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2017
12.23

ロシア選手権 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV MOS 115.53
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN MOS 111.31
3 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV MOS 104.43
4 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO MOS 104.26
5 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN SAM 99.28
6 Alla LOBODA / Pavel DROZD MOS 96.92
7 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN MOS 85.54
8 Vlada SOLOVIEVA / Yuri VLASENKO MOS 84.14
9 Ludmila SOSNITSKAIA / Pavel GOLOVISHNIKOV MOS 78.67
10 Anastasia SAFRONOVA / Ilia ZIMIN SPB 73.64
11 Margarita SHESTAKOVA / Saveliy UGRYUMOV KIR 62.78
12 Ekaterina LUCHINA / Mikhail BRAGIN SVE 59.49

アイスダンスリザルト
1 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV MOS 193.08
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN MOS 188.28
3 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO MOS 175.78
4 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV MOS 167.70
5 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN SAM 161.46
6 Alla LOBODA / Pavel DROZD MOS 159.99
7 Vlada SOLOVIEVA / Yuri VLASENKO MOS 139.04
8 Annabelle MOROZOV / Andrei BAGIN MOS 137.86
9 Ludmila SOSNITSKAIA / Pavel GOLOVISHNIKOV MOS 127.91
10 Anastasia SAFRONOVA / Ilia ZIMIN SPB 117.23
11 Margarita SHESTAKOVA / Saveliy UGRYUMOV KIR 101.95
12 Ekaterina LUCHINA / Mikhail BRAGIN SVE 97.34

モロバギ
ご存じニコライ・モロゾフのかわいい娘。サーキュラーステップはわざと男女が離れきってしまう振付をする事によって、2人が意図せず離れてしまうのを目立たせない効果を狙っています。多分。ストレートラインリフトはshaaaaaaaaaaaaaaaaaaameの音に合わせてリフトの出までピッタリ合わせていました。演技の最後は娘のツイズルがガタガタと・・・。でも頑張った。かわいい娘なので頬へのキスが長い。なんせかわいい娘なので。

ロボドロ
編曲の忙しさもこのプログラムの問題点ですが、コレオスピン~リフトやコレオツイズルも時間に追われてバタバタとこなすので、ストーリーを表現する隙間がないし、受け手としても感じ取りにくいです。ロボダさんがコケティッシュに演じてくれるパートが増えればいいのに。

エフバジ
サーキュラーステップはフリーレッグを揃えて雄大に。カーブリフトもツイズルも大丈夫。お、今日はいけるか?移動しながら回すコレオスピンでおや?となり、ストレートラインリフトで力を使う。そしてダイアゴナルステップで急激に勢いが落ちまして、スピンの最初のポジションが低速に。なかなか体力に勝てない。体力が持っていたらFD100点乗ったかもですね。サーキュラーの勢いが最後まで続いてくれれば、感動したかもという演技。暫定1位でバジンガッツポーズ。ロボドロに勝つというのは大きいですよ。来シーズンはロステレコム杯の地元枠もらえるかもしれませんし。連盟に推されてないのに頑張ってる。

ポポモズ
リフトでのポポワたんの顔芸がすさまじいです。でもポポワたんだから全然許されるし、違和感がない。なぜならベティナ・ポポワだからだ!演技の冒頭に配置しがちなステーショナリーリフトを中盤に置き、ダイアゴナルステップでドヤドヤと盛り上げていく。いやーーー強い。

シニカツ
カツラ氏のツイズルがたゆんたゆんしていましたけど、きれいに流れました。サーキュラーの出の空気の作り方が絶妙。いい演技になると思いましたのに、ストレートラインリフトの途中でカツラ氏が右足の違和感を訴え、スピンの前に演技を中断して棄権。あああああああああああああああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお何でえええええええええええ足いいいいいいいいいいいいいいいいいい。

赤ゲレ
サーキュラーステップで女性がスタンブルしました。ツイズルの最後も女性の回転がゆっくりに。FDはポポモズに劣りますが、SDのリードで暫定1位に立ちました。いやしかし・・・ハイライトがないから、見どころが薄い・・・昨シーズンまでのボヘミアンラプソディーが上手なのと、SDは見せ方が上手いから形になっているのになあ。今シーズンは他のロシアカップルが個性的な作品を滑りこなしている分、埋没してしまうというのもあります。

ステブキ
ステパノワがツイズルで珍しくスタンブル。失敗するのを見られる方がレアです。ステップ中のツイズルでステパノワがフラットに回転しているのをスロー映像で見せてくれるロシアのテレビ。SDが彼らのキャリアベストだったけれど、FDに関してはよくない部類です。あまりよくなかった事が分かっているのか、点数が出てもあまり喜びません。笑顔ですけどね。

ボブソロ
ツイズルの進まなさであったり、逆さまローテーショナルリフトの入りももたつき、スピードやリンクカバー。どれを見てもボブソロ本来が持つ力を出し切れたとは言えないし、特にボブロワの調子が悪そうに見えました。ズーリンが涙を流すなんて滅多にない事なので、何か懸念事項があったのかもしれません。大きなミスなく終える事が出来てよかった。

オリンピック代表は揉める事なくボブソロとステブキになるでしょう。男子から悪い流れが・・・・・お願いだからペアで断ち切ってください。

※追記
ニキータ・カツァラポフは足首を負傷し、病院で検査を受けるそうです。
https://rsport.ria.ru/figure_skating/20171223/1130466563.html
2016
03.20

世界ジュニア選手権 4日目 アイスダンスリザルト

終わりだよ。

アイスダンスFD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)97.40 PB
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)94.86 PB
3 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)92.26 PB
4 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)87.78 PB
5 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)87.65
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)87.40 PB
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)86.91 PB
8 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)84.61
9 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)81.85 PB
10 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)79.83 PB
11 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)78.99
12 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)76.23
13 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)75.49
14 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)69.03
15 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)65.13
16 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)64.99
17 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)63.41
18 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)61.29
19 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)59.47
20 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)57.51 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)163.65 PB
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)162.74 PB
3 Alla LOBODA / Pavel DROZD(ロシア)151.19
4 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)146.83 PB
5 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)146.55 PB
6 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)146.21
7 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)145.25 PB
8 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)144.26
9 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)138.61 PB
10 Sara GHISLANDI / Giona Terzo ORTENZI(イタリア)131.18
11 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)128.91 PB
12 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)128.83
13 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)128.06
14 Ho Jung LEE / Richard Kang In KAM(韓国)119.13
15 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)112.65
16 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)109.00
17 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)106.31
18 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)105.90
19 Rikako FUKASE / Aru TATENO(日本)102.10
20 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)100.31 PB

りかある
常に笑顔をキープしているのがいいです。ツイズルでミスったあともですよ。てか、まだ組んで浅いのに、なんでこんな後ろの方にツイズルを入れているのだろう。チャレンジャーすぎません?

ドイツ組
マリリン・モンローのメドレーなのに、衣装のリボンがマイフェアレディなのはどうして?マリリンでありオードリーなの?欲張りなの?リフトなんかいいと思うんですけど、女の子は強すぎてチャーミングさが足りないし、男の子は振付を必死にこなしている。まだまだやらなければいけないことはたくさんありそう。

ホジュン&リチャード
ニュージー生まれのリチャードより、普通の韓国人のホジュンの方が表現することに躊躇がないです。ステップのときに女性が前傾姿勢になったり、男性がターンを踏むうちに離れてしまうなど、ステップではまだまだ課題があります。でも表現はすごい。最後のくるくるかっこよかった。

クズミチさん組
スケ感のある衣装に、フードまでつけたカジュアルなお葬式スタイル。いや、これだと7回忌ぐらいかな。ここでちょっとレベルが変わりました。身のこなしや振付が違います。演技終わった瞬間に、クズミチさんがポンポンポンポンシニツィンを叩く。

ギスオル
素敵なプログラムがさらに素敵になっていました。よく滑るようになりました。レベルはとれていないのだけれど。

マージョリーさん組
客席から野犬の遠吠えが。アウアウアウーーン。マリパトのチームの生徒なのにSDもFDも普通であることへの違和感。懐メロじゃない。男の子が後半疲れてきていましたけど、どうにか最後まで持ちました。

ユルチェンコ&ベリコフ
ロボドロと同じパガニーニのやつでした。上手な人たちが滑っているのと頭の中で比べると、速いテンポの曲を滑る難しさが分かります。でもしっとりばかりでもおもしろくないので、ナイスな挑戦だったと思います。

ベントさん組
客席から野犬の遠吠えが。アウアウアウーーン。ダンススピン、ツイズルときれいな流れでのスタートでした。SDでは男性が女性に追いついたと思っていたんですけど、FDではやはりベントさんの方が上手くて、リードされていない感じ。それと、カーブリフトの下ろし方がもう少し丁寧だといいなあ。でもミスはなかったので、よかったです。この大会に向けて映画見たんです。長かったけど見たんです。そして見終わって気づいたんです。僕が見たの、ベン・ハーじゃなくてスパルタクスだって。ふふっ。

メンズ
客席から野犬の遠吠えが。アウアウアウーーン。この身長差なのに、どうして首の周りにまきついて、体を伸ばすという1番遠心力のかかるリフトをやるのか。兄が死んじゃう。心なしかローテーショナルの後、ギア落ちちゃいましたよ。

ロボドロ
1つも失敗しなければメダルも十分狙えるという位置からのFDでした。そんな状態で、ロボダさんがサーキュラーでスタンブル。これはもったいない。エレメンツの直前までトランジションがあって、プログラムの複雑さはさすがでした。葉加瀬太郎も見納めです。

ポポブラ
今日はポポワさんの調子がよかったのですが、あまりに調子がよすぎるのか、ツイズルで荒ぶって取りこぼしました。後半は荒ぶり過ぎてしっちゃかめっちゃかになって、音楽にあっていなかったかも。そんなカツラみたいなこと・・・。

1popovla.jpg

ここからカナダじゃなくても奇声が発生。子供は元気ダナー。

アンルイス
今大会ものすごく調子がよさそうなこの2人。氷が合っているのかな。SDと同じくスピードに乗ったいい演技でした。僕がフィギュアスケートの全エレメンツの中で1番好きな、ドムシャバのスパルタクスのストレートラインリフトには負けるけど、2人のストレートラインリフトもなかなかでした。ファビアンのストールは服に全然合ってない気が。

2anlouis.jpg

マリロマ
新婚夫婦世界ジュニアのメダルのチャンスでしたのに、夫のツイズルが崩壊しました。時代は移り変わっても、フランスはフランス、かもめはかもめ。ツイズルの弱さは変わらない。Come togetherは、プロパガンダのために入れなきゃいけないのか。どうしてやたらと入っているんだ。来シーズンは年齢的に強制シニアです。

3shpil.jpg

ポグブノ
ブノワがツイズルでコケなかった。それに尽きます。昨シーズンは、伝説の2コケを達成しましたからね。ポグレビンスキーさんの突き刺さりそうなビールマンのリフト素晴らしい。長身カップルはいいわー。

4pogubuno.jpg

パーソンズ
素晴らしかったです。兄のポジションのブレなさよ。足を前に上げても斜めに上げても上体がブレなくて、実に美しい。それが一層、余裕を持って演技しているように見せます。そんなに音楽に盛り上がりがあるわけではないのに、魅せられました。

5imouto.jpg

シュピスミ
一切性の匂いをさせないカップル。ロシアにあってこの存在は異様です。ロシアの男なんて、雄感出しまくりですからね。この性の感じのなさがこれからどう転ぶか。エロくないダンスは、ダンスじゃないみたいなところがありますからね。男女のエロだけではなく、人間そのもののエロみたいなものも含めて。傘みたいなリフトがありますけど、シェルブールの雨傘はあんまり傘関係ないんですよねー。

6syupisumi.jpg

マクカー
掴みのエレメンツなしに、いきなりステップで演技に入っても惹きつけられます。優勝を意識したのか、後半はやや慎重に見えました。でも、さすがでした。顔芸も冴え渡っておりましたよ。

7makunamarasan.jpg

8makuka-.jpg

9podium.jpg

来シーズンの枠は
3枠 アメリカ、ロシア
2枠 フランス、カナダ、イタリア
となります。

ロシアは2番手と3番手が入れ替わり、フランスは1番手と2番手がひっくり返りましたが、大荒れはなく、表彰台の順位もまったく荒れずでした。パーソンズはステップがレベル2になっていなければ優勝でした。本当に惜しかった。シニアはカップルの数もカツカツですし、ジュニアに残るのかな。ロボドロはまだジュニアに残れますけど、問題はポポブラ。もうシニアの年齢になります。国際Bには出してもらえるでしょうが、そこからが問題です。上が強すぎてどうしようもない。来シーズンどうなっているのか。
Comment:2
2015
10.04

JGPログローニョ 3日目 アイスダンスリザルト・男子リザルト

インターバル皆無。

アイスダンスFD
1 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)90.89 PB
2 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)90.54 PB
3 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)83.72 PB
4 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)83.24 PB
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)81.19 PB
6 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)77.41 PB
7 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)75.94
8 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)66.74 PB
9 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)66.34 PB
10 Francesca RIGHI / Pietro PAPETTI(イタリア)61.06 PB
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)58.00
12 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE(イギリス)57.91 PB
13 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)56.81 PB
14 Valentina SCHÄR / Carlo RÖTHLISBERGER(スイス)49.31
15 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES(フランス)48.66 PB
16 Daria POPOVA / Mark SELEZNEV(ウクライナ)46.26 PB

アイスダンスリザルト
1 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)152.72 PB
2 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)150.94 PB
3 Elliana POGREBINSKY / Alex BENOIT(アメリカ)142.85 PB
4 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)140.39 PB
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)138.22 PB
6 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS(カナダ)131.70
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)129.91 PB
8 Ria SCHWENDINGER / Valentin WUNDERLICH(ドイツ)115.03 PB
9 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)111.27 PB
10 Ekaterina FEDYUSHCHENKO / Lucas KITTERIDGE(イギリス)101.73 PB
11 Francesca RIGHI / Pietro PAPETTI(イタリア)100.30 PB
12 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)95.76
13 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)95.08 PB
14 Valentina SCHÄR / Carlo RÖTHLISBERGER(スイス)86.79
15 Salome ABDEDOU / Dylan ANTUNES(フランス)82.31 PB
16 Daria POPOVA / Mark SELEZNEV(ウクライナ)78.19 PB
WD Angelina SINKEVYCH / Yegor YEGOROV(ウクライナ)

ポポブラ
とてもエロい演技なのです。これは女子大生役なのですが、ポポワさんのこの衣装は10年前の東欧のたちんぼのお姉さんみたいなんだよなー。エロが露骨すぎる。もっと日常から溢れる危ない感じが欲しいのに。ブラセンコさんが上達したので、ステップでのバランスが取れるようになりました。これに慢心することなく、ポポワさんがもう一回抜けばいいんですよ。もうちょっとスピード出さないと他の上位勢とは勝負できないかも。

シュピスミ
下着のような、風を受けてとてもヒラヒラとなびく布を着用しているスミルノフさん。どこらへんがシェルブールの雨傘なんでしょう。どうしてみなさん普通にスーツ衣装で滑ってくれないのでしょう。女性が手を男性の靴について回るコレオスピンは独創的でした。

マリロマ
ビートルズメドレーさん、1曲目のなんたらギターというところの必須要素をやっています感が強い。おまたの下を通して1回転する派手なリフトの後からは、動きが徐々によくなってきたと思いました。TESを取りこぼさなかったのが勝因でした。SDほどはいい出来ではなかったので、ポポブラとPCSで差がついているのは納得です。

ルイス&バイ
ホールドを組んでいるときに、フリーレッグをタンゴっぽくやっているんですけど、「あなたと離れるぐらいなら、刺し違えてでも・・・」みたいな鬼気迫る感じは全くなくて、子供らしい動きでした。その年齢なら年齢で、タンゴのリズムで滑る~みたいなプログラムの作り方もありだったと思います。

ポグブノ
ブノワさんはセカンドツイズルがほんっっっっっっっっっとに苦手ですね。そしてステップのツイズルでスタンブルするブノワさん。ミス多すぎる・・・カツラの比じゃない。

今回でマリロマとポポブラがファイナル確定いたしました。よっぽどのことがなければ、あとはパーソンズとアンルイスでしょう。となると米米露露仏仏かー。

男子LP
1 Daniel SAMOHIN(イスラエル)159.23 PB
2 Nathan CHEN(アメリカ)158.43
3 He ZHANG(中国)129.38 PB
4 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)120.51
5 Matteo RIZZO(イタリア)115.35
6 Vladimir SAMOILOV(ロシア)111.28
7 Aleix GABARA(スペイン)110.10 PB
8 Denis MARGALIK(アルゼンチン)108.51
9 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)102.05 PB
10 Daniel Albert NAURITS(フランス)100.98 PB
11 Andrei LAZUKIN(ロシア)98.73
12 Yuto KISHINA(日本)98.56 PB
13 Nicola TODESCHINI(スイス)97.81 PB
14 Se Jong BYUN(韓国)96.14
15 Niko ULANOVSKY(ドイツ)96.10
16 Ton CONSUL(スペイン)95.91 PB
17 Jegor ZELENJAK(エストニア)89.04
18 Josh BROWN(イギリス)83.64 PB
19 Taichiro YAMAKUMA(日本)83.57
20 Ancio VAN TONDER(南アフリカ)76.82 PB
21 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)69.33
22 Darian KAPTICH(オーストラリア)64.62 PB
23 Timothee MANAND(ベルギー)57.19
24 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)57.18

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)236.37
2 Daniel SAMOHIN(イスラエル)227.19 PB
3 He ZHANG(中国)193.31
4 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)179.85
5 Matteo RIZZO(イタリア)174.24 PB
6 Vladimir SAMOILOV(ロシア)172.91 PB
7 Aleix GABARA(スペイン)162.30 PB
8 Denis MARGALIK(アルゼンチン)157.49
9 Andrei LAZUKIN(ロシア)152.97
10 Niko ULANOVSKY(ドイツ)152.89
11 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)152.35 PB
12 Yuto KISHINA(日本)149.81 PB
13 Daniel Albert NAURITS(フランス)149.75
14 Se Jong BYUN(韓国)148.83
15 Ton CONSUL(スペイン)146.79 PB
16 Nicola TODESCHINI(スイス)143.01
17 Taichiro YAMAKUMA(日本)131.74
18 Jegor ZELENJAK(エストニア)130.58
19 Josh BROWN(イギリス)128.43 PB
20 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)117.08
21 Ancio VAN TONDER(南アフリカ)109.19 PB
22 Darian KAPTICH(オーストラリア)101.19 PB
23 Timothee MANAND(ベルギー)91.26 PB
24 Davide LEWTON BRAIN(モナコ)88.49

イラクリがディダクション6受けている。6はシーズンに片手で数えられるぐらいしか見ない。

ラズーキン
2A 3A-2T 3F fall 3F shaky 3Lz+1A 2Lo 2S 2A
よかったところは・・・・・顔と衣装・・・演技は全部悪かった。どうした?体調悪いですか?

サモイロフ
2A 3Lz 3Lo 3Lz-2T 3F so 3S-1Lo-2S 3F-2T 1A
ジャンプはあまりミスしませんでしたが、淡々とした演技でした。近くに寄ると申し訳程度の迷彩がついておりました。イングロリアスバスターズって、テンポがよくてバンバン人が死ぬ爆発映画なのになあ。ぜんっぜん違う。

サモーヒン
4T-2T 4S 3A 4T fall 3Lz-2T 3Lz 3S-1Lo-2S 3Lo
余裕があります。1つ転倒はありますが、そんなもの忘れ去れるぐらいの楽しい演技。遠目ではパンティーに見えるスカーフを外しての挨拶も欠かしません。今シーズン4戦目なので、プログラム滑り慣れています。ここからモルドヴィアンオーナメント出て、ファイナルも出て。すごいねえ。3クワド成功したら昌磨のジュニア歴代抜かせるぐらいまで来ました。

ふーちゃん
3A!!! 4S fall 3Lz-2T 3F-3T so 3Lo 3F 3Lz 2A-1Lo-3S df
ついにふーちゃんが3Aを成功しましたよ!!!!!やったあああああああああああああああああああああああ長かったああああああああああああああああああああ。ふーちゃんは4T派だと思っていたんですけど、4Sでええのか?ちょいちょいミスはあったし、スタミナが切れていたんですけど、3A成功おめでとうに尽きます。

ネイサン
4T-3T 4T 3A ot-2T 3A fall 3Lz-2T-2Lo 3Lo 3F 3S
転倒はあったものの、貫禄でした。ネイサンは斜めの動きが上手だなー。斜めに動くと他と違う感じになる。オシャレな髪型にしたおかげで転倒したけど158も出た!

リッツォ
3A fall 3F-2T 3Lz-2T 2A-1Lo-3S df 3F<< 3Lo 2A 3Lz
前半の雰囲気は「俺はジャンプなんて失敗しないぜ(3Aは別にして)」だったのに、後半はそれがなくなった。でも昨シーズンよりは相当メリハリもスピードもついた。イタリア人作曲家の変なメドレーだけど、まあね。うん。オシャレな髪型にしたから大丈夫。

ジュリアン爺
3A to 3F-3T 3Lz-2T-2Lo td 3Lo 3Lz 3F 3S 1A<<+2A
失敗しそうなジャンプを成功するし、成功しそうだと思ったら失敗する。よく分からないよジュリアン爺のジャンプ。このプログラムは続行プロなので相当見てきたわけですが、未だに何を表現しているのかはよく分からないのです。ピーター・ガンって言ってはいるけど他の曲も入ってくるし。これは何なんですかジュリアンさん。

優勝のネイサン、2位のサモーヒンがファイナル確定となります。ファイナル争いはふーちゃんとヴィンセントの2人に絞られました。ヴィンセントのスコアが相当高いので、ふーちゃんは2位2位ではファイナルは無理でしょう。だから優勝しかありません。来週はトルガシェフがいないのでチャンスはあります。もしふーちゃんがファイナルなら、全員の出身国が違うという超レアなファイナルになるわけですね。

アメリカ人としての誇り

USA人としてのほこり(2回目)


Comment:2
2015
08.30

JGPリガ杯 3日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子LP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)149.82 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)135.76 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)127.15 PB
4 Kevin AYMOZ(フランス)123.24 PB
5 Petr GUMENNIK(ロシア)120.35 PB
6 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)117.69 PB
7 Nicolas NADEAU(カナダ)116.92
8 Sena MIYAKE(日本)112.85 PB
9 Se Jong BYUN(韓国)110.89 PB
10 Tangxu LI(中国)105.03 PB
11 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)103.64
12 Paolo BORROMEO(アメリカ)100.27
13 Kazuki TOMONO(日本)96.15 PB
14 Yunda LU(中国)93.03 PB
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)89.46 PB
16 Armen AGAIAN(ジョージア)82.20
17 Anton KARPUK(ベラルーシ)80.71
18 Glebs BASINS(ラトビア)79.90 PB
19 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)78.44 PB
20 Aleksandr SELEVKO(エストニア)74.32
21 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)73.52
22 Michel TSIBA(オランダ)70.43 PB
23 Artur PANIKHIN(カザフスタン)67.42 PB
24 Mehmet CAKIR(トルコ)66.49 PB

男子リザルト
1 Dmitri ALIEV(ロシア)209.92 PB
2 Deniss VASILJEVS(ラトビア)204.60 PB
3 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)194.68 PB
4 Kevin AYMOZ(フランス)187.00 PB
5 Nicolas NADEAU(カナダ)184.96 PB
6 Petr GUMENNIK(ロシア)182.70 PB
7 Julian Zhi Jie YEE(マレーシア)176.79 PB
8 Sena MIYAKE(日本)168.73 PB
9 Se Jong BYUN(韓国)161.25 PB
10 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)160.70
11 Paolo BORROMEO(アメリカ)159.19
12 Tangxu LI(中国)151.80
13 Kazuki TOMONO(日本)147.93 PB
14 Yunda LU (中国)144.65 PB
15 Lukas BRITSCHGI(スイス)130.03 PB
16 Armen AGAIAN(ジョージア)124.90 PB
17 Mikhail MEDUNITSA(ウクライナ)123.63 PB
18 Anton KARPUK(ベラルーシ)122.62
19 Glebs BASINS(ラトビア)122.45 PB
20 Aleksandr SELEVKO(エストニア)118.10 PB
21 John-Olof HALLMAN(スウェーデン)116.94
22 Michel TSIBA(オランダ)109.98 PB
23 Artur PANIKHIN(カザフスタン)104.99 PB
24 Mehmet CAKIR(トルコ)101.05 PB

ジュリアン爺
3A so 3F-3T 3Lz-2T-2T 3Lo 3Lz hd 3F 3S 2A+2A
昨シーズン多分同じプログラムでした。ジャンプは抜けることなく全て入りました。抜けはコケよりですからね。スタミナにはまだまだ課題を抱えています。ジュニア男子は4分±10秒なのにポーズを決めるために音楽終わっているのに動いて4分11秒になり減点。

友野
4S fall 3A df 3A fall 3Lz-2T 3Lo so 3S shaky 3F-2T 3Lz
高難度で攻めては来ましたが成功しませんでした。力で無理やり跳ぼうとしていますが、その力がついていないのやもしれません。せっかくの踊るぜっていうプログラムなのに失敗が続くとそこまで体力が持たないという。

オドヴォルボー
2A 何か 3F-3T 1Lo 3F-2T-2Lo 2S 2A ot 3S hd
イルポスティーノ最近見たんですよ。もうイルポスティーノでてきた。オドボルボエさんはやはりスタミナがLPになると露骨に足りないなあと。

三宅
3Lz 2A 3F 3Lo ot 2S 3Lz-3T 3S-3T 2A-2T
これはHANYU?ロミジュリではなくてナザレの子でした。前半にコンボが入らなくて苦心していたところで最後3つのジャンプを全てコンボにしました。サルコウが抜けたので2回繰り返すジャンプを3Tに変更して機転を利かせました。これは頭いい。

ボロメオ
3Lo 3F-3T 3S 2A 3Lz fall 2Lz df 3F<< 1A
3Sの前にバレエやウォーレイを入れていました。彼いろんなことをやろうとはしているんですけどあまり質がよくありません。後半はスタミナが切れてジャンプが上がらず回転が回りきれませんでした。

このグループ全員スタミナが足りなかった。

アリエフ
4T-2T 3A-1Lo-3S 3A 3Lz-3T 3F 3Lz 3Lo fall 2A
4Tスパーーーン!アクセルパンパーン!3Loズコーーーはもったいない。でもジャンプの質よかった。背中に十字架背負いすぎな衣装はちょっとやりすぎですけど、それも含めてロシア。ロシアとフランス語まただ。雄大でいい滑りをしていました。TES82点!!!!!わっしょい!

ヴァシリエフス
3A<< fall 3Lz-2T 壁タッチ 3F 3Lo 3Lz 3S-1Lo-3S 3T 2A-2T tano
昨シーズンと同じトロンのプログラムでした。本当に体がよく動いてコントロールされていて気持ちいい。手足の長さが上手くプログラムの不思議さとマッチしていて、どうしてもっとPCS出ないのか?とPCS慎重派の僕ですら思ってしまうほど。

ナドゥー
3A fall 3A so 2T 3S 3Lo 3F-2T-2Lo 3Lz fall 2A+2A
カナディアンアクセルがこんな大事なところで発動してしまいました。カナダはアクセルから逃れられない運命にあるのです。ジャンプの失敗が出たからかステップのボディコントロールがしきれなかったのと、後半も勢いがないですかね?展開が非常に多いのでノってないと曲に置いていかれて悲しい。コーチの前髪ガッチガチに立てすぎなのがすっげえ気になる。

エイモズ
3Lz 3F-3T df 壁ドン 3Lo df 3F 2A 3Lz-2T tano 2A 3S-2T-2Lo
シャツがビローンと伸びる仕様。2Aは助走レスの状態からいきなり入りました。踊れるスケーターで滑りもよく振付も大変素晴らしい。フランスの踊りのセンスに北米のスケーティング足したようないいとこどり。でもジャンプの軸はポンちゃんの2006年~2008年ぐらいのマジヤバいやつに近い。ジャンプさえ降りてくれれば楽しみしかない。インタープリテーション7点出るのも分かります。

グメニク
3Lz tano-2T tano 3F 3Lz tano 2A 2A 3Lo-3Lo tano 3F tano-2Lo tano-2Lo tano 3S
メドベージェワはシニアに上がるしサハノヴィッチはまだ出てきていないから今年のtano攻め初めは彼にさせてもらいました。ウエストサイドストーリー子供バージョン。紛うことなき子供。マリアに愛を告げようとも「法律的にまだ無理」と言われる。ステップでの転倒がなければなあ。惜しかった。でもすごかった。

クラスノジョン
4Lo fall 3S 2A 3A fall 3Lz-2T 3A-2T 3Lo 3F-3T-2Lo
踊れる選手・表現の上手な選手が続いてしまったから最終滑走は動けなさが目立ちすぎました。これは滑走順の分がいくらなんでも悪すぎる。4Loは回転が足りずに転倒でした。表彰台に乗れると思っていなかったようでびっくりしていました。

アリエフとヴァシリエフスはファイナルに1歩近づきました。どちらも昨シーズンからの伸び率が高いです。2戦目も楽しみです。

アイスダンスFD
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)86.53
2 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)82.87 PB
3 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)79.01 PB
4 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)78.28
5 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)74.02
6 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)70.44 PB
7 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)69.55 PB
8 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)64.00 PB
9 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)60.12 PB
10 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)59.27
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)57.41
12 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)54.92 PB
13 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)50.02 PB
14 Nataliya ALEKSANDROVA / Ricards EVELINS(ラトビア)48.42 PB
15 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)43.40 PB

アイスダンスリザルト
1 Betina POPOVA / Yuri VLASENKO(ロシア)146.35
2 Angelique ABACHKINA / Louis THAURON(フランス)139.05 PB
3 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)132.57
4 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)131.25 PB
5 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)130.51 PB
6 Emily DAY / Kevin LEAHY(アメリカ)115.77 PB
7 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)115.54 PB
8 Anzhelika YURCHENKO / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)107.41 PB
9 Xibei LI / Guangyao XIANG(中国)101.13 PB
10 Maria OLEYNIK / Yuri HULITSKI(ベラルーシ)99.91
11 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)94.90
12 Ksenia DUBIVKA / Vadym KRAVTSOV(ウクライナ)86.67 PB
13 Jogaile ZILIONYTE / Luca MORINI(リトアニア)84.92 PB
14 Nataliya ALEKSANDROVA / Ricards EVELINS(ラトビア)78.36 PB
15 Villo MARTON / Danyil SEMKO(ハンガリー)77.83 PB


エミリーさんとケビンさん
インドプロなのに男の衣装が黒一色。これはどういうことでしょう。かたうやインド人の人気女優、かたや一介の映画撮影のADが恋に落ちていくという姿を描いた作品とか?カーストの差を超えて?感動した。

中国さん
イリカツのアヴェマリアのパク・・・いやなんでもない。

エフバジ
衣装から予想だにしていなかったロミジュリ。バジンのスタートダッシュは今シーズンも健在でした。カーブリフトの質がとてもよかったです。だがしかしそこでパワーを使い果たしてしまったのかツイズルの前で急にギアを落としました。そしておかしなアレンジの曲をぶち込んでのパリッとしないフィニッシュ。ネタプロとして昇華できるかな。

アンルイス
スパルタクスでした。バイオ更新してください。ツイズルは今日は成功。一番盛り上がる場所でのリフトはやはりストレートラインリフト。大いにドムシャバに影響を受けていそう。今シーズンはストレートラインリフトで高さ出すの多いホントに。いいリフトなのに原曲からピッチ上げられたからムカつく。ピッチ上げ下げホント嫌い。リズムの変化が分りにくい。

ポポブラ
クソエロ映画をそれはもうドエロに普段着衣装で演じたポポブラ。ストレートラインリフトはキスをしながらでした。保守的なジャッジ様からは好かれなさそうだけど、振付はとてもいいんです。編曲は意味不明だけど振付はいい。

カレポノ
ドエロからの若々しいジュニアっぽいプログラム。同じ人の曲を繋げたプログラムだけどそれほど一貫性のあるプログラムには見えなかったです。ステップの最後の最後で女性が転倒してしまうもったいない失敗がありました。まだまだ先があるから落ち込まないで。コレオツイズルをしていました。ロシア人やフランス人には真似できない。米米米露露仏のファイナルを予想していたので、どこが入ってくるのか次戦からさらに注意深く見ないとな。組み合わせ次第では2位4位でも行けないことはないですが。

メンズ
ノクターンフロムボヘミアンラプソディーほへへへ・・・・・これはもう飽きた。ロミジュリやプッチーニなんて足元にも及ばないわ!リフトが上げられなくなりつつあります。とにかく力を使って上げるので終わりまで兄のスタミナがキープできない。次に進むときが来てしまったのかもしれない。

次戦は天国に近い地獄、高地コロラドスプリングスです。時差は15時間なのでド深夜から昼に行われます。見づらい。
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2015
08.08

新プロ情報16

溜まりに溜まってたのを一気見、一気読み。

ベティナ・ポポワユーリ・ブラセンコ
SD:巨匠とマルガリータ
FD:Crazy in love

ロシア人大好きな巨匠とマルガリータ。これとドガのワルツの音源は全ロシアの振付師に配給されているのですか?ってぐらいに出ますね。FDはエロ映画フィフティシェイズオブグレイのアレンジのものだそうです。ポポワさんエロいから大丈夫です。

ナム・ニュエン
SP:キリング・フィールド
LP:パッサカリアとフーガ

SPはポル・ポト政権下の新聞記者を演じるデヴィッド・ウィルソン振付のプログラム、LPはパイプオルガンのバッハの曲をジェフリー・バトル振付で滑ります。またバッハなの?と思わないことはないですが純粋にパイプオルガンだけで1つのプログラムを通すのは相当難しくてスキルが必要となりそうです。滑らないとただの重いだけのジャンプの演技になってしまうと思うので。

セラフィマ・サハノヴィッチ
SP:Sixteen Tons、Can not Touch It
LP:交響曲第7番、レクイエム

SPはハッピーな恋に落ちる女の子を描いたプログラム。対してLPは戦争に赴きそこで繰り広げられる惨状を描いたプログラム。惨状は描いているけれど最後には勝つっていう設定になっているところがいかにもロシア人。プログラムの中でも負けたくない。振付はニキータ・ミハイロフです。久しぶりに聞いたわミハイロフ。この辺りの世代のロシアのスケーターの行方不明っぷりったらもう。

ロレイン・マクナマラクイン・カーペンター
SD:山の魔王の宮殿にて
FD:カルメン

SDはワルツ、フォックストロット、ポルカ、マーチなのにこの選曲である。さすがこのチームだなという選曲です。FDのカルメンは演技を観ましたが今のところ普通でした。禁止曲でも型にはまった振付や表現をしないチームなのでJGPSでは弾けてくれることを期待。

羽生結弦
SP:バラード1番(続行)

昨シーズンと同じくバラードになります。僕は急進的新プロ至上主義者なので新しいのが見たかった。でも続けるからには今度こそ表現も完璧に演じて欲しいです。キレッキレになりすぎないで。

アレーヌ・シャルトラン
SP:ピナ・バウシュ
LP:風と共に去りぬ

SPの振付はシェイリーン、LPはウィルソンです。

んでもってグレイシャーフォールズの残りの映像がアップされたのでその感想。

ブレンダン・ケリー
SP:Blue Drag、Minor Swing

どこのハンヤンでしょうかこの曲の組み合わせ。美青年さんは顔がヒゲに侵食され始めている。そのうち山田孝之みたいになる。スタミナはやっぱり切れるけど昨シーズンよりは持つようになったからスピンが幾分かよく・・・よく・・・なっ・・・最後のスピンでトラベリングしまくってた。

ポリーナ・エドモンズ
LP:風と共に去りぬ

演技の最初にステップが来るプログラムですが、とっととステップ終わらせるぜーなところを感じませんでした。雄大なテーマに合わせて大きく滑っていたから印象がとてもいいです。これほど冒頭のステップの印象がいいものは思い当たらないです。というかそんなに冒頭にステップ来るのがないから思い出せないだけ。ジャンプを抜いての演技でした。ティンカーベルさんよりこちらの方が好きかも。

マライア・ベル
LP:7月4日に生まれて

あまり使われることのない曲が。ジャンプはほとんど成功しました。2Aからすぐにコレオシークエンスに入っての終盤の流れがよかった。とても細くてスタイルがよく体のラインもきれいでした。ベルさんはエレガント枠とったな。

ショーン・ラビット
LP:ヘ調の協奏曲

今回の演技は1年前に亡くなった友人のご主人へ捧げたものだったそうです。3Aは転倒ですが入れてきましたし、コンボもしっかりと3つ入って最後まで途切れることなくいい演技を見せてくれました。きっと気持ちは届いたんじゃないかと思います。今シーズンはガーシュウィン大流行を予想していたのにそれに反して出てこないガーシュウィン。

ダニエル・サモーヒン
LP:シャーロック・ホームズ

このホームズせかせかと動き回ってるけど、映画の中で超能力のごとく相手の動き読んでるホームズと全然違う。やっぱり北米じゃなくてユーロというかロシアというか、体の動きが北米選手に混ざると一人だけ別物。2年半ぐらい前のミーシャって感じがする。見る度に上手になります。こんなに上手になるなんて思っていなかった。

SD.jpg

今北米一顔面の美しいスケーター、スコット・ダイヤーさんは昨シーズン全米予選落ちという不運に見舞われました。スコア的には全然行けてたのに顔ぶれが悪かった。今シーズンはパシフィックコーストじゃなくて他のところに移らないと。アディオスノニーノ&ラ・クンパルシータのSP、ニューシネマパラダイスのLPでした。エレガントで綺麗なんだけど、ドレンスキーさんと同じで体を伸ばしきる前に次の動きに行っているような。全体的にゆらゆらして見える。
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