2017
06.28

ジューンブライド・改

ジューンブライド。スケート界にも愛の旋風吹き荒れております。

*クセニア・モンコキリル・ハリャーヴィン

カップル解散後も交際を続けていた2人がゴールイン。モンコは現役時代よりも少しふっくらとして女性らしくなりました。

*イザベラ・トビアス

Rehearsal ✔️ My heart is so full ☺️💛 #IzziLitesUpTheFox

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今週末挙式のイザベラ・トビアスはツイッターの名前とアカウント名をイザベラ・トビアス・ライツに変更。こちらの結婚式にはリンクメイトが複数出席している模様。

*ミハル・ブレジナダニエル・モンタルバーノ

こちらは交際歴長めの2人。2年前に婚約し、事前予告通りオリンピック前に結婚しました。

Ready for The Marriage Celebration! ❤ ------------------------------------------ #figureskatingfamily #wedding #friends #love #ceremony #figureskating

ʙᴇʟɢɪᴀɴ ᴏʟʏᴍᴘɪᴄ ғɪɢᴜʀᴇ sᴋᴀᴛᴇʀさん(@jorikhendrickx)がシェアした投稿 -


モンタルバーノさんがユダヤ人なので、そんな感じの結婚式。ドイツでのスケーター仲間多めの結婚式です。

*エリオット・ハルバーソン&モリー・オーバースター

Love is love is love ❤️❤️ #mollysignsherleis

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全米選手権やジュニアグランプリで活躍した2人が結婚。同時代に現役だったりっぽんぽん、ジョンソン、ラザーノが挙式に出席。

*エリック・ラドフォードルイス・フェネロ

こちらは婚約。旅行先のスペインでラドフォードさんがプロポーズしました。答えはイエスだったそうな。カミングアウトが当たり前になったとはいえ、スケーター同士というのはあまりなかったです。ラドフォードさんはコーチを替え、フィアンセもいて、気持ちを新たにオリンピックの頂へと突き進むのですね。

追記
*小松原美里&ティモシー・コレト

さる1月23日、私小松原美里とティモシー・コレトは、入籍致しましたことをご報告させて頂きます。 兼ねてより、良きパートナーであり良き相談相手であった彼と二人で、益々協力し、同じ目標に向かえる事は、この上ない幸せです。 これまで以上に、選手として、また一人の人間として、優しいティムと一緒に更に成長していけるよう、努力を重ねて参ります。 これからもご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 From the moment we met, we knew we had a special connection. We are happy and humbled to announce to you our marriage in January of this year. We love every moment together and can't wait for all that life has ahead of us. Thanks for continuing on alongside us and supporting us on this journey. みさと&ティム❤️

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ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお見落としていました。まさか結婚とは!めでたい!めでたい&めでたい!日本のカップル競技で夫婦カップルなんて。これはますます応援しがいがあるってもんですよ。

*ロマン・アグノエル&ジャマル・オスマン

「この人とこの人付き合ってる」というのは、噂レベルで伝わってくるものなのですが、これは何も知らなかったパターン!アグノエルとオスマン。会う機会はたくさんあったでしょうけど、まさかの組み合わせでした。

*ブライス・デイヴィソン&ミシェル・ムーア

I am speechless..... what a magical day ✨💛 • #onemooredavison #wifey #bestdayever #kleinfeldcanada #daniellecaprese @kleinfeldcanada @hernderdotcom

Michele Davison (Moore)さん(@michele_davison)がシェアした投稿 -



http://www.onemooredavison.com/
15年来の知人でしたが、引退後から交際を始めたそうです。奥さんはナショナルレベルで試合に出場していました。12歳のときから奥さんが片想いしていたという、むず痒くなるエピソードが書いてありました。プロポーズは2015年で、そこでデイヴィソンが初めて「I love you」とい言葉を発したそうです。日本男児かな?結婚式のサイトに痒い写真がいっぱい掲載されているのでどうぞ。ベストマンはモスコビッチさんが努めました。

*タラ・リピンスキー

タラ・リピンスキーさんはタラ・カポスタシーさんになりました。旦那さんのトッド氏はSports Feature Producerという職業らしいです。謎職業。

みなさん末永くイチャイチャしてください。
2016
11.18

中国杯 1日目 男子SP

男子SP
1 Boyang JIN(中国)96.17
2 Daniel SAMOHIN(イスラエル)83.47 PB
3 Patrick CHAN(カナダ)83.41
4 Sergei VORONOV(ロシア)82.93
5 Max AARON(アメリカ)81.67
6 Ross MINER(アメリカ)76.73
7 Michal BREZINA(チェコ)75.86
8 Han YAN(中国)75.04
9 Alexander PETROV(ロシア)74.21
10 Maxim KOVTUN(ロシア)70.10

Pさん
4T-3T hd 3A so 2Lz
ジャンプさんたちは上手くいきませんでしたが、安定のPCSでカバーです。9点台つおい。あと1年半生え際がんばれ。

マイナー
3F 3A 3Lz-2T
3Fイカつい。降りたら魂が抜けていきそうなぐらいに力強く3Fを跳ぶマイナーさん。3-3にはできず3-2でまとめました。演歌的な雰囲気にならなければこのプログラムは成立しないのに、今回は演歌度が薄かったですよ。生え際もがんばってください。

ヴォロノフ
4T-3T 3A 3Lo so
音符の数に対して振付が少ないから真ん中が抜けてしまっている印象になります。4Tは軸が細くてとてもきでした。3Tの着氷が完璧ではありませんが、4Tの質でプラスに持っていけそうです。キスクラで前髪上げたら結構すごかったぜ。

コフトゥン
4S hd 2T<< 3A
衣装変更。こういうワッペンのたくさんついた上着ってよくありますよね。中学生の人が時々着ているよ。姿勢がますます前傾になり、滑るというか歩くような感じに。ネームバリューも通用しなくなってきたか、単に今の力なのか・・・いや今日は明らかに滑っていなかったから、今日だけだと信じたい。

サモヒン
4T fall 4S-3T shaky 3A
4T確実に成功しそうでしなかった。きっちりリカバリーをかけました。スケカナまでのヤバい期は脱したような生き生きとした演技でした。似合ってなかった髪形に何かの呪いがかかっていたのかも。挨拶が力強かったことから調子がいいことが分かります。

ハンヤン
4T 3A to Lz
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああヒゲを生やしたのがいつになく雰囲気があってかっこよく、4Tもバシコーーーンと決まったから、これはええぞって感じでしたのに、ルッツの踏み切りでスリップして無回転に・・・加点含めて12点がドカーーーン。でもジャンプ失敗した後のステップ中の髪かき上げる仕草とかかっこよくて、いつものハンヤンじゃない・・・とグッときました。上達中。問題は明日ですよ。

ボーヤン
4Lz-3T shaky 3A 4T
着氷はシェイキーだったものの転倒のない演技でした。4Tは美しすぎて気持ちがいいです。3Aも上達しました。幅が出ていました。スパイダーマン連呼ステップもキメキメです。PCSはハンヤンと横並びの評価で競っています。ボーヤンとローリーの組み合わせは成功らしくて安心しました。

ペトロフ
3A 3Lz-2T 3F
セカンドがダブルになったことを除けば安定した演技でした。点数はこの辺りをウロウロ。そろそろ4Tに挑戦してもいいと思うんですけど、そんなに練習でも成功しないのでしょうか。

アーロン
4S-3T 3A 3Lz so
4Sで前傾姿勢になったのに上手に3Tをつけました。3Aはきれいで、3Lzで・・・。この大会ではルッツに呪いがかかっているのか?というぐらいにソロジャンプかコンビネーションの後ろ側でミスが出ます。

ミハル
3A 3F so 3Lz
ミハルこそ3Lzが不安定で、これでルッツ全員失敗を達成するのか?というところでクリーンに成功させました。ただ、それ以上に大きな失敗のコンボなしになりました。ツルツルの滑りと大人の演技でどうにか踏みとどまりました。PCSは中国の2人より上なので評価されています。ジャンプに影響しないような失敗の仕方だったのが不幸中の幸いです。

スケカナみたいなミス多いイベントになっちゃったなあ・・・なるほど、10人中6人がスケカナと同じ。ボーヤンは優勝でファイナルへの可能性が生まれます。誰になるかな誰になるかな。
2016
10.30

スケートカナダ 2日目 男子リザルト

スケカナ、それはエリック・ラドフォード祭りのことである。

男子LP
1 Yuzuru HANYU(日本)183.41
2 Patrick CHAN(カナダ)176.39
3 Kevin REYNOLDS(カナダ)164.49
4 Michal BREZINA(チェコ)157.06
5 Misha GE(ウズベキスタン)153.77
6 Alexander PETROV(ロシア)152.89
7 Daniel SAMOHIN(イスラエル)151.91
8 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)144.49
9 Takahito MURA(日本)140.89
10 Liam FIRUS(カナダ)140.80 PB
11 Han YAN(中国)136.25
12 Ross MINER(アメリカ)132.61

男子リザルト
1 Patrick CHAN(カナダ)266.95
2 Yuzuru HANYU(日本)263.06
3 Kevin REYNOLDS(カナダ)245.06
4 Michal BREZINA(チェコ)227.42
5 Daniel SAMOHIN(イスラエル)226.53
6 Misha GE(ウズベキスタン)226.07
7 Alexander PETROV(ロシア)224.39
8 Takahito MURA(日本)222.13
9 Liam FIRUS(カナダ)210.89 PB
10 Han YAN(中国)209.11
11 Grant HOCHSTEIN(アメリカ)200.63
12 Ross MINER(アメリカ)196.53

フィルス
4T df 3A fall 3F 3F-1Lo-3S 3Lo 3Lz-2T 2A-3T shaky 3Lz
4Tとカナダ人が不得手とするジャンプでミスが出ました。いかついボーカルが入るところで、安定したトゥジャンプを成功さえていきました。3連続はふんわり。こういうハーフループ!ねえ、こういうハーフループコンボやって!よく見るとグレーのシャツが2トーンになっていて、薄いグレーがハート形になってます?

マイナー
2S 3A-2T shaky 3Lz fall 3A shaky 3Lo 3Lz-1Lo-2S 3F 2A
Somebody to loveを聞くと、We will waltz youの某ロシアカップルが脳裏を過ぎります。2シーズン連続だけど、別の曲の組み合わせのクイーンメドレー。選曲の仕方が30代の大ベテラン選手のようです。昨シーズンの繋ぎ方が上手かったから、メドレーっぽさが目立ちます。ビール腹のおっさんが昔買ったレコードを引っ張り出してきた的なプログラム。

ホックスタイン
4T 1A-1T 3T 3A 3Lz 3F 3Lo 3Lz-2T
カナディアンアクセルの試練。ハチャメチャな編曲にユーロ魂を感じます。手をくるくるくるんという振付がかわいいので、あれはぜひマネしたい。コレオシークエンスでの転倒はもったいなかったけれど、あの盛り上がりで転倒してPCSこれだけもらえるのだから評価が高いということですね。

ミーシャ
3A 4T 3F-1Lo-3S 3Lz-3T 3Lz 3Lo-2T 3F 2A
SPでは助走を殺してしまったので4T成功ならずでしたが、今日はスピードに乗ったままポーンと入りました。さすがの後ろ3項目の高さ。自分の振付のプログラムでこの高得点を出せるのはすごい。もうちとキメキメを少なめにして、流れるような振付を増やして欲しい気もします。この年齢になっても、しかも振付の仕事をバリバリやっていても、無理なことなんてないんですね。

yes.png

ミハル
4S 3A 3F-1Lo-2S 3A-2T 3Lo 3F 3Lz 2A-2T
ミハル・ブレジナさんついに当たりプログラムを引き当てる。ミハルってどんなプログラムでも真面目さ誠実さが出すぎてしまっていたと思うんです。でもこれはちょっとワルい感じがしてすごくかっこいいんです。まっすぐ滑っているところが少なくて、予測できないカーブを描くんです。とにかくかっこいいんです。ミハルはディクソンだったのか。ずっとディクソンでいいわ。

ペトロフ
3A-2T 3A 3Lz-2T tano 3Lz 3F-1Lo-3S 3T 3Lo 2A
シナトラメドレーもだいぶ慣れてきました。あ、僕がね。僕が見慣れたってことです。そりゃ1ヵ月半で4回目ともなれば慣れますわ。そしてペトロフも滑り慣れてきました。最初こなしきれていなかったコレオシークエンスが、いい感じに力が抜けてきました。トランジションでは楽しみながら演じる余裕が出てきたようにも思います。

petpet.png

ハンヤン
3A so 4T-2T 4T fall 3A so 3Lo 3Lz so 2S 3F
ライブ会場販売スタッフみたいなウィンドブレーカーの色。でもキラキラ。2シーズン目のロミジュリでした。派遣でライブ会場で仕事してるけど、そこでの人間関係に四苦八苦するストーリー・・・ではない。伝えたいことがローリーの中で完結してるからか、何が何か分からない。

hanyan.png

羽生
4Lo fall 4S 3F 2S-3T 4T 3A-2T tano 3A-1Lo-3S 3Lz
ステップの中でアルバムか写真みたいなものを見る振付が印象的です。少しずつ分からないぐらいに自然にスピードを出していって3F。そこでふっと優しい空気を出す。すごく掘り下げがいがある構成だから、これからどう仕上げていくのかが楽しみ。NHK杯まで1ヶ月あるので、さらによくなるのでしょう。4S2本は抜けがねえ・・・怖い。

byebye.png

サモヒン
4T fall 4S 3A 3A-1Lo-3S 4T-2T so 3Lz 3Lo 2A
4Tで脚が前後にうわーってなる痛々しい転倒をした直後に4Sを降りました。こんなのクワド回避か、ジャンプが抜けてしまうやつなのにすごい根性。キャメルスピンさんをなんとか回避できないものか・・・アップライトにしません?しないんだよなアップライトは基礎点がなあ。衣装の変な顔はマジシャンですね。僕は天狗だと思ってました。西洋の天狗。採点に時間がかかったけど、女子みたいに10点TESが下がったわけではなかった。

koorininukumoriwo.png

チャッキー
4S 4T-3T 4S fall 4T 3A 3Lz-2T 3F-2Lo 3S
クワドクワドクワドクワド。最初から4つがクワド。なんて分かりやすい。安定の3Lzのおかしさ。3Lzだけジャンプの上がり方が変だから、4Sや4Tより緊張します。パフォーマンスが8点に乗って一安心。

tyakio.png

Pさん
4T-3T 3A 4S fall 3T 3A hd-2T 2Lz-2T-1Lo 2F
普段抜けるではないところでジャンプが抜けました。髪の毛もジャンプも抜けないで。でも苦手だった3Aさんが跳び方を変えて徐々に安定しているのはいいことです。このままカナディアンアクセルの呪いも消えないかな?4Sを挑戦してきましたが、転倒ということで成功は次にお預け。SPでのアドバンテージもありますし、挑むなら今日でしたもんね。昨シーズンのショパンはコレオシークエンスが好きではなかったけど、このコレオシークエンスは好き。よかった僕の願いが天に届いたんだ。

composer.png
本日3度目の登場(大作曲家先生)

むらむら
4T so 4T 3A 4S hd 3A-2T df 3Lo 3F 3Lz so
4T2本やって油断して見てたら、後半でいきなり4Sが登場。予想外である。今日もスピードが足らなかったのでしょうか。スピードが足りない上に衣装も黒で重いから動きが悪く見えてしまうのかも。腕は別の色にした方が軽さが出そう。ピアノ協奏曲は重厚さだけの曲ではないですもん。SP2位から総合8位・・・・・おうふ。

羽生は三度Pさんにスケカナ優勝を阻まれました。一旦スケカナの事は忘れて来シーズンは・・・って来シーズンで引退の可能性もあるのか。うーーーーーん、まあがんばれ!バンクーバーのシーズンみたいにスケカナが6戦目に来れば優勝できるかも。チャッキーはなんとなんとなんとなんと2007年のスケートアメリカに出場してから、10シーズン目でグランプリシリーズ初メダルが決定いたしました。ふううううううううううううううううううう!出場自体も4年ぶりということで、長かった。決して平らな道ではなかったってゆずも言ってたけど、本当におめでとう。ホックスタインの点数が修正され、140点が144点になりました。
2016
06.24

小ネタ×16 「約束が果たされる」など

リア充、夏。

*ジジュン、分かっていた
http://www.goldenskate.com/2016/06/zijun-li-2/

「スタミナなしではパフォーマンスに気を配れない」としており、来シーズンへの最優先課題をスタミナだと発言したジジュン・リーさん。よかった今の自分を冷静に見ることができていて。細くいることに執着しすぎているのかと思いましたもん。来シーズンは3F-3Tを回転不足なしに降りること、-1Lo-3Sのコンボを入れること、3Lzをクリーンにすることも目標だそうです。

*しかく

ザカリー・ダナヒューさんの恋人オリヴィア・スマートさん。ダナヒューさんリア充になってよかったねと思ったところで気づいた事実。ダナヒューさんのパートナー&元カノがマディソン、マディソンの彼氏がディアス、ディアスのパートナーがスマートさん、スマートさんの彼氏がダナヒューさん。スケート界ノ人間関係狭スギンネン。

*ママの料理?

手料理でも紹介するのかと思いきや、オーブンでスケート靴を温め始めたリギーニ母。足にフィットさせるの家庭用オーブンでやるものなんですか。お店じゃないんですか。この後パイ焼いたらスケート靴の香りになります?

*婚約
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/06/20/kiji/K20160620012817400.html

鈴木明子様がこの度小学校の同級生と婚約されました。前から報道はされていましたけど、出演した番組で発表とのことでした。18年ぶりに再会して・・・婚約・・・・・少女漫画かな?

*3人目!
http://ameblo.jp/oda-nobunari/entry-12172519732.html

一流タレント織田信成さん夫妻が第3子を授かりました。妊娠5ヶ月なので誕生は秋ですね。しんたろう、しんのすけに続くのは男の子でしょうかそれとも女の子でしょうか。第3子も「しん」縛りなのか、「のぶ」になるのか、名前も楽しみです。見た目は高校生なのに子供3人。

*コストナーさんトリプルを取り戻す
http://rsport.ru/figure_skating/20160621/954028487.html

アレクセイ・ミーシンの合宿に参加したカロリーナ・コストナーさんは、3Fと3Lzが再び跳べるようになったとのことです。大技化が進む今の女子では、3Lz抜きでは戦えませんからね。来シーズン最初の構成はどうなるでしょうか。まずは3Lz抜いて、3F1本で、徐々に上げていくと予想。

*U can't touch this

マディソンの小ネタ登場率の高さ。なにやってだこいつら。

*3ショット

We love our Yutaka too much :)) Bye bye Japanland. XOXOX

David Wilsonさん(@itsmedwlsn)が投稿した写真 -

デヴィッド・ウィルソン、ブライアン・オーサー、樋口豊先生の自撮り3ショット。濃いです。非常に濃いです。

*エレーナ・イリニフさんと出会いました

Black Swan 🎼☀🌿🐥

Pavel Drozdさん(@pashka_drozd)が投稿した写真 -

モスクワ動物園でコクチョウを見つけたパヴェル・ドローストさん。そして写真のタグ付けに「blackswanei」を設定していました。これはエレーナ・イリニフさんのアカウントで、そのイリニフさんから「おい、わしのこと書いとるやんけ」とコメントがありました。ドローストさんはそれに対して「ハッハー忘れるわけなかろうが!」と返信していました。

*パジャパジャアー

アンナ・ポゴリラヤさんが猫と戯れる動画。ポゴリラヤさんの猫は目つきが鋭く、ゴージャスな暗殺者のようなルックスをしております。

*約束が果たされる

小塚崇彦さんは、ゆかりとの披露宴を執り行いまして、ウェルカムボードは約束通り久保ミツロウ先生が手がけられました。律儀じゃのう。披露宴の実況は西岡さんがされたそうなんですけど、何で西岡さん?と思いましたが、そうだゆかりはフジテレビアナウンサーだ。おめでとうこづ、おめでとうゆかり。西岡さんの結婚式の実況聞きたい。

*優しい先輩

メーガン&ブルーノ夫妻優しすぎ事件簿。

*ミハル移籍
オーバストドルフを去ったミハル・ブレジナさんは、新たにカリフォルニアに移ることになりました。コーチはラファエル・アルトゥニアン。アシュリー、りっぽん、ネイサンと同じチームになります。このチームの顔面レベルがまた上がってしまうわけですか。ブサイクは移籍しちゃいけないっていうの?

*隣の人

陸のダンスに挑戦する髙橋大輔さん。よりも気になるのがその横で踊るチャーリー・ホワイトさん。かつてないほど細くて、脳がチャーリーだと識別できませんでした。チャーリーはこんなんちゃうんや、チャーリーはもっとチャーシューみたいじゃないとアカンのや。

*カナダファイナルやるよ
https://skatecanada.ca/2016/06/skate-canada-announces-bid-to-host-the-isu-grand-prix-of-figure-skating-final-2018/

2018年のグランプリファイナルにカナダが立候補するらしいです。12月に決定するそうですが、まあ決まりでしょう。2016年がマルセイユ、オリンピックシーズンの2017年はおなじみ日本。そしてカナダ。カナダは2011年以来7年ぶりとなります。そろそろアメリカがくるかと思っていましたが、なかなかきません。アメリカは2003年に開催して以降1度もやっていません。

*全日本は大阪
今年の全日本選手権は大阪のなみはやドームもとい東和薬品RACTABドームで開催されます。大阪開催は2011年以来5年ぶりです。オリンピックシーズンは名古屋でしょうか、それともオリンピックで注目が集まるからさいたま?代々木第一体育館が改修工事だから東京の大会はありえないですよね。

夏はリアルカップルフォルダにジャンジャン写真が溜まっていきます。来週に控えるシメクニの結婚式、来月に控えるボブロワとデプタトの結婚式。くーーーーーっ!陰キャラには厳しい季節です!
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2016
06.07

新プロ情報3

ミハル・ブレジナ
どちらか:ワンス・アポン・ア・タイムミックス

なんぞやミックスとは。

マイケル・クリスチャン・マルティネス
SP:Emerald Tiger
LP:Nella Fantasia

SPはヴァネッサ・メイの音楽です。おなじみタンゴ・デ・ロス・エクシラドス等が入ったアルバムから選ばれました。今シーズンのポゴリラヤSPもそこからでしたし、このアルバム制覇の勢い。

クリスティーナ・アスタホワアレクセイ・ロゴノフ
SP:オネーギン

https://www.youtube.com/watch?v=pIWijodniV4
わざわざプログラムの予告映像まで作ったアスロゴ。撮影は?撮影は?ノダリ・マイスラーゼwwwwwwwwwwwwwwwほんと仲いいな。プーシキンの作品はロシア人の心だって、前ロシア人が言っていました。演じちゃう?心演じちゃう?

アレーヌ・シャルトラン
SP:スウェイ
LP:ローマ

なつい。シャルトランもクレオパトラになるのでしょうか。それともカエサル?SPはシェイリーン、LPはウィルソンの振付です。クレオパトラの名作として名高いファヌフのプログラムもウィルソン振付なので期待。

アリオナ・サフチェンコブルーノ・マッソー
SP:That Man

ショー用の振付ですが、ATSで新シーズンのプログラムを披露しました。1番最後にはスピンを入れる予定なのだと思います。フィンステップっぽい振付もあってかわいいプログラムです。名前長い組が五輪シーズンのSDで使っていた曲でした。

タラ・ケインダニエル・オシェイ
LP:インドの歌、スラヴ行進曲

行進曲のラストでリフト・・・スタオベの全米の会場。想像しやすい。

その他シブタニズは来シーズンもチェルニシェフ振付となっております。昌磨はFaOIでLPを披露。後半に2つの3Aでした。4F導入で3Lzはクビでしょうか。
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