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2018
01.19

ヨーロッパ選手権 2日目 女子SP

女子SP
1 Q Alina ZAGITOVA(ロシア)80.27 PB
2 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)78.57
3 Q Carolina KOSTNER(イタリア)78.30 PB
4 Q Maria SOTSKOVA(ロシア)68.70
5 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)61.01 PB
6 Q Anita ÖSTLUND(スウェーデン)56.04 PB
7 Q Laurine LECAVELIER(フランス)55.36
8 Q Loena HENDRICKX(ベルギー)55.13
9 Q Alexia PAGANINI(スイス)54.95 PB
10 Q Mae Berenice MEITE(フランス)54.14
11 Q Emmi PELTONEN(フィンランド)52.68
12 Q Eliska BREZINOVA(チェコ)52.06 PB
13 Q Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)51.84
14 Q Viveca LINDFORS(フィンランド)51.62
15 Q Ivett TOTH(ハンガリー)50.70
16 Q Lea Johanna DASTICH(ドイツ)49.89
17 Q Anne Line GJERSEM(ノルウェー)48.70
18 Q Nicole SCHOTT(ドイツ)48.37
19 Q Micol CRISTINI(イタリア)48.22
20 Q Dasa GRM(スロベニア)47.40
21 Q Elzbieta KROPA(リトアニア)46.06
22 Q Silvia HUGEC(スロバキア)45.98
23 Q Giada RUSSO(イタリア)45.81
24 Q Pernille SORENSEN(デンマーク)45.76 PB
25 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)45.74
26 Kyarha VAN TIEL(オランダ)45.28
27 Natasha MCKAY(イギリス)45.12
28 Fruzsina MEDGYESI(ハンガリー)44.71
29 Julia SAUTER(ルーマニア)44.57
30 Natalie KLOTZ(オーストリア)43.53 PB
31 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)43.28
32 Sila SAYGI(トルコ)43.05
33 Valentina MATOS(スペイン)39.66
34 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)38.00
35 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)37.61
36 Diana NIKITINA(ラトビア)36.71
37 Antonina DUBININA(セルビア)36.69
38 Aimee BUCHANAN(イスラエル)33.87
39 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)24.76
WD Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)

ブレジノワ
3T-3T 3Lz df 2A td
兄妹だけに顔はそっくりな事はもちろん、喜び方もミハルっぽい。体を絞ってきまして、3T-3T入れられました。3Lzは両足着氷ですが回転はしています。美しさがほとばしっている。現役の女子選手でトップ5に入る美女。

セルビアのドゥビニナのコーチにカタリナ・ゲルボルト。ソコロフスカヤのチームだからですかね。

スペインのマトスの衣装の背中の翼がステンドグラスのようで素敵。

カッレ・ストリードの久方ぶりのリンクサイドの呪文が見られました。全然変わっていないです。

パガニーニ
3T-3T 3Lo 2A
ロミオとジュリエット~禁じられた愛~~~~~~すごく忙しない。一息つく間もなく怒涛のスピード感で駆け抜けていきました。ロミオを焚きつけて一族郎党をハメようと画策するかのように。まあまあジュリエットさん、落ち着いてください。

ロエヘン
3Lz tano-2T tano 2A 1F
妹ヘンドリックスがコドヘンからオトヘンに!3Fが抜けたものの、レベルの違う演技を見せてくれました。ジャンプ前のトランジションが入っていますし、スピンの回転速度も申し分ないです。60点が見えてきました。

ルッソ
3F fall 3S-2T tano 1A
ジャンプが苦手とはいえ、2Aまで抜けてしまうのは痛いです。3Fは回転が足りていません。失敗で硬くなったのか、ピアノの音色と振付が微妙にズレていたのも気になりました。それでもPCSの高さでSP通過を決めました。セーーーーフ。

フニチェンコワ
2A 3T-3T td 3Lz
幅のある2Aで華々しくスタート。コンビネーションのセカンドは少しだけタッチしています。フラメンコのプロで、次第にテンポが速くなっていきます。それに合わせて踊るのがとても難しそうです。だから、テンポが速くなるとステップを切り上げてスピンを回るという構成にしているのでしょう。これもまた戦略であります。

ヴィヴェカ
3T-2T 3Lz so 2A
「オペラ座流行のシーズンではないから、オペラ座を見ると新鮮な気持ちになるね」との考えを撤回するに至る、ナショナルウィークからユーロにかけて満遍なく見られるオペラ座プロ。3F-3Tは回避し、3Tからのコンビネーションに。美しいコンビネーションスピンはプログラムのハイライトになりました。さらにレイバックスピンも・・・!と思ったところ少しバランスを崩しました。もったいない。

ペルトネン
3T-2T shaky 3Lo so 2A
2本のジャンプううううううう。それ以外は素晴らしかったんですよ。レイバックスピンはキャッチフットなしで、ディフィカルトエントリーや回転速度の増加だけでレベルを獲りました。柔軟性を見せるスピンは、一番女性らしさを出す部分でもあるわけで、それを入れない事で、男性に屈しない強い女性の表現を醸し出す事が出来ていたと思います。黒のシースルーに金色の素敵な衣装、髪のまとめ方も大人っぽいです。トータルで素晴らしいプログラム。ジャンプが入った演技が見たいです。インタープリテーション7.00から評価の高さが窺えます。

オストランド
3Lz hd 3T-3T 2A
スウェーデンの1番手を決める大事な大会です。出だしこそ手を付きましたが、演技後半の3T-3Tを決める気持ちの強さを見せました。細っこくて、あどけない表情のお嬢さんなので、カルメンという感じはしないです。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットみたい。

イヴェット
3T fall 3Lz-2T so 2A tano
コーチがセベスチェンではなくなりまして、フランスで練習をしています。3T-3Tが決まらなかったので、後半に2Tを付けました。がに股イーグルのままスライドする振付はブノワ・リショーの好みなのか、前も見た気がします。後半はロックに演じて、曲にも調和していたように感じましたが、あまりスコアが伸びず。

アルゴットソン
3Lz fall 3F fall 2A ot
これは・・・・・見ている方も辛くなってしまう演技。オリンピックの出場枠を獲った選手がこうなってしまうのは切ない。ちょっと田中真紀子に似てる・・・。

メイテ
3F-3T 3Lz fall 2A
3Lzは回転不足で転倒でした。ステップ中の客を煽る振付は笑顔で。観客はとても沸いておりました。今シーズンはジャンプの安定感が増していましたのに、ここでミスが出るとは。

ショット
3T-3T fall 3Lo fall 2A
今シーズン好調のショットが2本も転倒するとは。所作の美しさは光る素敵なプログラムだというのに。LPのシンドラーのリストも素敵プロなので、ぜひこちらでリベンジを。

ダスティヒ
3F so 3Lo-2T tano 2A tano
3Lzの予定を3Loに変更です。時々失敗しますが、彼女は大きく崩れないのが持ち味です。衣装が黄色から青に変わっていました。背が伸びてしまったのでしょうか。

カロリーナ
3F-3T 3Lo 2A
ナショナルで取り戻した3F-3Tをここでも成功させました。3Loと2Aは文句なしの質。ステップは「当然」レベル4で満点です。満点以外考えられないです。4年前の世界選手権のベストを超えてきました。進化する女神カロリーナ・コストナー

ライチョヴァー
3Lo-3T 3Lz 2A
彼女は3-3を構成に入れる事は多かったのですが、セカンド3Loや3Tを跳ぶ前に力んでしまい、繋げられないケースが多々ありました。一応3Tが降りられので一歩前進。本日初の60点台。パーソナルベスト更新で本人の表情も明るいです。

ソツコワ
3Lz td 3F tano-3T tano 2A tano
コンビネーション予定の3Lzでフリーレッグがタッチしたのでソロジャンプに留めました。3Fの後ろにタノで3Tを付けられるのは、ルッツフリップの跳び分けが出来る強みです。回転は完全に回っていました。オリンピック代表の座を確かな物にするには、LPをノーミスで滑る事ですね。ナショナル上位でも油断出来ません。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lo 2A so
スケーティングはメドベージェワ!3F-3Tはメドベージェワじゃない。スピンもメドベージェワじゃない。総合的にまだメドベージェワが戻ってきていないです。2Aは鬼門なので、タノ入れなくてもいいんじゃないかと思います。スピンがいつもよりほんの少し遅いので、この細かな加点が後々響いてこないかな?と思います。PCSはカロリーナの下でした。ステップアウトあってTES40点超え。つよすぎりゅううううううう。

ザギトワ
3Lz-3Lo 3F tano 2A
満を持してSPノーミスきたあああああああああああああああああああああああああああああああ。ノーミスはメドベとの直接対決にとっておいたわけですね。いやはや・・・これはもう技術の暴力ですよ。王子を誘惑せずに、首絞めて「あたしがええよな?」と脅迫するレベル。強烈。歴代最高には少し届きませんが、80点台に乗せてきました。大会ごとに体つきが変わっていますが、オリンピックはどうなるか。

ルカヴァリエ
3Lz shaky 3F hd 2A
3Lz-3T入らずでした。3Fまで手を付いてしまったのは、3Tを付けるために力んだせいでしょうか。ルカヴァリエは何が何でも付ける人なので。悔しかったのかキスクラで泣き出してしまいました。対処に困るファビアン・ブルザ先生。メイテより上の順位なのになして。

ザギトワには10.00を出したジャッジがいました。+1がいくつかあるので、まだまだTES伸びますよ。PCSもまだまだ伸びますよ。メドベージェワは2AのGOEでマイナス評価。ノーミスなら歴代最高ペースの点数の出方でした。オストランドまさかの最終グループ入り。

3強圧倒的。
2017
11.18

フランス国際 1日目 女子SP

リザルトページ戻った!ばんざーい。

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)69.05
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)67.79
3 Yuna SHIRAIWA(日本)66.05 PB
4 Mai MIHARA(日本)64.57
5 Alina ZAGITOVA(ロシア)62.46
6 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)62.29
7 Laurine LECAVELIER(フランス)60.68
8 Mae Berenice MEITE(フランス)58.96
9 Polina EDMUNDS(アメリカ)56.31
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)55.54
11 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)53.03

エドモンズ
3Lo-3T so 3S 2A
怪我前から大幅に構成を落としてきました。雰囲気が変わりました。スピンには影響は出ていないように思えます。ビールマンは昔から少し崩れた形でしたしね。昔のような繊細さは無くなってしまったのかなあ。歯の矯正終了の巻?

ショット
3T-3T 3Lo fall 2A
3Loで転倒。他2本は決まりました。フースチームは滑りがいいので、ネッラファンタジアの選曲が当たっています。ベテランに見えますが21歳なので、所作の美しさをベテラン仕様に仕上げられると、さらにスケートの美しさが映えてきそうです。

メイテ
3F-3T 3Lo 2A
高さのある3F-3Tでした。3Loはギリギリでしたが降りられています。画面に迫りくるドヤ顔ビヨンセ味プンプンなプログラムで、観客が盛り上がればコンサート会場のようになるので、これはキャーーーーーフォオオオオオオギエピーーーーーと歓声を飛ばすのが正しい見方なのかも。

白岩
3Lz-3T 2A 3F
3Lz-3Tは完璧。2Aはいつものあぶあぶ着氷でしたが大丈夫です。フランスでドビュッシーの曲を美しく演じられました。まず第一にですよ。かわいい子がかわいくノーミスで滑ると、それはもうかわいいんです。ふわふわ爆走スケーティングでした。カメラにソロで抜かれたヤマト「俺映ってる」。

ザギトワ
3Lz fall 3F-3Lo so 2A
2戦目も人間である事の証明をしてしまった。3Lzに付け損ねた分を3Fに持ってきましたが、回転が足りずにステップアウトに。鬼トランジションからの2Aも完璧な質とは言えませんでした。前半に持ってくればいいじゃん論が巻き起こるわけですが、後半ボーナスを外すとオリンピックのメダルはちょっと・・・という位置になりそうですしね。GPSは修行ぐらいの気持ちで。これだけ失敗して8点近いPCSが出ているのですから十分ハイスコアです。

ルカヴァリエ
3Lz-3T so 3F 2A
3Lzで体勢を崩すも3Tを付けました。3Tを付けても回転不足になるのが濃厚なのにいつも安全策はとりません。シャルトランと並ぶ漢ですね。コンビネーションスピンで大きくトラベリングしたのはもったいないミスです。レイバックスピンは速い回転で、胸を締め付ける切ない感情を表現しているようでした。

リーザ
3A fall 1Lz 3T-2T
攻めたジャンプ構成でしたが上手く行かなかったです。それだけに留まらず、コンビネーションスピンまでゆったりとした回転となりテンポの速い音楽を表現しきれないままのフィニッシュに。キスクラでの様子はマダム。会場のBGMでゆりやんレトリィバァの「落ち着いていきやー」のネタで使われる曲が流れていました。落ち着いていきやー。

三原
3Lz-3T<< so 2A 3F
ああああああああああああああああ・・・・・フェンスに近づきすぎて3Tの回転が開いてしまいました。近づいた所がちょうど先生のいる場所。腰をぐるんと回す振付のセンシュアル度数が中国杯から5割カット。スポーティーな仕上がりとなってしまいました。キレはあったけど、前回の方がタンゴらしさが出せていました。

トゥルシンバエワ
1Lz 3S-3T tano 2A
ルッツのミスから立て直しましてクリーンな3S-3Tを見せてくれました。タノがシェーになる代表格だった彼女ですが、両手を上げたタノに変更して見栄えが格段によくなりました。ジョリヘンぐらい見栄えのいいシェーが出来ればいいんですけどね。コンビネーションスピンは入りのキャメルスピンから抜群にきれいでした。ステップの音楽の調和も見事でした。ザギトワよりも高いPCSが出ました。ルッツを除くと本当に素晴らしかった。オーサー元気そうで何より。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F df 2A tano
衣装が変じゃない!10代らしいピンク衣装に衣替え。オリンピックシーズンだからこれぐらい華やかでいいんです。今日はミスをする選手が多いですけど、ソツコワもその波に呑まれて。小柄を生かして音を片っ端から拾うトゥルシンバエワの後に、雄大なスケーティングでじっくり見せつけるソツコワ。高低差ありすぎてうんぬんかんぬん。先生が加藤登紀子っぽい。

オズモンド
3F-2T 3Lz hd 2A
フランスが大好きで、GPFに出られてとても嬉しそうにしていたオズモンドさん。1年経ってフランスへ帰還。おのぼりさんなところが、普通の20代の女の子なんだなーと思わせました。3-3は回避して美しい3F-2Tに。決して悪い3Fではなかったですけど、トゥループを踏み切るタイミングが狂ったのかも。SPは落ち着いています。スケカナのようにバタバタとしたLPになりませんように。

オズモンドに厳しいジャッジがおりまして、それを見てみると・・・・・ロシア!うんうん、ジャッジはこうじゃないとおもしろくないな!プロトコルを見る楽しみが生まれるってもんですよ。ザギトワは3Lzと3Loがアンダーローテーションでした。しかし安定のオールレベル4。揺るがない。
2017
10.29

スケートカナダ 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)136.85
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)126.42
3 Marin HONDA(日本)125.64
4 Ashley WAGNER(アメリカ)122.37
5 Courtney HICKS(アメリカ)118.51
6 Rika HONGO(日本)114.74
7 Karen CHEN(アメリカ)108.63
8 Laurine LECAVELIER(フランス)107.35
9 Kailani CRAINE(オーストラリア)88.07
10 Anna POGORILAYA(ロシア)87.84
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)87.66
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)81.77

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)212.91
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)192.52
3 Ashley WAGNER(アメリカ)183.94
4 Courtney HICKS(アメリカ)182.57
5 Marin HONDA(日本)178.24
6 Rika HONGO(日本)176.34
7 Karen CHEN(アメリカ)170.40
8 Laurine LECAVELIER(フランス)166.43
9 Anna POGORILAYA(ロシア)156.89
10 Kailani CRAINE(オーストラリア)143.03
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)134.17
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)123.56

真凜
3Lz 3F-3T 2A-3T 3F 3S-2T-2Lo 3Lo 2A
1番滑走wwwwwwwwwwwwwwwwwくわっwwwww速報よりもTESが6点下がりました。トランジションとコンポジションの評価が伸びていません。トランジションが少なく、ハイライトになるはずのコレオシークエンスのスパイラルとイナバウアーの間の助走も長いと思います。コレオが連続していない。でも1番滑走でこれだけの滑りが出来るメンタルに感服です。「本田はメディアに取り上げられるけど実力不足だから、ピョンチャンではなく北京目指せばいい」との言葉をよく聞きますが、それは選手とコーチが決める事。フィギュアスケーターの4年がどれだけ大きいか。

シャルトラン
3Lz fall 3F 2A-1Lo-3S 3Lz 3Lo fall 3S-2T so 2A-2Lo
転倒やe判定の3F、回転不足などのジャンプのミスが続きました。後半の転倒のせいで、コレオシークエンスが忙しなく終えられてしまったのは表現の面においてもマイナスに。速報より10点ほどTESが下がってこのスコアに。リカバリー能力まる。

オーストマン
1F 2A-3T 2Lz 2T 3S-2T-1Lo 2A fall 3S
左肩の紐がペロンと垂れ下がってなかったら、スカートの短さも相まって30年前の衣装に見えるデザイン。このショートカットはレミゼのファンティーヌを演じるためなのか!

クレイン
3Lz-2T 3F 3Lz 3Lo 3Lo-1T df 2A-2T 2A
エッジの危なげなルッツとフリップがポンポンポン。3Fはアテンションを取られるので、3Lz2本にしたんですね。速報から13点もTESが下がりました。決して悪い演技ではなかったですが、シェイキーな滑りだったのが印象よくは映らなかったのかな?またオーストラリアの代表争いが分からなくなりました。

ルカヴァリエ
3Lz-3T 3F 3S 2A-2T 2A 3Lz so 3Lo
クレインの演技終了後からリンクサイドから発せられるロヒーンのパワー。ロヒーンにかかればポケモンキャップもオシャレアイテムに。ステップでのセリフに合わせた演技がハマっていました。スカートの翻りもきれい。スパイラルはもう少し足が上がればと。音楽がプツンと消えるので、会場から戸惑いが見えました。「え?お、終わったのか パチパチパチ」

アシュリー
2A 3F-3T 2A-2T tano 3Lo shaky 3F 3Lo-2T df 3Lz
本日2人目のムーランルージュ。3年目のムーランルージュぐらい多めに見ろよ。アシュリーはまだまだシーズン序盤モード。3Lo-1Lo-3Sは回避しました。サティーンが板についてる。美しさがほとばしっている。スコアが伸びずに無表情になる様も美しい。

カレン
3Lz-2T 3F 2A-1Lo-3S 3Lz 2Lo 2A 3S df
パッションからのパッションでパッションパッションづくしなカレンでしたから、カルメンをやめてダイナミックなスローダンスを2人でに変えて正解だと思います。JOから3週間ですがセルフコレオなので対応出来ます。似たような構成にはなりますけどね。これは全米が涙するプログラム。TESが・・・おうふ。

本郷
3F-3T 3S tano 3Lz so 2A-3T-2T tano 3Lo 3F-2T tano 2A tano
頭のお花が少ない・・・リンクサイドに上がって衣装にぴったりの花束プレゼントしたお客さんセンスあるわー。ジャンプは見られたのにステップに入るとカクカクするストリーミングちゃん。コレオシークエンスはかっこよかった!SPからPCSが伸びました。

ヒックス
3F-3Lo so 2A 2A-2T 2Lz-1Lo-3S 3Lz 3T 3F
まとめられたのでは。3-3の間にオーバーターンは入らなかったけれどステップアウトに。一息入れるためにオーバーターンマスト説。やけに情緒溢れていたのはロヒーン振付プロだったからかー。必殺トゥジャンプ攻めの終盤がきれいに決まると盛り上がりそうです。コケなしでパフォーマンスが伸びないという珍しい点の出方。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 3Lo 3F tano-1Lo-3S tano 3Lz tano 2A tano-2T tano 2A tano
タノ3Fから着氷で前手で両手を重ねる振付素敵。ステップは振付からターンに入って、きちんと動きに連続性が見られました。後半のジャンプに回転不足がありそうです。ジャンプを降りるよー感もあったので、演技後半をどう演じるかがこれからの鍵になりそうです。

オズモンド
3F-3T so 2A-3T 3Lz 3Lo 2F 3S-2T-2Lo tano 2A fall
安定した不安定さ。どの種類のジャンプも安心して見られません。敵こと3Loはきれいに降りられました。今更だけどオズモンドは黒鳥よりも白鳥を王道に演じた方が素敵になりそう。陽が強い。陽キャ!でもそれだとSPと被っちゃうのかーーーダメか。150点ベースの点数の出方。なぜなら後ろの滑走に黒鳥を演じるためにいるスケーターがいるから。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 2A 3Lo-1Lo-3S df 2Lz 1F 2Lo-2T tano 2A fall
やはり腰の怪我が。2Aでいつもの痛々しい転倒をして、スピンの入りでは腰を打つ転倒。リンクから上がって痛そうにはしていないのは幸いです。生気を感じない冷たい妖しさが黒鳥を演じるに相応しい。リップの色が素の唇に近いのも妖しさを増幅させています。万全な体調でこのプログラムの完成形を滑って欲しいと心から思います。お大事に。

アシュリーがSP7位から台乗り。スケートカナダでSP7位から優勝したシマウマが昔いたな。

ソツコワはアンダーローテーションが3つ、真凜は2つ、アシュリーは3つとe、本郷は5つと!、カレンは3つとダウングレードとeが1つずつ、クレインはトリプルにすべて刺さりました。アタタタタタタアターと刺されたジャンプたち。全員に厳しいからフェア。
2017
10.28

スケートカナダ 1日目 女子SP

80代のような起床時間。

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)76.06 PB
2 Anna POGORILAYA(ロシア)69.05
3 Maria SOTSKOVA(ロシア)66.10
4 Courtney HICKS(アメリカ)64.06
5 Karen CHEN(アメリカ)61.77
6 Rika HONGO(日本)61.60
7 Ashley WAGNER(アメリカ)61.57
8 Laurine LECAVELIER(フランス)59.08
9 Kailani CRAINE(オーストラリア)54.96
10 Marin HONDA(日本)52.60
11 Alaine CHARTRAND(カナダ)46.51
12 Larkyn AUSTMAN(カナダ)41.79

オーストマン
3S ot-1T 3F fall 2A
スタイルが悪い選手がやってしまうと公開処刑になるショートカット。よく似合っています。前も3F転倒していた覚えがあります。ジャンプだけでなくてフライングシットのディフィカルトでスピードが落ちていたり、なかなかクリーンとはいかず。

クレイン
3F 3Lo-3Lo 2A
速報の時点ですでにマイナス評価だった3Fさん。ステップをもっと入れなきゃですね。セカンドトリプルにして攻めましたが、セカンドはかなりの回転不足でした。速報から7点TESがダウン。アップテンポの音楽に乗って次々とエレメンツが繰り出されていく様は気持ちがよかったです。ドーナツスピンうめえ。

ヒックス
3F ot-3Lo 3Lz 2A
オーバーターンからでも3Tつけられる師匠から、オーバーターンからでも3Loつけられる師匠へと転職。回転が足りないとステップアウトや転倒する選手なので、降りたなら大丈夫。オータムクラシックでも絶対つけられそうにない体勢から繋げていました。3Lzは「eマーク取れるもんなら取ってみろ!」なアウトサイド踏み切り。いいカメラ位置。ターンと共に上体を上手く使って、物悲しい音楽表現が非常に明確になされておりました。繊細な動きが上達しました!

シャルトラン
3Lz fall 3Lo-3T 1A
3Loに3Tをつけてリカバリーしました。3Tはちょうど1/4足らない回転でした。2Aのえんとりーがギュインギュインのカーブを描いているので、これが決まればめちゃくちゃかっこいいんですけどね。ジャッジ席の前でバックのディープエッジから身を翻す振付がスーパークール。リズミカルなリベルタンゴの音源チョイスがバチコンハマってます。スタンダードなリベルタンゴではシャルトランの魅力は生きなかったでしょう。

ルカヴァリエ
3Lz-3T shaky 3Lo 2A
ロンバルディアで見たはずなのに記憶から抹消されている。とても素敵なプログラムです。3Tの回転はギリギリです。このプログラムはスピンの使い方が効果的です。アップライトから始まるコンビネーション、そしてレイバックへの流れに危うさを感じて胸がきゅるきゅるさせられます。いいきゅるきゅるです。スカートも夏のあの日の危うさ・・・という感じのふわふわ素材でプログラムに合っています。いい!

真凜
3Lz-3T fall 3Lo 1A
アイメイク控えめの真凜さん。眉毛の描き方はこれでいいんか?少女から女性へと成長する心情を包み隠さずさらけ出すわ~みたいな感じがいいなと思います。タンゴがいまひとつしっくり来なかったし、シニアで滑るスマイルが超薄味だったので、曲変更をして良かったです。3Lz-3Tに構成を上げて転倒。昔の彼女なら直後のステップがシャローエッジの連続になってレベルを取りこぼすところでしたが、大丈夫になりました。両足滑走気味だったのが、スピードが出しやすい半面、雰囲気重視でノーミスで滑らない限り点数が伸びない形になっているのではないかと。

本郷
3F-3T 3Lz tano 2A tano
6分練習でもそうでしたが、3F-3Tはセカンドよりもファーストの回転が怖いです。レイバック、フライングキャメルと苦手なエレメンツを先にやっておいて、後半で畳みかけるスタイル。ステップは炎がメラメラを燃えたぎるような仰々しさがありました。後半項目7点台中盤までは伸びていい気もするけれど、平均でこれだけだから出してるジャッジもいるか。

カレン
3Lz so 3Lo-2T tano 2A
今大会1発目のムーラン・ルージュ。文句なしのカレン印なパッション路線。スパーーーーーーーイラルはアメリカ女子らしさムンムンでした。ジャンプの確実性が落ちてきているのをPCSやスピンでしっかりカバーしています。今は耐える時期。釣り目強調メイクかっこいい。アジア人である事をプラスにするメイク。

アシュリー
3F-3T td 2A 3Lo ot
やたらとスケートカナダに出場しているイメージがありますが、意外と4回目でした。シニアも11シーズン目ですって。ひぷひぷちんちん復活。3Tはフリーレッグが少しタッチしています。タッチ癖・・・。フライングキャメルスピンで手拍子をして客を煽る様子、これはどこかで見た事がある・・・水族館のセイウチ!美人なセイウチだなあ。終わり方が尻すぼみになってしまった印象。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 2A tano
この衣装の襦袢の色が好みではありませんが、ここを肌に近い色にしてしまうと背中がザックリなので違反が取られてしまうんでしょうね。苦肉の策だ。まったくケチケチすんなよーーーーーおげふぃんじゃないのにーーー。タノ族に嫁ぎ、しっかりと習得しました。3回転の回転不足の心配はありません。2Aはバランスを崩して危なかったです。終盤パワー不足が出てしまいました。フリーレッグまで神経届かせてレイバック回せばパーン!と白鳥プロが決まっただろうなと思います。トランジションがガクッと低い評価。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo 2A
3Lz-3Tの着氷でリンクに近づきすぎたので、3Tで足を引いて接触を回避しました。回避はしましたが、ジャンプの質を損ねてはいません。ポゴリラヤにしてはスケートがフラットで進んでいかなかったです。腰の怪我を抱えているのが響きましたね。フライングキャメルの着氷でグラつき、レイバックスピンはキャッチフットすら入れられない状況。ロシア選手権でトップ3に入る事が重要なので無理はしないで欲しいです。4年連続で世界選手権に出場出来てオリンピックに出られないのはせつないから・・・。衣装素晴らしい。ゴージャスなポゴリラヤがさらにゴージャスになります。

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A
はい強い!プログラムが完璧に滑り込まれていて、日常を見せられているような物ですから、何の問題もないです。パリのーーー風景が見えるーーー。パリっ子に塩撒かれてキョドってる日本人観光客を尻目に颯爽と街を駆け抜けるオズモンドの姿が見える。前の席に座っている観戦歴半世紀クラスのおば様方大喜びの素晴らしい出来です。腐女子様の対抗馬はやはりオズモンドだな。さあ、問題はLP!ジャンプのコントロール!

オズモンドは2Aの加点が少ないのと、ステップでレベル3なのでまだスコアが伸ばせます。77.50辺りまで望めそうです。ソツコワは2Aがアンダーローテーションでした。本郷は3Tがアンダーローテーション。マジかーーー。3Lzは何もマークなし!やったー。全体的にGOEのプラスが少ないので、これからどれだけ稼げるかですね。アシュリーはアンダーローテーションが2つ。真凜は3Tがアンダーローテーションで、多数のレベル取りこぼしがありました。テクニカルコントローラーに岡部さん。特別厳しくも優しくもない判定でした。ここ最近は試合の途中でPCSがリセットされたり、似たようなPCSが並んでインフレ傾向にありましたけど、今回のジャッジは選手ごとに明確な差が見られました。順位点化していなくて分かりやすい。
2016
11.13

フランス杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)143.02
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)131.64 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)129.46 PB
4 So Youn PARK(韓国)120.30 PB
5 Mae Berenice MEITE(フランス)119.87 PB
6 Gabrielle DALEMAN(カナダ)119.40 PB
7 Laurine LECAVELIER(フランス)118.04
8 Gracie GOLD(アメリカ)111.02
9 Yuka NAGAI(日本)107.08
10 Mao ASADA(日本)100.10
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)98.57
12 Alena LEONOVA(ロシア)77.49

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)221.54
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)200.35 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)194.48 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)192.10
5 So Youn PARK(韓国)185.19 PB
6 Laurine LECAVELIER(フランス)184.65 PB
7 Mae Berenice MEITE(フランス)172.65
8 Gracie GOLD(アメリカ)165.89
9 Mao ASADA(日本)161.39
10 Yuka NAGAI(日本)159.49
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)155.49
12 Alena LEONOVA(ロシア)141.36

メイテ
2A 3Lo-2T-2Lo 3Lz-2T 2A-3T 3Lo 3Lz 3S
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお全部降りたああああああああああああああああああああああああシェイキーランディング皆無!コンビネーションの2Tがしっかり上がっているから、2回転でも見ごたえがあります。押して滑っていますが、ポーズをきちっきちっと決めているので、そんなに悪い印象も受けなかったです。しきりにメイテ家っぽい方々が映されるけど、そうかな?

永井
1Lz 3Lo 2T 2A-3T 3S 2A 3S-2T
ジャンプ建て直しのシーズンにこの選曲でよかったです。この曲は滑りを助けてくれるものですからね。ひょっとしたらそういう意図もあったのかもしれません。ヴァイオリンの音色が鳴るところからの表現が特に美しい。不安定な女性の心情を表しているかのようです。

ゴールド
2A 3Lz fall 3Lo 2A-3T 1Lz 3F fall 3S-2T-2T
髪あみあみで気合が入っておりましたが、滑り始めた時点で押しても押してもトップスピードに乗らなくて、今の状況がいかに悪いのかが分かりました。絞りすぎて、滑ったり踏み切ったりする筋力もなくなってしまったのでしょうか。ゴールドの魅力のほとんどが出ていなかったです。

ガルスチャン
3Lz-3T 3S 3Lo 2A 3F+2A 3S hd-2T-2T 3T
ジャンプの回転が足りません。トリプルジャンプにはほとんどつくんじゃないか?というぐらいでした。軽さで跳べる時期が終わってしまったということですか・・・。

レオノワ
3T ot-3T fall 3Lz fall 1A 3F fall 3F fall 2S 1A-2T
転倒は3回までなら立て直せるかなと思うんですけど、5回の転倒は点数うんぬん以前に怪我をしていないか心配になります。夏のパートでは赤ちゃんを抱いてから、うわーーーと叫ぶような振付がありました。生まれた赤ちゃんが死んでしまったとか?幸せな春から悲劇の夏へ、そして冬へ・・・と。春だけでSP滑って欲しい。2戦連続でロシア女子に悲劇が。演技中に鳩飛んでる。

真央
2A 2F 2Lz 2A-3T df 2S 2F 3Lo shaky
ダブルジャンプがたくさん。探り探りで演技に入っていたので、膝の状態が相当悪いのでしょう。でも試合勘を失わないためにも出場した方がよかったのでしょうねきっと。全日本まで1ヵ月半、少しでもよくなって欲しいです。ミーシャも神妙な面持ちで見守る。

観客のジュベール、テンくん、なんですくん、マンスール。元カノとも仲良しなんです。

ソヨン
3Lz fall 2A-3T 3F 3Lo-2T 3S-2T-2Lo 3Lo 3S
ステップは「前向きに生きようと思うけど、たまには後ろも向いちゃう」みたいな雰囲気。3Lzの転倒は幸先悪かったですけど、立て直しました。夏から彼女の演技を見始めたので、アランフェス大丈夫かよ!から、よくぞここまで女性らしさと哀愁を醸し出せるようになったなと親心にも似た感情が芽生えます。いい演技でした。

新葉
3Lz-3T 3Lo 3S 2A 1Lz 3F-2T 2A-3T-2T
衣装はピンクから赤になりました。ピンクは子供っぽすぎたので変えて正解ですね。ジャンプの質が素晴らしかったです。特に3Loと3Sがよかった。緩急が幾度も入れ替わるプログラムで、今までの彼女のカラーとは大きく異なるものですけど、板についてきた感じもします。表現の厚みが昨シーズンとは段違い。もうちょっとで130点、もうちょっとで合計200点。

ルカヴァリエ
3T-3T shaky 3Lz 2A-1Lo-3S 3F fall 3Lo 3Lz fall 2A-2T
グリースなのでダサい衣装でも全然OKというかむしろ大歓迎なのです。衣装が大人っぽい黒のドレスに変わってから2本転倒がありました。でも勢いは殺がれることはありません。髪を振り乱して楽しそうに踊ってとても魅せられました。テンポをいじってちょっとキモかった曲も気になら・・・いやなる。気になるぞファビアン。一昨年11位、去年12位からの躍進です。パーソナルベストを32点も更新しました。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz fall 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A tano
ルッツのエッジに気が取られたのか、転倒となりました。現時点での弱点はそこしかないので、目先の優勝よりも大事なことなので間違っていないです。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F ot-1Lo-3S 3Lz 2A-2T tano 2A
衣装よりも練習着で見た方がしっくりきたのはなぜだ。クリーンな演技ではないものの、しっかりとこらえました。エッジに問題がないと注目しないといけないところが減るから助かります。もっともっとボワボワ雰囲気出していきましょう。淡々として見えます。

デールマン
3T fall 3Lz hd 1F 3Lz-2T-2T 3Lo 2A 3S+2A to
世界最強の3T-3Tは3Tで足をついてしまいそのまま転倒。この大会の点数の出方だと、ナショナルよりもハイスコアの可能性があっただけに残念。タノルッツ貫いて欲しい。女子選手でタノを貫いて欲しいなんてなかなか思わないです。でもこれはかっこいいのでね。

メドベージェワのトリプルジャンプには+2がつくのが基本になりました。今回はエッジ判定が気持ちおやさしく感じます。ガルスチャンのアンダーローテーションは5個ありました。男子のメダリストはベテランばかりで、女子のメダリストは女子高生ばかり。まるで別のスポーツのようだ。

メドベージェワがファイナル1番乗りです。26ポイントがファイナル進出ラインになりそうです。

ジェットコースターのような展開でした。鳩もお疲れさん。フンはトイレでしてくださいね。
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