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2020
12.28

全日本選手権 3日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

アイスダンスFD
1 小松原美里 / 小松原尊 倉敷FSC / 倉敷FSC 103.49
2 平山姫里有 / 立野在 倉敷FSC / 倉敷FSC 86.79
3 村元哉中 / 髙橋大輔 関西大学KFSC / 関西大学KFSC 84.03
4 深瀬理香子 / 張睿中オリバー 大東文化大学 / カナダ 83.16
5 矢島榛乃 / 池田喜充 ムサシノFSクラブ / 日本大学 70.98

アイスダンスリザルト
1 小松原美里 / 小松原尊 倉敷FSC / 倉敷FSC 175.23
2 村元哉中 / 髙橋大輔 関西大学KFSC / 関西大学KFSC 151.86
3 深瀬理香子 / 張睿中オリバー 大東文化大学 / カナダ 145.18
4 平山姫里有 / 立野在 倉敷FSC / 倉敷FSC 143.40
5 矢島榛乃 / 池田喜充 ムサシノFSクラブ / 日本大学 118.87

ココは男性が陽の表現、女性が陰の表現を担当しているのか、パートによって男女それぞれに見どころが入れ替わるのがいいなと思います。ミッドラインステップでの男性の思い切りのよさが、一層増していましたし、痛みにもだえながらも夫の行く末を案ずる妻の感情表現も最後は感じ取れました。あとは滑りだな!

かなだいは表現面ではNHK杯よかったですが、ステーショナリーリフトとダイアゴナルステップとツイズルで男性がバランスを崩して、ミスの目立つ演技となりました。りかえいはワンフットステップで女性が転倒してから、2人の動きがバラバラになってしまい、最後まで立て直せなかったのが残念。

オリンピックの出場枠は19枠が世界選手権で、5枠がネーベルホルン杯で決められます。ダンスファン以外だと、日本は現実的にオリンピックの出場枠は獲れるのかが分からないと思います。

マジに考えると当落線上です。日本が有利になるのは、世界選手権で強豪国が上位を独占した場合です。仏露露米米伊加加露米(仏伊2番手は13位以下として)のように、トップ10までが強豪カップルで占められると3枠が露米・2枠が仏伊加だけになるので12枠しか決まりません。実力順に7枠まで当てはめていくと、イギリス・中国・スペイン・ポーランド・ウクライナ・リトアニア・フィンランドあたりまでが決まると思います。残りの5枠をネーベルホルン杯で決めるため、ジョージア・ドイツが確定で、日本・韓国・オーストラリア・チェコ・アルメニア・ハンガリーぐらいで残る3枠を争う展開。実力を出し切れば6割いけるんじゃないかなーと思います。

日本が不利になるのは、今伸び盛りのイギリスのフィアギブや中国のワンリウが2枠を獲るパターンです。仮にどちらもトップ10に入ると、勝たないといけない国が2つ増えます。おそらくアリソン・リードの国籍取得ができないので、リトアニアの出場枠返上の可能性もありますが、それがあってもかなり厳しいです。

これまで日本はギリギリのところでオリンピックの出場権を手にしてきました。でもそれは当たり前のことではないのです。出場枠を獲得できるように応援しましょう。もちろん外国の選手も同じように応援していきます。

女子LP
1 紀平梨花 トヨタ自動車 154.90
2 坂本花織 シスメックス 150.31
3 宮原知子 関西大学・木下グルーフ゜ 143.27
4 松生理乃 中京大中京高校 139.17
5 河辺愛菜 木下アカデミー 136.88
6 横井ゆは菜 中京大学 134.39
7 三原舞依 シスメックス 134.10
8 樋口新葉 明治大学/ノエビア 133.51
9 白岩優奈 関西大学 126.43
10 住吉りをん 駒場学園高校 123.46
11 新田谷凜 中京大学 122.32
12 川畑和愛 早稲田大学 121.62
13 山下真瑚 中京大中京高校 118.28
14 鈴木なつ Mエイトクラブ 110.20
15 吉岡詩果 植草学園大学附属高校 106.82
16 竹野比奈 福岡大学 106.02
17 吉田陽菜 木下アカデミー 104.99
18 千葉百音 仙台FSC 103.77
19 本郷理華 中京大学 101.80
20 松原星 明治大学 99.21
21 青木祐奈 日本大学 98.27
22 廣谷帆香 岩手大学 94.31
23 浦松千聖 中京大中京高校 93.31
24 永井優香 早稲田大学 87.95

女子リザルト
1. 紀平梨花 トヨタ自動車 234.24
2. 坂本花織 シスメックス 222.17
3. 宮原知子 関西大学・木下グルーフ゜ 209.75
4. 松生理乃 中京大中京高校 204.74
5. 三原舞依 シスメックス 203.65
6. 河辺愛菜 木下アカデミー 201.58
7. 樋口新葉 明治大学/ノエビア 195.04
8. 横井ゆは菜 中京大学 194.22
9. 白岩優奈 関西大学 190.39
10. 新田谷凜 中京大学 189.48
11. 川畑和愛 早稲田大学 186.18
12. 住吉りをん 駒場学園高校 186.08
13. 山下真瑚 中京大中京高校 185.56
14. 鈴木なつ Mエイトクラブ 170.13
15. 吉岡詩果 植草学園大学附属高校 168.82
16. 吉田陽菜 木下アカデミー 163.78
17. 竹野比奈 福岡大学 163.06
18. 本郷理華 中京大学 160.85
19. 青木祐奈 日本大学 158.24
20. 千葉百音 仙台FSC 158.22
21. 松原星 明治大学 155.46
22. 廣谷帆香 岩手大学 149.58
23. 浦松千聖 中京大中京高校 148.36
24. 永井優香 早稲田大学 146.94

千葉
3Lz fall 3S 2A 3Lz so 3F-2T-2Lo 3F-2T 3Lo
3Lzでは両方ミスが出てしまったものの、後半ジャンプを成功させてノっていきました。ハッピーエンドに向けて、笑顔で伸び伸びと滑っていました。悔しさはあるかもしれないけれど、巴里のアメリカ人のストーリーを演じようとしているのは見えてきました。衣装はひよこだけど。

浦松
3F-3T so 3Lz-2T 1A 1Lz 3F 3Lo 1A-2T-2Lo
笑顔からシリアスな表情への転換がよかった。なびく前髪が切なさの表現につながっています。パッツンなのは意識してのことなのだろうか。レイバックスピンは3連続きれいに決まった後だと、もっと映えるんだろうなあ。

廣谷
3Lz-2T 3Lz 3S 3T-2T 2A-1Eu-2S 3T fall 2A
冒頭にトレードマークの3Lz2本決めました。特に単独ジャンプの方は素晴らしかったです。PCSが伸びなかったのは跳んで滑ってという風になってしまったのが理由でしょうね。トランジションやインタープリテーションの評価が伸び悩みました。

松原
3Lz 3F fall 2A-2T-2T 3Lo fall 3S-3T 3S so 2A-3T
3Loでの転倒後のコレオシークエンスの動きが悪くなりました。ステップシークエンスでは立て直せたのか、冷静に音楽と調和して演じられていたと思います。2本連続での3S-3Tが入らなかったので、2Aでの即座のリカバリーはナイス膝でした。

竹野
3Lz-2T 1F 2A-3T 2Lz 3S 2A-1Eu-2S 3T
入らないジャンプもありましたが、スピンのポジションひとつひとつに感情を乗せて、素敵に演じてくれました。近年のロミジュリは別々の作品から混ぜたプログラムばかりなので、シンプルなロミジュリの方が新鮮です。

吉田
1A 3Lz-3T 3S 3Lo shaky 3F-2T-2Lo 2A 3Lz-3T
3Aは1回転になりました。2Aが単独ジャンプになったので、最後の最後にリカバリーして失点は最小限に抑えられました。スローパートはいい感じに思うんですけど、3F-2T-2Loからテンポが速くなっても、上体の振付が速くなるだけで、表現の雰囲気はそんなに変わっておらず、音にも合わせられていません。ツィゴイネルワイゼンは難しいです。選手と振付師、双方の力量がモロに出てしまうのです。

永井
1Lz 2A-2T 3S 3T 3Lz hd 1Lo A-1T
最後の3連続をワルツジャンプにスルーするなど、いい出来だったとは言えないですが、引退の年まで演技を楽しませてもらいました。ありがとう!あなたは美しい。泣かせようとして、何の中身もない日テレみたいな実況しないでください。

本郷
2A-3T fall 3Lz 3F-2T 3S-2T-2Lo 3F 3S 2A
エッジエラーや回転不足はありますが、コレオシークエンスめっちゃかっこよかった!!!魅せる演技でした。自分の満足のいくところまでとことん突き詰めてほしい。

ゆは菜
2A 3Lo 3Lz 3F 3Lz-2T 2A-3T 3S-3T-2Lo
演技前半は緊張が見えましたが、高さのある3Fから急にギアが入りました。演技が進むほどジャンプが高くなって、体重がエッジに乗せられるようになる謎の女。さすが我らがアネキ。ロシア男子にお歳暮で体力を分けてあげてください。

鈴木
2Lz 3S-3T 3Lo-2T 3S 2A 3Lo 2A-2T-2Lo
3Lzが抜けてしまったぐらいで、ジャンプはまとめてきました。スケーティングが際立ってきれいというわけではないですが、音楽に対応した表現はバッチリできているため、滑りの面での弱点をカバーできています。自分での選曲とのことで、客観的に持ち味を理解できているのですね。

青木
3Lz-2Lo shaky 2A-1Eu-1F 3F fall 3S 2Lz 2A-2T 1Lo
ジャンプの抜けが目立ちました。中盤ゆったりで、コレオシークエンスは四肢の先まで伸ばしてエネルギッシュに演じていました。振付がミーシャ・ジーだと知って納得。

新葉
3A so 3Lz-3T 3S so 3Lo 2A-3T 2F<< df 3Lz-2T-2Lo
3Aは回転さえ足りていれば、ステップアウトでも2Aより美味しいです。3Sさんとは仲良くできないなあ……。ノーミスなら150点届くか?というところまで出せる力はあります。うううううううもどかしい。

吉岡
3Lz-2T 3Lo fall 2A-3T 3F 3Lz fall 3Lo-2T 2A
3Lz-3Tの予定がセカンドが2回転に。3Fなど高さが出たいいジャンプもありました。終盤では希望に満ちた明るい表情で演技していました。転倒2回だけど、それほど悪い出来には感じなかったです。

住吉
3F-3T 3Lz fall 2A 3Lo 3F-2T 2A-3T-2T 3S
ギュンギュン回るレイバックスピンから軽快なコレオシークエンス。ああ、リンクが石畳に見える。コロたんがなければ世界ジュニア選手権に出られたかもしれない演技なのにいいいいいい。キーーーーーーーッ!5項目同じような点数が並びました。

白岩
3Lz-3T 3F 3S 2A 3Lz-2T 2A-3T shaky 3Lo fall
終盤のジャンプに乱れが生じたものの、レベルの取りこぼしがほとんどなく、いい出来でした。特に、シリアスな曲調にマッチしたステップシークエンスでのシャープな滑りが印象的です。シニアの演技になったなーとしみじみ思いました。

川畑
3Lz shaky 3Lo 2A-3T df 3F 2A-2T-2Lo 3Lz-2T 3S
2ミスで止めた!前半だけでミスの連鎖を断ち切った!ステップシークエンスは写真に残せるぐらい姿勢をカチッカチッとしっかり決めて、曲想を表現していきます。どこぞの民族が踊っているようです。コレオシークエンスは端の方のカメラから撮影されているから、よさが伝わりにくかった。ロングバリアの中央から映すとリンキングフットワークの素晴らしさが伝わるのに。キーーーーーーーッ!

河辺
3A fall 3Lz-3T 3Lo 3Lz-2T 2A-3T-2T 3F 3S
3Aの転倒にも動じず、残る6本のジャンプは予定通りに着氷です。これ見よがしにイーグル連発して、気持ちのいいドヤっぷりを見せてくれました。いいよいいよー!フィニッシュの方向を間違えて、しっかりと笑いも届けてくれました。これはエンターテイナーですわ。

松生
3F 2A 3Lo 2A 3F-3T 3Lz-2T 3S-3T-2T
白いリンクに蛍光ピンク衣装。テレビ画面から浮いてナチュラル3D演技になりました。なんてストレスのない滑りなのでしょうか。3Sで回転不足になって流れが止まりかけたのに、コンボ繋げて見事な作品として仕上げてくれました。美穂子先生のゴージャスな黒コート&ネイルも見せられる穴あきグローブ!!!!!見たかロシア人!美穂子の方がファッション強いぞ!!!!!!!

宮原
3Lz-3T 2A 3Lo 3S 3F-2T-2Lo shaky 3Lz 2A-3T fall
回転不足や転倒はあるものの、彼女らしい演技ができたと思います。一歩の伸びや移動距離だと坂本、新葉、紀平には敵いません。それでも彼女が高い評価を得ているのは、スケーティングの緩急であったり、見せられるもののバリエーション、隙や無駄な動きのなさだと思うんですよね。転倒がなければ、それがもっと発揮されていたはずです。ステップシークエンスは満点だそうですが、僕は彼女ならもっとできると思います。ここはあえてもっともっとを期待します。初戦おつ!

新田谷
3F fall 3Lo 3S 2A 2Lz 3Lz-3T 2A-3T-2T
転倒からスタートし、3Lzが抜けてしまったときはどうなることかと思いましたが、彼女は昔から終盤リカバリーのカリスマだったんでした。ジャンプを決めないと中だるみしているように見えるので、次は全部予定通りによろ!

山下
2A 3Lz-3T fall 2A 3F so 3Lz-3T-2T 3Lo so 3S
表彰台を狙える点差でしたが、ジャンプのミスが3つあります。調子がよさそうだし、ジャンプの高さも出ていたのに。背伸びしすぎない背伸びした恋のプログラムいいですよね。

三原
3Lz-3T 2A 3F 3S 2A-3T 2Lz-2T-2Lo 3Lo
3Fの踏み切りエッジしかレビューにかけるものがないという。いくらトランジションを減らしたプログラムとはいえ、ここまで安定しているというのは信じられません。表彰台返り咲きおめでとう!!!と思ったけれど、PCSが伸びなかったです。松生や新葉のスケーティングやトランジションと比べられてしまったのか……いやでも、後半3項目はもっと高くていい気も。僕の中でもヒャッハー人格と冷静人格がせめぎ合っています。

坂本
2A 3F-3T 3Lz 3S 2A-3T shaky-2T 3F-2T 3Lo
NHK杯と比べると緊張感のある演技でした。前半のジャンプは見事でした。3連続の真ん中や3Loは完璧な質ではありませんが、プラスを受けられる質でした。2Aの幅3.46mすげえ。男子の3Aかよ。コレオシークエンスでは、今回もジャッジが体をのけぞらせていました。コレオシークエンスは世界最高です。

紀平
4S 3A 3F-1Eu-3S 3Lo 2A-3T 3F-3T 2A
4S降りて思わず立ち上がって、そのままずっと観ちゃった。昨晩散々4回転を観たのに、日本人が成功させるとなると違った感動を覚えます。今シーズン初の試合で最終滑走でこの演技なんて漫画やんけ。3Aと3Lzを増やせるので、これでもフル構成ではありません。ピアノだけで4分間完璧に滑りこなしているとはまだ言えないと思うので、あとは滑り込み!

毎年日曜日の競技が終わったら宮根氏になるのつれえ。がんばれミタパンがんばれミタパン!

世界選手権代表
男子シングル:羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真
補欠:田中刑事、友野一希、佐藤駿
女子シングル:紀平梨花、坂本花織、宮原知子
補欠:松生理乃(ミニマム未獲得)、樋口新葉、三原舞依
ペア:三浦璃来&木原龍一
アイスダンス:小松原美里&小松原尊
補欠:村元哉中&髙橋大輔(ミニマム未獲得)

新人賞
男子シングル:三浦佳生
女子シングル:松生理乃

代表がんばれ!コロナ消えろ!
2020
11.27

NHK杯 1日目 女子SP・アイスダンスRD・男子SP

わーい!NHK杯わーい!

女子SP
1 Kaori SAKAMOTO(日本)75.60
2 Wakaba HIGUCHI(日本)69.71
3 Mako YAMASHITA(日本)67.56
4 Rino MATSUIKE(日本)65.74
5 Yuhana YOKOI(日本)65.18
6 Mana KAWABE(日本)63.62
7 Mai MIHARA(日本)63.41
8 Tomoe KAWABATA(日本)59.83
9 Marin HONDA(日本)58.30
10 Nana ARAKI(日本)57.45
11 Chisato URAMATSU(日本)56.45
12 Young YOU(韓国)55.56

松生
3Lz 2A 3F-3T
3Lzと2Aはよかったです。ふわっふわでした。3Fが回転不足になり少し詰まりましたが、セカンドジャンプに繋げました。カラーパープルという選曲は彼女に合っていました。少女の頃のささやかな幸せを思い出しながら、辛い生活に耐え、平穏をつかみ取るんだろうなーって。取りこぼしなくせば全日本選手権では70点に乗せられるでしょう。

浦松
3F-3T 3Lz 2A
この選曲だと、ディープエッジでガンガン滑る部分とキレキレで踊る部分の対比をしっかり見せないといけないと思います。彼女の演技はメリハリ不足で、ハイライトが見えないままでした。全日本ジュニア選手権と連戦なので、疲れはあったかもしれません。月曜日まで試合でしたからね。

河辺
3A fall 3Lz 3F-3T
3Aに挑戦しました。挑戦できる数少ない大会なので、やって正解です。3Lz-3Tの予定が単独になったので、最後にしっかりリカバリーしました。ステップシークエンスはエネルギッシュで、昨シーズンからの進歩を見せてくれました。ステップが彼女の課題だったと思うので。

荒木
3Lz-3T 2A 3Lo
ミサイルッツからの3T決まりました。フェンスに近づいて接触しそうでしたが、フェンスが避けないのが悪いです。ドリループはクリーンに決まりました。得意なジャンプはしっかりと決められました。ステップシークエンスの前にフラついており、エレメンツ中はスピードが出ていなかったです。サフマソがオリンピックのSPで滑った曲で、楽しくキレよくスピードを出して滑る必要がありますから、スケーティングの改善は急務です。

川畑
3Lz-3T 3Lo so 2A so
カメラに迫りくる3Lz-3T成功しました。3Loと2Aはステップアウトですが、抜けないだけよかったのかも。ステップシークエンスの終盤は雄大な滑りと大きな動きで、彼女の持ち味を見せてくれました。ミスがもったいない。

三原
3Lz-3T 2A 3F
フライングシットスピン後の立ち止まったときの表情が……大人の女性だ。恋に落ちてうっとりしている女性だ。女の子から女性になった。筋力が戻り切っていないので、スケーティングは彼女が持っているものからは程遠いですが、3-3を入れて大会に出られるまで戻ってこられたことが嬉しいです。声を出せない観客は、拍手で彼女のカムバックと健闘を称えていました。心の歓声聞こえましたよ。

山下
3Lo 2A 3Lz-3T
ふう、今シーズンも同じうるさい曲だ。この曲は深夜にありがたいからロステレコム杯かフランス国際に派遣されてほしかった。演技後半の3Lz-3Tは冒頭で跳ぶような飛距離がありました。加点モリモリです。ミスなくしっかり魅せてくれました。美穂子先生はもふもふコートを着ていらっしゃいましたが、色味が物足りません。ロシアの魔女たちに勝てるインパクトを出してください。

真凜
3Lo-2T 3F 2A
2017-2018シーズンのSPに戻しました。3Lo-3Tはセカンドを2回転に。3Fは高さが出ず回転不足になりました。彼女はジャンプ構成が弱くても、彼女本来のスケーティングさえあれば高い評価を得られます。ただし、そこが戻り切っていないのですよね。ジュニア時代に冒頭でジャンプ失敗してガチガチになってしまったときのような滑りになっています。真凜の滑り帰っておいで。

ゆは菜
3Lz-3T 2A 3F
透明感のある衣装。清純派ゆは菜。ガッツポーズはいつものゆは菜。すごーーーーーく緊張しているように見えました。いつもなら、2Aの着氷がもっと伸びるはずなので、ノーミスでまとめるために固くなってしまったのかも。3Fの回転が少しだけ足らなくもなっていました。SPは苦手なので、まずまずのスコアでいい位置につけられてよかった。ゆは菜の本番はLPなのよ。

新葉
3A fall 3Lz-3T 3F
3Aは転倒で、そこからすぐに気持ちを切り替えてガッシガシ滑っていきました。気持ちのいい演技でした。彼女なら最後もう少し滑れるかな?と思いますが、転倒で体力を削られたでしょうし、2Aとの構成との差もありますからね。キスクラでの表情もスッキリしていました。競技への姿勢に一切の迷いがない。かっこいい!

ヨンユー
3A fall 3Lz fall 3F-3T
転倒が2本あり、単独の3Fをコンビネーションに変更しました。ジャンプを成功させてノっていくタイプのスケーターなので、成功できないと滑りも悪く見えてしまうという。ましてや新葉の後ですしね。クレオパトラのコンセプトで頭にヘビを乗っけるのは評価に値します。保守的な他の韓国女子にはない攻め方ですね。投げ入れが許されるシーズンだったら、ヘビの被り物プレゼントされそう。まさかの最下位……。

坂本
2A 3Lz 3F-3T
重力低め2A。ブオンッ!と舞いました。3Lzはエッジが直っていますね。厳しいパネルだとアテンションでしょうが、ロングエッジの判定を下されることはまずないと思います。いつもこの3Lzでしくよろ。後半のジャズジャズパートは3F-3Tからの方がテンション上がります。緊張感からの解放がたまらんのよ。さらに細かい動きまで詰められると、さらに高いPCSになると思います。

アイスダンスRD
1 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)70.76
2 Kana MURAMOTO / Daisuke TAKAHASHI(日本)64.15
3 Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)63.46

かなだい
はーーーーーーーー怖かった。ミッドラインステップは2人の動きを揃えることに重点を置いていて、無理して距離を滑るようなことはしていないですね。パターンダンスはたどたどしかったです。ここはまだ滑るだけで精一杯です。ツイズルはなかなか。ローテーショナルリフト落とさないかヒヤヒヤしたぜ。女性が飛び乗ったのを上手くキャッチできていなかったです。転倒やスタンブルなく終えられて一安心。最初はみんなこんなもんよ!

りかえい
張睿中さんの新人アナウンサー感。すっげえ背筋伸びてる。いつも朗らかな女性の表情はララランドにピッタリ。ダイアゴナルがもっと滑っていったらなーと思いました。後半もうちょっと盛り上げられたらなとも。

ココ
圧倒的に場慣れしています。レベルさえ取ってくれれば、特に心配することなく観られます。終盤の盛り上げは他の2組を上回っていました。調子のよさをキープして、全日本選手権~世界選手権へと突き進んでほしいです。男性が日本語を随分話せるようになっていました。さすがは日本人。

男子SP
1 Yuma KAGIYAMA(日本)87.26
2 Kazuki TOMONO(日本)83.27
3 Lucas Tsuyoshi HONDA(日本)79.22
4 Keiji TANAKA(日本)76.57
5 Yuto KISHINA(日本)74.44
6 Sena MIYAKE(日本)74.34
7 Shun SATO(日本)72.04
8 Kao MIURA(日本)66.84
9 Sota YAMAMOTO(日本)62.38
10 Nozomu YOSHIOKA(日本)55.88
WD Mitsuki SUMOTO(日本)

須本は発熱のため欠場となりました。全日本選手権では元気な滑りを見せてください。

ルーカス
3A 3F-3T 3Lz
曲名の和訳:悩める地球人のS.O.S らしい。ジャンプでは3本ともきれいな着氷を見せました。3Fにアテンションがついたようですが、ステップシークエンスでよく体も動いていましたし、とても全日本ジュニア選手権との連戦には見えませんでした。

吉岡
3A so 3T 3Lz-2T
4T 3Aの予定を3A 3Tに変更しました。2本目のジャンプは4T予定だったでしょうか。ジャンプの繰り返し違反にならないように計算はバッチリでした。まだ不調に見えます。

三浦
4T 3F-1T 3A
ダイナミックな4Tを決めて、3F-3Tにしてリカバリーしようとしたのが3-1になりGOE-5です。彼は抜けてしまうミスがかなり多いです。ステップシークエンスはよく体が動いていて、ジュニア選手で演技終盤なのにすごいなーと思いました。シットスピン転倒からのノーバリューは……こんな日もあるさ。

三宅
3A 3Lz 3F shaky-3T
3F-3Tのセカンド根性で繋げたーーーーー!消えてしまいそうなほど儚げなロミオさん。無鉄砲さはなく、悶々としている考えすぎ思春期ロミオさん。LPと同じように自分のルックスをしっかりと考慮した衣装ですね。ンンンンンwwwwwwwww

木科
3A 3Lz shaky 3Lo-3T
今日は彼としてはいい出来だったのではないでしょうか。90年代風の前髪はイケメンだから許されます。タンゴらしく程よく力の抜けた大人っぽい演技ができるようになりました。もう大学生ですもんね。

駿
4T-1T 4Lz so 3A
コンビネーションのセカンドが1回転になってGOE-5に。4Lzは回転は足りているので、3Lzの基礎点よりは高い点数をもらえます。シットスピンは回転は滑らかだし、スピン中にジャンプを入れても回転速度が衰えることなくスルスル回っていました。僕はもっと加点がもらえると思っていましたが、平均+2にも満たなかったです。+3でいいじゃん。LPで取り返しましょう。

草太
4T so 4S ot-2T 3A<< df
4Tも4Sも3Aも回転が足りません。黒い瞳はテンポが速いので、草太に合うのかとても心配でしたが、細かい動きを多用することによって、ステップシークエンスはきっちり自分のものにできていました。あとはジャンプだけっすよ草太さん。

友野
4T ot-2T 4S 3A
新衣装イルミネーションみたい。クリスマスシーズンだから暗闇で点灯させるのかもしれません。夜道でも安心ですね。6分練習で4回転が決まっていなかったので、クリーンな4Sが決まってよかったです。決まったのはいいですが、着氷後すぐに振付に入るので、あまりジャンプの余韻を感じられません。フィリップ・ミルズ振付のプログラムですが、視線も首の使い方も踊り方もめちゃくちゃミーシャ・ジー化しています。

鍵山
4S-3T 4T 1A
シルクのシャツっぽい質感。さすがシルクロード。4S-3Tと4Tは文句なしの完成度です。3Aが抜けたので加点含めて10点以上が消滅しました。非常に惜しかった。ステップシークエンスだけで何度も緩急が入れ替わっていて、スケーティングはすでに世界トップクラスです。どうしてこれぐらいのPCSしか出ないのか甚だ疑問である。

デカ
4S so 3A 2F-3T
なぜ衣装が切れているのか。ふとしたときに、かまいたちにでも切り裂かれたか。2ミスしたのにステップシークエンスを滑る際のテンションに1ミクロンも影響がないように見えます。キレッキレに踊っていました。これがベテランっちゅうものか。

抜けやステップアウトが多くて後半グッタリしちゃいました。頼む……明日はノーミス2、3人お願いっ!
2019
09.26

新カップル結成 村元哉中&髙橋大輔

https://www.fnn.jp/posts/00424655CX/201909261744_CX_CX

なんかあれだと思ったんですよ。芸能人と組んでスケートする番組を日本でもやるのかな?って。そうしてニュースを開いてみたら全然違いました。村元哉中と髙橋大輔がアイスダンスのカップルを結成する意向を発表しました。ダイスケさんのシングル選手としての滑りは今年の全日本選手権が最後で、2020年1月からはアメリカでアイスダンスの練習をするそうです。

33歳でのアイスダンス転向は異例のことですし、オリンピックのメダリストというのも異例。異例づくめの転向です。身長差が少ないなど不安な面もありますが、哉中ちゃんの滑りがまた観られることは嬉しいです。そして、ダイスケさんも北京シーズンまであと3シーズンは観られるということになります……あれこれってもしかして、男子シングルのない日までチケット争奪戦が激化するってこと?まいっか。

そしてこの競技転向によって、メディアは絶対にアイスダンスをクローズアップしなくてはいけなくなるのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!はーーーーーーーーーーーーーーーーーっはっはっはっはっは!!!!!ついに!Finally!アイスダンスがNHK以外の全国地上波で流れるときがやってきたのだ!ココにもうたしんにもあゆみつにもそれ以外のカップルにもみんながんばってほしい。アイスダンスもっと広まれ~。

ダイスケさんは23時40分からフジテレビのニュースに生出演するらしいので録画予約しておきましょう。
2018
08.12

村元哉中&クリス・リード 解散

この度、クリスと私はパートナーシップを解消することになりました。たくさんの方に応援していただいている中でこのような結果になってしまったこと、本当に胸が痛みます。でも、たくさん悩んで、考えた結果です。この3年間大変貴重な、忘れられない経験ができました。パートナーとして3シーズン氷の上で素晴らしい時間をシェアできたクリスに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、スケートをまた一から大好きになれる時間を与えてくださった関係者の皆様には感謝してもしきれません。シングルからアイスダンスに転向し、経験できた事は私にとっての宝物です。アイスダンスが本当に大好き!また氷の上で幸せな時間をみんなとシェアできることを願っています。今後とも応援よろしくお願い致します。🌸 The past few weeks have not been easy but the decision to end our partnership was made after much thought. These last three years have been an unforgettable experience, and I would not have done it any other way. Thank you, Chris. I wish you all the best in your future endeavors. I would also like to thank our fans, coaches, the Kinoshita sponsor, the Japanese federation, and most importantly our friends and family. We could not have come this far without your endless support, and I am truly grateful. Transitioning from singles to ice dance was the best thing I did for my career. I truly love the sport and I hope I can showcase the love on ice again. I am looking forward to turn the page to the next chapter of my life. 🌼

Kana Muramotoさん(@k.a.n.a.m.u.r.a)がシェアした投稿 -

I am hugely disappointed with how this partnership has ended but regardless I am in great physical condition now, I’m not done yet, I do plan on continuing the pursuit of achieving greater heights for Japan in Ice Dance. I would like to thank everyone involved your support will never be forgotten and I will work even harder. And for Kana I wish her all the best in her future endeavors. この様なかたちで、パートナーシップが終わったことを、とても残念に思う。僕は、まだ終わりではない、これからも続けて行く。たくさんのサポートをしてくださった皆さんを絶対に忘れることはない、心から感謝している。 そして、かなのこれからの成功を祈っている.

Chris Reedさん(@chrisreed77)がシェアした投稿 -

目を疑うような知らせでした。一瞬夢でも見ているのかと思いました。村元哉中クリス・リードのカップル解消が、それぞれのSNSで発表されました。今シーズンのエキシビションプログラムを披露していましたし、日本開催の世界選手権で日本勢悲願のトップ10入りが現実的になった。そんな状況での解散。動揺しています。2人とも現役続行を希望しているそうです。

日本のアイスダンス界を姉のキャシーと牽引し続けてきたクリスト、シングルからの転向組ながら野口博一くんとのカップルで鮮烈な全日本選手権デビューを飾った2人のカップル結成には驚かされました。それと同時に、インターナショナルスクール出身で、日本人離れした雰囲気を持つ哉中ちゃんには、外国育ちのパートナーは合うなとも感じました。

カップル結成シーズンのチャーミングなFDの形になりっぷりに驚かされました。結成したそのシーズンの世界選手権で15位に入ってアジア最上位。次のシーズンこそ世界選手権SD落ちを喫しますが、FD"ポエタ"で1年間着実に進化しました。クリスの膝のサポーターがなくなり、みるみるうちにスケーティングの柔らかさが増し、カップルとして格がググッと上がりました。ネーベルホルン杯でオリンピック出場枠を獲得、四大陸選手権でアジア初のISUチャンピオンシップス表彰台、オリンピック出場、2018年世界選手権ではアジア最高位となる11位を記録。アジアのアイスダンス界に数々の記録を作り、名前を刻みこみました。世界各地で2人が咲かせた桜の花を忘れることはないでしょう。

クリスの恋人のクリスティン・フランクが、先日引退を発表したばかりで、ひょっとしてクリスも引退してしまうのではないか。そう思いましたが、「I do plan on continuing the pursuit of achieving greater heights for Japan in Ice Dance.」とあるので、日本代表としてまだまだ頑張ってくれると思います。

8月に入ったこの段階で決断するのは簡単ではなかったと思います。それでもこの発表に至ったのは、2人に次へ向かう強い意志があったからだと思います。だから、そんな2人をこれからも応援していきます。

でも寂しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいやああああああああああああああああああああああああああああせっかくツイズル安定したのにいいいいいいいいいい上達シテタノニイイイイイイイイ。
2018
02.11

ピョンチャンオリンピック 3日目 団体戦アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 VIRTUE Tessa / MOIR Scott(カナダ)80.51
2 SHIBUTANI Maia / SHIBUTANI Alex(アメリカ)75.46
3 BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri(ロシア)74.76
4 CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca(イタリア)72.51
5 MURAMOTO Kana / REED Chris(日本)62.15
6 LAURIAULT Marie-Jade / LE GAC Romain(フランス)57.94
7 WANG Shiyue / LIU Xinyu(中国)56.98
8 LORENZ Kavita / POLIZOAKIS Joti(ドイツ)56.88
9 MIN Yura / GAMELIN Alexander(韓国)51.97
10 TANKOVA Adel / ZILBERBERG Ronald(イスラエル)44.61

タンジル
肝臓から出る液体みたいな略称になったけど読みが違うからセーフ。1番手のトビトカが国籍問題で出られなかったので出場となりまして、このカップルの中ではレベルがまだ足りないかなという。滑れ!滑れ!と思いながら見ておりました。

ロレポリ
女性の衣装は元々背中ザックリで、メロンシャーベットカラーでしたが、布面積の問題があったのか変更してきました。これはこれで素敵だと思います。ピンクグレープフルーツ色の方が合っています。ツイズルがちょいとズレましたけども、ラテンもよくなってきました。ポリゾアキスの、女子は誘惑出来そうにないセクシーさは何度見てもおもしろい。

ミンガメ
出だしの勢いはとてもよかったのですが、パターンダンスで早速河合さんからダメ出し。パターンタイプはガメリン得意のイナバウアーを使って印象的に。ミンガメは特徴的な動きをいくつか入れていて、それはいいのですが、そのポジションチェンジの際に隙が生まれてしまうのが難点かなと。ツイズルは3本目が入れられず。女性の衣装のホックが取れて、あぶあぶでした。

ワンリウ
素敵に見えたパターンダンスがレベル1。ここはレビューがかかって速報から下がりました。レベル4はリフトだけでしたが、ヒットソングで滑って、きっと多くの人の目に留まった事でしょう。アメリカでは放送されたのだろうか・・・。

マリロマ
ここもパターンダンスがレベル1。クーーーーーッ厳しいいいいいいい!ここはまだまだ若いカップルですが、ヌルッとしっとりしたルンバで個性が出せていたと思います。男性のちょっとだけ伸びたヒゲもよかったと思いますぞ。ツイストリフト風入りローテーショナルには観客が沸きました。初見だと盛り上がりますよね。

かなクリ
いやーーーーー引き込みますね。ツイズル堪えました。今までのクリスなら足をついていたでしょうが、過去のクリスとは違うのですよ。哉中ちゃんの頭の使い方がいいです。ブオンッと振って挑発的でかっこいい。勢い衰える事なく演技を終えられました。

シブタニズ
アレックス・ヒデオ・シブタニさんの髪形は何か間違っている気がする。20世紀っぽい髪形。シブタニズさえレベル4を取れないパターンダンスさん。動きの揃い具合は異常なレベル。前回のルンバの演技が本当に合っていなかったので、シーズン前には不安がありましたが、物にしています。

カペラノ
ツイズルはカッペちゃんがやや停滞しました。ツイズルが徐々に決まらなくなってきました。年齢的な物が大きいと思いますね。前に比べると全体的なスピードが出なくなっています。リフトの最後はお尻をついてしまったので転倒扱いに。ユーロと比べるとボトンと体重の過半がかかってしまっているのが分かります。スケーティングスキルがついに8点台に落ちてしまいました・・・これはいかん・・・。

テサモエ
見たか地上波の民!これがアイスダンスだ!ダイアゴナルはキレキレシュパシュパで加点は満点ですがレベル3でした。6年前のスコット・モイアさんいわく「超簡単」なルンバのパターンダンスはレベル2。レベルの獲得に関してはパパシゼが上にいっているので、厳しいパネルだとパパシゼ有利なのかなと思います。リンクサイドで振付に合わせて腰振ってるマリーさんかわいい。

ボブソロ
グランプリシリーズ以来にしっくりとくるSDでした。ロシア選手権もヨーロッパ選手権も硬さが見られて、視聴者としてはあまり乗れなかったもので。ボブロワのクネクネが生きていたのと、サンバとの対比もよかった。

パターンダンスのレベルの取りこぼしがとにかく多く、タイミング違反もバンバン取られていました。ボブソロやカペラノでさえ取られますからね。個人戦もこうなりますと、思ったよりもスコアが伸びないヒエヒエなキスクラになる可能性が。

1位 カナダ 27
2位 アメリカ 23
3位 OAR(ロシア)21
4位 日本 19
5位 イタリア 17
6位 中国 14
7位 ドイツ 13
8位 イスラエル 12
9位 フランス 11
10位 韓国 8

カナダは早くも決勝進出決定です。
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