2017
11.11

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)155.10 PB
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)147.69
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)133.17 PB
4 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)130.39
5 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)126.65
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)108.52
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)104.83
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)95.15 PB

ペアリザルト
1. Wenjing SUI/Cong HAN(中国)234.53 PB
2. Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)222.74
3. Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)203.64 PB
4. Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)194.37
5. Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)192.51
6. Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)171.13
7. Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)156.52
8. Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)139.98 PB

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T-2T-2T 3STh so
3Lz成功しました!わーい。ツイストはSPよりもいい物が入りました。スロージャンプは投げ方がカナダ男子のよう。投げたというか落としたというか。スローはこれから。リフトはパワーアップしていました。ステップインラッソースムースに流れていきました。少しずつ少しずつ前に進んでいます。

すみオデ
3Tw 3S 3LoTh so 2A+2A 3STh
いつものではない質のよくないツイストでした。ソロジャンプはがんばりました。2人としてはエレメンツが決まった演技なのですが、曲が次々に変わってしまう上にボーカルまで変わってしまうので、プログラムとして一貫性がないし、意図も理解しがたいです。ジュリープロのマイナス部分を結集してしまったような出来。

セガビロ
3Tw 3T-2T 3S 3FTh 3LoTh
今日はソロジャンプがクリーンに入りました。時差ぼけ退治お疲れ様です。過去のプログラムがよすぎたので、このプログラムはまだ淡々として見えてしまいます。リフト中のフリーレッグがボトンと落ちてしまう問題は解消されつつあります。

白鳥組
3S so 3Tw 3T fall 3LzTh 3STh fall
最近の彼らでは珍しい崩れっぷりでした。女性の調子が上がっていないのかもしれませんね。スローサルコウは降りられたのに、バランスを崩して転倒しましたし。

シメクニ
3Tw 3STh 3S hd 2T+2T 3FTh
圧巻のツイストと飛距離ビューンなスローから始まりました。ソロジャンプは邦衛さんのミスが2つでした。後半少し滑らなくなったのと、ソロスピンのズレなどクリーンに締められなかったけれど、ゴーストというテーマが合いすぎてね。美しいシメカを見守るお化け邦衛。お化けくんジャンプがんばれ。先生の三つ編みはなかなか。

アスロゴ
3T-2T-2T 3Tw 2S 3FTh 3LoTh
今日もツイストがよかったです。質改善はマグレではなく完全なる物だったのですね。選曲の必然性があるって素晴らしい、そんなララランド。ストーリーが見えてきます。200点超えでオリンピック代表選出にさらなる現実味が。国内評価が気になるところ。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-3T df 3S 3STh
なんとツイストが普通!!!!!今日だとマイナスがつかなくても大丈夫です。やったー。スローの神着氷はまだ戻っていませんが、きちんと+2がもらえる質でした。3T-3Tも戻してきましたし、調子は確実に上がっています。ストルボワが強そうなのに色香を醸し出していない、カルメンプロとしては不思議な物。漕いでいる素振りがないのにいつの間にかスピードが出ているのはすごい。演劇的なカルメンってだけでなく、テサモエのような概念的なカルメン要素も含んでいるのかも。クリモフの演技力はもう少し健闘して欲しいところではあります。

スイハン
4Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
スイちゃんの天敵3Sを打ち砕きました。やっほおおおおおおおおい。軽々クワドツイスト、楽々スロー、イーグルダンスリフトから狂気のグループ3フィニッシュまで圧巻の一言でした。4年間破られることのなかった歴代最高がついに更新されました。4年前は後半ボーナスがあったので、4年前換算だと157~158ですからね。王者だなあ。SPのリフトの基礎点が高ければ合計点も狙えますのに。

これでスイハンはファイナル確定。ストクリはファイナル確定は出ません。次週ヴァネシプ、タラモロ。最終戦ユージャン、サフマソ(高得点)、デュハラドという順位になれば落ちるからです。行けるとは思いますが。
2015
06.17

クリスと木原の新パートナーが!

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015061700939

気になっていた日本のスケーターのパートナーたち。クリス・リード村元哉中木原龍一須崎海羽と組むことになりました。

まずクリスと哉中ちゃん。こちらは予想されていた組み合わせですので驚きはありません。タイプが違うように見えるので、どんなカップルになるのか予想ができません。そして木原は15歳の須崎海羽ちゃんと組ことになりました。ジュニアの試合に出ていたときに名前だけは見たことありました。もう15歳になっているのでシニアの試合には出られます。ルッツまで跳べる選手で、どうやらトゥ系のジャンプが得意そう(ただしエラーがつくときがある)なので、ソロジャンプで点数が稼げればなと思います。ソロジャンプの高難度化も進んでくるでしょうしね。

演技を見られるのを気長に待ちたいと思います。未だにどことどこが組んだのか情報がフワフワしてて確定しきってない。転向する選手を見て、さらに興味持つ選手が現れればいいなー。
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2015
03.31

高橋成美&木原龍一 解散

高橋成美木原龍一は国別対抗戦には出場せず、ペアを解散することになりました。今回は木原の方から解散の話を出したとのことです。この2人のペアが解散してしまうのは残念ではありますが、2人とも新たなパートナーを探すそうなので、数ヵ月後かはたまた1、2年後かは分かりませんが、いいニュースが聞ける日を楽しみにしています。正直合わないかな・・・と思うところはありましたので、驚きはしませんでした。女性は経験があってペアのスキルも高いですし、身長もあまりないのでいい選手がでてきてくれることを願います。男性は日本人としては長身ですから、女子シングルから転向してくれる選手がいればいいですね。古賀オデがいますし、すみれちゃんもスウェーデンの男の子と新たにペアを組んだそうなので、日本のペア界が盛り上がっていけば嬉しい。

女性のソロジャンプばかりが責められている風潮を感じるのですが、これはペアなんです。点数のウェイトを占めるのはリフト、そしてスローとツイスト、その次がソロジャンプです。高トラ時代あれだけ躍進したのはペアのエレメンツとスケーティング、トランジションが上位に見劣りしなかったからです。ペアはソロジャンプだけじゃない。相性がありますから、片方がダメだと思ってしまったら、それは仕方ないことです。

今シーズンはベルホタがいなくなって、お手本がいない中での練習は難しかったことでしょう。新しいパートナーを見つけたら、アメリカなりカナダなり、他のペアがいる環境で練習を積んでもらいたいな、とそう思います。2人の未来に幸あれー。
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2014
12.28

全日本選手権 3日目 アイスダンスリザルト・ペアリザルト・女子リザルト

西岡さんの女子解説。慣れてなさすぎる。

アイスダンスリザルト
1位 キャシー・リード/クリス・リード組 木下クラブ 146.80
2位 平井絵己/マリオン・デ・ラ・アソンション組 大阪スケート倶楽部 136.80
3位 村元哉中/野口博一組 関西大/明治大 128.28
4位 西村桂/鈴木健太郎組 日本大/明治大 103.92
5位 伊藤芽/水谷心組 日本橋女学館/新横浜プリンス 88.96
6位 武田菜々子/辻馨組 新横浜プリンス 84.78
7位 ステファニー カサグランデ/ゲオルギー チェルニショフ組 神戸FSC 74.46

リード組、えみマリ、かなヒロという順位になりました。PCSではかなヒロ>えみマリとなりました。演技は見られませんが、いかによかったのかが分かります。関東では深夜にダンスの放送があるそうなので、そちらの方は録画でもリアルタイムでもぜひごらんいただきたいです。僕は後日の放送で見よう。上位3組ぐらいはしてくれるでしょう。してくれなかったら泣くわ。リード組は年明けのネスレ杯、かなヒロは2月のユニバーシアード、えみマリは四大陸と、それぞれの次の試合に向けて期待したいです。今年のユニバーシアードはスペインなんですよねー。ファイナルみたいにきちんと運営してくれるかな?

ペアリザルト
1位 高橋成美/木原龍一組 木下クラブ 150.94

ジュニアペアリザルト
1位 古賀亜美/フランシス・ブードロー・オデ組 オリオンFSC 127.26

国内戦とはいえ、成龍が100点を超えるスコアを出せたのは非常に喜ばしいです。スローが降りられたようで、ペアはまずスローで取れるところきちんと稼ぐというのが基本ですからよくなってきたんだな、うんうん。

女子リザルト
1位 宮原知子 関西大中・高スケート部 195.60
2位 本郷理華 愛知みずほ大瑞穂高 188.63
3位 樋口新葉 日本橋女学館 181.82
4位 永井優香 駒場学園高 168.55
5位 村上佳菜子 中京大 168.29
6位 坂本花織 神戸FSC 167.46
7位 加藤利緒菜 長尾谷高 165.53
8位 木原万莉子 京都醍醐FSC 163.58
9位 三原舞依 神戸PFSC 158.81
10位 中塩美悠 広島スケートクラブ 158.43
11位 今井遥 新潟県連 158.03
12位 大庭雅 中京大 156.35
13位 新田谷凛 愛知みずほ大瑞穂高 150.59
14位 西野友毬 明治大 147.48
15位 松田悠良 中京大中京高 145.05
16位 上野沙耶 関西大 140.69
17位 細田采花 関西大 139.74
18位 鈴木春奈 日体荏原高スケート部 137.66
19位 石川翔子 ムサシノFSクラブ 134.99
20位 松嶋那奈 早稲田大 130.61
21位 森衣吹 中京大中京高 129.78
22位 河野有香 中京大 121.89
23位 小槙香穂 就実学園 116.35
24位 友滝佳子 倉敷芸術科学大 110.84

坂本
3F-3T 2A-3T-2T 3Lo 3S 3Lz 3F-2T 2A
ジャンプは全てクリーンに入りました。かなりの加点が得られそうです。特にフリップ綺麗です。前半3つのジャンプの箇所のトランジションと音の拾い方がいまひとつで、これはどうなんだろう・・・と思っておりましたが、きちんとスピードに乗った上での強弱をコレオシークエンスでつけることができていたと思います。音楽表現はまだまだこれから磨いていけばよろしです。

西野の放送飛ばされたー。

今井
2A 3F 3S shaky 3Lo-2T 3Lo 3S-2T 2A
彼女の演技は爆走が持ち味ですが、このプログラムではそれが見られませんでした。爆走とバレエ的な動きというものは相反する存在ですからね。ここ2シーズンのスケーティングを磨いたまっちーや、ランビなどきちんと滑れてフットワーク踏める選手ではないと、バレエプログラムはよくやられる割に、なかなか表現が難しいです。リンクカバーも厳しくなりますしね。今回の演技は、せかせかしているように見えてしまいました。

佳菜子
3T-3T 2A 3Lo so 3F-2T 1F 3S-2T-2Lo 2A
ジャンプの回転が・・・うーん。これはしょうがない。彼女は後半のジャンプやりきるまでにトランジションや振付の緩急がほとんどなくて、それが中盤の印象をさらに悪くさせました。コレオシークエンスはよかったんですけどね。あと、この音源ね。うん。みんな映画使うのやめないか?

木原
2F 3Lz 3Lo-2T-2Lo tano 2A-3T 3S 3Lo 2A-3T
後半に2A-3Tを2本とはクレイジー。フリップとルッツの回転不足はありますが、他のジャンプは全て加点です。彼女はステップよりも、トランジションの滑りの方がスッと伸びて素敵だなと思います。

新田谷
1F 3Lz tano 3Lo 3S 2A-1Lo-1S 3T-3T 1S
新田谷さん、アイメイク濃くしたらアマンダ・エボラさんみたいなお顔になりそう。抜けたミスを取り返そうと3F 2A-2Tを3T-3T 3Sにしてきましたがシングルになったジャンプが3つかあ。

本郷
3F-3T 3Lz 3Lo 3S 2A-1Lo-3S 3F 2A-2T tano
回転が足りないところはありますが、ジャンプを全て降りました。ステップの腕の動かし方上手になりましたね。コレオシークエンスはパッション迸りまくっておりました。このカルメンだと自然治癒でツバつけときゃ傷治りそう。本郷の全日本との相性のよさは一体なんなんだ。4つも刺さったかー刺すねー。グレーゾーンは全弾命中ですわ。

樋口
1Lz 3Lo 3S 2A-3T 3Lz ot-3T 3F 2A-2T-2Lo
ルッツで失敗がありました。ノーミスであれば優勝も狙えただけに悔しいでしょうね。ステップが全日本ジュニアやファイナルを見た時よりよかったんですけど、ずっと視線が下向きで、淡々とした印象は拭えないので、世界ジュニアに向けてここはぜひ磨いていただきたい。ロシア選手よりもジャンプの質はいいし、スケーティングはいいのでそれ以外の項目で負けないようにしないと。

永井
3Lz-3T 3Lz-2T 1F 2A-3T df 3Lo 3S 2A
どちらかが抜けることの多かったルッツをクリーンにきめた!直後にフリップが抜けた。体を曲げる時の表現が上手だと思いました。永井ぐらい上がったジャンプでもアンダーローテーション出てくるのか。すげえ。彼女は幼女時代の福田麻由子ちゃんに似てる気がする。笑ってしまうほどPCS出てないわ。

中塩
3Lz fall 2Lo 2A-3T-2T 2A-3T 3F shaky 3S-2T tano 3S
フリップ2本からサルコウ2本の構成に変えてきました。衣装の飾りはバラじゃなくて椿やさざんかに見える。極道の女プログラムとして見ていたら楽しくなってきました。

加藤
3F-3T df 3S tano 2A tano 3F 2A-3T 3Lz df 3Lo-2T-2Lo
両足が2つですが、抜けることなく演技を終えられたのが素晴らしいです。NHK杯の時にも言いましたが、もう少し音楽表現が欲しいです。ランをしている時が他選手と比較すると、だいぶ空いてしまっている感じがしました。

宮原
3Lz-2T-2Lo 3F 3Lo 3Lz 2A-3T 3S 2A-3T
ステップの時の顔と上体の動きが音楽にピッタリとハマっているのがいいなあ。ボーカルが入ったところのハッとしたような表情もいい。今回のパネルだと3Lz-3Tは100%回転不足を取られるので、後半に2つ2A-3Tを入れて基礎点を上げるというスンポー。昨日の3Lz-3Tのセカンドで認定もらえなかったんですから、これは大正解。宮原大先生最終滑走でやってくれました。素晴らしい。ハマコー先生は生徒が全日本で勝つの初めてですか。今日はキャーワーと騒いでくれて、本領発揮。やっぱりこの騒ぎ方じゃないといかんわ。世界選手権でもキャアアアアアアって言ってもらおう。

代表
世界選手権(中国・上海)
男子 羽生結弦、小塚崇彦、無良崇人
女子 宮原知子本郷理華、村上佳菜子
ペア 高橋成美&木原龍一

ユニバーシアード(スペイン・グラナダ)
男子 小塚崇彦、日野龍樹
女子 西野友毬、大庭雅
アイスダンス 村元哉中&野口博一

四大陸選手権(韓国・ソウル)
男子 宇野昌磨、無良崇人、村上大介
女子 宮原知子本郷理華永井優香
ペア 高橋成美&木原龍一
アイスダンス キャシー・リード&クリス・リード、平井絵己&マリオン・デ・ラ・アソンション

世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)
男子 宇野昌磨、山本草太、佐藤洸彬
女子 樋口新葉永井優香、坂本花織
ペア 古賀亜美&フランシス・ブードロー=オデ

世界選手権の男女の代表はシニア選手が優先されました。昌磨をシニアに出すとシニアの枠が心配というよりも、ジュニアの枠が取れないというのが心配だったのかもしれない。アイスダンスの代表はミニマム次第ということで、SDの壁は分厚いのです。四大陸の男子は派遣がバラけてよかったです。2軍派遣ではなくてみんなが1軍なのですよ。ふふふふふ。

ってまっちー引退ってえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ????????
2014
11.29

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)127.08
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)121.85 PB
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)119.00
4 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)106.08
5 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)96.97
6 Dee Dee LENG / Simon SHNAPIR(アメリカ)92.33 PB
7 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)85.91

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)199.78
2 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV(ロシア)183.60
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)182.00 PB
4 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)165.70
5 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)145.36
6 Dee Dee LENG / Simon SHNAPIR(アメリカ)138.24 PB
7 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)131.26

成龍
ジャンプ系統は今回も成功はなりませんでした。アクセルラッソーはまだまだ構えが必要ですが、これからよくなって行くと思いたいです。トゥラッソーはすごくよくなりました。すぐに上げられるし、成美のポジションも美しいし。あれは加点がもらえると思います。SPよりもこっちの方が彼らに合っていると思います。

Dピア
スローは2Loと3Sでした。トリプルループは無理か・・・。コレオシークエンスあたりで体力が尽きてしまったのか規定要素やってます!みたいに見えてしまいました。壮大な音楽に負けていたようにも見えました。新結成ペアというものはなかなか難しいです。

マリタイ
組んで浅いペアに比べるとリフトの安定感がかなり違うことが分かりました。こうやって見比べるのはやっぱり楽しいなあ。今日もアーロン・ヴァン・クリーブさんが3T降りた!!!どうした、天変地異くるのか?小山さんのおっしゃる通り、丁寧さは欲しいですね。

バザデプ
ジャンプがあああああああああああ2A-1Lo-2Sは降りられたけど得点源のスローが。ジャンプはさておき、もう少し他のエレメンツでキビキビ動いて欲しいのですよ。女性は少し上品にゆったりしすぎなのかも。そういうあたしを捕まえてごらんなさーい、みたいな弄び悪女系プロならいいのか?よし、そういうのお願い。はあ美しや。

ユージン
ソロジャンプは安定しています。スローフリップはシェイキーだったけど大きなミスではありません。このペアは表現というか腕の動かし方が綺麗ですよね。演技の多くで2人が見つめ合っていて、曲の不思議なところを表現していたのだと思います。この美しさが表現に繋がって、ぶわああああっと出せてきたらさらによくなりそうです。ファイナルキター!中国3組!

小山さんのGOEのこと出来高って言うの斬新。株やってんのか。

川スミ
3Tやスロークワドでの転倒はありましたが、ミスがあった分プログラムに集中して見られました。前半の力の抜けた屍のような動きから、クリエイティブなコレオシークエンス、そこから急激に加速して準備動作の少ないリフトをババン!と上げる。かっこよすぎる。次はファイナルで。ファイナルはまだ銅メダル1個だけなんですね。いつもファイナルよくないイメージがありました。

デュハラド
ルッツは手堅く決めてきます。スロークワドは腹からゴーンと行ったからその後のジャンプにも影響してしまったでしょうか。でもラドフォードさんまでしんどそうだったから、あなたはスタミナつけてくださいお願いします。ジャンプ以外でのこのプログラムの見所をちゃんと探さないといけないな。分からないままシーズンが終わってしまいそうだ。

ファイナルはデュハラド、ストクリ、川スミ、ペンジャン、スイハン、ユージンの6組になりました。またファイナル出場者は別エントリーで触れよう。

リチャードのスーツが手抜きだったからデュハラドはスロークワド降りられなかったんだ。テラテラのやつをファイナルで着てこなかったら許さないから!
Comment:3
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