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2018
11.10

NHK杯 2日目 ペアリザルト

悠子ちゃんのおもしろ解説を実況する大会になった。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)140.66
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)136.58
3 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)125.74
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)121.96
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)105.16
6 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)104.22
7 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)96.90
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)93.76

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)214.14
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)207.24
3 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)190.49
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)189.66
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)164.16
6 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)159.59
7 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)149.25
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)143.69

ルー&ミトロファノフ
3Tw 3LoTh 3S-1Eu-3S so 3STh 3T fall
アナウンサー「基礎点固定でGOEで評価されるコレオシークエンス」
悠子ちゃん「唯一休憩できる場所です」
wwwwwwwwwwwwwww本音wwwwwwwwこれからコレオシークエンスを見る時は、休憩してるなーと思いながら見ればいいんですね!ツイストや3連続などミスがありましたし、ステップインラッソーを下ろしてしまう大きなミスもありました。ただ、スローは入りましたし、スピンはY字のまま出て音楽を表現したり、エレメンツもしっかり音楽の盛り上がりに配置していて、エレメンツに終始する演技ではなかったです。将来性あると思います。願いは解散せずに続けること。

海龍
3Tw 3Lz df 3T-2T-2T 3FTh fall 3STh fall
ソロジャンプは3Lzにしてきました。女性が回転不足で着氷しました。3連続はがんばりました。アクセルラッソーはきれいに上がって移動距離もありました。今大会はリフトがきれいに入るようになったそうで、その言葉の通りの演技となっていました。あとはスローですね。「パートナーは信頼しても頼ってはいけない」との川口悠子名言頂戴しました。

バルマエ
3S-2T 3Tw 3FTh 2A shaky 3LoTh
男性が2Aで手をついた以外、ほぼミスのない演技でした。スローフリップはきれいに入りましたね。こんなにきれいに入れられたのか!女性がとても嬉しそうな表情をしていました。満足な演技のようです。

タラダニ
3Tw 3S ot-1Eu-2S 3STh 2A fall 3LoTh fall
怪我が重なる前と比べると、女性の動きが一回り小さくなっているのが気になりますね。足元もセカセカしています。タラダニは「テンプレバレエプロがなんぼのもんじゃい!感動せいやっ!」ぐらいの剛腕っぷりが気持ちよかったので、その思いきりのよさが戻ってきてほしいです。デニフレもシメクニもそうですけど、アメリカの女性の怪我が演技に影響しまくっています。

シメクニ
3Tw 3S so 3T so 3FTh 3LoTh
ソロジャンプはそれぞれがミスしました。せめて1本入ればいいのですがね・・・。スロージャンプはいい質のものを揃えましたし、ツイストも安定。リフトはサフマソ成分が入ってとてもよくなりました。成分というか完全にサフマソか。ペアスピンはめちゃくちゃ回転が速かったです。大人なんだからサフ子もシメクニもごめんなさいして仲直りしよ?ちゅーちゅーしてる。数千人の前でちゅーちゅーしてる。

モーマリ
3Tw 3S hd-1T 3LoTh shaky 3T shaky 3STh
今日は男性のジャンプに乱れがありました。スロージャンプもあまりよくなかったです。今シーズンは昨シーズンまでのようなスカッとした質のものが投げられていないですね。調子が悪いのかな。アクセルラッソーは下ろす時の回転までスムーズでとてもよかったです。終盤は持ち直しました。悠子ちゃんが「男性がスローを上手に投げると女性は楽」とふんわり皮肉。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S 3FTh 3LoTh
ついに!ついについについに3S成功しました!ぎょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!悠子ちゃんからハラショーいただきました。スローループの着氷でマラジェッツ、演技が終わってオーチンハラショー。文句なしの素晴らしい演技でした。このまま続けていけば世界選手権のメダルあるぞ。

ペンジン
2S 3T-2T 3Tw 3LoTh 3STh
冒頭のジャンプは2Sに変更しました。揃っていたので加点のエレメンツです。3T-2Tのタイミングもバッチリです。スロージャンプの質には悠子ちゃんのテンションが上がっていました。ペンちゃんの表現力がブチ上がりましたね。これほどまで人をうっとりさせられる演技をする大人のスケーターになるなんて。

ザビエンが1位1位でペアでGPF1番乗りとなりました。ペンジンは2位2位で中国勢22年連続GPF進出を確定させました。

ロステレコム杯に1位タラモロ、2位デラモデル・エフィコロ、3位パブホディ・髭の組が出場。フランス国際にヴァネシプ・ボイコズが出場します。ボイコズはヴァネシプに勝てばGPFへの道が残されています。

悠子ちゃん最高だぜ。
2018
11.07

2018-2019シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17410-pair-skating-2018-19-all-6-events/file

11月1日付エントリー更新
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー→解散
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン→シャオユーの怪我(というか解散かもしれないけど、中国ソースだからひとまず待つ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン→スイちゃんの怪我
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ→解散
シャンニン・リー&ジョン・シエ→j辞退理由不明(シャンニンの怪我?)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)→女性の病気

スケートアメリカ
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)NEW
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ニカ・ディジャーネス&ダニー・ニューデッカー(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

スケートカナダ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)NEW
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロステレコム杯
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス国際
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)

デュハラド・イリモーが引退、ストクリ・マルホタ・セガビロ・アスロゴ解散、サフマソが休養、スイハン・ユージャン怪我で欠場。有力者の名前が一気になくなって、新鮮な顔ぶれとなりました。とは言っても、年齢層は高めなのがペア競技です。

GPF進出経験ペアはタラモロ、ザビエン、ペンジン、シメクニの4組のみ。出場ペアでGPFの表彰台経験とGPSの優勝経験があるのがタラモロだけです。初GPF進出ペアが2組、初GPFメダリストが2組誕生することが確定しています。また、タラモロの出場するスケートアメリカ、ロステレコム杯では初優勝者が誕生するはずです。このシリーズでの活躍が、GPFやユーロでの評価にも直結するはずですので、特にユーロの上位勢にとっては大切になるでしょう。

その他の注目点を挙げますと、1996-1997シーズンからGPF進出者を絶やしたことのないペア大国中国のゆくえ。そして、同じくペア大国ロシアの3番手争いです。

バンクーバーオリンピック後の2010-2011シーズンを思い出します。あの時は上位から若手まで満遍なく辞めまくって、ペア競技が終わると思っていました。それがソチオリンピックのシーズンには重厚な選手層を形成したのですから、4年間で何が起こるかなんて予想できません。未来への投資となる2018-2019シーズンの開幕です。
2018
11.03

グランプリシリーズ・ヘルシンキ 2日目 ペアリザルト

フィンランドのカメラはジャンプ撮る時にカメラ離しすぎだぞ。回転が分からんじゃないか。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)130.92
2 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)121.81
3 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)117.59
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)117.37
5 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)112.12
6 Deanna STELLATO-DUDEK / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)102.77
7 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)99.43
8 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)98.63

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)198.51
2 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)185.77
3 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)185.61
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)174.81
5 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)174.24
6 Deanna STELLATO-DUDEK / Nathan BARTHOLOMAY(アメリカ)159.21
7 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)149.54
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)145.65

バルマエ
3S-2T 3Tw 3FTh shaky 2A shaky 3LoTh
3Sはタイミングがズレましたが着氷しました。リバースラッソーは女性が空中でドーナツポジションを取っています。すごいです。すごいけどリフトが移動しなくなっていたので、GOEはマイナスを受けました。最後は音楽がたくさん余りました。基本的なところを押さえているペアなので、何かきっかけがあればポーンと飛躍できると思います。何か起これ!

海龍
3Tw 3F so 3T-2T-2T 3FTh fall 3STh shaky
ツイストでもたれかかり、男性がスタンブル寸前までいきました。危なかった。3連続ジャンプは決まりました。スローフリップはきれいに投げられなかったです。リフトはしっかりと移動距離も出ていました。スローサルコウは根性で耐えました。

リョムキム
3Tw 3T-2T-2T 2A df 3STh trnkv 3LoTh
コンビネーションジャンプは3T-2Tの予定でしたが3連続にして見事に成功させました。タイミングも合っています。女性が不得手としている2Aは決まらなかったです。スローサルコウは投げた後に男性がバランスを崩しました。あやうくマキシム・トランコフさん@2013年世界選手権になるところでした。昨シーズンと同じプログラムでの演技でしたが、2つとも同じプログラムなのはお金がなかったのかなあ・・・おい将軍、金出してくれよ!

ステバー
3Tw 1STh df 1S 2T 3LoTh so
たくさんジャンプが抜けました。珍しいスロージャンプの抜けまでありました。ソロジャンプは2本とも男性が抜けました。リフトは盛り上がるパートに入れて、さすがメガネコーチだなと思いましたが、まさかのマリパト振付。こんなメガネ仕上げになるのか。ペアスピンは歌詞に合わせて女性が手を振り上げていました。キスクラの空気が冷え切っていました。ストクリを思い出させるけど、ステバーは一応ハグしたからストクリの圧勝。

パブホディ
3F 3T-2T-2T 3Tw 3FTh 3LoTh
iPodでシャッフルした曲を順番に繋げていきました風メドレー。3F入りました。3連続と2本のジャンプもクリーンです。技術面においては安心のペアです。このプログラムでテストスケートを通ってしまうのはさすがロシアですね。しかし、インタープリテーションがいつまで経っても評価されない。僕は好きですよ!

白鳥組
3Tw 3T-2T-2T 2S 3FTh 3STh
3Sが抜けてしまいましたが、スローフリップ成功!スローサルコウも堪えた!初の表彰台届くかああああああああああああああああああああグループ3のリフト崩壊してノーバリュー。PCSも伸びずに表彰台には届きませんでした。空気がヒエヒエになりました。もうちょっとスケーティングスキル高くないです?こんなもの?

デラモデル
2S df 3Tw 3LoTh hd 2T 3STh df
ジャンプエレメンツで全て失敗しまして、左上カウンターの伸びが鈍いことなんの。これは前に滑走した皆さんと同じように空気ヒエヒエになると思ったら、まさかのデラモニカ笑顔。デラモニカ優しい。僅差で暫定首位に立ちました。2位になるのと3位になるのでは、GPFへの道が大きく左右されます。PCS偉大なり。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S fall 3FTh shaky 3LoTh
ツイスト、3連続とさすがのところを見せてくれました。そして注目の3S。ザビアコが今日も降りた!よし、今度こそ行ける行ける行けナアアアアアアアイ!エンベルトマジがんばれ。スローフリップでは曲がりまくった軸をがんばって戻して片足ちゃ着氷させました。今日はザビアコのがんばりが随所で見られました。美人だし有能なのですね。あとは情感が加わればいいのですけどね。GPS初優勝おめでとうございます。

キスクラがヒエヒエになる大変な大会でした。ザビエン初優勝、デラモデル銀メダル、パブホディ初GPS初表彰台でした。ボイコズここに出ていたら銀メダルだったのか・・・本当に運がない。

女子まで間の休憩時間。ここで何人の日本人が脱落するかな。
2018
02.11

ピョンチャンオリンピック 3日目 団体戦ペアLP

ペアLP
1 DUHAMEL Meagan / RADFORD Eric(カナダ)148.51
2 MARCHEI Valentina / HOTAREK Ondrej(イタリア)138.44
3 ZABIIAKO Natalia / ENBERT Alexander(ロシア)133.28
4 SCIMECA KNIERIM Alexa / KNIERIM Chris(アメリカ)126.56
5 SUZAKI Miu / KIHARA Ryuichi(日本)97.67

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T df-1T-2T 3STh hd
3Lzの助走のタイミングに違いはありますがきちんと着氷出来ました。スロージャンプはほとんど投げられていないので、ミスも仕方ないかなと。ソロスピンのタイミングはきれいです。

マルホタ
3Tw 3T 3S-2T-2Lo 3LoTh 3LzTh
ツイストが凭れかかってない!!!!!ついにきたか!ついにツイストを退治する日がやってきたか!ソロジャンプもきっちり降りています。ソロジャンプを天井カメラ映像に切り替える正気とは思えないスイッチャー。スローは安心して見られます。こういったエンターテイメント性の高いプログラムを滑らせると盛り上げてくれます。抒情的なペアが多いので、宴会部長が盛り上げてくれるとありがたい。マルケイ絶叫&キスクラで涙。グループハグ。点数表示のテロップ出すタイミング遅れたのでちょい萎え。萎えの人ぐらい萎え。

シメクニ
3Tw 3STh 3S shaky 3T fall 3FTh
シメカの紫衣装とフェンスが同化し、邦衛のグレー衣装とリンクが同化。つまりこれはフェンスとリンクの許されざる恋物語。報われる事のない2人の愛に朝鮮半島が涙した。3Sは堪え、3Tは転倒。男性のミスだったので、シメカが怒るかと思ったけど、結婚したらもう怒らないのかな。

デュハラド
3Tw 3Lz 4STh hd 3S-2T-2Lo 3LzTh
3Lz今日も堪えられました。スロークワドサルコウは河合さんが3回転と勘違いしていましたが、デュハラドのスロークワドは回転速度が速いので、僕も何やってるか分からない事がよくあります。3連続は世界選手権連覇してた頃の安定感に戻っています。今シーズンすぎょい。キスクラに戻ってカナダコールする元気が残っているメーガン。あなたはいつ疲れるの?

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 2S 3FTh 3LoTh
ここのところ3連続はタイミングにかなりズレがありました。今回はちょいズレ程度だったので、加点の範囲でも文句ないです。組み立てぐらいの方が上手かったのはなぜだろう。トランジションで転倒し、少しだけ勢いはなくなりましたが、アクセルラッソーとペアスピンをこなし、演技をまとめました。衣装チェンジしてもあまり気付かれていない感じがしますね。せめてポール・ポワリエさんの腕モップぐらいしなければ。

1位 カナダ 45
2位 OAR(ロシア)39
3位 アメリカ 36
4位 イタリア 35
5位 日本 32

イタリアがアメリカと1ポイント差につけました。1ポイント差は近いように見えますが、アメリカが3種目とも失敗。しかも男子とダンスは大過失がないと逆転はないでしょう。カナダはテサモエが出る場合アイスダンス1位が堅く、ロシアが逆転するのは難しくなってきました。

それにしても、ペアLPを滑る国が確定していなので、10カ国のペア全員が早起きしてアップをするわけじゃないですか。それで5カ国のペアは滑らないんです。夜開催のソチならともかく、個人戦との間隔も狭いペアに早起きさせるなんて、ほんとどうかしてる。アメリカは確実に決勝進出するから、SP落ちする国はどうでもいいってかNBC。
2017
12.21

全日本選手権 1日目 ペアSP・女子SP

ペアSP
1 須崎海羽/木原龍一 木下グループ/木下グループ 54.53
2 三浦璃来/市橋翔哉 大阪スケート倶楽部/関西大学 51.54
3 高橋成美/柴田嶺 木下グループ/木下グループ 49.29

番組表見たら、カップル競技の放送予定なかった(死亡)。関東いいなー。すみオデは澄玲ちゃんの体調不良による調整不足で欠場とのこと。

左で全日本、右でロシア。

女子SP
1 坂本花織 シスメックス 73.59
2 宮原知子 関西大学 73.23
3 本郷理華 邦和スポーツランド 70.48
4 樋口新葉 日本橋女学館 68.93
5 紀平梨花 関西大学KFSC 66.74
6 本田真凜 関西大学中・高スケート部 66.65
7 三原舞依 シスメックス 64.27
8 白岩優奈 関西大学KFSC 63.33
9 横井ゆは菜 中京大中京高校 62.68
10 新田谷凜 中京大学 61.28
11 竹内すい 大同大大同SC 60.93
12 荒木菜那 中京大中京高校 59.66
13 森下実咲 アクアピアスケーティングC 59.43
14 竹野比奈 福岡大学 59.22
15 山下真瑚 グランプリ東海クラブ 57.80
16 岩元こころ 関西大学KFSC 56.16
17 松田悠良 中京大学 55.91
18 木原万莉子 同志社大学 55.50
19 渡辺倫果 青森山田中学校 55.46
20 永井優香 早稲田大学 55.25
21 磯邉ひな乃 中京大学 52.36
22 川畑和愛 N高東京 52.13
23 佐藤伊吹 駒場学園高校 50.84
24 加藤利緒菜 中京大学 49.53
25 大矢里佳 明治大学 48.49
26 細田采花 関西大学 47.15
27 森千夏 明治大学 46.37
28 中塩美悠 広島スケートクラブ 44.60
29 河西萌音 山梨学院大学 42.75
30 廣谷帆香 八戸工大一高 38.17

磯邉
3Lz-3T 3F 2A
フライングキャメルやレイバックの出まで神経の行き届かせた丁寧な演技でした。花が開いたような笑顔が希望に満ち溢れていて、初恋というテーマを表現するに相応しい表現を見せました。回転不足でTESが伸びず残念。

紀平
3A 3F-3T 2Lz
冒頭のレイバックスピンは国内選手権よりも国際大会の方が高いGOEをもらえそう。これだけの3Aを決めても、これ以上の質で出来る力があるのが彼女のすごさ。3Lzが2Lzになったので6.6点がまるごとなくなりました。降りられていれば最終順でもトップ3に残っていたであろうスコアが望めました。PCSは全て7点台前半でした。カナダ選手権なら8点台出るぜ。

竹野
3T-3T 3F 2A
髪飾りかわいい!くるくるポニーテールもかわいい!!!なにこれ!はい加点。荒川さんを思い出すオーケストラバージョンの幻想即興曲。ピアノ音源よりもオーケストラにして正解でした。絢爛豪華な舞踏会に降り立った1人の美女感出ておりました。レイバックスピンフィニッシュも素晴らしい。

岩元
3Lz-3T 3F 2A
特別スピードのある3Lzというわけでもないのに、3Tに高さを出せますし、回転もきっちり回っています。エッジがフラット気味であるのと、グラグラと揺れているのは引き続きの課題です。顔もかわいいけど声もかわいい。

中塩
3T ot-2T 3S shaky 2A so
3T-3Tが入らず、3Loから3Sに構成を落としました。怪我の影響でなかなかジャンプを決められません。曲はTime to say goodbyeですが、すごく前向きなプログラムだと思います。日本人的な別れではなく、外国的な別れがあれば出会いもあるニューアドベンチャー的な。来シーズンの引退も考えて2シーズン使う予定のプログラムだそう。インタビュアーの河西歩果ちゃんとワチャワチャ話し込む。そして生放送だと知り焦る。

新田谷
3F-3T 3Lz 2A
落ち着いた3本のジャンプでした。ジャンプを着氷する度に気持ちが乗っていって、色香は漂わせつつも気品は失わせていなかったです。ステップのテンポが速いので、気持ちを乗せないと難しいでしょうね。

三原
3Lz-3T 2A fall 3F
緊張の見られる演技でした。2Aの転倒はもちろんですが、3Fも質よく決められませんでした。彼女らしからぬ演技となりました。変更した衣装はネックラインの違和感が解消。カメラで寄るとギンギラギンの素敵なデザイン。彼女はオリンピック出場には全日本優勝が欲しい置でしたから、この出遅れは痛いです。

木原
3T-3T 3Lo ot 2A
クリーンな3T-3Tでした。お上品路線から外れて、大人の演技でした。スピンのポジションで、細かい音の拾い方で、ありとあらゆる場面で表現してきます。ただならぬ過去を抱えたチーママのような雰囲気。下ろした髪のウェットな感じもいいわー。最後の全日本で魅せました。

永井
3T ot-3T 3Lo 2A
ジャンプの間にターンが入りましたけど、残りの2本はきっちり決めました。On my ownにしてはかわいらしすぎる気もしましたけど、楽しそうに滑られているので、まいっか!

坂本
3F-3T 3Lo 2A
レイバックスピンからブオオオオオオンとオーラを放つようになりました。これは加点をしたくなるようなエレメンツですね。ビックな3F-3T、世界最高の3Loは圧巻でした。ハイスコアでキスクラ大騒ぎ。

松田
3F-3T 3Lo 2A
3Loの回転不足はすぐに分かったのですが、もう1つありましたか。演技の始まりからすぐに音楽の世界に入り込みました。レイバック姿勢でスカート掴むのは流行ってるの?

新葉
1A 3Lz-3T 3F
GOE+3も狙える2Aが抜けてしまったので、加点を含めて4点以上失います。ここから崩れないのが今シーズンの新葉で、後半の2本をきっちりと決めて立て直しました。ステップとレイバックスピンのお祭りワッショイ感もキープ。3Fにマークがつかなかったのが救いでした。

宮原
3Lz-3T 3Lo 2A
僕は3Lz-3Tよりも3Loが怖いです。SPもLPも怖い。マジ怖い。GPSでは彼女比でスピンもポジションの美しさが損なわれていましたけど、戻してきました。それでもってアーチの美しいレイバックが戻ってきました。やはり演技の最後にあれがないと盛り上がらない。3Tのアンダーローテーションがありますが、9点台も出るPCSで僅差の2。明確に1番手のPCSが出ています。

白岩
3Lz-3T 2A fall 3F
質の高い3Lz-3Tをランディング。2Aは軸が外れてしまう失敗が多いですね。スケーティングに磨きがかかり、ジャンプ以外の部分で見せ場が多くなりました。大きくなったなあ。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおベストな3F-3Tきたああああああああああ!!!回転不足一切なし!ドラマティックかつダイナミックなムーブで、今彼女の出せる物を全て出し切りました。これが本郷理華

真凜
3F-3T 3Lo so 2A
3F-3Tはクリーン。前半は落ちついていましたし、ジャンプの成功で乗れたのか、ステップもフラットエッジになる事なく実施出来ました。3Loを降りられると70点近いスコアを期待出来ただけにもったいなかったです。紫色の衣装なかなか似合っていますね。

SP1位でヤバいヤバい状態に陥った坂本がかわいい。でもオリンピックを確実にするにはこのまま1位をキープしなければなりませんからね。坂本と本郷は本当に素晴らしかったです。竹野と木原も印象に残る演技でした。明後日には順位が決まってしまいます。悲しい涙は見たくないけど、そうなってしまうのでしょうね。
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