入るのかと思いきや、それはただのトランジションで、仕切り直しでステップに入ります。漕ぎ漕ぎじゃなくて、技術でステップ滑るぜというのはソウル感じます。

カレポノ
数ヶ月見ない間にカレイラさんの顔が大人になっている。ポノマレンコのツイズルはいつものやつでした。ファビアン・ブルザコーチにツイズルは教われないだろうし困ったものだ。最後まで動きが大きくてよかったです。ファビアンはオシャレなセットアップにレザーの靴。やだやだ変なTシャツとスニーカーじゃないとやだー。

マクカー
今回もツイズルでミスが出ました。今シーズンはずっとミスが出ています。動きが上手く噛み合わなくて、忙しい音楽に追われるままに演技が終了。不完全燃焼。

ロボドロ
男性の技術に合わせたプログラムですが、女性が上達したからこれもすごくよくなりました。グングンスピードが出て、マラゲーニャらしいマラゲーニャだけど、コテコテのスパニッシュというわけでもなくて、熱を感じるような。彼らのプログラムになりました。

パーソンズ
最終滑走の乳首透けてる兄。雨音が入っている曲なので、雨に降られてシャツが濡れ手しまったと好意的に解釈することができます。ツイズルもスピンもリフトもホールドもそうですけど、パーソンズは姿勢がかっちり決まっているので清潔感があります。健全だから小学生にも見せられます。SDでロボドロとPCSの差があったので負けると思いましたが、ほとんど同じようなPCSが出て、TESの差で勝ちました。ジュニアに出始めの2012年ぐらいの踏み潰されそうだった兄からは想像もできない結果。

ロシアVSアメリカはアメリカの勝利でした。全カテゴリーロシア優勝はならずでした。なお全組コーチはロシア人。世界ジュニアでもトップ3の戦いは続きます。アメリカはまず全米のジュニアクラスでどちらが優勝するかですね。ジャッジ受け良さそうなのはパーソンズです。マクカーはSDがどうなんだろう・・・というのが正直なところ。ロシアジュニアは3番手にどの組が入るかといったところですが、ロシアジュニアって大抵有力カップルが大チョンボして1組落ちちゃうので、シュピスミも安全圏とは言えないです。ミスったらアカンぞ。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)136.51 PB
2 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)133.77 PB
3 Rika KIHIRA(日本)120.38
4 Kaori SAKAMOTO(日本)111.85
5 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)111.74

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)207.43 PB
2 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)194.07
3 Kaori SAKAMOTO(日本)176.33
4 Rika KIHIRA(日本)175.16
5 Elizaveta NUGUMANOVA(ロシア)170.08

ヌグマノワ
3Lz fall 3F fall 3Lo-3Lo 2A 3S tano-2T tano 2A-3T-2T tano 3S
最初のジャンプ2本で躓きましたが、後半は上手く立て直しました。彼女の両手タノはとても美しいです。こういうタノなら大歓迎。前半のジャンプを成功できていれば気持ちも乗っていたことでしょう、今日は華やかさが少し足りなかったです。

紀平の応援のときに日本鉢巻のおっちゃんいた。川スミの応援時々してる外国人のおっちゃんだ。

紀平
3A<< fall 3Lz-3T 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo tano 3S 3Lz
3Aは半回転足りずに転倒。3Lzの軸が斜めになった後に根性で3Tをつけました。どうやら回転も足りているようで、女子でこんな力技ができるとは。スローパートでの2A-3T素敵。シニアのプログラムだと3Sと3Lzの間にコレオシークエンスが入るのでしょう。それも見てみたかったです。ミスはありましたが多くの人に「ああ紀平も全日本で見たかった」と思わせる演技でした。ヨカタヨヨカタヨ。

坂本
3F-3T 3Lz 3S 2A-3T 3F fall 3Lo ot 2A-2T-2T
3F-3Tがいつもの質ではなかったです。+2じゃなくて0や+1になりそうです。後半の3Fと3Loのミスも痛かったです。3Loは+2が取れるので、今回の減点と本来取れる点数を考えると、これだけでも2点近い点数を失うことになります。伸びやかなスケーティングはステップでも発揮されていて印象に残りました。SPの差でここまで1位に踏みとどまりました。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-3T-2T tano 2A 3F tano-2T tano 2A 3S
表現とスケーティングに優れた選手です。表情もこれでもかというぐらいに作っています。でも大人びた印象は、男子ジュニアのそういった選手ほどは受けません。ジャンプのチェック姿勢から、足を下ろす動作やスピンの入りなど所々でジュニアっぽさが見えてしまうからです。天賦の才というよりは、やろうとしてやっているなって感じ。7点台後半のPCSが並びまして、女子ジュニアでは史上初めて130点の壁を突破しました。超えられそうで誰も超えられなかった。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
うほほほほほほwwwwwwwwwwwwwwww全部降りたwwwイカついwwwwwプログラムうんぬんよりとにかくジャンプがすごいです。後半7本スポポポポンと入れました。グバノワの歴代最高をすぐさま更新し、合計得点での歴代最高を一気に12点更新して200点の壁を突き破りました。ぴゃああああああああああwwwww技術の大勝利。速報ではTESが76点台だったので、140点近くまで出す力があるということです。

ザギトワは3Loがアンダーローテーションでした。+2がたくさんのプロトコルとなっています。グバノワはマイナスがひとつもありません。坂本は3Lzにeマーク、3Fにアンダーローテーションがつきました。あぶねえ。さてと、そろそろメディアは坂本が1番手だということを認めないか?ジャーナリズムしようぜ。世界ジュニアには誰が出るかなー。

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2016
09.25

JGPリュブリャナ杯 3日目 女子リザルト・アイスダンスリザルト

その時歴史は動いた。

女子LP
1 Rika KIHIRA(日本)128.31 PB
2 Marin HONDA(日本)120.96
3 Eunsoo LIM(韓国)111.03 PB
4 Alina ZAGITOVA(ロシア)109.29
5 Alisa LOZKO(ロシア)99.81
6 Ashley LIN(アメリカ)97.37 PB
7 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)92.87 PB
8 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)92.36 PB
9 Sarah TAMURA(カナダ)89.99
10 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)83.93
11 Polina USTINKOVA(スイス)81.60 PB
12 Lucrezia GENNARO(イタリア)76.42
13 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)75.22
14 Alisa STOMAKHINA(オーストリア)74.51 PB
15 Liubov EFIMENKO(フィンランド)74.32
16 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)70.98
17 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)69.36
18 Anna LITVINENKO(イギリス)68.65 PB
19 Daria JAKAB(ハンガリー)67.99 PB
20 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)64.93
21 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)59.90 PB
22 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)58.85
23 Nina POLSAK(スロベニア)58.37 PB
24 Lara GUCEK(スロベニア)57.01 PB
25 Leona ROGIC(セルビア)55.40 PB
26 Haley YAO(中華民国)53.22 PB
27 Elizabete JUBKANE(ラトビア)53.12
28 Natalie SANGKAGALO(タイ)51.64 PB
29 Marusa UDRIH(スロベニア)50.35 PB
30 Gulzhan ZHUMADILOVA(カザフスタン)47.92 PB
31 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)47.16
32 Joyce Selina CHAN(香港)44.88 PB
33 Xin Yi LOKE(シンガポール)44.53 PB
34 Florencia LIN(アルゼンチン)32.26

女子リザルト
1 Rika KIHIRA(日本)194.24 PB
2 Marin HONDA(日本)178.75
3 Alina ZAGITOVA(ロシア)177.38
4 Eunsoo LIM(韓国)166.91 PB
5 Alisa LOZKO(ロシア)159.59
6 Ashley LIN(アメリカ)154.45 PB
7 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)142.13 PB
8 Sarah TAMURA(カナダ)141.41 PB
9 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)141.30 PB
10 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)127.65
11 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)125.87
12 Liubov EFIMENKO(フィンランド)123.94
13 Polina USTINKOVA(スイス)119.02 PB
14 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)116.69
15 Alisa STOMAKHINA(オーストリア)115.93 PB
16 Lucrezia GENNARO(イタリア)110.37
17 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)110.27
18 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)109.53
19 Daria JAKAB(ハンガリー)106.58 PB
20 Anna LITVINENKO(イギリス)105.18 PB
21 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)93.87
22 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)92.60 PB
23 Nina POLSAK(スロベニア)90.78 PB
24 Haley YAO(中華民国)87.82 PB
25 Elizabete JUBKANE(ラトビア)86.17
26 Lara GUCEK(スロベニア)86.00 PB
27 Natalie SANGKAGALO(タイ)81.94 PB
28 Leona ROGIC(セルビア)81.43 PB
29 Marusa UDRIH(スロベニア)77.02
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)75.01
31 Gulzhan ZHUMADILOVA(カザフスタン)74.17 PB
32 Joyce Selina CHAN(香港)72.95 PB
33 Xin Yi LOKE(シンガポール)72.92 PB
34 Florencia LIN(アルゼンチン)52.91
WD Daniella Vanessa IPSARIDOU(キプロス)

ユンスー
3Lz-3T fall 3F 3Lo 2A-3T 3Lz 3S 2A-2T
SPで壁への激突を避けて転倒した3Lz-3Tは、今度は堂々と激突していきました。フェンスが避けろや。3Lzが得意な正統韓国女子であります。手足が細くて流れるような動きが得意です。ミス・サイゴンのボーカルにも似合っていました。テッドからも「ユナっぽい」と言われました。ですよねーでも偉大な選手に似るって素晴らしいことですから。スパイラルのフリーレッグもっと上げてー!

リン
3F fall 2A 3Lo 3Lz 2A-3T 3F-1Lo-3S 3S-2Lo
マダムリーザの占いの館のテーマソングで滑りました。しかも超笑顔。占いの館に足踏み入れても悩みの1つもなさそう。出だしは悪かったのに転倒しても満面の笑み。ジャンプが高く上がって気持ちいいです。チャカポコとビート打つ音楽ももちろん入っていましたが、あれはマダムみたいではありませんでした。少し勢いを欠いたフィニッシュになりました。笑顔はすごくよかった。

真凜
3Lz 3F-3T so 2A-3T 3S 3Lo 3F 1A-2T-2Lo
緊張の面持ちのジュリエットさんでした。3F-3Tはステップアウトでした。ステップアウトの仕方かっこいいな。脚ピーンだから。後半の3Fは緊張して見る癖がついております。こちらは成功したのですが、また最後のジャンプが・・・ああ・・・あああ・・・。2週前に比べると少し元気がなかったです。うーん残念。

juliet.png

ohendan.png

紀平
3A 3Lz-3T 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo tano 3S 3Lz
ぴぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああついに決めたああああああああああああああああああああああああすげえええええええええええええええええええ!!!前半のほかの2つのジャンプは着氷が詰まるような形でした。3Aの成功で逆に緊張したでしょうか。後半はすべてきれいにランディング。ビールマンのポジションや、スピンの出など工夫すればまだまだ点数を伸ばせますね。他の選手とは2Aと3Aの基礎点分の差があるし、GOEの加点幅も違うので6点ぐらいのTESアドバンテージがあります。すげーなー。

rika3Akihira.png

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ザギトワ
3Lz ot-3Lo df 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz fall 3S 3F tano 2A
前半は丁寧なんですよね、キャメルスピンなんかもとてもきれいですし。後半はジャンプでパンパンに詰まっているので、トランジションが粗くなってしまいます。ましてや今回のように1本目のジャンプで失敗してしまうと焦りも出るでしょう。でもそれを立て直す暇もなく、次のジャンプがきてしまう。よほどジャンプに安定感がないと、この構成はできません。見る方は「ジャンプ後半に7本て、ハハハー」と気楽に見ていますが、すごく大変ですね。PCSにも影響しますもん。ほげげげげげげげ・・・・・この時点で3位。回転不足かー。

chonyu.png

zagizagi.png

ロスコ
3Lz 3F tano 2A-3T-2Lo 3Lo-2Lo 3S 3F+2A 3Lo df
やはりのこのプログラムは、引退後スナックで雇われママをやるロスコ本人のプログラムだな。「あたし若い頃はスケーターやってたんだけど、外国の男とも燃えるような恋をしたもんさ」と、ほっそいタバコ吸いながら語る姿が容易に浮かびます。場末感は貴重。ジャンプの回転はまあ・・・なんですけども、どうにか改善できないものか。点数が出て悲しそうな表情も美しい。

紀平は3A認定です。心配したレイバックスピンにはマイナスが1つもつきませんでした。ザギトワは3Loと3Lzがダウングレード、3Fのコンボの3つ全てにアンダーローテーションがつきました。ハンズリコワは3Loで失敗しましたけど、ほとんどのジャンプをクリーンに降りてSPに続いていい演技。点数が出ての笑顔もかわいかった。さすがジュニアグランプリで結果を残す女。

すでに確定している坂本に加えて、紀平もファイナルが確定しました。これであとは4枠です。

来週がツルスカヤ(1位)、山下(3位)、新田谷(3位)、ヌグマノワ(3位)。再来週がグバノワ(1位)、コンスタンティノワ(2位)、白岩(4位)、青木(4位)です。

ツルスカヤとグバノワは3位以内でファイナルが確定します。1戦目が3位の選手は優勝のみです。1戦目が4位の選手は優勝すれば可能性がわずかに残っています。コンスタンティノワは優勝か187.67以上をとって2位になれば真凜を上回ってファイナルが確定します。真凜がファイナルに行くには、ツルスカヤとグバノワのどちらもが優勝するというのが現実的な道です。

日日露露露露か、日日日露露露が濃厚で、来週山下か新田谷が優勝し、ツルスカヤが4位以下になれば日日日日露露もありえます。ツルスカヤの今の状態なら4位以下も可能性あります。ツルスカヤもグバノワも5位以下で、コンスタンティノワが3位以下なら日日日日日露もありますが、さすがにそれは。

さあさあ、紀平の報道が激化しますよースルースキルを身につけないといけませんよ。

アイスダンスFD
1 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)89.16 PB
2 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)86.98
3 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)86.02
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)76.64 PB
5 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)73.62 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)70.60 PB
7 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)68.78
8 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV(イギリス)60.52 PB
9 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER(オーストリア)56.26 PB
10 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLAENDER(ドイツ)51.12 PB
11 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS(ブルガリア)48.22 PB
12 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER(スイス)46.64 PB
13 Ashley KLOTZ / Ilias FOURATI(ハンガリー)45.66 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)148.62
2 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)144.76 PB
3 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)143.78
4 Natacha LAGOUGE / Corentin RAHIER(フランス)127.70 PB
5 Ashlynne STAIRS / Lee ROYER(カナダ)124.14 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)117.02 PB
7 Sarah Marine ROUFFANCHE / Geoffrey BRISSAUD(フランス)116.48
8 Leticia MARSH / Anton SPIRIDONOV(イギリス)102.92 PB
9 Sarah Michelle KNISPEL / Maximilian VOIGTLAENDER(ドイツ)90.68 PB
10 Elizaveta ORLOVA / Stephano Valentino SCHUSTER(オーストリア)86.56 PB
11 Elvira NIKOLOVA / Ricards EVELINS(ブルガリア)85.28 PB
12 Ashley KLOTZ / Ilias FOURATI(ハンガリー)81.00 PB
13 Marie Louise LEUPOLD / Christof Michael STEGER(スイス)78.72 PB

イギリスのサボジンの異父兄弟くんは、ザボジンより髪あるな!

ゴルブツォワ&ベロブロフ
水中を華麗に泳ぐ金魚の尾っぽのようなスカート素晴らしい。でもこれは金魚じゃなくてフラミンゴ。フラミンゴ・・・フラミンゴ?フラミンゴプロ?ちょっと意味分からないです。マリオの映画プロといい、選曲にエッジ効かせすぎですよ先生。

サラマリーヌ&ジョフリー
はいはいまたロックオペラねはいはい・・・え?デヴィッド・ギャレットメドレー?という裏切りを食らいました。うーーーーーんビート効いてる。ベートーヴェンの最後の夜プロのお決まり、音楽が最初に変わったところでツイズル。この振付は今までにも死ぬほど見ました。振付は裏切らない。リフト降ろすところがちょい荒い。コレオスピンで勢いつけすぎて、フィニッシュポーズ取れずにわなわなフィニッシュ。なんかワロタ。今日も男性の笑顔が形状記憶されていました。

ナターシャ&コレンタン
ちゃんとツイズルできるフランスン。上手にできたからか男さんが感激していました。コメディ映画のはずなのに、全然コメディ要素がないグッバイレーニンでした。音楽だけ借りてシリアス路線にしているとか?いや、それだけなら別の曲も混ぜればいいしなー分からないなーでも嬉しそうだからいいや。

ステアーズ&ロイヤー
かわいいヒッピーカップル。コレオスピンでピョコピョコ跳ねるのがかわいい。すごく変わったエレメンツをするわけではないですけど、自分たちに合った選曲なのがよかったです。超メジャー級の曲じゃないから、ビートルズに引っ張られすぎることもなかったですし。

hippi.png

ポリヴァク
ロミジュリの音楽からは想像できないほどワイルドな回転のツイズルでした。ポリシュチュクさんのフリーレッグの角度は男性よりも10%増しぐらいです。前にも後ろにもあげまくります。あたしを見て!ねえロミオあたしを見て!!!という執念深いジュリエット。あたしやったわ!というようなポリシュチュクさん。ポポワさんを継ぐ者が現れてしまった。演技中は男性ダンサーを見ることが多いのですが、ここは女性しか目に入らなかったです。男性の衣装がゲレイロに似てたのは、コーチがゲレイロのかーちゃんだから?

juriettosanndesuwa.png

kageki.png

スコアレ
昨シーズンのパパシゼのFDの衣装を引き裂いたようなお召し物。ロシアカップルが一度は通らなければならないパッションプログラムでした。今日はアリョーシンが高校生に見えました。成長シタナー。何を演じているかはよく分からなかったのだけれど。

skop.png

マクカー
セカンドツイズルでマクナマラさんがバランスを崩しました。ダイアゴナルの爆走感は嫌いではないんですけど、もう少し音楽に乗って欲しいです。いや音楽から外れているわけではないけど、調和が足りないと言うべきでしょうか。マクカーに要求されているものって、単に音楽に合ってきれいだねーって域のことではないので。TESがおクソ低い・・・レベル4少なすぎるうううううううううう。

bita-n.png

マクカーがファイナルを確定させました。来週がロボドロ(1位)、スコアレ(3位)。そして再来週がパーソンズ(1位)、シュピスミ(2位)、ウシャコワ&ネクラソフ(3位)、マリジョリ&ザカリー(4位)です。シュピスミは日本で2位になれていなかったら、ちょっと危なかったってこともないか。2位と3位でも出せる点数が他と違いますので。ダンスは素直にマクカー、カレポノ、アンルイス、ロボドロ、シュピスミ、パーソンズで決まりそうです。

dancepodium.png

serfiesan.png
自分の携帯電話とスコップさんの携帯電話で自撮り
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joshimoserfie.png

あと2戦ですって。ジュニアグランプリ始まってもう1ヶ月ですって。
Comment:12
2016
09.23

JGPリュブリャナ杯 1日目 女子SP・男子SP

女子SP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)68.09 PB
2 Rika KIHIRA(日本)65.93
3 Alisa LOZKO(ロシア)59.78
4 Marin HONDA(日本)57.79
5 Ashley LIN(アメリカ)57.08 PB
6 Eunsoo LIM(韓国)55.88 PB
7 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)52.43 PB
8 Sarah TAMURA(カナダ)51.42 PB
9 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)49.77 PB
10 Liubov EFIMENKO(フィンランド)49.62
11 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)48.43 PB
12 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)47.33
13 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)44.60
14 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)41.94
15 Alisa STOMAKHINA(オーストリア)41.42 PB
16 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)39.29
17 Daria JAKAB(ハンガリー)38.59 PB
18 Polina USTINKOVA(スイス)37.42 PB
19 Anna LITVINENKO(イギリス)36.53 PB
20 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)35.02 PB
21 Haley YAO(中華民国)34.60 PB
22 Lucrezia GENNARO(イタリア)33.95
23 Elizabete JUBKANE(ラトビア)33.05 PB
24 Hana CVIJANOVIC(クロアチア)32.70 PB
25 Nina POLSAK(スロベニア)32.41 PB
26 Natalie SANGKAGALO(タイ)30.30 PB
27 Lara GUCEK(スロベニア)28.99 PB
28 Xin Yi LOKE(シンガポール)28.39 PB
29 Joyce Selina CHAN(香港)28.07 PB
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)27.85
31 Marusa UDRIH(スロベニア)26.67
32 Gulzhan ZHUMADILOVA(カザフスタン)26.25 PB
33 Leona ROGIC(セルビア)26.03 PB
34 Florencia LIN(アルゼンチン)20.65
35 Daniella Vanessa IPSARIDOU(キプロス)18.75 PB

ロスコ
3F-3T 3Lo tano 2A
3Tは分かりやすく回転が足りていませんでした。この暗黒白鳥の湖風バレリーナプログラムは、まるで暗闇の中で練習を積むような雰囲気がたまらんですね。誰もいないホールの中で「あたしにスポットライトを当てなさい!」と言わん勢いの変態ビールマンでのフィニッシュ。これは何回見ても引き付けられます。

真凜
3F-1T 3Lo 2A
3F-1Tだから、1TがノーバリューになってGOE-3です。あああああ・・・。3Loは2週前よりよかったですが完璧な質とは言えませんでした。風を起こすように入っていくレイバックスピン、そして落ち着いて滑れていたのはよかったです。まだなんとか堪えられそうな点数で収まりました。

ユンスー
3Lz-3T fall 3Lo 2A
安定のコリアン3Lzでした。スピードがありましたが、3Tがフェンスに寄りすぎたのが原因か、転倒しました。降りられていてもフェンスにフリーレッグが激突していたでしょうが。13歳なのにベサメムーチョ連呼。キスしてキスしてって。ユナっぽい美しい腕の使い方でした。スケーティングはもっとインアウトにきれいに倒して滑られるようにがんばれー。おはたか子コーチ。

紀平
2A 3Lz-3T 3Lo
ジャンプの質すばら!村主さんっぽいという話を聞いて意識したら、本当に村主さんっぽく見えてきました。顔が似ているだけではなく、股の開きとか笑い方なんかも。ジャッジ席の前で分かりやすくスタンブルをしてしまったので、GOEにマイナスの作用を与えやすいでしょうね。

エフィメンコ
3Lo 3F tano-2T tano 2A tano
ダバダーダバダーダー違いの分かる女ネスカフェゴールドブレンド。エフィメンコさんがついにロシア人力を発揮しました。タノるタノる。最近ジャンプを上手く降りられない試合が続いていたので、今日は悲しくない顔で演技が終えられてよかったです。

アルゴットソン
3Lo 3S-2T 2A
ジャンプの難度は高くないもののクリーンに入れました。レイバックスピンはキャッチフットの後に回転速度の増加。スウェーデン女子伝統の体の硬さはありますが、その分シャープで明瞭な回転でした。軸もよかったです。ハンガーゲームの曲なので、エッジ効かせた方が女性らしすぎるよりいいです。とてもいい演技。

リン
2A 3F-3T 3Lo
ジャンプがビヨーンと上がる選手です。最近のアメリカ女子はジャンプが高い選手が増えましたね。だからといって回転が充足するとは限らないという。2つ回転不足がありました。笑顔で過去の栄光を懐かしむメモリーでした。それはもう笑顔笑顔笑顔。この子は上手いこといけば日露と戦えそうな気がします。ジャンプの流れや滑りもいいですし。日露ばかりはつまらないので育ってくれよー。

フェギン
3T-3T 3Lo 2A
ジャンプをしっかりと降りる演技でした。昨シーズンのリプニツカヤのSPと出だしの曲が同じだったので、いつLook like an angel...となるか楽しみにしていたのに、ならなかった!!!ルタイの嫁に裏切られた。ジャンプ以外は発展途上。連続アラビアンで勢いをアピール終盤はかっこよかったです。

タムラ
3Lz-2T 3Lo 2A
カナダ女子で3Lzを跳べるのは期待できます。とてもきれいなエッジの3Lzです。彼女のポーズの決まらなさだったり、姿勢の問題は一昨シーズン~昨シーズンのJGPSの坂本に似たものを感じました。

ダスティシュさんとても大きくなって。

ザギトワ
3Lz tano-3T 3Lo tano 2A
右手についているヒラヒラは、演技の最初と最後に口を覆って、イスラムの女性の目だけ出してるベールを表現するためのものだったのか!なるほどね。ヒレじゃないのね。ジャンプ3つ連続で入れるとせわしなく見えるのもありますが、サムデリをSPにまとめてしまうのも無理がありますよね。1曲だけ使うにしても最初にハイライトを持ってこないと苦しいから、3つのジャンプとの兼ね合いが難しいし。バイオがシェヘラザードになってるけど違うからな!!!書き換えとって!

ハンズリコワ
3T-2T 3Lo 2A
ジュニアグランプリで結果を残す女ハンズリコワさん。ジャンプ3つがきれいに入りましたし、ポジションがきれいなレイバックスピン、傘のような独創的なポジションも入ったコンビネーションスピン、楽しそうに踊るステップ。トランジションも小刻みに動いて、全体的に印象がとてもよかったです。ミントアイスみたいなメッシュ入りの髪すげえ。

なんだ35人て。ザギトワがさすがの安定感を見せました。ザギトワと真凜の差が大きすぎるので、2抜けはしないと逆転はなさそうです。真凜のSPの失敗ループは、一時の真央のSPスランプみたい。

男子SP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)78.03
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)71.98
3 Joseph PHAN(カナダ)70.33 PB
4 Ilia SKIRDA(ロシア)69.32 PB
5 Kazuki TOMONO(日本)68.96 PB
6 Ivan PAVLOV(ウクライナ)61.71
7 Kevin AYMOZ(フランス)61.49
8 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)60.07 PB
9 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)58.25
10 Matteo RIZZO(イタリア)55.91
11 Nurullah SAHAKA(スイス)54.64 PB
12 William HUBBART(アメリカ)54.22 PB
13 Nika EGADZE(ジョージア)52.82 PB
14 Thomas STOLL(ドイツ)49.95 PB
15 Se Jong BYUN(韓国)48.87
16 Harrison Jon-Yen WONG(香港)47.46 PB
17 Mate BOROCZ(ハンガリー)43.45 PB
18 Josh BROWN(イギリス)42.08
19 Micah TANG(中華民国)41.99
20 Jakub KRSNAK(スロバキア)41.57
21 Luc MAIERHOFER(オーストリア)41.20
22 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)35.94 PB
WD Roman GALAY(フィンランド)

エイモズ
3A 3Lz df 3Lo<< so
3Aもクリーンとは言えなかったし、このジャンプで61点出せたことを称えたい。世界が終わったように落ち込んでいる。

イジー
3Lz-3T 2A hd 3Lo
髪切ったマンだけど、梳かないの?毛量を見せ付けたいの?いい演技に思えたのですが、点数は伸びませんでした。サフリデュオのテンポの速い音楽なのに、ずっと同じように滑っていた感じはありましたしね。きれいなだけでは点数はもらえないと。

jiri.png

オドボルボエ
2A tano 3F-3T 3Lo shaky
今回こそノーミスで滑れそうという時に失敗が出てしまう。今回は3Loの着氷とフライングキャメルがマイナスの箇所でした。シニアで戦っている年齢ということもありますが、体の使い方がシニアっぽくて魅せられました。スピンからスピンに移るトランジションのトゥの動きなんかもとてもよかったです。すべてが上手くいけばワールドのミニマム34点もいけそうなんですけど。今年はギリ隣国のフィンランドなので出て欲しい。

odoboruboe.png

ガライさんの棄権残念。

リッツォ
3A fall 3Lz-2T 2Lo
予定していたジャンプが入りませんでした。本人もやっちまったという表情。ハイウェストですっきりとした衣装かっこいいです。マラゲーニャとしては特段個性的なプログラムではないですけど、若さがほとばしっていましたよ。スピンもよかったです。お肌が青春&急激にとーちゃんの顔に似てきた。

アリエフ
3A 3Lz-3T 3Lo
点数を見たぼく→1人だけPCSたけえなおい。演技を見たぼく→そりゃ1人だけ高いわ。リンクを広く使ってじっくりと見せるステップは雰囲気がありました。激しさに任せてGOEを稼ぐものではなくて、滑りの美しさできちんと点数を取りました。出るところが時計回りのツイズルだったんですけど、時計回りの動きとなると弱点が見えるので、音楽に溶け込ませられるようになると、3Lz-3Tまでステップのいい流れがキープできそうです。3Loは回転不足でだと思ったんですけど足りていました。早くシニアにいきなはれ。

aliev.png

スキルダ
3Lz-3T 3Lo 2A
真顔で力強く軽快な音楽を滑っていくスキルダさん。演技始まって1秒から違う気がする。真顔だからMr. Bojanglesという名前のおじさんの愉快なお葬式ソングかもと思ったのですが、おじさんは生きていました。キスクラでは真顔ではなかったので、若さゆえのやつですね。ビュンビュンスピードを出して踊る選手なので、そこまで気が回らないのか。

クラスノジョン
3F-3T 3A 3Lo
とても上手になったクラスノさん、今回もお上手でした。+2が狙える3Aはいつもの質ではなかったですが、きちんとまとめました。点数への反応が陽気なアメリカ人。よう喋るわ。

sonohigurashi.png

友野
3F-2T 3Lo 3A
3Fが完璧ではなかったので無理せず2Tにしました。後半の3Aはお茶の子さいさい。3A簡単に跳べるマンという日本男子正進化を遂げられたのはデカいです。キャメルスピンでどうしてもGOEも引かれてしまうので、その分他で稼がないといけませんからね。騒音おばさんも真っ青なぐらいバンバンバンバンと布団叩けそうなリズム感。

888888.png

ジョセフ
3Lz-3T 2A 3Lo
カナダにはPさんがたくさんいるなあ。スケーティングがいいだけではなく、彼はスピンもとても上手ですし、トランジションの工夫もあるからジャンプのGOEもしっかり稼げます。3Aが入っていないのは、カナダだからこれからで大丈夫です。クラスノさんよりPCSが上になるとは思わなかった。みんなPさんっぽいから覚えられないのが難点。韓国女子と同じ問題。ロシア女子は結構違うから覚えられる。4戦終わってメダル0、空前の人材不足にあえぐカナダの救世主となれるか?

パブロフ
2A 3Lz-3T 3Lo
曲名のところにBad Boysって書いてあるから悪い男なんでしょう。でも全然悪い子に見えないし、子供の頃から通ってる床屋のおっちゃんに切ってもらってそうな髪型。悪い子に憧れて悪ぶってみる高校生と考えたらしっくりくるかな。PCSの評価があまり伸びず驚きました。

アリエフはレベル4が1つ。3Lz-3Tと3Loは微加点でした。スキルダはスピン3つがレベル4の優秀な内容。と者は3Loにほとんど加点がありません。ステップからは難しいですね。キャメルスピンは-0.13で済みました。もっとがっつり引かれるものかと。エイモズは3Aに1.43も加点がつきました。映像の角度でシェイキー気味に見えただけなのかな・・・スピン3つがレベル4というのも大きかったです。3Lzも3Loもダウングレードで61点はほんとすごい。男子カオス。

カメラの映像が首からってのが複数ありました。推測なんですけど、カメラマンがドラキュラだと思うんですよね。血吸おうとしてるから気をつけた方がいいですよ。
Comment:4
2016
09.04

JGPチェコスケート 3日目 女子リザルト・男子リザルト

女子LP
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)122.08 PB
2 Rika KIHIRA(日本)118.73 PB
3 Alisa LOZKO(ロシア)102.18 PB
4 Yuna AOKI(日本)99.19 PB
5 Hanul KIM(韓国)98.17 PB
6 Megan WESSENBERG(アメリカ)94.91 PB
7 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)89.34
8 Diana NIKITINA(ラトビア)87.16
9 Heloise PITOT(フランス)80.58 PB
10 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)80.54 PB
11 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)80.34 PB
12 Elzbieta KROPA(リトアニア)79.05 PB
13 Alicia PINEAULT(カナダ)78.55 PB
14 Lutricia BOCK(ドイツ)77.70
15 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)77.03
16 Amanda STAN(ルーマニア)76.50 PB
17 Natalie KRATENOVA(チェコ)74.91 PB
18 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)67.91 PB
19 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)65.57
20 Sophie Davida ABRAMS(イスラエル)63.28 PB
21 Emma JANG(中華民国)61.99 PB
22 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)61.50 PB
23 Lara ROTH(オーストリア)58.17
24 Jiayin LI(中国)56.64 PB
25 Priscilla June CHAU(香港)49.95 PB
26 Agnes Dis BRYNJARSDOTTIR(アイスランド)49.88
27 Alua MUKHAMETKALIYEVA(カザフスタン)46.82 PB
28 Agnieszka REJMENT(ポーランド)45.44
29 Komila FARADJAEVA(ウズベキスタン)42.01 PB
30 Yekaterina TYAN(カザフスタン)33.90 PB

女子リザルト
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)185.59 PB
2 Rika KIHIRA(日本)185.51 PB
3 Alisa LOZKO(ロシア)162.28 PB
4 Yuna AOKI(日本)155.79 PB
5 Hanul KIM(韓国)149.25
6 Megan WESSENBERG(アメリカ)148.82 PB
7 Diana NIKITINA(ラトビア)139.61
8 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)128.96 PB
9 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)125.89
10 Alicia PINEAULT(カナダ)125.21 PB
11 Heloise PITOT(フランス)124.86 PB
12 Lutricia BOCK(ドイツ)124.58
13 Elzbieta KROPA(リトアニア)122.36 PB
14 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)121.23
15 Alexandra FEIGIN(ブルガリア)113.65 PB
16 Amanda STAN(ルーマニア)113.01 PB
17 Natalie KRATENOVA(チェコ)111.52 PB
18 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)104.96 PB
19 Bronislava DOBIASOVA(スロバキア)100.74
20 Lara ROTH(オーストリア)99.70
21 Emma JANG(中華民国)96.31 PB
22 Sophie Davida ABRAMS(イスラエル)95.63 PB
23 Josephine KAERSGAARD(デンマーク)95.14 PB
24 Jiayin LI(中国)88.22 PB
25 Agnes Dis BRYNJARSDOTTIR(アイスランド)78.36
26 Agnieszka REJMENT(ポーランド)75.43
27 Priscilla June CHAU(香港)70.86
28 Alua MUKHAMETKALIYEVA(カザフスタン)70.86 PB
29 Komila FARADJAEVA(ウズベキスタン)66.71 PB
30 Yekaterina TYAN(カザフスタン)50.49 PB

ピノール
3Lz fall 2A-2T fall 3S so 3Lo 3T-3T fall 3S-1T 2A
3つすべてのコンビネーションの回転を始めるタイミングだったり、足をつくところがおかしかったです。ああああああああミスるううううううううで、案の定失敗してしまう。素敵なヴァイオリン音源のサムデリでエレガントスタイルでした。ジュニアですがすでにカナディアン女子の貫禄あります。

ウコロワ
3Lo td 3Lz 3S-1Lo-2S 2T 2A 3Lz 2A-2T
回転不足が怖いジャンプの数々。3Lzは一応2本降りられました。後半は前半よりきれいに入れられたのに、コンボをつけなかったから0.7掛けになってしまってもったいない。ステップ中のウィンドミルがデカくて迫力がありました。さすがは173cm。巨匠とマルガリータはロシア選手の課題曲ですが、この選曲をするところから、ロシアン魂を失っていないことが分かります。あとは変な音源と衣装ね。

エロイーズ
3Lz-2T 3Lo 3Lo fall 2A-2T 2A so 3Lz fall 2F ot-2Lo
タガメに体液吸われて死にかけているオタマジャクシのようなものが描かれている衣装。ジャンプの種類がめちゃ偏っています。トリプルを増やせないと厳しいです。曲名がピエロと記してあるので、元気のなかったピエロさんが、舞台の上で躍動する様を演じているのでしょうか。3Loが繰り返しになりましたが、その分のコンボを後半で取り戻したのは賢いです。

ボック
3Lz fall 3Lo 3F-2T 3F ot 3Lz fall 2A-2T 2A
3Lzは同じようなミスになりました。軸を調整する力も残っていなさそうなほど細いです。エッジに乗せる体重もないのか、ステップはエッジが浅かったですし、後半のアップテンポな音楽にまったくついていけませんでした。これは痩せすぎだと思います。17歳とは思えません。

ハンガリーさん
3T 3Lo-2T 2A so 1A 3Lo fall 3S-1Lo-2F hd 1S-2T
大きな3Tからいい感じで演技が始まりました。ジュニアでYo Soy Mariaを使うのはどうかと思いますが、このハンガリーさんは随分と大人っぽいから選ばれたのかもしれません。スタミナあるのはいいことです。

ハヌル
3Lz-3T 3Lo 3F so 2A-3T 1Lz 3S 2A-2T-2Lo
3Fはエッジがアウトになっていました。やはり韓国女子はルッツにスキルを全振りしている。と思ったのに何もついていなかった。韓国バイアスがかかっている。脳みそを空にして見なければ。ロミジュリでフランスのミュージカルのやつを使う選手が最近少なかったので喜んでいたら、違う曲が混ざって殺戮ジュリエットに変わってしまいました。あの殺戮ソングをネットで探したら、ロミジュリとはまったく関係ない処刑からの逃走シーンが出ましたよ。別の映画とは知ってたけど、ここまで関係ないとは。

滑走順がSPの順位の逆になった最終グループ。これはグランプリシリーズでしょうか。

ニキティナ
3Lz-3T 3F 3Lo ot 2A-2T 2Lz 2A-3T fall 3S
出だしは素晴らしかったですが、狙ったところで3Tのコンボが入れられず、焦ってしまったのでしょうか。アリスインワンダーランドでしたが、心なしか映画のアリス役のお嬢さんに似ている・・・似てないか。ジャンプの間のトランジションが極端に薄いのと、体の動きもジャンプの助走に集中しすぎてしまい、ワンダーランドではなく、超現実世界でした。

ウェッセンバーグ
3Lo 2F 2A-2T 2A 2S 3T-2T-2Lo 3S so
エッジジャンプが得意そうなのですが、抜けが残念でした。3Loや2Aは間違いなくプラスが得られる高さと流れのあるジャンプでした。アメリカ女子の伝統に逆らっています。コントロールできるようになるといいなー。

青木
3Lz fall 3S 2A-2T 3Lz-3Lo df 3F 3Lo shaky 2A ot-2T-2Lo
ステップ中のバレエジャンプめちゃ好き。いいアクセント。3Lz-3Loが冒頭に入らなかったので後半に入れましたが、成功とはなりませんでした。失敗してもコンボ消費しきったのはえらいです。あーーーーー彼がおらんとアカーーーンどうしようもあらへーーーアラモアナーーーの歌詞のとこでコンビネーションスピンをやっているのは、歌詞を反映していて素敵だと思いました。僕がこの曲を歌いながら1人でレミゼごっこをやっているのバレたからこの選曲にしたんだ。きっとそうだ。

ロズコ
3Lz fall 3F tano 2A-1Lo-3S 3Lo ot 3F tano+2A 3Lo tano-2Lo 3T
3Lzさんは転倒の上、エッジも変わっていました。ジャンプの回転不足が多い選手なので、タノさんをする前にきちんと回ることを優先して欲しいです。少々ジャンプに難があっても、スピンで押しきってしまう反則フィニッシュ。ランビ=シズニー戦法と呼ばれています。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T fall 3Lz-3T-2T 2A 3F-2T tano 2A 3S
3-3にミスが出ましたが、ジュニアデビューシーズンの選手なのにかなりスケーティングがいいです。ゆっくり見せるところでもっさりしない。もっさりしないから立ち止まって振付をおこなうところにお休み感が出ない。こういった選手は長い目で見守っていきたいです。身長伸びたらスケーティングにグライドが出て、さらに素敵になりそうです。

紀平
3A<< fall 3Lz-3T 3Lo 2A-3T 3F-2T-2Lo so 3S 3Lz
うわああああああああああああああああああああああ怖いいいいいいいいいいいい3A前向きでコケるの怖いいいいいいいいいいいいいいい。試合の中で成功させるというのは大変です。3Fの高さが出なかったので失敗するかと思ったのですが、3つ目まで繋げたのはえらいです。2Tの基礎点分ほどの失点で済みます。夢の8トリプルもお預けになりました。彼女は表現力もあるし、姿勢も美しいですから、ジャンプだけの選手ではありません。2戦目も期待できます。あまり気負いすぎないで。

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現在の女子のメダルはロシアと関西がデッドヒート。来週はエクストリームオシャレ港町横浜開催です。ロシアが3連勝するのか、日本が盛り返すのか、イェリムが食い込むか。

男子LP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)155.38
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)148.50 PB
3 Roman SAVOSIN(ロシア)134.74 PB
4 Ivan PAVLOV(ウクライナ)134.47
5 Mitsuki SUMOTO(日本)129.41 PB
6 Joseph PHAN(カナダ)127.40 PB
7 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)121.57 PB
8 Kevin SHUM(アメリカ)119.43 PB
9 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)115.56 PB
10 Lukas BRITSCHGI(スイス)109.49 PB
11 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)108.16 PB
12 Samuel TURCOTTE(カナダ)106.02 PB
13 Tangxu LI(中国)102.68
14 Glebs BASINS(ラトビア)101.11 PB
15 Se Jong BYUN(韓国)99.59
16 Radek JAKUBKA(チェコ)97.91 PB
17 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)97.58 PB
18 Ryszard GURTLER(ポーランド)81.56 PB
19 Daniil ZURAV(エストニア)81.22
20 Jakub KRSNAK(スロバキア)80.77 PB
21 Chih-Sheng CHANG(中華民国)79.71 PB
22 Daniel TSION(デンマーク)75.64 PB
23 Samuel MCALLISTER(アイルランド)67.44 PB
24 Johannes MAIERHOFER(オーストリア)54.44 PB

男子リザルト
1 Dmitri ALIEV(ロシア)232.83 PB
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)223.60 PB
3 Roman SAVOSIN(ロシア)207.64 PB
4 Ivan PAVLOV(ウクライナ)199.38
5 Mitsuki SUMOTO(日本)193.13 PB
6 Joseph PHAN(カナダ)189.78 PB
7 Kevin SHUM(アメリカ)178.92 PB
8 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)178.38 PB
9 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)169.67 PB
10 Lukas BRITSCHGI(スイス)163.03 PB
11 Samuel TURCOTTE(カナダ)162.04 PB
12 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)155.75 PB
13 Se Jong BYUN(韓国)155.75
14 Glebs BASINS(ラトビア)152.91 PB
15 Tangxu LI(中国)149.31
16 Radek JAKUBKA(チェコ)148.26 PB
17 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)146.00 PB
18 Daniil ZURAV(エストニア)132.93
19 Ryszard GURTLER(ポーランド)129.10 PB
20 Jakub KRSNAK(スロバキア)122.35 PB
21 Chih-Sheng CHANG(中華民国)120.71 PB
22 Daniel TSION(デンマーク)113.65 PB
23 Samuel MCALLISTER(アイルランド)106.39 PB
24 Johannes MAIERHOFER(オーストリア)88.55 PB

マスリアンコ
3Lo-2T 3F 3T 3Lo 3S 3T-2T 2A-1Lo-2S 2A
月の絵の入った夜空衣装のマスリアンコさん。どこかにありそうマスリアンコ。岐阜にある老舗の和菓子屋にありそう磨擦餡子。ものすごく繊細な味がしそう。予定していたジャンプがすべて成功したのでいい演技になったのではないでしょうか。LPのパーソナルベスト77点からいきなり108点に。これはすごい。

マティアス
3F 3Lz 3Lo 2A 1Lz 3T-3T 2A-2T-2Lo fall 3S
ジャンプが高い。失敗はありますが、2Loの転倒の仕方までかわいいという反則。ピンクパンサー、トマシュ・ベルネルさん。なぜハチマキを持ってきていないのですか?本日ってやらないとダメですよ。それにしてもよく動いて気持ちがいい。のびしろがいっぱい。

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タルコット
3S-3Lo 3F-2T tano-2Lo tano 1Lz 2A 3Lo fall 3F 3T 2A-2T tano
ショーン・ソーヤーさんの衣装に布が酷似している衣装。振付のよしみで衣装屋を紹介されたのでしょうか。彼のタノジャンプは、ダブルジャンプでも高さを出しているので、あまり嫌らしさなくていいと思います。プシゲレの常軌を逸した衣装のSDやナタリーの茎タイツが過ぎるシルクドゥソレイユプロでした。バテて投げやりっぽくなっちゃうのはいかん。

スイスくん
3Lz-2T 3Lo 3Lz fall 2A 3F-2T 3S 3T hd 2A-1Lo-2S
大きなミスは3Lzの転倒1つに留めました。アーティストは演じやすいですし、耳残りも非常にいいので観客が乗りやすいです。だから乗れなかったときの演技たるや。彼は細かい振付は入れていません。細かい振付を入れてこなせなくなるぐらいなら、大きく音楽を捉え、それを完璧にやろうという。そういった意図が振付から感じられました。そしてそれは成功しました。

イジー
3Lz fall 2A 3F 3T-1Lo-3S 3Lz ot-2T 3Lo ot-2T 3Lo 2A
月光~マキシムのピアノ曲~ロックオペラのベートーヴェンのやつ。これはなかなかの編曲でした。これもトマシュ・ベルネルさんが振付をおこなったのでしょうか。これはデコピンしたい。兄もジャンプの質いい。兄弟揃って3-3苦手なのは、ファーストが高すぎるのが原因かもしれません。ベルネルさん頼むよ。

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セジョン
3Lz 3F fall 2T df 3Lz-2T 3Lo hd 2S-2T 2A-1Lo-2S 2A hd
加点を得られそうなジャンプが見当たりません。不調の演技でした。2T3本になっていますねえ・・・。ノートルダムドパリだし、ここで提案なのですが、背中に大きな十字架を背負ってみるのはどうでしょうか。斬新なアイディア。

シャム
2A 3Lz-3T 3Lo-2T-2Lo 3F 3Lz 3Lo 3S 2A-1T
サウンドオブサイレンスの前に、博士と彼女のセオリーを入れていたのですが、バイオの曲欄に入っていないんです。これはきっとまさーちゅーせっちゅ工科大学の秀才だから、嫌らしくなると思って入れなかったんですね。ジャンプはほぼきれいに。きれいにまとまりすぎ、大人しすぎな気もする。メッセージ性(があるかは知らないけど)を込めた静かめな曲の中で、もっと強く出るところがあれば、その1つメッセージを一層強調できたりするんじゃないかなーーーと思ったりもします。んーーーまあよくわかんねえや。

須本
2A 3T 3S 3Lz-3T 3F-2T 3Lo 2A 3Lz-2T-2Lo
後半に基礎点の高いジャンプをまとめました。ベートーヴェンさんの悲愴を変ないじりなして、さっきメチャクチャにされたベートーヴェンさんも草葉の陰で喜んでいるよからのスクリャービンの悲愴でガクッとするはず。こういうクラシックの方が似合いますもんね。意外と後ろの方の項目の評価も悪くない。

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パブロフ
3A fall 3Lz-3T 3Lo 3Lo-1Lo-2S 3Lz-2T 2A 3F 2A
ディカプリオが「Huh」てめっちゃ言う映画のプログラム。映画の内容をそれしか覚えていないという。パブロフさんはワイルド系統にシフトしていく途中なのでしょうか。いい仕上がりになったらいいなあ。

ジョセフ
3Lz 3A fall 2A-1Lo-3F so 2A-3T 3Lz-2T tano 3Lo 3T 3S hd
主人公の繊細さと彼の繊細な滑りがマッチしていると思います。船上でラリパッパなバカ騒ぎをするであろうところは、もう少し思いっきりよくやって欲しいです。誰にでも好かれるプログラムですね。後半がすごくいいんです。沈みゆく船と共に・・・ブクブクブク・・・って。

アリエフ
4T-2T 4T 3A 3F 3A-1Lo-3S 3Lz-3T 3Lo 2A
おぴょぴょぴょぴょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww初戦でこの内容wwwwwwwwwwwww膝くる3Fを続行してくれてよかった。あれがないと生きていけない。後半の3Aから疲れが出まくっていましたが、どうにか堪えました。スタミナがんばれスタミナ。仮面の男死にそうでしたよ。

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サヴォシン
4T fall 3A-2T 2S 3Lz 3A 3F-2T tano 3Lo tano 2A-1Lo-3S
アリエフの後に滑ってしまうと、より一層滑らなく見えてしまいます。普通に見たらきれいに滑っているのですけどね。アリエフが盛り上がる曲だったので、サヴォシンの演歌・歌謡曲感も増幅されました。

クラスノジョン
4Lo fall 3S 3F 3A-3T 3A 3F-2T-2Lo tano 3Lz-3Lo 2A so
ロシア人がアメリカ所属でカウボーイのプログラムを滑り、ロシア人と競い合うという展開。4Loは残念でした。ジャンプの質のよさに加えて、スケーティングも大幅に向上し、改善の成果がSPだけに留まらなかったことを証明しました。演技の終盤はお疲れモードで少し荒かったですが、でも全体を見れば素晴らしかった。本人が嬉しそうだからOKです。アイスネットワークのプロフィールを見たら、ご両親の職業がお医者や研究職っぽかったので、多分いいとこの子なんでしょうね。英語は普通にしゃべれてました。子供のとき周りの子はコンボで3Tやってたけど、僕は3Loやってたーだって。テッドに3Aをとても褒められるノジョン。

tednozhon.jpg

アリエフは冒頭の4Tがアンダーローテーション、3連の1Loがダウングレードで3Sがアンダーローテーション。コンビネーションスピンがレベル2だったので、165点を出せる力はあります。チャレンジャーシリーズにでも出れば170点も見えますね。出せ出せ。クラスノジョンの4Loはダウングレードした。サヴォシンは1位3位なのでファイナル世界最速確定ならずでした。

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来週はいよいよ横浜!日本に選手たちがやってきますよ。このブログの訪問者は関東の方が2/3なので、現地観戦される方もいらっしゃると思います。楽しんできてくださいね。前のめり禁止!香水や柔軟剤の使いすぎに注意!演技後の拍手とフォーは盛大に!OK?
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