FC2ブログ
2015
11.22

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)139.73 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.53 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)119.63
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)117.91
5 Rika HONGO(日本)115.67
6 Yuka NAGAI(日本)106.43
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)106.04
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)105.87 PB
9 Riona KATO(日本)105.30
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)100.69
11 Hannah MILLER(アメリカ)97.23
12 Dasa GRM(スロベニア)92.84

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)211.32 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)206.76 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)185.11
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)183.20
5 Rika HONGO(日本)179.12
6 Alaine CHARTRAND(カナダ)173.42 PB
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)162.72 PB
8 Yuka NAGAI(日本)159.62
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)157.54
10 Riona KATO(日本)155.56
11 Hannah MILLER(アメリカ)145.21
12 Dasa GRM(スロベニア)137.56

ゲルム
3Lz 3F 1A 3T-1Lo-2S 1A-2T 3T-2T 2F
アクセル含めてエッジジャンプが大変苦手なゲルムさん。エッジジャンプ全然降りられなかった。

ミラー
3T-1Lo-3S 2A-2T 2Lz 1F 3Lo 3F-2T 3T
曲の表現を感じ取る前に違う曲に移ってしまうから、一体何がしたいのか分からない。ジャンプの構成を少し落として、確実性を狙ってきました。せっかくのエッジコントロールの上手さが、せわしなさでかき消されているようにも思う。滑りこなせる日はやってくるのだろうか。

必勝おじさんは川スミが終わったのに、まだ必勝ハチマキつけたままだ。

加藤
3F-3T 3S 2A tano 3Lo ot 3Lz df 3Lo-2T-2Lo 3T-2T
先生の奇声と思われるものが演技中に聞こえてきました。奇声コーチは大歓迎なので、もっとキャーキャー言ってください。ジャンプで大きく崩れることなくまとめました。スカートそんなに形作らない方が細く見えそうな。

永井
1Lz 3F 3Lo 3Lz fall 2A-3T shaky 3S-2T 2A-2T
ステップでのジャッジ席の前でのアピールが派手になっていました。よくフレーズを捉えて、音楽を表現できるようになってきていました。ステップもコレオシークエンスもそう。ジャンプは回転不足もあります。難しい時期だからなあ。

ヨシ子さん
3Lz df-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz fall 3Lo 2S+2A 3T
すごく悪くもなくよくもなく。変な衣装ではなくなったから、衣装を見てヘラヘラと笑うんじゃなくて、きちんと演技を見るようになりましたが・・・うーん。多分悪いやつらをやっつけて、最後にはハッピーとかそういうのだったと思うんです。だからキックとかしてて。でもキックなんてどのプログラムでもしてるわ。はい、よく分かりません。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3T+2A 3F fall 2Lo 2A 3S
最初とても調子がよかったのにぐぬぬ・・・2シーズンも滑っていると表現の硬さがなくなって、あったしはーエビーター美しいーみたいな余裕が出てきていると思う。それぐらいじゃないとエビータじゃない。ヴィヴェカ・リンドフォースさんみたいな野心もアリっちゃアリだけど。エリック杯の成績がバイオに入っているのですが、彼女はメダルをもらえるのかな?

本郷
3F-3T 2S 3Lz fall 2A-3T-2T tano 3Lo 3Lz df-2T 3S
ジャンプの失敗が3つも出てしまうとは珍しい。でもよくがんばりました。何が嬉しいって、このメンツの中でここから巻き返して、表彰台に乗ることがおかしくない、と言い切れるぐらいの力をつけてきたことですよ。ファイナルには行けませんが、全日本で中国杯超えの演技見せてください。今回は体調がよさそうに見えなかったなー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lo 3F so 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプの回転が怖いですが、コケずに抜けずに演技を終えました。エドモンズさんは抜けが少なくて、上品にストンと転倒していくタイプですね。3Fはスリーターンを音に合わせて何回も踏んでからやるのに、どうして成功ができるんでしょう。普通の選手ならタイミング逃して、うわあああああああああああってなってしまいそうなのに。

ソトニコワ
3Lz-3T df 3F 3Lo 2A-3T df 2F-1T 3S 2A fall
ジャンプ構成を上げましたが、セカンドトリプルは回りきれません。スタミナ不足で最後まで持たずでした。ソトニコワは男に「好きで好きでしょうがない」ってよりも、ギャンブルと酒と暴力のどうしようもない男に大して、「それでもあんたを愛してる」って言ってそうな演技。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A so
メドベさんはちょいちょい失敗するから、ラジオやリプよりも人間味があります。まだまだ小さいと思っていたけど、159cmになっていました。ルッツのエッジがあれなぐらいで、他に求めることが今のところないですよね。エテリはよく着るグレーのやつ。もふってない。振付師アベさん登場。

シャルトラン
3A fall 3Lz<< fall 3F to 3Lo fall 2A-1Lo-3S 3Lz-3T df 3S+2A
3A転倒、3Lzの回転が半回転足りずにかかとから転倒。これがめちゃくちゃ痛そうで。あそこからよく演技を続けられたものだ。スケアメの悲劇の転倒6回に比べればもう・・・全然。シャルトランは映画に忠実な感じで、エドモンズは自分が主役に別の映画を撮っている感じ。それぞれ違いがあっておもしろい。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプはギリギリで堪えておりました。なんとしてでもやってやるという意地を感じました。女子って絶対負けへんで!あんたに負けんで!みたいな状況になること多いですよね。観客の歓声で気が散ったけど、ものすごい音源と編曲であることに変わりはない。まず編曲落ち着け!

メドベは今回はルッツにマークつかなかったんですね。ソトニコワは演技の出来に比例していないぐらい出たので、エドモンズと順位が逆になっても全く驚かなかったです。どんな点数出ても出しすぎやなーハッハッハーと笑い飛ばそうで。そうじゃないとおもしろくない。1つのことに固執しすぎるのは、スケート見るの不向きかもですね。

NHK杯が1位の真央とアシュリー、3位の宮原、4位のポゴリラヤです。2位1位のゴールドが確定、今大会でラジオとメドベが確定なのであと3つ。本郷が落ちたので、真央アシュリー宮原は3位以内がファイナル。ポゴリラヤは優勝か、2位で宮原が3位以下のパターン。宮原はとにかくポゴリラヤに勝たないと。

で、ファイナル7人か8人か、点数どうするかは?大会が始まる前に、正式にアナウンスメント出すものだと思うのですが。だって、ロステレコム杯とNHK杯の結果が出てから、進出方法変えただろ!って批判が出ますもの。はーやーくーはーやーくー。
2015
11.01

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)133.62
2 Ashley WAGNER(アメリカ)131.79 PB
3 Gabrielle DALEMAN(カナダ)116.20 PB
4 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)115.32
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)111.84
6 Kanako MURAKAMI(日本)111.80
7 Yuka NAGAI(日本)109.57
8 Alena LEONOVA(ロシア)108.29
9 Veronik MALLET(カナダ)99.68
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)99.44
11 Isabelle OLSSON(スウェーデン)91.35
12 Kaetlyn OSMOND(カナダ)86.85

女子リザルト
1 Ashley WAGNER(アメリカ)202.52 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)188.99
3 Yuka NAGAI(日本)172.92 PB
4 Kanako MURAKAMI(日本)171.59
5 Gabrielle DALEMAN(カナダ)170.33
6 Polina EDMUNDS(アメリカ)168.69
7 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)165.16
8 Alena LEONOVA(ロシア)160.37
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)155.70
10 Veronik MALLET(カナダ)151.85
11 Kaetlyn OSMOND(カナダ)146.06
12 Isabelle OLSSON(スウェーデン)141.58

トゥルシンバエワ
3Lz shaky 3Lz 3F-2T-2Lo tano 3S-3T 3Lo 2A-3T 2A
3Lzにコンビネーションをつけられなかった分、きちんと他のところでつけてきました。+REPルールになってコンビネーションのやり直しが許されるようになったのに、全然行われないから、やっとかーと思います。きちんとやり直した方が絶対的に点数をもらえます。

オルソン
3Lz hd 3Lo 3S hd 3Lz 3S hd-2T 2A 2A-1Lo-2S
火の鳥の衣装的な四季の夏。コレオシークエンスの軌道がかっこいい。男らしい。アップライトだかレイバックスピンはちょっと短すぎるので、たくさん回ってください。

レオノワ
3T-3T df 3Lz 2A 3F-2T 3F 2S-2T 2A
得意の3T-3Tが入らなかったけれど、課題だったルッツフリップが3本とも入りました。今日は涙はなくて、コーチと話をしながら微笑む場面もあったので一安心。鼻腔はピクピクしていたけれど、ギリ大丈夫。

マレ
3F shaky 2A-2T 3Lo so 3F-2T 3S 2A 3Lo so
2A-3Tにしようとした2Aは悪くなかったです。2A-2Tにしてしまうと、3Loに2Tがつけられなくなるのが、3回転をつけられないこと+αの失点になってしまう。なんていらないルールなの。衣装の白い部分は襦袢にしてしまうと、布面積の問題で減点になってしまう。でも紫と白が合わない気がする。リンクサイドで斜め後ろから撮られていたとき、どこのいい女かと思いました。正面でも美人だけど、斜め後ろがいい。

デールマン
3Lz-2T-2Lo shaky 3T-3T 3F 3Lz 3Lo 3S-2T tano 2A
これはスーパーバナナ。前半3つのかっ飛ばしトゥジャンプの迫力から、しっとりとしたコレオシークエンス(休憩っぽくは見えるけど)、そこから後半はプラスがたくさんつきそうなジャンプの数々。ステップに入るときスキップするように、わたしはトロントのガブリエルーみたいに奔放な雰囲気が出ていてよかった。スタミナには全く問題なし。メープルフラッグが振られる振られる。PCSが発狂せずに普通!!!キャアアアアアアアアアアアアアアア

リーザ
3A so 3Lz-2T-2Lo 3F 3T-3T 3Lz shaky 3S+2A tano 2A tano
意地を感じました。今日も万全という滑りではありませんでしたが、ジャンプをしっかりと降りました。ボーカルが入った辺りのおどろおどろしさはたまらないです。人肉食って血を撒き散らしているかのような雰囲気がいい。リーザのガッツポーズはグルグル型。真似しよう。泣きながらミーシンに抱きついていたけど、リーザも魔王じゃなくて人間だったんですね。

ヨシ子さん
3Lz-2T-2Lo 3F fall 3T so 1Lz 3Lo 2S+2A 3T-2T
何この衣装酷い→あれよりはいい→これでいいや。まで来ました。これにそっくりな衣装を昔、アイメイクがヤバかった時代にも着ていましたが、どうやら違う模様。後半スタミナが切れてしまいました。温もりを氷に伝えたのは、夏にトロントで練習した成果でしょうか。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 2A 3F fall 3Lo 3Lo-2T 2A
回転不足がたくさん出そうなジャンプでしたが、ジャンプは横に置いておいて、ものすごく上達しておりますよ。プログラムの構成が素晴らしいです。2つ目のエレメンツがステップで、リンクを大きく使って雄大さを表現。ルディはそれほど振付の経験があるわけでもないから、どことなく旧採点っぽい香りもプログラムからするんです。でもそれが古臭いというわけではなく、見ていて楽しい感じ。場面転換が明確で、キャメルスピンが、コレオシークエンスがそれを演出していく。いいプログラム振付けてもらったなあ。抑揚のない無機質な演技をする選手だったのに。変わりました、本当に。

オズモンド
3F fall 2A fall 3Lz fall 3Lo fall 3F so 3S fall 1A-2T
滑っている間は辛かっただろうけど、リンクの上では泣かずに笑顔で堪えたのは偉い。夏の演技の方が絶望感があったから、このぐらい全然。太らない程度にやけ食いしよう。

佳菜子
3F-2T 1A-3T 3Lo df 3Lo-2T-2Lo 3F df 3S 2A
2Aを生贄に3Tを召喚。昨シーズンの沈みっぷりを考えれば、今の吹っ切った感じは気持ちいい。出来なかったら出来なかったで、次がんばろう!という前向きな感じがしていい。いつも演技が終盤にしか出ていなかったのに、この演技では中盤からよさげな感じ。こういう明るくしてるのをヘラヘラしてるとか言うやつもいるんかなあ。

永井
3Lz-3T 3F so 1Lo 3Lz-2T-2Lo 2A-3T so 3S 2A
ループさんはいつもの・・・だけれど、転倒はせずこらえました。この曲って最後がとてもいいから、ミスしても「まいっか」って気持ちになります。なんとなくハッピーな気持ちにさせられる。4分の演技になると、シニアのスケーターと比べると表現面で課題が見えます。でも滑りの良さは評価されたぜ。初出場初メダルおめでとう。

アシュリー
2A 3F-3T 2A-2T 3Lo-1Lo-3S 3F 3Lo 3Lz
衣装が白になりました。映画で白いドレスが印象的なので寄せてきましたね。赤の方が似合ってはいるのだけれど。回転不足のあれやこれやで少しTESが下がったけど、130点の壁を越えました。70点の壁と130点の壁を今回両方破って200点。次がNHK杯だったから絶対優勝欲しいとこでしたもんね。

いいプログラムが多かったです。中間シーズンの方がおもしれえわ。ずっと五輪中間年であればいい。
Comment:10
2015
10.31

スケートカナダ 1日目 女子SP

大山式なんとかの広告が今年もあるではないですか。

女子SP
1 Ashley WAGNER(アメリカ)70.73 PB
2 Yuka NAGAI(日本)63.35 PB
3 Kanako MURAKAMI(日本)59.79
4 Kaetlyn OSMOND(カナダ)59.21
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)56.85
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.26
7 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)55.37
8 Gabrielle DALEMAN(カナダ)54.13
9 Veronik MALLET(カナダ)52.17
10 Alena LEONOVA(ロシア)52.08
11 Isabelle OLSSON(スウェーデン)50.23
12 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)49.84

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A fall
デカいジャンプが2つ入ったのにフライングキャメルで転倒、続く2Aも立て直しきれなかったのか転倒でした。でもさすがのスケーティングのクオリティーでありました。雑味がなくなって洗練されてきました。1秒で下ろさないスパイラルを入れているだけで合格。カナディアンマッスルはポジションを保持し、足をきれいに下ろしてくるのに必要不可欠なのです。もっとPCSが出るかと思ったんですけど、2転倒だからでしょうか。

マレ
3T-3T td 3Lo 2A
マレは3-2をいつも入れていたので、3-3をやってきて驚きました。回転は少し足りませんがナイストライです。ケベック女子安定のケベコワマッスルスケーティングがあるので、非常に滑りは安定しているのですが、エレメンツをやっている感が強いのが惜しい。トランジションもがんばれ。

オルソン
3Lz-2T 3Lo shaky 2A
ゴールドのエキシビションと同じビヨンセの曲です。何かのアレンジの曲を挟むわけでもなく、まんまの曲を滑りました。ループは少し回転が足りませんでした。オルソンさんもエレメンツのつなぎが気になりました。最後のスピンのところのトランジションは素敵。オルソンさんのコーチはママなんですね。そして姉妹でスケートやっているし、スウェーデンはみんなそんな感じなのか。

永井
3Lz-3T 3Lo 2A
永井で日本人の数を確認させてもらう。ジャンプが3つとも入りました。見る度に肉付きがよくなっていて、体系変化がバンバコバンと訪れています。でも本当にがんばって、質のいいジャンプを降りました。3Loから2Aが流れがあってとてもよかった。

ヨシ子さん
3Lz 3T-2T df 2A
ヨシ子さんはとても大味の選手だったのに、洗練された部類の選手になり、個性をつけ。長身だからキックするだけで本当にかっこいいなあ。ジャンプには失敗がありましたし、ステップで小さくつんのめったところはありました。

トゥルシンバエワ
3Lz df 3F fall 2A
連戦さんですけど、今シーズン試合にはたくさん出ていたので、体力はついてきたことでしょう。オリンピックシーズンのテンくんみたいにジュニアとシニアの掛け持ちをさせられて、クタクタにならないといいなあ。

デールマン
3Lz-3T df 3F so 2A
デールマンさんがトランジションのイナバウアーを小洒落た雰囲気でこなすようになってしまった。キャアアアアアアアアアアアア ステップの最初の後ろ向きでの抜き足差し足忍び足みたいな動きは、コントっぽかった。でもかなりおしゃれな仕上がり。スピンの前の首ブーンもおしゃれ。おしゃれスケーター。デールマンはメインがバーケル、シャルトランはメインがミッシェル・リー。同じオーサーのチームでも分担しているんですね。

レオノワ
3T-3T fall 3F fall 2A
うおお・・・・・得意な種類のジャンプが決まらない。泣いてしまった。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A hd
うわっ美人になった。これが成長期と矯正パワーなのか。最初出ていたTESよりも回転不足でガクンと落ちました。動きはとてもよくなっています。バイオの音源見たらリベラーチェの音源を使っていて、さすがルディだなと思いました。

佳菜子
3F 3T-3T 1A
リーザきたぞーと思ったら佳菜子でした。黒=リーザと脳が判断する。アクセルの失敗は残念でしたが、ステップがとてもよかったです。ツイズルの回転が徐々に速くなって、ぐおおおおおおおおおおってしていく感じがかっこいい。納得の高PCSです。

アシュリー
3F-3T 2A 3Lo
ラテンで黒。この禁忌を侵すということはアシュリーはロシア人だな?これロシア人の使う技ですよ。アシュリーにぴったりのねちっこい音源。3Loの前にステップがたくさん入って嬉しい。猛烈助走はSPでも解消。クロスの多さが解消されるといいんですけども。初めて70点の壁を越えました。おめでとー。

リーザ
2A tano 2Lz 3T ot-3T ot
ジャンプで失敗しただけではなく、スピンとステップでも点数を取りこぼしました。滑りがあんまりノってない。ザ・イマイチ。7位になりましたけど、2006年スケカナのランビみたいなこともありますから。LPでは魔王っぷりを披露していただきたい。

ロシアとカナダ、水と油説。男子とペアでも続くのか?

女子はおしゃれプログラム多い。オリンピックシーズンのベタベタなプログラムよりも、少し外してくる方がおもしろい。
Comment:6
2015
03.05

世界ジュニア選手権 1日目 女子SP

2時間の格闘。串惨敗。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)68.48 PB
2 Q Serafima SAKHANOVICH(ロシア)63.09
3 Q Wakaba HIGUCHI(日本)61.27 PB
4 Q Kaori SAKAMOTO(日本)58.72 PB
5 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.15 PB
6 Q Yuka NAGAI(日本)56.93
7 Q Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)55.95
8 Q Jenni SAARINEN(フィンランド)55.43 PB
9 Q Da Bin CHOI(韓国)54.32 PB
10 Q Maria SOTSKOVA(ロシア)53.95
11 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)53.10 PB
12 Q Karen CHEN(アメリカ)51.64
13 Q Diana NIKITINA(ラトビア)51.22 PB
14 Q Guia Maria TAGLIAPIETRA(イタリア)49.78 PB
15 Q Niki WORIES(オランダ)48.56 PB
16 Q Deimante KIZALAITE(リトアニア)48.04
17 Q Lutricia BOCK(ドイツ)47.78
18 Q Kailani CRAINE(オーストラリア)47.76
19 Q Tyler PIERCE(アメリカ)46.77
20 Q Elizaveta UKOLOVA(チェコ)46.39
21 Q Lea SERNA(フランス)45.35 PB
22 Q Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)45.30 PB
23 Q Shuran YU(シンガポール)45.24 PB
24 Q Xiangning LI(中国)45.06 PB
25 Julia SAUTER(ルーマニア)45.00 PB
26 Selena ZHAO(カナダ)44.22
27 Danielle HARRISON(イギリス)44.17 PB
28 Ivett TOTH(ハンガリー)44.03
29 Kim DEGUISE LEVEILLEE(カナダ)43.75
30 Eun Su YOON(韓国)43.38 PB
31 Lara ROTH(オーストリア)42.20 PB
32 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)40.88
33 Netta SCHREIBER(イスラエル)40.60
34 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)40.54 PB
35 Elif ERDEM(トルコ)39.94 PB
36 Alina BELETSKAYA(ウクライナ)39.41 PB
37 Michaela DU TOIT(南アフリカ)38.69
38 Maeva GALLARDA(スペイン)37.26 PB
39 Pernille SORENSEN(デンマーク)36.64
40 Daria BATURA(ベラルーシ)35.90 PB
41 Maisy Hiu Ching MA(香港)35.48
42 Matilde GIANOCCA(スイス)34.18
43 Thita LAMSAM(タイ)29.76

キスクラのカメラがとても近い。

樋口
2A 3F-3T ot 3Lz
爆走師匠は3-3のセカンドがオーバーターンになったので、本来なら+1.0~1.4は狙える選手のため、マイナス分も含めるとTESは38点までは取れる力があるってことなんですよねー。さして高評価のPCSとは言えませんが、インタープリテーションやコレオグラフィーを下げられなかったのは比較するレベルの選手がまだ滑っていなかったからか。滑走順がもっと後ろならスケーティングスキルは上がっていただろうけど、後半2つは下がっていたと思うし、プラマイゼロ?

坂本
3F-3T 3Lz 2A
このプログラム見たことあるような、なかったような。多分あるはず。全日本で見たLPのロミオとジュリエットよりは、この黒い瞳の方が彼女に合っていると思います。3F-3Tと3Lzの間の助走がズイズズイと進んで気持ちがいいし曲の雰囲気にもあってる。3Lzの後の止まってからのトゥステップのところ音にピッタリハマって気持ちいい。彼女の表現で一番気になるが腰に手を当てたときでしょうか。やはり子供のそれなのだなあと思わされる。ネチネチしてないし、いやらしくもない。手当てたところから重油が沸くぐらいにネチョネチョのギトギトの演技が出来るスケーターになってください。兵庫県民だから期待しよう。

トゥルシンバエワ
3S-3T tano 3Lz 2A tano
欧米人の考えそうなミステリアスなアジアの雰囲気。ペルシャだろうがエジプトだろうが、はたまたギリシャだろうがインドだろうが出前ポーズ(掌を上に向けるやつ)の振付ばかりなのと同じで。でもこの音楽は彼女にすごく合っていると思います、繊細な表現をするイメージがあるので。もう少し間を取るように表現してくれると、素敵になるのではないかと。セカセカしている気はしました。彼女のタノは位置が"シェー"なので、美しくは見えないし、加点を得られる要素になっているとは思えないです。

やたらめったらタノ時代終わらないかな。

ダビン
3F-3T 2A 3Lz
樋口にプレゼントをあげたらしいダビン。やさしい。何のプレゼントですか。タンゴなのに四肢がブラブラしていてメリハリがないのが気になって気になって。でも韓国女子の本流ではない、独自路線を行っているのかもしれない。松たか子みたいなコーチは生徒多いなあ。

カレン
3Lo 3Lz 2A
特別悪いわけではないけど、パッとしないというかなんというか。点数が出て見たときはPCSもっと出てもいいのではないかと思ったけど、全米に比べると全てが一回り小さくて、さらにエレメンツも成功しないという。なんでだろう。

ソツコワ
3F-3T fall 2A 3Lz
バイオには154cmとあるけれど、すごく嘘っぽいのはスタイルのよさから来るものであろうか。彼女はエッジの問題がないからアンダーローテーション2つ&転倒でも踏みとどまれました。eで基礎点下がっていようものなら、第2グループになっていたかもしれません。

永井
3T ot-2T 3Lz 2A
3-3が入っていれば62点台後半あたりまでは点数が伸びていたでしょう。PCSは全体の3番目ですし評価は高いようです。ステップでもう一展開あったら、さらに素敵なんだろうなと思います。腕の開きとか、もっともっとおおげさにやって欲しい。どうしてもアイツが出てくる。毛量の多い人が。ネットリと出てくる。

ガルスチャン
2A 3F-3T 3Lz
あのー港町で感じたーホープの甘い香りはー。って歌詞つけられそう。実際はそんな歌詞の曲ではないけれど。フランスの曲なのにそこはかとないロシア歌謡曲風味は、ソ連のせいか。荒削りの滑りなので、今後どれだけそれを改善できるかですね。身長が大きくなりそうな雰囲気を持ち合わせている。

ラジコワ
3Lz 3Lo-2Lo 2A
ユーロでもこのプログラムをとても褒めた覚えがありますが、今回も素晴らしいなと改めて思いました。ジャンプを3つ綺麗に降りられたのもいいことですし、オールレベル4で揃えたこともそうですが、このプログラムの作りのよさは本当に惚れ惚れする。いろいろやりすぎて消化不良を起こすようなことがなくて、彼女に合ったものであるということ、実年齢に沿ったものであるということ、ストーリーが感じられること。ベストプログラムに入るぐらいではないけれど、いやー素晴らしい。最後の編曲だけが残念。

サーリネンの映像は音がねえや。ジャンプ3つ質はよくないし、レベルもきちっり取れたわけでもないけど、回転不足もeマークもなかったのが救いでした。

サハノヴィッチ
3F tano-3T so 2A 3Lz tano
3-3でステップアウト、ルッツにアテンションがつきました。滑りはいつもよりディープさがなくて物足りなかったです。3-3はお馴染みタノですがステップアウトで±0のジャッジがいて驚きました。レイバックスピンは全ジャッジ+2以上でした。自分が思っているよりもほとんどのエレメンツの評価が高かったです。

メドベージェワ
2A 3F tano-3T 3Lz tano
今シーズン1番手の評価をもらっている選手が、最終滑走で圧倒的な演技をして、圧倒的な点数をもらう。ジャンプパートに入ると、ジャンプが表現になるわけですね。だからジャンプが続いてもそれほど気にならない。昨シーズンのリプのシンドラーのリストと同じ状態。アテンションがなければ70いったかもですね。eついてもおかしくはなさそうでしたが、それがあっても1位には変わりなし。トゥトベリーゼのコーチは炎の魔女ファーコートでしたので今回は合格です。薄着は失格です。

ロシアの表彰台独占の可能性が薄くなりました。日本女子全員最終グループハジマッテル。日本はジュニアグランプリの最大枠確保は大丈夫かな。アメリカのJGPSの枠どうなるだろう・・・。カナダは14枠から4枠になるんですねえ。
2015
02.15

四大陸選手権 4日目 女子リザルト

女子LP
1 Polina EDMUNDS(アメリカ)122.99
2 Satoko MIYAHARA(日本)116.75
3 Rika HONGO(日本)116.16
4 Zijun LI(中国)115.64
5 Gracie GOLD(アメリカ)113.91
6 Gabrielle DALEMAN(カナダ)111.84 PB
7 Samantha CESARIO(アメリカ)111.81
8 Yuka NAGAI(日本)111.15 PB
9 So Youn PARK(韓国)110.28
10 Alaine CHARTRAND(カナダ)102.72
11 Song Joo CHEA(韓国)96.93 PB
12 Hae Jin KIM(韓国)95.89
13 Kailani CRAINE(オーストラリア)94.25 PB
14 Veronik MALLET(カナダ)87.23
15 Melissa BULANHAGUI(フィリピン)84.65 PB
16 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)74.24
17 Brooklee HAN(オーストラリア)73.34
18 Isadora WILLIAMS(ブラジル)71.28
19 Reyna HAMUI(メキシコ)66.01

女子リザルト
1 Polina EDMUNDS(アメリカ)184.02
2 Satoko MIYAHARA(日本)181.59
3 Rika HONGO(日本)177.44
4 Gracie GOLD(アメリカ)176.58
5 Zijun LI(中国)175.92
6 Yuka NAGAI(日本)168.09
7 Gabrielle DALEMAN (カナダ)167.09 PB
8 Samantha CESARIO(アメリカ)166.76
9 So Youn PARK(韓国)163.75
10 Alaine CHARTRAND(カナダ)161.22
11 Hae Jin KIM(韓国)147.30
12 Kailani CRAINE(オーストラリア)142.16 PB
13 Song Joo CHEA(韓国)139.09 PB
14 Veronik MALLET(カナダ)130.15
15 Melissa BULANHAGUI(フィリピン)126.32
16 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)115.87
17 Brooklee HAN(オーストラリア)114.02
18 Isadora WILLIAMS(ブラジル)113.96
19 Reyna HAMUI(メキシコ)105.94

カリアニ・クレインさんいろいろ成功をしていました。ハンナ・ミラーさんが昨シーズン使っていた曲ですね。あれ好きだったから曲も覚えている。

シャルトラン
3Lz shaky 3F 3Lo-2T 2A-1Lo-3S 3Lz shaky-2T ot 3Lo ot 2A
最初に入れられなかったシークエンスを後半に持ってきました。しかし得点源である得意の3Lzが両方決まらずでした。調子はよくもなく悪くもなくでした。

ソヨン
3Lz shaky 3S-3T so 3F shaky 3Lz-2T-2Lo 3Lo fall 2A-3T 2A
年齢的にジャンプは難しいのでしょうが堪えましたし、終盤立て直しました。韓国選手らしく上手な表現、ちゃんと死ぬジュリエットでありました。

セサリオ
3Lo-1Lo-3S 3T 3F 3Lz 3Lo 3F-2T 2A+2A
本日も予定していたジャンプは全ておりました。ミスはルッツでeがつくぐらいしか思い当たらないです。もう少し滑って行かないと点数は出にくいですよね。

永井
3Lz-1T 3Lz-3T 3F 2A-3T-2T 1Lo 3S 2A
彼女の三大イメージ デカいルッツ・パンク癖・コーチがりんごほっぺ 最初のコンボが抜けたから上手くリカバリーをしましたがループまで抜けました。抜けたらもう基礎点が0点いくつになるからどうしようもない。成功したジャンプの質はとてもよかったので爆加点がいただけそうです。見た目は大人びているけれど、シニアに混ざればまだまだジュニアの演技なんだなあと感じさせられます。

デールマン
3Lz-2T-2Lo 2A-3T 2Lz 3S 3Lo 2A 3Lo-2T tano
コンビネーションは全て入りました。後半のルッツは入りませんでしたが、かなりまとまった出来でありました。ローリー効果がモリモリ出ている感じです。とてもオフアイスの彼女からは想像できない哀愁である。キスクラでは「まあええわ、あと1位まで1ポイントやったのう。惜しいわ」と話してらっしゃいました。

本郷
3F-3T 3Lz 3Lo 3S 2A-1Lo-3S 3F 2A-2T tano
クイーンオブカルメンとの直接対決と相成りました四大陸選手権。りカルメンも負けてはおりません。ルッツでの原点はあるでしょうが、溌剌と若々しい演技はシニア1年目にいいです。多少トランジションが少なくとも勢いのアピールは大切だー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 2A 3Lz 3F 3Lo-2T 2A
他の北米選手が国内選手権より調子を落としている中、彼女は全米よりもジャンプが軽くなっているように見えました。彼女の問題はジャンプに注視するがあまり、音楽からそれが外れているところにあります。だからエレメンツがぶつ切りになって繋がっていかないという。これ全米の時も書いた気がする。PCSしぶちんの大会で5点台半ばまで伸びれば上出来ですね。

宮原
3Lz-2T-2Lo 3F so 3Lo 3Lz fall 2A-3T 3S 2A-3T
大先生が転倒するとは。でもこんなこともありますわな。今大会はシーズンで一番音楽に乗れていない印象を受けるので、調子の谷に入ってしまったのかもしれません。それでもきちんとジャンプを回ろうとがんばっていました。

ジジュン
3F-3T 2A-3T 3Lz 3Lo 3F 3S 2A
すげえ人気のジジュンさん。だって可愛いんだもの。最終2グループの中で一番ジャンプが成功するか心配でしたが、予定していたものが全て降りられてよかったです。ワイプの向こうのエドモンズに手振るジジュンかわいいいいいいいいいいいいいいいいい。加点が得られるところが少ないから点数が伸びないのはしゃーない。これを足がかりにまた上に行って欲しいです。

ゴールド
1Lz-2T 2A-2T df 3Lo 3F 3Lz 3S-1T-1Lo 2A
得点源の2つのコンビネーションので15点ほど失いました。ザヤるぞーザヤるぞーと思いながら後半見ておりましたが計算できる賢い子でした。信用していなくてごめんなさい。3Fは珍しく成功しました。直前までホップして、エッジをなんとかアウトにしないようにしているんですね。ゴールドに菓子与えんな!!!!!全米から、これまでの僕におけるゴールドの評価は一変したので、他選手比でPCS出てねーぞ。と思う反面、今回の演技はジャンプのミスで焦ったのか動きがガクガクだったのでしょうがないとも思います。トランジションがぶち抜いて高いのは納得です。一人だけリンクの使い方が全然違いますもん。

本郷のルッツ認定もらったのか。ゴールドのフリップも認定もらったのか。宮原もeついていないけど、他のテンプレでeや!がつく人は食らっているのが多いから、これはイエーーーーーイって喜べばいいのね。

今シーズン序盤のエドモンズの調子からこの結果を想像できた人はいないでしょうね。何が起こるか本当に分からないものです。四大陸選手権が終わり、ワールドに向けて国際Bが続いて行きます。リーザはババリアンオープン3Aで転倒でも1位、棄権はしましたがさらにもう1試合出るとの噂も聞きますがこれは本当なのでしょうか。ハイパークレイジーですね。今週末は3大会の国際Bが行われておりますが、その結果は明朝か明晩にでも。
back-to-top