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2017
11.08

ヨシ・ヘルゲソン 引退


http://skatesweden.se/en/joshi-helgesson-decides-end-career-competitive-figure-skater/

ヨシ・ヘルゲソンが引退を発表しました。「スケーターとしての進歩に行き詰まりを感じており、トップ選手に要求される演技を競技会で演じられる心境に達する事が出来なくなった。またラストシーズンだと決め、オリンピック出場を目標に掲げていたが、その目標に届かないと感じた時続けるのが難しくなった。でも自分のキャリアを振り返った時に、たくさんのポジティブな事があったり、それを誇りにも思う。オリンピック委員会とスウェーデンフィギュアスケート協会にお礼を言いたい」と語っています。

ヨシ子さんと世代の女子スケーターは引退が極端に早く、20歳前後で競技の場から去ってしまいました。その中で24歳までという長いキャリアを続けてくれたのは本当に嬉しいです。お姉さんのヴィッキーの影に隠れてしまう事が多く、国内選手権ではいつも敗北していましたが、徐々にスケーティングスキルを磨いていきました。惜しくもオリンピックの出場はありませんでしたが、母国開催のヨーロッパ選手権では自己最高の4位。姉妹でエキシビションまで大会を盛り上げてくれました。キャリア終盤はジャンプを降りられず、思うような結果は残せなかった事でしょう。しかしながら、数十年間の空白のあったスウェーデンのフィギュアスケートをヴィッキーはじめ、クリストファー・ベルントソン、アドリアン・シュルタイスとともに大いに知らしめました。彼女の言葉にある通り、誇るべきキャリアです。本当にお疲れ様です。
2016
01.27

ヨーロッパ選手権 1日目 女子SP

ロシアジュニア選手権にはまだ手をつけていない。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)72.55
2 Q Elena RADIONOVA(ロシア)70.96
3 Q Anna POGORILAYA(ロシア)63.81
4 Q Roberta RODEGHIERO(イタリア)61.01 PB
5 Q Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)58.99 PB
6 Q Joshi HELGESSON(スウェーデン)58.13
7 Q Nathalie WEINZIERL(ドイツ)57.36
8 Q Mae Berenice MEITE(フランス)57.35
9 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.24 PB
10 Q Ivett TOTH(ハンガリー)55.54 PB
11 Q Viveca LINDFORS(フィンランド)53.92 PB
12 Q Giada RUSSO(イタリア)53.52 PB
13 Q Laurine LECAVELIER(フランス)52.84
14 Q Anne Line GJERSEM(ノルウェー)49.80
15 Q Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)49.30
16 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)48.93
17 Q Eliska BREZINOVA(チェコ)48.21
18 Q Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)47.97 PB
19 Q Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)47.90 PB
20 Q Helery HÄLVIN(エストニア)47.49
21 Q Niki WORIES(オランダ)46.82
22 Q Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)46.55
23 Q Isabelle OLSSON(スウェーデン)45.11
24 Q Kerstin FRANK(オーストリア)44.85
25 Lutricia BOCK(ドイツ)43.77
26 Dasa GRM(スロベニア)43.36
27 Julia SAUTER(ルーマニア)41.79
28 Tanja ODERMATT(スイス)41.44
29 Danielle HARRISON(イギリス)40.68
30 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)39.93 PB
31 Aimee BUCHANAN(イスラエル)39.79
32 Birce ATABEY(トルコ)37.55
33 Sonia LAFUENTE(スペイン)37.12
34 Pernille SORENSEN(デンマーク)34.81
25 Daniela STOEVA(ブルガリア)33.82
36 Janina MAKEENKA(ベラルーシ)27.62

スイッチングの下手さが極まっている。開催経験も少ないしょうがないか。本当に大切なのはカメラワークよりスイッチングなんだよな。

ヤシェム
2A 3S-2T 3Lo
昨シーズンと同じプログラムです。エストニアのハルヴィンさんと同じ曲で連続滑走となりました。なんだこの滑走順wwwヤシェムさんもっと丸めなイメージあったんですけど、カミラさんと同じぐらいシュッとしてる。

ヴィヴェカ
3T-3T 3Lz to 2A shaky
ヴィヴェカさんはなぜかファーストネーム呼び。呼びたくなる名前してる。3-3がきれいに入りました。ヴィヴェカさんはSPが苦手っぽいので、これぐらいだといい演技の部類だと思います。振りが中途半端なまま次の動きに移行するのが直ればいいなー。スケーティングスキル5.96でインタープリテーション5.54。なんて妥当なんだ。果たしてスオミの先輩たちのように垢抜けるのか?

マクスウェル
3S shaky 2A 3T-2T
きれいだけどよくレベルを取りこぼすスピンはレベル取れたでしょうか。そんなにミスはなかったけどTESが伸びませんでした。曲も音源もマクスウェルさんに合ってて悪くなかったです。

ラフエンテ
3F 2A 3T fall
アイプッタですか。2つ降りられたんですけどもね。前よりスピンが遅くなったのと、ちょっとびっくりするぐらいにエッジがフラットで、本当にどうしてしまったんだろうかと思いました。体は細いし、体調が悪そうには見えません。どうして。

ゴロフキナ
3T-2T tano 3Lo 2A
マイナスのつきそうなつかなそうなギリギリのラインの3つのジャンプでジャッジを試してくるゴロフキナさん(美人)。美人がきれいな衣装着て滑っている。その事実だけでいいね。

ヴァインツィアール
2A 3T-2T 3Lz
またフィーリングッドですか。3-3はファーストジャンプの軸がよくなくて入りませんでしたけど、大きなミスではなかったです。ちょっとクロスは多いですけどスピードが出ていますし、色っぽいいい感じのスケーターになってきました。いつの間にか21歳になっていました。はやいねー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

オルソン
3Lz-2T 3Lo fall 2A so
オルソンさんといえば!のルッツを決めたのに他のジャンプが。ゴールドがアスファルトに浮いた油みたいなきれいな衣装で滑っているエキシで使ったビヨンセの曲なので、エキシっぽくなってしまうかどうか。なんですけど、そんな感じにはなっていませんでした。ああ・・・これは残念なスコア。

フランク
3T fall 3S 2A
ネスレ杯の後にクリスはウィーンに行ってフランクさんとイチャイチャしました。イチャイチャで英気を養っただろうになあ・・・コンボつけてリカバリーできなかったのがもったいない。キングダムハーツしか滑っていない気すらしてきました。

ルッソ
3T-2T 3S shaky 2A
ジャンプの難度は低いけど、ナショナルチャンピオンになるだけの力は持っているよなーと。ルッソさんはPCSが出やすいし、GOEもプラスしやすいし。コンビネーションスピンの入り方よかったです。キャメルからじゃないだけですごく新鮮。小芝居しまくってておもしろかったー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

ゲルム
3Lz-2T 1F 2A
ルッツ入ったのにフリップがダメでした。キャメルポジションがとてもきれいでした。GPSのときから疑問だったけど、この背中の微妙な開け方の衣装と、謎切れ込みのスカートの組み合わせは正しいの?これは女性から見ると正しいものなんでしょうか。男では分からないです。

ボック
3Lz謎3T 2A 3F fall
腰の位置高すぎません?3Lzの後に1回転ジャンプみたいなものが入ったのですけど、これはコンボとして認められるのかどうか。ボックさん成長しすぎてお顔も変わってきた。顔変わってもかわいい。このTESだとコンボ認められずでしょうか。泣いちゃった。

ヨシ子さん
3Lz 3T-2T tano 2A
3-3は回避して確実に点数を取る戦法でした。ヨシ子さんは根本的にジャンプの跳び方を変えないと回転の足りた3-3を降りるのが難しそう。ステップのとき常に状態が動いていて、全く見ていて飽きませんでした。ダンスフロアでひとしきり踊った後にソファに腰下ろして、ふーーーと一息みたいな雰囲気。楽しい演技でした。

メイテ
3T-3T 3F 2A
またフィーリングッド。高いジャンプさんたちを成功させました。メイテはオリンピックシーズンに急激に上手くなったんですけど、そこをピークにスケーティングスキルが落ちてしまっているような気がします。スケーティングがよくないと、ジャンプへのスピードも出しにくいでしょうし、ジャンプの不安定はそこから来ているのかも?オリンピックシーズン安定感ありましたし。

ガルスチャン
3Lz-3T 3F 2A
軽いジャンプをポンポーンと成功させました。ドーナツスピンきれいでした。ガルスチャンってこんな選手でしたっけ。もーーーっと粗くてひらすらジャンプだけの印象があったんですけど、女性らしい雰囲気出てきましたかね?喜ばしいことです。もっともっと大人になってね。ってあれ?ジャンプの回転足りてなかったです?あれ???え?ほんと?え?マジ?

イヴェット
3T-3T df 3Lz 2A
イヴェットさんが崩れないだけでうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおとなります。この超懐メロ感のあるプログラム。誰の趣味なんでしょう。イヴェットさん男顔だ。

ルカヴァリエ
3T 3Lz ot-2T 2A
この辛気臭い音楽はフィフティシェイズオブグレーのものだったそうで。ロシア人と同じくフランス人も好みそう。今シーズンの彼女は昨シーズンまでとまるで別人のような滑りです。もうぜーーーんぜん。このストーキングでもしそうなシリアスな音楽よかったです。彼の家を見つけた・・・郵便ポストを覗いた・・・家の合鍵作った・・・部屋に入った・・・あはははははははみたいな。ステップでの大きなスタンブルもったいない。+2も狙えたのに。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 2A
あれ?軌道が?ソロジャンプがループじゃなくてフリップになりました。メドベージェワに勝つためには0.1点でも点数を上げたいのでしょうね。エッジは・・・アテンションかつかないかって感じ。60点台がいないまま70点台が出たー。

ライチョヴァー
3Lz-2Lo 3Lo so 2A
今大会初めてのスロバキア人。あまりにフィーリングッドが多いからかプログラム戻してくれましたのですか?デキる女ですね。でもあのフィーリングッドはそんなに戻すほど悪いプログラムじゃなかったと思います。このSPは作りが完璧だから、それで地元でいい演技を見せたいという気持ちは分かります。ループのステップアウトは残念ですけど、この大歓声の中でコンボちゃんと入ってよかったです。最後のコンビネーションスピンはもう少しきれいに回れたらなおよかったですね。ノーミスなら60点も狙えました。

メドベージェワ
3F tano-3T 2A so 3Lo
人間味を感じる失敗でした。メドベさんは宇宙人ではなく、スケートのすごく上手な人間なので無敵感とかそういうのはないです。これぐらいの失敗たまにはあありますわな。ステップアウトがなければパーソナルベストでしょうか。

クチヴァルスカ
3Lz 3T-3T 2A shaky
たしかこれが変なプログラムだよなと思って身構えていたら普通でした。編曲は普通ではありません。ユーロ的には普通です。変なのはLPのエル・タンゴ・デ・ロミジュリですね。今のルールでは珍しくジャンプを前半に固めていました。こんなに楽しそうなトスカはなかなかないなと思いながら見ていました。ウキウキステップでした。コーチの反応楽しみにいたんですけどオーバーリアクションじゃない・・・最終グループ決まったのにいいい。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 2Lo 2A
ああ・・・このたった1つのジャンプミスでも連盟にワールド代表に選ばれない隙になってしまう。激怖フォールがなかったのはよかったけども。いつもタイツで覆っていたから靴を出して演技するのは新鮮。ついでにメイクが濃い目。1ヶ月の間にどういった心境の変化があったのでしょう。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A
もっとかっこいいイケイケな表現だと思っていたんですけど、かなり女性的な表現になっていました。エリック杯で見たのと全然違います。イタリア選手権のセレモニーでは涙を流していたギエロさん。ベテランでもやれるということを見せてくれました。このままいってくれ。

PCSがすごく普通で発狂はありませんでした。ラジオノワのフリップにはeも!もつきませんでした。ガルスチャンはルッツもトゥループもフリップもアクセルも全てアンダーローテーション。ひええ・・・・・。ボックさんは3Lzにeもついて+COMBO扱いの上、2Aにアンダーローテーションでした。

ガルスチャン衝撃的でした。女子は明後日ですね。男子が2日間続けてです。
2015
11.21

ロステレコム杯 1日目 女子SP

女子SP
1 Elena RADIONOVA(ロシア)71.79 PB
2 Alaine CHARTRAND(カナダ)67.38 PB
3 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)67.03
4 Adelina SOTNIKOVA(ロシア)65.48
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)65.29 PB
6 Rika HONGO(日本)63.45
7 Roberta RODEGHIERO(イタリア)56.85
8 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.85
9 Yuka NAGAI(日本)53.19
10 Riona KATO(日本)50.26
11 Hannah MILLER(アメリカ)47.98
12 Dasa GRM(スロベニア)44.72

ミラー
3T-3T df 3F 2A so
身長が伸びたせいか、なかなかジャンプが安定して降りられない。太っているわけではないのに。ここまで急激に伸びてしまうとなあ。前のロヒーンプログラムで挑戦して欲しかったけど、どうしてシーズン始まる前にプログラムを変えてしまったのか。いろんなことができるのに、物足りない。物足りないよおおおおおおおおうおうおうおうおうおうおうおおおおおお。

ゲルム
1Lz-2T 3T 2A
サマータイム・・・じゃなくてセントルイスブルース。アメリカを意識した選曲ですね。これが開催国意識の選曲っちゅうもんですよ。3Lz-3Tも跳んでいた選手だと記憶していたので、得意な3Lzが入れられないのは残念でしょう。衣装が主婦が趣味で作ったデニムワンピースみたいでした。

加藤
3T-3T df 3Lo 2A tano
これは花見をするお嬢さん・・・というよりは、桜が有名な旅館で、満員のお客さんをサッサッサッとさばく、ベテランの仲居さんのようなチャキチャキ感を感じる演技でした。優雅なお金持ちのお花見の裏には、こういう人たちがいて・・・というような。ドキュメンタリーが作れそう。3-3は両足でしたけど、なかなかの演技。ビールマンスピンをきれいに回っていて、それが儚い曲の表現にも繋がっていたかと。

永井
1Lz-3T 3Lo 2A
得点源チュドーーーーーン。10点近く失ってしまいました。レイバックスピンの表現とかはすごくよくなっていると思うし、ステップもよかったです。前はもーーーっと淡々としていたので。あはははーーー!あは・・・あ・・・ああみたいな感じですねステップは。

ソトニコワ
3T-2T 3F 2A shaky
ジャンプはあーーーーーだし、ステップでスタンブルがあったけど、まあーーー滑り込んできた。こんなに変わるかね?ってぐらいに滑り込んできました。こんなラテンの端切れを集めてきたような編曲で、よくぞここまで滑った。エレメンツよりも繋ぎのスケーティングの方が印象に残りました。スケーティングはすごい。もし全員がノーミスだったとき、カロリーナと真央以外はPCS超えるのは無理でしょう。

ヨシ子さん
3Lz 3T-3T 2A
ハイキックをジャッジの近くでやって、2Aに入っていってポニーテールぶおんがかっこよすぎる。3T-3Tは正直回転足りて降りられる姿が想像つかないんですが、でもチャレンジしていくのはいいこと。全くできないなら入れないだろうし。ステップがもうちょっと滑っていったら大きな動きも映えて、さらにかっこいいのかもしれない。今日はいい演技でした。

シャルトラン
3Lz-3T 3Lo 2A
わああああああああああああああああああああああああああああシャルトラン史上最高の演技が出たあああああああああああああああああああああ!3Lz-3Tの質が今までの彼女のジャンプで1番だったのではないかと思います。スケアメのときに改善して欲しかった、ステップの腕振ってルンルンするところ、力が抜けてルンルン感が増していました。これまでと比べて、とんでもなく演技が洗練されて、シャルトランさんもシニアのスケーターらしくなりました。今日は悪いところは1つもなし。完璧な演技でした。天晴れ。出るべくして出たハイスコア。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A so
ステップまではよかったのに2Aでオーバーターン。最後のスピンのシットもそんなにポジションがよくなかったです。このミスさえなければ、パーソナルベストが狙えていたのに。でも前よりも女性らしさが増していてよかったです。前って言っても先週ですけどね。

メドベージェワ
3F tano 2A 3Lo-3T
3Fでタノって転倒するタノ族の人。でもさすが3Loでリカバリーしてきました。転倒はあっても演技に影響はしませんでした。リンクカバーを大きくするってのは、リプだけじゃなくてエテリチームの方針なのかな。リプもサハノもいないから、メドベに期待がのしかかる。エテリ怖い。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A
回転不足が怖いお年頃。お化粧上手くなったなーって関心してたけど、目を囲うようなアイメイクになっていらっしゃる。やりすぎな気もする。体がよくシェイプされていて、回転不足は今回は取られなかったようです。淡々としていたのが今シーズン解消されたので、あとは上手くなる一方ですね。ロシアンっぽい柄のスカーフを肩にかけて、大歓声をもらうエドモンズさん。

本郷
3F-3T 3Lz 2A
セカンドちょっと怖い、ルッツのエッジが実に微妙、2Aは完璧というわけではなかった。ジャンプ・・・ジャンプ・・・という感じ。中国杯がとてもよく動けていたので、それに比べるとおとなしい感じでした。でも、こちらも要求するレベルを上げてもいいぐらいに上手くなっているということです。まだまだ挽回できるで!

ラジオノワ
3Lz-3T 3Lo 2A
感涙のラジオさん。ジャンプが跳べなくなってくるのは辛かったことでしょう。感情のよくこもった演技でした。振付忙しいなーというのは相変わらずなんですけど、表現力があるから多少はねじ伏せられる。衣装のブレスレットみたいなやつ、ダサいから外してほすぃー・・・・・てか蛍光色やめてほすぃー・・・。余計なお飾りない方が、表現が映えそう。色は昨シーズンのピアノ協奏曲よりもっと深いブルーでどうでしょう。

客席で彼女とイチャついていたマキシム・コフトゥンさん。おもしろかったので、明日もやってくださいね。できればずっとキスしていて、いつカメラで抜かれてもいいようにしてください。よろしくお願いします。

ソトニコワはステップでマイナスをつけているジャッジが1人もいませんでした。やるとしても±0だと思う・・・ちょっとやりすぎですわ。本郷は3Lzはマークがないけど、ステップが少ないから加点がほとんどないです。セカンドが刺さりました。永井は3Loに刺さったのかーーー。

すごくレベルの高い試合で興奮しました。即寝ようと思っていたけど、覚醒してしまって眠れません。
2015
10.31

スケートカナダ 1日目 女子SP

大山式なんとかの広告が今年もあるではないですか。

女子SP
1 Ashley WAGNER(アメリカ)70.73 PB
2 Yuka NAGAI(日本)63.35 PB
3 Kanako MURAKAMI(日本)59.79
4 Kaetlyn OSMOND(カナダ)59.21
5 Polina EDMUNDS(アメリカ)56.85
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)56.26
7 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)55.37
8 Gabrielle DALEMAN(カナダ)54.13
9 Veronik MALLET(カナダ)52.17
10 Alena LEONOVA(ロシア)52.08
11 Isabelle OLSSON(スウェーデン)50.23
12 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)49.84

オズモンド
3F-3T 3Lz 2A fall
デカいジャンプが2つ入ったのにフライングキャメルで転倒、続く2Aも立て直しきれなかったのか転倒でした。でもさすがのスケーティングのクオリティーでありました。雑味がなくなって洗練されてきました。1秒で下ろさないスパイラルを入れているだけで合格。カナディアンマッスルはポジションを保持し、足をきれいに下ろしてくるのに必要不可欠なのです。もっとPCSが出るかと思ったんですけど、2転倒だからでしょうか。

マレ
3T-3T td 3Lo 2A
マレは3-2をいつも入れていたので、3-3をやってきて驚きました。回転は少し足りませんがナイストライです。ケベック女子安定のケベコワマッスルスケーティングがあるので、非常に滑りは安定しているのですが、エレメンツをやっている感が強いのが惜しい。トランジションもがんばれ。

オルソン
3Lz-2T 3Lo shaky 2A
ゴールドのエキシビションと同じビヨンセの曲です。何かのアレンジの曲を挟むわけでもなく、まんまの曲を滑りました。ループは少し回転が足りませんでした。オルソンさんもエレメンツのつなぎが気になりました。最後のスピンのところのトランジションは素敵。オルソンさんのコーチはママなんですね。そして姉妹でスケートやっているし、スウェーデンはみんなそんな感じなのか。

永井
3Lz-3T 3Lo 2A
永井で日本人の数を確認させてもらう。ジャンプが3つとも入りました。見る度に肉付きがよくなっていて、体系変化がバンバコバンと訪れています。でも本当にがんばって、質のいいジャンプを降りました。3Loから2Aが流れがあってとてもよかった。

ヨシ子さん
3Lz 3T-2T df 2A
ヨシ子さんはとても大味の選手だったのに、洗練された部類の選手になり、個性をつけ。長身だからキックするだけで本当にかっこいいなあ。ジャンプには失敗がありましたし、ステップで小さくつんのめったところはありました。

トゥルシンバエワ
3Lz df 3F fall 2A
連戦さんですけど、今シーズン試合にはたくさん出ていたので、体力はついてきたことでしょう。オリンピックシーズンのテンくんみたいにジュニアとシニアの掛け持ちをさせられて、クタクタにならないといいなあ。

デールマン
3Lz-3T df 3F so 2A
デールマンさんがトランジションのイナバウアーを小洒落た雰囲気でこなすようになってしまった。キャアアアアアアアアアアアア ステップの最初の後ろ向きでの抜き足差し足忍び足みたいな動きは、コントっぽかった。でもかなりおしゃれな仕上がり。スピンの前の首ブーンもおしゃれ。おしゃれスケーター。デールマンはメインがバーケル、シャルトランはメインがミッシェル・リー。同じオーサーのチームでも分担しているんですね。

レオノワ
3T-3T fall 3F fall 2A
うおお・・・・・得意な種類のジャンプが決まらない。泣いてしまった。

エドモンズ
3Lz-3T 3F 2A hd
うわっ美人になった。これが成長期と矯正パワーなのか。最初出ていたTESよりも回転不足でガクンと落ちました。動きはとてもよくなっています。バイオの音源見たらリベラーチェの音源を使っていて、さすがルディだなと思いました。

佳菜子
3F 3T-3T 1A
リーザきたぞーと思ったら佳菜子でした。黒=リーザと脳が判断する。アクセルの失敗は残念でしたが、ステップがとてもよかったです。ツイズルの回転が徐々に速くなって、ぐおおおおおおおおおおってしていく感じがかっこいい。納得の高PCSです。

アシュリー
3F-3T 2A 3Lo
ラテンで黒。この禁忌を侵すということはアシュリーはロシア人だな?これロシア人の使う技ですよ。アシュリーにぴったりのねちっこい音源。3Loの前にステップがたくさん入って嬉しい。猛烈助走はSPでも解消。クロスの多さが解消されるといいんですけども。初めて70点の壁を越えました。おめでとー。

リーザ
2A tano 2Lz 3T ot-3T ot
ジャンプで失敗しただけではなく、スピンとステップでも点数を取りこぼしました。滑りがあんまりノってない。ザ・イマイチ。7位になりましたけど、2006年スケカナのランビみたいなこともありますから。LPでは魔王っぷりを披露していただきたい。

ロシアとカナダ、水と油説。男子とペアでも続くのか?

女子はおしゃれプログラム多い。オリンピックシーズンのベタベタなプログラムよりも、少し外してくる方がおもしろい。
Comment:6
2015
10.12

フィンランディア杯リザルト

アイスダンスリザルト
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)161.67
2 Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)150.89 PB
3 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)147.65
4 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)132.86
5 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)131.08 PB
6 Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)127.31 PB
7 Brianna DELMAESTRO / Timothy LUM(カナダ)127.12
8 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)117.75
9 Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)114.55
10 Carter Marie JONES / Richard SHARPE(イギリス)111.48 PB
11 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)97.47 PB

ウィバポジェ
今回はポジェがSDでもFDでもツイズルを乱しました。元々得意ではないけれど大きく乱れることは珍しいです。FDではリフトの失敗もあり、これまた珍しい。ストレートラインリフトだけではなく、ローテーショナルリフトも消化不良。ダイアゴナルステップは全く滑れていないです。2人の技術力、というかポジェの技術力がエレメンツの難しさに達していないから。ジャッジの真ん前に来てから、反対側に行ってまた戻ってくるところは、音楽に遅れないように必死という感じ。元々ウィバポジェっていうのはレベルを取りこぼさず、ミスをせず、その確実性とプログラムの滑り込み、表現を極限まで高めることによって評価を高めてきました。

男性の技術レベルでいうと1番がディープさでいうとベイツさんで、柔らかさでいうとシゼロン。ここは個人の好みかな。その次にターンは得意じゃないけどラノッテ、ディープエッジのバックランド。スケーティングは同国のポールさんの方が滑るし、ソロビエフが完全復活したら抜かれかねない。

で!今シーズンのプログラムなのです。FDはチェルニシェフに振付をしてもらって、今のままじゃヤバいというのをきちんと理解した上での構成。これを完璧に滑ったときには、世界選手権の金メダル争いはできるようなものです。いい作品だとは思うので。ここでレベルを落としてしまうようであれば、多分地元のチョクベイに負ける。格付けも逆転される。正念場ですよ。SDのプレスリーは合ってないですけど、ルックスにはピッタリなので滑りこなせるようになって欲しい。あとFDのケイトリンのドレスものすごい素敵ですよ、黒だから見えにくいですけどね。

書くこといっぱいあったわー。

トビトカ
アロハシャツ着た遊び人みたいな髪型だったトカチェンコさんが髪の毛を切ってくれました。遊び人なプリンスチャーミングなんて嫌だった。SDは男女がずっと手を繋いでいるので、男女の技術力の差がモロに出ます。特にパーシャルはトビアスさんが置いていかれ気味。それと同時にトカチェンコさんってやっぱうめえという感想。トカチェンコさんってしんどそうにしないんですよーそれがねーすごいねー。FDはスタミナ切れで動きが小さくなり尻すぼみになってしまったでしょうか。韃靼人の踊りはスケール大きく大きく派手にドカアアアアアアアアアアアンと演じるものですし、後半頑張って欲しい。トカチェンコさんも疲れてたなあ。青系統のイメージにされていたこの曲ですけど、黒でゴージャスに。すごくお金がかかっていそうです。さすがお金持ちトビアスさん。今大会で楽々ミニマムを超えたので、ワールドに出場できます。

フルソレ
マリーさんの振付する曲がことごとく懐メロ化しているんですけど、マリーさんの親世代の曲でしょう。深夜の懐メロCDの通販とか見ていたか、親野カーステレオパターンですね。僕はカーステレオパターン。昨シーズンのプログラムがよかっただけにちょっと地味なんですよねえ・・・特にFDはウルディアの昨シーズンのものの焼き直しっぽくて。

ホワベイ
ホワベイとニコヒルが使うので、博士と彼女のセオリーを予習しておいたんですけど、いい音楽でスケートに合いそうだなと思いました。ジャンリュックさんがリフトで尻餅をついてしまったのが残念。スピンの前の倒れこむような振付は歩けなくなったところ、手を曲げているのは指が動かなくなってきたところ。映画の場面を直接的に表現しています。これぐらいがバランスがいいと思います。あまりに映画やバレエの動きをプログラムに反映させすぎると、やりすぎで安っぽく見えてしまうことがあるんです。「どうにでも取れる」という振付もすごく大切です。ステップは2人の過去の思い出をサーーーーーーっと振り返る映画の最後のシーンかな。ジャンリュックさんは今なぜその髪型なんだろう。くるみ割り人形にも合わないし。でも切らないでそのままでいい、だってジャンリュックだから。

トルン&パルタネン
今まで1回も感想を書いたことがなかった2人。今回の嬉しいサプライズでした。ものすごく上達しています。ダイアゴナルでのミラーツイズルは曲想を反映して素敵でした。曲名にLifeとあって、緑色の衣装を着ているから葉緑素でも演じているのかな?もしくは1曲目がGravityだから、宇宙から見た地球とか?何にせよいいですね。バイオ見たら作曲家がルドヴィコ・エイナウディと書いてありました。ウィバポジェもそうだし、ホックスタインもです。ジュニアでも今シーズンいたような。しかもみんな曲が違う。流行ってるのかな。

男子リザルト
1 Konstantin MENSHOV(ロシア)230.10
2 Adam RIPPON(アメリカ)224.18
3 Sergei VORONOV(ロシア)213.34
4 Timothy DOLENSKY(アメリカ)210.55 PB
5 Michal BREZINA(チェコ)205.06
6 Ryuju HINO(日本)203.42 PB
7 Liam FIRUS(カナダ)200.27 PB
8 Alexander MAJOROV(スウェーデン)198.72
9 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)190.54
10 June Hyoung LEE(韓国)172.97
11 Matthias VERSLUIS(フィンランド)163.02
12 Valtter VIRTANEN(フィンランド)154.60
13 Roman GALAY(フィンランド)140.98
14 Viktor ZUBIK(フィンランド)139.75 PB
15 Alexander BJELDE(ドイツ)134.70
WD Iassen PETKOV(ブルガリア)
WD Graham NEWBERRY(イギリス)

マルティネス
3Lz-2T 3A-2T 2F 1A 3Lz 2A-1Lo-3S 1A 3Lo
スタミナが切れてしまったのもあるんですけど、後半に展開を作れなかったので、あまり演技が盛り上がっていかなかったかな?と思います。ずっと同じ感じだったので。

ドレンスキー
3A hd-1T 3S 3Lz 2A 3Lz-2T-2Lo 3Lo+2A 3F 3T
なかなかよかったのではないでしょうか。ジャンプはほとんどクリーンに決まっておりました。巨乳と逆三角形が目立つわー。

フィルス
4T df 3Lo 3A so 3F 3Lz-1Lo-3S 3F-1T 2A-3T so 3Lz shaky
Pさんっぽさがなくなって本当によかった。あれじゃスタミナが切れやすいPさんだったから。角がとれて演技が見やすくなりました。昨シーズンと同じムーランルージュだけど全然違って見えるなあ。

マヨロフ
3Lz-3T 3A-2T 3F ot 2Lo 3A 3T-2T-1Lo 3S 2A
怪我をしてから4Tは入れていませんが、今回はループでミスが出たぐらいでいい演技でした。SPのタンゴアモーレを見ていても思ったんですけど、動きが洗練されて無駄がなくなってきました。タンゴアモーレを真面目な顔して滑っている時点でおもしろいんですけど、よくなっていて嬉しかった。

ヴェルスルイス
4T fall 2A 3Lz 3F hd 2Lz-2T 3Lo fall 3T 2A
オンドレイネペラで見たときは、後半のジャンプパートあたりの振付が雑に見えていたので、それを思えば今回はよかったです。気合入れてキビキビと動いておりました。

ヴォロノフ
4T df 1A 3T-2T 3Lz df 3A-2T 3S 3Lo df 2A-3T-1T
映像途切れ途切れだったけれど、ジャンプがボロボロで漕いで跳んで漕いで跳んでを繰り返しているということは分かりました。近年稀に見る悪い出来でした。エテリの髪型が普通になってる。ソバージュじゃないとやだーーー。

ミハル
3A 3T 3S shaky 4S fall 3A-2T 3Lz 3Lo 3F fall
ジャンプが決まらない。滑らないというか滑れない?ランビ振付が難しすぎて滑れない。疲れるから消化できない滑れない。滑れないの無限ループ。

メンショフ
4T-3T 4S 2A 3Lz 3T ot 3A so 3Lo-2T-1Lo 2A
クワドが2つきれいに入ったのに抜けがいくつか。抜けてしまうと一気に構成が弱くなってしまうからなあ。クワドは大変だ。昨シーズンも言ったけれど、スピン中のジャンプはプログラムの前の方に入れて欲しい。必ず荒れるし、スピンがマイナスになってしまうのがもったいない。ジャンプ4つ終わった時点でバテバテでした。一昨シーズンより昨シーズン、昨シーズンより今シーズン、スタミナ切れが前に前に来ています。年齢の問題は避けられません。

リュージュ
4T fall 3A-2T 3Lz-3T 3Lo 3A 3F 3Lz 3S-2T
いぇえええええええええええええええええええええええええええええええい降りたああああああああああああああああああああどぅるるるるるるるるるるるううううううううううう逃げちゃダメだあああああああああああああああ表彰台無理だったけどがんばったよ。

りっぽんぽん
2A 3A-1T 3Lz tano 3A 3F so 3Lo 3Lz-2T-2Lo 3S-2T
髪の色と衣装の色が神がかり的にミスマッチ。いつもに比べてスピードがなくて全然滑っていないので、立ち止まって踊って、漕いでジャンプみたいな。よく分かんない演技でした。シーズン明けモードって感じ。

女子リザルト
1 Rika HONGO(日本)187.45 PB
2 Julia LIPNITSKAIA(ロシア)172.33
3 Joshi HELGESSON(スウェーデン)164.28
4 So Youn PARK(韓国)159.93
5 Viveca LINDFORS(フィンランド)151.12 PB
6 Hannah MILLER(アメリカ)150.13
7 Lutricia BOCK(ドイツ)140.39
8 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)134.29
9 Tanja ODERMATT(スイス)133.65 PB
10 Emmi PELTONEN(フィンランド)131.24 PB
11 Anni JÄRVENPÄÄ(フィンランド)130.34
12 Juulia TURKKILA(フィンランド)128.67
13 Camilla GJERSEM(ノルウェー)128.05
14 Eliska BREZINOVA(チェコ)126.59
15 Kristen SPOURS(イギリス)116.62 PB
16 Ilaria NOGARO(イタリア)105.57 PB

トゥルッキラ
3T-3T to 2F 1Lo-2T 2A 1Lo 2S-2T ot 2A
ミッションも愛の夢もすごくいいプログラムなのにジャンプが・・・入らない。

ヤンヴェルパー
3Lz 2A-3T so 3S fall 3F fall 3S-2T-2Lo 2T 2A ot
タンゴというよりも東欧の家出少女が世間の厳しさを知って、家に帰って行く様を演じているようでしたよ。最初は鋭い視線だったのに、すぐに解けてしまったから。

アンネ・リネ・ヤシェムさん
3Lo+2A 3F ot 3T hd 2Lo 3S-2T-2Lo 3S shaky 2A
昨シーズンより相当体を絞ったように見えます。脚が細い。淡々とした感じではありましたけど、大人の雰囲気を醸し出しておりました。後半の方が、よりアピールできていたと思います。素敵になってる素敵になってる。

リンドフォース
3T ot-3T 3Lz-2T tano 3F 3Lz to 2A-1Lo-2F 3S 2A
少しミスはありましたが回転が抜けることなく全て入りました。大統領夫人感の全くない、清清しい、潔いエレメンツをこなすプログラムでした。男らしい。

ヨシ子さん
3Lz-2T-2Lo 3F 3T-2T tano 3Lz 3Lo 2S+2A 3T
回転不足が怖い。でも抜け1個で抑えました。SPに比べると淡々として見えてしまうのがもったいない。

ソヨン
3Lz 3S-2T 3F so 3Lo 3Lz-2T-2Lo 2A 2A
ジャンプが仕上がっていないのか体型変化なのかセカンドトリプルは入らずでした。2Aに3Tをつけようとしましたが、構えで止めました。ここでやっても失敗するとふんだのでしょうか。アシュリーも滑ったレッドヴァイオリン。アランフェスじゃないやつね。すごく難しい曲だと思います。これはまだまだこれから。

本郷
3F-3T 3S tano 3Lz-2T tano 2A-3T-2T tano 1Lo 3Lz 2A
セカンドの回転不足とループの抜けはありますが、よかったと思います。音をよく拾って滑っていたと思うし、動きに余裕がありました。スタミナにも問題は感じませんでした。ステップがもうちょっとやりようがありそうだけど、コレオシークエンスはすごくいい。ルッツのエッジは直してきたのが分かりました。2回ルッツを入れられるのは大きい。SPの出来がすごくよくて、あっこちゃん鬼ですか?っていうぐらいの難しいステップを自分のものにして、ウニョウニョした変な動きをしていました。仕上がってるねー。

リプニツカヤ
3F 3Lz 2S 3F fall 2A 2A-2T 3T-1Lo-1S
ジャンプ構成を大幅に落とし、前半に固めてきました。それでも降りられない。体つきが大きく変わったので、今は精神的にキツいかもしれないけれど、スケートを続けるのであれば心を強く持つしかないし、周りのサポート、ファンの応援なしではできませんね。もうジャンプが跳べないからと言って、ここで諦めれば復活もない。みんな体型変化の時期はありますもん。ジャンプはさておき表現はいいし。うん。衣装は・・・SPもLPも・・・それでいい?SPの衣装は幼児用スパッツみたいな色していますが。

ボックさん止まりすぎて見られなかったけど、後半の方にジャンプをちょいちょいミスっていたのは分かりました。かわいいけど淡々としているんですよねー。

ミラー
3F-1Lo-3S so 2A-3T shaky 3Lz fall 3Lz-2T 3Lo so 3F fall 2A
ほとんどのジャンプで回転が足りてなさそうな感じ。ミラーさん好きなんだけどなあ・・・身長が思った以上にデカくなりすぎてコントロールできないのかも。顔つきが一気に10歳ぐらい歳とってしまったみたい。いろんな曲組み合わせているから、難しそうなプログラム。平たく言うと変。

羽生が出ると思って放映権を購入したテレ朝は本郷が優勝してくれて助かりましたね。チャレンジャーシリーズ4戦目まできましたが、シングル勢はジャンプは置いておいても、プログラムの滑り込みができていない選手が多いように見えました。がんばれシニア。
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