2017
12.21

全日本選手権 1日目 ペアSP・女子SP

ペアSP
1 須崎海羽/木原龍一 木下グループ/木下グループ 54.53
2 三浦璃来/市橋翔哉 大阪スケート倶楽部/関西大学 51.54
3 高橋成美/柴田嶺 木下グループ/木下グループ 49.29

番組表見たら、カップル競技の放送予定なかった(死亡)。関東いいなー。すみオデは澄玲ちゃんの体調不良による調整不足で欠場とのこと。

左で全日本、右でロシア。

女子SP
1 坂本花織 シスメックス 73.59
2 宮原知子 関西大学 73.23
3 本郷理華 邦和スポーツランド 70.48
4 樋口新葉 日本橋女学館 68.93
5 紀平梨花 関西大学KFSC 66.74
6 本田真凜 関西大学中・高スケート部 66.65
7 三原舞依 シスメックス 64.27
8 白岩優奈 関西大学KFSC 63.33
9 横井ゆは菜 中京大中京高校 62.68
10 新田谷凜 中京大学 61.28
11 竹内すい 大同大大同SC 60.93
12 荒木菜那 中京大中京高校 59.66
13 森下実咲 アクアピアスケーティングC 59.43
14 竹野比奈 福岡大学 59.22
15 山下真瑚 グランプリ東海クラブ 57.80
16 岩元こころ 関西大学KFSC 56.16
17 松田悠良 中京大学 55.91
18 木原万莉子 同志社大学 55.50
19 渡辺倫果 青森山田中学校 55.46
20 永井優香 早稲田大学 55.25
21 磯邉ひな乃 中京大学 52.36
22 川畑和愛 N高東京 52.13
23 佐藤伊吹 駒場学園高校 50.84
24 加藤利緒菜 中京大学 49.53
25 大矢里佳 明治大学 48.49
26 細田采花 関西大学 47.15
27 森千夏 明治大学 46.37
28 中塩美悠 広島スケートクラブ 44.60
29 河西萌音 山梨学院大学 42.75
30 廣谷帆香 八戸工大一高 38.17

磯邉
3Lz-3T 3F 2A
フライングキャメルやレイバックの出まで神経の行き届かせた丁寧な演技でした。花が開いたような笑顔が希望に満ち溢れていて、初恋というテーマを表現するに相応しい表現を見せました。回転不足でTESが伸びず残念。

紀平
3A 3F-3T 2Lz
冒頭のレイバックスピンは国内選手権よりも国際大会の方が高いGOEをもらえそう。これだけの3Aを決めても、これ以上の質で出来る力があるのが彼女のすごさ。3Lzが2Lzになったので6.6点がまるごとなくなりました。降りられていれば最終順でもトップ3に残っていたであろうスコアが望めました。PCSは全て7点台前半でした。カナダ選手権なら8点台出るぜ。

竹野
3T-3T 3F 2A
髪飾りかわいい!くるくるポニーテールもかわいい!!!なにこれ!はい加点。荒川さんを思い出すオーケストラバージョンの幻想即興曲。ピアノ音源よりもオーケストラにして正解でした。絢爛豪華な舞踏会に降り立った1人の美女感出ておりました。レイバックスピンフィニッシュも素晴らしい。

岩元
3Lz-3T 3F 2A
特別スピードのある3Lzというわけでもないのに、3Tに高さを出せますし、回転もきっちり回っています。エッジがフラット気味であるのと、グラグラと揺れているのは引き続きの課題です。顔もかわいいけど声もかわいい。

中塩
3T ot-2T 3S shaky 2A so
3T-3Tが入らず、3Loから3Sに構成を落としました。怪我の影響でなかなかジャンプを決められません。曲はTime to say goodbyeですが、すごく前向きなプログラムだと思います。日本人的な別れではなく、外国的な別れがあれば出会いもあるニューアドベンチャー的な。来シーズンの引退も考えて2シーズン使う予定のプログラムだそう。インタビュアーの河西歩果ちゃんとワチャワチャ話し込む。そして生放送だと知り焦る。

新田谷
3F-3T 3Lz 2A
落ち着いた3本のジャンプでした。ジャンプを着氷する度に気持ちが乗っていって、色香は漂わせつつも気品は失わせていなかったです。ステップのテンポが速いので、気持ちを乗せないと難しいでしょうね。

三原
3Lz-3T 2A fall 3F
緊張の見られる演技でした。2Aの転倒はもちろんですが、3Fも質よく決められませんでした。彼女らしからぬ演技となりました。変更した衣装はネックラインの違和感が解消。カメラで寄るとギンギラギンの素敵なデザイン。彼女はオリンピック出場には全日本優勝が欲しい置でしたから、この出遅れは痛いです。

木原
3T-3T 3Lo ot 2A
クリーンな3T-3Tでした。お上品路線から外れて、大人の演技でした。スピンのポジションで、細かい音の拾い方で、ありとあらゆる場面で表現してきます。ただならぬ過去を抱えたチーママのような雰囲気。下ろした髪のウェットな感じもいいわー。最後の全日本で魅せました。

永井
3T ot-3T 3Lo 2A
ジャンプの間にターンが入りましたけど、残りの2本はきっちり決めました。On my ownにしてはかわいらしすぎる気もしましたけど、楽しそうに滑られているので、まいっか!

坂本
3F-3T 3Lo 2A
レイバックスピンからブオオオオオオンとオーラを放つようになりました。これは加点をしたくなるようなエレメンツですね。ビックな3F-3T、世界最高の3Loは圧巻でした。ハイスコアでキスクラ大騒ぎ。

松田
3F-3T 3Lo 2A
3Loの回転不足はすぐに分かったのですが、もう1つありましたか。演技の始まりからすぐに音楽の世界に入り込みました。レイバック姿勢でスカート掴むのは流行ってるの?

新葉
1A 3Lz-3T 3F
GOE+3も狙える2Aが抜けてしまったので、加点を含めて4点以上失います。ここから崩れないのが今シーズンの新葉で、後半の2本をきっちりと決めて立て直しました。ステップとレイバックスピンのお祭りワッショイ感もキープ。3Fにマークがつかなかったのが救いでした。

宮原
3Lz-3T 3Lo 2A
僕は3Lz-3Tよりも3Loが怖いです。SPもLPも怖い。マジ怖い。GPSでは彼女比でスピンもポジションの美しさが損なわれていましたけど、戻してきました。それでもってアーチの美しいレイバックが戻ってきました。やはり演技の最後にあれがないと盛り上がらない。3Tのアンダーローテーションがありますが、9点台も出るPCSで僅差の2。明確に1番手のPCSが出ています。

白岩
3Lz-3T 2A fall 3F
質の高い3Lz-3Tをランディング。2Aは軸が外れてしまう失敗が多いですね。スケーティングに磨きがかかり、ジャンプ以外の部分で見せ場が多くなりました。大きくなったなあ。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおベストな3F-3Tきたああああああああああ!!!回転不足一切なし!ドラマティックかつダイナミックなムーブで、今彼女の出せる物を全て出し切りました。これが本郷理華

真凜
3F-3T 3Lo so 2A
3F-3Tはクリーン。前半は落ちついていましたし、ジャンプの成功で乗れたのか、ステップもフラットエッジになる事なく実施出来ました。3Loを降りられると70点近いスコアを期待出来ただけにもったいなかったです。紫色の衣装なかなか似合っていますね。

SP1位でヤバいヤバい状態に陥った坂本がかわいい。でもオリンピックを確実にするにはこのまま1位をキープしなければなりませんからね。坂本と本郷は本当に素晴らしかったです。竹野と木原も印象に残る演技でした。明後日には順位が決まってしまいます。悲しい涙は見たくないけど、そうなってしまうのでしょうね。
2017
11.04

中国杯 2日目 女子リザルト

レベル高かったよー。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)144.44
2 Wakaba HIGUCHI(日本)141.99
3 Mai MIHARA(日本)139.17
4 Elena RADIONOVA(ロシア)136.34
5 Marin HONDA(日本)131.42
6 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)129.58
7 Gabrielle DALEMAN(カナダ)126.18
8 Xiangning LI(中国)115.62
9 Dabin CHOI(韓国)112.09
10 Amber GLENN(アメリカ)98.53
11 Ziquan ZHAO(中国)94.32

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)213.88
2 Wakaba HIGUCHI(日本)212.52
3 Elena RADIONOVA(ロシア)206.82
4 Mai MIHARA(日本)206.07
5 Marin HONDA(日本)198.32
6 Gabrielle DALEMAN(カナダ)196.83
7 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)196.68
8 Xiangning LI(中国)174.82
9 Dabin CHOI(韓国)165.99
10 Amber GLENN(アメリカ)151.14
11 Ziquan ZHAO(中国)144.71

グレン
3F tano-3T 3Lz fall 2A 3Lo so 2A so 2F 3S
3F-3Tは頑張りました。回転不足に見えたけどスローで確認したら大丈夫でした。スリーターンからの3Loやタノなど。工夫をしたジャンプでことごとく失敗。ステップをこなすのが難しいプログラム。「終わったー次はナショナルだな」との発言。

ジークァン
3Lz fall 2A-2T 3Lo to 3T-2T tano 3Lo-1T tano 3S 2A
スピード不足で、ジャンプ前に構えないと踏み切れないので相当ジャンプに偏った構成となっていました。2Tが3本になるのを防いで1Tをつけたのは賢い選択でした。愛憎のないタンゴだった。

三原
3Lz-3T 2A shaky 3F 2A-3T 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S tano
最初の立ち姿から美しい。2Aはシェイキーランディングをポージングでカバーしました。えらい!あそこですぐに足ついていたらマイナスが並んでいたでしょう。3Sでのガッツポーズかわいい。タノがアクセントとして生きています。3番滑走で206点wwwwww逆境に強い。ひれ伏します。

シャンニン
3F 3Lz-2T 3F-2T 3Lz 2A-1Lo-3S 3T 2A
シャンニンシャイニング!!!セカンドトリプルは回避して、得意なジャンプをしっかりと着氷しました。最後まで体力に問題はなく、前のめりに押すような場面もなく、美しく演じきりました。新しい選手が出ているとはいえ日露と米韓偏重なので、中国から彼女のように活躍してくれるのはフィギュアスケート界全体にとってもプラスです。育てーでもご飯はちゃんと食べろよー。

ダビン
3Lz-2T 3F 2A-3T 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3S 2A
ジャンプの構えは少し長いですが、着実に着氷しました。ダビンはこういった落ち着いた曲調が似合います。数年ぶりに戻った地元的安心感プログラム。

真凜
3Lz 2F-3T 2A-3T 3F-2T-2Lo 3S 3Lo 3F
2Aを3Fに変更して抜けた分を取り返しました。やりおるな。最後のジャンプで抜けるのはもう終わりだ。コレオシークエンスがハイライトに見えづらい問題の他に、2A-3Tの前と3F-2T-2Loの前にもターンなどが入っていないのが大きいです。この3か所に手を加えれば、見栄えが一気に増しそう。前半はすごくドラマティックだし、フィニッシュもいいですからね。三原と同じぐらいのPCSですが、トランジションだけ少し差があるのが内容反映されているなと思います。やっぱ華あるなあ。ようやく僕の中でプログラムがしっくりきました。キスクラでピカチュウさんと癒着。

リーザ
3A so 3Lz-2T-2Lo 3F 3T-3T 3Lo 3S 2A+2A tano
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!占いの館マダムリーザ開店していた頃のリーザが戻りつつあります!3Aはステップアウトですが、回転はしっかりと回りました。リーザはしっかり降りた物に関しては回転不足の心配がないし、eマークとも無縁なので安心して見られます。レイバックスピンは形はシンプルですが、哀愁という哀愁を背負っていて、これぞ曲想表現だと思いました。こういったエレメンツにわんさか加点してもらいたい。余裕綽々、男どもをあしらうようなコレオシークエンスの表現もよかった。リンクサイドに戻ってきたリーザを見てミーシンが大喜び。ただのおじいちゃんになっていました。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2T tano 3Lz tano 3Lo tano 3F tano 2A
シニアの壁は厚いのかな・・・プレッシャーに押しつぶされるのかな・・・そんな杞憂を大気圏の外まで吹っ飛ばすジャンプさん。つええええええええええええええええええええええええええ。もちろんトップ選手の中では動きのジュニアっぽさはあるんですけど、これは技術の大勝利ですよ。ロンバルディアよりPCS上昇。

新葉
2A 3Lz-3T 3S 3Lz-3T 3Lo 2A-2T-2Lo 3F
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお最高を更新し続ける女樋口新葉あああああああああああうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!はいもうこれはドチャクソ文句なしの素晴らしい演技っと!はい点数出して!点数点数点数!バンバンバンバンバンバンバン 点数発表の前に先生が「出ろ!」と言いました。本人は満足らしい。パフォーマンスとインタープリテーションもっと出してよお何でええええ。

デールマン
3T-3T 3F ot 3Lz 3Lz-2T-2T tano 3Lo 2A 3S so
女子では非常に珍しいグラディエーター。女戦士感はハマりまくっていますが、パワフルなプログラムではなくて、女性らしさや内面性を出す演技でもありました。彼女の課題は後半のジャンプのコントロール。3Sがステップアウトになりましたけど、かなりよかったのではないかと思います。フィンランディア杯から上向きになっていますし。メイクも衣装も強いけどネイルも強い。喉元かっさばかれそう。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz-1Lo-3S 3Lo-2T tano 2A 3Lo 2A
今日は文句なしの3Lz-3Tが入りました!回転には一切問題ないです。両腕骨折した時に思いっきり背中掻いてもらった時のスッキリ具合。後半のジャンプでは加点は積めませんが、スピン1つ1つのポジションでの細やかな表現の変化、エレメンツの出など、味がありますね。おでんのがんもですね。ジュワッと染み出してきます。久しぶりにいいラジオノワが見られました。LP4位で総合3位。ああ・・・という顔からビックリでかわいい。大御所みたいになってますけど、ラジオノワまだ18歳ですから。

206点で表彰台に乗れないってどんな時代だ。ザギトワは3Lzがアンダーローテーションでした。新葉は何もマークはありません。その代わりステップがレベル3判定でした。リーザは3連続の最後だけ回転不足。やはり回転不足だと着氷が荒れますね。

ザギトワは初のファイナルに向けて前進。新葉はかなり不利な組み合わせでしたが2位3位となってファイナル進出に望みを繋ぎました。結果が荒れているので、2位3位でも行けるかも。三原は次戦優勝しないと厳しいです。フランス国際はオズモンド、ソツコワ、リーザ、ザギトワ。ザギトワかー。

メドベ、ザギトワ、ソツコワ、カロリーナ、オズモンド、アシュリーのように日本人ゼロもありうるのか。
2017
11.03

中国杯 1日目 女子SP

ジジュンがいない中国杯。こういった記事も出ているし、なんだかせつないな。
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171102/Recordchina_20171102028.html

女子SP
1 Gabrielle DALEMAN(カナダ)70.65
2 Wakaba HIGUCHI(日本)70.53
3 Elena RADIONOVA(ロシア)70.48
4 Alina ZAGITOVA(ロシア)69.44
5 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)67.10
6 Marin HONDA(日本)66.90
7 Mai MIHARA(日本)66.90
8 Xiangning LI(中国)59.20
9 Dabin CHOI(韓国)53.90
10 Amber GLENN(アメリカ)52.61
11 Ziquan ZHAO(中国)50.39

ジークァン
3T-3T fall 3Lo 2A
フィギュアスケート競技では非常に珍しいショパンの雨だれ。最近誰か滑っていたような気がするけど、それでも珍しいや。成長して少しスケートが重くなっているように見えるので、この曲を滑りこなすには物足りなさがありました。

シャンニン
3F-2T 3Lz 2A
静かなニューシネマパラダイス。3-3は回避し、質のいい3F-2Tを降りました。まだまだ見かけは子供だけど、ターンがクリアできれいなスケーティングをしますね。雰囲気が垢抜けてくると、さらに見栄えがよくなりそう。

グレン
3F to 3Lz fall 2A
タノったジャンプを両方失敗。グレンは普通に降りても質がいいから、タノはいらない気もします。今のアメリカ女子ですと、全てクリーンに降りられればオリンピック代表に届く可能性ありますしね。Send in the clownsの曲想表現は美しい。

ザギトワ
3Lz-3Lo fall 3F tano 2A
3Loで転倒はしましたが回転は回り切っています。2Aはバレエジャンプからの入りに変更しました。変更してもしなくても鬼のような前後の振付であります。転倒してもこれだけ出せるのは、きちんとレベルを獲得出来ているからこそです。

真凜
3F-3T 3Lo 2A
ジャンプの着氷がそれぞれ危うかったです。クリーンとは言えないですね。厳しいテクニカルパネルなら容赦なくザクザクといった感じ。今日の演技を見る限りではザギトワ以上のPCSは厳しく思えましたが、思いのほか出た印象。でもそれぞれの項目を見ると、トランジションとコンポジションはザギトワが上でして、確かに2人が連続して滑走となるとこういった絶妙な差になるかもなと。

リーザと三原が6分練習で衝突しました。リーザはアクセル(右側が見えない)、三原はルッツ(左側が見えない)の助走に入っていてお互いが視界から外れていた模様。

リーザ
3T-3T tano 3Lz 2A tano
衝突からすぐの滑走。つえええええええええええええええええええこれが百戦錬磨の大ベテラン風20歳中堅選手の力。ジャンプは堅く成功させました。世界選手権で優勝したシーズンのような、全てを屈服させるオーラは出ていません。

ダビン
3Lz-3T 3F 2A
ジャンプ構成を上げてきました。3Tの回転は足りていません。オリンピックに向けて着実に前進しています。ただ、今回の演技はジャンプ前の準備動作が目立ちすぎるのと、勢いも足りなかったです。いいダビンからは遠い演技でした。

三原
3Lz-3T 2A 3F
いつもの三原ではない3Lz-3Tでした。3Lzが上手く着氷出来ず、3Tを上手く繋げられず回転不足になりました。ジャンプの回転は仕方ないとして、それ以外の部分では大きな改善が見えました。特に上体の表現の思い切りの良さ。DOIでいい物を披露してから、オータムクラシックが上品に小さくまとまった面白味のない演技になっていました。今回は心の膿を押し出すように、三原の新たな一面を見せてくれました。この調子。

新葉
2A 3Lz-3T 3F
2Aつええ。消化エレメンツになりがちな2Aをパワーを見せつけるシンボリックな振付へと変化させる力。3Fは助走が短くてよかった。ステップは必須要素とは思えないエネルギッシュさでした。安定して素晴らしい。素晴らしいが安定。

ラジオノワ
3Lz td-3T 3Lo 2A
3Lzでタッチしてから3Tに繋げるパワーは見事ですが、セカンドの回転が・・・と思ったけどどうやら足りていると判定されたようです。ちょうど45度の微妙なところでした。手首が常にウネウネしているラジオノワ独特の動きが、これまた独特の濃厚さを形成する要因となっているわけですが、たまにはこれがない振付も見てみたい。

デールマン
3T-3T 3Lz shaky 2A
腹部の嚢胞を除去する手術を受けた彼女です。手術から5カ月以上は経過していますが、まだ万全な状態には見えないです。それでも3T-3Tには会場がどよめきました。これだけで3Lz-3Tに匹敵する点数を得られます。レイバックスピンがきれいに回転出来なかったのが残念。

同じような力を持つ選手が集中した結果、僅差で7位までズラリと並ぶSPになりました。1位と7位の差が3.75しかありません。加点つき2A1本分です。漫画みたい。

デールマンはスピンで失敗したもののレベル3は獲得出来ました。残りはレベル4だったのが大きかった。新葉の3Fはアテンション。真凜のアンダーローテーションは3T1つでした。ジャンプよりもスピンステップオールレベル4だったのが嬉しい。レベル大事。
2017
10.29

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)136.85
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)126.42
3 Marin HONDA(日本)125.64
4 Ashley WAGNER(アメリカ)122.37
5 Courtney HICKS(アメリカ)118.51
6 Rika HONGO(日本)114.74
7 Karen CHEN(アメリカ)108.63
8 Laurine LECAVELIER(フランス)107.35
9 Kailani CRAINE(オーストラリア)88.07
10 Anna POGORILAYA(ロシア)87.84
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)87.66
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)81.77

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)212.91
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)192.52
3 Ashley WAGNER(アメリカ)183.94
4 Courtney HICKS(アメリカ)182.57
5 Marin HONDA(日本)178.24
6 Rika HONGO(日本)176.34
7 Karen CHEN(アメリカ)170.40
8 Laurine LECAVELIER(フランス)166.43
9 Anna POGORILAYA(ロシア)156.89
10 Kailani CRAINE(オーストラリア)143.03
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)134.17
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)123.56

真凜
3Lz 3F-3T 2A-3T 3F 3S-2T-2Lo 3Lo 2A
1番滑走wwwwwwwwwwwwwwwwwくわっwwwww速報よりもTESが6点下がりました。トランジションとコンポジションの評価が伸びていません。トランジションが少なく、ハイライトになるはずのコレオシークエンスのスパイラルとイナバウアーの間の助走も長いと思います。コレオが連続していない。でも1番滑走でこれだけの滑りが出来るメンタルに感服です。「本田はメディアに取り上げられるけど実力不足だから、ピョンチャンではなく北京目指せばいい」との言葉をよく聞きますが、それは選手とコーチが決める事。フィギュアスケーターの4年がどれだけ大きいか。

シャルトラン
3Lz fall 3F 2A-1Lo-3S 3Lz 3Lo fall 3S-2T so 2A-2Lo
転倒やe判定の3F、回転不足などのジャンプのミスが続きました。後半の転倒のせいで、コレオシークエンスが忙しなく終えられてしまったのは表現の面においてもマイナスに。速報より10点ほどTESが下がってこのスコアに。リカバリー能力まる。

オーストマン
1F 2A-3T 2Lz 2T 3S-2T-1Lo 2A fall 3S
左肩の紐がペロンと垂れ下がってなかったら、スカートの短さも相まって30年前の衣装に見えるデザイン。このショートカットはレミゼのファンティーヌを演じるためなのか!

クレイン
3Lz-2T 3F 3Lz 3Lo 3Lo-1T df 2A-2T 2A
エッジの危なげなルッツとフリップがポンポンポン。3Fはアテンションを取られるので、3Lz2本にしたんですね。速報から13点もTESが下がりました。決して悪い演技ではなかったですが、シェイキーな滑りだったのが印象よくは映らなかったのかな?またオーストラリアの代表争いが分からなくなりました。

ルカヴァリエ
3Lz-3T 3F 3S 2A-2T 2A 3Lz so 3Lo
クレインの演技終了後からリンクサイドから発せられるロヒーンのパワー。ロヒーンにかかればポケモンキャップもオシャレアイテムに。ステップでのセリフに合わせた演技がハマっていました。スカートの翻りもきれい。スパイラルはもう少し足が上がればと。音楽がプツンと消えるので、会場から戸惑いが見えました。「え?お、終わったのか パチパチパチ」

アシュリー
2A 3F-3T 2A-2T tano 3Lo shaky 3F 3Lo-2T df 3Lz
本日2人目のムーランルージュ。3年目のムーランルージュぐらい多めに見ろよ。アシュリーはまだまだシーズン序盤モード。3Lo-1Lo-3Sは回避しました。サティーンが板についてる。美しさがほとばしっている。スコアが伸びずに無表情になる様も美しい。

カレン
3Lz-2T 3F 2A-1Lo-3S 3Lz 2Lo 2A 3S df
パッションからのパッションでパッションパッションづくしなカレンでしたから、カルメンをやめてダイナミックなスローダンスを2人でに変えて正解だと思います。JOから3週間ですがセルフコレオなので対応出来ます。似たような構成にはなりますけどね。これは全米が涙するプログラム。TESが・・・おうふ。

本郷
3F-3T 3S tano 3Lz so 2A-3T-2T tano 3Lo 3F-2T tano 2A tano
頭のお花が少ない・・・リンクサイドに上がって衣装にぴったりの花束プレゼントしたお客さんセンスあるわー。ジャンプは見られたのにステップに入るとカクカクするストリーミングちゃん。コレオシークエンスはかっこよかった!SPからPCSが伸びました。

ヒックス
3F-3Lo so 2A 2A-2T 2Lz-1Lo-3S 3Lz 3T 3F
まとめられたのでは。3-3の間にオーバーターンは入らなかったけれどステップアウトに。一息入れるためにオーバーターンマスト説。やけに情緒溢れていたのはロヒーン振付プロだったからかー。必殺トゥジャンプ攻めの終盤がきれいに決まると盛り上がりそうです。コケなしでパフォーマンスが伸びないという珍しい点の出方。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 3Lo 3F tano-1Lo-3S tano 3Lz tano 2A tano-2T tano 2A tano
タノ3Fから着氷で前手で両手を重ねる振付素敵。ステップは振付からターンに入って、きちんと動きに連続性が見られました。後半のジャンプに回転不足がありそうです。ジャンプを降りるよー感もあったので、演技後半をどう演じるかがこれからの鍵になりそうです。

オズモンド
3F-3T so 2A-3T 3Lz 3Lo 2F 3S-2T-2Lo tano 2A fall
安定した不安定さ。どの種類のジャンプも安心して見られません。敵こと3Loはきれいに降りられました。今更だけどオズモンドは黒鳥よりも白鳥を王道に演じた方が素敵になりそう。陽が強い。陽キャ!でもそれだとSPと被っちゃうのかーーーダメか。150点ベースの点数の出方。なぜなら後ろの滑走に黒鳥を演じるためにいるスケーターがいるから。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 2A 3Lo-1Lo-3S df 2Lz 1F 2Lo-2T tano 2A fall
やはり腰の怪我が。2Aでいつもの痛々しい転倒をして、スピンの入りでは腰を打つ転倒。リンクから上がって痛そうにはしていないのは幸いです。生気を感じない冷たい妖しさが黒鳥を演じるに相応しい。リップの色が素の唇に近いのも妖しさを増幅させています。万全な体調でこのプログラムの完成形を滑って欲しいと心から思います。お大事に。

アシュリーがSP7位から台乗り。スケートカナダでSP7位から優勝したシマウマが昔いたな。

ソツコワはアンダーローテーションが3つ、真凜は2つ、アシュリーは3つとe、本郷は5つと!、カレンは3つとダウングレードとeが1つずつ、クレインはトリプルにすべて刺さりました。アタタタタタタアターと刺されたジャンプたち。全員に厳しいからフェア。
2017
03.18

世界ジュニア選手権 4日目 女子リザルト

地上波の放送、想像していたのと違ったで。

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)138.02 PB
2 Marin HONDA(日本)133.26 PB
3 Kaori SAKAMOTO(日本)127.76 PB
4 Eunsoo LIM(韓国)116.03 PB
5 Yuna SHIRAIWA(日本)111.42
6 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)103.94
7 Bradie TENNELL(アメリカ)103.89
8 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)103.16 PB
9 Polina TSURSKAYA(ロシア)101.61
10 Yi Christy LEUNG(香港)100.25 PB
11 Xiangning LI(中国)96.79
12 Starr ANDREWS(アメリカ)93.22 PB
13 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)92.39
14 Kristen SPOURS(イギリス)89.51 PB
15 Viveca LINDFORS(フィンランド)88.03
16 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)86.38
17 Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)83.89 PB
18 Sarah TAMURA(カナダ)80.83
19 Guzide Irmak BAYIR(トルコ)77.83 PB
20 So Hyun AN(韓国)77.07
21 Elisabetta LECCARDI(イタリア)76.71
22 Amy LIN(中華民国)76.32
23 Valentina MATOS(スペイン)75.01
24 Holly HARRIS(オーストラリア)74.87

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)208.60 PB
2 Marin HONDA(日本)201.61 PB
3 Kaori SAKAMOTO(日本)195.54 PB
4 Eunsoo LIM(韓国)180.81 PB
5 Yuna SHIRAIWA(日本)174.38
6 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)162.84
7 Bradie TENNELL(アメリカ)161.36 PB
8 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)157.11
9 Yi Christy LEUNG(香港)156.26 PB
10 Polina TSURSKAYA(ロシア)155.91
11 Xiangning LI(中国)151.03
12 Starr ANDREWS(アメリカ)149.05 PB
13 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)144.57 PB
14 Viveca LINDFORS(フィンランド)143.53
15 Kristen SPOURS(イギリス)139.34 PB
16 Michaela-Lucie HANZLIKOVA(チェコ)134.48
17 Sarah TAMURA(カナダ)130.40
18 Elisabetta LECCARDI(イタリア)129.33 PB
19 Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)128.55 PB
20 So Hyun AN(韓国)126.82
21 Amy LIN(中華民国)125.91
22 Guzide Irmak BAYIR(トルコ)123.23 PB
23 Holly HARRIS(オーストラリア)123.11
24 Valentina MATOS(スペイン)120.41

ハンズリコワ
3Lo 2A-3T-2T 3T 3Lo-2Lo 2A so 3S 2Lz tano-2T
セカンドトリプルの回転不足と2Aのステップアウトを除くと、ジャンプは調子がよかったです。このあとは世界選手権に出場です。

ハリス
3Lz-2T 3Lo 3Lo-1Lo-2S shaky 2T<< 3S-2T 3S 2A
オーストラリア発ザクライチェク門下。オーストラリアの選手は海外拠点になることが伸びる条件のようになっています。ジャンプの回転不足がたくさんとられそうですけど、所作がきれいですし、背が伸びるとべっぴんさんになりそう。今後が楽しみ。

ダスティヒ
3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S 3Lz 2A-3T 3Lo 3F tano 2A tano
ジャンプをポンポン跳ぶ幼女時代を経て数十cmの成長。そしてトップ勢と同じ構成を成功するまでに戻るという。これはゲルマン系の奇跡。回転不足あるだろうと思っていたのに、スローで見るときっちり回っているんですよ。これはすごいぞー。初めて100点に乗りました。

スポウルス
3F-2T-2Lo 3Lo-2Lo 3F hd 3Lo 2A 3S fall 2A-2T
ジャンプのバネがすごい。ループが得意なのか、サードジャンプもセカンドジャンプもループの高さがすごいんです。得意な種類は偏っているけど、パワフルでよかったです。手の動きが独特で、シュシュシュシュしてました。戦い強そう。

オストランドさん抜けはあるけどジャンプの軸美しい。

ソヒュン
3Lz-3T 3S 2A 3Lo fall 3Lz-2T-2Lo 3F fall 2A-3T
コンビネーションはたくさんささりそうで、3回転ジャンプもかなりが危なそう。ジャズっぽいステップの表現は、若々しさが出ていてよかったです。筋力不足はこれから解消されていくでしょうか。

シャンニン
3F-3T 3Lz fall 3Lo 2A-1Lo-3S 2A-2Lo 3F 3S
3-3のセカンドの回転不足と3Lzの転倒以外はきれいにまとめました。四大陸にも出て、ここに来ましたけど、ジュニア尺の方がしっくりときます。表現が得意というわけではないですしね。速報からTESが7点下がりました。

ツルスカヤ
3Lz 3Lz-3T 2F-2T 1A 3S 3Lo shaky 2A-2T
ステップの後半になるとスタミナが切れています。痩せすぎで筋肉もないのかな・・・と思います。早く全快してもらいたいです。

ヴィヴェカ
3T-3T 3Lz-2T 3F 3Lz fall 1A<< fall 3S 1A-1Lo-1F
フジテレビがCMに入るとは・・・ストリーミング切ってなくてよかった。有森裕子以来の自分で自分を褒めてあげたい。2Aが抜けたまますごい転倒をし、彼女が一番驚いていました。アクセルに呪われるなんて・・・カナダ人?3Loは苦手だから入れていないのねん。

アンドリューズ
3S-3T-2T tano 1A A 3Lz 3F 3Lo-2T tano 3Lo
さきほどからアクセルさんが暴走しておるよ。コンボを予定していたでしょうにまさかの失敗。本来とれるTESから10点ほど下になりました。高速スクラッチスピンで沸くのは中国と台湾の共通するところ。

テネル
3Lz ot 3S 3F 2A 3Lz-2T 3Lo 2A-2T-2Lo
前半はコンボをつけようとして止め、つけようとして止めの繰り返し。1つ目のコンボがついたのは後半の3Lzです。3Tはつけられなかったですけど、2つコンボを入れてまずまずの演技。最後の音楽にピッタリ合わせないと、全米のフライングスタオベもらえませんよ!

クリスティー
3Lz-3T fall 3Lo 1F 2A-1Lo-3S 3Lz 3S-2T 2A
中盤に音楽がジャカジャカし始め、「あーはいはいロシアロシア」という感想が浮かびました。後半はジャンプを立て直せています。スピードをもっとつけて、息の長い選手になって欲しい。まだ14歳ですって。

コンスタンティノワ
1Lz 3Lo tano 3F tano-1Lo-3S 3Lz 2A-2T 3F df-2T A
ジャンプの抜けが・・・セカンドトリプルも入らなかったです。コンスタンティノワは安定感があるタイプではないので、意外なことにミス・・・というわけでもはないです。ただ、チェンジエッジしてもスピードが落ちないきれいな滑りは、ジャンプが成功して一層映えるはず。下からの突き上げもあるので結果を残して欲しかった。

白岩
3Lz-3T 3S 3F-3T-2T 3Lz fall 2A 3Lo 2A-2T
昨日よりもきれいな3-3んんんんんんんんんんんんんん3-3-2もきれいいいいいいからのNOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO。回転不足が3つもつけられたとは。7点台に2つ乗ってよかった。今後PCSを伸ばすことによって、もしジャンプが上手くいかなかったときのカバーをしていけるようになるといいですね。

ユンスー
3Lz-3T 3F 3Lo 2A-3T 3Lz fall 3S 2A
3Lzでミスると韓国的にあああああああああああああ!だけどそれ以外が素晴らしかった。前半の悲哀を湛えた表情。そして強く生きなきゃと決意する最後の表情。コテコテやりすぎてはないぐらいの、年齢に相応な素敵な表現を持っています。

真凜
3Lz 3F-3T 2A-3T 3S 3Lo 3F 2A-2T-2Lo
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお最後の2Aううううううううううううううううう抜けなかったぜいえいえいえいえいえいええええええええええ強えええええええええ。号泣してるお客さんいいわー。ヴィンセントやサモヒンよりPCS高いやんけ!

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S 3F tano 2A
フォッフォッフォッフォwwwwwこれは強すぎるでござるよwww1つミスれば全部が崩れる構成。1つもミスらないのがこのプログラムを滑る上での絶対条件なのです。それをやってのけました。TESカウンターの加点の伸びやば。真凜より高いPCSの項目はコンポジション。この構成が評価されているとな。

坂本
3F-3T 3Lz 3S 3F-2T 2A-3T-2T tano 3Lo 2A
さかもっちゃん安定しながらも、ステップアウトなどが少し出ることが多かったので、今日はどのジャンプも驚くほど質がよかったです。僕の大好きなくるくるループもきれいに入りました。はい+2!

来シーズンの枠
3枠 ロシア・日本
2枠 韓国・アメリカ・ドイツ・香港

「だって涙が出ちゃう女の子だもん」と大杉久美子も言っていたので、悔しかったら泣けばいいのさー。

上位2人はオールレベル4でマイナスが1つもないです。坂本はステップがレベル3でした。2日間ミスのなかった3人がメダルを獲得する文句なしの結末。白岩は3連続の3T、3Lz、2Aがアンダーローテーション。ツルスカヤは2つのアンダーローテーション。ソヒュンは3つのダウングレードと3つのアンダーローテーションでした。そりゃ点数出ないよな・・・。

ザギトワは2002年5月生まれで今シーズン15歳だから、オリンピックにはギリギリ間に合うスンポーなのです。さて、誰がオリンピック代表になるか答えてみよ。
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