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2016
11.06

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

表彰式が明日だからパパッと終わり。

女子LP
1 Anna POGORILAYA(ロシア)141.28
2 Elena RADIONOVA(ロシア)123.67
3 Courtney HICKS(アメリカ)119.30 PB
4 Zijun LI(中国)117.94
5 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)117.01
6 Yura MATSUDA(日本)116.08 PB
7 Nicole RAJICOVA(スロバキア)109.65
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)107.23
9 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)103.33
10 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)96.80
11 Kanako MURAKAMI(日本)95.78
12 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)79.21

女子リザルト
1 Anna POGORILAYA(ロシア)215.21 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)195.60
3 Courtney HICKS(アメリカ)182.98
4 Zijun LI(中国)181.83
5 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)181.32
6 Yura MATSUDA(日本)177.65
7 Nicole RAJICOVA(スロバキア)167.56
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)159.80
9 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)159.26
10 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)151.09
11 Kanako MURAKAMI(日本)151.03
12 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)148.46

クチヴァルスカ
3Lz 2A-3T 3T 3S-2T-2Lo 2A 2F 2Lz
最後の2つのジャンプはダブルにしました。ステップを踏んでいるときには、すでに体力が尽きていましたので、トリプルは跳べなかったでしょう。トリプルジャンプの回転も怪しいところがいくつか。先生らしき声で演技中にダバイダバイダバーイという声が飛んでいました。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3Lo shaky 3F-2T 3T+2A 2S 2A
この間は得点源の2本の3Fが決まらずでしたが、今日は大丈夫でした。このプログラムにおける表現で求めることはとにかくキュートさ。それはもうあざといぐらいのキュートさ。あざとすぎて同性に嫌われるぐらいに、唇突き出すようにかわいくやって欲しいんです。演技にまだまだ固さが見られます。ジャンプミスは減ったので、次はキュートにオナシャス。

佳菜子
3Lo df 3S 3F 1A 3F-2T 3S-2Lo-2Lo 1A
ジャンプの回転がというところはあるのですが、今日は曲想の表現が素晴らしかったです。佳菜子は7本すべてのジャンプが終わるまで、なかなか乗り切れないというところがありましたけど、中盤辺りからジャンプが表現の一部のようになって、次第に深刻な状況に陥っていく、トスカのストーリーをなぞっているようでした。女子選手のジャンプ力と演技力のピークが合わないことが、実にもどかしく思います。

ライチョヴァー
3Lz-2Lo 3F 3Lo-2T-2Lo 3Lo 3Lz df 3T hd 2A-2T
美しい振付からスタート。月光かと思ったら違いました。前半はとてもよかったです。ステップの終わりは少し粗さが見えたでしょうか。そして3Lzに向かうまでがかなりナーバスになってしまい、曲の雰囲気から離れかけましたけども、最後に引き戻しました。120点も見える演技でした。

松田
2A-3T-3Lo 3F 3Lz 2A 3F-2T 3Lo-2T 3S
2A-3T-3Loつええ。ちょっと回転足りなかったけどつええ。必殺技感があります。転倒しないのは強みです。正確にきっちりきっちりとエレメンツを実施していきました。その分スケーティングスキルに比べて、後ろの項目が下がってしまいましたが、これから評価を伸ばしていくよろし。TESが下がらなければ125点狙えていたんですね。

ガルスチャン
3Lz-3T 3S 3Lo shaky 2A 3F+2A 3S-2T-2T 3T
男らしい握手で送り出され演技が始まりました。回転の足りなさそうなジャンプがいくつかありました。歌謡曲風のプログラムはロシア人にも受けがいいのか会場が沸いていました。僕は最近ちあきなおみの喝采ばかり聴いているので、重ねながら演技を見ていました。速報55.98から45ぐらいまでTESが下がるんじゃないかと思っていましたが、49で下げ止まってくれてよかった。

トゥルシンバエワ
3Lz-3T 3Lz 3F 3S-2T 3Lo so 2A-2T shaky 2A
3S-3Tが入らなかったので予定通りとはなりませんでした。でも、この曲によく合っていました。米良さんの曲になったときに、もっと柔らかく上体を使うと、後半の若さやスピード感がさらに際立つと思います。トランジションが評価されています。

ジジュン
2A-1Lo-3S 2A-3T 2Lz 3Lo 3F-2T 3F 3S
スタミナの問題は解消されていません。最初に得点源の2つのコンビネーションを跳んで、eのつくルッツを入れています。ジジュンもアンダーローテーションがたくさんつくと思いましたが大丈夫だったようです。梅らしきものがついた衣装とフィニッシュのポーズが素敵。曲のBGM化が・・・。

ヒックス
3F-2T ot 3S 2A 3Lz 3Lo-1T 3Lo+2A 3F
ノートルダムはノートルダムでも、サッドエンドの「ドパリ」じゃなく、ハッピーエンドの「の鐘」です。ディズニーです。毎週のようにドパリに攻め立てられていたので、明るく終えてくれると清清しいです。この明るさがアメリカ女子らしくていいです。着氷荒れ気味のヒックスさんでしたけど、今日はジャンプ堪えました。回転不足ならコケてしまうし、エッジ矯正師匠なので、速報値からTESがガタ落ちする心配はありません。

リプニツカヤ
3Lz-2T 3Lo 2A 3F A 1Lz 2A fall
あああ・・・足をつってしまった。演技中断を申し入れて再開しましたが、こればかりはどうしようもない。お疲れさま。

ラジオノワ
3Lz td 3F-3T shaky 3Lz-1Lo-3S 3Lo to 2A 3Lo fall 2A
ラジオノワとしてはかなり荒れた演技でした。軽さで跳ぶジャンプの限界を迎えてしまったのかな・・・。後半はスタミナが切れると共にジャンプの回転も厳しくなってきましたし。ロシアらしからぬ普通編曲でいくと思いきや、主張強めの女性ボーカルを入れてきました。ここから持ち直せるでしょうか。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3F 2A 3Lz-1Lo-3S shaky 3Lo-2T tano 3Lo 2A
うっほほーいつおいつおい。演技中は分からなかったけれど、スロー再生だとフライングキャメルの空中姿勢かっこいい。メドベさんとの差は、ジャンプ前後のトランジションとシームレスに繋げるかどうかですね。やはりこの点ではメドベさんに軍配が上がります。刺すような雰囲気身につけて、さらに素敵なプログラムに仕上げてください。LPのスコアはベストじゃないですが、総合得点ではモルドヴィアンを超えました!ハッハッハッハッハッ!モルドヴィアン、さっさとパーソナルベストの欄から消えたまえ。LPはNHK杯で消すといいですよ。

ファイナル進出に向けて、ポゴリラヤは宮原の強力なライバルになります。ラジオさんのスコアだと、中国杯が安全圏とは言えないし、フランス杯が終わったところでファイナルの顔ぶれは予想もつかないと思います。

ポゴリラヤは3Fにeがつきました。ラジオノワは3Loでアンダーローテーション。ヒックスはマーク何もなし!ジジュンの2Lzにはアテンションすらつかずでした。矯正中?松田の3連続は3Loではなく3Tがアンダーローテーションでした。予想外。佳菜子の1Aにはほとんどのジャッジがプラスをつけました。2Aぐらいの質のよさだったので当然だと言えましょう。リプはレベル4の要素なし、コレオシークエンスノーバリュー。おうふ。

来週は帰ってくるぜベルシー体育館。クワドモンスターとニーベンディングモンスターが登場しますですよ。
2016
01.30

ヨーロッパ選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)142.90
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.03
3 Anna POGORILAYA(ロシア)123.24
4 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)118.00 PB
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)109.75 PB
6 Mae Berenice MEITE(フランス)103.88
7 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)103.28
8 Viveca LINDFORS(フィンランド)101.57
9 Laurine LECAVELIER(フランス)99.50
10 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)97.35
11 Joshi HELGESSON(スウェーデン)95.16
12 Ivett TOTH(ハンガリー)95.11
13 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)94.12 PB
14 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)91.21 PB
15 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)90.53
16 Giada RUSSO(イタリア)89.88 PB
17 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)89.68
18 Nicole RAJICOVA(スロバキア)88.86
19 Helery HÄLVIN(エストニア)87.53 PB
20 Niki WORIES(オランダ)85.05 PB
21 Kerstin FRANK(オーストリア)83.23
22 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)80.90
23 Eliska BREZINOVA(チェコ)73.05
24 Isabelle OLSSON(スウェーデン)72.39

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)215.45
2 Elena RADIONOVA(ロシア)209.99
3 Anna POGORILAYA(ロシア)187.05
4 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)176.99 PB
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)170.76 PB
6 Mae Berenice MEITE(フランス)161.23
7 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)160.64
8 Viveca LINDFORS(フィンランド)155.49
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)153.29
10 Laurine LECAVELIER(フランス)152.34 PB
11 Ivett TOTH(ハンガリー)150.65
12 Nicole RAJICOVA(スロバキア)146.10
13 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)145.32 PB
14 Giada RUSSO(イタリア)143.40 PB
15 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)143.05
16 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)139.83
17 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)139.48
18 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)137.76 PB
19 Helery HÄLVIN(エストニア)135.02 PB
20 Niki WORIES(オランダ)131.87 PB
21 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)128.80 PB
22 Kerstin FRANK(オーストリア)128.08
23 Eliska BREZINOVA(チェコ)121.26
24 Isabelle OLSSON(スウェーデン)117.50

ライチョヴァー
2Lz 3F 3Lo-2T-1Lo 3Lz so 3Lo ot-2T 2T 2A
マイナスを免れそうなジャンプが2Aだけでした。ジャンプが崩壊しても、PCSはもう少しもらえるかな?と思ったので意外な評価の低さでした。

イヴェット
3T-2T 1F 2Lz 3Lo 2A-1Lo-3S 3S-2T 2A
トゥ系のジャンプはああ・・・後半のエッジ系のジャンプはすべて降りました。ジャンプ以外の箇所がとてもよかったです。後半もスピードが落ちませんでした。フラメンコっぽかったかは分からないですけど。そもそもこれはそういう曲なんだろうか。

メイテ
2A 3F-3T 3Lz shaky 3Lo 3S-2T 2A-3T 3F fall
脳内でブラウンがすごい移動距離のコレオシークエンスを滑ってくれる仕様となっております。ジャンプ!という演技でしたが、ユーロの中だとそれだけで個性となって目を引きます。かっこいい演技でした。

ルッソ
2A 3T fall 3T-2T 3S-2T tano 3S 2F-2Lo-2Lo 1A
ルッソさんが日本選手なら確実に熱狂的なファンがつきます。昨日のモントーヤさんに続き。このレッドヴァイオリンの演じるのが難しい音楽を、よくぞここまで振り切って演じてくれました。アシュリーやソヨンも使っていますが、ルッソさんの方がおもしろい。

ヴァインツィアール
2A-3T ot 3Lz 3Lz to 2Lo 3T 2A 3S-2T
ジャンプの高さが一時期より落ちてしまったように見えます。それは成長していくにあたり仕方のないことです。でもすごく急いで急いでジャンプを跳んでいました。失敗がたくさん出たわけではないから、これでいいのか?タイスの瞑想曲を選んだのに、ステップでこのゆったりとした音楽を生かすような振付がほとんどなくて、こちらも急いで急いで、体をしっかりと伸ばすこともなかったです。どうして?

ヴィヴェカ
3T so 2Lz-2T 3F so 3Lz 2A-1Lo-2F 3S-2T 2A
後半崩れてしまうかと思いましたが見事なカムバックでした。もっと「あたしはやったるで!」というエビータでしたのに、演技の後半に女性らしさが出せるようになっていました。リンドフォースさん進化中。

点数発表の後はメイテさんショー。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz shaky 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
お嬢様というよりもマダムな衣装。ジャンプをコケそうでコケないです。リプが加点の嵐からポーンと外されたように、ラジオもジャンプ単体の質は決していいとは言えません。流れや表現ありきでの加点なので、安定しなくなると失敗したジャンプだけではなく、他のジャンプでもバッスバス引かれることになるでしょう。だから演技が終わったときに、「あたしやりました!」のアピールを重ねるのは必要なことかもしれない。演技が終わっても演技です。ジャッジの印象を絶対に下げない。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A fall
ロシア選手権と同じく最後の2Aで乱れが出ました。手の上げ方があまり美しくはないですし、止めても点数が変わらない気がします。メドベさんは今は軽さでジャンプがポンポン跳べていますけど、彼女もジャンプそのものの質がすごくいいわけでもないので、大きくなったときにどうなるんでしょう。演技見すぎて感想が枯れた。

ヨシ子さん
3Lz-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz 3Lo 3S fall 2A+2A fall
いいスタートを切ったんですが、演技が進めば進むほどにスピードがなくなって、ジャンプの高さがなくなりました。加点をたくさん得るはずのステップもいつもの彼女の動きのよさはなく、プラスがつけられるかどうか?という質でした。ジャンプの回転不足もありますし、SPに比べてプログラムがちょっと・・・なのでPCSもズンと下がりました。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo-1Lo-3S 3Lz fall 2A 3Lo fall 2A 3F-2T tano
GPSほどひどくはないもののハードな転倒が2つありました。ループはコケて氷上で1回転していました。転倒の影響でコレオシークエンスがいつも以上にサラーっと終わってしまいました。2つ転倒が出ると、これはワールド代表に選ばれない材料にされそうです。転倒以外は悪くはなかったのですが。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F shaky 3T+2A 3F so 3Lo 3S 2A
マイナスをもらうジャンプはありますが、崩れることなくまとめました。ステップの最後、感情を込めて足を上げたまま滑って、音楽の表現をしているところが素敵だと思いました。後半は「うっし、いっちょやったりますかー」という雰囲気。

クチヴァルスカ
3Lo 3Lz-2T 3S-3T 3F 2A-3T-2T 3S 2A
音源の組み合わせもさることながら、ぶつ切りも衝撃的なプログラム。でもジャンプはすごいです。全て降りました。このプログラムはネタに出来るからいい変なプログラム。ネタにできないのはNO. インタープリテーションで7.50ももらいました。愛なんて脆いものよ・・・美しいように見えて汚かったりするのよってこと?

来シーズンの枠は
3枠 ロシア
2枠 ラトビア・イタリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スウェーデン
となりました。スウェーデンが1つ減らして、フィンランドが1つ増やしました。リンドフォースさんはナショナル4位での選出の批判はこれで避けられそう。そんな批判があるかは知らないけれど。

メドベさんはインタープリテーションで10.00を出したジャッジがいました。クチヴァルスカさんは2つアンダーローテーションをとられたので、それがなければ120点に達していました。ヨシ子さんは3T以外の全てのトリプルにアンダーローテーションがつきました。ガルスチャンは今日は4つ、ルッソさんはトリプル全てにつきました。足りないなと感じたのは全てとられています。
2016
01.27

ヨーロッパ選手権 1日目 女子SP

ロシアジュニア選手権にはまだ手をつけていない。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)72.55
2 Q Elena RADIONOVA(ロシア)70.96
3 Q Anna POGORILAYA(ロシア)63.81
4 Q Roberta RODEGHIERO(イタリア)61.01 PB
5 Q Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)58.99 PB
6 Q Joshi HELGESSON(スウェーデン)58.13
7 Q Nathalie WEINZIERL(ドイツ)57.36
8 Q Mae Berenice MEITE(フランス)57.35
9 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.24 PB
10 Q Ivett TOTH(ハンガリー)55.54 PB
11 Q Viveca LINDFORS(フィンランド)53.92 PB
12 Q Giada RUSSO(イタリア)53.52 PB
13 Q Laurine LECAVELIER(フランス)52.84
14 Q Anne Line GJERSEM(ノルウェー)49.80
15 Q Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)49.30
16 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)48.93
17 Q Eliska BREZINOVA(チェコ)48.21
18 Q Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)47.97 PB
19 Q Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)47.90 PB
20 Q Helery HÄLVIN(エストニア)47.49
21 Q Niki WORIES(オランダ)46.82
22 Q Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)46.55
23 Q Isabelle OLSSON(スウェーデン)45.11
24 Q Kerstin FRANK(オーストリア)44.85
25 Lutricia BOCK(ドイツ)43.77
26 Dasa GRM(スロベニア)43.36
27 Julia SAUTER(ルーマニア)41.79
28 Tanja ODERMATT(スイス)41.44
29 Danielle HARRISON(イギリス)40.68
30 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)39.93 PB
31 Aimee BUCHANAN(イスラエル)39.79
32 Birce ATABEY(トルコ)37.55
33 Sonia LAFUENTE(スペイン)37.12
34 Pernille SORENSEN(デンマーク)34.81
25 Daniela STOEVA(ブルガリア)33.82
36 Janina MAKEENKA(ベラルーシ)27.62

スイッチングの下手さが極まっている。開催経験も少ないしょうがないか。本当に大切なのはカメラワークよりスイッチングなんだよな。

ヤシェム
2A 3S-2T 3Lo
昨シーズンと同じプログラムです。エストニアのハルヴィンさんと同じ曲で連続滑走となりました。なんだこの滑走順wwwヤシェムさんもっと丸めなイメージあったんですけど、カミラさんと同じぐらいシュッとしてる。

ヴィヴェカ
3T-3T 3Lz to 2A shaky
ヴィヴェカさんはなぜかファーストネーム呼び。呼びたくなる名前してる。3-3がきれいに入りました。ヴィヴェカさんはSPが苦手っぽいので、これぐらいだといい演技の部類だと思います。振りが中途半端なまま次の動きに移行するのが直ればいいなー。スケーティングスキル5.96でインタープリテーション5.54。なんて妥当なんだ。果たしてスオミの先輩たちのように垢抜けるのか?

マクスウェル
3S shaky 2A 3T-2T
きれいだけどよくレベルを取りこぼすスピンはレベル取れたでしょうか。そんなにミスはなかったけどTESが伸びませんでした。曲も音源もマクスウェルさんに合ってて悪くなかったです。

ラフエンテ
3F 2A 3T fall
アイプッタですか。2つ降りられたんですけどもね。前よりスピンが遅くなったのと、ちょっとびっくりするぐらいにエッジがフラットで、本当にどうしてしまったんだろうかと思いました。体は細いし、体調が悪そうには見えません。どうして。

ゴロフキナ
3T-2T tano 3Lo 2A
マイナスのつきそうなつかなそうなギリギリのラインの3つのジャンプでジャッジを試してくるゴロフキナさん(美人)。美人がきれいな衣装着て滑っている。その事実だけでいいね。

ヴァインツィアール
2A 3T-2T 3Lz
またフィーリングッドですか。3-3はファーストジャンプの軸がよくなくて入りませんでしたけど、大きなミスではなかったです。ちょっとクロスは多いですけどスピードが出ていますし、色っぽいいい感じのスケーターになってきました。いつの間にか21歳になっていました。はやいねー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

オルソン
3Lz-2T 3Lo fall 2A so
オルソンさんといえば!のルッツを決めたのに他のジャンプが。ゴールドがアスファルトに浮いた油みたいなきれいな衣装で滑っているエキシで使ったビヨンセの曲なので、エキシっぽくなってしまうかどうか。なんですけど、そんな感じにはなっていませんでした。ああ・・・これは残念なスコア。

フランク
3T fall 3S 2A
ネスレ杯の後にクリスはウィーンに行ってフランクさんとイチャイチャしました。イチャイチャで英気を養っただろうになあ・・・コンボつけてリカバリーできなかったのがもったいない。キングダムハーツしか滑っていない気すらしてきました。

ルッソ
3T-2T 3S shaky 2A
ジャンプの難度は低いけど、ナショナルチャンピオンになるだけの力は持っているよなーと。ルッソさんはPCSが出やすいし、GOEもプラスしやすいし。コンビネーションスピンの入り方よかったです。キャメルからじゃないだけですごく新鮮。小芝居しまくってておもしろかったー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

ゲルム
3Lz-2T 1F 2A
ルッツ入ったのにフリップがダメでした。キャメルポジションがとてもきれいでした。GPSのときから疑問だったけど、この背中の微妙な開け方の衣装と、謎切れ込みのスカートの組み合わせは正しいの?これは女性から見ると正しいものなんでしょうか。男では分からないです。

ボック
3Lz謎3T 2A 3F fall
腰の位置高すぎません?3Lzの後に1回転ジャンプみたいなものが入ったのですけど、これはコンボとして認められるのかどうか。ボックさん成長しすぎてお顔も変わってきた。顔変わってもかわいい。このTESだとコンボ認められずでしょうか。泣いちゃった。

ヨシ子さん
3Lz 3T-2T tano 2A
3-3は回避して確実に点数を取る戦法でした。ヨシ子さんは根本的にジャンプの跳び方を変えないと回転の足りた3-3を降りるのが難しそう。ステップのとき常に状態が動いていて、全く見ていて飽きませんでした。ダンスフロアでひとしきり踊った後にソファに腰下ろして、ふーーーと一息みたいな雰囲気。楽しい演技でした。

メイテ
3T-3T 3F 2A
またフィーリングッド。高いジャンプさんたちを成功させました。メイテはオリンピックシーズンに急激に上手くなったんですけど、そこをピークにスケーティングスキルが落ちてしまっているような気がします。スケーティングがよくないと、ジャンプへのスピードも出しにくいでしょうし、ジャンプの不安定はそこから来ているのかも?オリンピックシーズン安定感ありましたし。

ガルスチャン
3Lz-3T 3F 2A
軽いジャンプをポンポーンと成功させました。ドーナツスピンきれいでした。ガルスチャンってこんな選手でしたっけ。もーーーっと粗くてひらすらジャンプだけの印象があったんですけど、女性らしい雰囲気出てきましたかね?喜ばしいことです。もっともっと大人になってね。ってあれ?ジャンプの回転足りてなかったです?あれ???え?ほんと?え?マジ?

イヴェット
3T-3T df 3Lz 2A
イヴェットさんが崩れないだけでうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおとなります。この超懐メロ感のあるプログラム。誰の趣味なんでしょう。イヴェットさん男顔だ。

ルカヴァリエ
3T 3Lz ot-2T 2A
この辛気臭い音楽はフィフティシェイズオブグレーのものだったそうで。ロシア人と同じくフランス人も好みそう。今シーズンの彼女は昨シーズンまでとまるで別人のような滑りです。もうぜーーーんぜん。このストーキングでもしそうなシリアスな音楽よかったです。彼の家を見つけた・・・郵便ポストを覗いた・・・家の合鍵作った・・・部屋に入った・・・あはははははははみたいな。ステップでの大きなスタンブルもったいない。+2も狙えたのに。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 2A
あれ?軌道が?ソロジャンプがループじゃなくてフリップになりました。メドベージェワに勝つためには0.1点でも点数を上げたいのでしょうね。エッジは・・・アテンションかつかないかって感じ。60点台がいないまま70点台が出たー。

ライチョヴァー
3Lz-2Lo 3Lo so 2A
今大会初めてのスロバキア人。あまりにフィーリングッドが多いからかプログラム戻してくれましたのですか?デキる女ですね。でもあのフィーリングッドはそんなに戻すほど悪いプログラムじゃなかったと思います。このSPは作りが完璧だから、それで地元でいい演技を見せたいという気持ちは分かります。ループのステップアウトは残念ですけど、この大歓声の中でコンボちゃんと入ってよかったです。最後のコンビネーションスピンはもう少しきれいに回れたらなおよかったですね。ノーミスなら60点も狙えました。

メドベージェワ
3F tano-3T 2A so 3Lo
人間味を感じる失敗でした。メドベさんは宇宙人ではなく、スケートのすごく上手な人間なので無敵感とかそういうのはないです。これぐらいの失敗たまにはあありますわな。ステップアウトがなければパーソナルベストでしょうか。

クチヴァルスカ
3Lz 3T-3T 2A shaky
たしかこれが変なプログラムだよなと思って身構えていたら普通でした。編曲は普通ではありません。ユーロ的には普通です。変なのはLPのエル・タンゴ・デ・ロミジュリですね。今のルールでは珍しくジャンプを前半に固めていました。こんなに楽しそうなトスカはなかなかないなと思いながら見ていました。ウキウキステップでした。コーチの反応楽しみにいたんですけどオーバーリアクションじゃない・・・最終グループ決まったのにいいい。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 2Lo 2A
ああ・・・このたった1つのジャンプミスでも連盟にワールド代表に選ばれない隙になってしまう。激怖フォールがなかったのはよかったけども。いつもタイツで覆っていたから靴を出して演技するのは新鮮。ついでにメイクが濃い目。1ヶ月の間にどういった心境の変化があったのでしょう。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A
もっとかっこいいイケイケな表現だと思っていたんですけど、かなり女性的な表現になっていました。エリック杯で見たのと全然違います。イタリア選手権のセレモニーでは涙を流していたギエロさん。ベテランでもやれるということを見せてくれました。このままいってくれ。

PCSがすごく普通で発狂はありませんでした。ラジオノワのフリップにはeも!もつきませんでした。ガルスチャンはルッツもトゥループもフリップもアクセルも全てアンダーローテーション。ひええ・・・・・。ボックさんは3Lzにeもついて+COMBO扱いの上、2Aにアンダーローテーションでした。

ガルスチャン衝撃的でした。女子は明後日ですね。男子が2日間続けてです。
2015
11.22

ロステレコム杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)139.73 PB
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.53 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)119.63
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)117.91
5 Rika HONGO(日本)115.67
6 Yuka NAGAI(日本)106.43
7 Alaine CHARTRAND(カナダ)106.04
8 Roberta RODEGHIERO(イタリア)105.87 PB
9 Riona KATO(日本)105.30
10 Joshi HELGESSON(スウェーデン)100.69
11 Hannah MILLER(アメリカ)97.23
12 Dasa GRM(スロベニア)92.84

女子リザルト
1 Elena RADIONOVA(ロシア)211.32 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)206.76 PB
3 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)185.11
4 Polina EDMUNDS(アメリカ)183.20
5 Rika HONGO(日本)179.12
6 Alaine CHARTRAND(カナダ)173.42 PB
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)162.72 PB
8 Yuka NAGAI(日本)159.62
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)157.54
10 Riona KATO(日本)155.56
11 Hannah MILLER(アメリカ)145.21
12 Dasa GRM(スロベニア)137.56

ゲルム
3Lz 3F 1A 3T-1Lo-2S 1A-2T 3T-2T 2F
アクセル含めてエッジジャンプが大変苦手なゲルムさん。エッジジャンプ全然降りられなかった。

ミラー
3T-1Lo-3S 2A-2T 2Lz 1F 3Lo 3F-2T 3T
曲の表現を感じ取る前に違う曲に移ってしまうから、一体何がしたいのか分からない。ジャンプの構成を少し落として、確実性を狙ってきました。せっかくのエッジコントロールの上手さが、せわしなさでかき消されているようにも思う。滑りこなせる日はやってくるのだろうか。

必勝おじさんは川スミが終わったのに、まだ必勝ハチマキつけたままだ。

加藤
3F-3T 3S 2A tano 3Lo ot 3Lz df 3Lo-2T-2Lo 3T-2T
先生の奇声と思われるものが演技中に聞こえてきました。奇声コーチは大歓迎なので、もっとキャーキャー言ってください。ジャンプで大きく崩れることなくまとめました。スカートそんなに形作らない方が細く見えそうな。

永井
1Lz 3F 3Lo 3Lz fall 2A-3T shaky 3S-2T 2A-2T
ステップでのジャッジ席の前でのアピールが派手になっていました。よくフレーズを捉えて、音楽を表現できるようになってきていました。ステップもコレオシークエンスもそう。ジャンプは回転不足もあります。難しい時期だからなあ。

ヨシ子さん
3Lz df-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz fall 3Lo 2S+2A 3T
すごく悪くもなくよくもなく。変な衣装ではなくなったから、衣装を見てヘラヘラと笑うんじゃなくて、きちんと演技を見るようになりましたが・・・うーん。多分悪いやつらをやっつけて、最後にはハッピーとかそういうのだったと思うんです。だからキックとかしてて。でもキックなんてどのプログラムでもしてるわ。はい、よく分かりません。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F 3T+2A 3F fall 2Lo 2A 3S
最初とても調子がよかったのにぐぬぬ・・・2シーズンも滑っていると表現の硬さがなくなって、あったしはーエビーター美しいーみたいな余裕が出てきていると思う。それぐらいじゃないとエビータじゃない。ヴィヴェカ・リンドフォースさんみたいな野心もアリっちゃアリだけど。エリック杯の成績がバイオに入っているのですが、彼女はメダルをもらえるのかな?

本郷
3F-3T 2S 3Lz fall 2A-3T-2T tano 3Lo 3Lz df-2T 3S
ジャンプの失敗が3つも出てしまうとは珍しい。でもよくがんばりました。何が嬉しいって、このメンツの中でここから巻き返して、表彰台に乗ることがおかしくない、と言い切れるぐらいの力をつけてきたことですよ。ファイナルには行けませんが、全日本で中国杯超えの演技見せてください。今回は体調がよさそうに見えなかったなー。

エドモンズ
3Lz-3T 3F-1Lo-3S 3Lo 3F so 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプの回転が怖いですが、コケずに抜けずに演技を終えました。エドモンズさんは抜けが少なくて、上品にストンと転倒していくタイプですね。3Fはスリーターンを音に合わせて何回も踏んでからやるのに、どうして成功ができるんでしょう。普通の選手ならタイミング逃して、うわあああああああああああってなってしまいそうなのに。

ソトニコワ
3Lz-3T df 3F 3Lo 2A-3T df 2F-1T 3S 2A fall
ジャンプ構成を上げましたが、セカンドトリプルは回りきれません。スタミナ不足で最後まで持たずでした。ソトニコワは男に「好きで好きでしょうがない」ってよりも、ギャンブルと酒と暴力のどうしようもない男に大して、「それでもあんたを愛してる」って言ってそうな演技。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A so
メドベさんはちょいちょい失敗するから、ラジオやリプよりも人間味があります。まだまだ小さいと思っていたけど、159cmになっていました。ルッツのエッジがあれなぐらいで、他に求めることが今のところないですよね。エテリはよく着るグレーのやつ。もふってない。振付師アベさん登場。

シャルトラン
3A fall 3Lz<< fall 3F to 3Lo fall 2A-1Lo-3S 3Lz-3T df 3S+2A
3A転倒、3Lzの回転が半回転足りずにかかとから転倒。これがめちゃくちゃ痛そうで。あそこからよく演技を続けられたものだ。スケアメの悲劇の転倒6回に比べればもう・・・全然。シャルトランは映画に忠実な感じで、エドモンズは自分が主役に別の映画を撮っている感じ。それぞれ違いがあっておもしろい。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
ジャンプはギリギリで堪えておりました。なんとしてでもやってやるという意地を感じました。女子って絶対負けへんで!あんたに負けんで!みたいな状況になること多いですよね。観客の歓声で気が散ったけど、ものすごい音源と編曲であることに変わりはない。まず編曲落ち着け!

メドベは今回はルッツにマークつかなかったんですね。ソトニコワは演技の出来に比例していないぐらい出たので、エドモンズと順位が逆になっても全く驚かなかったです。どんな点数出ても出しすぎやなーハッハッハーと笑い飛ばそうで。そうじゃないとおもしろくない。1つのことに固執しすぎるのは、スケート見るの不向きかもですね。

NHK杯が1位の真央とアシュリー、3位の宮原、4位のポゴリラヤです。2位1位のゴールドが確定、今大会でラジオとメドベが確定なのであと3つ。本郷が落ちたので、真央アシュリー宮原は3位以内がファイナル。ポゴリラヤは優勝か、2位で宮原が3位以下のパターン。宮原はとにかくポゴリラヤに勝たないと。

で、ファイナル7人か8人か、点数どうするかは?大会が始まる前に、正式にアナウンスメント出すものだと思うのですが。だって、ロステレコム杯とNHK杯の結果が出てから、進出方法変えただろ!って批判が出ますもの。はーやーくーはーやーくー。
2015
11.21

ロステレコム杯 1日目 女子SP

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)71.79 PB
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)67.38 PB
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)67.03
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)65.48
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)65.29 PB
6 Rika HONGO(日本)63.45
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)56.85
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.85
9 Yuka NAGAI(日本)53.19
10 Riona KATO(日本)50.26
11 Hannah MILLER(アメリカ)47.98
12 Dasa GRM(スロベニア)44.72

ミラー
3T-3T df 3F 2A so
身長が伸びたせいか、なかなかジャンプが安定して降りられない。太っているわけではないのに。ここまで急激に伸びてしまうとなあ。前のロヒーンプログラムで挑戦して欲しかったけど、どうしてシーズン始まる前にプログラムを変えてしまったのか。いろんなことができるのに、物足りない。物足りないよおおおおおおおおうおうおうおうおうおうおうおおおおおお。

ゲルム
1Lz-2T 3T 2A
サマータイム・・・じゃなくてセントルイスブルース。アメリカを意識した選曲ですね。これが開催国意識の選曲っちゅうもんですよ。3Lz-3Tも跳んでいた選手だと記憶していたので、得意な3Lzが入れられないのは残念でしょう。衣装が主婦が趣味で作ったデニムワンピースみたいでした。

加藤
3T-3T df 3Lo 2A tano
これは花見をするお嬢さん・・・というよりは、桜が有名な旅館で、満員のお客さんをサッサッサッとさばく、ベテランの仲居さんのようなチャキチャキ感を感じる演技でした。優雅なお金持ちのお花見の裏には、こういう人たちがいて・・・というような。ドキュメンタリーが作れそう。3-3は両足でしたけど、なかなかの演技。ビールマンスピンをきれいに回っていて、それが儚い曲の表現にも繋がっていたかと。

永井
1Lz-3T 3Lo 2A
得点源チュドーーーーーン。10点近く失ってしまいました。レイバックスピンの表現とかはすごくよくなっていると思うし、ステップもよかったです。前はもーーーっと淡々としていたので。あはははーーー!あは・・・あ・・・ああみたいな感じですねステップは。

ソトニコワ
3T-2T 3F 2A shaky
ジャンプはあーーーーーだし、ステップでスタンブルがあったけど、まあーーー滑り込んできた。こんなに変わるかね?ってぐらいに滑り込んできました。こんなラテンの端切れを集めてきたような編曲で、よくぞここまで滑った。エレメンツよりも繋ぎのスケーティングの方が印象に残りました。スケーティングはすごい。もし全員がノーミスだったとき、カロリーナと真央以外はPCS超えるのは無理でしょう。

ヨシ子さん
3Lz 3T-3T 2A
ハイキックをジャッジの近くでやって、2Aに入っていってポニーテールぶおんがかっこよすぎる。3T-3Tは正直回転足りて降りられる姿が想像つかないんですが、でもチャレンジしていくのはいいこと。全くできないなら入れないだろうし。ステップがもうちょっと滑っていったら大きな動きも映えて、さらにかっこいいのかもしれない。今日はいい演技でした。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
わああああああああああああああああああああああああああああシャルトラン史上最高の演技が出たあああああああああああああああああああああ!3Lz-3Tの質が今までの彼女のジャンプで1番だったのではないかと思います。スケアメのときに改善して欲しかった、ステップの腕振ってルンルンするところ、力が抜けてルンルン感が増していました。これまでと比べて、とんでもなく演技が洗練されて、シャルトランさんもシニアのスケーターらしくなりました。今日は悪いところは1つもなし。完璧な演技でした。天晴れ。出るべくして出たハイスコア。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A so
ステップまではよかったのに2Aでオーバーターン。最後のスピンのシットもそんなにポジションがよくなかったです。このミスさえなければ、パーソナルベストが狙えていたのに。でも前よりも女性らしさが増していてよかったです。前って言っても先週ですけどね。

メドベージェワ
3F tano 2A 3Lo-3T
3Fでタノって転倒するタノ族の人。でもさすが3Loでリカバリーしてきました。転倒はあっても演技に影響はしませんでした。リンクカバーを大きくするってのは、リプだけじゃなくてエテリチームの方針なのかな。リプもサハノもいないから、メドベに期待がのしかかる。エテリ怖い。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A
回転不足が怖いお年頃。お化粧上手くなったなーって関心してたけど、目を囲うようなアイメイクになっていらっしゃる。やりすぎな気もする。体がよくシェイプされていて、回転不足は今回は取られなかったようです。淡々としていたのが今シーズン解消されたので、あとは上手くなる一方ですね。ロシアンっぽい柄のスカーフを肩にかけて、大歓声をもらうエドモンズさん。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
セカンドちょっと怖い、ルッツのエッジが実に微妙、2Aは完璧というわけではなかった。ジャンプ・・・ジャンプ・・・という感じ。中国杯がとてもよく動けていたので、それに比べるとおとなしい感じでした。でも、こちらも要求するレベルを上げてもいいぐらいに上手くなっているということです。まだまだ挽回できるで!

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
感涙のラジオさん。ジャンプが跳べなくなってくるのは辛かったことでしょう。感情のよくこもった演技でした。振付忙しいなーというのは相変わらずなんですけど、表現力があるから多少はねじ伏せられる。衣装のブレスレットみたいなやつ、ダサいから外してほすぃー・・・・・てか蛍光色やめてほすぃー・・・。余計なお飾りない方が、表現が映えそう。色は昨シーズンのピアノ協奏曲よりもっと深いブルーでどうでしょう。

客席で彼女とイチャついていたマキシム・コフトゥンさん。おもしろかったので、明日もやってくださいね。できればずっとキスしていて、いつカメラで抜かれてもいいようにしてください。よろしくお願いします。

ソトニコワはステップでマイナスをつけているジャッジが1人もいませんでした。やるとしても±0だと思う・・・ちょっとやりすぎですわ。本郷は3Lzはマークがないけど、ステップが少ないから加点がほとんどないです。セカンドが刺さりました。永井は3Loに刺さったのかーーー。

すごくレベルの高い試合で興奮しました。即寝ようと思っていたけど、覚醒してしまって眠れません。
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