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2013
03.25

ムラドストトロフィー&プランタン杯 リザルト

あと国別だけと思わないでマイハニー。
クロアチアで久しぶりに開催されることになったムラドストトロフィー、そして昨年からの開催のプランタン杯です。

ムラドストトロフィー
男子リザルト
1 Phillip HARRIS(イギリス)170.80
2 Severin KIEFER(オーストリア)146.39
3 Saverio GIACOMELLI(イタリア)146.05
4 Josip GLUHAK(クロアチア)107.51

イギリスのハリスが優勝。イギリスから3Aを2本入れる選手が出てくるとは嬉しい限りです。前回もワールドのミニマムスコアをギリギリクリアできなかったのですが、今回もギリギリクリアできず。今更気にすることでも無いのですが、基準になっちゃってやーね。

女子リザルト
1 Laurine LECAVELIER(フランス)136.63
2 Carol BRESSANUTTI(イタリア)126.39
3 Eliska BREZINOVA(チェコ)122.35
4 Leena RISSANEN(フィンランド)113.58
5 Belinda SCHOENBERGER(オーストリア)105.10
6 Eszter SZOMBATHELYI(ハンガリー)99.40
7 Franka VUGEC(クロアチア)87.95
8 Bernadett SZAKACS(ハンガリー)81.76
9 Mateja BURSIC(クロアチア)76.52

順当にでございます。

プランタン杯
男子リザルト
1 Jorik HENDRICKX(ベルギー)186.76
2 Tatsuki MACHIDA(日本)181.58
3 Zoltan KELEMEN(ルーマニア)174.12
4 Paul FENTZ(ドイツ)162.58
5 David RICHARDSON(イギリス)141.05
6 Noël-Antoine PIERRE(フランス)135.90
7 Mario Rafael IONIAN(オーストリア)135.84
8 Gaylord LAVOISIER(フランス)135.07
9 Manuel KOLL(オーストリア)117.28

Oh.....まっちー。今シーズンは4Tを降りられたのがオンドレイネペラのみでした。尻すぼみでシーズンを終えてしまいましたね・・・・・ああ、坊主見たい。

女子リザルト
1 Joshi HELGESSON(スウェーデン)153.13
2 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)136.81
3 Risa SHOJI(日本)129.66
4 Isabelle OLSSON(スウェーデン)125.30
5 Kaat VAN DAELE(ベルギー)120.80
6 Sabrina SCHULZ(オーストリア)119.46
7 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)118.76
8 Seidi RANTANEN(フィンランド)110.77
9 Nea VIIRI(フィンランド)109.56
10 Eveline BRUNNER(スイス)109.33
11 Katharina ZIENTEK(ドイツ)104.19
12 Timila SHRESTHA(フィンランド)101.13
13 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)100.08
14 Nicole SCHOTT(ドイツ)99.81
15 Kim BELL(オランダ)98.39
16 Gabrielle SCALZO(フランス)96.02
17 Silvia LOVISON(イタリア)90.91
18 Larissa VAN DER LINDEN(オランダ)78.06
19 Deborah SACCHI(イタリア)73.40
20 Christin LINN(スイス)67.26

Oh.....庄司。回転不足・・・・・。

ペアリザルト
1 Yelizaveta USMANTSEVA / Roman TALAN(ウクライナ)121.88
2 Mariya PALYAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)105.83
3 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)101.28

ジュニアでは女子で加藤が優勝。シニアでも2位に入る点数ですね。ペアではフェドミロが優勝しましたが、こちらはミスの多い演技でした。ノービスでは三原舞依が優勝でした。ノービスはジャンプ6つまでですけど、5種7トリプルでした。もはや5種7トリプルで、2回のジャンプがセカンドトリプルと3Lzというのは当たり前の時代なんですね。

わーい


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2012
07.17

JGPSの日本選手派遣

日本チーム発表されました。
JSFがんばりましたね。

フランス
日野龍樹
松田悠良、本郷理華

アメリカ
田中刑事本田太一
宮原知子友滝佳子

オーストリア
日野龍樹、川原星
庄司理紗鈴木春奈

トルコ
本田太一、中村優
宮原知子、大庭雅

スロベニア
田中刑事宇野昌磨
佐藤未生、磯邉ひな乃

クロアチア
川原星

ドイツ
宇野昌磨、中村優
佐藤未生


アジアフィギュア杯
川原星、本田太一
宮原知子、松野真矢子、永井優香


あとから入るところもありますし、成績によって変わりますがこのようになっています。

男子は1大会1人ずつだったところ、なんと5枠も増えました。カザフスタンが大量の14枠を保持していたので、そころもらってきたのでしょう。


ロシアはいよいよラジオノワがデビュー、アガフォノワはまだジュニアにいるみたいですね。今行っても派遣してもらえるは大会はないですしね。
ダンス勢はステパノワ、ヤノフスカヤ、ゼンコワが今のところのトップ3でしょうけど、コシギナちゃん達は浮上できるのか・・・。
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2012
01.18

ユース五輪 4日目 アイスダンスリザルト・女子リザルト

ううむ・・・・・。

アイスダンスリザルト
1 YANOVSKAYA Anna / MOZGOV Sergey(ロシア)146.96 PB
2 NAZAROVA Aleksandra / NIKITIN Maxim(ウクライナ)131.68 PB
3 SIMONOVA Maria / DRAGUN Dmitri(ロシア)125.22 PB
4 PARSONS Rachel / PARSONS Michael(アメリカ)114.22 PB
5 ELIZABETH Estelle / LE GAC Romain(フランス)106.42
6 UZUROVA Karina / ALI Ilias(カザフスタン)102.77 PB
7 CEJKOVA Jana / SINICYN Alexandr(チェコ)92.72 PB
8 TESSARI Jasmine / COLAFATO Stefano(イタリア)88.15
9 SMITH Christine / EISENBAUER Simon(オーストリア)78.26
10 TKACHENKA Eugenia / GULITSKI Yuri(ベラルーシ)74.56 PB
11 PATERSON Millie / CARSTAIRS Edward(イギリス)71.05 PB
12 LOHMUS Victoria-Laura / DAVODOV Andrei(エストニア)70.78 PB

優勝はぶっちぎりでヤノフスカヤ&モズゴフでした。ステップが両方3、他は全てレベル4という素晴らしい内容。GOEはマイナスが一つもなく、ほとんど1以上でした。0が4つしかないですからね。ジュニアグランプリファイナルではミスがあったステパノワ&ブキンの上に来ましたが、世界ジュニアでは実力で上に来るということも十分考えられますよね。

カザフの組がコスチュームの違反をとられていますが、これも過半数で出るんですね。きちんと違反と出したジャッジと出してないジャッジを表記するのは良心的かも。

女子リザルト
1 TUKTAMISHEVA Elizaveta(ロシア)173.10
2 SOTNIKOVA Adelina(ロシア)159.08
3 LI Zijun(中国)157.70 PB
4 PARK So Youn(韓国)136.60
5 VENTARD Anais(フランス)136.08 PB
6 SHOJI Risa(日本)135.32
7 BAUTH Jordan(アメリカ)123.39 PB
8 STUERZINGER Tina(スイス)113.55
9 KHUSSEIN Darin(ウクライナ)109.31 PB
10 KERRY Chantelle(オーストラリア)108.99 PB
11 CRISTINI Micol(イタリア)105.44
12 VILJANEN Eveliina(フィンランド)101.10
13 WOLFSLAST Nina Larissa(オーストリア)96.26 PB
14 SALDEEN OLOFSSON Myrtel(スウェーデン)92.54 PB
15 KRIISA Sindra(エストニア)92.43
16 SWERTS Lieselott(ベルギー)85.57 PB

優勝はタクタミシェワ。さすがの安定感でした。転倒、アクセルの抜け、コンボがちょっと足りなかったり、ループにもミスがありましたがノーミスから逆算すればこれぐらいですよねー。3Lzは堅く決めていきますよね。GOEもどっさり。3Lzを制するものは世界を制する・・・らしい。適当です。

ソトニコワは2位に留まりましたが、LPだけだと99.64と言ってしまえば酷い出来・・・。
クリーンに決まったのが3F、3S-2T、2Aの3つだけでした。4つのジャンプのミスで15点近く失っています。GOE+分加味しなくてもタクタミシェワにはギリ勝てるか勝てないかぐらいですね。
スピンの加点はさすがでした。3つのスピンで合計で+3点。だいたい全員のジャッジが+2ずつ出しているということになります。ステップも加点がたくさんです。
あーもう。どうないなるんですか?今シーズンは他の大会に出るんですか?

ジジュンは構成をやや落として3F-3Tは入れませんでした。それでもパーソナルベストでした。構成落として点数上がる(しかもフィアナルは見た目ではミスが無いように見えた)だと、なんだか不思議な気持ちになります。そりゃプロトコル見れば納得はできるんですけどね。今回も大きなミスは無かったようですが、彼女は+2がもらえないんですよね。+2がもらえるようなエレメンツがあると、また1つ上に上がれそうです。

庄司はクリーンに決まったのが最初の3S-3T-2Tと3S、2Aの3つでした。また3Lz、3F、3Lo全てにアンダーローテーションがついてしまい、SPに引き続き2Aに刺さって、セカンドは転倒?ステップレベル2、最後のスピンは1と取りこぼしてはいけないミスも出ています。
これは・・・・・あと1月半・・・どうなるのでしょう。

だいぶ間が空いて、チームイベント。チームの作り方がゴチャゴチャな上にタクタミシェワもソトニコワもハンヤンも出ないとなると、何を楽しみに見ればいいのかと。面識もない上に若いから外国語もつたないでしょうし、チームもへったくれもない。
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2012
01.16

ユース五輪 2日目 アイスダンスSD・女子SP

2日目であります。
SDと女子SP。

アイスダンスSD
1 YANOVSKAYA Anna / MOZGOV Sergey(ロシア)60.19 PB
2 NAZAROVA Aleksandra / NIKITIN Maxim(ウクライナ)57.44 PB
3 SIMONOVA Maria / DRAGUN Dmitri(ロシア)54.11 PB
4 PARSONS Rachel / PARSONS Michael(アメリカ)44.69 PB
5 UZUROVA Karina / ALI Ilias(カザフスタン)43.71 PB
6 ELIZABETH Estelle / LE GAC Romain(フランス)42.60
7 TESSARI Jasmine / COLAFATO Stefano(イタリア)38.00
8 CEJKOVA Jana / SINICYN Alexandr(チェコ)37.38 PB
9 SMITH Christine / EISENBAUER(オーストリア)32.22
10 TKACHENKA Eugenia / GULITSKI Yuri(ベラルーシ)31.90 PB
11 PATERSON Millie / CARSTAIRS Edward(イギリス)30.70 PB
12 LOHMUS Victoria-Laura / DAVODOV Andrei(エストニア)26.67

ダンスはこんな感じに。なるほど分からん。
ヤノフスカヤたちはジュニアグランプリファイナルでメダルを取りましたし、あの濃さは頭に残っています。
しかし2位のカップルは初めて知りました。今シーズンはジュニアグランプリに出ていないカップルなんですね。ベストスコアも38点だったのがいきなり57点(国際Bに出ていましたが、それでも低かった)。ウクライナはカップルがたくさんいてうらやましいです。ここからグッと伸びてくれる組がいればなあ。

3位までとそれ以外は違いすぎて、もうなんだかうふふ。

ベラルーシとオーストリアの組にすごいコンポーネンツつけているジャッジがいますね。
オーストリアのインタープリテーションに1.00。ベラルーシのインタープリテーションに1.00と0.75。0.75なんて久しぶりに見ました。昔、インドのペアが全員のジャッジから低得点をつけられていましたけど、彼らは滑りもエレメンツもgdgdだったので分かるんですけどね。

ということで、今シーズンのJGPボルボ杯の演技をどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=KeC9g30VVTM&list=PL63B4AC3C1D4BED35&index=84&feature=plpp_video
分からなくもない。

女子SP
1 TUKTAMISHEVA Elizaveta(ロシア)61.83
2 SOTNIKOVA Adelina(ロシア)59.44
3 LI Zijun(中国)50.92
4 VENTARD Anais(フランス)49.85 PB
5 PARK So Youn(韓国)48.37
6 SHOJI Risa(日本)47.29
7 BAUTH Jordan(アメリカ)42.33 PB
8 STUERZINGER Tina(スイス)40.63 PB
9 CRISTINI Micol(イタリア)39.87 PB
10 KHUSSEIN Darin(ウクライナ)39.77 PB
11 KERRY Chantelle(オーストラリア)37.51 PB
12 WOLFSLAST Nina Larissa(オーストリア)34.45 PB
13 KRIISA Sindra(エストニア)34.43
14 SALDEEN OLOFSSON Myrtel(スウェーデン)33.57 PB
15 SWERTS Lieselotte(ベルギー)30.73 PB
16 VILJANEN Eveliina(フィンランド)29.73

はい、こんな感じです。

タクタミシェワが1位。3Lzはステップからという指定なので3S-3Tを入れてきました。1.10の加点をもらっています。PBは62点ぐらいなので基礎点分を考えたら妥当なところですね。3Lzに-がついていますが、おそらくステップから直ちにってところに引っかかったんじゃないのかな?と。ルッツは結構助走つけて跳ぶ選手ですから。
コンポーネンツは彼女の方が上ということで、プログラムが良いですもんね。

ソトニコワは2位。3F-3T等をジュニアに戻ったら入れるのではないかとも噂されていましたが、結局3T-3T。ゴールデンスピンでは失敗でしたが今回は成功。1.30と、ほぼ全てのジャッジから+2をもらっています。3Lzはeマークをもらって、フライングシットはレベルがとれていない上に-評価。着氷で失敗したのかもしれませんね。
彼女は爆加点が望めるフライングキャメルをSPは縛りのために入れられなかったのも痛いです。
コンポーネンツはタクタミシェワに負けているのもなんだかなあ。滑り悪かったんでしょうか。ロシア選手権の時ぐらいズンズン滑ってくれればスケーティングスキルは明確に差がつくと思うんですけどね。

ジジュンは3Lzにアンダーローテーションとeマーク。3F-3Tは入りませんでした。

2Lzでもフランスちゃんは4位に。変態的にスピンが上手な選手ですよね。レイバックの加点がすさまじいです。

ソヨンはセカンドがダウングレード、ルッツがアンダーローテーションですがスピンは全てレベル4と頑張りました。

そして、そして、そして我らが庄司。セカンド、ルッツ、アクセル全てにアンダーローテーションがついています。ついにアクセルまで・・・あうあうあう・・・。その上フライングシットまで-とレベルがとれていない。全体で3番目の高いコンポーネンツをもらって最終グループに留まりましたが、この内容はいかんですね。
点数的には盛り返せる位置にいますが、ジジュンはファイナル、国内大会とLPの調子が相当いいですからね。どうなるでしょうか。

優勝争いはタクタミシェワとソトニコワの2人に絞られました。ミスの少なかった方が優勝するんでしょうね。
ソトニコワ、マジがんがれ。ここで行かないと内弁慶とか言われるう。
でもタクタミシェワもがんばれ。
ジジュンもがんばれ。庄司はさらにがんばれ。


そういえばユナがアンバサダーとしてユース五輪に参加していますよね。
インスブルックって美味しいものあるのかな?オリンピック饅頭とか?
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2012
01.06

庄司理沙さんはどないなんか

あけきってまして、おめでとうございます。
今年がスケーターのみなさんにとって素敵な一年になりますように。

ということで、だいぶ更新していませんでした。
みなさん良い年末年始を過ごされたでしょうか。

2007年から始めたので、足かけ6年目ってことですね。いやー恐ろしい。

今年1発目の記事は庄司理紗さんについて。
彼女の高難度ジャンプの回転不足、レベルの取りこぼしがかなりあるので、一体どの程度なのかを把握しておきたかったので、こういうエントリーにしてみました。

現時点で彼女は国内の3試合、国外の3試合に出場しています。
プロトコルはまとめて貼っておきます。
東日本選手権ジュニアSP 東日本選手権ジュニアLP
全日本ジュニア選手権SP 全日本ジュニア選手権LP
全日本選手権SP 全日本選手権LP
JGPブリスベンSP JGPブリスベンLP
JGPタリン杯SP JGPタリン杯LP
ジュニアグランプリファイナルSP ジュニアグランプリファイナルLP

ルッツ
今シーズン、彼女のプログラムにはSPとLPに3Lzが1本ずつ入っています。
合計12回のうち7回eマークがつけられています。国内大会のルッツは全てeマークがつけられている一方、国際大会ではタリン杯のLPの2Lzで一度つけられただけと認定に差がありました。日本のパネルが厳しいのかどうなのか。反対にフリップにeマークをつけられている試合が1試合だけありました。

そして回転不足に関してですが、1つ2Lzになったので11回の3Lzを調べると、なんと9回もアンダーローテーションでした。回転が足りていて、なおかつ+の評価をもらえたのは初戦のブリスベンのLPの一度だけ。

フリップ
今シーズンはLPに1本、初戦ブリスベンのSPでは3F-3Tを入れてきたので合計7回挑んでいます。
2本が認定で+評価、4本がアンダーローテーション、1本がダウングレードでした。さらにそのうち1本はeマークももらっています。

ループ
ループはLPに1本ずつ入っています。
国内大会でのループはいずれもアンダーローテーションで認定はもらえていません。国際大会では2本認定で、そのうち1本は-評価でした。JGPFではダウングレードでした。

3-3, 2A-3T
SPでは初戦で3F-3T、それ以外は3S-3T。LPでは3S-3T-2T、2A-3Tを入れています。

3F-3Tはファーストもセカンドもアンダーローテーション。
3S-3Tは1試合でセカンドがアンダーローテーションですが、他は全て認定&+評価で国際大会では全て成功でした。これは鉄板と言っていいでしょう。

LPでの3連続は4試合で認定&+評価、2試合でセカンドがアンダーローテーションという内容でした。こちらも成功率はかなり高めです。
2A-3TはJGPFで2A-2Tになってしまった以外、5大会すべて認定で+評価。このコンビネーションも鉄板です。

ステップ
SPではレベル3、2が3回ずつ。
LPではレベル3、2、1が2回ずつ。
レベル4をジュニア選手でも出している中、せめてレベル3はコンスタントに出しておきたいところですね。レベル3半分もとっていません。
加点に関してはSPの方がたくさんもらえています。LPの方は緩急というよりも、THE 緩なんですよね。止まってしまっていますし、それほどエッジが深いわけでもない。エッジが浅いからレベルもとってもらえないんですけども・・・。

スピン
SP、LPともにスピンはフライングシットスピン、レイバックスピン、足換えコンビネーションスピン。
フライングシットスピンは12回中レベル4が5回、レベル3が4回、レベル2が3回。
レイバックスピンは12回中レベル4が4回、レベル3が7回、レベル2が1回。
コンビネーションスピンは12回中レベル4が3回、レベル3が6回、レベル2が1回、レベル1が2回。

全てのスピンをレベル4で揃えたのは一度もありませんでした。

1試合平均、だいたい4回~5回の回転不足もあります。
1試合でトリプルジャンプが4回アンダーローテーション判定、GOEで全員-1をつけたとして、だいたい8.3点ぐらい。スピンが全てレベル3で、ステップレベル2なら2.5点ぐらい。SPとLPありますから5点ぐらい。全部合わせると13.3点は失っているということですよね。ジャンプでGOE+がもらえれば、これよりもさらに点数が伸びるということですから、実際もっと損していることになるんですよね。

このエントリーで何が言いたかったかと言うとですよ。

応援するよ!ってことですね。
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