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2018
06.20

小ネタ×12 「ハビエル・フェルナンデス引退の可能性」など

小ネタ。

*アディアン・ピトキーエフさん、お美しくご成長あそばされる

-_-

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これは4番エース張れる。氷の上で滑るのを見られないのが残念。

*現役を続けるかは・・・
https://olympics.nbcsports.com/2018/06/08/adam-rippon-figure-skating-retire/
アダム・リッポンは、現役続行について考えてはいるけれど、今のところは"ないだろう"と発言しています。かといって、すぐに引退表明する必要性もないという。そんな状態。

*ハビエル・フェルナンデス引退の可能性

ハビエル・フェルナンデスは、ジャパンオープンに出場し、1月のヨーロッパ選手権に出場後、引退をする可能性があるようです。あくまで"かもしれない"話。来シーズンのユーロを制すれば7連覇。カール・シェーファーの8連覇に次ぐ記録です。どのみち、残されたキャリアは長くなさそうですね。迷ったらジャパンオープンに行くべしですね。

*仲良しのお知らせ

With my soulmate. My lovely love ❤️ #happy #finally #together

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一緒に遊んだエカテリーナ・リャザノワさんとジョナサン・ゲレイロさん。2人がカップルだったのは9年も前のことです。解散しても未だに友達でいるという。2人とも性格いいんでしょうね。ゲレイロは、元パートナーたちとギスギスしない講座開講すべき。

*デュハラド、通りの名前になる

Hometown celebrations ✌️🤩 #Lively #Sudbury #MeaganDuhameldrive #myownstreet

Meagan Duhamelさん(@meaganduhamel)がシェアした投稿 -


デュハラド、同じ日に地元の通りに名前がつけられる。メーガンの地元では"メーガン・デュハメル・ドライブ"で、ラドフォードさんの地元では"エリック・ラドフォード・ウェイ"。ちなみにラドフォードさんの名前がついた道は、生まれ育った通りらしいです。すごく小さな町なので、実家特定は余裕であろう。ラドフォードさんだけでなく、オズモンドは人口5000人ぐらい、メッシングは人口1800人ぐらいの町出身。カナダ代表は田舎出身者多いです。田舎でもスケートリンクあるのが大きい。

*アレクセイ・クラスノジョンがコーチ変更

Olga and Alexey Letov will be my new coaches🔥 #newchapter

Alex Krasnozhonさん(@akrasnozhon)がシェアした投稿 -

アレクセイ・クラスノジョンはケイン夫妻から、オルガ&アレクセイ・レトフ夫妻へと変更になりました。レトフ夫妻は、アメリカジュニアのルー&ミトロファノフなんかをコーチしています。クラスノジョンはまたしてもペア出身のコーチにつくようです。怪我も癒え、3Aも跳べるようになりました。来シーズンは元気な姿を見せてくれるでしょう。

*新ペア?

Work in progress... 😁⛸😍💪🏽🇨🇿🇷🇺

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サンクトペテルブルクに到着したマルディン・ビダージュさん。新しいパートナーらしき女の子・・・ロシアのニカ・オシポワという選手らしいです。年齢は17歳。3Sと2Aは跳べます。ビダージュは19歳なのでジュニアに出られる年齢です。ビダージュまだ19歳なのか。来シーズンからシニア年齢だと思っていました。

*いつの間にかカミングアウト
https://www.outsports.com/2018/6/19/17466604/winter-olympics-jorik-hendrickx-gay-memories

ヨリック・ヘンドリックスが2月にゲイをカミングアウトしていたらしい。知らなかった。ベルギーのメディアなんて追ってないぜ。

アスリートは能力や結果に関係なく、競技に無関係な性的志向をクローズアップされてしまう。だから、オリンピックで報道から性的志向について質問された時に、ちゃちゃっと処理して演技に集中したらしいです。アダム・リッポンみたいなロールモデルでいることは簡単ではないんですって。ベルギーでは、彼を脅かすようなゲイ嫌悪の振る舞いを経験したことはないそう。オープンマインドで住みやすい国らしい。

なぜ気付いたかというと、ジョリヘンのインスタを見に行きました。するとイケメン風男性との2ショットをハートマーク付きで投稿していきました。そのイケメン風男性のインスタに行くとゲイであることが分かりました。それでジョリヘンの名前で検索すると、ちょうど今日この記事が出ていたという流れ。

りっぽんぽんのようにガンガンメディアに出る人もいれば、ジョリヘンみたいに静かにしている人もいます。

*ジュンヒョンみたいな子見つけた

YouTubeの関連動画に表示されていたので、クリックした動画で発見。ジュンヒョン・リーさんにそっくりな女の子。韓国のアイドルMOMOLANDのジュイさん。金髪の子。画像だとフィルターがかかっているケースが多くて分かりにくいですが、動画だとマジジュンヒョン。いとこ同士と言われたら信じるレベル。こちらのジュイさんのメイク動画を見てみると、ベースメイクが特殊メイクばりに白塗りでした。これで、ダビンの顔が白塗りな理由も分かりました。韓国の女の子は白塗りがスタンダードだったのです。二重にスッキリ。

*ジューングルーム

元(?)アゼルバイジャン代表だけどアメリカ人のアヴィダン・ブラウンが6月17日にイケメン風男性と結婚。ウィバポジェが結婚式に出席していました。ジューングルームね。ゲイのスケーターいっぱい。だから何も驚かない。既婚スケーターがカミングアウトしても驚かない自信があります。

*とっとと習得

すでに新プロを発表し、来シーズンはスローフリップを入れることを公言していたデラモデル。はい習得。しかもリフトからの入り。はいプラス。

*テッサのおすすめパフォーマンス
https://www.vogue.co.jp/celebrity/interview/tessavirtue/page/5

VOGUE JAPANからインタビューを受けたテッサ・ヴァーチュさん。翻訳された口調がいかにもモード誌で笑う。読者に勧めるパフォーマンスを聞かれると
2007年世界選手権FD:悲しきワルツ
2010年バンクーバーオリンピックOD:ファルーカ
2013年世界選手権FD:カルメン
2017年世界選手権SD:プリンス
2018年ピョンチャンオリンピックFD:ムーランルージュ
らしいです。なるほど・・・僕の好みとは少し違うようで。滑ってみたかった曲は"プライドと偏見"らしいです。アイスショーで滑りたまえ!さあ、早くプログラムを作るんだ。口調はおもしろいけど、読み応えのあるインタビューなのでオススメ。

僕はピョンチャンオリンピックのアイスダンスの順位が確定した瞬間にボッ!と燃え尽きて、そこから世界選手権まで大きな大会の感想を書くことでしかブログを更新していませんでした。10年以上フィギュアスケートを見てきて初めて燃え尽きました。Pさんとデュハラドの引退エントリーを書いた頃から情熱に火がついて、5月の中旬に元に戻りました。フィギュアスケート楽しい。わーい!あと10日でGPSアサイン発表だ。わーい!
2018
01.17

ヨーロッパ選手権 1日目 男子SP

ツイッターとの同時進行は文字通り目が回るので、ユーロはまったり。

男子SP
1 Q Javier FERNANDEZ(スペイン)103.82
2 Q Dmitri ALIEV(ロシア)91.33 PB
3 Q Deniss VASILJEVS(ラトビア)85.11 PB
4 Q Mikhail KOLYADA(ロシア)83.41
5 Q Jorik HENDRICKX(ベルギー)78.56
6 Q Matteo RIZZO(イタリア)78.26 PB
7 Q Moris KVITELASHVILI(ジョージア)76.74
8 Q Alexei BYCHENKO(イスラエル)74.97
9 Q Alexander SAMARIN(ロシア)74.25
10 Q Michal BREZINA(チェコ)72.72
11 Q Paul FENTZ(ドイツ)72.54
12 Q Alexander MAJOROV(スウェーデン)71.28
13 Q Chafik BESSEGHIER(フランス)70.35
14 Q Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)69.49 PB
15 Q Phillip HARRIS(イギリス)67.77
16 Q Stephane WALKER(スイス)65.96
17 Q Igor REZNICHENKO(ポーランド)63.96
18 Q Irakli MAYSURADZE(ジョージア)63.69
19 Q Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)61.85
20 Q Romain PONSART(フランス)61.45
21 Q Burak DEMIRBOGA(トルコ)61.27
22 Q Felipe MONTOYA(スペイン)61.23
23 Q Daniel Albert NAURITS(エストニア)60.76
24 Q Valtter VIRTANEN(フィンランド)60.23
25 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)60.07
26 Daniel SAMOHIN(イスラエル)59.18
27 Nicholas VRDOLJAK(クロアチア)58.30
28 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)58.30
29 Michael NEUMAN(スロバキア)57.44
30 Thomas KENNES(オランダ)54.65
31 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)54.64
32 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)52.44
33 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)52.01 PB
34 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)50.24
35 Yakau ZENKO(ベラルーシ)47.26
36 Conor STAKELUM(アイルランド)43.05
WD Peter LIEBERS(ドイツ)

ポンサール
4T fall 2Lz-3T 3A so
ナショナル3位とはいえ、今まで散々派遣を取り消されてきたポンサールがユーロに出場出来るとは。25歳にして初出場です。ジャンプが・・・。愛の讃歌なので感情表現がもっと欲しい。

イジー
3F shaky 2A 3Lz-2T tano
背中に十字架を背負う男。そう彼は一生背負わなければいけないのだ。チェコ人なのに屈強な毛根を持っている。男たちからの怨恨の情を背負いながら生きていくのだ。その感情を振りほどこうと必死に演技をしているのでしょうね。うんうん、苦悩が見えてきましたよ。動きがきれいにまとまり過ぎていた部分があったので、音楽表現に乗せてダイナミックに体が動かせるようになったのはいい事です。予定構成では3Aを申請していましたが2Aでした。トマシュ・ベルネル先生は赤いパンツ。

モントーヤの白衣装の破壊力。

ハイラペティアン
3A 3Lz 3S-3T
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!ノーミスジャンプ眉毛!今日の眉毛は一段と濃い。3Aはパシコーン!と入りました。構えが長い3Sは失敗する事も度々ありますが、今日は大丈夫でした。ステップでスタンブルがあったのはもったいないです。ターンの後に両足でモゴモゴと詰まる箇所が何度かありまして、その演技の停滞が惜しい。全体的にはよかった。眉毛!

オドボルボエ
2A 3T-3T 3F
ジャンプの難易度はそれほどではありませんが、全て降りられました。本日は手の表現の美しさが際立っておりました。まさにSilent stormでした。音を立てずに風が起きているような感じ。スピードが出ればなおよくなりそう。本日も満足だった模様。

レズニチェンコ
4T so 3A 2F-3T
4Tは両足でステップアウト、手も付きました。回転はギリギリ足りていると思います。コンビネーションのファーストが2Fになりましたが、3Tに繋げて踏ん張りました。ステップまでスピードを保持していたので、ジャンプのミスがPCSに大きく影響する事はなさそう。

ナウリツ
3A 2Lz-3T 3Lo shaky
能力はあるけれど、やらかす時はとてつもなくミスが連鎖してしまう彼。今日の演技はまずまずまとめました。昨年のユーロLPではきれいな滑りを見せてくれた記憶があります。だからLPに期待。

引退試合のペーター・リーベルスは練習中の怪我で棄権となってしまいました。このまま引退になってしまうのは寂しい。何とか別の試合で滑りを見せてもらいたいです。

パニオット
4F fall 4T fall 3A hd
今大会躍進が期待された1人でしたが、4回転2本転倒の上、3Aでも加点をもらえないのは厳しい。高難度ジャンプで固める怖さですね。

マヨロフ
4T shaky 3A so 2F-3T
今日は3-3が2-3になるミスがやけに多いです。なぜ2-3なのか。ヘンテコプロで目を引きましたし、個性も十分発揮しておりましたのでインタープリテーションの評価が伸びました。うんうん、これがユーロ。

フェンツ
3T-3T 3A 3Lz
予定構成では4T-3Tでしたが、咄嗟に変更したようには見えない美しい3T-3Tでした。ジャンプ3本はいずれも加点を得られる質でした。これが3A以下のジャンプは失敗しないマンの力。シーズン前半は失敗が見られましたが、後半型なのでしょうね。嫌味のない滑りでした。

ウォーカー
3A 3Lz-2T tano 3F fall
雄大な助走から、スイスの天敵3Aを着氷しましたが、3Fで転倒。スピードがなくなって3本目のジャンプを失敗するという光景はこれまでも何度か見てきました。小塚解説でまたまた「Io Ci Saro」でした。意図的だろ!これ意図的だろJスポ!PCSは高評価です。

イラクリ
3A 2Lz 3F-3T
2本目のジャンプは単独の3Lz予定だったので、3Tなどをつける事はしませんでした。コンボを入れられたので、ロシアの雪舞い散る中での遭難は逃れました。Kissでは曲に遊ばれていて、腰振りがとても不自然に。コフトゥンぐらいにはがんばれ。

ハリス
3A shaky 3F-3T hd 3Lz fall
軸が迷子になりやすい選手ですが、今日は割とジャンプのコントロールが出来ていた方なのではないかと思います。スピン中の手を組む工夫なんか非常に効いていました。がんばれベテラン。

サモヒン
4S fall 3A fall 3Lz-3T fall
口髭を生やしたサモヒン。3転倒でも珍しいと思えなくなりました。タイムバイオレーションも含めてディダクションは5。2年連続でSP落ちです。

ヴァシリエフス
3Lz-3T 3A 3F
3-3のセカンドを踏ん張る。3F着氷から線を描くようにスピンに入り、歌うようにステップシークエンスを滑りました。ロシアのスケートファンは技術力が高い選手よりも、芸術性が高かったり個性的な選手に喜ぶ傾向が見られます。ランビエールが激しく上下運動していました。

ミハル
3S 3A 3F-3T fall
4Sが傾いたので3Sに変更しました。3Aはまずまず。そして3-3がああ・・・・・。昔鼓童を滑っている時は、失敗してもエネルギッシュにステップを踏めていたのですが、それも見られませんでした。しょんぼりしてい見えるミハル。

ベセギエ
4T-2T 3A 2Lz
本日のすさまじい2Lz率は一体。胸のワッペンにTAXIと書いてあるので、一目で映画TAXIのプロと分かります。でも自分の胸に文字書いてしまうって事は、ベセギエがおんぶして連れて行ってくれるのですね。メルシー人間タクシー。

リッツォ
3A 3F-3T 3Lz
おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!3Lz抜けない!海が・・・・・海が見えてくる・・・ソレントの青い海が・・・な素晴らしい出来でした。今日も本人よりトーチャンの方が喜んでいました。

クヴィテラシヴィリ
3A 4S fall 4T-3T fall
4回転2本とも転倒。後半でリカバリーをかけてきたのですけどね。4T-3Tの転倒で、エテリが怒りのカメラからフレームアウトをかましていました。KOEEEEEEEEEEEEE フィニッシュポーズで、後ろのフラワーガールがハートマークを作ってカメラに映ろうとしたのを見逃しませんでした。やるな、少女。

ビチェンコ
3A 4T fall 3Lz-3T
4Tの転倒は残念ですが、今日のビチェンコさんは動きがキレキレでした。ユーロになると元気になるビチェンコさん。ユーロ男ビチェンコさん。PCSはインタープリテーションだけ8点に乗りました。今年のユーロは抑えめ?

コリヤダ
4Lz so 2T 3A
ユーロ直前のインタで「地上に降り立った天使を演じている」という事を知りました。やべえ・・・それでこの選曲なのが全く意味が分からない。さすがコリヤダの先生。プレスリーはコリヤダチョイスなので普通。手足の動きのバリエーションの多さには目を見張りました。ステップシークエンスは間違いなく+2以上が並びますね。+1が出たら「信じられない」と感じるレベルです。コリヤダがこれだけ伸びるとジュニア時代に予想出来た人は占い師か教祖になれますよ。1年ごとの伸び率がすさまじい。4T-3Tが丸ごと0点になったので、16点ほどが消えました。ノーミスなら105点は出せるでしょうね。

なんですくん
4T-3T 4S ot 3A
ロシアの優勝候補たちが待ち受けるいわば敵地ですよ。それでオーバーターンはありますが、これだけの演技が出来る。5連覇の実績は伊達じゃないです。質の高い4T-3Tで心を一気に掴みました。体をかなり絞り、女子選手のようなくびれが生まれました。LP後半の体力は大丈夫でしょうか。地元のロシア勢よりも歓声が大きいです。

アリエフ
3Lz-3T 4T 3A
4Lzにはならず3Lz-3Tとしました。2Lzになってしまうより全然いいですよ!今日はルッツ抜けの呪いがメガスポルト全体にかけられていますからね。このプログラムのステップのリンキングフットワークは実に素晴らしい。もっと客席サイドへのアピールがあってもいいのかな?とも思いますが、滑りを堪能させてくれます。パーソナルベストで初の90点台に乗せました。ここで結果を残さないと「次」がありませんからね。

サマリン
4Lz fall 4T fall 3A
4Lzは回転が足りていれば満加点3Lzよりも高得点なので、4T-3Tに出来ればというところでしたが・・・そう簡単にいかないのが試合。荒々しさが取れてきて、スケーターとして上達してはいるのですけどね。やはりTESが伸びないと。

ジョリヘン
3A fall 3Lz-3T 3Lo
親友レベルになっていた3Aで転倒。こんなところで裏切られるとは。3Loには硬さが見られました。失敗出来ない気持ちが出ていました。それから解き放たれ、残りは美しいスケーティングで魅せてくれました。昔の彼はヌルヌルツルツル一辺倒だったけれど、今の彼はターン1つ1つに感情を込めて滑っているので、単にきれいなだけではない説得力を持つようになりました。

4回転ジャンパーのサマリン、ビチェンコ、クヴィテラシヴィリにミスが出て、クワドレスのヴァシリエフス、ジョリヘン、リッツォが最終グループ入りを果たす波乱のスタートとなりました。パニオットやサモヒンがSP落ちという・・・。通過ラインが去年の55点から60点に上がったのも大きかったです。24位通過はドクターヴィルタネン。
2017
10.29

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

男子LP
1 Shoma UNO(日本)197.48
2 Jason BROWN(アメリカ)170.43
3 Alexander SAMARIN(ロシア)166.04 PB
4 Michal BREZINA(チェコ)156.70
5 Jorik HENDRICKX(ベルギー)155.23
6 Nicolas NADEAU(カナダ)155.20 PB
7 Patrick CHAN(カナダ)151.27
8 Jun Hwan CHA(韓国)141.86
9 Brendan KERRY(オーストラリア)138.37
10 Keegan MESSING(カナダ)135.58
11 Paul FENTZ(ドイツ)133.12
12 Takahito MURA(日本)111.84

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)301.10
2 Jason BROWN(アメリカ)261.14
3 Alexander SAMARIN(ロシア)250.06 PB
4 Patrick CHAN(カナダ)245.70
5 Jorik HENDRICKX(ベルギー)237.31
6 Michal BREZINA(チェコ)237.04
7 Nicolas NADEAU(カナダ)229.43 PB
8 Keegan MESSING(カナダ)217.75
9 Jun Hwan CHA(韓国)210.32
10 Paul FENTZ(ドイツ)201.60
11 Brendan KERRY(オーストラリア)201.56
12 Takahito MURA(日本)186.66

美青年ケリー
4T-3T 4S 2F 4T 3A 1A 2Lz-1Lo-2S 2Lo
3Aと3Lzと3Fと3Loと3Sを生贄に3クワド召喚!アカーーーーーーーーーーーーン偏りすぎいいいいいいいい!でも、この偏った失敗が彼らしい。プログラムを新調してピンクフロイドメドレーに。それほど不思議・ザ・ワールドな雰囲気ではなかったので、今後の滑り込みに期待。

フェンツ
3A 4T 3Lo 3Lz 3A so 3S-2T 3Lz fall 2A shaky
ウェンデ夫妻から意思を受け継がれるドイツ10年の伝統を誇る格式の鎧衣装。3A以下のジャンプは失敗しないマンが4Tを降りたので、これはもう間違いないと思ったのに!んでもって姿勢がよすぎるハーフループコンボ見たかったのに!すごく真面目そうな戦士でした。フェンツの口髭はもっさりに見えないのに、堂上の口髭は野暮ったく見えるのはなぜ。

ジュンファン
4T 4S fall 3A-1Lo-3S so 3A shaky 3F-3T 3Lz 3F 3Lo
4回転は回転が足りないです。助走が長めの3Aは前向きのままキープする珍しいスタイル。怖くない?スローパートの繊細な表現は光る物があります。後半押して押してのスケーティングでしたが、ジャンプは降りられました。成長に加え、ジャンプの高難度化、演技時間の変化など体力が削られる要素がたくさん。SPから上向きました。

ナドー
4T-3T 3Lo 4T df 3A 1A-2T 3F 3S 2A+2A
背中に「わ た し で す」模様があるじゃないですか。ヴォロノフの昔の衣装の胸にあったやつと同じ。お友達!ちょいミスですが、これをきっかけに不振から抜け出せるといいなと思います。ようやくロックンロールな演技が見られました。躍動シテタナー。3Lzが構成から外されているのは、世界一難しいジャンプだからか。

ミハル
4S shaky 3A-2T 3F-2T 3A 3Lo hd 3F-2T-2Lo 3Lz 3S
マルフォイ風ヘアースタイル。ミハルがSP・LP両方で4Sを降りるとは。2T3回跳んだ事なんて忘れておこう。本来は3Tをコンボでつけるのでしょうし。ブノワ・リショーらしい謎編曲でした。僕は昨シーズンのLPがミハルのベストだったので、それには到達しませんが、滑り込んでミハルの新たな一面を見せて欲しいです。

むらむら
3A 2T 2Lo df 3Lz<< df 3A so 3Lz hd 2F 3Lz so
冒頭の3A以外は失敗でした。3Lzが2回転になったと判断して最後のジャンプを3Lzに変更?3Lz3本目になってしまいました。父に「(木品)雄登以下だな、雄登の方が点出る」との厳しい愛のツッコミ。怪我をしているのでしょうか。

ジョリヘン
3A-2T tano 3A so 2Lz-3T 3Lz 3F 3Lo-2T tano 2A
2ミスですが上手くまとめました。中盤はドラマティックさを演出しつつもしっかりとぬめぬめスケーティング&トランジションでジャンプを紡いでいく必要があります。ネーベルホルン杯が震える程いい滑りだったので、どうしても今回は抑え目に見えてしまいます。シーズンいつもいい演技が出来るわけではないので、これだけ出来れば万々歳。

サマリン
4Lz 4T 3A 3Lz-3T 3A-2T 3Lz 3Lo 2A shaky
厨二衣装。厨二留年する事24回!ってレベルの厨二。3A-2Tの助走からガクッとスピードが落ちましたがここを堪えてコンビネーションつけられたのは大きいです。体力が尽きてコンビネーションスピン前のスライドで足が上がらなくなり、チェンジシットのジャンプも崩れ落ちそうでした。最後まで頑張った。ロシア男子はスタミナ!

メッシング
4Lz fall 4T fall 3A-2T-2Lo 4T df 3Lz-3T 1A 3Lo ot 3F
4Lz大流行。4Aか4-4ぐらい跳ばないと驚かなくなりました。4Lzの回転は足りていません。3クワドにすると苦手な種類のトリプルを解雇するのがあるあるですが、メッシングは難易度高い順にポンポコポンと構成しています。大量消費するはずなのにフライングが高い。若者より体力あるぞ。

昌磨
4Lo 3Lo shaky 3A 4F to 4T hd 4T-2T 3A-1Lo-3F 3S-3T
4Sは回避して3Loにしました。4Loよりも3Loの方が難しいのか。後半危なかったですけど、最後にコンボを入れて使い切りました。有能コンボマシーン。昌磨が全然滑らなかったっと言っていたし、ジョリヘンも無良もえらくスピードが出ていなかったので、これはそういった氷なのでしょう。ダメ氷め。メドベだったらこの氷でもノーミスの演技出来るのか気になる。

Pさん
4T fall 3Lz hd 2A-1Lo-2S 3T 2A 2Lo 3Lz hd 3F
おおお・・・・・おう・・・この氷ではPさんもジャンプ跳べないのか。自国選手の敵か!本来より40点以上TESが低いですから点数は出ませんね。それでも9点台4つ。

ブラウン
4T fall 3A 3F 3A-3T 3Lz-1Lo-3S 1Lo 3Lz-2T 2A
4Tを組み込んできました。回転は足りませんでした。僕が持ち上げて回したいいいいいいいいいいもどかしいいいいい。4回転入ればもう1つ上のステージ行けるのにいいいいいい。トランジションとインタープリテーションは昌磨の上を行きました。4回転が複数入れられない以上、高いPCSを得るのも戦い方です。じっくり足を上げてからのスパイラル、あの迫力はすさまじいですね。生で見てみたい。

女子はミスが多かった、男子もミスが多かった。でもアイスダンスはすごくいい演技が多かった。ペアはどうなんだ?硬い氷にスローが弾かれないかな。ドキドキ。
2017
10.28

スケートカナダ 1日目 男子SP

男子SP
1 Shoma UNO(日本)103.62
2 Patrick CHAN(カナダ)94.43
3 Jason BROWN(アメリカ)90.71
4 Alexander SAMARIN(ロシア)84.02 PB
5 Keegan MESSING(カナダ)82.17
6 Jorik HENDRICKX(ベルギー)82.08
7 Michal BREZINA(チェコ)80.34
8 Takahito MURA(日本)74.82
9 Nicolas NADEAU(カナダ)74.23
10 Paul FENTZ(ドイツ)68.48
11 Jun Hwan CHA(韓国)68.46
12 Brendan KERRY(オーストラリア)63.19

メッシング
4T-3T 3A ot 3Lz
スッキリとした髪形。今日の昼両家顔合わせをするレベルにスッキリ。大技に成功して3Aオーバーターン。過去の演技を調べてみますと、国際大会のSPで3本のジャンプが成功したのは2011-2012シーズンが最後でした。全部入れるのは難しい。イーグルでスライドする際に転倒がありました。MOTTAINAI。

ナドー
4T fall 3A 3Lo-3T
ジャンプの確実性が上がってこないです。カナダの鬼門はクリア出来たのですが。右回りのターン上手だなーと思ったけど、ジャンプが右回りだからそりゃそうか。右回りの選手はこういった「あ?え?上手い?」という錯覚が時々発生します。上手いんですけどね。

フェンツ
4T fall 3A 3Lz-3T
3A以外のジャンプは安心して見られるマンの称号を昨シーズン獲得したフェンツさん。と言っても初戦は初戦らしい仕上がりでして、今大会上げてきました。4Tの転倒よりも足換え後のシットスピンがほとんど回れなかった方が問題です。TESカウンターが1点ちょっとしか動かなかったです。

ジュンファン
4S shaky 3Lz-3T 3A
1年で10cmも身長伸びているではありませんか。大変だ。ゴツゴツはしてきたものの未だメドベージェワっぽい顔。4Sは回転が足りません。速報から14点もTESが下がったので、怪我と成長がジャンプにモロに影響を及ぼしたのでしょう。昨シーズンの新葉のSP曲と同じだと思っていたけど今シーズンか!先週の事なのに。

美青年ケリー
2T-3T 4S fall 3A df
4Tが抜けましたが冷静に3Tに繋げ要素抜けを回避しました。4Sは少し回転が足りずにバランスを崩しました。ジャンプをこれだけ失敗したのに、ステップやスピンがグダグダにならなかったのは成長ですね。そう思ったけれど、PCS6点台に収まりました。1コケのフェンツが7点前後だからそんな物か。キスクラにはマーク・ピレイ。カナダの大会でだけ見られる隠しキャラ。

むらむら
4T so 3A 3Lz-3T
4Tは回転が足りずに着氷しバランスを崩しました。3Aは効果音をつけるなら「ズウォン!」。フリーレッグが氷を撫でるように降りていくのがかっこよかった。昨シーズンのフラメンコに戻しましたが、僕としてはToo closeは変更するほど悪くも受けなくもないプログラムだと思うのですが、締めのシーズンという事で本人にとって思うところがあるのでしょうね。キスクラでは「後ろに滑っていない感じがした」と言っていました。確かにいつもの無良の勢いではなかった。

ミハル
4S-2T 3A 3Lz so
三度目の鼓童ぐらい多めにみろよ。ちょんまげミハル。おでこテカテカ。SPで4Sを降りるなんて今日のミハルは一味違う。いや待てよあいつが待っている苦手なあいつが待っているうううううううううああああああ3Lzステップアウト。3Lzが不安なら3Fにすればいいじゃないという案が思い浮かびますよね。でもミハルは得意なジャンプでもそれなりに失敗するから、同じリスクあるなら基礎点が高い3Lzがいいのですよ。いつもドキドキさせてくれる。

ジョリヘン
3A 3Lz-3T 3Lo
完璧ではないジャンプをしっかりと収める力がつきました。GPSの後半グループに入っても埋没しない個性とヌルヌルスケーティングです。ここまでおとなしめにPCSが出ていたけれど3項目で8点台に乗せました。A級大会でのPCSでは今までで一番高いようです。この採点で高いPCSを出せたのは非常に大きい。国際評価高まっています。

サマリン
4Lz-3T shaky 4T 3A shaky
胸筋と腹筋がうっすらと描いてある奇妙な新衣装で登場。選曲といいサマリンはどこの世界に旅立とうとしているのか。それとも異世界の住人なのか。コンボの着氷こそシェイキーですが4Lzきれいに降りられました。完全に回りきっています。嬉しいけどもうちょっとというジェスチャーと表情。速報から6点TESが下がりました。点数には不満げです。

ブラウン
3A ot 3Lz tano 3F-3T
サマリンとは基礎点だけで12点、GOEの加点幅を含めるとジャンプで15点差がつけられかねない構成で勝負。これで勝負出来るのがフィギュアスケートのおもしろさです。足を上げさせまくって徹底的に自分をいじめ抜くステップ。見ているだけでこちらも息切れしそう。

Pさん
4T-3T td 3Lz 3A hd
足や手をつく小さなミスがあります。SPはクワド1本にするという予告がありましたので、この構成は分かっていました。4Sには神経を使ってその分表現する時間が奪われてしまうので、これでいいのかもしれない。Dust in the wing、風に舞う塵。衣装の白い部分は塵?アスファルトに積もった雪みたい。

昌磨
4F 4T-2T 3A
4Fはクリーンに。コンビネーションは無理せず3Tは回避しました。お友達3Aはお友達。リプレイ映像のコンビネーションスピンに対して「そこやんないでー」と言いました。トラベリングし始めて「あー」と言ったので、それが嫌だったんですね。トラベリングしてもそれなりにGOEはもらえますが、+3を目指す世界で戦っているので少しのミスも許されないのです。いつもはもっと勢いがあるステップを滑るのですが、今日はあまりスピードがなかったような。狭いホッケーリンクだから?パフォーマンスが高評価で、ちょびっとだけPさんよりPCS上回りました。相手のホームでこれは大きい!リプニツカヤから「ブラーバショーマチカ」頂きました。

肉のぬいぐるみをプレゼントするセンス素晴らしい。GOE+2です。感謝祭の余り?

昌磨は4Fが+2.29の評価。ステップがレベル3の取りこぼしで、GOE+1のジャッジが2人いたので、よくはなかったのでしょう。少しずつ足せばあと5点は上積み出来ます。心配されていたトラベリングしたコンビネーションスピンは+2以上が並びました。ええのか?Pさんのタッチした4T-3Tやブラウンの3Aにプラスしてるジャッジ・・・ええのか?サマリンの失点の原因は3Aのアンダーローテーションでした。後半に跳べば9.35の基礎点がもらえるジャンプの基礎点もGOEもガッツリ引かれたのでこのようなスコアに。ジュンファンは4Sがダウングレード、3Tと3Aがアンダーローテーション、3Lzがアテンションという全ジャンプにマークがつく結果に。これは辛い。3番の韓国ジャッジの点数だけでは押し上げられない。
2017
09.30

ネーベルホルン杯 2日目 女子SP・ペアリザルト・男子リザルト

今日から決まっていくぜえええええええええいオッシャオラアアアアアアアアアアアアア

女子SP
1 Kailani CRAINE(オーストラリア)58.02 PB
2 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)56.91 PB
3 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)55.48
4 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)55.05 PB
5 Viveca LINDFORS(フィンランド)53.75
6 Alexia PAGANINI(スイス)53.59 PB
7 Isadora WILLIAMS(ブラジル)53.44 PB
8 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)50.75
9 Shuran YU(シンガポール)49.94
10 Amy LIN(中華民国)49.50
11 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)48.56
12 Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)46.75
13 Kerstin FRANK(オーストリア)46.73
14 Joanna SO(香港)46.02 PB
15 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)45.57
16 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)42.84
17 Pernille SORENSEN(デンマーク)41.51
18 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)40.98
19 Elzbieta GABRYSZAK(ポーランド)40.69 PB
20 Natasha MCKAY(イギリス)40.50
21 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)40.14
22 Dasa GRM(スロベニア)40.01
23 Antonina DUBININA(セルビア)38.50
24 Sila SAYGI(トルコ)38.10
25 Niki WORIES(オランダ)37.74
26 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)34.43
27 Sofia DEL RIO(メキシコ)34.16
28 Romana KAISER(リヒテンシュタイン)32.63
29 Kathryn WINSTANLEY(南アフリカ)32.60
30 Aimee BUCHANAN(イスラエル)32.42
31 Thita LAMSAM(タイ)30.46
32 Aina Sorfina MOHD AMINUDIN(マレーシア)24.21 PB
33 Dimitra KORRI(ギリシャ)22.88
34 Zahra LARI(アラブ首長国連邦)21.63 PB
WD Julia SAUTER(ルーマニア)

フランク
3Lz fall 3T-2T 2A
オリンピックシーズンなので必殺キングダムハーツ復活あると思ったのにSing Sing Singだとは。3Lzの転倒で手首が体の下に入ったのか、痛めてしまったようです。3Sでまとめる事も多い彼女が攻めてきたのですが。

ヴァインツィアール
3Lz-2T 3Lo fall 2A
初めから3Lz-2Tの予定だったようです。3Lz-3Tや3T-3Tも跳べる選手ですけど、ここのところジャンプの調子が上がらないです。女声でのCarusoスッキリしてるー。

ウィリアムズ
3Lz-2T tano 3Lo 2A
定番曲の1つではありますが、オリンピックにしっとりさせたい人が多いのでハレルヤ注意報発令中。美人が美しい旋律で滑るという、何の文句もないプログラム。ジャンプは3本ともクリーンに入りました。大事な時に結果を出す女イサドラ。キスクラには元コーチ欄に名前を連ねるフレルカが。ルカニンだけはよく見ますが、今大会はフレイザーも帯同しています。アゼルのルーポラヴァーのコーチでもあります。

ヤシェム
3Lo so 3S-2T 2A
汎用性のある衣装に定評のあるヤシェム。双子のもう片方のカミラは結構攻めるタイプだし、もっとパキッとした色を着ます。彼女はこういったシリアス路線が得意なので、エレメンツが曲に合うように・・・と計算されています。1ミスだけど、しっかりまとめたので50点に乗りました。Siaの曲で滑り、場内BGMでもSiaが流れるミラクル。

ヴィヴェカ
3T-3T 3Lz fall 2A
今シーズンも青衣装のイメージだったけど、普通のオペラ座の怪人。記憶が曖昧。この顔ぶれだと3T-3Tはまさに必殺技。降りられる選手がほとんどいませんから。転倒はあるもののTES30点台は立派。

ガルスチャン
1Lz 3F-2T 2A
回転不足に悩んでいるけれど、なんだかんだで安全圏かと思われていたガルスチャンが痛恨の抜け。6点が飛ぶ。スケーティングスキルとインタープリテーションの差が0.5もあります。たしかに曲を思い出せない。

クレイン
3Lo-2T 3F 2A tano
待望のノーミスきたあああああああああああああああああ!得意な種類のジャンプで固めて、クリーンにランディング。安定感に関しては今日滑る中で1番ですね。緊張もまったく見えず、いつも以上に弾けたスウィング背中ざっくりミニスカナース。男らしいガッツポーズ。

パガニーニ
3T ot-3T 3Lo 2A
アメリカ人。170cm近い長身です。オーバーターン入りではありますが、3-3が入ったのは大きいです。ここの先生はニコル・ライチョヴァーも教えている先生。なんとなく路線が似ていません?自分の生徒からオリンピアンが2人も出たらえらいこっちゃですね。

フニチェンコワ
2A 3T-3T 3Lz hd
ペアもやっていたのに3Lzも3T-3Tも入れられる不思議女子。でも昨シーズンはあまり調子がよくなくて、あまり結果を残せなかった。それでこの大会!冷静な演技でした。フラメンコの選曲も大人な彼女にマッチしています。なんせ順位と点数が出ても微動だにしていませんから。強い。

グルムさん26歳は3ミスで頭を抱えました。人生が懸かっているもんなあ・・・。

アリガットさん
3Lz-2T 3F 2A
ヨシ子さんと入れ替わっての出場。ロンバルディアでの好調をそのままに、今回もいい演技でした。このプログラムはジャンプさえ降りてしまえば、爽快で気持ちのいい物に仕上がるのですね。スウェーデンの大自然をバックにザリガニが食べたくなりますね。アリガットさん田中眞紀子に似てる。

結局お馴染みの顔ぶれが上位に並ぶという結果に。スイス所属になったパガニーニは意外かもしれないですけど、元々力ありましたもんね。失敗してしまったのがフランク、ガルスチャン、グルムの3人。出場圏内までは5点差なので、フランクやガルスチャンはまだ分からないかな。フランクはクリスの彼女だから、日本の嫁みたいなもんですよ。嫁がんばれ嫁。

ドイツは枠を持っているので、上位6カ国はオーストラリア、スウェーデン、ウクライナ、フィンランド、スイス、ブラジルです。次点にノルウェー。北欧勢健闘しています。

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)140.94
2 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)138.09
3 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)125.80 PB
4 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)123.61 PB
5 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)120.88 PB
6 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)119.90 PB
7 Paige CONNERS / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)115.76 PB
8 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)115.51 PB
9 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)110.86
10 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)109.71 PB
11 Tatiana DANILOVA / Mikalai KAMIANCHUK(ベラルーシ)97.54
12 Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)97.36 PB
13 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)95.32 PB
14 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)94.06
15 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)88.25
16 Darja BEKLEMISCSEVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)71.87 PB

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)218.46
2 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)211.08
3 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)190.31 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)180.60 PB
5 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)180.37 PB
6 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)180.09 PB
7 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)176.35 PB
8 Paige CONNERS / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)171.61 PB
9 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)169.66
10 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)169.11 PB
11 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)148.42
12 Tatiana DANILOVA / Mikalai KAMIANCHUK(ベラルーシ)147.50
13 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)145.10 PB
14 Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)142.54
15 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)129.00
16 Darja BEKLEMISCSEVA / Mark MAGYAR(ハンガリー)114.14 PB

ゾーイ親父
ゾーイさん37歳、3T+2Tシークエンスと3Sを降りる!!!すげええええええええええええええ。スローフリップもスローループもクリーンに降りたああああああああああああすごいいいいいいいいいいいいいこの大会でキャリアハイの演技!ファンシー親父時代よりも全然いい演技ですよ。キスクラでテレビ電話をしていました。ワロ。

すみオデ
3Sと3Tとスローサルコウで転倒。リバースラッソーが上げられないなどミスを連発しました。上げられたリフトも動きが止まったりしていましたし、近年の中ではかなり悪い出来。澄玲ちゃん泣いてますけど、彼らは世界選手権で結果を残すのが目標のはず。まだ9月だからここから上げていけばいいんです。枠は気にしないで。失敗は抜きにしてビートルズメドレーはちょっと・・・。

クラスノポルスキーと新しい幼女
3連続で近づきすぎてモニャモニャっとなっただけで、ソロジャンプは3Tも3Sも入りましたし、スローもOK。クリーンに近い出来で115点が発表された時に女性が大騒ぎ。1年前にはオリンピックに出られるなんて思ってもみなかったでしょうしね。夢掴んだなー。

髭の組
3S-2T-2Loと3Loはちょっと怪しいけど降りました。スローの安定感はまだまだですけど、華麗なるギャツビーのガチャガチャ賑やかで鮮やかな世界観は2人にピッタリです。ルックスが華やかだし、髭も華やかだから。大満足の演技だった模様。姉妹のようでかわいい。ニーナ先生がコーチングしている効果?120点出てアニメのように喜ぶケイン。

ホッケ組
まず、ホッケさんのお尻が丸見えじゃない!布多くてよかった。マリブロの時にはまったく決まらなかったソロジャンプが両方入りました!ブロマールトのスローイングは改善していないけれど、スローも降りられましたし、ドイツの2番手争い過熱しますね。ハセジーゲルトもメキメキ力をつけていますから。ホッケさんの頭の花飾りかわいい。

乳首弟組
3Sが抜け、スロールッツでお手つき、リフトが途中で落下、コレオシークエンスで足を持てないなど、演技としてはボロボロの部類。衣装がドイツ国旗カラー。ボロボロだけど結構出た!滑りの勝利ぞなもし。

リョムキム
ジュリー・マルコット印のフランス語歌謡曲プログラム。将軍様プログラムよりは幾分マシであります。3Sが2回転になりましたけど、2人とも2回転だから予定通り?スローは中国っぽく、リフトはカナダっぽく上手なペアです。何度もガッツポーズ。

ルエウル
はいはいレミゼレミゼ・・・え、マイコープロ?と100人中70人がなる衣装。スローサルコウが小さいのに、ルーエさんが自分の力で着氷。カナダ女子の自分で吹っ飛んで回る力の秘密はどこに。曲に変化はありますが、展開が物足りないです。まだエレメンツ中心の演技な印象。

アレウィン
ジュニアグランプリのボロボロはどこへやら、ノーミスのクリーンプログラムです!ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!なお、マスクのプログラムには全く乗り切れておりません!ウィンザーのスタミナも底を尽く直前!あとはエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤさんの国籍を取得するだけ。

白鳥組
3Tは転倒しましたけど!しましたけど!!!!!すごい上達してるうううううううううううううう。ずっと振付に追われて追われて、せっかく素敵な振付でもこなせずに終わっていたんですもん。それがこんなに上手になるなんて。

サフマソ
スタートのポーズが∞でした。変でいい!ツイストリフトが普通でした。極めて高くない!すごく高いレベル。スローアクセルはSPで外に傾いたので、今日は内に傾いた。そして転倒。3T+3Tと3Sはどちらもマッソーのミス。これは珍しい。変態リフトのオンパレードで、最後もどんだけ上げ続けるんだよという長さでした。得意なリフト使いまわすペアばかりなのにすごいなー。はよ国籍取得してー。試験官に船場吉兆の女将みたいな事してもらうしかないのか?

タラモロ
テストスケートよりもクワドツイストがよくなかった。なかなか安定させられないです。高く上がるからキャッチの衝撃も強いんでしょうね。3連続で失敗はありますが、スローも降りてエレメンツはなかなかの出来。演技というか芝居の振付がとにかく不自然ですので、そこを重点的に練習して、曲の繋ぎ目で表情や振付が分かりやすいパートをきれいに見せていきましょう。たのんます。

サフマソは失敗したジャンプエレメンツ以外、各エレメンツで1点以上の加点をもらっています。GOE+1じゃないですよ、1点です。すご。

4枠+返上1枠なので
オーストラリア、オーストリア、北朝鮮、イスラエル、チェコが出場枠を獲得しました。チェコは危なかったですね。補欠は日本、ベラルーシ、スペインの順です。ドイツ委員会が鬼のような派遣設定をすれば2枠目が回ってくる可能性がありますが、今のところはそれはないかな?韓国は開催国枠で実質決定。ロシア、カナダ、アメリカ、中国、フランスが揃って出場辞退し、団体戦の規定であぶれる事がない限りは。

男子LP
1 Jorik HENDRICKX(ベルギー)167.91 PB
2 Matteo RIZZO(イタリア)150.30
3 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)148.74 PB
4 June Hyoung LEE(韓国)148.52 PB
5 Alexander MAJOROV(スウェーデン)148.03
6 Alexander JOHNSON(アメリカ)143.49 PB
7 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)141.08
8 Igor REZNICHENKO(ポーランド)128.06
9 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)124.24
10 Graham NEWBERRY(イギリス)123.88
11 Stephane WALKER(スイス)123.74
12 Donovan CARRILLO(メキシコ)121.83 PB
13 Chih-I TSAO(中華民国)120.64
14 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)119.73
15 Thomas KENNES(オランダ)117.38 PB
16 Nicholas VRDOLJAK(クロアチア)116.41
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)112.23
18 Harrison Jon-Yen WONG(香港)110.36 PB
19 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)107.84
20 Aleksandr SELEVKO(エストニア)106.43
21 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)100.99
22 Burak DEMIRBOGA(トルコ)99.07
23 Yakau ZENKO(ベラルーシ)98.60
24 Conor STAKELUM(アイルランド)92.87
25 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)88.03
26 Luc MAIERHOFER(オーストリア)83.93

男子リザルト
1 Jorik HENDRICKX(ベルギー)253.06 PB
2 Alexander JOHNSON(アメリカ)226.04 PB
3 Alexander MAJOROV(スウェーデン)225.04
4 Matteo RIZZO(イタリア)223.27
5 June Hyoung LEE(韓国)222.89 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)220.67 PB
7 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)208.76
8 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)191.74
9 Stephane WALKER(スイス)190.54
10 Graham NEWBERRY(イギリス)188.71
11 Igor REZNICHENKO(ポーランド)186.20
12 Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)179.98
13 Thomas KENNES(オランダ)178.20 PB
14 Donovan CARRILLO(メキシコ)177.66 PB
15 Chih-I TSAO(中華民国)177.61
16 Nicholas VRDOLJAK(クロアチア)172.26
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)171.85
18 Aleksandr SELEVKO(エストニア)167.06
19 Harrison Jon-Yen WONG(香港)164.84 PB
20 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)163.21
21 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)155.62
22 Burak DEMIRBOGA(トルコ)153.61
23 Yakau ZENKO(ベラルーシ)151.65
24 Nicky OBREYKOV(ブルガリア)144.85
25 Conor STAKELUM(アイルランド)139.97
26 Luc MAIERHOFER(オーストリア)130.45

レズニチェンコ
4T hd 3A 3Lo 3A-2T 3F-2T 2Lz 3F 2A-1Lo-3S shaky
3Aと3Fのコンビネーションジャンプから見える気合い。これを!降りなきゃ!俺は!オリンピックに!行けない!と、コミカルな演技を忘れて力強く踏み切る。この順位・点差でも気持ちの強さを見せてくれました。

チーイー
3A so 4T fall 3S-3T 3F-2T-2Lo shaky 3Lz fall 3F-2T 2Lo 3S so
チャレンジの2本を前半に、コンボ含め6本を後半にして攻めました。助走と踏み切りに慎重になるため前半の表現がお留守になっているかなと。優しい雰囲気が、強い音楽に呑まれてしまってもいました。終わりに近づくにつれてそれは改善されたように思います。緊張していたのでしょう。3Sや3Fは高さがあってかっこいい.

ヴィルタネン
4T fall 2A 3Lo 3Lz-2T 3T-3T fall 1Lz 3S-2T ot 2A
チーイー挟みーの再び道。ここで練習しているので歓声が大きいです。後半までジャンプの調子をキープ出来ませんでした。ドクターヴィルタネンの雄姿見せてもらいました。医師免許取って、競技30歳まで続けるなんてやろうと思って出来る事ではありませんもの。

ハイラペティアン
3A 3A so 3F 2Lz 3F hd-2T 3S 3T 2A+2A
3Aはなかなか2本揃わない。2本目が鬼門。ジャンプのミスは3本だったので、眉毛ペティアンとしてはいい方だったかと。特に後ろ3本のジャンプで失敗せず。勇壮なコレオシークエンスからフィニッシュまで持っていけたのはPCSにもプラスに作用するでしょうし。会場からGOE低めの手拍子をもらいました。

ケネス
3S-3T 3Lz-2T-2Lo df 2A 3Lz 3Lo 1F 2A 3S-2T
あああああああああああああああああああああああああああついにきたあああああああああああああああああああああああああゴーストのプログラムで「ヘイユー!」のセリフ入り!待ってた、これをずっと待っていたんです。ヘイユー!うるさいよヘイユー!ヘイユーヘイユーヘイユー!深夜にテンション爆上がり。とヘイユーはさておき、ジャンプが絶好調で、GOEでプラスがもらえる物がたくさん。覚醒ですか。

ニューベリー
3A-3T 3A fall 3F-1Lo-2S 3Lo ot-2Lo 3Lz 3Lo so 2A ot 2A ot
着氷が迷子に。最初は素晴らしかった。スピードを出して欲しいところでそれが出ないので、勇敢なグラディエーターの人物像を読み取りづらい。上体の振付と、足元の

パニオット
4F fall 4T-3T so 2A 4T shaky 3A-2T 3Lz tano-2T-2Lo 3F 3Lo
高難度ジャンプを成功させるために集中した演技でした。3人目のクワドフリッパーとなった彼ですが、今回は転倒。後半の3A-2Tまではトランジションはほとんどありません。TESは高いですが、PCSはスケーティングスキル偏重となりました。これが功を奏するでしょうか。

マルティネス
3Lz-3T so 3A-2T 3F 3A 2A 1Lz 3S 3Lo
滑りが重いです。押せども押せどもスピードが出ない状態。スピードが出ないので、せっかくのクリムキンイーグル→スプレッドイーグル→2Aも迫力が出なかったかな。怪我か病気をしているのでしょうか、今大会の彼は彼ではなかったです。

ウォーカー
3A fall 3Lo 3Lz 3F 3Lo-2T tano 2A-1Lo-3S shaky 3Lz-2T 3T
スイスの宿敵は転倒。3Fはオーバーターンになりそうなのをスパイラルを入れて誤魔化す。大きなミスはあまりしませんが、彼はジャンプの回転不足判定が多いので、うーーーーーーーん。あああああああ・・・支援募ったり、練習拠点移して頑張っていたのが分かるから悲しい・・・・・・・。

ジュンヒョン
3A-2T 3A 3Lo 3F 3F-3T 2A-2T-2Lo 3S 3Lz hd
刈り上げ&キューティクル。今大会のジュンヒョンは一味違う。ジャンプ降りたああああああああああああああああプレッシャーに勝ちました!最後のジャンプはeマークがつくので、どっちみちあまり点数はもらえないんです。気にしない気にしなーい。プログラムはな、な、なんとオリジナル音源のボヘミアンラプソディー。奇をてらわない。枠ゲッツおめでとう。

ジュリアン爺
3A-2T 3A 3F-3T 3S 3Lz 3F 3Lo hd 2A+2A
前半に6本をポンポンスポポンと着氷。ガッチリTESを確保しておいてから、他のエレメンツに。会場を味方につけました。オリンピック出場確定で感涙。アジア勢少ないから出場してくれて嬉しい!不毛の地からオリンピックに出場するのがどれだけ大変な事か。

リッツォ
3Lz-3T 3A-1T 3Lz 3A 3F 3Lo-1Lo-3S 2A 2A
ロンバルディアで覚醒したリッツォ、ここでも力を発揮しまくる。最後の2Aを降りてガッツポーズしました。質のいいジャンプとスピード感があるから、繋ぎがわやくそなビートルズメドレーなんて気にならないいいいいいいいいいいよかったねえええええええええええ。今日も父ちゃんの方が大喜び。

マヨロフ
4T 3A-2T 3Lz 3F fall 3A 2A-2T-1Lo 3T-3T 3S shaky
ローソンのバイトから正社員登用されたマヨロフ。ほら、衣装が変わっているでしょう?バイトの気持ちが分かる社員か、バイトをいびり倒すのか。少しシェイキーな部分はありますが、得点源はしっかりと押さえています。トゥループ1回転から4回転までコンプしなかったか。

ジョリヘン
3A-2T tano 3A shaky 3S 3Lz-3T-2Lo 3Lz 3F 3Lo-2T tano 2A
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお前がチャンピオンだああああああああああああああああああああああああ滑らかスイスイスケーティング&滲み出る男!男!男という名の汁。かっこよかった。感動で乙女のように泣く。そしてコーチを抱え上げる。

ジョンソン
3A so 3A ot-2T 3Lz-1Lo-3F 2A-2T 3Lo 3F shaky 3S 2A
ジョリヘンまでで盛り上がったので、気が抜けてしまった。2人連続のアランフェス。ステップはかっこいいし、男子選手ならではの筋肉の存在を感じられるしなやかなスパイラルも素敵。でもSPがよすぎた分、なんか・・・?うん?とも思います。でもジョンソンだから仕上げてくれるはず。

25歳、27歳、26歳のベテラン表彰台になりました。良演技が続く興奮の最終グループ最高でした。

出場枠獲得はベルギー、スウェーデン、イタリア、韓国、マレーシア、ウクライナです。補欠はフィリピン、スイス、イギリス・・・と。パニオットとマルティネスの差が17点ついたので、200点台に乗った6名が枠を順当に持っていったという形。マレーシアはフィギュアスケートで初めての出場を決めました。マレーシアはアルペンスキーでも出場を決めた選手もいますが、冬季大会初参加は一緒という事で。

体力を使い果たし真っ白に燃え尽きた。
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