2014
11.22

エリック・ボンパール杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)136.64 PB
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)118.39
3 Courtney HICKS(アメリカ)116.88
4 Ashley WAGNER(アメリカ)116.39
5 Mae Berenice MEITE(フランス)111.85
6 Samantha CESARIO(アメリカ)106.51
7 Maria ARTEMIEVA(ロシア)104.11 PB
8 Haruka IMAI(日本)99.98
9 Eliska BREZINOVA(チェコ)96.01 PB
10 Laurine LECAVELIER(フランス)95.51 PB
11 Veronik MALLET(カナダ)94.57
12 Anna OVCHAROVA(スイス)83.08

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)203.92 PB
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)185.18
3 Ashley WAGNER(アメリカ)177.74
4 Courtney HICKS(アメリカ)172.58
5 Mae Berenice MEITE(フランス)169.46
6 Maria ARTEMIEVA(ロシア)162.49 PB
7 Samantha CESARIO(アメリカ)161.70
8 Haruka IMAI(日本)154.70
9 Eliska BREZINOVA(チェコ)144.29
10 Veronik MALLET(カナダ)139.64
11 Laurine LECAVELIER(フランス)139.54 PB
12 Anna OVCHAROVA(スイス)133.23


レカヴェリエ
2A-1Lo-3S shaky 3Lz-2T 3Lo so 3F 3Lz hd 3T 2A-2T fall
最後の最後で転倒して、レイバックスピン回りきれないままに終わってしまいました。中盤美しい音楽なのに体の伸ばし方が足りなくて、コレオシークエンスでアピールしきれていない感じがしました。

マレ
3F-2T shaky 3Lz 3Lo-2T-2Lo 2Lo 2F 3T fall 2A+2A hd
いい出だしで、課題だった3Lzもeつきではありますが入れられたのに後半のジャンプが・・・という。淡々とした印象も受けるので、いいスケーティングの選手なのでもったいないと思います。

ブレジノワ
2A-2T tano 3Lz 3Lo hd 3T 3T-2T tano 3S-1Lo-2S 2A
予定していたジャンプは抜けることなくしっかり入れてきました。力は発揮できていたと思います。前半と後半の間にステップとコレオシークエンスを連続で入れるので、プログラムに空白があるように感じました。連続で入れても大丈夫なのはスケート巧者だと思いますし。父がガリガリなので顔がそっくりな妹ちゃんもこのままで落ち着くかな?昨シーズンより痩せました。

オフチャロワ
3Lz-2T 3Lo-2T 1Lz 3Lo 2A 3F df 2A-1Lo-2S
ロシアだけど雰囲気が「陽」ばかりの選手。レオノワですら「陰」があるのに、なんでも楽しそうに見えちゃう。ミロールの音楽は彼女にピッタリでした。止まってかかと上げる振付めちゃかわ。ダウングレードのジャンプがたくさんあると思いますけど、それが気にならない・・・ってこともないけど、表現には魅せられました。笑顔っていいね。インタープリテーション高い。やったぜ。フランスで滑れてよかった。

今井
2A-3T 3F 3S-2T 3Lo-2T 1Lo 3S hd 2A
いいスタートでした。2Aからプログラムを始める、前世はきっとカナダ人だな。キャメルスピンは上向きのポジションまで綺麗でした。あれはヘンテコな脚のポジションだから不恰好になることも多いけどよかったです。個人的にはコレオシークエンスはもっともっと大げさに演じて欲しいです。大げさなぐらいでちょうどいいのだー。

セサリオ
3Lo-1Lo-2S 3T 3F-2T 3Lz 3Lo 3F-2T 2A
同じ音楽でプログラムを作るのは滑りやすいという利点がある一方、昔の演技と比べられてしまうという難点もあります。やはりSPと同じようにリンキングフットワークに注目した時、リンクのロングバリアの中央あたりを直線的に行き来しているという印象が大きかったです。コレオシークエンスは見事ですが、一度気になり始めるともう止まらない。

ヒックス
3F-2T 3S 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3Lz 2A+1A so 3F
セカンドトリプルは入らなかったものの、素晴らしく高いジャンプの数々でした。特に腰に手を当てた3Lo、高さといい流れといい申し分ないです。絶対に+2以上のジャンプですね。僕の大好きな3Lz-2T-2Lo様を入れてくださった。高いリアルルッツからの3-2-2は美味しいです。ありがたやーエッジ神ありがたやー。若い男と逃げようとする人妻にはちょっと見えないかも。お化粧だいぶ上手になった。濃いメイク似合う。

メイテ
2A 3S-3T 3Lz ot 3F 2A-3T 3Lo-2T 3S
この曲フランスのやつだったのか。衣装はスケアメでは昨シーズンのものを使っておりましたが、今回は新調でした。スピンステップでは物足りないところがあるにしろ、とにかく高いジャンプの数々は気持ちがよかったです。回転不足って何?というぐらいにバンッ!と成功させておりました。

アルテミエワ
3Lz-2T 3Lo fall 3T 3T-2T 2A fall 3Lz shaky 2A fall
素晴らしい3Lz-2Tからスタートしたけれど、エッジジャンプで苦労しきりでした。革命のエチュードはやっぱりいらなくないか。

アシュリー
2A 3F fall 3S 3Lo-2T 3F-1T 3Lo 3Lz-2T df
2Aが上手じゃなくなってきた。入りが完全にりっぽんぽんになってしまっている。体を反らせすぎるあのやつ。得意なフリップが不調でした。加点を得られるジャンプが少なかったですし、単に重さだけではなくて年齢的な問題もあるのかもしれません。慣れとは恐ろしいもので、このうるさい音楽が違和感なく受け取れてしまっている。

リプニツカヤ
2A-3T-2T 2A-3T 2Lo 3S 3F 3F fall 3Lz-2T
さすがにあの衣装は変えてくれた。ムッチムチでしたもの。音楽の構成も少しシリアスな感じになって、表情や手の使い方も洗練された感じがする。昨シーズンのプログラムが良すぎたから、劣ってしまうのは仕方ない。ルッツはかなり分かりやすいぐらいにインサイドでした。彼女はフラットぐらいのエッジで踏み切っている時もありますけど、ここまでインなのは力やタイミングで押し切れないところまできているのだろうか。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 2A 3Lo-2T
3Lzに苦労する場面があるとのお話はどこへ?というような3Lzの成功率です。これから体系変化がきてジャンプに苦労はしていくと思いますが、今シーズンはラジオノワの年ですね。現状スケーティングの進化が少し止まっているような感じもします。ジュニアの時はラジオノワ>リプニツカヤだったのが、今は逆転しているかな?と思います。ジャンプの成功だけでなく、しっかりと評価を固めるにはやはりスケーティングなので、強化していって欲しいです。

ラジオノワは2連勝でファイナル確定、リプニツカヤはNHK杯で2位2位の組み合わせを超える選手が3人はいないため確定。ロシアは4人ということになりました。残りの椅子を最終戦のゴールド、宮原、佳菜子と今回のアシュリーで争うことになります。この3人の中で優勝した選手は確定。2位3位の組み合わせのポイントが高い選手がファイナル行きです。
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2014
11.22

エリック・ボンパール杯 1日目 女子SP

ストリーミングないから潔く諦めラストナイト。

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)67.28 PB
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)66.79
3 Ashley WAGNER(アメリカ)61.35
4 Maria ARTEMIEVA(ロシア)58.38 PB
5 Mae Berenice MEITE(フランス)57.61
6 Courtney HICKS(アメリカ)55.70
7 Samantha CESARIO(アメリカ)55.19
8 Haruka IMAI(日本)54.72
9 Anna OVCHAROVA(スイス)50.15
10 Eliska BREZINOVA(チェコ)48.28
11 Veronik MALLET(カナダ)45.07
12 Laurine LECAVELIER(フランス)44.03

すらぐらーすれぷりぞんとーるきゃなだー と めだむぜむしゅー をエリック杯のアナウンスで覚えた。毎年聞くから。

アルテミエワ
3T-3T 3Lz 2A shaky
今週の連戦組。3Lz-3Tを回避してルッツを単独にしてきました。さすがのジャンプの高さでありますな。ステップの最初のところすごくエロくてよかったのに、eyeに変わるとなんか違う感。多分根本的にこのテンポの速さが合っていないのだと思われる。"この表情ッ!"をやる前に音楽が変わってしまう。でも変わった音楽には表現が乗っているんだよなあ。この音楽だけだったら良かったのかもしれない。

オフチャロワ
3Lz-2T 3Lo 2A
この蛍光蝶々さんはなんですかというところで、ちょうちょさんの曲。"ちょうちょさんは自由"らしい。前向きでドドドドドと滑るが目立つところはありましたけど、すごく元気でした。軽やかさというところで見るとあまりないけど、とにかく元気で長生きしそうなちょうちょさん。スピンはよかったです。
いつの間にかアガフォノワが引退してコーチになっていて、2010年の世界ジュニアロシア代表組が彼女だけになってしまった。それどころか、ザワツキーお休みだし、シャルボノーもキリバガもリオもマロコもやめちゃったし、ファヌトもいないし、ザワツキーは休むし。この世代すでに選手がいなくなり始めている。残っている選手もヨシ子さん以外はスポーンとやめてしまいそうだ。

マレ
3F fall 3Lo-2T 2A fall
いつものような滑りではなく、そんなに進んでいない感じがしました。ジャンプ2つの転倒を引きずってしまったのかな?ショパンをフランスで披露する機会でしたのに残念な出来になってしまった。メーガンのせいでカナダ人ピンクが似合わないという風評被害があるけど、彼女は似合う。ついでに言うとテッサもポールさんも似合う。

ブレジノワ
3T-2T tano 3Lz 2A
連戦組再び。ついにリプニツカヤと被ってしまったけれど、グループが違う分よかった。キャメルスピンは先週とてもよかった気がしたのに今週のは、それほど際立っていいものには見えませんでした。回転数がそんなになかった?全ジャッジが5.25~6.25の間に収めているという。いっそ4点台とか7点台とかはみ出た評価をつけているジャッジがいる方が伸びる余地がありますが、ここまでどのジャッジも同じだと、~がダメです。と露骨に言われているような感じがしてくる。カメラで映された父娘の顔がくりそつ。ミハルもこういう生え際の進化していくのか。

レカヴェリエ
3Lz so 3F so 2A
昨シーズンと同じくラナ・デル・レイの音楽を使います。でもボーカルは入れないのね。おぼのりアメリカ人的なボーカルあってこその彼女の曲ではないのか。動きのシャープなところは素敵です。フライングキャメルに入る前の首の動きがあまり僕の好みじゃなかった。首の据わっていないブルウウウウウンって振り方よくない。ステップで転倒して、滑られずにその間の表現や振りがなくなってしまいました。残念でした。

メイテ
3T-3T 3Lz 2A
人相変わってないか?と。だいぶ痩せた気がする。意図しているものは定かではないけれど、今までよりもトランジションが増えたのはいいと思います。もう少しクリーンに滑れていればさらに印象はよくなりそう。そして、反則的に楽しいステップ。そこまでのことがどうでもよくなる。

セサリオ
3F-2Lo 2A 3Lz
スパイラルで足元のみを映す斬新なショット。フランスはこれほどまでに独特であることが美徳とされるの?トランジションもしっかりあっていいと思うんですけど、言うことがあるとすれば、このプログラムはあまりにも動きが直線的でバリエーションに欠けるかなー?というのがあります。どちらもトゥジャンプで、直線的な入りになるのは仕方無いにしていも、スピンまでの入りや2Aまでも直線的、ステップもそう。急激にグイーンと曲がるようなところもないから、おおおっと思わされることも少ない。7点台を出す力はある選手なのに。ルッツは完全完璧に重度のインサイドでした。後半に入れても前半の2A分ほどしか点数をもらえないので、3F-3Loと3Tの構成にするしかないか。

今井
2A 3S-3T 3Lo
爆走2Aと3S-3Tの加点はこんなものか。もう少しつくと思いました。ステップでの転倒は残念だけど、6人のジャッジが-2で収めたのはリカバリーが早くて、立ち上がった後は問題なくプログラムの前半のような滑りができていたからなんでしょうね。ここは素晴らしいと思います。転倒さえなければいくつかは7点台に乗っていたかもしれませんね。

ヒックス
3F-2T 3Lz fall 2A
このプログラムで覚えていることは、衣装の縫製が粗めということだった。エッジ神様ルッツで転倒してしまった。トゥイックスプレッツェル入りスピンは全ジャッジから+2以上の高評価でした。トゥイックスはお菓子の名前とヒックスを混ぜて作った言葉らしい。スピンからプレッツェルのねじれたような形を想像できるけど、チョコバーに何の関係があるのだろうか。

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tを撮るカメラ遠すぎた。ロシア国内の大会の個人撮影レベルじゃねえか。ラジオノワの踊る力の高さは理解できるけど、このジェニファー・ロペスのボーカルは絶対いらない。後半めちゃくちゃ踊るのにボーカルのせいで注意が散りすぎる。せっかくのいい振付が。

アシュリー
3F-3T 2A 3Lo
うわああああああああああああああブロンドの色がさらにキツくなってるううううううう似合わないよおおおおおおおおおお。マブダチりっぽんぽん振付でこれってことは、これでよしとされているの?僕の好きなアシュリーのシットサイドのねじりポジション。今日は綺麗だった。でもスピン全部レベル4取れてない。アンダーローテーション2つですが、さすがのPCSでカバーしました。

リプニツカヤ
3T-3T 2A 3F
幼児用水着みたいに見えてきた。2つくくりがそれを増長させる。すごく音の取り方が丁寧でした。3T-3Tを降りてからの音楽が盛り上がるところで、ポーン!と弾けるように滑っていくのが気持ちいい。中国の時は衣装に圧倒されてプログラムをよく見てなかった。ステップの最後の抜き足差し足忍び足後ろ向きバージョンも好き。3Fはステップから直ちにではないということで5人のジャッジがマイナスをつけています。でもあれでもダメなのか。0か+1ぐらいはもらえると思っていたのに。納得の範囲内ではありますがちょっとしょっぱい気もする点数でした。1位でもおかしくなかったと思います。顔に貫禄出てきた。

このままの順位で行くとラジオノワとリプニツカヤがファイナルになります。アシュリーが2位になった場合、2位3位で並びます。最終戦で佳菜子宮原ゴールドで、このうち2人が2位3位の組み合わせになった場合、2枠を2位3位の4人の選手がスコア順で争うことになるわけですね。カオスカオス。
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2014
10.27

スケートアメリカ 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)129.90 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)122.21
3 Gracie GOLD(アメリカ)118.57
4 Samantha CESARIO(アメリカ)115.62
5 So Youn PARK(韓国)114.69
6 Mirai NAGASU(アメリカ)108.92
7 Haruka IMAI(日本)104.18
8 Brooklee HAN(オーストラリア)102.99 PB
9 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)102.71
10 Mae Berenice MEITE(フランス)98.73
11 Natalia POPOVA(ウクライナ)97.45

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)195.47 PB
2 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)189.62
3 Gracie GOLD(アメリカ)179.38
4 Samantha CESARIO(アメリカ)174.58 PB
5 So Youn PARK(韓国)170.43
6 Mirai NAGASU(アメリカ)158.21
7 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)158.10
8 Haruka IMAI(日本)157.97
9 Mae Berenice MEITE(フランス)152.71
10 Brooklee HAN(オーストラリア)150.37 PB
11 Natalia POPOVA(ウクライナ)148.15

ブルックリー
3Lo-2T 3Lz 3T 3S-2T-1Lo 3Lo 2A 3S+2A
サードジャンプがシングルになった以外全てのジャンプを降りました。エレガントなプログラムなので、ジャンプを全て降りるとグッと締まる感じがします。そしてですよ僕の大好きな彼女のキャメルスピン、今日は質がいつものでした!はーよかった。あの美しい円うっとりする。プログラムは昨シーズンと同じやつですね、最後の「チャン」を覚えてる。

ミライ
3F-3T 2A-3T 3Lz 3S-2T-2Lo 3F 3Lo 2A
セカンドトリプルは回転が足りていないんですけど全部降りた!ってか3S成功させたああああああああああああ!!!!!ザクライチェクのところに移った効果が出ているじゃないか。左上のTESカウンターは滑り落ちるように下がっていく。このプログラムは表現としては好きなのですが、動きが物足りない。コレオシークエンスはせっかくの盛り上がりなのにスパイラルだけなので、もっとリンクを広く滑って欲しいです。

ポポワ
3F 3Lo 3F-2T 3T so 3S+2A shaky 3S-2T 2A
サムデリの、あなたの声で心は開くを一曲だけで滑りました。オペラの曲なのに全くボーカルを入れませんでした。一部分ぐらい入れると思ったのにそのまま終わってしまった。これは音楽の美しさを取ってではなく、ストーリーを演じる系を意図して作られたのだとすれば、ずっと一人だなーという感じがして、何かどうなのかよく分からなかったです。

今井
2A-3T 3F 3S-2T 3Lo-2T 3Lo 3S 2A
完璧に流れていない着氷のジャンプはありましたが全て降りました。基礎点が低いので全部降りるのは大事です。プログラム前半は爆走しておりましたが、後半は落ち着いた印象。爆走は持ち味ですし続けていって欲しい。もう少し状態の動きのバリエーションが欲しいと思いました。発狂ジゼルがきれいにまとまりすぎていたかも。

メイテ
3Lo 3Lz hd 3F 2A 2A ot-2T 3Lo-2T 3S
衣装は間に合わなかったのか昨シーズンのパンツ衣装のままで新しいプログラムでした。ジャンプでは加点がいただきにくそうな着氷だというのと、今井の後だとどうしてもスケーティングが・・・うーんと見えてしまう。

ゲデ子
3Lz-2T 3S so 3T-2T 3Lz 2A-1Lo-1S 3T 2A
ゲデ子としてはかなりまとめられました。SPLPで3つルッツが入ったのなって記憶にないぐらい久しぶりかも。ループが苦手、フリップはeつきなのでこういう構成にせざるをえないか。3Sの軸が全然作れなくなっている方がヤバい。スピンもポジションを保持できなくなってるし、体が振られているし。ジャンプ以外に改善して点数取れそうなところがいくらでもある。この構成でも110点狙えるはず。

ソヨン
3Lz 3S-3T 3F 3S-2T-2Lo 3Lo fall 2A-3T 2A
3Loは得意な方のはずなのに、助走で構えすぎてタイミング逃してしまったのかもしれない。ジャンプの質が素晴らしいです。サルコウはお手本のような美しさだ。トランジションが少なめでジャンプに集中するプログラムなのでしょう。ちょっとストーリーを演じるには物足りないかな?と思いました。トランジションが少ないにしてもエッジを深く使えたら印象も変わってくるかと。

セサリオ
3Lo-1Lo-3S 3T 3F-2T 3Lz 3Lo 3F-2T 2A
ジャンプを全て降りましたですね。いやー5年目になるともう飽きるとかそういう問題じゃないんですよ。もう技なんです。トリプルルッツ!スプレッドイーグル!カルメン!って感じ。アメリカのサードスポットに入れるかなー。

ゴールド
3Lz-3T 2A-2T 3Lo 3F 3Lz shaky 2S-2T-2T 2A shaky
2T3度でザヤってしまいました。ゴールドは強弱をつけて滑ることが出来る選手だと思うんです。でも強弱をつけるという要素をこなしているのであって、波のある幅のあるものとは思えないし、表現というとそれは違うような気がする。音楽そのものをエレメンツに乗せて滑るスケーターであればそれでもいいのですが、彼女は特に後半のジャンプエレメンツを見たら、はいつなぎいれまーすジャンプえいっ!という感じで音楽に乗せてやっているという印象は受けないのです。3項目が8点台というのは、なんでだろうなあ。彼女が容姿以外の部分で目立たないのは、今シーズン含めて4年間、代表的なプログラム特になし。これに尽きると思うんです。どんなものが得意か誰も分からないから、イメージが持てない。可憐なもの?ドラマティックなもの?コンテンポラリー?クラシック?カントリー?わからない。この先が不安。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz td 3Lo-1Lo-3S 2A 2A 3Lo-2T
3Lzの着氷に苦労しているように見えるのは、脚が長くなっているから収めきれないのかな。そんな贅沢な悩みなら許すことができない。今のところはまだま伸び盛り、心配はいらないなって感じだ。

リーザ
3Lz-2T-1Lo 3Lz 3F 3T-2T 3Lo 2S+2A tano 2A
エロい未亡人占い師みたいだったリーザが、最後の最後でよろめいた時に17歳の少女に戻った。そしてまた未亡人へ。コレオグラフィー、インタープリテーションは彼女が1位でもいいんじゃないかってぐらい僕はよかったと思います。おかしな踊りをやらされてる感なく、音楽に合わせて遂行できるというのは素晴らしいことです。ジャンプで失敗はあったけどかわいいもんですよ。

ロシアの強い人たち6人は2人ずつ6戦に散らばっております。ロシアはファイナルには4人は最低進出してくるでしょうか。5人の可能性も十分あります。宮原と佳菜子、アシュリーとゴールドとエドモンズの5人がどこまで踏ん張れるか。ロシアVSその他のみなさん

エキシビションでは優勝者を差し置いてシカゴ出身ブラウンをトリにするNBCだかUSFSA。いくらグランプリシリーズとはいえなあ。

次戦はスケカナ。のんびり見よう。
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2014
10.26

スケートアメリカ 2日目 女子SP

女子SP
1 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)67.41 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)65.57
3 Gracie GOLD(アメリカ)60.81
4 Samantha CESARIO(アメリカ)58.96 PB
5 So Youn PARK(韓国)55.74
6 Elene GEDEVANISHVILI(グルジア)55.39
7 Mae Berenice MEITE(フランス)53.98
8 Haruka IMAI(日本)53.79
9 Natalia POPOVA(ウクライナ)50.70
10 Mirai NAGASU(アメリカ)49.29
11 Brooklee HAN(オーストラリア)47.38

ゲデ子
3Lz-2T 3T shaky 2A
ヴィッキー、レオノワと並びベテラントップ3になったゲデ子様。ロシア→アメリカ→カナダ→アメリカ→カナダとえらく練習拠点が変わっておりましたが再びアメリカ・ハッケンサックに参りました。振付がモロゾフということで、いかにもな振付でありましたがゲデ子にはモロゾフ合っているからいいのではないでしょうか。レベルが全然取れていないところもゲデ子らしい。レベルを求めるなんて無粋という域ですもの。

ソヨン
3S-3T 3Lz so 2A
オフの間に丸々となっていたら・・・という不安は払拭された。パキッパキッとした演技でした。彼女は他の韓国女子とは一線を画した正統派だからこそ余計に目に入ってしまうのかもしれない。僕は彼女のこのプログラムのステップはよく音を拾えていて好きなのですけど、加点があまりついていなくて残念でした。エッジはちょっと浅かったから仕方ないかな。インタープリテーションこんなもんか。

ポポワ
3F 3S-2T 2A
昨シーズンと同じプログラムです。オリンピックの時にも思ったことですが余韻、抑揚、哀愁の表現が足りないのですよね。特にステップに注目しておりました。そしてこれは彼女だけの問題ではないということも思いました。ステップで常にターンをしているので、やらなければいけないこと意外の振付がほとんどない。つまりこれは振付側・コーチの戦略がいかんのだ!このステップだったらアランフェスじゃなくてもいいんです。もっとシリアスな曲の方がこのステップに合うはず。

ブルックリー
3Lz-2T 2A 3Lo so
僕の大好物のドーナツスピンがハイパーにパッとしない。いつもならGOE+2あげちゃう!なスピンなのに、GOE±0あげちゃう・・・な出来に。レイバックはトラベリング以外はよかった。体の動かし方に関してはいいものを持っている選手ですので、もう少しグッと滑りが伸びればですね。

ミライ
3F fall 3Lo-1T 2A
最初の転倒が次のキャメルスピンにまで影響してしまい加点がとりきれませんでした。じっくりと動きを見せる振付が目立つような気がします。りっぽんぽんの振付で、これが彼の特徴なのかもしれませんが、やはり競技ですので、ポージングを決めてアピールばかりすると滑っていないと判断されても仕方ないかと。こういう振付はエキシビションでこそ映えるなって思います。実際咲くシーズンのエキシビションは素晴らしかったし。キスクラのザクライチェクとミライという組み合わせに違和感すげえ。

セサリオ
3F-3Lo 2A 3Lz
カルメン姐さんのカルメンじゃない方。セカンドループは回転が足りていませんが、それでも基礎点が8.90もありまして、3F-2Loの加点つきよりも点数が美味しいです。3Lzはアテンションすらつきませんでした。スローで見てみました。僕にはインに見えてしまうのです。アテンションはもらうレベルかな・・・と。まあどっちでもいっか、つかなかったことを喜ぼう。ジュニア最終年まで残って、エロいエロいってイメージを残せたのは正解だったのかもしれない。13歳や14歳のセクシーなんてのは演じているセクシーに過ぎぬから、シニアに上がれば比べられて埋没してしまうからねえ。育まれたエロさには勝てないのだ。

メイテ
3T-3T 3Lo 2A
ヴァネッサ・ジェームスの天使衣装に似た感じ。ゴスペルのプログラムだから天使さんでもいい。ジャンプ3つとも成功したのに点数が出ない悲しいパターン。レベル取りこぼしが多かったのと、昨シーズンはインフレしてたからこれぐらいでしょうがないかなー。アメリカで練習しているので、アメリカ選手の滑りを学べたらいいなあ。LPのメドレーの中にあるのは、オオモリが今シーズンSPで使っている曲ですね。曲のこと調べたら、なるほどだった。

今井
2A 3S-3T 3Lo fall
オイヨイヨイヨイヨイ。3Loの転倒以外はまとめました。スピンの加点もなかなか多いし、スピードもあり、いい演技だと思いました。新潟に移って、コーチ不在のまま練習していると聞きましたが、常駐コーチは見つかったのだろうか。最初のうちは良くても自己流だと後半になるにつれて狂ってくると思うので、早く見つかって欲しい。

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
ギリタッチしたかしてないかという3Lzでした。3Tつけられるのがすごい。彼女は体の使い方が鮮やかで見ていてワクワクしてきますですね。好きなのは3Lo降りたあとのウィンドチャイムがシャラララランってなるところね。あのよじり方はたまらん。僕はよじり大好き。あとはさらにスケーティングが上達すればさらに評価が高まります。細いまま身長が伸びているから、服のデザイン画のマネキンが動いているみたいだ。ウスペンスキー今大会2度目の登場。いつまでかっこよさをキープできるんだろう。

超なつい

リーザ
3T-3T 3Lz 2A
リーザのSPは一つぐらい失敗があるイメージだったのに3T-3Tに落としたにしろ、今シーズンは抜群に安定しております。ルッツがパコーンって入るのは気持ちがいい。単にエレメンツの質の良さだけではなくて、PCSも押し上げそう。シーズン序盤にして見るのがすでに5回目だから言う事が尽き果てた。3T-3Tの構成でも70点以上は出るので、評価を安定させていくことが大切です。リプソトラジオで代表安定かと思われたけど、分からんよなあ。

ゴールド
3Lz-3T df 3Lo 2A
コンビネーションスピンは足換えで足付いて止まってしまいました。スピンとして認められずに3点以上を一気に失いました。それはともかくとして、3Lo前のステップはどうにか出来ないのかな・・・もっとマイナスつけるジャッジが出てきてもおかしくないぐらいだと思うのだけれど。地元だけどPCSで1番がもらえないのがスケアメっぽい。オリンピック後+レリゴーで注目されている中で結果残して欲しいなあ。今のアメリカのスケート人気の底上げはゴールドとブラウンに懸かっている。

iopiopi.jpg


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2014
01.25

四大陸選手権 4日目 女子リザルト

⊂二二二( ^ω^)二⊃

女子LP
1 Kanako MURAKAMI(日本)132.18 PB
2 Satoko MIYAHARA(日本)126.26 PB
3 Zijun LI(中国)118.72
4 Courtney HICKS(アメリカ)113.63 PB
5 Alaine CHARTRAND(カナダ)113.05 PB
6 Haruka IMAI(日本)112.68 PB
7 Hae Jin KIM(韓国)109.36 PB
8 Samantha CESARIO(アメリカ)107.47
9 So Youn PARK(韓国)106.80 PB
10 Mirai NAGASU(アメリカ)104.39
11 Kexin ZHANG(中国)103.08
12 Amelie LACOSTE(カナダ)100.98
13 Veronik MALLET(カナダ)98.95
14 Brooklee HAN(オーストラリア)97.62
15 Tae Kyung KIM(韓国)93.93 PB
16 Ziquan ZHAO(中国)88.50
17 Reyna HAMUI(メキシコ)77.77
18 Ami PAREKH(インド)69.56 PB
19 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)67.14
20 Crystal KIANG(中華民国)66.96
21 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)66.31

女子リザルト
1 Kanako MURAKAMI(日本)196.91 PB
2 Satoko MIYAHARA(日本)186.53 PB
3 Zijun LI(中国)181.56
4 Haruka IMAI(日本)175.40 PB
5 Courtney HICKS(アメリカ)169.99 PB
6 Hae Jin KIM(韓国)166.84 PB
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)165.19 PB
8 Samantha CESARIO(アメリカ)164.87
9 So Youn PARK(韓国)162.71 PB
10 Mirai NAGASU(アメリカ)159.78
11 Kexin ZHANG(中国)157.57
12 Amelie LACOSTE(カナダ)156.17
13 Veronik MALLET(カナダ)154.03
14 Brooklee HAN(オーストラリア)150.17 PB
15 Ziquan ZHAO(中国)142.32
16 Tae Kyung KIM(韓国)132.84 PB
17 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)114.95
18 Ami PAREKH(インド)110.66 PB
19 Reyna HAMUI(メキシコ)110.26
20 Crystal KIANG(中華民国)103.26
21 Lejeanne MARAIS(南アフリカ)98.93

佳菜子
3T-3T 3Lz e 3Lo 3F-2T 3F 2A 3S-2Lo-2Lo<
全日本に続き非常に安定した出来でした。SPでは少し動きにスピードが無くて、トランジションの少なさが目立ってしまっていたのですが、今日の演技はとてもスピードに乗っていたので印象がとても良かったです。3Fの片方抜けてしまうという失敗はこの調子で無くなってくれるといいな。演技前半は得点源の3-3と苦手なジャンプ2本なので集中する必要があることは分かるのですが、表現の方も前半からもっと見られると良いなって思います。これはシニアに上がってから、ずっと彼女に求めていることの一つです。

宮原
3Lz-3T 3F 3Lo 3S 2A 2A-3T 3Lz-2T-2T 3S
今日も足換えのコンビネーションスピンでマイナスを付けたジャッジがいますが、逆回転の足換えであれぐらい動いてしまうのは当然な事なので減点をするのはおかしいと思います。スピンがブレてしまうなら分かるけれど、は悪くないのに-2ってどういうこと?ジャンプは回転不足なく、eマークもなく、マイナスはひとつも付いていません。このプログラムのコレオシークエンス大好きなのでジュニアのプログラムで消えてしまうのは残念。あれがハイライトなのに。セカンドプレイスって発表される時に佳菜子に切り替えるというのは、フジテレビはフィギュアスケートが分かってないっていう証明ですよ。あれは濱田さんの面白い反応と宮原との対比を見て楽しむものなのに。やれやれ。宮原はジュニアワールドの後ももう一戦試合があるので、まだまだシーズンは続きます。GPS2戦は来シーズンも確実ですから、ぜひメダルをとっていただきたい。

ジジュン
3F-2T 2A-3T 3Lz e 3S-2T-2Lo 3F 3Lo ot 2A
彼女が滑る時点で81点あればオリンピックは決まるであろうという所だったので、それほどドキドキはしていなかったのですが、小さなミスはありましたがジャンプが決まっていって良かったです。そして回転不足が無かったのが何よりでありました。とにかく可愛くて可愛くて可愛くてああ可愛い。中盤で止まった所の目のパチパチも可愛い。今回のスコアは相対的に出たという印象があります。振りが音楽に合っていないと思います。こういうフレーズから1テンポずらした振付ってトップのトップのスケーターが大きな振りや滑りで包み込むようにして滑っていくものだと思うんですよね。だから彼女の今の力には噛み合っていないのかな?と思ったり。僕はロリコンおじさんでは無いので、シニアの熟した滑りの方が好きなので彼女も素敵な女性のスケーターになって欲しいです。想像したらキャプテン翼の体にジジュンの頭乗っけてしまった。

今井
3F 3Lo 3S-2T 2A<< 3Lo-2T-2Lo 3S-2T 2A
2Aを途中で開いてしまい、2A-3Tを入れられませんでしたが3Sでリカバリーをしてきました。レベルもほとんど取りきったのでやれることは全てやった上でのこのスコアなので、本当によく頑張ったと思います。彼女のこのプログラムはそれほどトランジションが豊富に入っているわけでは無いですけど、ステップの後のストップしての素敵な振り付けからの、そのランさえ美しい。トランジションは無くても、リンキングフットワークが良いので、さほど点数を下げられないと思います。カロリーナと同じような感じ。3F以外は全てエッジジャンプなので、自動的に描くラインは曲線的になりますよね、それが余計にプログラムの柔らかさを増幅させていると思います。素敵でした。

ヒックス
3F-3T<< fall 3S 2A 3Lz-2T 3Lz 1Lo+2A 3F 1F
転倒した3-3のファーストと3Lz-2Tのファーストは同じような着氷でした。膝を沈めすぎた低い位置での着氷だったのでセカンドへスムースに繋げられないんですね。ループの抜けがありましたが他は良かったです。ジャンプの前にターンを入れているところがたくさんでした。ステップはもう少し工夫が欲しかったです。後半のスローな音楽に入る時に雰囲気を変えられたのは素敵でした。コレオシークエンスのスプリットジャンプが1Fと判断されました。ジャンプは7つ跳んでからなので、エレメンツと判断されても何かがあるわけではありません。

ヘジン
3Lz-2T 3F-2T 3T 3Lo 3Lz< 3F 2A-2T-2Lo
後半の3Lzで塩が「決まっている」って言った後にすかさずじゅんじゅんが「回転が足りていないかもしれません」って打ち消したのワロタ。ジャンプはしっかり成功させていましたが、やはり体が少し重いのかと思うような演技でした。腕の動かし方と表情はものすごかった。やりすぎっていうぐらいに綺麗な腕の動かし方だった。コレオシークエンスに至っては完全に足元じゃなくて上の方がメインだった。こんなに上半身で滑るスケートというのも、なかなか珍しいことで。本人が嬉しそうで何よりでした。体系変化が落ち着いたらスケーティングの方も磨いていって欲しいです。

チャートランド
3Lz-1Lo-3S 3F e 3Lo 2A-3T< so 3Lz 3S-2Lo 2A
えらい人気だと思ったら、女子が最後だから競技が終わったカナダの男たちが騒いでいるだけだった。前半の3つのジャンプを成功して後半で大崩れするというのが彼女のいつものパターンでしたが、2A-3Tでステップアウトだったぐらいで後半で崩れることはありませんでした。3S-2Loの2Loの高さがとてもあったのがこの演技の中で一番印象に残りました。このジャンプにはそりゃ全員プラス付けるわなって。エレメンツには全体的に加点は付いているのですが、もう少し音楽性を反映させられるといいなと思います。彼女はともさかりえに似てるなーってずっと思ってます。だからJテンさんと一緒に写真とって欲しい。Jテンさんは髪型がスネオヘアーだから。

セサリオ
3Lz e 3Lo 3F<-2T 3S< 2Lo ot+2A 3F-2T-1T 2A
ついに回転不足癖が発動されてしまいました。世界ジュニアで取られまくった際どいものでは無くて、今回のジャンプは明確に足りていなかったです。4年連続カルメンもこれにて見納めですか。さすがに来シーズンは使いませんよね?昨シーズンまでは彼女は大学へ行くための色付けのために成績を上げるために同じプログラムを使っているのかと考えていましたが、今シーズンも選手生活続けている時点でそれは無いですね。失礼いたしました。今はコーチをやっているのですね。ということはまだまだ続けてくれるでしょう。カルメン以外よろしくお願いします。サンバもルンバもマンボもタンゴもフラメンコもドンキホーテもトスカもアカンで。

ソヨン
3Lz 2A-2T 3F 3Lo 1Lz 2A 3S-2T-1Lo
3Fの後にすぐにステップに入ってプログラムに流れがあったのが良かったです。もう少しディープエッジだったら素敵だったと思います。Jスポのダンスの解説で東野さんが「エッジがクリーンなのと、ディープエッジなのは別」とおっしゃっていました。踏めていてもディープエッジに乗り切っているわけでは無いのですね。そりゃそうか。オーソドックスなので、もっともっと個性が出せるようになれば良いですね。

ミライ
3F-2T 2A-2T 3Lz 3Lo<-2T< 3F<< 3Lo< 2A
後半スタミナが無くなってしまったからか回転不足が続いて出ました。速報のTES57点から48点へと落ちてしまった。この左上カウンターむごいわ。こんなに落ちたのを見たのは初めてかも。今日はボンドガールじゃなかった。これからどうするんでしょうね本当に。引退だけはお止めになって。

オリンピックまでの大会日程ですが
来週はババリアンオープンが開催されます。オリンピック前だけあってさすがに有力選手は出場しません。マルティネスとか女子ではチェコのウコロワさんもエントリーしていますが出場はしないのではないでしょうか。ペアにはマイスウィートのプロブロが出場するので楽しみにしておきます。日本のジュニアペア2組もエントリーしています!!!がんばれええええええ。
さらにサラエボオープンが初開催となります。こちらにはリーザがエントリーしています。そして男子はペトロフがシニアにエントリー。本当に出るのか怪しいな。

その翌週ソチオリンピック。もうドキドキするの嫌だから、はよやってはよ終わってほしい。全日本、全米に続き心を痛めつける時間がやってくる。
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