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2010
07.23

新プロ情報8

どーーーーん!

ダン・ジャン&ハオ・ジャン
SP:タンゴ・デ・ロス・エクシラドス
LP:スパルタカス

ブランドン・ムロズ
SP:セビリアの理髪師
LP:波止場

ミンジュン・クァク
SP:パッヘルベルのカノン
LP:パガニーニの主題による狂詩曲

パトリック・チャン
SP:Take Five

スティーブン・キャリエール
SP:シカゴ

ジャンジャンの選曲・・・・・。SPは絶対行進曲になっちゃう。PさんがSPを変えたからって、もう使う?早くない?ローリー雑くない?ほんとに吟味した?
LPは2年連続でストーリー性のあるプログラムですが、この物語は主人公が男性なのでハオくんの表現力を生かせそうだし、スタイルも合っているような気がします。どうしてもダンちゃんが無表情で滑りがちなので、もっともっと表現の勉強をしてほしいですね。編曲にはあまり期待していませんが、プログラムには期待しています。

ムロズさんの選曲は割とクラシカルなものが多いですね。でもティルオイレンシュピゲールとかコミカルで合ってたし、このSPもいい作品になりそうな予感がします。

ミンジュンの選曲は面白みがないですね。THE 普通。ディーバは仕事受け過ぎて大変なんでしょうか。

PさんのSPはリバティーで滑っていたものを見たのですが、彼にあっていました。ステップが1つ無くなることで、ものすごくプログラムに余裕ができて、のびのびと滑っていました。クワドもきれいでしたし。彼は足換えをキャメルにしていますが、あれはレベル3?4?ジャンプのあとに止まって振付けをするところがありますが、トランジションとしての評価はあまり得られないと思います。これから改善が必要でしょう。

地味は坊主にしていました。こづよりもてっぺんが危ない感じだったので察知したのでしょうか。彼の持ち味を生かしたぬめぬめスケーティングがステキで、片足で長い距離を滑っていたのが印象的でした。彼の回転速度の速いスピンが曲調に合っていたし、ミュージカルの陽気な脇役風味が存分に出ていて魅力的でした。さらに滑り込めば、もっといいプログラムになりそうです。
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2008
09.14

JGP メキシコ杯 女子最終結果

LP
1 Amanda DOBBS(アメリカ)88.98 PB
2 Alexe GILLES(アメリカ)86.55 PB
3 Min-Jung KWAK(韓国)70.45 PB
4 Ayane NAKAMURA(日本)69.02
5 Belinda SCHOENBERGER(オーストリア)64.49 PB

最終順位
1 Amanda DOBBS(アメリカ)139.44 PB
2 Alexe GILLES(アメリカ)136.46 PB
3 Min-Jung KWAK(韓国)117.42 PB
4 Cecylia WITKOWSKI(カナダ)109.78 PB
5 Ayane NAKAMURA(日本)108.10

10 Nanoha SATO(日本)95.52

もうアメリカすぎて、笑えてくる。
プロトコル見ると、あいかわらず回転不足の判定がすごい。
トリプル5種入れてるってわけでもないし、誰にでも優勝のチャンスはあっただろうに。
全日本ジュニアに出てない中村を特例で派遣したのは、果たしてどうだったんだろ?
他の子がねぇ・・・・・・



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2008
09.13

JGP メキシコ杯 女子SP

1 Amanda DOBBS(アメリカ)50.46 PB
2 Alexe GILLES(アメリカ)49.91 PB
3 Cecylia WITKOWSKI(カナダ)48.64 PB
4 Min-Jung KWAK(韓国)46.97 PB
5 Dana ZHALKO-TYTARENKO(カナダ)41.43 PB
6 Ayane NAKAMURA(日本)39.08

10 Nanoha SATO(日本)36.06

ドブズ首位。またアメリカかよ。正直お腹いっぱい。
中村も佐藤も微妙・・・・・
うん、がんばれ。
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