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2019
02.10

四大陸選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)136.92
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)136.39
3 Cheng PENG / Yang JIN(中国)135.94
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)129.33
5 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)122.47
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)114.02
7 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)101.53
8 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)97.14

ペアリザルト
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)211.11
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)211.05
3 Cheng PENG / Yang JIN(中国)205.42
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)196.82
5 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)184.18
6 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)180.36
7 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)159.05
8 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)158.91

ルエウル
3Tw 2T-1T 3S fall 3LoTh 3STh fall
3Sでは2人とも転倒しました。スローループは降りられましたが、よくない出来でした。よかったエレメンツはアクセルラッソーぐらいでしょうか・・・。

デニフレ
3Tw 2S 3LoTh 2A df+1A 3STh
女性のソロジャンプが決まらないです。スロージャンプの質いいのですが、スローサルコウ降りてもあまり盛り上がりません。構成が微妙なのかも。スピードを出してのリフトはよかったです。ペアスピンは穴ですね。必須要素感が強いです。そもそもペアスピンを効果的に魅せられるペアが片手ほどしかいないのですけどね。

タラダニ
3Tw shaky 3S fall 3LoTh fall 2A 3STh
ツイストは落下寸前の位置でキャッチしました。それで動揺したのか転倒&転倒。スローサルコウ前のダンスリフトは異様な動きをしているので場内がどよめきました。全米で落としたグループ3は入れられましたけど、ミスが重なるとなあ。いいプログラムなのになあ。

ウォルミショ
3T-2T-2T 3Tw 3S shaky 3LoTh fall 3TTh shaky
3連続はよかったのですが、アクセルラッソー持ち上げられずノーバリューになり、スローループで投げ方がおかしくなり、残った2つのリフトもかろうじて持ち上がるぐらいでした。ペアスピンやコレオシークエンスではスピードがなく、後半は完全にトーンダウンしていました。

髭の組
3Tw 3Lo 3FTh 2S-2T-2Lo 3STh
ソロジャンプにミスがありました。3Loは回転不足になることが多いですが、彼らはリフトの安定性を取って基礎点は捨てているので、ソロジャンプで稼ぐしかないのです。リフトを慎重にこなして、男性が極限のしなやかさを発揮するコレオシークエンスで笑ってしまいました。それはもう躍動しておりました。

ペンジン
3S so 3T-2T 3Tw 3LoTh 3STh
3Sに挑みました。女性がステップアウトになりましたが、今シーズンはずっと回避していたの前進です。回転足りていれば、2回転跳ぶよりは点数もらえます。スローループは女性が膝で押さえました。ツイスト下ろしてから、バラが開花するがごとく、2人がリンクの両端に分かれて滑る振付いいですね。華やかです。スローサルコウは完璧でした。ペアスピンの表現よかったです。コクのある音源なので、後半部分の振付にメリハリを付けないと、ボーカルに負けてしまうかもです。

スイハン
3Tw 3T-2T 3STh 3S fall 3FTh df
3Tは降りられましたがなんとかという形。3Sは女性が回転不足で転倒しました。これは最初から難しかったと思います。スローサルコウ降りはしましたが質は戻りきっていません。スローフリップは非常に珍しい両足着氷です。このまま微妙な感じで演技終わるのか?からの研ぎ澄まされたコレオシークエンスと、超高速ポジションチェンジでのリフトは圧巻でした。終盤で超絶巻き返しです。格が違いますわ。

モーマリ
3Tw 3S-2T-2T 3LoTh 3T 3STh
ジャンプ系統は安心して見られます。失敗する方が珍しいですからね。リバースラッソーで上げた瞬間からヤバくて、キャリーリフトで女性がグラグラとしていました。落とさなかっただけでよかったですが、このミスが優勝と2位を分けました。今シーズンはこういうので優勝と2位、3位と4位分けるの多いですね。

スイハンは5度目の優勝です。1度だけ4位があり、残りはすべて優勝しています。パントンに並ぶタイ記録であります。モーマリとペンジンは初メダルです。

スイハンは今の状態ではヴァネシプやタラモロには勝てません。中国連盟は無理をさせますけど、本当に無理じゃないレベルの無理であることを願うばかりです。
2018
12.08

グランプリファイナル 2日目 ペアSP

ペアSP
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)75.69
2 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)75.18
3 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)74.04
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)71.51
5 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)69.77
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)61.24

ダリデニ
3Tw 3T so 3FTh fall
1番目のエレメンツがツイストですが、その前にもステップシークエンスに入るんじゃないの?というレベルで2人でトランジションのステップを入れています。大きく滑ろうという意識も見えます。3Tは女性がステップアウトし、スローフリップは手を付いて堪えようとしましたが転倒です。5項目とも7点台に乗りました。もうすぐ7.50に乗ります。やっと僕の好みにジャッジが追いついてくれたようだな。スパシーバ。

ペンジン
3T 3Tw 3LoTh
超盛り上がっていたので、The Lumineersがおらが村のバンドなのかと思いましたよ。全然違うわ。羽生ファンの中国人はいないだろうし、単純に演技に対して盛り上がったのですね。非常に安定した演技を披露しました。少し距離は遠いですが、ソロスピンが揃っていましたし、男女とも力が絶妙に抜けたオシャレなステップシークエンスを滑りました。すごくいい出来でした。昨シーズンの急激な伸び悩みは一体何だったのだろう。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh df
よく揃った3Sでした。スロージャンプはタッチ癖があるので、足上げろ!過剰に上げろ!上げろ上げろ上げろ!!!と念じておりましたが、タッチではなく両足着氷でした。ステップシークエンスは男性が女性に合わせながら滑っているのが分かりました。軌道がのっぺりして見えるので、女性が描くカーブがもっと深くなったらいいなと思いますが、なかなか難しいでしょうね。2人は満足そうだったので何より。

ヴァネシプ
3Tw 3T 3FTh hd
ツイストきれいでした。3Tは女性の軸が曲がりましたが堪えました。スローフリップはお手付きです。今シーズンこのミスが目立ちます。ステップシークエンスで、女性がウィンドミルから大勢立て直すところのシュピッ!って動きがかっこいいです。

ザビエン
3Tw 3T 3LoTh
頭3つのエレメンツは揺るがないです。ガッチガチに手堅く決めてきます。今日は男性の調子がいいのか、体を大きく使って勇壮な戦士を演じていました。ザビエンの表現力がなんだかなあ・・・と思う原因は男性の問題だとばかり思っていましたが、顔の美しさで掻き消されているけれど女性の課題なのかもしれない。非常にいい出来だっただけに、ソロスピンがズレまくっていたことだけが残念です。

タラモロ
3Tw 3T fall 3LoTh
3Tは女性が転倒。スローループはネームバリューなくても加点がたんまりのやつです。この質でもタラモロ的には完璧ではないというのが恐ろしい。スケーティングスキルは転倒しようが評価ダントツは納得できます。滑らかさ、加速、2人のバランス、どれもが現役ペアトップレベルですから。ジュニア~シニア上がり立ての頃は、ソロジャンプの安定性が武器のひとつでしたが、今は足を引っ張っています。

ペンジン首位とは予想だにしていませんでした。唯一のノーミスなので納得ですね。
2018
11.14

2018-2019シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17410-pair-skating-2018-19-all-6-events/file

11月1日付エントリー更新
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー→解散
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン→シャオユーの怪我(というか解散かもしれないけど、中国ソースだからひとまず待つ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン→スイちゃんの怪我
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ→解散
シャンニン・リー&ジョン・シエ→j辞退理由不明(シャンニンの怪我?)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト→女性の病気
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー→j辞退理由不明

スケートアメリカ
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)NEW
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ニカ・ディジャーネス&ダニー・ニューデッカー(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

スケートカナダ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ラウラ・バルクエロ&アリツ・マエストゥ(スペイン)NEW
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロステレコム杯
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス国際
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ミネルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
オードリー・リュウ&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)

デュハラド・イリモーが引退、ストクリ・マルホタ・セガビロ・アスロゴ解散、サフマソが休養、スイハン・ユージャン怪我で欠場。有力者の名前が一気になくなって、新鮮な顔ぶれとなりました。とは言っても、年齢層は高めなのがペア競技です。

GPF進出経験ペアはタラモロ、ザビエン、ペンジン、シメクニの4組のみ。出場ペアでGPFの表彰台経験とGPSの優勝経験があるのがタラモロだけです。初GPF進出ペアが2組、初GPFメダリストが2組誕生することが確定しています。また、タラモロの出場するスケートアメリカ、ロステレコム杯では初優勝者が誕生するはずです。このシリーズでの活躍が、GPFやユーロでの評価にも直結するはずですので、特にユーロの上位勢にとっては大切になるでしょう。

その他の注目点を挙げますと、1996-1997シーズンからGPF進出者を絶やしたことのないペア大国中国のゆくえ。そして、同じくペア大国ロシアの3番手争いです。

バンクーバーオリンピック後の2010-2011シーズンを思い出します。あの時は上位から若手まで満遍なく辞めまくって、ペア競技が終わると思っていました。それがソチオリンピックのシーズンには重厚な選手層を形成したのですから、4年間で何が起こるかなんて予想できません。未来への投資となる2018-2019シーズンの開幕です。
2018
11.10

NHK杯 2日目 ペアリザルト

悠子ちゃんのおもしろ解説を実況する大会になった。

ペアLP
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)140.66
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)136.58
3 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)125.74
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)121.96
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)105.16
6 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)104.22
7 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)96.90
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)93.76

ペアリザルト
1 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)214.14
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)207.24
3 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)190.49
4 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)189.66
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)164.16
6 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)159.59
7 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)149.25
8 Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA(日本)143.69

ルー&ミトロファノフ
3Tw 3LoTh 3S-1Eu-3S so 3STh 3T fall
アナウンサー「基礎点固定でGOEで評価されるコレオシークエンス」
悠子ちゃん「唯一休憩できる場所です」
wwwwwwwwwwwwwww本音wwwwwwwwこれからコレオシークエンスを見る時は、休憩してるなーと思いながら見ればいいんですね!ツイストや3連続などミスがありましたし、ステップインラッソーを下ろしてしまう大きなミスもありました。ただ、スローは入りましたし、スピンはY字のまま出て音楽を表現したり、エレメンツもしっかり音楽の盛り上がりに配置していて、エレメンツに終始する演技ではなかったです。将来性あると思います。願いは解散せずに続けること。

海龍
3Tw 3Lz df 3T-2T-2T 3FTh fall 3STh fall
ソロジャンプは3Lzにしてきました。女性が回転不足で着氷しました。3連続はがんばりました。アクセルラッソーはきれいに上がって移動距離もありました。今大会はリフトがきれいに入るようになったそうで、その言葉の通りの演技となっていました。あとはスローですね。「パートナーは信頼しても頼ってはいけない」との川口悠子名言頂戴しました。

バルマエ
3S-2T 3Tw 3FTh 2A shaky 3LoTh
男性が2Aで手をついた以外、ほぼミスのない演技でした。スローフリップはきれいに入りましたね。こんなにきれいに入れられたのか!女性がとても嬉しそうな表情をしていました。満足な演技のようです。

タラダニ
3Tw 3S ot-1Eu-2S 3STh 2A fall 3LoTh fall
怪我が重なる前と比べると、女性の動きが一回り小さくなっているのが気になりますね。足元もセカセカしています。タラダニは「テンプレバレエプロがなんぼのもんじゃい!感動せいやっ!」ぐらいの剛腕っぷりが気持ちよかったので、その思いきりのよさが戻ってきてほしいです。デニフレもシメクニもそうですけど、アメリカの女性の怪我が演技に影響しまくっています。

シメクニ
3Tw 3S so 3T so 3FTh 3LoTh
ソロジャンプはそれぞれがミスしました。せめて1本入ればいいのですがね・・・。スロージャンプはいい質のものを揃えましたし、ツイストも安定。リフトはサフマソ成分が入ってとてもよくなりました。成分というか完全にサフマソか。ペアスピンはめちゃくちゃ回転が速かったです。大人なんだからサフ子もシメクニもごめんなさいして仲直りしよ?ちゅーちゅーしてる。数千人の前でちゅーちゅーしてる。

モーマリ
3Tw 3S hd-1T 3LoTh shaky 3T shaky 3STh
今日は男性のジャンプに乱れがありました。スロージャンプもあまりよくなかったです。今シーズンは昨シーズンまでのようなスカッとした質のものが投げられていないですね。調子が悪いのかな。アクセルラッソーは下ろす時の回転までスムーズでとてもよかったです。終盤は持ち直しました。悠子ちゃんが「男性がスローを上手に投げると女性は楽」とふんわり皮肉。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S 3FTh 3LoTh
ついに!ついについについに3S成功しました!ぎょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!悠子ちゃんからハラショーいただきました。スローループの着氷でマラジェッツ、演技が終わってオーチンハラショー。文句なしの素晴らしい演技でした。このまま続けていけば世界選手権のメダルあるぞ。

ペンジン
2S 3T-2T 3Tw 3LoTh 3STh
冒頭のジャンプは2Sに変更しました。揃っていたので加点のエレメンツです。3T-2Tのタイミングもバッチリです。スロージャンプの質には悠子ちゃんのテンションが上がっていました。ペンちゃんの表現力がブチ上がりましたね。これほどまで人をうっとりさせられる演技をする大人のスケーターになるなんて。

ザビエンが1位1位でペアでGPF1番乗りとなりました。ペンジンは2位2位で中国勢22年連続GPF進出を確定させました。

ロステレコム杯に1位タラモロ、2位デラモデル・エフィコロ、3位パブホディ・髭の組が出場。フランス国際にヴァネシプ・ボイコズが出場します。ボイコズはヴァネシプに勝てばGPFへの道が残されています。

悠子ちゃん最高だぜ。
2018
10.28

スケートカナダ 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)147.30
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)131.97
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)129.67
4 Cheng PENG / Yang JIN(中国)129.08
5 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)114.91
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)112.94
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)106.18
8 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)104.63

ペアリザルト
1 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)221.81
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)201.08
3 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)200.93
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)196.54
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)172.53
6 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)170.22
7 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)166.95
8 Camille RUEST / Andrew WOLFE(カナダ)162.16

デニフレ
3Tw 1S 3LoTh shaky 2T-2T 3STh
ソロジャンプを降りるのが非常に困難な状況です。2Tでさえ怪しいです。スロージャンプはまとめました。素晴らしかったのがリフトですね。3つともストレスなく上がりました。演技終盤のスピード感もよかったです。

ルエウル
3Tw 3T-2T 3LoTh fall 1S 3STh so
ダンスリフトから入るペアスピンは構えすぎておらず、回転速度も非常に速かったです。これはいいですね。男性のスケーティングからは予想できないほどにペア技が粗いです。ツイスト、スロー、リフト特にリフトは悪くないのかな?と思っても下ろす際や回す時に乱雑に扱いますし、もったいないです。非常にいい部分ともったいない部分が混在しています。何かきっかけがあれば爆発的に伸びそうな気はするのですがね。

アレウィン
3Tw 3T so 3LoTh 2S hd 3FTh
よかったのは最初と最後です。高さのあるツイストと安定したデススパイラル。こんなにホールドの気になるプログラムはありません。男性の腰が引けてしまっています。少しなら振付のアクセントになりますが、これは過剰だと思います。マッシモさんをくどくどと問い詰めたい。

ウォルミショ
3T-2T 3Tw 3S fall 3LoTh 3TTh
低いツイストと3Sの転倒はありますが、それを除くと安定していました。男性がダンスリフトを持ち上げる際にもよっこらせとするので、SPではそれが気になりました。LPでもよっこらせとはしますが、低い位置でのリフトなので、プログラムの雰囲気を損なうレベルではなかったです。キスクラで「順位上がった!」と喜んでいました。

ボイコズ
3S 3T-2T-2T 3Tw 3STh 3LoTh
非常に安定していました。男性がフィニッシュのポーズをさっさと解いてガッツポーズしました。よりによってスケカナに派遣されてしまうという不運。もう1大会がフランス国際で、こちらは銀メダルいけそうなんですよね。1大会目がスケアメかフィンランドだったら・・・これは気の毒。

モーマリ
3Tw 2A-1Eu-3S 3LoTh 3T 3STh
男性のソロジャンプに乱れがありました。今シーズンはソロジャンプの回転や精度に急激な衰えが見られます。一時的なのか、それとも・・・。GPF進出のためにすさまじいプレッシャーだと思いますが見事に撥ね退けました。お疲れさんやで。

ペンジン
2S 3T hd-1T 3Tw 3LoTh 3STh
冒頭の2Sは元々の予定でしょう。女性が3Tで手をついてセカンドジャンプが1Tになりました。スロージャンプは安定です。演技の頭から3分20秒ほど音楽表現がほとんどなかったのが気になりました。最後アクセルラッソーとグループ3でようやく表現が乗ったなという感じ。こういう時は兄さんのせいにしよう。

ヴァネシプ
3Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
SPは赤衣装でしたのにLPはまた黒。黒好きですね。トランジションがかなりレベルアップしています。ソロジャンプは助走がほとんどない状態から入ってくるので、より高いGOEを望めるようになりました。3Sの迫力半端ない。シプレがガッツポーズしながらリフトを下ろしたのに苦笑い。ワールドで油断して同じことやってリフトミスって優勝や銀メダル逃しそう。ガッツポーズリフトやったせいで止まるの遅れてタイムバイオレーション取られてますねえ・・・。

ヴァネシプはGPS8シーズン目にして初優勝です。GPF進出へのプレッシャーその1ペンジンは2位、GPF進出へのプレッシャーその2モーマリは3位でした。ボイコズ196点も取って4位は悲しい。
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