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2020
09.07

ISUチャンピオンシップス開催候補地が発表

https://www.isu.org/?option=com_fileman&view=file&routed=1&name=Summary%20applications%202021-22%20to%202024-25.pdf&folder=isu-files%2FDocuments_Communications%2FChampionships%20Applications&container=fileman-files

2022年と2023年に開催予定のISUチャンピオンシップスの開催候補地が発表となりました。2021年の4大会と2022年の2大会はすでに開催地が確定しています。

2021年ヨーロッパ選手権 1月25日~31日 クロアチア・ザグレブ
2021年四大陸選手権 2月8日~14日 オーストラリア・シドニー
2021年世界ジュニア選手権 3月1日~7日 中国・ハルビン
2021年世界選手権 3月22日~28日 スウェーデン・ストックホルム
2022年ヨーロッパ選手権 1月10日~16日 エストニア・タリン
2022年世界選手権 3月21日~27日 フランス・モンペリエ

2022年四大陸選手権 1月17日~22日
中国・天津
台湾・台北
アメリカ・コロラドスプリングス or レイクプラシッド
ウズベキスタン・タシュケント

2023年ヨーロッパ選手権 1月23日~29日
アルメニア・エレバン
ベラルーシ・ミンスク
ブルガリア・ソフィア
チェコ・オストラヴァ
フィンランド・ヘルシンキ
ドイツ・エッセン
ハンガリー・ブダペスト
イタリア・トリノ

2023年四大陸選手権 2月7日~12日
アメリカ・コロラドスプリングス or ラスベガス

2023年世界ジュニア選手権 2月27日~3月5日
ベラルーシ・ミンスク
カナダ・カルガリー or レジャイナ or ウィニペグ
台湾・台北

2023年世界選手権 3月20日~26日
ベラルーシ・ミンスク
ハンガリー・ブダペスト
日本・さいたま

さてと、茶々を入れていきましょうかね。昨年の同じ文書では、2022年の世界ジュニア選手権にはウズベキスタンのみが名乗りを上げていました。世界ジュニア選手権はどうなるんですかね。昔2年連続開催してくれたし、困ったときはブルガリアがやってくれるだろう。2022年四大陸選手権は、1月1日が土曜日になる関係で過去最速の日程となります。オリンピック直前の試合ですし、日本人が見やすいように台湾開催になるでしょう。中国連盟はオリンピックやるくせに立候補しちゃってるのか。ドジっ子なのか?

2023年ヨーロッパ選手権はベラルーシ以外ならどこでもいいです。ルカシェンコ大統領の忌々しいクソ長スピーチが記憶にあるので、退任してくれるならベラルーシでもOKです。2023年四大陸選手権はアメリカしか立候補していません。2023年世界ジュニア選手権はカナダが立候補しています。お前は世界選手権に立候補せんかい!そして2023年世界選手権はベラルーシとハンガリーと日本。ヨーロッパ3年連続開催は東日本大震災での例外を除くと半世紀前まで遡らなければならないので、日本が当確だと思われます。ベラルーシでやるぐらいなら日本の方がいい。ハンガリーが勝ってくれれば言うことないのですがね。

次のオリンピックサイクルでも中間シーズンとプレシーズンの日本開催はなさそうだなあ。オリンピックシーズンのグランプリファイナルを日本開催にする代わりに~みたいな大人の密約あんのかな。
2020
09.02

日本が2023年世界選手権開催地立候補へ

https://www.nikkansports.com/sports/news/202009020000403.html

日本スケート連盟が、2023年世界選手権の開催地に立候補することが明らかになりました。国際スケート連盟より、すでに3月20日~26日という日程は発表されています。2023年の春分の日は火曜日なので役立たずです。

2021年がストックホルム、2022年がモンペリエ開催なので、2023年がヨーロッパ以外の開催であることは決まったようなものです。東日本大震災の影響で、急遽開催地が変更となった2011年大会の特殊なケースを除くと、ヨーロッパでの3年連続開催は1966~1968年に遡りますからね。

できればカナダに立候補していただいて、2020年大会を開催できなかった分を取り戻してもらいましょう。そうすれば、日本は五輪シーズンかポスト五輪シーズンにしか開催できない呪縛から解き放たれるのです。
1977年(ポストインスブルック五輪)
1985年(ポストサラエボ五輪)
1994年(リレハンメル五輪)
2002年(ソルトレイクシティ五輪)
2007年(ポストトリノ五輪)
2011年(中止だけどポストバンクーバー五輪)
2014年(ソチ五輪)
2019年(ポストピョンチャン五輪)
それとも、商業的にあまり盛り上がらないこのどちらかにしか、ドル箱の日本は開催させてもらえないというのか?いやだ!中間シーズンかプレシーズンがいい!!!国別対抗戦もどこかにあげるから中間かプレがいい!!!!!

ところで、10月3日のジャパンオープンは開催が決定したようです。だ、だ、誰が出るんですかね。
予想1 日本のアマチュア選手とプロ選手が混合チームを組んで対決
予想2 日本のプロアマ混合チームと海外のプロスケーターチームで対決
なさそう いつも通りの日本・北米・ヨーロッパのプロアマ混合チーム
隔離を覚悟しているアマチュアスケーターなら、当然グランプリシリーズを優先するはずですし、海外のアマチュアスケーターが参加することは考えにくいです。この前週に、ネーベルホルン杯の開催が決定しましたから、開かれる大会も徐々に増えてきそうです。
2020
04.17

世界選手権の延期開催を断念

https://www.isu.org/isu-news/news/145-news/13139-isu-statement-definite-cancellation-of-pending-2020-isu-championships?templateParam=15

2020年4月16日に開催されたISU理事会のオンライン会議では、COVID-19の否定的な進展、その結果として起こる世界的な人類の悲劇、公的機関によって講じられた措置、物流面での課題に留意し、保留となっている2020年ISUチャンピオンシップスの延期は不可能であるとの結論に達した。したがって、ISU理事会は以下のISUチャンピオンシップスは必ず中止しなければならないと決定した。

ISU世界ショートトラックスピードスケート選手権 ソウル
ISU世界フィギュアスケート選手権 モントリオール
ISU世界シンクロナイズドスケート選手権 レイクプラシッド

2020-2021シーズンの計画、またCOVID-19による危機の不確実な進展と国際的なスポーツイベントの開催に与える影響を考慮し、ISU理事会は、COVID-19の進展とISUイベントカレンダーへの影響への様々なシナリオが議論される4月28日に別のオンライン会議をおこないます。目的は、不確実性を厳密に最小限に抑えるために、さまざまなシナリオに適したオプションを検討し、すべての利害関係者に伝達することである。この評価はフィギュアスケートにおけるISUスケーティングアワードも考慮する。

ということで、世界フィギュアスケート選手権の中止が正式決定しました。10月以降の延期開催の可能性もないということです。今年だけが枠を増やせるチャンスだった、今年だけが優勝できるチャンスだった、今年だけが出場できるチャンスだった。そんなスケーターにとっては気の毒なことではありますが、現状練習もできないので、10月以降に開催しても空前の転倒連発大会になってしまうのがオチです。COVID-19の先行きも見えないですし、今回ばかりは仕方がありません。

4月28日に来シーズンの大会についての会議があります。このときに大会のスケジュールについて話し合われます。世界選手権の中止が決まったことで、グランプリシリーズのシード枠や2枠保証もなくなってしまったので、その扱いに関しても話し合いがあるでしょうか。例えばGPF・四大陸・ユーロのメダリストにシード枠とかね。さらに、ジュニアグランプリシリーズやグランプリシリーズさえも開催できなくなったときのシナリオも話し合われるでしょう。さらにその先の開催の可否についてもね。

今プログラムが作れないとジュニア選手はジュニアグランプリシリーズにめちゃくちゃ影響出ますね。開催を後ろにずらすのはおそらく無理でしょうし、1大会中止になった場合のファイナルの進出条件とか、そういったところまで話し合われるんだろうなあ。大変だ。

ISUスケーティングアワードは中止でいいぞ!間違ってもグランプリファイナルでやろうとするなよ!
2020
03.12

世界選手権の開催中止が決定

https://www.isu.org/isu-news/news/145-news/13099-isu-statement-isu-world-figure-skating-championships-2020-montreal?templateParam=15

3月16日から開催を予定していた世界選手権が中止されることが発表されました。昨今の新型コロナウィルスの感染拡大を受けてのことです。北米での流行が始まり、WHOからパンデミックの宣言が出されたことが決定打となりました。

2011年の東日本大震災を受け、世界選手権が1か月後にロシアで開催されたケースとは異なり、大会を開催するとしても2020年10月より前に開催することはありません。グランプリシリーズもありますから、開催するとすれば10月の1週目から3週目の間に入れるしかありません。来シーズンのグランプリファイナルは北京オリンピックのプレイベントだから、ここを潰すわけにもいかないですし。

大会を10月に開催するとしても、5月ぐらいには決めておかないと、選手たちがピークを合わせられないので、新型コロナウィルスの流行の早期収束が開催の大前提でしょう。アイスダンス選手はRDの課題が変わるから大変です。旧プロを1回滑るためだけに練習するのは大変だし、新プロも大して滑り込めていないはずですから。

今大会の中止が決定したのは仕方ありません。これまでは海の向こうの話として目を背けていたけれど、アメリカで急激に感染が拡大しているので、カナダでも広がるのは時間の問題でした。スケーターは若いので重篤化するケースはほとんどないと思いますが、連盟関係者やコーチ、そして客席の前列を占めるカナダのベテランスケートファンの方々は訳が違います。スケーターだけでなく、彼らの安全と健康を守るのも大切なことです。スケーターにとっては気の毒なことですが、少し早めのオフを取って体を休めてほしいと思います。

グランプリシリーズのアサインはどうなるんでしょうね。世界選手権での2枠保証がなくなりますから。とにかく流行が収束してくれることを願うしかありません。お医者さんや偉い研究者さん治療法発見がんばれー。
2020
02.26

世界選手権エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111969.htm

男子シングル
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Brendan KERRY AUS 2
3 Maurizio ZANDRON AUT 3
4 Vladimir LITVINTSEV AZE 4
5 Alexander LEBEDEV BLR 5
6 Larry LOUPOLOVER BUL 6
7 Nam NGUYEN CAN 7
8 Boyang JIN CHN 8
9 Michal BREZINA CZE 9
10 Aleksandr SELEVKO EST 10
11 Roman GALAY FIN 11
12 Kevin AYMOZ FRA 12
13 Morisi KVITELASHVILI GEO 13
14 Paul FENTZ GER 14
15 Peter James HALLAM GBR 15
16 Alexei BYCHENKO ISR 16
17 Daniel GRASSL ITA 17
18 Matteo RIZZO ITA 17
19 Yuzuru HANYU JPN 18
20 Keiji TANAKA JPN 18
21 Shoma UNO JPN 18
22 Deniss VASILJEVS LAT 19
23 Julian Zhi Jie YEE MAS 20
24 Junhwan CHA KOR 21
25 Dmitri ALIEV RUS 22
26 Artur DANIELIAN RUS 22
27 Nikolaj MAJOROV SWE 23
28 Lukas BRITSCHGI SUI 24
29 Burak DEMIRBOGA TUR 25
30 Ivan SHMURATKO UKR 26
31 Jason BROWN USA 27
32 Nathan CHEN USA 27
33 Vincent ZHOU USA 27

中国が1枠しか使っておりません。ハン・ヤンは、新型コロナウィルスの件で、四大陸選手権の後に2週間の隔離を求められたそうですね。中国にずっといる方が感染リスク高そうな気がするんですけども。ずっと練習できていないことが出場に影響したでしょうか。ふーちゃんすら補欠にも入っていないので、ボーヤン1人でがんばることになります。トップ勢の顔ぶれは昨年と変わりません。羽生、昌磨、ネイサン、ヴィンセント、ブラウン、ボーヤンの6人を中心に試合が展開していくはずです。ロシア勢とエイモズがどれだけ上位に食い込めるかも注目です。ジュリアン爺普通にエントリーされてる。疲れてたから四大陸出なかったのかな。

女子シングル
1 Anastasiya GALUSTYAN ARM 1
2 Kailani CRAINE AUS 2
3 Olga MIKUTINA AUT 3
4 Ekaterina RYABOVA AZE 4
5 Viktoriia SAFONOVA BLR 5
6 Isadora WILLIAMS BRA 6
7 Alexandra FEIGIN BUL 7
8 Emily BAUSBACK CAN 8
9 Alicia PINEAULT CAN 8
10 Hongyi CHEN CHN 9
11 Eliska BREZINOVA CZE 10
12 Eva-Lotta KIIBUS EST 11
13 Emmi PELTONEN FIN 12
14 Mae Berenice MEITE FRA 13
15 Alina URUSHADZE GEO 14
16 Nicole SCHOTT GER 15
17 Natasha MCKAY GBR 16
18 Yi Christy LEUNG HKG 17
19 Ivett TOTH HUN 18
20 Alessia TORNAGHI ITA 19
21 Wakaba HIGUCHI JPN 20
22 Rika KIHIRA JPN 20
23 Satoko MIYAHARA JPN 20
24 Angelina KUCHVALSKA LAT 21
25 Niki WORIES NED 22
26 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 23
27 Ekaterina KURAKOVA POL 24
28 Yelim KIM KOR 25
29 Young YOU KOR 25
30 Alena KOSTORNAIA RUS 26
31 Anna SHCHERBAKOVA RUS 26
32 Alexandra TRUSOVA RUS 26
33 Anita OSTLUND SWE 27
34 Alexia PAGANINI SUI 28
35 Mariah BELL USA 29
36 Bradie TENNELL USA 29

ミニマムスコアを上げた影響で出場人数は40人から36人に減りました。製氷回数を増やさなくてよくなりましたね。よかったねISU。日本勢・ロシア勢・アメリカ勢とヨンユーがトップ10を占めるでしょう。女子シングルは中間年が一番層が厚くて見ごたえがあります。過去最高の大会だった2016年世界選手権を上回るレベルの試合になってほしいです。ノーミスノーミスノーミスからのノーミスが見たい。トゥルシンバエワとルナヘンがいないからちょっと物足りない。ネギの入っていない味噌汁って感じ。

ペア
1 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER AUT 1
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO CAN 2
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD CAN 2
4 Cheng PENG / Yang JIN CHN 3
5 Wenjing SUI / Cong HAN CHN 3
6 Feiyao TANG / Yongchao YANG CHN 3
7 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA KORDEIRU CRO 4
8 Cleo HAMON / Denys STREKALIN FRA 5
9 Coline KERIVEN / Noel-Antoine PIERRE FRA 5
10 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 6
11 Annika HOCKE / Robert KUNKEL GER 6
12 Zoe JONES / Christopher BOYADJI GBR 7
13 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR HUN 8
14 Anna VERNIKOV / Evgeni KRASNOPOLSKI ISR 9
15 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 10
16 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 10
17 Riku MIURA / Ryuichi KIHARA JPN 11
18 Daria DANILOVA / Michel TSIBA NED 12
19 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS 13
20 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN RUS 13
21 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS 13
22 Laura BARQUERO / Ton CONSUL ESP 14
23 Ashley CAIN-GRIBBLE / Timothy LEDUC USA 15
24 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON USA 15

昨年の19組から24組に増えました。今年はSP落ちがあります。ペアに関してはSP通過数を20組にしたので、SP落ちが存在しないと再び16組に戻されてしまう確率が高いです。だからこのエントリー数が健全なのです。スイハンVSボイコズとなることは間違いありません。タラモロはノーミスであれば優勝争いに絡めますが、ソロジャンプ次第です。モーマリは表彰台の確率がゼロではありませんから、ぜひ力を発揮してもらいたいです。海龍は力を発揮できれば12位を目指せます。ジャンプ降りろーーーーー!リョムキム一体どうしてしまったんだろう。

アイスダンス
1 Tina GARABEDIAN / Simon PROULX SENECAL ARM 1
2 Holly HARRIS / Jason CHAN AUS 2
3 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS BUL 3
4 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN CAN 4
5 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 4
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA CAN 4
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN 5
8 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER CZE 6
9 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS FIN 7
10 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 8
11 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 8
12 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA GEO 9
13 Katharina MUELLER / Tim DIECK GER 10
14 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 11
15 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI HUN 12
16 Shira ICHILOV / Laurent ABECASSIS ISR 13
17 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 14
18 Katrine ROY / Claudio PIETRANTONIO ITA 14
19 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO JPN 15
20 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV KAZ 16
21 Aurelija IPOLITO / J.T. MICHEL LAT 17
22 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 18
23 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 19
24 Yura MIN / Daniel EATON KOR 20
25 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 21
26 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 21
27 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 21
28 Olivia SMART / Adrian DIAZ ESP 22
29 Victoria MANNI / Carlo ROETHLISBERGER SUI 23
30 Nicole KELLY / Berk AKALIN TUR 24
31 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 25
32 Madison CHOCK / Evan BATES USA 26
33 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 26
34 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 26

エントリー数が27組から34組へと爆発しました。アイスダンスはテクニカルパネルによってTESの出方が大きく左右されるので、ちょうどいいTESを設定するのが難しいのだと思います。大幅なミニマム引き上げは避けられないでしょう。パパシゼ、シニカツ、チョクベイ、ハベドノ、ステブキ、ギニャファブ、パイポーが天空の戦いを見せるはずです。フルソレは、ソレンセンの脚がどれだけ戻っているかにかかっています。カナダとしてはパイポー5位以内フルソレ8位で3枠をキープしたいからこの派遣を決めたはずです。残るトップ10候補はフィアギブ、ワンリウ、スマディア。今シーズンの調子を見ると、ここに絞られたと言えます。スマディアはなんとしても2枠を取らないと、自分たちのオリンピック出場枠に関わってきます。今大会がキャリアにおける正念場と言えます。フィンランドはこの間エーニャ杯で復帰したばかりのトゥルヴェルを派遣します。ツイズルは相変わらずでしたが、普通にやればFDは滑れそうです。ココはRD通過ができるかどうかですね。ステップでレベル3以上を揃えるのは最低条件です。ユーロの中堅カップルが調子良いので、どこまで食らいつけるか。マリー軍団だけで13組出場するので、チームの先生フル出動ですね。モントリオール開催だから安く済んでよかった。

ISUスケーティングアワードもあります。このイベントがスベってしまうのか盛り上がるのか。僕はスベるに1票。
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