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2010
01.17

カナダ選手権女子リザルト

大変だー

1 Joannie Rochette QC 64.15 144.08 208.23
2 Cynthia Phaneuf QC 66.30 116.25 182.55
3 Myriane Samson QC 53.51 97.59 151.10
4 Diane Szmiett WO 48.19 100.28 148.47
5 Amélie Lacoste QC 53.99 93.44 147.43
6 Adriana DeSanctis CO 48.58 91.94 140.52
7 Kate Charbonneau MB 47.90 83.03 130.93
8 Vanessa Grenier QC 44.67 79.58 124.25
9 Rylie McCulloch-Casarsa WO 34.96 84.79 119.75
10 Dallas Daniel AB/NT/NU 47.90 71.25 119.15
11 Daniela-Bella Favot WO 40.98 76.89 117.87
12 Izabel Valiquette QC 46.21 70.04 116.25
13 Vanessa Sauriol QC 46.24 69.63 115.87
14 Kristy Bell WO 40.21 69.36 109.57
15 Alexandra Najarro CO 32.88 76.44 109.32
16 Erin Scherrer WO 40.02 64.19 104.21
17 McKenzie Crawford WO 33.90 61.75 95.65
WD Mira Leung BC/YT

ジョアニーがLPで144点を出しました。国内大会を含めてこんな点数見たこと無いです。
プロトコルを見るには完全無欠といったところでしょうか。5種のトリプルをエッジエラーなしで7回。コンボもシークエンスも完璧でした。スピンとスパイラルは全てレベル4、ステップはレベル3。おそらくこれが現在の女子が出せる限界のスコアでしょう。
コンポーネンツは8.53 8.38 8.83 8.71 8.75と全て8点台でした。
現地さんによると演技終了後はガッツポーズだったようです。

ファヌフはサルコウとルッツがダブったようです。他はトゥループとループが2回ずつ。でも転倒がなかっただけすごいです。

ミラは棄権・゚・(ノД`;)・゚・
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2010
01.16

カナダ選手権 2日目 女子SP、ペアSP、アイスダンスOD、男子SP

女子SP
1 Cynthia Phaneuf QC 66.30
2 Joannie Rochette QC 64.15
3 Am醇Plie Lacoste QC 53.99
4 Myriane Samson QC 53.51
5 Adriana DeSanctis CO 48.58
6 Diane Szmiett WO 48.19

15 Mira Leung BC/YT 36.45

ファヌフがノーミスで首位です。スピンとスパイラルはすべてレベル4、ステップもレベル3と着実に要素をこなしました。一方ジョアニーはルッツで転倒。今シーズンルッツがきまってないですね。ノーミスなら69点~70点ぐらいは出ていたでしょうに。
そして、ミラ・・・。いくら新採点とはいえ5位以内に入ってナショナルチームに入るのは厳しいですね。ルッツで転倒、フリップコンボとアクセルは回転不足とジャンプが全滅でした。
ファヌフの映像があがっていたので見ました。ジャンプがきまるとスケーティングもいいしプログラムがしまって見えます。ミスらしいミスはレイバックのキャッチフットポジションでややぐらついたということろだけでした。

ペアSP
1 Anabelle Langlois / Cody Hay QC 65.47
2 Jessica Dub醇P / Bryce Davison QC 62.87
3 Meagan Duhamel / Craig Buntin QC 62.38
4 Myl醇Qne Brodeur / John Mattatall NS 60.33
5 Paige Lawrence / Rudi Swiegers SK 58.22
6 Kirsten Moore-Towers / Dylan Moscovitch WO 54.46

上位が見事にグランプリシリーズに出場した組ばっかりですね。
ランヘイがノーミス、デュベデビはサルコウで転倒、デュハブンはリフトでちょっとマイナスがついています。
ランヘイの方がデュハブンよりプレゼンテーション高いんですね。
ペアの2番手争いも怖いんですけど、1番手がきちんと1番手であることを証明できるかも心配です。
ランヘイの映像だけあがっていました。スローでこらえて、SBSも無難にまとめきりました。もうちょっと魅せられる演技ができれば・・・。

アイスダンスODまで
1 Tessa Virtue / Scott Moir 114.13
2 Kaitlyn Weaver / Andrew Poje 94.79
3 Vanessa Crone / Paul Poirier 94.77
4 Allie Hann-McCurdy / Michael Coreno 85.64
5 Kharis Ralph / Asher Hill 84.20
6 Andrea Chong / Guillaume Gfeller 83.54

テサモエは全てのエレメンツでレベル4でした。サーキュラーではすべて+2、その他の3要素ではほとんどのジャッジから+3でした。8.87 8.78 9.13 9.16 9.21というコンポーネンツを並べました。このままいくとFDは110点ぐらい出そうですね。
ウィポジェの方が要素でレベルが高かったのでテクニカルが上、CDとは反対にプレゼンテーションはクロポワの方が上でした。本当にレベル1つ、GOE1つで順位が入れ替わる状態です。どちらが五輪に行くのでしょうか。

男子SP
1 Patrick Chan 90.14
2 Vaughn Chipeur 78.87
3 Joey Russell 74.04
4 Shawn Sawyer 72.93
5 Kevin Reynolds 67.39
6 Marc-André Craig 65.32

11 Jeremy Ten 53.85

Pさん、きちんとアクセルは入っていますが3F-3Tが入れられずにルッツの後ろに2Tをつけていますね。それでも90点なのは全ての要素がレベル4だからですね。おそろしい。
お父さんが珍しくノーミス、ラッセルくんが珍しくアクセルを着氷。
ショーンはいつもどおりアクセルが・・・。
チャッキーは4-3入ったのにアクセルとステップで転倒・・・・。
テンちゃんはジャンプ全滅でした。





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2008
10.27

スケートアメリカ 女子最終結果

LP
1 Yu-Na KIM(韓国)123.95
2 Yukari NAKANO(日本)115.07
3 Miki ANDO(日本)110.62
4 Rachael FLATT(アメリカ)100.81
5 Susanna POYKIO(フィンランド)94.32

最終順位
1 Yu-Na KIM(韓国)193.45
2 Yukari NAKANO(日本)172.53
3 Miki ANDO(日本)168.42
4 Rachael FLATT(アメリカ)155.73
5 Mirai NAGASU(アメリカ)142.90
6 Susanna POYKIO(フィンランド)142.14
7 Mira LEUNG(カナダ)136.16
8 Kimmie MEISSNER(アメリカ)135.92
9 Yan LIU(中国)128.12
10 Annette DYTRT(ドイツ)116.83
11 Tugba KARADEMIR(トルコ)113.91

ヨナが優勝です。
ここは決まってたようなものだから、気にはなりません。
SPもLPも採点は妥当でしたし。

中野さんが2位になりました。
3Aは回避ということでしょうか?プロトコルでは2Aになっています。
それでいいと思います。今は台乗りに価値がありますからね。このメンツで2位は素晴らしいです。
NHK杯ではトライしてくれるでしょうか?

美姫さんが3位になりました。
LPでも回転不足をとられてしまいました。
LPではあまり加点がもらえなかったようですね。
ジャッジの中でかなりプレゼンテーションに差がありますね。

キミーとレイチェルはエッジ判定、ミライは実に6度の回転不足の判定。
この悪魔のような回転不足、去年も見たような・・・・・・
アメリカ勢が台乗りしなかったのはスケアメ史上初なんですね。
国内の評価と国外の評価は違うってことでしょうか?今回はミスがあまりにも多すぎたからでしょうがね。

某巨大掲示板とかで、アメリカ人が台乗りしないなんて、連盟的にありえないと、ぬかしてた奴らはどう思ってるんでしょう?今回の採点は実に公平でした。

次戦はスケートカナダ。
日本勢にもがんばってほしいです。
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2008
10.23

ショックは続くよカナディアン

スケートカナダでテサモエがアウトになりました。
ジェフ引退(くどいけど)とサーシャがグランプリシリーズ不参加の今、もはやテサモエが僕の星だったのに・・・・・・
ケガとかそういう情報はないですし、プログラム作りの話も分かりません。
HPも閉鎖されてて、完全にテサモエ情報無しです。

スケカナに出られないってことは、ファイナルにも出られないってことですよね。
テサモエが見られる数少ない機会が2回も減ってしまった。

それにNHK杯の予習をかねて、スケカナでの演技をリピートしまくろうと思ったのに。
今はNHK杯さえ来ないのではないか?という恐怖で怯えてます。

というかカナダはトラブルありすぎなんですよね。
・ジェフ引退(いい加減くどい)
・エマさんダンスで暴走(顔がくどい)
・クリスお休み
・ミラたん、ジョアンコーチとケンカでさよなら(原因はママらしい)
・ラングロワ&ヘイ、スケカナ欠場
・6月ぐらいにはホーカーさんの引退もあった
・マリパトも夏に引退表明。

あまりにもカナディアンは心臓を悪くさせますよ・・・・
ジョアニーのいい感じの調整とチャッキー(レイノルズ)がタラソワプロを滑るっていう2つがいいニュースですね。

これ以上心臓をびくつかせたくない。
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2008
02.16

四大陸選手権 女子最終結果

四大陸選手権の女子LPが終了しました。

LP
1 Mao ASADA JPN 132.31
2 Joannie ROCHETTE CAN 119.50 PB
3 Miki ANDO JPN 117.59
4 Na-Young KIM KOR 105.41 PB
5 Ashley WAGNER USA 105.17
6 Mira LEUNG CAN 104.35 PB
7 Katrina HACKER USA 104.00 PB
8 Cynthia PHANEUF CAN 102.04 PB
9 Fumie SUGURI JPN 94.82
10 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 94.58 PB
11 Beatrisa LIANG USA 90.20
12 Yan LIU CHN 86.76

そして最終結果

1 Mao ASADA JPN 193.25
2 Joannie ROCHETTE CAN 179.54 PB
3 Miki ANDO JPN 177.66
4 Na-Young KIM KOR 158.49 PB
5 Mira LEUNG CAN 157.36 PB
6 Katrina HACKER USA 153.86 PB
7 Cynthia PHANEUF CAN 152.67
8 Ashley WAGNER USA 152.46
9 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 150.07 PB
10 Fumie SUGURI JPN 145.06
11 Beatrisa LIANG USA 144.25
12 Yueren WANG CHN 129.88 PB

真央ちゃんが優勝ですね。
SPではループ、LPではトゥループが回転不足にとられました。SPのルッツは今までの試合の中でも一番の減点でしたね。今回は取りこぼしも少なかったのがよかったですね。3Aもクリーンに決まって加点をもらっていますし。

ジョアニーはSPでもLPでもPBを更新したのですが、回転不足がありました。やはりLPの最後の2つのシークエンスが上手くいきませんね。あそこまでいくと、体力的にも相当厳しいと思いますし。ただあの終盤で立て続けにあの2つ決めたらかっこいいだろうなー。

安藤さんはSPでループの回転不足でした、LPではダブルに意図的にしたんでしょうか?減点をくらってます。クワッドに挑戦するといっていましたが、ダブルになりました。力みすぎてなったのだと思います。昔にもこんなことありましたし。あとは無難にまとめたという印象です。

ワグナーはLPで3-3に挑戦しましたが回転不足でした。残念です。
キム・ナヨンという選手がいましたが、なかなかいい点数じゃなかったでしょうか?大きくPBも更新しましたしね。

全体的に回転不足が多すぎますね。女子には厳しいのかなぁ?やっぱり女子のほうがそれだけ、男子よりも筋力がないということか?
そんなにうわーっていう驚きとか興奮とかはありませんでした。ワールドはもっと進化したみなさんの演技に期待です。
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