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2013
11.23

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)133.08
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)131.89 PB
3 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)130.90 PB
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)123.08
5 Julia ANTIPOVA / Nodari MAISURADZE(ロシア)118.63 PB
6 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)114.14
7 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)100.31
8 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)92.77 PB

ペアリザルト
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(ドイツ)206.33
2 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV(ロシア)201.61 PB
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)188.73
4 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)188.10 PB
5 Julia ANTIPOVA / Nodari MAISURADZE(ロシア)181.50 PB
6 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)173.70 PB
7 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)151.90
8 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)141.41 PB


成龍
3T-2Tを綺麗に成功させました。ツイストはSPの方が良かったです。あとは両足やステップアウトでした。ベストが86点だったので、92点は上出来ですね。今大会のペアはPCS高めに出ているのでその影響もあるでしょうが、また一つ階段を上りました。

デビブル
男性も女性も1つずつジャンプを失敗。スローはこらえました。シェルブールの雨傘は合っていないと思いますが、悪魔のトリルは合っているので、いっそのことシェルブールの雨傘抜きませんか?

ストクリ
今日は彼らの演技史上もっとも良い出来でした。SPのことは忘れました。1つダンスリフトからのリフトがグラついて落としそうだったんですけど、堪えて最後のすさまじい飛距離のスローで綺麗に締めました。うーん、素晴らしい。この疾走感と、彼らの正統派的な滑りながらも、少し横道に行くような表現力や振付ってすごく魅力的。こういうプログラム極めて欲しい。

シメクニ
演技終了後口と口でチュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウあああああああああああああああああああああああああああああ?????????????????うらやましいです・・・。男性の課題の3Sを堪えました。2Aは失敗でしたけど、1本入ればそれでいい。スローは2本ともクリーンでした。このプログラムとてもロマンティックな雰囲気出せていますが、少し振付が寂しすぎるように思います。昨シーズンのLPもそうでしたよね。動きはちょっともっさり。

アンマイ
すさまじいクワドツイストでした。あまりに高すぎて引きました。史上最高峰ツイストです、それは間違いない。ミスなく最後まで演技をやりきりました。ニース杯は結構ミスがあったんですけど、そこからは別人のような出来。ピンクフロイドとAC/DCという謎の組み合わせ。ものすごい大味ですけど、まだ組んで浅いですし、女の子は元々シングルなのでこれだけできれば上出来です。

モーモー
いつもよりツイストが低空で心配なスタートでした。3Sで女性が転倒。スローは堪えました。彼らのトレードマークの長距離移動キャリーからのスターリフトで下ろす時に女性がお腹から落ちました。すごい高さから落ちたわけでは無いので大丈夫だとは思いますが、次のスピンで女性は足を上げられませんでした。それでも回転を揃えてスローサルコウ堪えたのはすごい根性。御見それしました。これが無かったらファイナル無理だったわけですからね。

バザラリ
苦手なソロジャンプをズレながらもなんとか収めて、危なかったリフトも含めエレメンツはかなり良かったです。スケーティングはすごい滑らかで滑ります。0.01パーソナルベスト更新!

サフゾル
ジャンプが抜けて、スローアクセル回避のサルコウでも足ついたりと、エレメンツは完璧ではありませんでしたが、中国杯よりもやっぱり調子良いですね。滑りの合い方っていうのはパントンと双璧を成す美しさがあります。単に上手いからだけではなくて、長年組んでいるからこそできるものなんだと思います。ド正統派、これはこれでいい。

グランプリファイナルは
ヴォロトラ、サフゾル、パントン、モーモー、デュハラド、ペンジャンの6組となりました。男子で一番若いのが28歳。おっさんがいっぱいだー!おっさんおっさんおっさん!!!補欠はスイハン、ベルホタ、バザラリとなっています。

マリア・ペトロワがロシアのテレビでいっぱい喋ってくれている。さっぱり分からん。
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2013
10.27

スケートカナダ 2日目 ペアリザルト

アマゾンでmp3を250円分無料でダウンロードさせてくれるキャンペーンをやっているので利用しました。僕が買ったのはhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00498KVYY/ref=oh_d__o00_details_o00__i00?ie=UTF8&psc=1 これです。聴けばワカール。

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)124.75
2 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)124.54 PB
3 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)121.05
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)106.88
5 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)103.82 PB
6 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)101.02
7 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)94.51
8 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)91.89

ペアリザルト
1 Stefania BERTON / Ondrej HOTAREK(イタリア)193.92 PB
2 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)193.77
3 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)190.62
4 Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERS(カナダ)159.82
5 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)158.83 PB
6 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)153.71
7 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)149.59
8 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)131.39

パーマリ
今日はアクセルラッソーを落としました。入る時の遠心力が強すぎて、保持することが出来ないんでしょう。レベルは諦めて確実にリフトをすることに重点を置いてみてはいかがだろうか。後半のスローサルコウは得意のダンスリフトから降りました。

デビブル
3Sも2A-2Tもソロジャンプは綺麗に降りたのに、ネーベルホルンに引き続きリフトで失敗。スローは両足着氷と転倒という内容でした。息が合っていないわけでは無いのですが、この2人じゃない感が強いペアだ。何度聴いても酷い編曲。

ロースウィ
3T転倒とアクセルのシークエンスが両方とも抜けてしまいました。ツイストはいつものです。絵本かアルバムを開いて、昔話を語るようなプログラムでした。プログラムとしてはとても素敵だと思います。リフトは安定のカナディアンでしたし、スローは2つとも綺麗に入りました。コレオシークエンスの途中で、女性が後ろ向きでスパイラルをしていて、男性がそれをひっくり返して、女性を天井向けてスパイラルさせる振付がありました。だからと言ってなんのことは無いんですがね。

デニフレ
音楽に合ったスローループ良かったです。後半のスローも音楽に合わせようとしていたので成功すれば良かったですが停滞してステップアウトしました。珍しく3Sは成功しましたが、2Aで女性が転倒。デニー姉のジャンプ成功率は宝のようだなと改めて思いました。

マリタイ
3T降りたのにセカンドの2Tで回転が足りずに男性が転倒。3Sも男性が転倒。スローループも転倒でした。とにもかくにもジャンプが全く成功しない。どの試合もそうですね。

スイハン
国内戦ではよろしくない演技でしたが、クワドツイストを入れていつものすごいスロー2つ。3Sをソロジャンプで予定していましたが、今日は2Sに抑えたように見えました。スターリフトの入りも出も、これでもかというほどに捏ね繰り回していました。もはやリフトの原型を留めていなかったです。今までよりもガチャガチャしたところが無くなりました。2人も大きくなったのね、まだ2人ともギリギリジュニア年齢ですけどね。

ベルホタ
今日はなんと!!!ナント!!!何と!!!!!ベルトンが3Sをすっぽ抜けても転倒してもいないんですよ!ただのステップアウトに収めたんですよ、これだけでも万々歳です。それ以外のエレメンツではミスなく安定していました。例のリフトは単にポジションだけではなくてスピードがありませんでした、リフト自体の質がそれほどよろしくないかと。でもとっても良かった。

デュハラド
ほとんどのエレメンツをなんとか堪えたという感じでした。質が良かったのはスロールッツとスピンとコレオシークエンスぐらいかなあ?といったところ。全体的にエレメンツをとにかく成功させるということばかりで、何を表現しているのかよく分かりませんでした。昨シーズンのLP以上にBGMと化していました、しかも前半から。上げられなかったリフトが1つありましたが、ラドフォードさんの体力不足が結構ヤバいレベルなのかなあ。

デュハラドはレベルの取りこぼし祭りで基礎点がガクンと下がっています。ブーイングが起きましたけど、あの出来で120点もらえるなんて、相当ラッキーな方だと思いますよ。なぜ9点台出すジャッジがいたのか・・・。

ベルホタはイタリアペア初のGPS優勝となります。ユーロでも史上初のメダルを獲得しました。イタリアの歴史に名をきざみんぐNOW.
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2013
09.28

ネーベルホルン杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)150.31
2 Maylin WENDE / Daniel WENDE(ドイツ)113.88
3 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)106.11
4 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)103.14
5 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)102.87
6 Natasha PURICH / Mervin TRAN(カナダ)99.44
7 Stacey KEMP / David KING(イギリス)94.97
8 Elizaveta USMANTSEVA / Roman TALAN(ウクライナ)93.95
9 Natalja ZABIJAKO / Alexandr ZABOEV(エストニア)93.79
10 Andrea DAVIDOVICH / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)93.03
11 So Hyang PAK / Nam I SONG(北朝鮮)81.01
12 Maria PALIAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)80.62
13 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)80.12
14 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)79.24
15 Magdalena KLATKA / Radoslaw CHRUSCINSKI(ポーランド)77.25
16 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)73.99
17 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)68.85
18 Veronica GRIGORIEVA / Aritz MAESTU(スペイン)64.86
19 Olga BESTANDIGOVA / Ilhan MANSIZ(トルコ)48.80

ペアリザルト
Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV(ロシア)231.96
2 Maylin WENDE / Daniel WENDE(ドイツ)174.88
3 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE(ドイツ)162.81
4 Annabelle PRÖLSS / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)158.38
5 Lindsay DAVIS / Rockne BRUBAKER(アメリカ)156.91
6 Natasha PURICH / Mervin TRAN(カナダ)156.15
7 Stacey KEMP / David KING(イギリス)146.30
8 Elizaveta USMANTSEVA / Roman TALAN(ウクライナ)141.45
9 Natalja ZABIJAKO / Alexandr ZABOEV(エストニア)138.87
10 Andrea DAVIDOVICH / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)133.86
11 Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA(日本)129.54
12 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)124.93
13 So Hyang PAK / Nam I SONG(北朝鮮)123.54
14 Maria PALIAKOVA / Nikita BOCHKOV(ベラルーシ)120.93
15 Magdalena KLATKA / Radoslaw CHRUSCINSKI(ポーランド)120.90
16 Elizaveta MAKAROVA / Leri KENCHADZE(ブルガリア)115.29
17 Ronja ROLL / Gustav FORSGREN(スウェーデン)107.65
18 Veronica GRIGORIEVA / Aritz MAESTU(スペイン)98.60
19 Olga BESTANDIGOVA / Ilhan MANSIZ(トルコ)81.94

イルハン組
SPより良いツイストでした。スピンでコケたり、リフト上げられなかったりいろいろありましたけど、30代になってからも新しい事に挑戦するって素敵ですね。僕もイルハンになろう。

ケンプキング
ビートルズメドレーでした。オーストリアもビートルズだったので連続でした。ソロジャンプやツイストはいつもどおりの失敗でした。そしてスロージャンプもいつもどおり綺麗に成功させていました。ミスはありましたが、ケンプキングってペアっぽいペア。ペアの基準の基準って感じ。

成龍
ジャンプがあああああああああああああああああ全滅ううううううううううううううううう残念ながら枠獲得はなりませんでした。

プロブロ
女性が3Tで転倒でしたが、今シーズンから入れ始めたので仕方ないですね。スローはきちんと降りましたし、このペア本当にかわいいので、ずっと応援していこう。またキスクラで鼻チーーーーーン(デカめ)。

デビブル
3Sで男性が珍しく失敗。2Aは大丈夫でした。リフトは1つ上がらなかったですが、勢いあってよかったですよ。でもシェルブールの雨傘の間に悪魔のトリルを挟むのはどうかと思うの・・・・・結構酷かったですよ。デイヴィスは「前のパートナーと使う予定だった曲嫌!」って言うよりも「こんなクソ編曲嫌!」って言うべきだった。

ピュリトラ
トリプルツイストはあんまり。3Tは女性が転倒でした。今までが嘘のようにトランがジャンプを降りています。と思ったら2Sになりました。スローは失敗ですが今回も高さが出ていないです。トランは投げるのがやっぱりなー。コレオシークエンスはあんまりおもしろくなかった。最後のリフトは落ちそうでしたが力技で持ち上げました。すごい。今の時点で結構良い感じ。身長的にもトランには他に候補がいないので、解散せずに続けて欲しい。

ヴォロトラ
トランコフさんちょんまげにして、黄色いピチピチパンツ。クソ高いトリプルツイスト、ソロジャンプも安定しておりました。ツイストはそろそろ後半でもよさそうなぐらい。弱点だったソロスピンすごく揃っていました。ロシアペアはやっぱり同調性ですよ。ストップするパートで女性の周りを男性がイーグルで回るの好きだなあ。後半にスロー2本、リフトを3つ。しかもバックワードラッソーとリバースラッソーと、基礎点の一番高い構成にしています。最後のリフトだけもう少し移動距離とスムースさ欲しかったですけど、技術的にはもう史上最高レベルと言って良いのでは無いでしょうか。プログラムはちょっとつまんないけど・・・。150点wwwwwトータル231点wwwwwこれはかてまへん。

マリタイ
珍しく3Tを成功したのに3Sはポップと転倒、スローでも転倒でした。先週も見た衣装ですが、この衣装のカラフルなのってステンドグラスを表現しているのかもしれませんね。割れたステンドグラスとかね。適当ですよ。マーク・ピレイが胸焼けかっこいい。よし、僕もマーク・ピレイになろう。

ウェンデ夫妻
3T-2Tなんとか2Aなんとかスローフリップ両足でとどめました。ツイストから直後にスローループ。久しぶりにスロージャンプでの男女一緒に着氷姿勢をとるところを見て、「ああ、彼らだなあ」と感じました。昨シーズンも滑る予定だった2シーズン前のプログラムなので滑り込みはバッチリでした。鎧は5シーズン連続でした。今までの彼らの演技の中で一番、今大会はSPもLPも今まで一番でした。良い復帰戦になって良かったです。ドイツは五輪派遣が厳しいですが、ぜひクリアして欲しいです。インタビューでワールドも出たいと言っていたので、さいたまにも来てもらいましょう。

夕陽の差し込むリンク、ムーディーでした。

オリンピックの最後の4枠はイギリス、ウクライナ、エストニア、イスラエルの4カ国となり、日本は残念ながら出場とはいきませんでした。組んでまだ日が浅いので、できなくて当たり前なんです。これからよくして行けば良いんですよ。本人たちは悔しい気持ちもあるでしょうか、人生なんてそういうもんですよね。
今回成龍の上に4組、しかも昨シーズンあるいはシーズンオフに組んだ組が3組も入ったのは選手層の薄さが常態化しているペアにとって非常に喜ばしいことだと捉えています。ぜひ解散せずに活躍していって欲しいですし、ミニマムも超えているのでワールドに出場もして欲しいです。

ヴォロトラは仕上がっていますし、ドイツはみんな好調。たくさんの新ペアも見られました。とても良いイベントになったと思います。
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2013
08.01

新プロ情報16

新プロ情報16て。五輪シーズンだから気合入れて発表されているのか、単に情報量が増えたのか。僕の頭がおかしいのか。

リン・クリンクライラット&ローガン・ジュリエッティ=シュミット
SD:That Man

エカテリーナ・リャザノワ&イリヤ・トカチェンコ
SD:Nowadays(シカゴ)

マーガレット・パーディ&マイケル・マリナロ
LP:カサブランカ

ステイシー・ケンプ&デヴィッド・キング
LP:Paint it Black

ティモシー・ドレンスキー
LP:パジャドーラ、Mi Mancherai

マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー
SD:チャールストン:Big Bad Voodoo Daddy's "Diga Diga Doo"
フォックストロット:"Maddest Kind of Love"
クイックステップ:"Mr. Pinstripe Suit"
FD:Bohemian Rhapsody in Nocturne

ペニー・クームス&ニコラス・バックランド
SD:Fred Astaire's "I Won't Dance"
FD:マイケル・ジャクソン

サラ・ウルタード&アドリア・ディアス
SD:Boardwalk Empire
FD:Surviving Picasso、Le Di a La Caza Alcance by Estrella Morente

ニコル・オーフォード&トーマス・ウィリアムズ
FD:Love Never Dies

リンジー・デイヴィス&ロックニー・ブルーベイカー
SP:Petite Fleur
LP:シェルブールの雨傘

村上佳菜子
LP:愛のイエントル

高橋成美&木原龍一
SP:サムソンとデリラ
LP:レ・ミゼラブル

アデリナ・ソトニコワ
SP:カルメン

マドレーヌ・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン
FD:レ・ミゼラブル

情報の洪水

リャザトカと名前長い組はデトロイトで新プロを披露してくれましたが、フィンステップ難しすぎですね。あのレベルのカップルでも今の時期は音楽に置いていかれているわけですから。だからこのパターンダンス、厳しく判定していただきたいです。上位カップルでもダメならマイナス!ネームバリュー加点はアカンのや。

パーマリは動画一部分だけでしたが有名な音楽だったので分かりました。やはり身長が身長なのでデススパイラルが完全につぶれてしまっているのが。

ケンプキングは今シーズンが集大成になるのかもしれませんが、多分Paint it Blackでした。アレンジ効かせまくっていましたけど、多分そう。てっきりイギリスクラシックメドレーを続行すると思っていましたが、それでもやっぱりイギリス。

ドレンスキーは動画だけだったのですが、パジャドーラは分かるとして、もう1つのイル・ポスティーノの曲は偶然にも同じ音源の物がiPodに入っていたのですぐに分かりました。イライラせずに済みました。

ハベドノはパイポーが4年前に滑ったボヘミアンラプソディーのやつです。堂上さんは「ママ・・・ひところしちゃったよう・・・」キャラクターには合いそうだと思います。マディソンは今怪我をしているので、少しでもよくなることを祈ります。

ペニコラはマイコー。バックランドは心臓に手術をしたそうで、試合中になんやらかんやらとならなければいいのですが。シブタニズもペニコラもよほどのことが無い限り五輪に出ると思うので楽しみです。

ウルディアは公式サイトを立ち上げての発表。SDはボードウォークエンパイヤ。遊園地帝国?アメリカのボードウォークのレトロな雰囲気とか、アメリカ50年代の雰囲気とか大好きなので、そういう楽しいプログラムになったらなあと思います。FDの秘技「カルメン!」「アランフェス!」はなりませんでしたが、それでもラテンな雰囲気です。ラテンはラテンでもラテンアメリカな。

ニコトマFDは「なんやこの曲!」でも、ちゃんと調べるとこれはオペラ座の怪人の続編的な物らしい。やっぱりメリチャリってるじゃないですか。完全にメリチャリの後釜に入ろうとしているじゃないですか。ぜひ、それぐらい上手くなってください。

デイヴィス&ブルーベイカーはデビューのスケートデトロイトでした。SPはあまり良く無い出来でしたが、LPではそれなりにまとめていました。マクラフリンもそうだし、マーリーもそうですけどやっぱりロック兄は上手いなあって思います。彼は失敗しないですしね。一部では「ヤンコウスカスと組めたらよかったのに」なんて声もあります。僕もそうは思うのですが、こればかりはタイミングやらなんやらありますし、デイヴィスとの相性よろしく2シーズンぶりのロック兄楽しみにしています。スケートデトロイトでリア充してやがりましたし。今は楽しくて仕方無いと思います。

愛のイエントルといえば、ファイスカの素晴らしいFDですね。あれが彼らの出世作と言っても過言では無いです。あんなモワンモワンな雰囲気出せるかは分かりませんけど。バーブラ・ストライサンド・・・・・きっとモスコビッチさんも応援してくれるよ。

成龍で略称は本決まり(公式ブログが成&龍)のようです。有名曲で固めてきました。レミゼ・・・・・ね。

ソトニコワのカルメンはスペイン奇想曲からの流れを踏襲しそうなので、絶対に合うでしょう。ただし心配なのが編曲と音源。オリンピックシーズンなんだから王道で強いカルメン演じれば良いんです。

最後にジュニアワールドでリフトでコケまくった海パン組(女の子が可愛くて、男の子がアジア系の組)。レミゼ。レミゼ・・・・・レミゼね。

マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ
チン・パン&ジャン・トン
フェリシア・ジャン&ネイサン・バーソロメイ
高橋成美&木原龍一
マドレーヌ・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン

レミゼね。はい。あと何人増えるんですか?

今回のこの記事のマディソンとバックランド、ちょっと前だとポール・ポーリエ、それから足にギブスのシェレペン、病院で脚縫ってたトランコフさん、五輪シーズンに怪我や病気多いです。怖い怖い。

今週末はレイクプラシッドとグレイシャーフォールズがあるので、また新プロが分かると思います。
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2013
02.20

デイヴィス&ブルーベイカー、新ペア結成

http://www.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20130219&content_id=41779584&vkey=ice_news

みんなトライアウトすんじゃね?と思ったやつやっぱり。リンジー・デイヴィスロックニー・ブルーベイカーが新ペア結成です。デイヴィス20歳、ブルーベイカー26歳ということで、やっとまともな年齢差のペアで良かった。またブルーベイカーが見られて嬉しい。

コーチはマリナ・ズエワとジョニー・ジョンズで、ミシガンへ練習拠点を移すそうです。来シーズンの振り付けにもすでに動き出しているようです。目標はオリンピック出場、できるなら2回出たいそうです。ぜひ出てください。

解散しないでね?


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