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2020
02.26

世界選手権エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111969.htm

男子シングル
1 Slavik HAYRAPETYAN ARM 1
2 Brendan KERRY AUS 2
3 Maurizio ZANDRON AUT 3
4 Vladimir LITVINTSEV AZE 4
5 Alexander LEBEDEV BLR 5
6 Larry LOUPOLOVER BUL 6
7 Nam NGUYEN CAN 7
8 Boyang JIN CHN 8
9 Michal BREZINA CZE 9
10 Aleksandr SELEVKO EST 10
11 Roman GALAY FIN 11
12 Kevin AYMOZ FRA 12
13 Morisi KVITELASHVILI GEO 13
14 Paul FENTZ GER 14
15 Peter James HALLAM GBR 15
16 Alexei BYCHENKO ISR 16
17 Daniel GRASSL ITA 17
18 Matteo RIZZO ITA 17
19 Yuzuru HANYU JPN 18
20 Keiji TANAKA JPN 18
21 Shoma UNO JPN 18
22 Deniss VASILJEVS LAT 19
23 Julian Zhi Jie YEE MAS 20
24 Junhwan CHA KOR 21
25 Dmitri ALIEV RUS 22
26 Artur DANIELIAN RUS 22
27 Nikolaj MAJOROV SWE 23
28 Lukas BRITSCHGI SUI 24
29 Burak DEMIRBOGA TUR 25
30 Ivan SHMURATKO UKR 26
31 Jason BROWN USA 27
32 Nathan CHEN USA 27
33 Vincent ZHOU USA 27

中国が1枠しか使っておりません。ハン・ヤンは、新型コロナウィルスの件で、四大陸選手権の後に2週間の隔離を求められたそうですね。中国にずっといる方が感染リスク高そうな気がするんですけども。ずっと練習できていないことが出場に影響したでしょうか。ふーちゃんすら補欠にも入っていないので、ボーヤン1人でがんばることになります。トップ勢の顔ぶれは昨年と変わりません。羽生、昌磨、ネイサン、ヴィンセント、ブラウン、ボーヤンの6人を中心に試合が展開していくはずです。ロシア勢とエイモズがどれだけ上位に食い込めるかも注目です。ジュリアン爺普通にエントリーされてる。疲れてたから四大陸出なかったのかな。

女子シングル
1 Anastasiya GALUSTYAN ARM 1
2 Kailani CRAINE AUS 2
3 Olga MIKUTINA AUT 3
4 Ekaterina RYABOVA AZE 4
5 Viktoriia SAFONOVA BLR 5
6 Isadora WILLIAMS BRA 6
7 Alexandra FEIGIN BUL 7
8 Emily BAUSBACK CAN 8
9 Alicia PINEAULT CAN 8
10 Hongyi CHEN CHN 9
11 Eliska BREZINOVA CZE 10
12 Eva-Lotta KIIBUS EST 11
13 Emmi PELTONEN FIN 12
14 Mae Berenice MEITE FRA 13
15 Alina URUSHADZE GEO 14
16 Nicole SCHOTT GER 15
17 Natasha MCKAY GBR 16
18 Yi Christy LEUNG HKG 17
19 Ivett TOTH HUN 18
20 Alessia TORNAGHI ITA 19
21 Wakaba HIGUCHI JPN 20
22 Rika KIHIRA JPN 20
23 Satoko MIYAHARA JPN 20
24 Angelina KUCHVALSKA LAT 21
25 Niki WORIES NED 22
26 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 23
27 Ekaterina KURAKOVA POL 24
28 Yelim KIM KOR 25
29 Young YOU KOR 25
30 Alena KOSTORNAIA RUS 26
31 Anna SHCHERBAKOVA RUS 26
32 Alexandra TRUSOVA RUS 26
33 Anita OSTLUND SWE 27
34 Alexia PAGANINI SUI 28
35 Mariah BELL USA 29
36 Bradie TENNELL USA 29

ミニマムスコアを上げた影響で出場人数は40人から36人に減りました。製氷回数を増やさなくてよくなりましたね。よかったねISU。日本勢・ロシア勢・アメリカ勢とヨンユーがトップ10を占めるでしょう。女子シングルは中間年が一番層が厚くて見ごたえがあります。過去最高の大会だった2016年世界選手権を上回るレベルの試合になってほしいです。ノーミスノーミスノーミスからのノーミスが見たい。トゥルシンバエワとルナヘンがいないからちょっと物足りない。ネギの入っていない味噌汁って感じ。

ペア
1 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER AUT 1
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO CAN 2
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD CAN 2
4 Cheng PENG / Yang JIN CHN 3
5 Wenjing SUI / Cong HAN CHN 3
6 Feiyao TANG / Yongchao YANG CHN 3
7 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA KORDEIRU CRO 4
8 Cleo HAMON / Denys STREKALIN FRA 5
9 Coline KERIVEN / Noel-Antoine PIERRE FRA 5
10 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 6
11 Annika HOCKE / Robert KUNKEL GER 6
12 Zoe JONES / Christopher BOYADJI GBR 7
13 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR HUN 8
14 Anna VERNIKOV / Evgeni KRASNOPOLSKI ISR 9
15 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 10
16 Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI ITA 10
17 Riku MIURA / Ryuichi KIHARA JPN 11
18 Daria DANILOVA / Michel TSIBA NED 12
19 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII RUS 13
20 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN RUS 13
21 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS 13
22 Laura BARQUERO / Ton CONSUL ESP 14
23 Ashley CAIN-GRIBBLE / Timothy LEDUC USA 15
24 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON USA 15

昨年の19組から24組に増えました。今年はSP落ちがあります。ペアに関してはSP通過数を20組にしたので、SP落ちが存在しないと再び16組に戻されてしまう確率が高いです。だからこのエントリー数が健全なのです。スイハンVSボイコズとなることは間違いありません。タラモロはノーミスであれば優勝争いに絡めますが、ソロジャンプ次第です。モーマリは表彰台の確率がゼロではありませんから、ぜひ力を発揮してもらいたいです。海龍は力を発揮できれば12位を目指せます。ジャンプ降りろーーーーー!リョムキム一体どうしてしまったんだろう。

アイスダンス
1 Tina GARABEDIAN / Simon PROULX SENECAL ARM 1
2 Holly HARRIS / Jason CHAN AUS 2
3 Mina ZDRAVKOVA / Christopher M. DAVIS BUL 3
4 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN CAN 4
5 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 4
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA CAN 4
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN 5
8 Natalie TASCHLEROVA / Filip TASCHLER CZE 6
9 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS FIN 7
10 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC FRA 8
11 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 8
12 Maria KAZAKOVA / Georgy REVIYA GEO 9
13 Katharina MUELLER / Tim DIECK GER 10
14 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 11
15 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI HUN 12
16 Shira ICHILOV / Laurent ABECASSIS ISR 13
17 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI ITA 14
18 Katrine ROY / Claudio PIETRANTONIO ITA 14
19 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO JPN 15
20 Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV KAZ 16
21 Aurelija IPOLITO / J.T. MICHEL LAT 17
22 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 18
23 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 19
24 Yura MIN / Daniel EATON KOR 20
25 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 21
26 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 21
27 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 21
28 Olivia SMART / Adrian DIAZ ESP 22
29 Victoria MANNI / Carlo ROETHLISBERGER SUI 23
30 Nicole KELLY / Berk AKALIN TUR 24
31 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN UKR 25
32 Madison CHOCK / Evan BATES USA 26
33 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 26
34 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 26

エントリー数が27組から34組へと爆発しました。アイスダンスはテクニカルパネルによってTESの出方が大きく左右されるので、ちょうどいいTESを設定するのが難しいのだと思います。大幅なミニマム引き上げは避けられないでしょう。パパシゼ、シニカツ、チョクベイ、ハベドノ、ステブキ、ギニャファブ、パイポーが天空の戦いを見せるはずです。フルソレは、ソレンセンの脚がどれだけ戻っているかにかかっています。カナダとしてはパイポー5位以内フルソレ8位で3枠をキープしたいからこの派遣を決めたはずです。残るトップ10候補はフィアギブ、ワンリウ、スマディア。今シーズンの調子を見ると、ここに絞られたと言えます。スマディアはなんとしても2枠を取らないと、自分たちのオリンピック出場枠に関わってきます。今大会がキャリアにおける正念場と言えます。フィンランドはこの間エーニャ杯で復帰したばかりのトゥルヴェルを派遣します。ツイズルは相変わらずでしたが、普通にやればFDは滑れそうです。ココはRD通過ができるかどうかですね。ステップでレベル3以上を揃えるのは最低条件です。ユーロの中堅カップルが調子良いので、どこまで食らいつけるか。マリー軍団だけで13組出場するので、チームの先生フル出動ですね。モントリオール開催だから安く済んでよかった。

ISUスケーティングアワードもあります。このイベントがスベってしまうのか盛り上がるのか。僕はスベるに1票。
2020
02.14

世界選手権フランス代表が発表

https://ffsg.org/evenement/championnat-du-monde-2020-de-patinage-artistique-danse-sur-glace-montreal/

男子シングル
ケヴィン・エイモズ
補欠
アダム・シャオ・イム・ファ

女子シングル
マエ・ベレニス・メイテ
補欠
レア・セルナ

ペア
クレオ・アモン&デニス・ストレカリン
コリーヌ・ケリヴェン&ノエル=アントワーヌ・ピエール

アイスダンス
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック
補欠
アデリナ・ガリヤビエワ&ルイ・トーロン
エフゲーニャ・ロパレワ&ジョフリー・ブリソー

ヨーロッパ選手権や国内選手権の順位通りではありません。男子シングルは、さすがにエイモズがグランプリファイナル銅メダリストなので異論はないでしょう。女子シングルとペアはユーロの結果通りです。アイスダンスは国内選手権4位でユーロに出ていないマリロマが選出されました。FDが不評ですし選ばれないと思っていました。振付にはかなり手を加えたものの、このプログラムのヤバさは印象に残らない環境音楽を使うところなので、振付よりも選曲をどうにかしてもらいたかったのが正直なところです。

ゲヤゲ辞任とか、そういったゴタゴタに呑まれず、選手たちが実力を発揮できますように。
2020
01.31

世界選手権ロシア代表発表

https://fsrussia.ru/news/4891-sostav-rossijskoj-komandy-na-chempionat-mira-v-monreale.html

ヨーロッパ選手権を終え、世界選手権ロシア代表が発表されました。

男子シングル
ドミトリー・アリエフ
アルトゥール・ダニエリャン
補欠
アレクサンドル・サマリン
マカール・イグナトフ

女子シングル
アリョーナ・コストルナヤ
アンナ・シェルバコワ
アレクサンドラ・トゥルソワ
補欠
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
アナスタシア・グリアコワ

ペア
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン
補欠
アナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリャモフ
アリーナ・ペペレワ&ロマン・プレシュコフ

アイスダンス
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ
補欠
アナベル・モロゾフ&アンドレイ・バギン
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン

ヨーロッパ選手権の上位から順当に選ばれており、補欠はロシア選手権の上位選手からシニアの年齢規定を満たした選手が選ばれました。荒れようのないベストな選考です。ダニエリャンはジュニアですが、ヨーロッパ選手権で表彰台に立てたのが大きいですね。次週のロシアジュニア選手権には出場しないので、今シーズンは世界選手権に集中かな?

ロシア勢はヨーロッパ選手権でこれ以上ない好成績を収め、2005年のモスクワ開催の世界選手権以来15年ぶりの3カテゴリー制覇が見えてきました。またそれがモントリオール開催ってところがいいですよね。ヒエヒエのカナダの観客を後目にロシア国歌流れたらおもしろすぎます。
2020
01.09

世界選手権 女子シングルのミニマムスコアが変更

https://www.isu.org/inside-isu/isu-communications/communications/23319-isu-communication-2302/file

ISUコミュニケーション2302で、世界選手権女子シングルのミニマムスコア変更が発表されました。規定では大会のエントリー締め切り45日前までに通達すればいいということになっています。

今回の通達により、ミニマムスコアはSPで29.00が30.00に、LPで49.00が51.00に引き上げられました。

代表が決定していない国を含めて、現在ミニマムスコアをクリアしている選手がいるのは以下の国です。

3枠
ロシア
カザフスタン(トゥルシンバエワのみクリア)
日本

2枠
アメリカ
韓国
カナダ

1枠 25人
アルメニア(ガルスチャン)
オーストラリア(クレイン)
オーストリア
アゼルバイジャン(リャボワ)
ベラルーシ(サフォノワ)
ベルギー(ルナヘン)
ブルガリア(フェイギン)
中国(ホンイー)
チェコ(ブレジノワ)
エストニア(キイバス)
フィンランド
フランス
ジョージア(ウルシャゼ)
ドイツ(ショット)
イギリス
香港(クリスティー)
ハンガリー(イヴェット)
イタリア
ラトビア(クチヴァルスカ)
オランダ(ヴァンティエル)
フィリピン(ペルティケト)
ポーランド(クラコワ)
スウェーデン
スイス
デンマーク(ソレンセン) 今シーズンの試合に未出場。ユーロもエントリーなし。

カザフスタンが1枠だけ使用し、ソレンセンが出場回避だとすれば、合計で37人が出場することになります。このタイミングでの引き上げは、ISUがエントリー数抑制を図り、その対象になってしまった選手が存在することを意味します。それがこちらの3人です。

ユリア・ザウター(ルーマニア)
ISU European Championships 2019 23/01/2019 29.86
Warsaw Cup 2018 21/01/2019 50.21

ダーシャ・グルム(スロベニア)
ISU World Championships 2019 20/03/2019 32.80
ISU CS Golden Spin of Zagreb 2018 08/12/2018 50.88

ヴァレンティーナ・マトス(スペイン)
Open d'Andorra 2018 28/11/2018 29.86
Open d'Andorra 2018 28/11/2018 51.06

エントリーが43人になるとウォームアップのグループが1つ増えるので、今のうちに保険を掛けて削っておいたのでしょう。以前からあった規定なので理解はできるけど、あまり健全とは言えない気がします。現在ミニマムスコアをクリアしている選手のリストを見て点数を設定し直したはずですし、X選手を無理矢理外そうと思えば外すことができてしまうわけです。逆に引き下げて、Y選手を意図的にねじ込むこともできますが、より多くの選手にチャンスが与えられるのは引き下げの方だと思います。ミニマムスコアの引き上げはシーズン終了後だけにしてほしいです。ザウターさんもグルムさんもマトスさんも、他のミニマムスコアを持っていない選手も全員クリアして45人ぐらい世界選手権に出ればいいよ!
2019
03.23

世界選手権 4日目 男子リザルト

男子LP
1 Nathan CHEN(アメリカ)216.02
2 Yuzuru HANYU(日本)206.10
3 Vincent ZHOU(アメリカ)186.99
4 Shoma UNO(日本)178.92
5 Boyang JIN(中国)178.45
6 Mikhail KOLYADA(ロシア)178.21
7 Alexander SAMARIN(ロシア)167.95
8 Michal BREZINA(チェコ)167.32
9 Andrei LAZUKIN(ロシア)164.69
10 Matteo RIZZO(イタリア)164.29
11 Keiji TANAKA(日本)159.64
12 Kevin AYMOZ(フランス)159.23
13 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)158.07
14 Jason BROWN(アメリカ)157.34
15 Keegan MESSING(カナダ)155.26
16 Nam NGUYEN(カナダ)154.76
17 Alexander MAJOROV(スウェーデン)150.55
18 Junhwan CHA(韓国)150.09
19 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)149.38
20 Deniss VASILJEVS(ラトビア)143.78
21 Brendan KERRY(オーストラリア)143.76
22 Alexei BYCHENKO(イスラエル)138.93
23 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)132.34
24 Daniel SAMOHIN(イスラエル)123.28

男子リザルト
1. Nathan CHEN(アメリカ)323.42
2. Yuzuru HANYU(日本)300.97
3. Vincent ZHOU(アメリカ)281.16
4. Shoma UNO(日本)270.32
5. Boyang JIN(中国)262.71
6. Mikhail KOLYADA(ロシア)262.44
7. Matteo RIZZO(イタリア)257.66
8. Michal BREZINA(チェコ)254.28
9. Jason BROWN(アメリカ)254.15
10. Andrei LAZUKIN(ロシア)248.74
11. Kevin AYMOZ(フランス)247.47
12. Alexander SAMARIN(ロシア)246.33
13 Morisi KVITELASHVILI(ジョージア)240.74
14 Keiji TANAKA(日本)238.40
15 Keegan MESSING(カナダ)237.64
16 Nam NGUYEN(カナダ)237.27
17 Vladimir LITVINTSEV(アゼルバイジャン)230.84
18 Alexander MAJOROV(スウェーデン)229.72
19 Junhwan CHA(韓国)229.26
20 Brendan KERRY(オーストラリア)222.02
21 Deniss VASILJEVS(ラトビア)218.52
22 Alexei BYCHENKO(イスラエル)216.60
23 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)05.97
24 Daniel SAMOHIN(イスラエル)205.28

ビチェンコ
3T-3T 4T 3A-2T 3Lo shaky 3A fall 3Lz-1Eu-3S 3F
去年の4位が1番滑走というカオス。4Tが3Tに抜けたので、その分基礎点が低くなりました。

デカ
4S-2T 3S 3A-2T 3A hd 3F-1Eu-2S 3Lz 3Lo
2本目の4Sが3Sになったので、3Lzのコンボの後ろを2Sにしました。3Tが1つ余ったので3F-3Tにできれば理想的でした。ベストではありませんがベターな出来でした。第2滑走で159点は十分すごいですよ。ふた昔前なら世界選手権で優勝するスコアですから。

ヴァシリエフス
4T<< df 3A hd 3A shaky 3Lo 3Lz-1Eu-3S 3Lz-2T 3F
4Tは前向き着氷です。他の3回転ジャンプと同じ回転ピッチで回るのでどうしても回転が足りないまま降りてきます。後半の1本目の3Lzは理想的な完成度でした。+3~4が狙えるので、SPでは3Aまでで十分戦えると思います。3Aの回転に余裕がないので、日本からの3Aの輸入を考えた方がいいと思います。関税かかって輸入するの難しいのかな。

美青年ケリー
4T 3S 3A-2T 3T 3A 2Lz-2T 3Lo
クワドさんたちが不発になり、コンボも迷子に。トランジションを省いたプログラムで、高難度ジャンプとコレオシークエンスこの2点に精力を注いでいます。

ジュリアン爺
3A-2T 3A 2F-3T 3S-2T 3F shaky 3Lo (3Lz跳ぶ前に転倒) 3F
3A2本を着氷。最後のジャンプのはずの3Lzは助走の時点で転倒しました。ルッツを踏み切る体勢に入っていなかったので、Lzとしてボックスが埋まらず、跳び直した3Fが点数に入りました。あそこにコンボ付けるのは残り時間を考えると不可能です。

サマリン
4Lz-3T 4T fall 3A so 3Lo 3A-2T 3Lz-3T 3F
加点モリモリ4Lz-3Tからスタート。4Tで転倒・・・なんでそこでコケるんじゃーーーーーい。3連続予定の3Aでステップアウトし、ミス連鎖パターンが過りましたが、そこからは質のいいジャンプをひょいひょい降りてフィニッシュ。グレイテストなショーマンにはなれなかったですが、団員としては雇ってもらえそう。

メッシング
3Lz 3T 3A fall 3Lo 4T ot-2T 3S-3T 3A
メッシングさんの母国はアメリカだし、第ニの母国はカナダだと思うわ。3Aはダウングレードで転倒しました。2本目の3Aはきれいに降りられたのに+REP扱いで基礎点の70%しかもらえず。SPでもコンボのもったいないミスがありました。コンボ消費がんばれ。

リトヴィンツェフ
4T 3A-3T 3A fall 3F-3T 3Lz 3Lo 2A-1Eu-3S
ステップシークエンスあたりまでは彼の持ち味である美しい体の使い方を見せてくれました。3Lzに入るあたりから徐々に体力が落ち始めて、かなり苦しそうでした。まだジュニア選手ですね。鍛えていく時間はいくらでもあります。

マヨロフ
4T 3A-2T-2T 3Lz-3T so 3F so 3A shaky 2A-3T shaky 3S
最後の世界選手権でクリーンな4Tを着氷しました。着氷の荒れるジャンプがほとんどですが、それもまたマヨロフです。現役の最初から最後まで不思議なプログラムでした。マジおつやで。

サモヒン
2T 2S 3Lo so 3Lz-2T 3Kz shaky 3A-1Eu-3S shaky 3A shaky
クリーンなジャンプは3Lz-2Tのみ。いつものサモヒンに・・・ドンマイ。イスラエルは1枠に戻ります。

ニューエン
4S-3T 4S 3A so 3A shaky 2Lz 3F-1Eu-3S 3Lo-2T
4S2本が高い質で入りました。大して3Aは2本とも着氷が乱れ、コンボは付けられなかったです。比較的3Aが安定しているカナダ代表だっただけで、カナダはカナダなんだ。本来カナダと3Aは水と油。ロミオとジュリエット。最後コンビネーション付けたのは偉い!

ジュンファン
4T fall 4S shaky 3Lz-3Lo 3A 3A-2T 3F-1Eu-3S fall 3Lo
大技が決まりません。3連続で転倒してから「ジュリエエエエエエエエエット!」のセリフから3Lo。転倒しても愛するジュリエットの元へ駆けつける一途なロミオなんですね。テネルとハベドノがロミジュリの呪いを解いたので、ジュンファンは単純に調子が悪かったのか。

コリヤダ
4T-3T 4T so 3A-2T 3F 3A 3S-1Eu-2S 3Lz
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおついにいいカルメン!!!!!昨日ザギトワさんがカルメンの呪いを解いてくれたのが効きました。ミスというミスは4Tぐらいです。3Loではなく3Fを入れたんですね。5シーズンぶりに入れたようです。その頃はジュニア時代なので記憶になくて違和感が強いです。残念ながらe判定を受けていますが、3Loが抜けてしまうよりはいいです。

クヴィテラシヴィリ
4S-3T so 3A 3F-1Eu-3S 3Lo 4T-2T 4T fall 3F
本田武史さんクヴィテラシヴィリの4Tを4Sと見間違えるの巻。プロでも間違えるのだから我々が間違えるのは当然のことなのです。みなさん、堂々と間違えようではありませんか!こんなの分かるかー!エテリがキスクラに座ってるぅー!普通に会話してるぅー!手の出血にティッシュ出してあげてるぅー!ザギトゥルが活躍してご機嫌なのか。

ラズーキン
4T-3T 4T 3A shaky 3F 3F-2T-2Lo 3Lz+2A 3Lo
予定構成に3連続を2回書くアグレッシブなラズーキンさん。1本目の3Fに3連続付けなかったときは、体力という文字が脳裏を過りました。案の定後半のジャンプからギアを落としてゆっくり運転に。でもシーズンベスト出たからいいね。

コリヤダTES88点、サマリンTES87点、ラズーキンTES86点。階段になってる。かわいい。暫定トップ3もロシアロシアロシアでかわいい。マトリョーシカじゃん。

エイモズ
4T so 3Lz 3A 3Lo 3A fall 3Lz-3T so 3F-1Eu-3S
前半コンボなしで攻めましたのに。上手くいかなかったです。上位を目指すための前向きな失敗です。演技崩壊というほどではありません。コレオシークエンスでのスライディングは、コレオスライディング好きの僕へのプレゼント?でもシングルは体を氷に預けられないから限界がありますね。

ボーヤン
4Lz 4T-2T 3A-1Eu-3S 4T shaky 3A 3Lz-3T 3F
1年前は大惨事でした。今日はリベンジができました。ジャンプに助走を多く費やしているため、トランジションはガッツリ下げられました。個人的には音楽表現も相当犠牲にしていると感じました。特に後半、ポージング取って

ミハル
4S-2T 3A-2T 3F 3Lz 3A 3F fall 3Lo
予定では3A、3F、3Tを2本ずつ構成していました。かっこいい。もちろんそんなことはせずに跳び過ぎはなしです。足りないですけど。同じ種類のトリプルを両方成功させられなくなっています。ここのところ安定性を欠いていた2本目の3Aがクリーンに決まったのはよかった。3連続が入ったら180出ていたでしょうが、ジャンプを降りる度に熱を帯びてくる滑りがかっこよかったです。はい全盛期真っただ中~。

ヴィンセント
4Lz-3T 4S 3F 4T 3A-2T 3A 3Lz-1Eu-3F
去年はSPがよくてLPで崩れて辛酸なめ子でしたから、この出来は嬉しいでしょうね。4回転は種類を絞って完成度を上げてきました。終盤体力が切れても、ポイントとなる振付は音楽に合っていたので、PCSに対して大きなマイナスにはならないと思います。TESは速報から8点ほど下がりましたが、高いスコアが出ました。

昌磨
4S so 4F so 4T 4T shaky 3A 3A-1Eu-3F 3S-3T
4Sと4Fは回転不足でステップアウト。2本目の4Tはコンビネーションを付けられなかったです。静寂の中でソロジャンプをバシコーンと降りること自体がこのプログラムを彩る重要なピースになるので、ここで何度も止まってしまうと当然ながらPCS全項目に影響するでしょう。4回転失敗すると最後2つのコンボ降りられる法則発動。

リッツォ
4T fall 3A shaky 3Lz-3T 3Lo 3A-2T 3F-1Eu-3S 3Lz
4Tの連続成功が終わりました。またの挑戦お待ちしております。4Tが降りられるようになってから、低さに拍車が掛かっていた3Lzが安定しましたし、確率の低かった3Lz-3Tもよくなりました。クワド神の御加護ですか?来年はイタリア2枠だーーー!わーーーい!

羽生
4Lo 4S shaky 3Lo 4T 4T+3A 3F-3T 3A-1Eu-3S
4Loハイッタアアアアアアアアアアア!4Sは珍しく回転不足での着氷です。でもコケなかった。2本目の4Tの前からスピードが落ちていたので、いくら羽生といえどスピード不足で転倒するんじゃないかと思ったんですけど、いやーーーーーーー降りるわ。3F-3T危ないいいいいーーーーいやーーー降りるわ。3Aコンボこそ危ないいいいーーーーいやーーー降りるねえ。どんな足してんだ。すげープーの雨だった。笑った。プーの大雨洪水暴風波浪高潮警報。

ネイサン
4Lz 4F 4T-3T 3A 4T-3T 3Lz-3T 3F-1Eu-3S
最初のジャンプ4本だけでサモヒンの総TESより高い。練習でも4回転1回も失敗しないマンってどういうことなんだろう。何がどうなってるんだろう。ノーミスチケット何枚発行できるんだろう。FRBで発行してるのかな。FRBを掌握してるのかな。

ブラウン
4S fall 3A shaky 3S 3Lo 1A 3F-3T 3Lz-3T-2Lo
本田武史氏情報によると練習では4Sを成功させているそうですね。前半のエッジ系ジャンプが決まらなかったです。ラスト2本のコンビネーションがんばりました。今大会最終滑走の選手が全員いい演技をしたのでブラウンにも続いてほしかった。うーん残念。

ネイサン圧勝、羽生貫禄、急成長ヴィンセント。表彰台に乗った3人は素晴らしかった。あなたたちは国別には出るのかい?

来年の出場枠
3枠 アメリカ・日本
2枠 中国・ロシア・イタリア・チェコ

ロシア勢はSPの出遅れが響きました。カナダ勢はメッシングとニューエンで枠が取れないなら誰が出ても取れません。来年は1枠を巡った激しい戦いが繰り広げられることになります。それもまた一興。

フジテレビのスケートチームはゴールデンタイムに放送時間確保する引き換えに、変な番組作られる刑罰を科せられているのだろうか。司法取引ってやつね。

僕のメダル予想の答え合わせ
男子 はずれ はずれ はずれ
女子 はずれ はずれ はずれ
ペア はずれ あたり あたり
アイスダンス あたり はずれ はずれ
これはひどい。
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