2017
12.22

ロシア選手権 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV MOS 77.53
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN MOS 76.97
3 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO MOS 71.52
4 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV MOS 68.46
5 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV MOS 63.27
6 Alla LOBODA / Pavel DROZD MOS 63.07
7 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN SAM 62.18
8 Vlada SOLOVIEVA / Yuri VLASENKO MOS 54.90
9 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN MOS 52.32
10 Ludmila SOSNITSKAIA / Pavel GOLOVISHNOKOV MOS 49.24
11 Anastasia SAFRONOVA / Ilia ZIMIN SPB 43.59
12 Margarita SHESTAKOVA / Saveliy UGRYUMOV KIR 39.17
13 Ekaterina LUCHINA / Mikhail BRAGIN SVE 37.85

ポポモズ
スタート位置についたけれど、音楽が始まらなくてキョロキョロし始めるポポワたん。そしてそのまま演技が始まる。音楽係のタイミングに4.25つけますね。ポジションはアクロバティックだけど、それはリフトとして美しいのか理解出来ないよステーショナリーは、こちらが見慣れてきたのか、きれいに決まっていました。やや大人しい演技に思えましたが、カルメンでは爆発してくれるでしょうか。

シニカツ
セカンドツイズルでシニツィナが足をつきました。要素以外のステップのツイズルでもそうですけど、出のエッジの傾きからして2人のレベルの違いがバリバリ出てしまっていますよね。9点台のPCSですと、スコアの最低ラインは72点ぐらい。普通なら74ぐらいは出さなければいけません。今回はそれに遠く及ばないスコアとなりました。控えめに言ってもヤバい。

エフバジ
すでにパーシャルステップの途中からエッジの傾きがあやしくなっていたバジンですが、リフトを終えてから露骨に体力がなくなり、ツイズル失敗。そのままフラットエッジでミッドラインへ。これは男子シングル選手よりも体力に問題あり。

サフロノワ&ジミンは技術は置いておいて、今年も輝かしい完璧なルックス。2人とも極端に小顔で、鼻筋も美しい。

ロボドロ
いいとも悪いとも思えない出来。と思っていたらそんなにもらえなかったから、きっと悪いと判断されたのでしょう。2人の距離を感じる・・・とまでもいかないけど、コネクションを感じないとでも言いましょうか。振付をこなすのに必死に見えました。シーズンの頭からずっとそうだからなあ。シニアの壁は厚い。

ブラセンコの新カップルは要素とは思えない動きの揃わなさ・・・。

ステブキ
セントバーナード&チューバッカ感に掻き消されるけど、ブキンってスタイルいいんだなとスタートポジションを見て再確認。ルンバの選曲はともかくねっとり感が倍増しておりましたし、サンバは最後の方になってもステパノワがフラットエッジになっておらず素晴らしい出来でした。コーチ3人の呪文合唱が聞いたんですね。1人とか2人しか来ないからフラットになるんですよ。これからは3人ね。ブキンはいつものお口あんぐりで大喜び。

ボブソロ
ツイズルがズレかけたのを修正しましたし、滑り出しは調子よかったと思うんですけど、そこから思いのほか伸びていきませんでした。お尻ふりふりしてローテーショナルのフィニッシュにいく最終盤のパートも魅せきれなかったです。ジャッジも10点出す気持ちでステブキに9.50出したと思うんですけど、あまりよくなかったから、9.75止まりみたいな。

赤ゲレ
パターンダンスのレベル低くなっちゃうかな?と思ったけど、レベル4取れてた。あーーーもう知らない。レベル認定に関しては僕はもう知らない。

ボブソロとステブキが獲得したレベルは同じでした。レベル3が3つもあります。それでこれだけの差しかつかなかった。ステブキ、実力でボブソロを超えるという。シニカツはツイズルがレベル1、レベル4はリフトのみ。ああ・・・。パターンダンスでレベル4とれたの赤ゲレだけでした。そういえば、ロシア選手権のテクニカルパネルは海外から招く上に毎年厳しいんでした。アイスダンスだけはなぜか盛らない不思議。
2017
11.26

スケートアメリカ 2日目 アイスダンスSD

先週までのポイントをおさらい
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 15 15 30
2 Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 15 15 30
3 Madison CHOCK / Evan BATES USA 13 13 26
-ファイナル確定-
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 11 13 24
5 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 13 11 24
6 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 13 9 22
8 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA 15 X
10 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 11 X
11 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV RUS 9 X
12 Piper GILLES / Paul POIRIER CAN 9 X
13 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER USA 9 X
14 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 9 X

シブタニズは4位以内、それ以外のカップルは優勝で自力でGPF進出が決まります。実現可能性があるラインで考えますとシブタニズはほぼ確定。カペラノはボブソロの2戦合計スコアを超えて2位にならなければならないので、181.03以上で2位以内ならGPF進出が確定します。最後の1枠はボブソロになるのかカペラノになるのか。ウィバポジェのGPF落選はフランス国際SD終了時点でも予想出来なかったです。

アイスダンスSD
1 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)79.18 PB
2 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)72.70
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)68.72
4 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)64.20
5 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)64.07
6 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)62.30
7 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)62.15
8 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)58.36
9 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)55.57

赤ゲレ
ツイズルは素晴らしい移動距離でした。ファーストとセカンドツイズルの間のステップは移動距離重視で進むようになっているようです。女性の存在感に男性が呑み込まれている気がします。

ワンリウ
パーシャルステップで男性が小さなスタンブル。ジャッジ席前の目立つ位置でのスタンブルでした。体格差を生かしたストレートラインリフトは、持ち上げる前に一呼吸「せーの!」の構えがありました。どれだけシームレスに繋げるかの勝負においては、これさえも命取りとなります。そこから怒涛のミッドラインとなりますが、進むにつれてバタバタとしてきた印象。

かなクリ
ツイズルはそれぞれの回転が速いです。元々クリスのツイズルが不安定だったので、乗るエッジを変更する際にじっくり時間を取る必要がありました。でもあまり間を作らなくなったのは、それだけ安定してきた証拠なのでは。膝の痛みの心配がなくなり、スケーティングに膝の沈み込みを使えるようにもなったので、演技に厚みが出てきました。同じアジアのライバルに各項目0.25以上の差をつけ、明確に格上の評価をもらえたのは非常に大きいです。

ホワベイ
ビュンビュンスピード系ミッドライン。ツイズルでは女性のサードツイズルに少しだけ停滞がありました。トランジションの観客の心を煽るド派手な振付が印象的でした。エレメンツ外の方が目立っていました。ジャンリュックのように臆する事なく胸毛を見せましょう。

シニカツ
ファーストツイズルで男性が出遅れたので、これまでならツイズル競争で抜き返すところですが、今シーズンは一味違います。追い抜かずに仲良くゴールです。女性の動きが停滞しそうになると、すかさず男性がその倍動いてカバーするスタイル。でもバランスが悪い感じはないです。髪形がラジオノワっぽい。今日もシニツィナの腹筋がイカつい。

パーソンズ
やけに顔が似て見える日本時間午前10時25分。横顔が同じ事に気がつきました。やっぱり兄妹だなー。セカンドツイズルで回転数が合わなかったのでレベルが下がってしまいました。兄が低音のナイスボイスしてる。上ずった声だと勝手に思っていた。

パイポー
ツイズルの回転と移動距離を過剰に雄大にしたせいで男性が回りすぎるという。金持ちの家に置いてある孔雀の剥製と、それに積もった埃を除去するモップの出会いを描いた新しい視点の作品。なんて事はない。レベルがなかなか揃えられないです。シニカツよりもPCSが下の評価。ジワジワとPCSが下落しています。

シブタニズ
男性のヌーディーな衣装が一見おかしく見えます。でもこれは女性のドレスの上体部分の問題の方が大きいと思います。色合わせずにもっと明るい色にしてしまっていいと思うんですよね。似た系統にするから同化して裸族に見えちゃう。ルンバのパターンはネットリではなく、2人の明るい雰囲気と清潔感を残しつつ行われました。滑るカップルによって、ここまで違う物に見せられるんだなと関心させられました。魅せ方が上手い。素晴らしかったので、6年前のルンバの事は記憶の隅に封印しておきますね。

カペラノ
こんなダンサー実在しそう部門1位のラノッテさん。ふざけた感じを出してからキレキレで踊るダンサーいるいる。ほんとレベル獲得だけなんですよね。オリンピックのメダル争いに絡むためにはSDで最低77点台には乗せておきたい。

シブタニズはミッドラインがレベル3でした。カペラノはパターンがレベル1、パーシャルがレベル2でした。そりゃ点数出ないですよね。シニカツもカペラノと同じレベルの取りこぼしをしています。パイポーはツイズル、パーシャル、パターンがレベル2でした。かなクリはパータンがレベル1。皆さんかなりの取りこぼしが見られます。カペラノはFDで108.33以上を出して2位になればGPF進出が決まります。出せるスコアなだけにミスは許されません。
2017
11.11

NHK杯 2日目 アイスダンスSD

超有能アナウンサー浅井さんが実況!やっほおおおい大好きいいいいいいいいいいい。後でNHKにありがとうメール送ろう。

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE/Scott MOIR(カナダ)80.92
2 Madison HUBBELL/Zachary DONOHUE(アメリカ)76.31
3 Anna CAPPELLINI/Luca LANOTTE(イタリア)75.87 PB
4 Victoria SINITSINA/Nikita KATSALAPOV(ロシア)72.49 PB
5 Penny COOMES/Nicholas BUCKLAND(イギリス)65.64
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY/Nikolaj SORENSEN(デンマーク)65.34
7 Alexandra NAZAROVA/Maxim NIKITIN(ウクライナ)63.33
8 Marie-Jade LAURIAULT/Romain LE GAC(フランス)62.79 PB
9 Kana MURAMOTO/Chris REED(日本)61.82
10 Misato KOMATSUBARA/Timothy KOLETO(日本)53.83 PB

ココ
ツイズルオッケー!昨日変なところで引っかかる選手が多かったですが、2人は大丈夫でした。セクシーでパッション溢れる演技を目指しているそうで、美里ちゃんは大人っぽい雰囲気があるので、そういったテーマ合います。コレトはかわいい担当。日本国籍取得のために日本での練習を考えているそう。

ペニコラ
ギンギラのプラチナプランドに染め上げております。強い。水曜日の午前中に連絡が来てお昼に飛行機に乗ったという身軽さ。お疲れ様です。ミヤケンがじっくり上げるリフトの難しさを、重い物を持ち上げるという例えにしてしまい、言ってからヤバいと気がつく。ワロタ。

ナザニキ
体からモップが生えてしまう奇病に罹ったような衣装。意味不明で素晴らしい。ナザロワは一般人の細いレベルにまでなって安心しました。今日はニキーチンが暴走しておりまして、キーポイントのチョクトーも1人だけグオン!とエッジを倒していました。氷が合うのかな?

かなクリ
クリスには、NHK杯でいい演技を出来ていた記憶がほとんどないので、今日はいい滑りで何よりでした。ツイズルは近い距離で美しく決まりました。哉中ちゃんの華やかネットリな動きが生えていました。アメリカのお菓子の甘さぐらいネットリ。

シニカツ
シニツィナがツイズルで崩れそうになったのを上手くコントロールしました。カツラ氏がツイズル競争をしなくなったので、安心して合わせられるのかもしれない。カツラ氏はカロリーナと同じようにあっという間にターンを踏みます。だから無駄な動きがなくて見ていて気持ちいいし、音楽にも遅れないから必須要素感が薄くなります。3つ目のキーポイントのチェンジエッジもきれいにスムースに倒すんですよ。すげーよカツラ。シニツィナもカツラに送れなくなってきてよかった。カメラが寄るとシニツィナの割れた腹筋が露わに。こんなに美人だけどアスリートだなあ。ステブキのパーソナルベストより上のスコアが出ました。2番手争いバチバチ。アイススターの事は忘れましょう。

マリロマ
リフトやツイズルなどしっかり決まっていたのですが、今日はやけに女性のエッジが浅くて、パーシャルステップなんかも「え?これで終わり?」という感じにあっさり過ぎてしまって物足りなかったです。

フルソレ
昨シーズンまで顔が覚えられるか覚えられないか危うい位置だったソレンセンは今シーズンかっこよさが迸っています。ノットタッチの前半のところは男性が遅れているとミヤケンからツッコミを受けていました。確かに動けてなかったですね。スロー再生でもそこが映されていました。

テサモエ
演技中にミヤケンがサイレントモードになる高い技術でした。ツイズルがきれいに決まってからのサードツイズルでスタンブルでした。最近きれいに決まりすぎていたから厄落としってことで。80点超えでも、まあまあだなと感じてしまう感覚の麻痺。

ハベドノ
マディソンのスケーティングがギンギン。カーブがギンギンに深いです。堂上の存在を忘れるぐらいにマディソンメイン。ノットタッチの距離感から、近づくそぶりなくスッとホールドを組んでパターンに入る構成と、それが出来る技術力が素晴らしい。アスリートだなあ。

カペラノ
いつもの移動距離重視のゆったりツイズルですが、手の振付がエネルギッシュでラテンっぽく。上位カップルは揃ってエッジの利いたラテンプロを用意していますが、カペラノは一番フロアダンス寄りな表現をしていますね。ラノッテが印象的な動きをして、カッペちゃんがかわいい担当。スケーティングスキル以外はハベドノより上。な、なんて妥当。トップ8の中だとどうしても滑りが小さいので、構成力勝負。

インタビューでのスコット・モイアさん「おつかれさまでし!」でし!

テサモエはツイズルがレベル3で加点がちょっとだけ。ノーミスなら83点に乗っていたでしょう。カペラノはハベドノよりレベルが取れず、基礎点の差がそのまま点差になりました。よって、点数の出方はほとんど同じぐらいという事になります。明日次第です。ハベドノは3位3位になるとファイナル絶望なので、絶対に2位になりたいところ。
2016
12.23

ロシア選手権 1日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV MOS 81.40
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN MOS 76.47
3 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV MOS 73.78
4 Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN MOS 73.22
5 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO MOS 69.01
6 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN SAM 60.85
7 Maria STAVITSKAYA / Andrey BAGIN MOS 56.28
8 Vasilisa DAVANKOVA / Anton SHIBNEV MOS 53.03
9 L. SOSNITSKAIA / P. GOLOVISHNIKOV MOS 52.58
10 Anastasia SAFRONOVA / Ilia ZIMIN SPB 45.18

赤ゲレ
エクスタティックツイズル・・・ではない?ちょいズレ気味でした。歌詞にまんま「セクシー」という言葉が入っているので、素直にセクシーな演技だと捉えましょう。女性が大柄なのでリーチがあり、移動距離が素晴らしいです。2人の動きがよくシンクロしていて気持ちいい。

ステブキ
ツイズルビッタシ決まりました。これは気持ちがいいやつ。髪刈り上げている途中に美容師が死んでしまったようなブキンの髪型は、もうこれ固定なんですね。76点という点数を見て笑顔になり、ブキンさんのセントバーナード度がアップ。仮眠挟んでも死ぬほど眠かったけど、ステブキのギンギンに冴える演技で目が覚めました。スパシーバ。

ボブソロ
演技開始直後から方向転換入れまくってスピードを出します。そこからツイズルに入るので失敗しないか心配になりますけど、ソロビエフがなんとか堪えてくれて一安心。セカンド怖かったー。ついについにこの編曲に慣れてしまいました。

イリヤ・ジミンさんゲルボルトみたいな顔してる。ゲル男。

シニカツ
自信満々にスタートのポジションを取る演技をするカツラさん。このわずか2秒でイラッとさせてくれるのがニックオリティーである。SDのカツラさんは、FDで暴走する人とは別人で、僕でもリードして滑らせてくれそうな包容力があります。ツイズルは徒競走のように移動距離合戦なるのをなんとかコントロールしました。チームズエワとの関係は切れたわけではなかったようだ。

エフバジ
フランスの某世界チャンピオンのSD風プログラムですが、GPSから相当滑り込んできたのか遂行度はかなり上がったのではないかと思います。後半は、バジン名物のスタミナメーターが切れる・・・というのがなかったわけではないですが。これはFDのカナダの某世界チャンピオンのFD風プログラムも期待できそう。

イリジガ
今日も冴え渡るエレーナ・イリニフさんの表情。1つの演技から切り取った表情だけで写真集作れそうなぐらい表情が入れ替わります。強い表情だけじゃなくて、可愛い表情もあります。指先の表情も豊かなので決して顔芸だけではないのです。アピール力のイリジガか、滑りのシニカツか。

スタバギ
スタヴィツカヤの脚が生えている位置がおかしいのですが、腸が太ももに入っているんですか?胴の容量足りないでしょ。ツイズルがバラけてしまったけれど、お守りするようなゆりかごストレートラインリフトが印象に残りました。バギンは渡邊純也くんにちょい似てる。

ダワシブ
これはさっき聴いた曲。分速で被る。ダワンコワがソチシーズンのイリニフみたいなんですが、これは夫の趣味なんでしょうかねえ。後半はCrazy in loveの楽しいバージョンの音源。ポポブラのドエロとは趣向がまったく異なります。まだまだ組んで日が浅いので、少しゆっくりでも確実にターンを認定してもらおうという戦法なのかもですね。トランジションで男性が転倒してモロゾフキョドる。転倒は残念だけどモロゾフはおもしろい。モロゾフという何年経ってもスケートファンを飽きさせないリンクサイドの魔術師。

三大魔術師
ニコライ・モロゾフ、恋は魔術師、イケメンまじゅちゅし

ナショナルでポポモズも見たかったぜ。解散せずに来年出てくれよ!

ボブソロは固く、ステブキもミスしない限りは安泰、さて3番手にどちらがくるかですね。FDの評価だとイリジガに分がありそうですが、イリジガもシニカツもミスが出る可能性はありますので読めないです。ステブキが国内2番手の座を固めつつあるとは予想できなかった。
2012年のぼく「ステブキは将来絶対世界選手権のメダリストになる逸材!」
2014年のぼく「なかなか伸びないぞ」
2015年のぼく「膝の使い方が・・・ね?」
2016年のぼく「昔の予想当たりそうじゃん!」
僕の予想以上の成長もっともっとしてください。
2016
11.26

NHK杯 2日目 アイスダンスSD

本大会のメインイベーーーーート!

アイスダンスSD
1 Tessa VIRTUE / Scott MOIR(カナダ)79.47 PB
2 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)75.60
3 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)72.00
4 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)68.85
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)65.41
6 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)59.92
7 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)58.21
8 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)52.66
9 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)49.37

かなクリはクリスの膝の怪我で欠場となりました。今やかなクリは世界の舞台には欠かせないカップルの1組に成長したので、膝さん早く元気になってください。

マリロマ
かわいいマイコー。サスペンダーのぶっとさや、ネクタイの短さからも可愛さが増幅されます。演技から見ても、そんなに2人とも大人っぽい演技は目指していないのかな?とは思います。

パパシゼ
キーポイント1のスリーターンの後に気持ち悪いぐらいに滑りが伸びていきます。ううううううううううレベルの違いがえげつないいいいいいいいいいい。今日は非常にパパダキスの調子がよかったと思います。シゼロンより目立っていました。バランスを崩していたのか、崩すような振付だったのか分からない。だって上手すぎるから。

シニカツ
今日は!!!!!なんと!!!普通!!!!!うおおおおおおおおおおおおおお!男性に放置されないダンス。スローでフリーレッグ上げるところ映すと、男性だけつま先ビーーーンと張ってるところを見ると、そこにまで気を配る技術差があるんだなと感じます。ヴォルコフとカツラの並び久しぶりすぎる。カツラの「ありがとう」スキルレベル3 GOE+2。

ホワベイ
みんなのジャンリュック。胸毛男子から胸毛男子、そして胸毛男子へと繋がる滑走順。僕はこのプログラム結構好きなんです。他のプログラムほど突発的な編曲ではないし、ジャンリュック上手いし、ジャンリュックだし、ジャンリュックだし。変な挨拶かわいかったー。

テサモエ
パターンダンスのキーポイント2でフェンスに近づきすぎました。でもミスしてませんよーな、余裕の表情でジャッジにアピールするスコットがさすが。ツイズルはいつもの・・・なミス。現役後期からちょいちょいミスするようになったから、大事な試合では決めてください。テレビで見るとすさまじく上手い。現地で見たら内臓飛び出るほど上手いはず。

Tessa VIRTUE / Scott MOIR CAN 9.36 9.25 9.68 9.46 9.61
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 37.62 9.39 9.25 9.43 9.46 9.50
評価がほぼ横並びですので、ジャッジの好みとその日の調子よりけりですね。

カヌマク
連戦です。先週はどうしちゃったんだろう・・・という滑りでしたが、今週の方が元気に滑っていました。でも勢いは昨シーズンには及ばないです。カヌーシオさんの眉毛の形が不思議。端っこの形整えてる途中に滑走時間が来てしまったようだ。

えみマリ
スピードでいうと他のカップルと比較すると劣る部分はあるんですけど、その分きっちりと動きを揃えようというのが見て取れました。滑走順シャッフルって恐ろしいシステムだ。

カペラノ
足ピーーーーンリフトおもしろい。ブギウギになった途端に示し合わせたように手拍子を始める観客すげえ。まばらに始まるんじゃなくて、一気に全力手拍子でしたよね?これはレベル4ですわ。今シーズンのラノッテは重曹で洗ったかのようにスッキリしているんですけど、この明るい雰囲気に合っていると思います。ここにきてスケーティングスキルの評価が辛辣に。

カリスポ
本日2人目のタンクトップ。板金塗装の仕事が終わって、高校時代のツレと公園でバスケやってますみたいな雰囲気がいい。すごく滑るわけではないんですけど、カリスポはバランスが抜群にいいので、力以上に素敵に見えます。コーチがテクニカルスペシャリストなので、レベル取りもしっかりしていますしね。

テサモエがそっと歴代最高を更新してのSDでした。ミッドラインがレベル4は強いです。パーシャルがレベル3でした。パパシゼはパーシャルがレベル2、ダイアゴナルがレベル3でした。これがテサモエと同じレベルでもちょっと届かない。テサモエがスケカナより上げてきたので、このような結果に。ツイズルでガタガタになる可能性もあるので、まだ順位は分かりません。カペラノはキーポイント2でタイミング違反が取られました。世界チャンピオンはやっぱり上手です。フランスジャッジとカナダジャッジがプロトコルで張り合ってる。かわいい。
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