2017
09.10

JGPリガ杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Mitsuki SUMOTO(日本)140.26 PB
2 Makar IGNATOV(ロシア)131.93 PB
3 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)128.54
4 Roman SAVOSIN(ロシア)123.59
5 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)116.37
6 Ivan PAVLOV(ウクライナ)114.46
7 Yuto KISHINA(日本)111.11
8 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)107.68
9 Maxim NAUMOV(アメリカ)106.02 PB
10 Isaak DROYSEN(ドイツ)104.95 PB
11 Maxence COLLET(フランス)103.96 PB
12 Jaeseok KYEONG(韓国)102.55 PB
13 Kai Xiang CHEW(マレーシア)102.31 PB
14 Corey CIRCELLI(カナダ)96.24 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)92.33
16 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)91.08 PB
17 Nikita MANKO(カザフスタン)90.10 PB
18 Mihhail SELEVKO(エストニア)87.26 PB
19 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)86.46 PB
20 Josh BROWN(イギリス)86.20
21 Darian KAPTICH(オーストラリア)85.83
22 Samuel MCALLISTER(アイルランド)85.28
23 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)84.84 PB
24 Evan WRENSCH(南アフリカ)74.56 PB
25 Daniels ROSCIKS(ラトビア)65.08 PB
26 Igors TATARINOVS(ラトビア)38.40 PB

男子リザルト
1 Mitsuki SUMOTO(日本)203.51 PB
2 Makar IGNATOV(ロシア)196.88 PB
3 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)189.89
4 Roman SAVOSIN(ロシア)187.54
5 Ivan PAVLOV(ウクライナ)181.63
6 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)177.32
7 Yuto KISHINA(日本)166.04
8 Maxim NAUMOV(アメリカ)163.66 PB
9 Kai Xiang CHEW(マレーシア)161.41 PB
10 Maxence COLLET(フランス)160.23 PB
11 Isaak DROYSEN(ドイツ)160.01 PB
12 Jaeseok KYEONG(韓国)156.82 PB
13 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)156.71
14 Corey CIRCELLI(カナダ)155.52 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)141.84
16 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)138.80 PB
17 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)137.49 PB
18 Mihhail SELEVKO(エストニア)136.54 PB
19 Nikita MANKO(カザフスタン)132.75 PB
20 Josh BROWN(イギリス)132.01
21 Darian KAPTICH(オーストラリア)129.54
22 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)128.06 PB
23 Samuel MCALLISTER(アイルランド)122.31
24 Evan WRENSCH(南アフリカ)113.28 PB
25 Daniels ROSCIKS(ラトビア)103.92 PB
26 Igors TATARINOVS(ラトビア)72.75 PB

マヨロフ
3Lz 3F so 3Lo-2T 3T hd-2T 2A-1Lo-3S td 3Lo fall 3S 2A
第2グループのジャンプの高さじゃないですね。縦にボーン!と上がるところは兄と同じです。成功したものは加点が望めそうです。パイレーツオブカリビアンですが、荒々しさはそれほどなくて、クールに決め手いました。アップライトスピンガッツポーズしながら回っていました。ライサのガッツシット以来ですな。

木科
3A df 3Lz 3F 3S 3Lo-3T fall 3F-1Lo-2S 3Lo 2A shaky-1T
3Aは身構えすぎてしまうのでしょうか。3Lo-3Tも身構えてしまって、尻餅をつく寸前で転倒に近い形になりましたし。やはりステップは難しすぎるのではないかと思います。振付が多すぎて終えていないです。前半のミスの印象を掻き消したい箇所なのに、よくならないままスローパートに映ってしまいます。

カイシャン
2A 3Lz ot 3Lo-2Lo 3Lz-2T 3F 3S df 3Lo 2A-2T so
昨シーズンと同じ"スローダンスを2人で"でした。日本だなー。昔から入れているルッツやループはあまり苦労なく入りましたが、3Sは挑むことがそれほどないので得意ではないのでしょう。後半はスタミナ切れで足が動かなくなってきたけれどがんばった。

カナダのコーリーさんパワーが足りず、後半に入ると振付をこなすのがやっとという感じ。

ナウモフ
3A fall 3F-2T 3Lz-2T-2Lo 3Lo fall 3Lz shaky 3F fall 3T shaky-1T 3S
転倒が3本と前のめりになる着氷も多かったです。3Tの後ろのコンボはミスと見せかけて2Tの跳びすぎを防いでますよ。スケート一家というところも含めトルガシェフみたい。滑りも含めてね。

ヒワタシ
3F-3T 2A 3Lo 3S 2A-2T 3Lz 3Lz-2T td 3F
足をついてしまった2Tは3連続を入れようとしたでしょうか。惜しかったです。3Aや4回転は回避しましたが、この点差ですのでジャンプをまとめれば表彰台は射程圏内ですからね。背が低く、いかにも日本人な彼にラストオブモヒカンなんて合うはずないと思ったんですけど、これがどっこい結構合ってるんだなこれが。苦悩してたぜ苦悩。

須本
3A-2T 3A ot 3F 3Lz-3T 3Lo 2A-1Lo-3S 2A 3Lz
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおお!!!おおおおおおおおおおおおおおお3Aううううううううううううううううオーバーターン入ったけど2本んんんんんんんんんんんんんんんエースきたあああああああああ!!!3A以外のジャンプに乱れなしで加点もらえるううう!動きが大きくてかっこいい。ちょっと垢抜けてきてるううううううやったあああああああああああああああああリカ・キヒラからクマもらった。ポーカーフェイスマン、高得点で笑顔に。

マティアス
3F 3Lz 3Lo 2A 3Lz-2T 3T ot-3T df 1A fall 3S
前半は調子よかったのですが、後半の3Lzからジャンプを締めるタイミングが遅くなっていました。成功した3Lz-2Tは「ディレイがかかっていてきれいだなー」というぐらいでしたけど、3Tで遅れてしまい、2Aはタイミング喪失して解けてしまった形。ムズカシイ。今日のPCSはまあまあ。インタープリテーションが須本とヒワタシより高いのに、コンポジションが低いのは納得です。このプログラム構成粗いわ!

パブロフ
2T 1A 3A-2T 1A 3Lz-3T 2A 3Lz-1Lo-1S 3Lo
4Tが抜ける。3Aが抜ける。リカバリーをかけるが3Aが抜ける。あああああああああああああああああああああああああああ。世界で17人ぐらいしかいないであろう、このプログラムが好きな僕としてはそろそろ完成形を見たいわけですよ。ブラッドダイヤモンドのデゥカプリオの心情の変化を見事に表現していると思いますね。地味だし、映画観てないとなんのことか分からないですけどね。

イグナトフ
4T 3A 3Lz 3Lo 3A-1Lo-3S 3Lz-2T 3F td 2A
うわあああああああああああああああああああロシア人の美少年なのにクラシック曲にズンドコビートが入らないよおおおおおお。普通にスクリャービン滑ってるうううううこれは天変地異の前触れか?太陽フレアのせいか?どうしたこれは何だ、一体何が起こったんだ?幻?夢?みるみるうちにスタミナが削られ、歩みが止まってしまいそうでしたが、大きく崩れることなく滑りきりました。スタミナ強化がんばってね。TESが伸び悩みました。GOEですかね。

サヴォシン
4T 4S shaky 2A-3T 4T-2T 3S so 2A-1Lo-3F 3Lo fall 3Lz fall
本来のロシアはこういったジャカジャカした音源を使ってこそ。イグナトフがイレギュラーなのです。着氷が荒れる。タノったジャンプは2本とも転倒。彼にとってはよくない出来でした。

今シリーズの日本勢初優勝は女子ではなく男子でした!わーーーい!こんなに上手になっているとは知らなかったです。イグナトフの点数が伸び悩んだのは後半のジャンプで3つアンダーローテーションを取られ、レベルも4が1つもなかったからでした。スタミナ大事。サヴォシンもアンダーローテーションが3つ。2位と4位なのでファイナルは厳しくなりました。

アイスダンスFD
1 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)82.04
2 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)79.72
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)71.76 PB
4 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)70.75 PB
5 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)70.26
6 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)68.94
7 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)67.83 PB
8 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)66.12
9 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)58.15 PB
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)57.55
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)51.68
12 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)47.18 PB
13 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)45.47
14 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)41.19 PB

アイスダンスリザルト
1 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)140.91
2 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)139.83
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)124.58 PB
4 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)120.60 PB
5 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)119.67
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)119.12
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)113.08 PB
8 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)110.42 PB
9 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)102.28 PB
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)100.03
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)87.85
12 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)76.97
13 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)75.60 PB
14 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)72.65 PB

ちょうどいいタイミングでフィギュアスケートTV終了。

イチロフ&ダヴィドヴィッチ
2週連続で浅田真央さんリスペクト衣装を見るとは。ミスといえば、ステップ中のダブルツイズルで女性がふらつき、少しもたついてしまったところ。ツイズルはきれいにこなしました。素敵なコレオリフトで演技を終えました。中盤のコレオスピン周辺でもっとパッション見せて欲しい。

ファブピエ
バイオではロクサーヌでCome what mayをサンドと書いてあったので、めちゃくちゃなプログラムを予想しておりましたが、音楽の変化のためにうすーーーーーく使っただけでした。ほんと余計なルール。クリーンな滑りでした。男性が163cmしかないので、タンゴのように絡め合うダンスでは、迫力の面で弱いなあ・・・というのが正直な感想です。

シュピスミ
シュピレワヤさんがこれでもかとボディラインを見せてくる。ツイズルはファーストツイズルの最後をシットポジションに。スヴィニン夫妻の生徒はツイズル無茶しすぎ。こねくり回したストレートラインリフトに、I字になった状態から持ち上げてそのまま回すローテーショナルリフト、さらには中腰のままお姫様抱っこをするようなステーショナリーリフトなど、北米も真っ青の曲芸リフトの数々。2つ目のリフトはアクロバティックが先行してましたが、曲に合ってました?エレメンツの難度がすごすぎたよ。TESが低い・・・昨シーズンのロボドロのように最後に合わせられればいいんですけど。ジュニアラストイヤーですし、チャンピオン狙うためにはこれぐらいやらなきゃですね。

グリーンズ
ツイズルで妹の回転が解けましたが、最後には出るタイミングまで揃えました。ステップの一番最後でふにゃふにゃと中途半端になってしまったのがもったいない。ステップが1つだけになってしまったので、締められないとスケーティングスキルにも関わってきそうです。勇猛な韃靼人の踊りは難しそう。

シェフエレ
シェフチェンコのポンパドール的な髪の盛り上がりから見える気合い。レディースっぽい。曲を見ても、振付を見ても心臓の鼓動をテーマにしているようですが、よく分かりません。よく分からないんですけど、何かいいんですよ。何かよくないですか?逆転優勝も納得の内容でした。同じチームのライバルに勝ちました。

シュピスミはサーキュラーが2、ツイズルが1でした。I字のすごいリフトで時間オーバーしたのも痛かったです。シュピスミはまさか昨シーズンのマクカーのようになったり・・・非常に心配であります。表彰式でもシュピスミは悔しそうでした。

kuyasiine.png

waratta.png
DANSHI NO DANSA

ジュニアグランプリは1週お休みで次はベラルーシです。次週はUSクラシックとロンバルディア杯です。
2017
09.08

JGPリガ杯 1日目 女子SP・ペアSP・男子SP

女子SP
1 Daria PANENKOVA(ロシア)66.65 PB
2 Alisa FEDICHKINA(ロシア)63.48
3 Emmy MA(アメリカ)59.92 PB
4 Alison SCHUMACHER(カナダ)55.64 PB
5 Yuhana YOKOI(日本)55.19 PB
6 Rika KIHIRA(日本)55.05
7 Hyun Soo LEE(韓国)54.64 PB
8 Ashley LIN(アメリカ)54.57
9 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)53.54 PB
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)46.47
11 Sophie ABRAMS(イスラエル)44.51 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)43.63 PB
13 Ilayda BAYAR(トルコ)42.91 PB
14 Nastasya EREMINA(エストニア)42.37
15 Anna LITVINENKO(イギリス)41.92 PB
16 Klara STEPANOVA(チェコ)41.11 PB
17 Arina SOMOVA(ラトビア)39.22 PB
18 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)38.69 PB
19 Dora NAGY(ハンガリー)38.35 PB
20 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)37.80 PB
21 Anete LACE(ラトビア)36.85 PB
22 Ellen YU(ノルウェー)35.33
23 Greta MORKYTE(リトアニア)35.08
24 Katie PASFIELD(オーストラリア)35.02
25 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)34.67 PB
26 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)33.18 PB
27 Haley YAO(中華民国)33.03
28 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)32.95
29 Natalia PAULIN(メキシコ)32.61 PB
30 Kristina ISAEV(ドイツ)30.46
31 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)28.59
32 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)27.50 PB
33 Thita LAMSAM(タイ)27.29
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)25.98 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)24.11 PB

フェディチキナ
2A 3F-3T 3Lz
大人になったネコチキナ。スタイルが大人だー。眉毛の描き方が強い。ジャンプは元々低いので回転が心配になりますが、今日は大丈夫に見えました。ロシアの流行が前後に工夫を入れまくるというものなので、それと比べると準備動作が目立つでしょうか。滑りはよくて直線的でないリンクの使い方はきれいでした。スピードはもう少しかな?というところ。明日は・・・ララランドwwwwwううううううううと見せかけて、実は今週観ておいたのですよ。これでニワカストーリー考察できるぜ。

パネンコワ
3F tano-3T tano 3Lz tano 2A tano
生命力に溢れた元気な夢やぶれて(表情は悲しげ)。3週連続でチームエテリからの出場です。別キャラが出てきてどうしてこんなにも強いのか。ジャンプはもちろん後半にまとめられています。同じチームの幼女達よりは少し背もあるので、あまりセカセカ滑っている感じはないです。眉毛が太いからすぐ覚えられそう。ありがたい。

スウェーデンのカサンドラさんはレイバックスピンでの反りがヴィッキー・ヘルゲソンさんより硬い。伝統を受け継いでいるのですね。

アプヒポワさんジャンプは低いけど、表現は洗練されていて素敵だった。大人になったらどうなるのか・・・ゴクリ。

アシュリーリン
2A 3F-3T 3Lz
2Aは幅があります。3F-3Tはどちらも回転が怪しげでした。りっぽんぽんの振付らしいので、立ち止まる際に一歩踏み出すタメが完全にりっぽんプロのそれです。ぜひ立ち止まる所見てみてください。りっぽんプロは女子との相性いいですね。これからもどんどん振付して欲しい。ビールマンが速いのでラストが盛り上がりました。

ヴィヴェカ
3F so 3Lz fall 2A
ジャンプがおうふ・・・ネーベルホルン杯の代表ですが、替えられかねないですね。

シューマッハ
3Lz 3F-2T 2A
名前がかっこいい。欧米系の名前ですがアジア系の選手です。ですから、カナダ筋肉の法則は適応外です。I Want to Hold Your Handのプログラムなので、もう少し表情に柔らかさが出れば素敵になりますが、ゆったりとした曲調にマッチした滑りでした。ポーカーフェイス系女子。

ヒュンソー
3F-2T tano 3Lz 2A
韓国女子が鼓童という大変珍しい選曲。韓国の右翼と左翼にいじめられない?大丈夫?くのいちのような衣装でして、少女であることを利用して敵の城に乗り込む感はありましたですね。滑りがよくなると、サササササッ・・・忍び足っぽさが出るのでござるが。韓国女子は3Lzだけではなく全体的に滑りの強化をお願いしたいでござるね。

オーストラリアのパスフィールドさんは、ジャンプは得意ではないけれど、笑みを絶やさず楽しそうに滑っていました。こういった選手は応援したくなります。かわいいブラックバード。

紀平
2A 3F so 3Lz fall
メイクも指先の動きも表情もすべてが垢抜けてきて、センタリングが素晴らしいスピンなど素晴らしいところはたくさんありましたのに、ジャンプ・・・。ミスで10点以上失っていますね。2つミスしてPCSトップなのはさすがですね。当然とも言えます。スケーターとしてすごく成長しています。

ルタイが金髪に染めている。色気づいたか!

lutaing.png

ゆは菜
3F ot-3T 2A 2Lz
6分練習で3-3転倒していたので、それを考えればよかったですね。3Lzは慎重にいきすぎたのか、高さもそれほど出ず2Lzになりました。ジャンプ自体の質はいいので、ジュニアだとプラスがたくさん並びそうです。スピードは出ていましたが、ゆは菜さんにしてはそれほど動けていなかった気がします。衣装は本郷ドゥソレイユの色違いのようです。

エミー
3Lz 3F-2T tano 2A
美しいジャンプでした。長身でほそっこいので、優しい演技なのかなと思ったんですけど、まったく違いましたね。ガンガン踊って、姿勢もバキッ!と決めるタイプのスケーターでした。そしてリンクから上がって待ち構えていたのはピーター・ヨハンソン。ボストンのチームでした。力強さとエレガントさを同居させる、このチームの生徒っぽいなと納得いたしました。いい演技でしたし、PCSも高評価を得られました。

日本の2人最終グループ入りできました。よかったーーー。今回のジャッジは僕好みの採点の仕方でした。いいところをドカーーーン!と高評価するジャッジが多いようです。

最後のベラルーシちゃん豹柄で攻めすぎ。強い。

ペアSP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)56.12
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)55.99 PB
3 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)55.44
4 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)52.64 PB
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)50.15
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)46.26
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)45.12 PB
8 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)44.25 PB
9 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)41.21 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)40.08
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)39.82 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)38.88 PB

アレウィン
ソロジャンプは2Lzおっとっと。スローループは両足着氷でした。ステップ中にウィンザーが近づきすぎてしまって、ウィンザーの踵とエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさんのトゥが引っかかってしまいました。もったいない。ちょっと動きがバラバラしていた印象。それでも上手いんですけどね。

りくしょー
ダブルツイストに余裕が生まれている!2Lzはクリーン。グループ3リフトは腕を伸ばしきるまでに時間を食いましたがなんとか。あれで伸ばした後に曲がってしまうとダメなんですよ。そこは大丈夫。スローループは転倒ですが、3回転にできたのは進歩ですね。一歩一歩。動きは揃っているので、もう少しディープエッジで滑れるといいなと思います。

アハコレ
昨シーズン見たはずだけど覚えていないペア。さすがロシアのツイストでして、高さが段違いです。もちろんトリプル。スローループはスリップするように転倒。直後に2Lzでしたが、タノを入れてきれいに。タランテラの楽しいプログラムでしたが、そのランランな動きを表現するためのスキルがまだ身についていないように思いました。先生がシゼロン風味。

パンリロ
コールされてスタート位置に着くときにリボンが外れて落下。それをリンクサイドに持っていってから演技スタート。演技中におさげのもう片方のリボンも外れ、こちらは落下のディダクションがつきました。スローループは幅があって美しく。グループ3のリフトは、女性が逆さまの状態でブレードを持つ難しいポジションでした。落下したら大事故必至。

ボイコズ
なかなかダサい音源のサラバンドでした。うんうん、やはりロシアクオリティーだな。ツイストはきれいに、降ろしてからの脚の伸びは昨シーズンと変わらず美しいです。スローループは転倒。表現力に課題があるペアですが、ステップがここまで滑ったペアでは1番だったと思います。技術の高さをPCSに換算していくザビエンコースに乗るかもしれない。

ロックリー&プロホノウ
ブルーベイカー夫妻の生徒です。ふんわりと上がったツイストが見事。男性の方がエレガント担当に見えました。すごく柔らかで温かみのある雰囲気を帯びています。これがロック兄仕込み!ペアスピンの男性のアップライトポジションは手で支えずに両脚で女性を挟み込むヘンテコなポジションでした。見たことなくて驚き。

ウォルシュ&ミショー
ツイストは大丈夫。カナダらしい低さだけど大丈夫。スローループは高さが出ていません。軸が曲がりましたが足をつくに留めました。よく転倒しなかったもんだ。ステップは離れて滑っているときはいいのに、手を繋いだ途端に動きがカチーーーンと停止しました。とても苦手そうです。ペアスピンのシットポジションめちゃ速。

ペアSPはエレメンツの縛りが厳しいので、1番差がつきにくいですが、LPだとジャンプの選択が自由になるので順位の変動がありそうです。最終グループはロシアジュニア選手権のようにはならずでした。

男子SP
1 Ivan PAVLOV(ウクライナ)67.17
2 Makar IGNATOV(ロシア)64.95 PB
3 Roman SAVOSIN(ロシア)63.95
4 Mitsuki SUMOTO(日本)63.25
5 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)61.35
6 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)60.95
7 Corey CIRCELLI(カナダ)59.28 PB
8 Kai Xiang CHEW(マレーシア)59.10 PB
9 Maxim NAUMOV(アメリカ)57.64 PB
10 Maxence COLLET(フランス)56.27 PB
11 Isaak DROYSEN(ドイツ)55.06 PB
12 Yuto KISHINA(日本)54.93
13 Jaeseok KYEONG(韓国)54.27 PB
14 Alexander BOROVOJ(ハンガリー)51.03
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)49.51
16 Mihhail SELEVKO(エストニア)49.28 PB
17 Nikolaj MAJOROV(スウェーデン)49.03
18 Kims Georgs PAVLOVS(ラトビア)47.72 PB
19 Josh BROWN(イギリス)45.81
20 Darian KAPTICH(オーストラリア)43.71
21 Alexander ZLATKOV(ブルガリア)43.22
22 Nikita MANKO(カザフスタン)42.65 PB
23 Daniels ROSCIKS(ラトビア)38.84 PB
24 Evan WRENSCH(南アフリカ)38.72 PB
25 Samuel MCALLISTER(アイルランド)37.03
26 Igors TATARINOVS(ラトビア)34.35 PB

マヨロフ弟が生え際もマヨロフフォローしてる!!!うおおおおおおおおおおおおお。でもほそっこい。

ナウモフ
3A fall 3F-1T 3Lz
シンコワ&ナウモフの息子。ほんとアメリカ男子は非西欧白人が多い。キャメルスピンは回転速度はともかく、ポジションの決め方が素晴らしい。脚をビーーーーーンと回転がブレるぐらいに張ってアピールしておりました。ロシアっぽさなし!!!コーチは両親なのに不思議。親となのに英語で喋ってる。そういう教育方針?

コーリーなんとかくん
3F-3T 3Lz 2A
謎名字。みんな大好きハレルヤ。今週末に15歳になりますがすでに180cm。体がとても動かしにくそうで、フルパワーで動けていないように見えます。動かせるだけの筋力がつくのが楽しみです。

セレフコ
3T-3T 3Lz fall 2A
セレフコ兄弟の弟。兄より繊細。3Lzは痛そうな転倒。競技プロでは珍しいアダム・ランバートでした。もっと力強さが出てくればいいのですが。この衣装背中側が素敵です。オシャレ衣装。

木科
3A df 3Lz 3Lo fall
得点源となる後半の3Lo-3Tが入らずでした。初戦ではステップで忙しなく動いているように見られましたが、転倒があったのにも拘らず、今日はしっかりと音に合わせて滑られていたのではないかと思います。

須本
3A shaky 3Lz 3F so
3Aは足をついてしまいましたが、着氷は片足です!3Fの着氷でミスして3Tはつけましたけど、足をついてしまったのでコンボとして3Tはカウントしてもらえません。イーグルなどのトランジション入れながらの助走が自然&滑らかである上に、いつの間にかトップスピードに乗っているという非常に気持ちのいいスケーティングを見せてくれました。コンボなしで63ってことはクリーンなら70近く出ますよ!衣装は青みがかったベストからグレーのスーツ衣装に。衣装も大人に近づきました。

サヴォシン
3A 3Lz tano 3Lo-3T
前2つのジャンプはいまひとつでした。3Lo-3Tはクリーンです。キャメルスピンの入りを失敗したのはもったいなかったです。ステップでリンクの使い方がとても大きくて、思いっきりもよかったです。少し粗さはありますけどね。彼のプログラム全般に言えることですが、ハイライトが見えないんですよね・・・。ジャンプの質がよくないので、ジャンプ以外にハイライトを持ってこないと、淡々とエレメンツをこなして終わってしまう。だからPCSが伸びない。須本の後というのも滑りの差が見えやすかったです。

ヒワタシ
2A 2Lz 3F-3T
ジャンプが・・・。クリムキンイーグルから入って3Lz決まればよかったんですけどね。存在感抜群のイナバウアーや、180度以上開くバレエジャンプなどロヒーンらしい印象的な振付が散りばめられていました。ジャンプ・・・ジャンプ・・・。「ダメでした」と一言。コンポジションの高さはさすが。まだ逆転圏内だぞー。

イグナトフ
3A 3Lz 3F df-2T
3Aはきれいに、3Lzはなんとか、イーグルからの3F-3Tで崩れました。フライングシットスピンのはずがシットポジションを取れずにアップライトスピンになって終わってしまいました。コンビネーションスピンの儚げな表現含めいい面もあっただけに、取りこぼしがもったいないです。

カイシャンは3Lo-3Loのセカンドは足りないけどがんばった!ものすごいパーソナルベスト更新しました。

マティアス
3F-3T 2A 3Lz
背が5cm伸びた。刈り上げた。同じ年齢のときに兄のイジーが同じ顔で背も小さかったので、急激な成長は予想できました。ジャンプをまとめて、スルスルときれいに滑り、ステップの音の取り方なんかもテンポが速いのによくできていました。ガッツポーズも出まして、これは66ぐらい出るなと思ったんですけど、PCSがめちゃ低い。はああああああああああああちゃぶたいひっくり返すぞオラアアアアアアア!

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トラって顔かっこいいんだなと10年ぐらい見てきて初めて気付いたよ

パブロフ
3A fall 3F-3T 3Lz
3Aは転倒したけど、これはシニアですわ。でもそんなにPCSもらえてないのは演技が地味だからかもしれない。でもいいんです。僕はそんな地味上手いのがパブロフのよさだと思います。髪形が普通になってよかった。昨シーズンのツーブロックは忘れましょう。緊張と弛緩が、まさにMr. and Mrs. Smithなわけですよ。夫婦で殺し合う映画ですんで。最終滑走でついに女子1位のパネンコワを超えるスコアが出ました!よっ男!

サヴォシンは3Aがアンダーローテーションでした。GOEはマイナス評価が多いです。極端に低くつけたジャッジはおらず、6.50以下でまとまっています。マティアスはフライングシットがレベル2で、あとは3、3、4。PCSもシンプルに低評価。かなしみ。点差が大きくないので、LP次第です。サヴォシンは結果次第ではファイナルを逃すかもしれません。

2つ前のエントリーで出した、グランプリファイナル出場者予想アンケート。未回答の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
2017
08.25

JGPブリスベン 2日目 アイスダンスSD・男子リザルト

アイスダンスSD
1 Sofia POLISHCHUK / Alexander VAKHNOV(ロシア)61.08 PB
2 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)58.55
3 Elizaveta KHUDAIBERDIEVA / Nikita NAZAROV(ロシア)57.25 PB
4 Eliana GROPMAN / Ian SOMERVILLE(アメリカ)52.40 PB
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)52.26
6 Natalie D'ALESSANDRO / Bruce WADDELL(カナダ)47.70 PB
7 Sasha FEAR / George WADDELL(イギリス)44.93 PB
8 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)33.53 PB
9 Joanne CHO / Jake MEYER(オーストラリア)26.22 PB

6シーズンぶりの課題チャチャコンゲラードです。6年前・・・はて・・・誰が出ていたのか。

ポリヴァク
ツイズルは美しく。パターンダンスでは恒例となったちょっと気持ち悪いテンポの変化がありました。FDでもSDと同じリフトを使っていますが、SDでは普通だなーと思うのにFDでは音楽に映えています。曲に合わせることの大切さが分かります。女子が黒ではなくピンクということに好感が持てます。あと2歳上なら両方黒のはず。

ルイス&バイ
若々しい短めのスカートがいいですね。このカップルを見て思うのが雄大な滑りはきれいなのに、それに合わせた振付があまり美しく処理できない。パターンダンスのそれなりに早い滑りはそうでもないけれど、振付は処理できている。それとあまり色気がないのもプログラムの印象にはマイナスプロモーション。特に男性に対してそう感じます。

クダナザ
19歳で濃厚風のダンサーのナザロフですが、体つきはまだまだ子供。背中の反り具合とか腰回りとか、何だか女装子みたいだ。これからもっとゴツゴツしてください。女性の滑りが大きく伸びる感じではないので、男性の技術力で引っ張っているカップルですが見せ方が上手だと思います。ローテーショナルリフトは出で停滞しました。

グロサマ
出だしですごく滑っています。だがしかし、2人の滑る間隔はかなり開き気味で、きれいな滑りとGOE相殺されてしまったのかな?と思います。ストレートラインリフトは入りがスムースでしたが、男性の腿の上でのポジションでの女性の脚の形があまり美しくなくて、上手いけど課題あるけど上手いけど課題あるなーというカップルですね。

ラジュラガ
ラジュワさんのスカートは食虫植物みたいで攻めてますね。トランジションに工夫が見られて、ツイズルの入りも素晴らしかったです。セカンドツイズルで回転がズレてしまったのが残念。152cmの女性なので、少しでも大きく見せようと、えぐれるほどに体を動かしていたのが印象的。ラガさんちょっと笑った!!!!!

男子LP
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)134.33
2 Egor RUKHIN(ロシア)127.61 PB
3 Roman SAVOSIN(ロシア)127.52
4 Yuto KISHINA(日本)122.49 PB
5 Donovan CARRILLO(メキシコ)121.80 PB
6 Eric SJOBERG(アメリカ)116.85
7 Joseph PHAN(カナダ)114.37
8 Daniel GRASSL(イタリア)112.58
9 Taichiro YAMAKUMA(日本)99.16 PB
10 James MIN(オーストラリア)92.34 PB
11 Darian KAPTICH(オーストラリア)89.24 PB
12 Harrison BAIN(ニュージーランド)70.86 PB
13 Giuseppe TRIULCIO(オーストラリア)68.41 PB
14 Pagiel Yie Ken SNG(シンガポール)67.42 PB
15 Yamato ROWE(フィリピン)60.98 PB

男子リザルト
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)209.37
2 Roman SAVOSIN(ロシア)196.20
3 Egor RUKHIN(ロシア)185.12 PB
4 Joseph PHAN(カナダ)183.67
5 Yuto KISHINA(日本)182.48 PB
6 Daniel GRASSL(イタリア)174.93
7 Donovan CARRILLO(メキシコ)173.41 PB
8 Eric SJOBERG(アメリカ)170.54
9 James MIN(オーストラリア)154.80 PB
10 Taichiro YAMAKUMA(日本)149.21
11 Darian KAPTICH(オーストラリア)139.23 PB
12 Harrison BAIN(ニュージーランド)111.34 PB
13 Giuseppe TRIULCIO(オーストラリア)106.96 PB
14 Pagiel Yie Ken SNG(シンガポール)103.75 PB
15 Yamato ROWE(フィリピン)95.91 PB

山隈
3A df 3Lz-3T fall 3F 3Lo 3F fall 3Lz fall 3S-1T 2A
3Aは惜しかったです。3-3はフェンスに近づきすぎて転倒でした。3本の転倒は痛かった。降りたジャンプはガシッ!としているので、加点が望めるはず。この大会でもすでに3度目?のララランドでした。今シーズン多いのでチェックしておきましょう。

カリーヨ
2A 3Lz tano-2T-2T 3F-3T ot 3Lz tano 3Lo-2Lo 3Lo 3S so 2A
昨シーズンブレークしたカリーヨさん。同じプログラムを続けて使っています。3F-3Tが回転不足になったことを除けばかなりよかったのではないかと思います。膝くるフリップならぬ膝くループはマーベラスに成功!膝くる最高。121点!!!!!やったぜ。すでにシニアの試合に出場していますが、メヒコ連盟はどの程度派遣をくれるのか。

ショーベルグ
3F 2A 3Lo 3F-3T 2A-1Lo-3S so 3Lz-2T tano 3Lz fall 2F
ジャンプで腕を締めずに突っ張ってるので、長身と相まって駒のようにクルクル回転。背が高いのに低空ジャンプにならず、高さが出ているので加点がしっかりもらえそうです。腕が長いので、スパルタカスプロおなじみの後半の忙しいテンポに動きが付いて行かず。編曲ミスった気はしなくもないけれど、若いから矯正ギプスということで、今のうちに速い動きに慣れとくれー。エレガントなパートは美しかった。

木科
3A fall 3Lz 3F 3S 3Lo-3T 3F-1Lo-2S 3Lo 2A-2T
3Aは惜しかったですけど、あとはまとめられたと思います。特に良かったのがスローパートから後半のジャンプに移るところ。くるっと回ってから助走に入っていくんですけど、恋する気持ちを高ぶらせる映画の主人公になりきっているなと。ステップのジャズっぽいところは音を取るのがとても難しそうなので、シーズン中に磨き上げて欲しい。

ルヒン
3A fall 3Lz-3T 3F-2T-2Lo 3Lz tano-2T 3Lo 3F 3S 2A
こ・・・これはっ!エテリ!ジャンプの前後の工夫もまさにエテリ。そして3Loの跳び方はメドベ。後の動きもそっくり。今は言われた通りにしているという雰囲気。13歳でこれだけできれば十分ですけどね。

グラゼル
3A fall 3Lo 2A 2A 3F-1Lo-3S 3Lz fall 3Lo-2T 3Lz-2T
2本目の2Aを跳ぶ頃にはすでに体力が切れかかっており、押して滑り、よっこらせとジャンプを踏み切っておりました。ペシャブル→ドムシャバ→プシゲレというダンスファン的には楽しい編曲。

ミンくん
3F-2T 3A so 3Lz fall 1Lz 1A df 3Lo 3F fall 3S fall
冒頭のジャンプから判断するに、これは120点コースきたあああああああ!と思ったのですが、成功したのは冒頭のコンボと3Loのみでした。うーーーーーーーん残念。でも今大会で伸び代がたくさんあることを証明してくれました。次戦に期待。

サヴォシン
4T-2T 4S 2A-3T 4T 3S 2A-1Lo-3F 3Lo shaky 3Lz tano
3Aが不調なら3クワドにすればいいじゃないの精神?おそろしい。4Sと単独の4Tは回転不足なのですが、それでもコケずに降りてくるところがすごい。このプログラムはまさにジャンプ!とにかくジャンプ!基礎点とるぜとるぜ!GOEはちょっと伸びないかもだぜ・・・と案の定TESがもらえなかった。

クラスノジョン
4Lo fall 3S 3A-3T 3F-2T-2Lo 3A 3Lz 3Lz fall 2A
昨シーズンのカウボーイがとても展開が分かりやすくていいプログラムだったので、グラディエーターのボーカル入りの曲で4分間通しきるのは淡々と滑っているように見えました。曲調が変わらないから体力切れが分かりやすいですしね。ステップきちんと踏めてなかったんじゃないかなと。4Loは惜しかった。声が高い。

ジョセフ
4T fall 3A so 3Lz fall 3Lz-2T 3F-2T 1A df 3T-1Lo-2S 1Lo
ああああ・・・メダルがかかった・・・ああ・・・これではゴッドファーザーの手先に真っ先にやられるキャラに。滑りがいいのでPCSは出ましたがTESが伸びず。まずは降りることを最優先にしないとですね。

初戦らしい試合でした!本来こういうものですから!クラスノジョンの4Loはアンダーローテーション。ルヒンは回転不足もeもなかったのがTESを伸ばせた大きな要因です。サヴォシンはジャンプの加点を全て足すとマイナスになるんですね。4T2本目はダウングレード判定でした。

russiangaippai.png

スーパー銭湯で5時間お風呂に入ったら熱出ました。良い子は真似しない方がいいです。バキバキ更新するって言った矢先にもう。
2017
08.24

JGPブリスベン 1日目 女子SP・男子SP

A級大会が始まると、シーズン始まった感強いぜええええええええええええええええええ。ふうううううううううううううううううう!

女子SP
1 Alexandra TRUSOVA(ロシア)65.57 PB
2 Anastasiia GULIAKOVA(ロシア)63.47 PB
3 Riko TAKINO(日本)60.55 PB
4 Akari MATSUOKA(日本)58.23 PB
5 Ting CUI(アメリカ)55.34 PB
6 Kaitlyn NGUYEN(アメリカ)54.27 PB
7 Su Been JEON(韓国)46.74 PB
8 Eun Bi KO(韓国)45.60 PB
9 Aurora COTOP(カナダ)43.39 PB
10 Amelia Scarlett JACKSON(オーストラリア)42.13 PB
11 Guzide Irmak BAYIR(トルコ)41.03
12 Yi Christy LEUNG(香港)38.81
13 Selma IHR(スウェーデン)37.98 PB
14 Aleksandra SHLAHOVA(ラトビア)37.70 PB
15 Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)37.66
16 Amy LIN(中華民国)36.50
17 Serena XU(オーストラリア)35.52 PB
18 Jordan LAZARUS(オーストラリア)32.41 PB
19 Nicola KORCK(ニュージーランド)28.79 PB
20 Ching Ting SU(シンガポール)28.66 PB
21 Sophie ABRAMS(イスラエル)27.27
22 Bianca Arianne VINARAO(フィリピン)21.88
23 Maria BLESSIA(インドネシア)14.92 PB
24 Arunima VERABELLI(インド)6.22 PB

アメリア・スカーレット・ジャクソンさん
2Lz tano 2F tano-2Lo tano 2A
ジャンプは2Aまでの選手。でもとても美人です。美人なだけではなくて、身長に対する顔の小ささよ。スクールカーストトップ系美人。

トルソワ
3F tano-3Lo 3Lz tano 2A
4Sを跳べるだけあってジャンプの回転がとても速いです。でもジュニアの小ささを単に生かしているだけではなく、きちんと高さも出ています。特に2Aは高さも幅も十分で、GOE+2以上が間違いなくもらえます。スピンは回転もさることながら入りもスムースでした。スケートのスピードも十分で、また恐ろしいお子様が1人増えてしまいました。ロシア怖い。エテリチームなので、当然のようにジャンプは3本とも後半です。

スビン
3S-3T fall 3Lz 2A
ちょっとシャンニンっぽい顔の子。衣装はユナのキスオブヴァンパイアの赤いところがピンクになった感じ。ウェストの位置が上なので脚が長く見えます。3-3はなんとかこらえようとしたのですが、3Tの回転が足りずに転倒。2Aは前向きに膝をついて直後に踏み切る難しいものでした。

ユビン
3F-3T fall 3Lz 2A
3Tが回転不足のために転倒に繋がりました。そして驚くべきことがありますよ。なんと韓国女子なのに3Lzがインサイド踏み切りなんです。あの(多分)3Lz至上主義である韓国女子スケート界でインサイドだなんて・・・ある意味レアキャラです。キスクラ落胆。

松岡
3F-3T 2A 3Lz
ジャンプはきれいに。ジャッジ席前で手を広げてエレガントにドヤるのがよかったです。圧巻は最後のレイバックスピンですね。基本ポジションでもしっかりと足が上の方まで上がっていました。そしてヘアカッターの回転速度が素晴らしい。日本女子でレイバックスピンこんなに速く回れる人いるんですね。ビビったぜ。今年の目標は「心を強くし 試合で苦手意識のある ショートで全てのジャンプを成功させる事。 そして いつもそれが出来る事。 ひと蹴りで 伸びるスケーティングを 身に付ける事。」らしいです。とりあえずクリアってことで。TESが伸びなかったです。


ティンシュイ
3T-3T tano 3Lz tano 2A
ジャンプが得意な選手ですが、スピンが苦手なようです。スピンのフライングで停滞したのと、ビールマンでポジションを崩しました。ダイナミックな動きが得意ですが、繊細な動きにはまだ粗が見えました。キビキビして印象はいいので、これから。

イスラエルのソフィーさんイーグルの開脚大きすぎてそのまま着座するかと。

エイミー
3T ot-3T fall 3Lz fall 2A
体にヘビの巻きついた衣装。でもヘビの色が黒いから巨大ヒルに襲われているようにも見えます。ジャンプがまだも℃s手いないようです。今年は得意な3Lzがソロジャンプの指定ですが、直前にステップがないので、降りてもマイナスでしょうし・・・難しい。

滝野
3F-3T 3Lz 2A
3Lzの回転が少し危なかったですが、ジャンプはよかったと思います。キビキビとエレメンツをこなしていくよさはそのままに、さらにスピード感が増しました。ステップ中の振付やターンを繋ぎ目なく行えると、さらに素敵になりそうです。

ニューエン
3F-3T 3Lz fall 2A
ケイトリン・ニューエン。名字も名前も他のスケーターと被ってしまった。ジャンプが得意でアメリカイチオシのスケーター。でも上手くいかなかった。もう少し表情に工夫が欲しかったかもしれません。転倒があったからか、集中しきれなかったでしょうか。

グリアコワ
3F tano-3T tano 3Lz tano 2A
来週お誕生日のグリアコワさん。すでに大人の風格。タノジャンプでも軸がきれいで、高さも十分。表現がまだ薄味な気はしなくもないけど、音楽が聞こえにくかったから、そのせいにしておきましょう。クリムキンはおでこと頭の境目が消滅してしまったようで。これが併合ってやつか。

トルソワは3-3で少し詰まったために加点が伸びきらず。ロシア勢はステップでレベル4を獲れなかったことがTESを取りこぼした原因でもあります。滝野は3Lzにアテンションがつけられました。松岡はセカンド3Tがアンダーローテーションで、ステップはレベル2。レイバックスピンは+1.21の高評価です。韓国勢は足りていないだろうな・・・というところで回転不足評価でした。強豪国が上からトントントトトンと入りました。ステップはレベル4がゼロで、レベル3の選手すらほとんどいません。

こんなに更新期間空けたことなかったんですけど、特に体調が悪かったわけではありません。ポケモンやってただけです。今日からバッキバキに更新していくぜいえいえいえいえい。

男子SP
1 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)75.04
2 Joseph PHAN(カナダ)69.30
3 Roman SAVOSIN(ロシア)68.68
4 James MIN(オーストラリア)62.46 PB
5 Daniel GRASSL(イタリア)62.35 PB
6 Yuto KISHINA(日本)59.99
7 Egor RUKHIN(ロシア)57.51 PB
8 Eric SJOBERG(アメリカ)53.69
9 Donovan CARRILLO(メキシコ)51.61
10 Taichiro YAMAKUMA(日本)50.05
11 Darian KAPTICH(オーストラリア)49.99 PB
12 Harrison BAIN(ニュージーランド)40.48 PB
13 Giuseppe TRIULCIO(オーストラリア)38.55 PB
14 Pagiel Yie Ken SNG(シンガポール)36.33 PB
15 Yamato ROWE(フィリピン)34.93 PB
WD Calvin PRATAMA(インドネシア)

ジョセフ
3F-3T 3A fall 3Lz tano
カナダ4000年の歴史を誇るカナディアンアクセル発動。抜けてしまうよりはいいです。胸を開いたシャツの絶妙なダサさもカナダっぽいです。滑りはとてもよかったです。あーバトルさん振付だなーというそのまんまの小粋プログラムでした。

木科
2A 3Lz 3Lo-3T shaky
アクセルの軌道で映像が跳びましたが、リプレイ映像によると2Aでした。3-3は着氷なんとか堪えました。実況のテッドおじさんによると「日本の子のスケーティングはみんな、よう練習されとるなあ」ということでした。死の舞踏なので、もっと不健全におどろおどろしく演じて欲しいです。先生はキスクラで明日は3A1本決めよう!的なことを言ったのかな。

オージーのジュゼッペくん16歳なのに胸毛族。ボヘミアンラプソディーだから胸毛生やしたのか!

カリーヨ
3F so 2A 3Lz fall
3Fがステップアウトになり、ジュニアではコンボのリカバリーが入れられないため3Tが丸々消滅しました。2Aは笑顔でイーグルから。こちらが笑ってしまうほど笑顔です。チャックがパカパカしていたのは仕様なのかトラブルなのか。

ミンくん
3F-3T 3A so 3Lz
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお3A入れてきたああああああああああああああああああああああステップアウトだったけどおおおおおおおおお!滑りが大きくなって、わたわんだほーわーるどの歌詞にピッタリになっておりました。パーソナルベスト9点更新にも納得でした。私の年収低すぎっ?ばりに驚いておりました。

クラスノジョン
3Lz 3A ot 3F-3Lo
ロシア人なのにコロブチカの衣装よりカウボーイの方がしっくりきます。3A得意なはずなのですが今日は上手くいきませんでした。3F-3Loは曲の盛り上がりにバシッとハマっていました。軽快で気持ちがいいです。演技を終えて拍手を求めるアメリカンなロシアン。

サヴォシン
3A 3Lz tano 3Lo-3T
今シーズンも変わらず2Aを跳ぶような高さで3Aを成功させています。謎軸だなあ。選曲が不思議なのも昨シーズンと同じですが、少し演じていることが分かりにくいかな?というのが正直なところ。インタープリテーションの評価が伸びませんでした。

山隈
3A fall 3F-3T so 2Lz
すげー大人になってると思ったら175cmとな。身長が伸びて、体をコントロールしにくくなると思うので、テンポの非常に速いこのフラメンコは難しいでしょう。ステップがキツいのに加えて、その後に3Lzですから。

グラゼル
3A df 3F-3T 3Lz tano
昨シーズンかわいすぎるチャップリンを滑っておりましたが、LPからSPに作り変えての再演です。確かにかわいいんですけど、顔立ちがしっかりしてきたので、少し違います。3Aへのトライ大事よーがんばたよー。

ルヒン
3F-3T 3Lz tano 2A so
エテリの子って感じだー!という安定したジャンプ(1つミスったけど)と後半のジャンプ&これでもかというほどの工夫。まだまだ若いので個性を出せていないことと、多分他の生徒が滑っても同じようになってしまうのが課題でしょうか。これが先生にも問題ありな気もします。

クラスノジョンは3Aを成功すればパーソナルベスト更新余裕のよっちゃん(死語)でした。ミンくんが想像以上に上達していたのは嬉しいサプライズでした。3Aの回転は認定されています。木科は3Lzにアテンション、3Tがアンダーローテーションでした。本来なら6位でも最終グループなのですが、棄権が出たので5位までが最終になります。

体に優しい時間に終わってくれるって素晴らしいいいいいい!
2016
12.11

ジュニアグランプリファイナル 3日目 男子リザルト・ペアリザルト

男子LP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)158.70 PB
2 Alexander SAMARIN(ロシア)155.44
3 Jun Hwan CHA(韓国)153.70
4 Roman SAVOSIN(ロシア)139.41
5 Ilia SKIRDA(ロシア)138.80
6 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)137.37


男子リザルト
1 Dmitri ALIEV(ロシア)240.07 PB
2 Alexander SAMARIN(ロシア)236.52 PB
3 Jun Hwan CHA(韓国)225.55
4 Roman SAVOSIN(ロシア)212.39
5 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)208.85
6 Ilia SKIRDA(ロシア)207.11

ジュンファン
3Lz-3T 4S 3A 3A-2T 3F 2A 3F fall 3Lo
2本目の3Fで転倒して単独ジャンプになったので3連続はありませんが、1番滑走でいい演技でした。韓国女子と共通するところは腕の使い方の美しさですね。ルッツァーであるところも共通すればいいのに。3Aより4Sの方が質がいいです。パーンときれいに入りました。1本目の3Fの着氷で腕を前に伸ばして、後ろにスッと引く動作が美しい。ステップもよかったですが、最後の最後で「さあ次に行くぞ」感が出てしまったのはジュニアっぽい。

クラスノジョン
4Lo 3S 3F 3A-3T 3A 3Lz-3Lo 3F-2T-2Lo tano 2A
スタート位置についてシャツのボタンが開いていたことに気がつき、ボタンを留めていたら音楽が鳴り始める。だけど冷静に4Loを着氷しました。回転は足りていません。スピードがなくてどのジャンプも怖かったんですけど、着氷を堪えました。ステップでの転倒が1つあったのと、今回はとても滑りが悪かったと思います。昨シーズンまでの彼に戻ったように滑りがまったく伸びない。体調不良だったジュニアグランプリよりも体調悪そうな滑り。どうした?シーフード食べてないでしょうね?シーフードはダメなんだぞ。

スキルダ
3Lz shaky 3F-2T tano 3Lz-3T 3F 3S-2T-2Lo 3Lo 2A 2A
予定されていたものをほとんど入れました。本大会のジュニア担当。「へ」したときの脚なげえ。ちょっとお兄さんに分けてくれません?合計点はチームメートのザギトワに後一歩及びませんでした。エテリの服が手抜きで悲しい。毛皮は?

サマリン
4T-2T 4T hd 3A-3T 3Lz-1Lo-3S 3A fall 3F 3Lo 2A
前5本が基礎点の高いジャンプなので、トランジションを犠牲にしてでも降りるぜとい感じ。3Aで転倒してからの方がジャンプの質が上がりました。後ろ3つのジャンプは確実に加点がもらえそうです。体力を使ったので、終盤のエッジはフラット気味になりました。ジャンプに費やした分を最後に表現して欲しかったですが、ここはこれからの改善点ということで。白スケ衣装にすると黒スケよりイケナイ感がします。裸に包帯みたいな。

サヴォシン
4T so 3A-3T 3S 4T-2T 2A to 3Lz 3Lo 2A-1Lo-3S
ザヤっていると思ったけど繰り返しが4Tと3Sだからザヤってないのか。不思議な構成。3Sの助走がしっかりとしていたので4Sにするかと思いました。ジュニアで4番目のジャンプが4Tなんて珍しい。ちょっと動きが硬かったかも。

アリエフ
4T 3A-2T 3A shaky 3Lz-3T 3Lo-1Lo-3S 3F fall 3Lz 2A
仮面の男ベタでいいプログラムだったのにクビになった!こんにちはジョシュ・グローバンさん。選曲が北米っすなー。3Loからの3連続のあたりからスタミナが切れ始め、膝くるフリップで削られ、3Lzで力を使い果たす。いくらプログラムを変えても、スタミナ不足という根本的な問題の解決なしには前に進めない。スタミナ不足だと表現する余裕もなくなりますしね。前半はとても伸びやかだったのに、最後2つのスピンで窒息しそうでしたもん。衣装はいいな。SPも仮面の男もおっぱい出してたけど、これは出さないんですね。

スタミナ切れを起こしたのでサマリンが勝つかな?と思ったんですけど、アリエフだけじゃなくてサマリンもスタミナ切れを起こしていたんでした。サマリンの演技前半がひたすらジャンプだっただけに、PCSで明確な差がつきました。ギリギリでファイナル進出でしたが金メダルの最有力候補。前年から1つ順位を上げ、涙の優勝となりました。リア充おめでとう。

世界ジュニアではここに北米勢や友野やエイモズ、ウクライナ勢が入って楽しい試合になりそう。ナドーは試合に復帰しましたけど、シニアの代表になれるほどまでは戻っていないので、ジュニアワールドに出ることも考えられます。サモヒンもギリギリジュニア年齢なので、ワールド代表がどうなるかによっては出場します?さすがにないかな。来シーズンはオリンピックだから多くの選手がシニアに移るでしょうし、層あつあつフェスティバルも今シーズンで一旦落ち着きますかね。

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)115.90 PB
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)106.38
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)100.97 PB
4 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)99.09
5 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)84.28
6 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)82.72

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)180.63 PB
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)167.76
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)159.72 PB
4 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)158.14
5 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)141.36
6 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)139.50

アタスピ
3Fは止めて2A-2T-2Loにしました。3Sは女性が手をつきました。スローループはステップアウト、アクセルラッソーは落下で2人が転倒。スターリフトは途中で降ろしてしまうなど大きなミスが続きました。女性が頭から落ちないように支えたのは偉い。

アレウィン
無回転ツイストで演技スタート。3Sの抜け、両スローの転倒などミスが立て続けに起こりました。今日はいかん日でした。時差+季節のこともあるから、連戦は大変だったと思います。おつかれ。

ボイコズ
3Sと3T-2Tが入りました。トリスタンとイゾルデのゴクゴクゴクプハーの効果音が入るところで入れたリフトは今にも止まりそうでした。怖い。ソロスピンは男性が素晴らしい回転速度で回転しながら、回転のタイミングをズラしまくっていました。サフゾルを彷彿とさせる清清しいズレ。

ウスボロ
3Sと2Aで女性がステップアウトです。リフトでのフィニッシュは落下しそうなほどスピードがなくて心配になりました。スピードがないので、この暗い曲を表現しきれていません。ベテランのペアがやるような曲のような。

ミシミル
圧倒的な力の差を見せ付ける演技でした。準備動作の少なさ、エレメンツの質、移動距離の長さ。お葬式のように暗いプログラムが続いていた中で、ヘンテコフランスメドレーでパッと明るい雰囲気にしました。

乳首弟組
3Tは男性がお手つき。ツイストは今日も失敗です。着氷が乱れました。スローサルコウは一旦着氷してから転倒となりました。ミスはありましたけど、悲壮感はなく演技が進んでいきました。こんな日もあるさってことで、地元ユーロを楽しみにしましょう。

なぜ表彰式がシニアダンスの後なのか。なぜ1日目にやったシニア男子が最終種目なのか・・・男子目的の人が途中で帰るの防ぐためか。
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