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2012
07.17

JGPSの日本選手派遣

日本チーム発表されました。
JSFがんばりましたね。

フランス
日野龍樹
松田悠良、本郷理華

アメリカ
田中刑事本田太一
宮原知子友滝佳子

オーストリア
日野龍樹、川原星
庄司理紗鈴木春奈

トルコ
本田太一、中村優
宮原知子、大庭雅

スロベニア
田中刑事宇野昌磨
佐藤未生、磯邉ひな乃

クロアチア
川原星

ドイツ
宇野昌磨、中村優
佐藤未生


アジアフィギュア杯
川原星、本田太一
宮原知子、松野真矢子、永井優香


あとから入るところもありますし、成績によって変わりますがこのようになっています。

男子は1大会1人ずつだったところ、なんと5枠も増えました。カザフスタンが大量の14枠を保持していたので、そころもらってきたのでしょう。


ロシアはいよいよラジオノワがデビュー、アガフォノワはまだジュニアにいるみたいですね。今行っても派遣してもらえるは大会はないですしね。
ダンス勢はステパノワ、ヤノフスカヤ、ゼンコワが今のところのトップ3でしょうけど、コシギナちゃん達は浮上できるのか・・・。
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2011
12.25

全日本選手権 アイスダンスリザルト・女子リザルト

まさかのフジが地上波で、全日本のカップル競技を放送するとは・・・。
珍しくGJ

高トラはソロジャンプの失敗は仕方無いとして、スロー2つは成功率8割ぐらいにもっていってほしいです。ペアにおいて、スロージャンプは失敗なんて珍しいぐらいのレベルにもっていかないといけないですから。
四大陸では北米勢と中国勢との争いの中で、どうにか1つでも上の順位に行って欲しいと思います。中国はパントンも出てくれば、表彰台独占も有り得るんですよね。こyこy。

アイスダンスリザルト
1位 ブリナ・オイ/水谷太洋 十条FSC/長野県スケート協会 114.21
2位 平井絵己/マリオン・デラ・アソンション 関西大学/BFSC 106.99
3位 竹井杏奈/玉田裕也 愛媛イヨテツSC/愛媛イヨテツ 75.16

1位 小松原美里/辻馨 倉敷FSC/京都アクアアリーナ 73.92

ブリナ・オイと水谷兄の演技は初めて見ました。兄は経験がありますが、腰が引けていて、まだまだ滑りが上達する余地はありそうです。ブリナはもうちょっと絞った方がいいかもしれませんね。


女子リザルト
1位 浅田真央(中京大学)184.07
2位 鈴木明子(邦和スポーツランド)179.27
3位 村上佳菜子(中京大中京高校)172.69
4位 今井遥(日本橋女学館)166.67
5位 佐藤未生(グランプリ東海クラブ)163.86
6位 宮原知子(関西大学中・高スケート部)163.85
7位 庄司理紗(西武東伏見FSC)156.47
8位 西野友毬(武蔵野学院)156.45
9位 鈴木春奈(新横浜プリンスFSC)156.23
10位 村元哉中(神戸PFSC)154.11
11位 友滝佳子(岡山理大附高校)148.99
12位 村元小月(関西大学)146.90
13位 大庭雅(中京大中京高校)146.83
14位 河野有香(中京大学)135.68
15位 石川翔子(明治大学)133.66
16位 鈴木真梨(東北福祉大学)132.56
17位 國分紫苑(関西大学)131.90
18位 高山睦美(明治大学)130.38
19位 近藤里奈(中京大中京高校)129.53
20位 今村紗羅(中京大中京高校)126.22
21位 長谷川奏(東洋大学)124.07
22位 中村未夏(小松原女子高等学校)123.81
23位 木内千彩子(明治神宮外苑FSC)115.95
24位 中村愛音(中京大中京高校)113.89

庄司
3S-3T-2T 3Lz 2A-3T 3F 3Lo 3S 2A
予定しているジャンプはほぼミスなく入ったように見えました。最後に予定していた2A-2Tの2Tはなぜ付けなかったのでしょうか、スタミナの問題でしょうか。3Lzや3Fはいつものようなギリギリの回転ではなく、今日は大丈夫だったと思いますが、どうなんでしょう。つなぎのスケーティングはとても伸びがありましたが、ステップのところはそんなに伸びない感じがします。緩急というか、緩緩ばかりのような。
思ったよりスコアが伸びなかったのはやっぱり回転不足なんでしょうか。あのレベルで認定されないって、ちょっと厳しいような気がします。

佐藤未生
3Lz 2A-3T 3F 3Lz-1T 3T 3S df 2A-2T-2T
コンボと3Sでミスがありましたが、今までの試合よりもジャンプがよく決まっていましたね。イタリアのスポーツカーコストナーさんにちなんで、日本のスポーツカーの称号を。ホンダS2000にしましょう。
かっ飛ばしは前半すごかったですけど、後半までスピードを維持できて、演技に緩急や情感を入れられるようになると良いですね。
S2000はホンダの物と教えていただきました。どこで勘違いしたんでしょう。最近勘違いばかりです。

鈴春
3F-2T 3Lz so 3S-2T 3T 1Lo 3T-2T-1T 2A
春奈の秋が超絶気持ち悪い塩原さん。
ジャンプに少しミスがありましたが気持ちの良い滑りでした。この質の3Fであれば、これからは2本入れていけるのではないでしょうか。滑りが伸びやかで、つなぎのスケーティングがフラットではなくて、きちんとエッジが倒れていて、スピードがスッと出るのが本当に素敵。サーキュラーステップのときのターンの美しさ、腕の使い方、表情素敵ですね。
昨シーズンからの確変っぷりには、もう本当に驚かされるばかりです。
庄司の上に来てもいいんじゃないか?と思わせてくれるような演技でした。

村元姉
3Lo 2A-2T-2T 3T so 3S 3T-2T 3S-2T 2A
怪我明けで戻ってきて、この出来は素晴らしいですね。後半は少しスタミナ切れが目立っていましたが、最後まで頑張りました。
蝶々婦人の表現にはまだ至っていないかなあと。
夏川りみに似ているというコメントをいただきましたが、確かにほっそりさせたような感じにすれば似ていますね。

友滝
3Lo+2A 3F-2T-2Lo 3Lz fall 3T 3Lo 3S
ジャンプ一つ見逃してしまいました。ジャンプのミスが少し出てきてしまいました。ジャンプは高くて素敵なんですけどね。もっともっとサムソンを誘惑できるような表現力見に付けていってくれればいいなと思います。2年連続全日本ジュニアで表彰台に乗っていても、全日本でも連続して良い結果を残すというのは難しいですね。

高山
3Lz-2T 3F-2T ot 2S so 1Lz 2A+2A 2T 1F
SPの滑走順抽選の時に真央の隣で喋っていましたね。同学年なので仲良しなんでしょうね。
最初の3Lzと3Fとても高さがあって良かったですね。ただことごとくジャンプが抜けてしまったのは残念です。音楽がBGM化してしまっていたのも少し残念ではありました。

塩原さんがSPでレベル4を獲得したスピンと言っていましたが、SPに足換えの単一スピンは指定にないざますよ。フジテレビがジャパンオープンの放映権を持っていた頃から数えれば、12年ぐらいフィギュアスケートに関わっていると思いますが、それでもこの程度なんですね。

あっこちゃん
3Lz 1A-3T 3Lo 3Lo-2T-2Lo 1Lz 3F ot 3S-2T
今日もスピードがあって良い滑りでしたが、アクセルやルッツが抜けてしまいました。この2つのジャンプの抜けは結構あるんですよね。勢いをつけていくところなので、力んでしまうところもあるんでしょう。ルッツは特に得点源なのに、2本揃うことがないので、せめて3回転はして欲しいですね。抜けはあまりにも痛いです。
調子は良さそうなので、また次の試合で結果を残してくれることを期待します。

村元妹
1Lz 3T 3S-2T 2A 3T-2T-2T 3S 2A-2T
予定構成では3Fを予定したと思いますが、3Lzに挑んできました。ルッツは失敗しましたが、その他のジャンプは全て入りました。表現力があって、氷の上に上がると急に色気が出てきますね。あとルッツがフリップかどちらか1本を確実にできれば、もう1つ上に来られますね。がんばれー!

西野
3Lz-2T 3Lo 3T 2A-2T 1Lz 3T-2T 3S hd
ルッツの抜け、3Sはステップアウトして手をつきました。しかし、すごく上手くなりましたし、ジャンプ高くて良かったです。スパイラルのフリーレッグがピッと伸びていて綺麗でした。あれは全ジャッジが+をしないといけないところですね。西野の反応が見たいのに、真央ばかり映すのはやめていただきたい。
来シーズン、NHK杯の地元枠いけないかなあ。

真央
2A 3F-2Lo 3Lz 2A-3T 3F-2Lo-2Lo 2S 2Lo df
今日はエッジジャンプの調子が悪かったですね。前半は滑りの緩急が良かったですけど、後半に入ると本来の彼女の滑りでは無かったかな?と思います。最後のスピンもいつもの回転のスピードではありませんでしたしね。
これからは練習をする時間も確保できると思いますし、また次の大会に向けて、調子を整えて行って欲しいと思います。

今井
3T-3T 3Lz 3F df 3Lo 3S-2T-2T 3S-2T 2A
3Fが両足になって、ステップアウトとなりましたがそれ以外はほぼミスの無い演技内容でした。前はLPに3Fは入れていませんでしたが、今回は入れてこられました。3T-3Tも入りましたし、あとは3Sではなくて3Loを2回入れられるようになると、またスコアが伸びてくるでしょうね。骨折があって、シーズン遅れましたが素敵な演技を見せてくれました。

佳菜子
3Lz 1Lo 3F 3Lo+2A 3F df 3T 3S-2Lo-2Lo
なかなかにループとフリップ2本どちらも揃わないですね。ステップでの転倒も残念でした。グランプリシリーズの時のような重さは感じられないので、体は大きくなっているものの、調子は悪く無さそうです。またシーズン後半に向けて、頑張って欲しいと思います。

宮原LP3位じゃん。SP15位からLP3位で6位じゃん。おいおいおいおいおいおいおい。
真央の演技2回するなら、宮原流せや。
Comment:11
2011
12.24

全日本選手権 女子SP

女子SP
1位 村上佳菜子(中京大中京高校)65.56
2位 浅田真央(中京大学)65.40
3位 鈴木明子(邦和スポーツランド)59.60
4位 西野友毬(武蔵野学院)58.52
5位 今井遥(日本橋女学館)57.82
6位 村元哉中(神戸PFSC)54.20
7位 佐藤未生(グランプリ東海クラブ)54.14
8位 村元小月(関西大学)53.16
9位 鈴木春奈(新横浜プリンスFSC)53.04
10位 友滝佳子(岡山理大附高校)52.02
11位 庄司理紗(西武東伏見FSC)51.50
12位 高山睦美(明治大学)48.48
13位 大庭雅(中京大中京高校)48.26
14位 石川翔子(明治大学)47.62
15位 宮原知子(関西大学中・高スケート部)47.06
16位 國分紫苑(関西大学)46.92
17位 鈴木真梨(東北福祉大学)45.90
18位 河野有香(中京大学)45.74
19位 長谷川奏(東洋大学)44.98
20位 近藤里奈(中京大中京高校)44.52
21位 今村紗羅(中京大中京高校)44.40
22位 中村未夏(小松原女子高等学校)43.52
23位 中村愛音(中京大中京高校)42.80
24位 木内千彩子(明治神宮外苑FSC)41.82
25位 那須野光(山梨学院大学)41.30
26位 瀬藤愛里(関西大学)40.08
27位 廣野真衣(中京大中京高校)38.62
28位 石井綾香(日本大学)33.02
29位 谷川奈穂美(青森GOLD F・S・C)29.24

佐藤未生
3T-3T< 3Lz 2A
3-3は回転が少し足りなかったです。3Lzの前はもうちょっとステップを入れないとですね。今日もビュンビュン飛ばしていましたが、ステップの後半はちょっと物足りない。逆回転にターンを入れるところが曖昧で、こなしてるなーという感じなのが惜しいです。

佳子様
3Lz 3F-2T 2A
3つのジャンプどれも質が良かったです。これぐらいの高さのあるジャンプが気持ちが良いです。
ただ表現がちょっとあっさりしすぎているように思います。塩ラーメンのようにあっさりとしています。
そもそもジュニア選手がなんでTime so say goodbyeを使うの?これはヨーロッパのベテラン選手しか使っちゃ駄目なの!

庄司
3S-3T 3Lz< ot 2A
fluffが気持ち悪い。うんたらはディナーの後でっぽいfluffが気持ち悪い。男子の時みたいな普通さはどこ行った。
3-3はクリーンでしたが、3Lzは回転不足。3Lzが足りる日早くこい。スピンは質自体は良いですけど、レベルはさてどうでしょうか。ステップは音楽に乗って、とても素敵でした。

鈴春
3F-2T 3Lz df 2A
宮原だと思って見ていた僕。やけにスケートが伸びるな・・・と思っていたら鈴木でした。綺麗な3F-2T。3Lzは昨シーズンまで成功しなかったのに、両足ではありますが入れてこられました。スケートがとにかく伸びて気持ちよかったです。表現もすごく良かった。表情も使えていましたし。スピンも良かった。

宮原
3F fall 3Lz-2T 2A
3Fの転倒があって、3Lzでリカバリーをかけたのは賢かったですね。ただステップでスタンブルから、その後には転倒という残念な失敗がありました。今日は上半身をとても大きく使えていて良いな~と思いましたが、最初の転倒があって取り替えそうと思って気負ってしまっていたのかもしれませんね。彼女の実力からすれば、LPで取り返すことは可能だとは思いますが、さてどうなるのでしょうか。

大庭
3S ot 3Lo-2T 2A
鉄板の3Sでオーバーターンになってしまいました。今までの出遅れは課題がルッツということでの出遅れだったと思うので、今回の失敗は惜しいです。衣装の雰囲気とか腕の使い方が、だんだん美姫ってきました。憧れの選手、コーチが一緒なだけあって。良いところ真似して上手くなって欲しいです。
レイバックスピンはちょっといただけなかったです。

村元姉
3T 3S-2T 2A
久しぶりに見ました。ジャンプは3つともクリーンで加点がもらえそうです。スケーティングがよく伸びていたのが良かったですが、トランジションは少なめでしたね。
このプログラムとても素敵ですけど、前も滑っていたような気がするんですけど、どうでしたかね?
にしても、年齢重ねて、ますます高嶋ちさ子に似てきた。

村元妹
3S-2T 3T 2A
ジャンプはミスなく成功。スピンの回転速度はそこそこでしたが、特にドーナツポジションはきれいでした。
にゃー(ナイア)って、ミッションインポッシブルの曲だったことを始めて知りました。にゃー。
この衣装素敵ですね。スカートに段がついていて立体感あって、胸の紐?みたいなところはグラデになっていて、単色でどーんとしてしまう感じがないので。

佳菜子
3T-3T 3F 2A
じゅんじゅんの「オリタアトモナガレガアリマス」って呪文みたい。
課題のジャンプは省いて、今日は安全策できました。昨シーズンはアクセルでミスがありましたが、今シーズンは3つともにクリーン。上半身の動かし方、表情の使い方とても良かったですね。中国杯のときのこなれて無い感と比べたら、全然いいですよ。
個人的にはSPよりも、LPの表現の方が課題だとは思うんですけどもね。
良いスコアが出てよかったー。

しょこたん
3T-3T 3F 2A
3T-3Tのセカンドが少し怪しいところはありましたが、ジャンプは良かったです。右足と左足がぶつかってしまって、ステップの途中で転倒したのは惜しいですが、SPで厄落としということで、LPで頑張ってくれればと思います。

西野
3Lz-2T 3Lo 2A
素晴らしい。その一言に尽きますね。全日本との相性が良いのかもしれませんね。3Lzは怪しかったかもしれませんが、あのレベルなら認定欲しいです。ジャンプ、スピン、滑りどれもが良かったです。納得のスコア。
このレベルのジャンプが国際大会で降りられればっ!

今井
3F-2T 3Lo 2A
ジャンプがんばりました。スピンの軸が昨シーズンより制御できるようになったのは、シズニーと練習していることってやっぱり大きかったんでしょうね。スケーティングの向上も有香さんについているのと、またシズニーとアボットくんというスケーティングおばけ達と一緒にしていると刺激も受けるのでしょう。本当に素敵な滑り、プログラム。トータルのパッケージが素晴らしい。また3Lo-3Tが入れられるようになったイイナー。

高山
3Lz-2T 2F 2A
彼女はジュニア時代とっても期待されていた選手ですよね。ワールドフィギュアスケートで何度か名前を目にしたことがあります。ただ、演技を見るのは今日が始めてでした。
フリップがダブルになって、eマークもつきそうな感じですね。ミスは残念ですが、大人な感じの雰囲気でよかったです。

真央
2A 3F-2Lo 3Lo
2つのジャンプはクリーンに。3Loはステップから入るとどうしても流れが悪くなりますね。LPの3Loは綺麗なんですけど、どうしてもこの3Loでは加点がもらえない。
ステップは彼女の本来の勢いでは無かったと思いますが、プログラムの構成は別格だなあと感じます。
加点と基礎点の差で2位なんでしょうね。

國分
3Lz-2T 3F 2A
ジャンプは3つとも堪えた!という感じでした。全体的にエレメンツの質がパリッとしていないように感じましたが、ステップはとても良かったと思います。腕の動かし方で音を拾って、首や上半身を動かして、ステップの出のところで、ツイズルして、膝を曲げて表情と腕との表現。このステップには全ジャッジに+のGOEをつけていもらいたいところです。プログラムは素敵なので、エレメンツの質が上がればいいですね。
衣装はグラデでスカートの下の方が明るめの紫になっていますが、もう少しグラデの出し方抑えて、暗めの紫で抑えた方が素敵になるのでは無いかと思ったりして。

あっこちゃん
3T-1T 3Lz 2A
3T-3Tのセカンドがシングルになってしまいました。スケカナと同じような感じの勢い出しすぎてのミスでしたね。この年齢になっての3-3の取得なので、スピードを出しまくって、勢いをつけてではないといけないですよね。力技と軸の細さだけでいけるジュニア選手ではありませんから。
ただ、スピン、ステップは今シーズンに入ってさらに上手になりましたし、ルッツですよね。ルッツの質の向上が本当にすごい。高くて迫力のあるルッツ大好き。
今日の滑りでは彼女のコンポーネンツが1番出ても、不満はないなーという。

佳菜子と真央が僅差、あっこちゃんは6点差。まだまだLPで順位がどうなるかは分かりません。
西野はもし上位に入ったらどうなるのか。全日本ジュニア出ていないから、世界ジュニアはないですよね。
宮原はジュニアのうちで、なななななななーんと1番下の15位になりました。彼女のポテンシャルからすれば110点台は出せますが、この場合は選考どうなるのでしょう。良い選手が多いから大変ですねえ。

真央の演技の振り返りするなら、1人でも多くの男子の放送して欲しかった。
男子の放送時間押し込まれてる(´;ω;`)
いっぱい放送しろバカモンヽ(`Д´)ノ
Comment:6
2011
10.01

JGPオーストリア 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

2日目
生活リズムが崩れていると言いますか、存在しません。

アイスダンスSD
1 Victoria SINITSINA / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)61.74 PB
2 Alexandra ALDRIDGE / Daniel EATON(アメリカ)55.48 PB
3 Maria NOSULIA / Evgen KHOLONIUK(ウクライナ)54.76 PB
4 Nicole ORFORD / Thomas WILLIAMS(カナダ)53.54 PB
5 Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)51.61 PB
6 Madeline EDWARDS / Zhao Kai PANG(カナダ)50.31 PB
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)46.85 PB
8 Lindsay POUSSET / Louis THAURON(フランス)45.28 PB
9 Estelle ELIZABETH / Romain LE GAC(フランス)44.17 PB
10 Karolina PROCHAZKOVA / Michal CESKA(チェコ)43.38
11 Alessia BUSI / Andrea FABBRI(イタリア)42.11 PB
12 Victoria BAUSBACK / Demid ROKACHEV(スイス)40.49 PB
13 Yiyi ZHANG / Nan WU(中国)39.35
14 Olivia SMART / Joseph BUCKLAND(イギリス)39.05 PB
15 Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO(メキシコ)33.67 PB
16 Christine SMITH / Simon EISENBAUER(オーストリア)32.33 PB
17 Joanna ZAJAC / Damian BINKOWSKI(ポーランド)30.56
18 Szidonia MERKWART / Adam LUKACS(ハンガリー)30.01 PB

シニツィナ&ジガンシン
パターンの2つ目とミッドラインがレベル3だった以外はレベル4でした。ひとつだけ0をつけたジャッジがいますが、他は全て+の評価で、コンポーネンツは全項目7点台に乗りました。今シーズンの彼らは跳び抜けていますね。
エッジが深く、ミッドラインは特に素晴らしかったと思います。彼らはエレメンツの質もプログラムの密度も高いので、ジュニアの中だとレベルが違いますよね。

アルドリッジ&イートン
前戦よりもスコアを11点も上げました。コーチ欄が壮観です。
ラトビアのときはコンポーネンツでウクライナに負けていましたが、今回はそれも上回っています。
マンボNo.8とかベタですよね~。衣装もベタですよね~。ベタなアメリカのカップルですよね~。いいですね~。

ノスリア&コロニュク
彼らの曲聴く度に( ´,_ゝ`)プッってなるんですけど、なんでしたっけねこれ。誰か日本語で歌ってましたよね。
ミッドラインのレベル1が痛かったです。それでも基礎点ではアルドリッジたちより上なんですけどね。他がレベル4なので。パターンですごく足を派手に動かしているんですけど、そんなにすごく滑っているわけでもないっていう。でも雰囲気って大切ですし、いいと思います。

オーフォード&ウィリアムズ
チャーリーに見えていた男性ががっちゃんに見えてきました。細さ加減が似てます。
今日はえらく動きがよくないな~とフリーレッグもバラバラしていましたし、スタンブルもありましたし、曲にも合って無いです。BGM状態。こういうの苦手なんでしょうね。そんなとこまでメリチャリに似なくてもいいんですけど。FDは素敵なのでそちらに期待です。

よくよく考えれば今回は3組が1戦目で優勝しているカップルなんですね。よくもまぁこんなに被ったもんだ。
ペア以外は8組(人)に戻せばいいと思うんですよ。だってこれだけ競ってるんですから。ジュニアなんて、ちょっとですごく上手くなったりしますし。ペアは6組でいいと思いますけども。4戦しか無いので。


LP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)118.54 PB
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)103.07 PB
3 Ekaterina PETAIKINA / Maxim KURDUYKOV(ロシア)95.87 PB
4 Meiyi LI / Bo JIANG(中国)90.63 PB
5 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)90.20 PB
6 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)83.25 PB
7 Kylie DUARTE / Colin GRAFTON(アメリカ)82.94 PB
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)77.14
9 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)74.75
10 Alexandra VASILIEVA / Yuri SHEVCHUK(ロシア)73.83
11 Julia LAVRENTIEVA / Yuri RUDIK(ウクライナ)72.14 PB
12 Anais MORAND / Timothy LEEMANN(スイス)69.21
13 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)67.71 PB
14 Olivia OLTMANNS / Joshua SANTILLAN(アメリカ)67.04
15 Michelle LUNDBERG / Richard LUNDBERG(スウェーデン)64.63 PB
16 Alexandra RODRIGUEZ / Aritz MAESTU(スペイン)59.56 PB
17 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)59.20
18 Rachel EPSTEIN / Dmitry EPSTEIN(オランダ)55.55 PB
19 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)53.91
20 Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)51.07 PB

総合
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)167.14
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)154.37 PB
3 Ekaterina PETAIKINA / Maxim KURDUYKOV(ロシア)144.47 PB
4 Meiyi LI / Bo JIANG(中国)138.92 PB
5 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)134.88 PB
6 Kylie DUARTE / Colin GRAFTON(アメリカ)127.54 PB
7 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)125.50 PB
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)120.94
9 Alexandra VASILIEVA / Yuri SHEVCHUK(ロシア)119.78
10 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)117.29
11 Olivia OLTMANNS / Joshua SANTILLAN(アメリカ)108.50
12 Julia LAVRENTIEVA / Yuri RUDIK(ウクライナ)107.77 PB
13 Anais MORAND / Timothy LEEMANN(スイス)106.97
14 Michelle LUNDBERG / Richard LUNDBERG(スウェーデン)103.34 PB
15 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)101.90 PB
16 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)95.87
17 Alexandra RODRIGUEZ / Aritz MAESTU(スペイン)90.97 PB
18 Rachel EPSTEIN / Dmitry EPSTEIN(オランダ)86.33 PB
19 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)85.09
20 Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)75.84 PB

ユージン
ソロの3Tで転倒があった以外はミスの無い演技でした。トリプルツイスト、スロージャンプ投げ技系統はやはり素晴らしいです。SPは華やかな音楽で、彼らにそんなマッチはしていないようでしたが、このレクイエム・フォー・ドリームは淡々とした音楽なので、こちらの方が合っているように思います。
他の組とかなりの差があるので、彼らは調子を崩さなければジュニアワールドの表彰台はかなり固そうです。

スイハン
クワドツイスト、ついに国際大会で認定となりました。史上初・・・・・ではないですよね?
ツイスト以外のエレメンツは全てレベル4、ソロジャンプも成功しましたし、あとはエレメンツの質を上げるのと表現、何と言っても滑りですよね。シニアだとリフトがもう一つあるので120点は超えることができるでしょうから、コンポーネンツを磨いて行けば、今シーズンもファイナルあるで。
ジュニアでは別別別格ぐらいですねー。

ちうごくの2組はファイナル確定です。あとは・・・・分かりません!


女子LP
1 Vanessa LAM(アメリカ)106.23 PB
2 Zijun LI(中国)100.81 PB
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)92.68
4 Katarina KULGEYKO(アメリカ)92.57 PB
5 Miu SATO(日本)90.64 PB
6 So-Youn PARK(韓国)84.92 PB
7 Beata PAPP(フィンランド)83.72 PB
8 Natasha PURICH(カナダ)80.89 PB
9 Anais VENTARD(フランス)80.34 PB
10 Kako TOMOTAKI(日本)80.17
11 Isabel DRESCHER(ドイツ)72.76
12 Tina STUERZINGER(スイス)69.54
13 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)66.24
14 Agnese GARLISI(イタリア)60.99 PB
15 Camilla GJERSEM(ノルウェー)60.58 PB
16 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)59.00 PB
17 Daria PODTELEJNIKOVA(デンマーク)56.40
18 Petra JURIC CRO 55.51 PB
19 Lana BAGEN GBR 54.16 PB
20 Mona Lisa WEINBERGER(オーストリア)54.00 PB
21 Eliska BREZINOVA(チェコ)52.94
22 Sumika YAMADA(香港)52.10 PB
23 Kim BELL(オランダ)50.99 PB
24 Alexandra KUNOVA(スロバキア)50.41
25 Pina UMEK(スロベニア)50.13 PB
26 Lieselotte SWERTS(ベルギー)50.03 PB
27 Michelle QUINTERO(メキシコ)48.47 PB
28 Zara PASFIELD(オーストラリア)47.51 PB
29 Anita KAPFERER(オーストリア)45.90 PB
30 Duygu SEN(トルコ)44.52 PB


女子リザルト
1 Vanessa LAM(アメリカ)156.58 PB
2 Zijun LI(中国)156.40 PB
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)148.65
4 Miu SATO(日本)141.52 PB
5 Katarina KULGEYKO(アメリカ)139.50 PB
6 So-Youn PARK(韓国)131.19 PB
7 Kako TOMOTAKI(日本)128.95 PB
8 Anais VENTARD(フランス)127.10 PB
9 Natasha PURICH(カナダ)123.67 PB
10 Beata PAPP(フィンランド)120.27 PB
11 Isabel DRESCHER(ドイツ)113.43
12 Tina STUERZINGER(スイス)108.25
13 Agnese GARLISI(イタリア)100.33 PB
14 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)96.97
15 Camilla GJERSEM(ノルウェー)95.35 PB
16 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)90.06 PB
17 Eliska BREZINOVA(チェコ)87.49
18 Sumika YAMADA(香港)87.25 PB
19 Lana BAGEN(イギリス)85.65 PB
20 Daria PODTELEJNIKOVA(デンマーク)85.52
21 Petra JURIC(クロアチア)84.70 PB
22 Kim BELL(オランダ)84.11 PB
23 Mona Lisa WEINBERGER(オーストリア)82.47 PB
24 Lieselotte SWERTS(ベルギー)78.71 PB
25 Alexandra KUNOVA(スロバキア)78.55
26 Pina UMEK(スロベニア)76.00 PB
27 Anita KAPFERER(オーストリア)74.98 PB
28 Michelle QUINTERO(メキシコ)74.76 PB
29 Zara PASFIELD(オーストラリア)74.10 PB
30 Duygu SEN(トルコ)70.75 PB

スロベニアちゃん
使用曲は外部太陽系変身の音楽→ノクターン(大輔さんが昔使ったやつ)→外部太陽系戦士の技のシーンの音楽でした。分かる人には分かります。
いやー。ただそれだけです。ヴァネッサ・メイがこのヴァイオリン弾いてるんですよね~。セーラームーンの音楽って地味に気合入ってるんですよ。

フランス子の衣装、SPもLPもすごいです。衣装だけずっと見ていたい。

佐藤未生
滑りはホントいいんですよ。ホントに。でもジャンプミスが出てしまいますよね。大技は良かったんですけど、それ以外はめためた・・・・・。

ラムだっちゃ
ジャンプはミスなく成功。ルッツにeはつきますけどね。プロトコルを見ると、スピンは全てレベル4、ステップレベル3と取りこぼしはありませんでした。
ジャンプが低空なのでこれ以上の加点は望めないと思います。これが彼女のほぼ力を出し切ることのできた演技ではないでしょうか。良かったです。
1位と3位なのでファイナルはかなり固いですね。

ジジュン
大きなミスは一つだったのでいつもより出来は良いんですけど、大事なところで力を発揮できないのが歯がゆいです。点数が表しているようにエレメンツの質も、表現も滑りも素晴らしいものを持っているのに。それに加えて衣装のセンスまで良いという。そして可愛いという。腕も長いという。細いという。
ああああああああああああああああああもう。2位と2位なのでファイナルはどうなんでしょうね。ジジュンがファイナルに出るには宮原が次戦で3位にならないとダメなんですよね。そうなると宮原が無理なんです。
女子で6枠なんて足らないんだよー。

アガフォノワ
もっと歯がゆいのが彼女。100点出せば優勝だったのに、未だに彼女は100点を超えたことが無いほどLPが苦手なんですよね・・・・・。ルッツは両方失敗、フリップにはeマーク。せっかくスピンでレベル4を揃えてもみんなレベル4なんですよね。
わざわざこんな音楽にしなくても良かったのに、ちょっと暗すぎではありませんか。
この時点でファイナルの可能性はなくなりました。あとはヨーロピアンとワールドに出られるように、ナショナルでシニア上位3人に入るしか、今シーズンの彼女の道はありません。


ファイナル行きですが宮原は次戦で2位なおかつ、ヒックスかリプニツカヤが4位以下または、2位でジジュンのスコアを上回る、もしくは優勝という無理ゲーな状況でしか可能性が残されていません。
庄司は最終戦でセサリオと当たりますが、彼女は大丈夫だと思います。
そうなってくるとシェレペン、ラム、(リプニツカヤ、ヒックス、庄司、ジジュンか宮原)というところでしょうか。才能豊かなスケーターが多いのに、わざわざ減らすなんて殺生な。JGPの公式動画辞めてもいいから、枠戻してや。

明日は男子とダンス。デカはファイナル進出できるでしょうか。2位になれ~。できるだけハイスコアで~。
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2011
09.30

JGPオーストリア 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

せっかく涼しくなってきたのに、湿気がカムバックしてきやがりました。
暑さより湿気ですね。

女子SP
1 Polina AGAFONOVA(ロシア)55.97
2 Zijun LI(中国)55.59 PB
3 Miu SATO(日本)50.88 PB
4 Vanessa LAM(アメリカ)50.35
5 Kako TOMOTAKI(日本)48.78 PB
6 Katarina KULGEYKO(アメリカ)46.93 PB
7 Anais VENTARD(フランス)46.76 PB
8 So-Youn PARK(韓国)46.27 PB
9 Natasha PURICH(カナダ)42.78 PB
10 Isabel DRESCHER(ドイツ)40.67
11 Agnese GARLISI(イタリア)39.34 PB
12 Tina STUERZINGER(スイス)38.71 PB
13 Beata PAPP(フィンランド)36.55
14 Sumika YAMADA(香港)35.15 PB
15 Camilla GJERSEM(ノルウェー)34.77 PB
16 Eliska BREZINOVA(チェコ)34.55
17 Kim BELL(オランダ)33.12 PB
18 Lana BAGEN(イギリス)31.49 PB
19 Nina Larissa WOLFSLAST(オーストリア)31.06 PB
20 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)30.73
21 Petra JURIC(クロアチア)29.19 PB
22 Daria PODTELEJNIKOVA(デンマーク)29.12
23 Anita KAPFERER(オーストリア)29.08 PB
24 Lieselotte SWERTS(ベルギー)28.68 PB
25 Mona Lisa WEINBERGER(オーストリア)28.47 PB
26 Alexandra KUNOVA(スロバキア)28.14
27 Zara PASFIELD(オーストラリア)26.59 PB
28 Michelle QUINTERO(メキシコ)26.29 PB
29 Duygu SEN(トルコ)26.23 PB
30 Pina UMEK(スロベニア)25.87 PB

カルゲイコ
3F fall 3Lz 2A
フリップでの転倒とフライングシットの着氷でミスが出ました。ミスはあったものの滑りはいいですし、きちんとトランジションが入っているので、そこは良かったです。ニーノ・ロータからプロコフィエフという。みんなこれ好きですよね。普通に1つの音楽で滑ればいいのに。

3番滑走の子の名前モナ・リザ。こんな名前つける勇気ないわ。

ジジュン
3F-2T 3Lz 2A
3-2でこのスコアを出せるのはすごいです。昨シーズンよりも滑りが上達したことに加え、表現力が格段にアップしているのが伺えます。動きが直線的ではなくて、曲線的でリンクの使い方も上手だと思います。どんどん素敵になりますねー。ちうごくでは完全に一番手ですから、期待もデカいんじゃないでしょうか。僕も期待しています。

佳子様
3Lz 3F-2T 2A
フリップでややシェイキーなランディングだった以外はミスが無いように見えました。ただあまりスコアが伸びなかったということはレベルが取れていないんでしょうか。スケーティングスキルは安定の評価なんですけど、それ以外の評価がガクッと落ちています。それにも頷けるような、音楽がただのBGM化プログラムでした。この曲はジュニア選手使うのやめましょう。ベテランが使う曲ですよ?

佐藤みう
3T-3T so 3Lz 2Aシェイキー
ジャンプは高くて幅があって良かったんですけど、クリーンとは言い難かったです。どれか回転不足はとられそうです。もちろん高いスケーティングスキルでぎゅいいいいいいいんと進むのも良かったですし、スパイラルから、ステップ踏んでのアクセルなんてたまらないですね。決まれば特に。今回は滑りだけではなく、表現も良かったような気がします。まぁまぁにミスがあってこのスコアなので、点数伸びる余地は大いにありそうです。

ラムだっちゃ
2A 3Lz 3F-2Lo
見た感じではジャンプに大きなエラーは無かったので、スピンでしょうか。フライングシットは少し回転が遅かったですし、コンビネーションスピンも一つ一つポジションを保持しきってから回っていないように見えました。出来が良かったですし、ずっとニコニコしながら滑っていたので、このスコアはちょっと残念です。

アガフォノワ
3Lz 3S-3T 2A
ジャンプはミスなくクリーンな着氷でした。スピンも柔軟性を生かして、さすがと言ったところでしょうか。昔の明らかな「子ども!」感がなくなって、こういう曲も違和感なく滑ることができるようになりましたね。スケーティングスキルが、佐藤みうと同じなのは・・・なんとなく点付けたくなるのは分かりますけども。

あー30人はあきませんな。ちょっとあきませんわ。長いですわさすがに。
もっとバラけさせましょうて。こういう人数多いイベントのところにペア入れたらあきませんて。宿泊能力とか、サブリンクのことはあるんでしょうけど。

というか、というか、というか、というか。

渡る世間は鬼ばかりの最終回、視聴予約しとったのにテレビのコンセント抜いてた\(^o^)/
どれだけキャスト増えたか見るつもりだったのにいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
キャラクター増えすぎてビックリしたわあああああああああああああああああああああああ


ペアSP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)51.30 PB
2 Ekaterina PETAIKINA / Maxim KURDUYKOV(ロシア)48.60
3 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)48.60
4 Meiyi LI / Bo JIANG(中国)48.29 PB
5 Alexandra VASILIEVA / Yuri SHEVCHUK(ロシア)45.95 PB
6 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)44.68 PB
7 Kylie DUARTE / Colin GRAFTON(アメリカ)44.60 PB
8 Klara KADLECOVA / Petr BIDAR(チェコ)43.80
9 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)42.54
10 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)42.25 PB
11 Olivia OLTMANNS / Joshua SANTILLAN(アメリカ)41.46 PB
12 Michelle LUNDBERG / Richard LUNDBERG(スウェーデン)38.71 PB
13 Anais MORAND / Timothy LEEMANN(スイス)37.76
14 Stina MARTINI / Severin KIEFER(オーストリア)36.67 PB
15 Julia LAVRENTIEVA / Yuri RUDIK(ウクライナ)35.63
16 Magdalena JASKOLKA / Piotr SNOPEK(ポーランド)34.19 PB
17 Alexandra RODRIGUEZ / Aritz MAESTU(スペイン)31.41 PB
18 Aleksandra MALINKIEWICZ / Sebastian LOFEK(ポーランド)31.18 PB
19 Rachel EPSTEIN / Dmitry EPSTEIN(オランダ)30.78 19
20 Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)24.77 PB

スイハン
珍しくスロージャンプでミスが出ました。いつもフリップとサルコウなので、ループは慣れてないんでしょうね。あとはステップで男性が目立つスタンブルをしてしまったことも痛かったです。できるエレメンツにかなり制約があるので、SPでのミスはかなり差が出てしまいます。それでも、シニアでも活躍しているだけあってアピール力、表現力はさすがでした。
ナショナルといいますか、そんな感じの大会が先日ありましたが、その時はLPでかなりいい演技だったので、ぜひあの再演を期待したいです。あのときはクワドツイスト認定で+評価もらっていましたからね。

リー&ジャン
初めて見る組です。バイオが真っ白だったのですが、リンクサイドにルー・ボアン先生がいらっしゃるので、今回の3組は全て同じコーチの元で練習しているってことなんでしょうね。
アフリカンダンスということで、かなり難しい物を選んでいました。それらしい動きもあって、がんばっていましたがたどたどしい。そこが可愛かったりもするんですけど。
ツイストもスローもしっかりしていますし、二人のコンビネーションも悪くなさそうです。リフトも片手で上げているあたり力持ちなんでしょう。このコーチの生徒は片手上げのメソッドでも学んでいるのか。

ペタイキナ&クルダシェフ
投げ技系統は中国勢には敵わないですね。バイオを見ると男性が171センチとそんなに大きくないんですね。将来女性が追いついて・・・・・ってことが無いといいですけども。振りが結構多めに入っているように見えるんですけど、男性のこなし感がどうも気になります。一度見たら何度でもそれが気になってしまって・・・・。

ユージン
久しぶりにこんな中国らしい衣装を見ました。女性だけでなく男性までまっかっか。ここまでセンスが悪いといっそすがすがしい。これぞ共産国!って感じします。
くるみ割り人形とコッペリアの組み合わせ。花のワルツのところなので、2曲とも可愛らしい感じで選曲は良い感じです。
でもワルツなんでもうちょっとリズム捉えて滑って欲しいですよね。結構みんな使うんですけども。もっと華やかに可愛らしく演じても欲しかったです。女性に柔軟性があるので、最後のスピンはいい感じでした。

スイハンが出遅れましたが基礎点があれなので、まぁしょうがないですよね。
ジュニアのペアLPは基礎点の差が如実に現れるので、その点で考えると中国勢はかなり有利かと思います。場合によっては表彰台独占ってこともありえますね。

中国勢はペアがそこそこいるのに、あえて組数は絞って派遣しています。でも結果を残すんですね。すごいです。
中国以外もがんばっておくれ。
ちなみにステップレベル4はチェコのカドレコワ&ビダージュ、スウェーデンのリンドバーグ兄妹に出ました。ペアのレベル4乱発は昨シーズンから止まりません。

渡る世間の最終回途中から見れました。終わり方中途半端。
てっきり、おかくらに5人姉妹が集まって、大吉と話をしながら・・・って終わりになると思ってたのに。がっかり。孫的な人々増えすぎw


男子SP
1 Han YAN(中国)68.78 PB
2 Gordei GORSHKOV(ロシア)61.70
3 Keiji TANAKA(日本)59.73
4 Sei KAWAHARA(日本)59.14 PB
5 Philip WARREN(アメリカ)58.97 PB
6 Petr COUFAL(チェコ)56.15
7 Maurizio ZANDRON(イタリア)55.00 PB
8 Timothy DOLENSKY(アメリカ)54.35
9 He ZHANG(中国)50.28
10 Niko ULANOVSKY(ドイツ)48.83 PB
11 Liam FIRUS(カナダ)48.73
12 Stanislav PERTSOV(ウクライナ)48.63
13 Victor BUSTAMANTE(スペイン)46.56 PB
14 Simon HOCQUAUX(フランス)44.06 PB
15 Bela PAPP(フィンランド)43.78
16 Tomi PULKKINEN(スイス)42.34
17 Peter-James HALLAM(イギリス)41.95 PB
18 David KRANJEC(オーストラリア)41.08
19 Harry Hau Yin LEE(香港)40.34 PB
20 Burak DEMIRBOGA(トルコ)34.59 PB
21 Marco KLEPOCH(スロバキア)33.22 PB
22 Manuel DRECHSLER(オーストリア)24.87 PB

デカ
3A so 3F-3T 2Lz
ジャンプで2つミスがでました。これでだいたい6点ぐらい失うのでベストから考えれば、これぐらいなんでしょうね。前回の時よりも体の使い方がさらに上手になったと思います。気合が空回りしてしまったんでしょうか。最後のポーズが合わなかったのも惜しいです。最後のポーズが合わないと、ちょっと点数引かれてしまうみたいですね。
彼がファイナルに行くには2位は絶対なので、そこは死守して欲しいです。

ゴルシコフ
3F-3Lo 2A 3Lz
せっかく難しいコンビネーションが入ったのにeマークとオーバーターンでした。ターン入れたりいろいろして、トランジションを工夫しているんですけど、完全にエレメンツから浮き上がっていてマッチングしている印象はうけません。トランジションは高くしてもいいけど、インタープリテーションは出て欲しくない。
なんでしょうね。この硬さ(柔軟性的な意味ではなく)はフィンランド女子的な残念さを感じます。

ハンヤン
3A fall 3F-3T 3Lz
アクセルは幅が素晴らしかったですが転倒。中断中にカメラマンが全然映さなかったので何があったか分かりませんが、飾りでも落ちていたのでしょうか。なぜ映さない意味不明。3-3とルッツの質は完璧です。スピンの質で注目を集めた彼ですが、今ではジャンプの質の方がすごいです。
あまりにも簡単にスピードが出て、するすると滑っていくので難しそうに見えないです。ステップの移動距離がすごいことからも、よく分かると思います。彼がクリーンに滑ると、ジュニア選手は誰も太刀打ちできませんね。
曲はちうごくダンスの課題曲からでした。

川原
3A 3F-2T 3Lz
3T-3Tではないんですねー。このアクセルの安定感すごいですよねー。
曲が曲なんで、もっと楽しそうに滑って欲しいです。楽しそうなのは腕だけで、足元も表情も全然楽しそうじゃない。スピンでマイナスつけられてますけど、それもしょうがないと言えばそうですよね。がんばれー。
同じ選曲のジャンはミスあってもそれなりに楽しそうでしたし。

ファイナル行きに関してですが、最終戦にファリスとコフトゥン、来週はブラウンとドミトリエフ。アメリカの2人のファイナルは固そうなので、なんとしてもデカは2位に入ってハイスコアを叩き出しておきたいところです。
今大会でのハンヤンの優勝は固く、次戦はブラウンと1.2になる。ゴルシコフが今回3位になって、最終戦派遣になりコフトゥンに勝っても負けてもさして変わらない。
どっちにしろ、今回2位にならないとダメなんですけどね。3位になっても可能性はあるんですけども、2位になれば7割ぐらい確定になります。

そうなればファリス、ブラウン、コフトゥン、ハンヤン、リュージュ、デカ・・・?
気は早いですけど。
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