FC2ブログ
2019
11.09

中国杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)147.47
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)131.47
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)121.75
4 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)119.05
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)118.64
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)114.71
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)110.68
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)106.22

ペアリザルト
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)228.37
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)199.97
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)190.73
4 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)182.88
5 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)179.55
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)178.79
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)172.53
8 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)170.19

タンヤン
3Tw 3T shaky 2A fall 3LoTh 3STh
3Tは男性に乱れがありました。2Aでは女性の回転が足りずに転倒です。ペアスケーターでは3Tできて2A苦手という選手が結構いるんですよね。シングルでもいますけど、単に回転数の話ではないんだなあ。

リョムキム
3Tw 3T-2T-2T 2A 3LzTh 3STh shaky
リョム・テオク同士、キム・ジュシク同士マンセエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!これも北朝鮮の作曲家の作品のようです。途中までは普通だったけど、スローサルコウからの壮大なフィナーレはまさに北!男性は肩が外れたか痛めたようですが本当にがんばりました。

タラダニ
3Tw 3S-2T-2T 2A 3STh 3LzTh fall
ソロジャンプは2人の間に距離がありながらも着氷しました。アメリカで最もソロジャンプの成功率が高いペアです。スロールッルは軸が外れて転倒しました。膝をつくような形で転倒したので、ものすごくがんばればニースライドに見えなくもない。見えないけど。

エフィコロ
3Tw 3T fall 3S fall 3LoTh so 3STh
女性がソロジャンプで転倒。スローループまでステップアウトとなりました。本当にやかましいボーカルなので、エレメンツを成功させて観客の大歓声で掻き消さないといけないというのに。フィギュアスケートは調和が大切なスポーツですが、この楽曲に限って言えば戦いなのです!男性の体力が尽きるとリフト失敗しがちなペアですが、なんとかグループ3持ちあがって一安心。キスクラはブリザード。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh hd 2T-2T 3STh fall
ここ数シーズンで最も仕上がっていません。めちゃくちゃシーズン序盤モードです。年齢も年齢なので最初から最後までフルに戦うのは厳しくなってきたのかも。ユーロ以降に絞って調整してくれればOKよ。タイツ衣装は素晴らしかったです。緑から紺へのグラデーションとストーンの配置が絶妙です。今シーズンは完成度の高い衣装が多いです。オリンピックシーズンはみんな主役になりたいから王道の赤青白黒のおもしろみのない衣装ばかりなのさ。

ペンジン
2S 3T so 3Tw 3LoTh 3STh
3Sは計画的に2回転。3Tは男性が珍しくステップアウトしました。スローループでは女性が膝を深く沈みこませてプラス評価に持っていきました。中盤までよく分からないけど、アクセルラッソー以降の1分間は滑りとダイナミックな体の使い方とリフトが見事に混ざり合って輝いていました。リンクサイドのコーチ軍団にボーヤンが紛れ込んで応援していました。かわいい。

イリビロ
3Tw 3T-2T df 3S so 3FTh df 3LoTh fall
ソロジャンプはまずまず。3Sは仲良くステップアウトしました。2人の絆を感じます。スロージャンプは2人のタイミングを掴めるまで気長に待つとしましょう。グループ4の垂直リフトは中国人の好みだと思ったのに、そんなに盛り上がってくれなくて悲しい。中国人とは仲良くできると思ってたいたのに。

スイハン
3Tw 3T-2T 3STh 2S 3FTh
昨シーズンと同じプログラムです。SPは滑り込み不足が目立つ内容でしたが、こちらはさすがに慣れています。男性のソロジャンプが抜けるまさかの失敗もありましたが、優勝するには十分すぎる内容でした。世界選手権にはこれがさらに洗練されて、さいたまワールド以上の演技が見られるでしょうか。そうであってほしい。終わり良ければすべて良し。大トリお疲れさまです。

メダルはシュエ・シェン中国フィギュアスケート協会大会長様より贈呈されました。現役時代を見たスケーターが次々に偉い人になっておる。次はナタリーかペーゼラがフランスの会長になるんだ!

中国まで禁断の果実デジタル国旗に手を伸ばしました。クオリティーが高い。

digital_20191109234000b98.png


2019
10.27

スケートカナダ 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)140.26
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)132.99
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)128.72
4 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)128.29
5 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)123.85
6 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)119.00
7 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)108.57
8 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)108.22

ペアリザルト
1 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)216.71 PB
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)208.49
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)202.29
4 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)199.57
5 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)192.47
6 Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)181.54 PB
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)170.57
8 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)164.66

タンヤン
3Tw 3T 2A-2T 3LoTh 3STh
投げ技は決まりました。アクセルラッソーは上げたはいいものの、一度も腕を伸ばせないまま下ろしてノーバリューになりました。リバースラッソーも危なかったです。グループ3だけ平均以上に上手かったです。

イブトレ
3Tw 3T-2T 3S fall 3LoTh fall 3TTh
デススパイラルを最初に入れるペアは大抵苦手だからなのに、彼らは上手でした。3T-2Tは軸の傾き方がシンクロしていました。途中で2回転倒したのに、それがなかったかのように、すーーーっと次のエレメンツに移っているのがよかったです。

イリビロ
3Tw 2T so 3S hd 3FTh hd 3LoTh
3T-2Tは男性がステップアウト、女性がダブルに。3Sは男性が手をつきました。なかなか上手くいかない。スロージャンプはまだタイミングを掴めていません。グループ4の垂直リフトでは大歓声を浴びました。ノーミスならカナダ選手権でフライングスタオベが始まるやつです。

カラジョン
3Tw 3T-2T shaky 3S df 3STh hd 3LzTh
4本のジャンプ要素で加点の得られるものはなかったです。ジャンプ以外はとてもよかったのですがね。全米選手権では4強の一角を崩すと予想しています。

シメクニ
3Tw 3T-1T 3S hd 3FTh df 3LoTh df
今の流行りに乗ったはいいがめちゃくちゃ滑りこなせていないです。コーチがサフ子のままなら確実にものにできていたはずですが。ペアスピンなどの一部のエレメンツがいいだけで、正直いつもと同じなんです。シメクニはザ・アメリカ!な選曲でいいと思うし、それは決して悪いことではありません。みんなネオクラ使うから差別化になりますしね。今日の男性はソロジャンプがんばりました。

タラモロ
3Tw 2S 3T-2T-2T 3LoTh 3STh
長髪モロゾフは誰かに似てると思って引っ掛かっていたんですよ。最近の氷川きよしだ!スロージャンプは上手かったですが、リフトがよくありません。アクセルラッソーは崩壊してノーバリューですし、ネームバリュー加点を引いたらちょっと厳しい。元々ハイクオリティーのエレメンツを決めまくり、歩幅の揃ったスケーティングでハイスコアを稼いでいたペアです。その両方でアピールできない上に、印象に残らないプログラムなのですから、輪をかけて悪く見えます。

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3LzTh 3LoTh
プログラムはひどいけれど、エレメンツの完成度でねじ伏せてくれました。何回も何回も曲が戻る必要性が分からない。振付師に苦情言いたい。2人はよくがんばりました。タラモロがストクリ以外のロシアペアに負けるのって2015-2016シーズンのロシア選手権以来なんです。時代は動いた。タマラがキュートなピンクのお洋服着てる。78歳とは思えないね。

モーマリ
3Tw 3S-1T 3LoTh 1T 3STh
モーマリ比でツイストがいい日でした。男性のソロジャンプが不発の日でした。得意のロマンティック路線ですが、爽やかすぎず、ペアとしての円熟味を見せてくれました。LPでも膝つきフィニッシュです。膝つくのマイブームなの?点数発表前に、何点なら2位になる~ってキスクラで計算してるのかわいかったです。2位になれて一安心といった様子でした。

モーマリ、イリビロ、カラジョンのプログラムはよかったですが、ペアによってはなかなかの問題作もありつつなペアイベントとなりました。優勝が確実と目されていたタラモロがまさかの3位。先週のフレッシュな表彰台に続き、ペア界に新風が吹き荒れています。
2019
03.08

世界ジュニア選手権 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)121.72
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)120.26
3 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)113.28
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)108.00
5 Sarah FENG / TJ NYMAN(アメリカ)104.47
6 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)99.58
7 Hailey KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)91.25
8 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)88.91
9 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)88.20
10 Vivienne CONTARINO / Marco PAULETTI(イタリア)84.32
11 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)83.66
12 Brooke McINTOSH / Brandon TOSTE(カナダ)82.44
13 Kate FINSTER / Balazs NAGY(アメリカ)81.99
14 Gabrielle LEVESQUE / Pier-Alexandre HUDON(カナダ)79.40
15 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)78.75
16 Tereza ZENDULKOVA / Simon FUKAS(スロバキア)70.25

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)188.74
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)188.17
3 Polina KOSTIUKOVICH / Dmitrii IALIN(ロシア)181.59
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)168.77
5 Sarah FENG / TJ NYMAN(アメリカ)162.90
6 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)159.54
7 Hailey KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)144.28
8 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)140.88
9 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)137.58
10 Brooke McINTOSH / Brandon TOSTE(カナダ)132.43
11 Kate FINSTER / Balazs NAGY(アメリカ)132.29
12 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)131.67
13 Vivienne CONTARINO / Marco PAULETTI(イタリア)131.20
14 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)130.30
15 Gabrielle LEVESQUE / Pier-Alexandre HUDON(カナダ)123.32
16 Tereza ZENDULKOVA / Simon FUKAS(スロバキア)113.06

アモン&ステレカリン
3Tw 3LoTh 3T df-2T-1T 2A fall 3STh df
SPではツイスト抱えてしまいましたが今日は成功できました。マイナス評価ではありません。女性のソロジャンプに乱れがありました。コレオスライディング風の振付を入れたり、デススパイラルでは片足でスライドをしてから回転を始めるなど、工夫もたくさんありました。技術的に難しいところもあるでしょうが、チャレンジするのはいいですね。

りくしょー
3Tw 3T df 3LzTh 2A shaky 3STh fall
ソロジャンプは両方とも男性の着氷に乱れがありました。3Tで男性が両足着氷してからアクセルラッソーでしたが、これを上げるのに力を使っていました。下ろす際にはボトンと落ちてしまいました。グループ3リフトはレベルを取る前に途中で落としてレベルBに。ミスの多い演技でした。よくなっている部分がたくさんあるだけに、まとめられないのは当人たちも悔しいでしょうね。

ネステロワ&ダレンスキー
3Tw 3S 3T-2T fall 3LoTh df 3STh df
3T-2Tきれいに降りられたのにストンとその場に転倒、トゥラッソーの空中姿勢きれいだったのに途中で下ろしてレベルも取れずに評価マイナス。グループ3リフトの移動がスムースなのに、着氷姿勢で女性がよろめく。スローの飛距離が十分なのに両足着氷。上手いじゃん!!!からの落胆が非常に多かったです。100点台を出せるポテンシャルがあります。15歳と17歳の若いペアなので伸び代あります。Blue rice field買いしておこっと。

コップス&ツォグリン
3Tw 3S-2T 3STh 2A ot 2LoTh
男性の顔の造りはマライア・ベルたそと似ています。非常に覚えやすいです。スロージャンプの順番を入れ替え、さらに3Loではなく2Loに変更しました。安全策で演技をまとめました。

ロクプロ
2A-2T 3Tw 3S fall 3LoTh so 3STh hd
おりゃーーー!と突き進みました。ミステリアスな曲調なのですが、あまりそういった感じはしないです。淡々と突き進みます。男女のコネクションを感じる部分がほとんどなかったです。コレオシークエンスとペアスピンでほんの少しぐらい。

フェンナイマン
3Tw 3T 3S-1T-1T 3LoTh so 3STh shaky
女性の牽引力の秘密は年齢でしたか。スケート年齢は同じですが産まれた年が女性の方が1年早いです。キャリーリフト中の女性は満面の笑みを浮かべていました。首でリズムを取りながら滑っている様子もいいですね。スロージャンプの着氷が詰まったのに、それさえも音楽表現に変換してしまう底抜けの明るさを表現してくれました。姐さんかっこいいっす。アメリカはいいペアが多いですね。シニアはもちろんですし、チェルシー・リュウの新しいペアも時間が経てばよくなるでしょう。

ミシガリ
3Tw 3LoTh 3S-1Eu-3S fall 3T 3STh
ペア男子のオシャレ衣装担当ガリャモフさん今日もかっこよかったです。3連続での転倒は痛かったです。リフトを下ろす際にどうしてもスピードが落ちてしまうので、一旦下ろしてから女性を手で押して「勢い落ちてませんよ」とアピールしています。でもアピールだろうがなんだろうが、停滞してからシュコシュコ漕ぐよりはよっぽどいいのです。いつも志の高い女性は内容に残念そうです。

タンヤン
3Tw 3T fall 2A-2T 3LoTh 3STh
3Tで転倒。スロージャンプとリフトは中国ペアの素晴らしいクオリティーでした。エレメンツが続くところはほぼ表現がありません。質の高いエレメンツを見よ!!!!!のコーナーです。最後にちょろっと手で表現していたのが逆に気持ちいいです。

コスイア
3Tw 3LoTh 3S-1Eu-2S 3STh fall 3T shaky
3S-1Eu-3Sの3つ目が2回転に。スローサルコウはまさかの転倒です。この2つのミスで8点ほど失います。ミシガリに勝つにはノーミスの演技が要求されていましたから、勝てないと悟って女性は肩を落としていました。去年2位ですから優勝目指していたでしょうね。ジュニアではあと1年戦える年齢ですが、来シーズンはどうするでしょうか。先生の蝶ネクタイやっぱりおもしろい。

パンリロ
3Tw 2Lo 3LoTh 2A-1Eu-2S 3FTh
ミシガリとコスイアがノーミスならば、ソロジャンプの基礎点が低いパンリロは勝てません。ところがどっこい2組が転倒したので、ノーミスなら優勝という展開が訪れたのです。苦手なソロジャンプをどうにか降りまして、スロージャンプとリフトでドチャクソ大加点をゲットし、レビューでTESが下がらなければ優勝という場面でした。緊張の瞬間・・・レビューで2点下がって銀メダル。最後までハラハラさせてくれました。基礎点の低いエレメンツでも磨き上げれば勝負できる。これはシングルにも通じることです。洗練された演技にうっとりしました。パンリロはまだ16歳と17歳なので、あとジュニアで3シーズン戦えます。

パンリロの3連続のオイラーがダウングレードとなり、3連続のGOEもマイナス評価にせざるをえなくなりました。惜しかった。

ミシガリは来シーズンもジュニアOKな年齢ですがシニアに完全移行するでしょうね。シニアの国内選手権以外は全勝ですし、もうジュニアでやることがありません。

来年の出場枠
3枠 ロシア・アメリカ
2枠 中国・イスラエル・ウクライナ・フランス・カナダ

カップル競技の選手6人でも表彰台のてっぺんに乗れる十分な広さを確保してありました。
2017
09.23

JGPミンスクアリーナ杯 3日目 ペアリザルト・男子リザルト

ペアLP
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)109.95 PB
2 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)105.77 PB
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)97.63
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)93.67 PB
5 Chloe PANETTA / Steven LAPOINTE(カナダ)80.68 PB
6 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)79.19 PB
7 Elizabeth Vasilevna KOPMAR / Jonah BARRETT(アメリカ)79.18 PB
8 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)76.39
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)76.12 PB
10 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)74.42
11 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)70.05

ペアリザルト
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)166.24 PB
2 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)162.14 PB
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)150.21
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)147.67 PB
5 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)132.13 PB
6 Chloe PANETTA / Steven LAPOINTE(カナダ)123.30 PB
7 Elizabeth Vasilevna KOPMAR / Jonah BARRETT(アメリカ)123.02 PB
8 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)122.08
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)119.57 PB
10 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)117.75
11 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)110.55

パンリロ
アリスというかアイドルのPVの衣装みたいなお召し物だよパンフィロワさん。リロフの色違いの靴下やっぱりおもろい。このアリスは戸惑う事なく冷静な対処出来そう。ソロスピンが崩壊してノーバリューになったのがもったいない。

タンヤン
中国のジュニアペアが!!!!!3Tを降りました!これはびっくり。みんなジャンプが苦手で2Fとかしか出来ないものとばかり。2A+2Aはセカンドがシングルになりました。スローループはステップアウトでスローサルコウは中国5000年の着氷。技術的に期待出来るペアです。BGMっぽくなりがちなので、まだまだ強化が必要。

ルー&ミトロファノフ
Memory (Phantom of the Opera) いやいや、なんですかこれは。同じミュージカルからの曲じゃないですよ。ジャーンジャジャジャジャジャーンじゃねえよ!スローは高さも飛距離もありません。このスローイングで跳んでいけるのは、自力でのジャンプ力のあるカナダ女子ぐらいです。ソロジャンプは男性が2度転倒。女性がお怒りあそばされている。

ポルソポ
安定の勝氏スロー。移動距離が気持ちいいいいいいいいいいいいいスカッとします。ソロジャンプは2人のタイミングが合わないのと、踏み切る位置が遠いです。バザラリだー!ペア結成してすぐにこれだけなんて、さすが愛/////バザラリも愛だったからな。

パブホディ
ジュニアで3T+3Tと3Sの構成は強い。ツイストは高いし、スローはフリップとループを難なくランディング。高いTESで優勝をもぎ取りました。勝氏組の方がスケーティングスキルとトランジションが高いのは納得。幼女にシカゴって選曲は・・・うん・・・。

パンリロはファイナル確定。あっちもロシアこっちもロシア。ロシアロシアロシア。

男子LP
1 Alexey EROKHOV(ロシア)155.27 PB
2 Andrew TORGASHEV(アメリカ)138.37
3 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)120.61
4 Igor EFIMCHUK(ロシア)119.53 PB
5 Tatsuya TSUBOI(日本)118.70 PB
6 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)118.59 PB
7 Shuai FANG(中国)118.40 PB
8 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)110.01 PB
9 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)104.62
10 Sihyeong LEE(韓国)96.67
11 Julian DONICA(フランス)94.02 PB
12 Yan TKALICH(ウクライナ)93.83 PB
13 Yakau ZENKO(ベラルーシ)92.57
14 Ryszard GURTLER(ポーランド)91.64 PB
15 Nicholas HSIEH(アメリカ)91.48 PB
16 James MIN(オーストラリア)88.13
17 Mihhail SELEVKO(エストニア)83.58
18 Vassil DIMITROV(ブルガリア)82.58 PB
19 Daniels ROSCIKS(ラトビア)78.99 PB
20 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)74.35 PB
21 Nikolaj Molgaard PEDERSEN(デンマーク)73.67 PB
22 Alp Eren OZKAN(トルコ)65.89 PB
23 Azizmurod SHABAZOV(ウズベキスタン)65.74 PB
24 Che Yu YEH(中華民国)49.45 PB

男子リザルト
1 Alexey EROKHOV(ロシア)232.79 PB
2 Andrew TORGASHEV(アメリカ)212.71 PB
3 Igor EFIMCHUK(ロシア)195.63 PB
4 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)185.26 PB
5 Tatsuya TSUBOI(日本)185.19 PB
6 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)184.17 PB
7 Shuai FANG(中国)180.10 PB
8 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)165.00 PB
9 Sihyeong LEE(韓国)157.31
10 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)154.04
11 Julian DONICA(フランス)153.22 PB
12 Yakau ZENKO(ベラルーシ)150.37
13 Nicholas HSIEH(アメリカ)146.58 PB
14 Yan TKALICH(ウクライナ)142.13 PB
15 Mihhail SELEVKO(エストニア)135.31
16 Ryszard GURTLER(ポーランド)132.00 PB
17 James MIN(オーストラリア)131.05
18 Vassil DIMITROV(ブルガリア)124.32 PB
19 Daniels ROSCIKS(ラトビア)120.16 PB
20 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)114.52 PB
21 Nikolaj Molgaard PEDERSEN(デンマーク)112.17 PB
22 Azizmurod SHABAZOV(ウズベキスタン)97.07 PB
23 Alp Eren OZKAN(トルコ)96.30 PB
24 Che Yu YEH(中華民国)71.66 PB

シューアイ
3Lz-2T 3F 2A-3T 3Lz 3Lo-2T 3Lo fall 3S 2A
曲を知っている人しか何を演じているか理解出来ないインスト音源。からのユアン・マクレガー。この3日間で何度聞いたことか。トゥジャンプに高さと流れがあってとても美しいです。4T入れられたらきっと素晴らしい質になるんだろうなと想像。3Loで転倒し、フライングキャメルにも影響。中国だけどちゃんと育成&派遣してもらえるかな。いい物持ってるから頼む。

壷井
3F-3T 3A fall 3Lo-2T tano 3F 3Lz 2A-1Lo-3S 3Lo 2A
るろうに剣心でした。3Aは回転が足りませんが、まだ若いので積極的に挑戦する時期ですし、失敗しても大丈夫。その他のジャンプをしっかりとまとめました。失敗する気がしなかったですね。スピンも上手ですし、技術的にバランスの取れた選手です。先生めちゃ嬉しそう。

イラクリ
3A-2T 3A 3Lo-1Lo-3S 1Lz 3F fall 3Lo shaky 2A tano 2A shaky
途中まで素晴らしかったのに、1Lzから急にジャンプが小さくなり、傾き始め昨シーズンまでの質に戻りました。うるさい音源のSound of silenceで最後にシー!ポーズをしてフィニッシュ。シーでは騙されないぞ!

イジー
3Lz-2T tano 2A 3F 3T-1Lo-2S 3Lz 2Lo-2T tano 3Lo 2A so
月光の要素などほんの少ししかない、トマシュ・ベルネルさんの正気を疑うユーロプロを続行させて使っています。元気に変だったので大丈夫。PCS5項目はバランスの取れた出方をしています。

エフィンチュク
4T fall 3A-3T so 3A so 1Lz 3Lo 2Lz 3F 2A so
このご時世珍しいボーカルなしサム・スミス。ジャンプが降りられなかったのと、ボーカルも無かったのでハイライトを作れないまま薄く4分が終わっていった印象。というか印象に残らなかった。キスクラでガックリ。衣装の渦巻きは一体何を意味しているのでしょう。徳島県民?

トルガシェフ
4T 3Lz 2A so 3F-3T 2A 3F-1Lo-1S 3Lz-2T 1Lo
3Aが苦手なら4Tを跳べばいいじゃない方式。2Aはステップアウト、後半の2Aのランディングもバランスを崩しかねない感じだったのでコントロールが苦手なのでしょうね。ニースライドのかっこいいムーブメントで力余ってフラフラになったり、腕の動きがフニャフニャになっている部分もありました。コントロール&スタミナ。前半はかっこよかった。

エローホフ
4T ot 4S 3A-3T shaky 4T to 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F-2T 3Lz
1人だけジャンプ構成がシニア。年齢的にはシニアで活躍していてもおかしくないですけども。この構成なのでガンガンスタミナ削られていますけど、それを押し殺してコントロールされた演技を心がけていたのはイイネ。いい演技だったので先生の方を向いてニヤニヤ。エテリチームで男女二冠。

馬鹿みたいな感想ですけど、ジュニアはスタミナ配分をしっかりとして、最後まで元気に滑る事が最重要だと思いました。トランジションだのクソ編曲だの言ってますけど、やっぱり元気が最高。

俺金、あたし金、俺たち金、USA!USA!USA!USA!という優勝者になりました。これで折り返し4戦目を通過!うおおおおおおおおおおおおおおおお。

erotorefi.png

instabae.png
インスタ映えする顔面
truarakon.png
トルソワの髪がお尻まで到達。アフガンハウンドか。
masarushi.png

tachikata.png


back-to-top