FC2ブログ
2018
06.20

小ネタ×12 「ハビエル・フェルナンデス引退の可能性」など

小ネタ。

*アディアン・ピトキーエフさん、お美しくご成長あそばされる

-_-

adyanpitkeevさん(@adyanpitkeev)がシェアした投稿 -

これは4番エース張れる。氷の上で滑るのを見られないのが残念。

*現役を続けるかは・・・
https://olympics.nbcsports.com/2018/06/08/adam-rippon-figure-skating-retire/
アダム・リッポンは、現役続行について考えてはいるけれど、今のところは"ないだろう"と発言しています。かといって、すぐに引退表明する必要性もないという。そんな状態。

*ハビエル・フェルナンデス引退の可能性

ハビエル・フェルナンデスは、ジャパンオープンに出場し、1月のヨーロッパ選手権に出場後、引退をする可能性があるようです。あくまで"かもしれない"話。来シーズンのユーロを制すれば7連覇。カール・シェーファーの8連覇に次ぐ記録です。どのみち、残されたキャリアは長くなさそうですね。迷ったらジャパンオープンに行くべしですね。

*仲良しのお知らせ

With my soulmate. My lovely love ❤️ #happy #finally #together

Ekaterina Ryazanovaさん(@ekaterinaryazanova)がシェアした投稿 -

一緒に遊んだエカテリーナ・リャザノワさんとジョナサン・ゲレイロさん。2人がカップルだったのは9年も前のことです。解散しても未だに友達でいるという。2人とも性格いいんでしょうね。ゲレイロは、元パートナーたちとギスギスしない講座開講すべき。

*デュハラド、通りの名前になる

Hometown celebrations ✌️🤩 #Lively #Sudbury #MeaganDuhameldrive #myownstreet

Meagan Duhamelさん(@meaganduhamel)がシェアした投稿 -


デュハラド、同じ日に地元の通りに名前がつけられる。メーガンの地元では"メーガン・デュハメル・ドライブ"で、ラドフォードさんの地元では"エリック・ラドフォード・ウェイ"。ちなみにラドフォードさんの名前がついた道は、生まれ育った通りらしいです。すごく小さな町なので、実家特定は余裕であろう。ラドフォードさんだけでなく、オズモンドは人口5000人ぐらい、メッシングは人口1800人ぐらいの町出身。カナダ代表は田舎出身者多いです。田舎でもスケートリンクあるのが大きい。

*アレクセイ・クラスノジョンがコーチ変更

Olga and Alexey Letov will be my new coaches🔥 #newchapter

Alex Krasnozhonさん(@akrasnozhon)がシェアした投稿 -

アレクセイ・クラスノジョンはケイン夫妻から、オルガ&アレクセイ・レトフ夫妻へと変更になりました。レトフ夫妻は、アメリカジュニアのルー&ミトロファノフなんかをコーチしています。クラスノジョンはまたしてもペア出身のコーチにつくようです。怪我も癒え、3Aも跳べるようになりました。来シーズンは元気な姿を見せてくれるでしょう。

*新ペア?

Work in progress... 😁⛸😍💪🏽🇨🇿🇷🇺

Martin Bidařさん(@minibidos13)がシェアした投稿 -

サンクトペテルブルクに到着したマルディン・ビダージュさん。新しいパートナーらしき女の子・・・ロシアのニカ・オシポワという選手らしいです。年齢は17歳。3Sと2Aは跳べます。ビダージュは19歳なのでジュニアに出られる年齢です。ビダージュまだ19歳なのか。来シーズンからシニア年齢だと思っていました。

*いつの間にかカミングアウト
https://www.outsports.com/2018/6/19/17466604/winter-olympics-jorik-hendrickx-gay-memories

ヨリック・ヘンドリックスが2月にゲイをカミングアウトしていたらしい。知らなかった。ベルギーのメディアなんて追ってないぜ。

アスリートは能力や結果に関係なく、競技に無関係な性的志向をクローズアップされてしまう。だから、オリンピックで報道から性的志向について質問された時に、ちゃちゃっと処理して演技に集中したらしいです。アダム・リッポンみたいなロールモデルでいることは簡単ではないんですって。ベルギーでは、彼を脅かすようなゲイ嫌悪の振る舞いを経験したことはないそう。オープンマインドで住みやすい国らしい。

なぜ気付いたかというと、ジョリヘンのインスタを見に行きました。するとイケメン風男性との2ショットをハートマーク付きで投稿していきました。そのイケメン風男性のインスタに行くとゲイであることが分かりました。それでジョリヘンの名前で検索すると、ちょうど今日この記事が出ていたという流れ。

りっぽんぽんのようにガンガンメディアに出る人もいれば、ジョリヘンみたいに静かにしている人もいます。

*ジュンヒョンみたいな子見つけた

YouTubeの関連動画に表示されていたので、クリックした動画で発見。ジュンヒョン・リーさんにそっくりな女の子。韓国のアイドルMOMOLANDのジュイさん。金髪の子。画像だとフィルターがかかっているケースが多くて分かりにくいですが、動画だとマジジュンヒョン。いとこ同士と言われたら信じるレベル。こちらのジュイさんのメイク動画を見てみると、ベースメイクが特殊メイクばりに白塗りでした。これで、ダビンの顔が白塗りな理由も分かりました。韓国の女の子は白塗りがスタンダードだったのです。二重にスッキリ。

*ジューングルーム

元(?)アゼルバイジャン代表だけどアメリカ人のアヴィダン・ブラウンが6月17日にイケメン風男性と結婚。ウィバポジェが結婚式に出席していました。ジューングルームね。ゲイのスケーターいっぱい。だから何も驚かない。既婚スケーターがカミングアウトしても驚かない自信があります。

*とっとと習得

すでに新プロを発表し、来シーズンはスローフリップを入れることを公言していたデラモデル。はい習得。しかもリフトからの入り。はいプラス。

*テッサのおすすめパフォーマンス
https://www.vogue.co.jp/celebrity/interview/tessavirtue/page/5

VOGUE JAPANからインタビューを受けたテッサ・ヴァーチュさん。翻訳された口調がいかにもモード誌で笑う。読者に勧めるパフォーマンスを聞かれると
2007年世界選手権FD:悲しきワルツ
2010年バンクーバーオリンピックOD:ファルーカ
2013年世界選手権FD:カルメン
2017年世界選手権SD:プリンス
2018年ピョンチャンオリンピックFD:ムーランルージュ
らしいです。なるほど・・・僕の好みとは少し違うようで。滑ってみたかった曲は"プライドと偏見"らしいです。アイスショーで滑りたまえ!さあ、早くプログラムを作るんだ。口調はおもしろいけど、読み応えのあるインタビューなのでオススメ。

僕はピョンチャンオリンピックのアイスダンスの順位が確定した瞬間にボッ!と燃え尽きて、そこから世界選手権まで大きな大会の感想を書くことでしかブログを更新していませんでした。10年以上フィギュアスケートを見てきて初めて燃え尽きました。Pさんとデュハラドの引退エントリーを書いた頃から情熱に火がついて、5月の中旬に元に戻りました。フィギュアスケート楽しい。わーい!あと10日でGPSアサイン発表だ。わーい!
2018
04.27

アナ・ドゥシュコバー&マルティン・ビダージュ 解散

http://www.ceskatelevize.cz/sport/zimni-sporty/krasobrusleni/373428-necekany-konec-krasobruslari-duskova-s-bidarem-uz-spolu-zavodit-nebudou/

寝耳に大洪水のニュース。アナ・ドゥシュコバー&マルティン・ビダージュが解散です。海外で練習したいビダージュと、勉強をしながらプラハで練習したいアナちゃんの間で意見が別れ、解散することになったのだとか。2人とも現役続行を希望しており、新しいパートナーを探します。

本当に残念です。今シーズンは女性の怪我があり、ネーベルホルン杯の後オリンピックにぶつけ本番で挑みました。そこできっちりSP通過を果たし、世界選手権でも吸いつくような滑りで11位という好成績を残しました。2人ともシングルと掛け持ちしながら競技生活を続け、2016年にはチェコスロバキア時代を含め、チェコ初の世界ジュニアチャンピオンに輝きました。これから明るい未来しかないペアでした。男性は海外に行くとのことなので、外国人とのペア結成もありそうです。いいパートナーが見つかってほしい。

うわあ・・・・・マジか・・・ベテランの引退はスッキリさよならできるけど、これはキツい。
2016
10.09

JGPブラエオン・シュベルター杯 3日目 ペアリザルト・女子リザルト

これにて7戦しゅーーーーーりょーーーーー。

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)111.22
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)106.93
3 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)96.87 PB
4 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)95.92
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)94.90 PB
6 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)89.81
7 Yue HAN / Yongchao YANG(中国)87.06 PB
8 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)86.51
9 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)85.96
10 Gabriella MARVALDI / Daniel VILLENEUVE(アメリカ)84.82
11 Giulia FORESTI / Leo Luca SFORZA(イタリア)84.65 PB
12 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)82.85 PB
13 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)81.23
14 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)68.64 PB
15 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)65.92
16 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)65.81
17 Jessica ROTONDO / Ryan DODDS(オーストラリア)51.44 PB

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)173.32
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)165.51
3 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)155.26
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)152.45
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)143.92 PB
6 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)138.19
7 Yue HAN / Yongchao YANG(中国)137.53 PB
8 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)135.29
9 Giulia FORESTI / Leo Luca SFORZA(イタリア)134.45 PB
10 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)134.03
11 Gabriella MARVALDI / Daniel VILLENEUVE(アメリカ)131.37
12 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)129.31 PB
13 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.16
14 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)106.94
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)105.05 PB
16 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)103.43
17 Jessica ROTONDO / Ryan DODDS(オーストラリア)79.69 PB

オガバル
2Aのシークエンスのファーストで女性が両足、3Sも女性が両足着氷でした。スローループは最初から2回転、スローサルコウは両足着氷。エレメンツが決まりません。他のエレメンツもこなしている感が強いです。

ウォルシュ&ミショー
スロージャンプもソロジャンプもきれいに成功しました。このペアはジャンプよりもリフトを落とさないか心配なのですが、大丈夫でした。ただ、落下のリスクを低くするために出るときは慎重に下ろすために、流れを犠牲にしています。それにより加点は得られなくなると思います。ジュニアペアでボーカル入りのしっとり曲を丸々使って、エキシビションっぽくならないのはすごいなと思います。

あみスペ
2F-2Tをランディング。スローサルコウもがんばりました。リフトの前の助走はたっぷり取りますが、歩幅がきれいに揃っているのは印象がいいです。後半のスローループは軸が曲がっていたので降りられないです。コレオシークエンスのダンスリフトがとても美しかったです。あきらのエレガンスが発揮されておりました。この衣装は夫婦で田舎に移住してそば屋をやっているようだ。

amispe.png

ハンヤン
3T-2Tは成功しましたが3Sが両足で、スロー2本も上手くいきませんでした。スロートゥループで女性が痛そうな転倒をしましたが、男性が優しく気遣っていました。無理やり立たせないのか!後半の表現がお留守になっていたので、そこは前の週よりよくなかったです。

フォレスティ&スフォルツァ
ソロジャンプで女性が転倒。男性はいつもより質のいいジャンプを降りていただけにもったいなかったです。スローは両足2本とも両足着氷。くるみ割り人形にしては淡々としすぎていたような気がします。そして黒の衣装でいいのだろうか。

乳首弟組
3Sでの男性の転倒はありましたが、スローがクリーンに入りまして、リフトの失敗もありませんでした。まあ安定したものですよこの組は。SPと同じようにスケーティングスキルが高いです。トランジションよりコンポジション、インタープリテーションが低い変な組。だってプログラム変ですもの。

ボイコズ
序盤のソロジャンプは決まりましたが、トリスタンとイゾルデのおなじみゴクゴクプハーの箇所で入れるリフトのスピードに急激にブレーキがかかりました。これは前もだったと思うので、慢性的な問題かな。SPのフラメンコと比べるとエレメンツに集中していて、物足りなかったです。

ウスボロ
陰と陽で言うと陰のペアで、男性の感じからもこういった暗いプログラムが似合うので極めていって欲しいです。リフトがいまひとつだったり、デススパイラルの出で足をついたり、ダンスリフトのスムースさがなかったり、課題はたくさんあります。1つずつクリアしてくれー。

ミシミル
乳首弟組と同じく珍妙なメドレーを2年連続で滑りますが能力が高いことは分かるんですよね。エレメンツの準備動作の少なさは最終滑走で演技するとよく分かりますし、エレメンツの後にもイーグルだったりの工夫を入れますから。3連が少々乱れたぐらいで、今回もいいい演技です。文句なしの優勝です。

ファイナル進出者は
アナスタシア・ミーシナ&ウラジスラフ・ミルゾエフ(ロシア)1位+1位
アナ・ドゥシュコヴァー&マルティン・ビダージュ(チェコ)1位+2位
アリーナ・ウスティムキナ&ニキータ・ボロディン(ロシア)2位+3位
アミナ・アタハノワ&イリヤ・スピリドノフ(ロシア)2位+4位
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)2位+4位
エカテリーナ・ボリソワ&ドミトリー・ソポト(ロシア)3位+3位

以上の5ロシア1チェコとなりました。男子と同じくロシア攻めですが、きっとおもしろいから普段見ない人もファイナルだけは見ましょう!突っ込みどころいっぱいありますよ。

女子LP
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)129.14 PB
2 Yuna SHIRAIWA(日本)122.06
3 Yuna AOKI(日本)113.13 PB
4 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)113.06 PB
5 Eunsoo LIM(韓国)109.38
6 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)99.25 PB
7 Sarah TAMURA(カナダ)96.69 PB
8 Nina OUELLETTE(アメリカ)94.92 PB
9 Lutricia BOCK(ドイツ)86.85
10 Holly HARRIS(オーストラリア)86.71 PB
11 Chiara CALDERONE(イタリア)85.19 PB
12 Shuran YU(シンガポール)84.76 PB
13 Yi Christy LEUNG(香港)84.18 PB
14 Annika HOCKE(ドイツ)84.00
15 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)82.38
16 Hyang Mi RO(北朝鮮)82.17 PB
17 Amanda STAN(ルーマニア)80.50 PB
18 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)79.50 PB
19 Valentina MATOS(スペイン)77.72 PB
20 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)75.21
21 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)74.61
22 Sophia SCHALLER(オーストリア)74.59
23 Lu ZHENG(中国)72.61
24 Julia BATORI(ハンガリー)70.68 PB
25 Silvia HUGEC(スロバキア)70.56 PB
26 Sofia DEL RIO(メキシコ)68.29 PB
27 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)65.56
28 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)65.41
29 Federica MAGNIFICO(スイス)65.04 PB
30 Haley YAO(中華民国)62.46 PB
31 Agnieszka REJMENT(ポーランド)59.27
32 Tania MARGARIDO(アンドラ)57.20 PB
33 Linden VAN BEMMEL(オランダ)55.99 PB
34 Mara WAGNER(ルクセンブルク)52.66 PB
35 Abigail SAMUELS(南アフリカ)50.27 PB
36 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)43.06 PB
37 Aina Sorfina MOHD AMINUDIN(マレーシア)42.77 PB

女子リザルト
1 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)194.57 PB
2 Yuna SHIRAIWA(日本)176.66
3 Eunsoo LIM(韓国)173.21 PB
4 Stanislava KONSTANTINOVA(ロシア)172.06
5 Yuna AOKI(日本)169.60 PB
6 Sarah TAMURA(カナダ)149.40 PB
7 Lutricia BOCK(ドイツ)145.55
8 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)144.98 PB
9 Nina OUELLETTE(アメリカ)141.50 PB
10 Yi Christy LEUNG(香港)135.25 PB
11 Holly HARRIS(オーストラリア)134.89 PB
12 Elizaveta UKOLOVA(チェコ)132.88
13 Annika HOCKE(ドイツ)131.37
14 Chiara CALDERONE(イタリア)130.80 PB
15 Shuran YU(シンガポール)130.12 PB
16 Hyang Mi RO(北朝鮮)125.22 PB
17 Valentina MATOS(スペイン)120.76 PB
18 Amanda STAN(ルーマニア)120.11 PB
19 Sophia SCHALLER(オーストリア)118.57
20 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)118.08 PB
21 Alana TOKTAROVA(カザフスタン)117.96
22 Anastasia GOZHVA(ウクライナ)117.92
23 Julia BATORI(ハンガリー)110.31 PB
24 Lu ZHENG(中国)109.38
25 Kristina SHKULETA-GROMOVA(エストニア)108.84
26 Silvia HUGEC(スロバキア)106.69 PB
27 Sofia DEL RIO(メキシコ)103.67 PB
28 Federica MAGNIFICO(スイス)100.59 PB
29 Juni Marie BENJAMINSEN(ノルウェー)99.16
30 Haley YAO(中華民国)98.84 PB
31 Agnieszka REJMENT(ポーランド)91.10
32 Tania MARGARIDO(アンドラ)86.61 PB
33 Linden VAN BEMMEL(オランダ)86.35 PB
34 Mara WAGNER(ルクセンブルク)78.47 PB
35 Abigail SAMUELS(南アフリカ)75.10 PB
36 Veronika SHEVELEVA(カザフスタン)68.99 PB
37 Aina Sorfina MOHD AMINUDIN(マレーシア)66.25 PB
WD Diana NIKITINA(ラトビア)

ダスティヒ
3Lz-2T tano 3F-2T tano 3Lz 2A-1Lo-3S 3Lo shaky 3F 2A
ダスティヒさんというのか。幼女時代の面影を残しておらず170cmになってしまったので、ジャンプ大変でしょうけど、今日はよく降りました。感涙&ガッツポーズで本人も満足の出来だったことでしょう。

オーストラリアのハリスさんは正統派幼女でありました。軽さで跳んでいるので、これがどうなりますことか。ドイツのホックさんはジャンプこそ決まりませんでしたが、エレメンツの配置がいいです。髪形・衣装も素敵ですし、こういう選手が伸びてきてくれると嬉しいです。魅せる演技。

クリスティー
3Lz-2T tano 3Lo fall 3F 1A<< 3Lz 3S fall 2A
アメリカ出身ではなくて香港出身のちゃんと香港さんです。振付はリャザノワのようです。3Lzの安定感が素晴らしかったです。繊細な演技でした。いいものを持っている選手なので、いつか四大陸やワールドにも出場してきて欲しいです。リュン・・・リュン・・・ミラたんを思い出す名字。

タムラ
3Lz-2T 3S 2A 3Lo 3Lz fall 3S-2T-2Lo shaky 2A
3Sの質がとてもよかったです。エッジ系ジャンプの高さが出せる選手なんですね。姿勢や両足滑走の問題はこれから改善していくとして、いい演技だったと思います。メープルの民たちも客席から奇声を上げた甲斐があるってもんですよ。

ウコロワ
3Lo 3Lz-1Lo-2S 3S-2T 2T 2A 3Lz fall 1A
今日はいいウコロワさんになると思いましたのに、後半崩れました。ザヤザヤの恐怖も過ぎりましたがそれはありませんでした。上背があるので、巨匠とマルガリータの強い音楽にも負けません。ペースはゆっくりだけど着実に上手くはなっているはず。

ボック
3Lz-1Lo-3S 2Lo 3F<< so 3F so 3Lz fall 2A-3T 2A
今週はとても伸びやかに滑っていたボックさんですが、ジャンプが決まりません&回転が足りません。これにて週刊ボックさんの旅は一旦終わりを迎えるわけですが、ボックさんはいつもあなたの心の中にいます。ボック先生の次回作にご期待ください。

白岩
3Lz-3T 3S 2A 2A-3T 3Lz 3F 3Lo-2T-2Lo
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんがんばったあああああああああああああああああああああああああ追い詰められたこの展開で全部降りたああああああああああああああ!!!ボーカルが消えてからの低い姿勢からの振付とランジからの3連は痺れるぜ。衣装のビラビラは消滅しました。邪魔そうだけどおもしろかったのに。

atashiya!!!!.png

青木
3Lz-3Lo fall 3S 2A ot 3Lz 3F 3Lo 2A-2T-2Lo
3Sのランディングで脚を後ろにピンと張ってから次の動きに行くのが雰囲気あっていい。ステップの1つ1つの動きに色がついてきまして、体の向きを変えるときも、本当に誰かを探しているような、迷っているような表情を作っているんですよね。ジャンプには依然として苦労は見えるのですが、表現面とスケーティングで急激な成長を見せていて驚かされました。

グバノワ
3Lo 3Lz-3T 3Lz-3T-2T tano 2A 3F-2T tano 2A 3S
スケーティングがとてもよくて、音楽に合わせた動きの変化に長けている選手です。芯のある動きが出来るようになると、さらに素敵になると思うんですよね。例えば振付に合わせて動くのも常に体をグネングネンに動かすので、叙情的かというと、そこまでは到達していない。まだまだ少女の動き。これで女性らしさが増すと、またPCSが上がりますよ。今日がジュニア初の129点台、さらに上の130点台も見えてきました。

テッドが194点クラブにようこそと言っていましたが、こうなっているからです。ジュニア歴代2位3位5位6位が194点台で、このジュニアグランプリで出ました。
2 Anastasiia GUBANOVA(ロシア)194.57
3 Alina ZAGITOVA(ロシア)194.37
5 Rika KIHIRA(日本)194.24
6 Polina TSURSKAYA(ロシア)194.02

ユンスー
3Lz-1T 3F 3Lo fall 2A-3T hd 3Lz-2T-2Lo 3S 2A
今ジュニアグランプリ初の日露以外のメダルのチャンスでしたが、残念ながら抜けと転倒が出ました。細い選手ですが、ジャンプに高さや幅が出るので体が大きくなってもある程度跳べそう。

コンスタンティノワ
3Lz-3T 3Lz tano 3F-1Lo-3S 2A fall 3Lo tano 3F fall 2A-2T
128点台を出さないとファイナルに進めないというなかなかハードな状態でしたが、複数のミスが出てしまいました。2Aは豪快に高さが出る風なのにきちんと回れないというか、おかしなジャンプになってしまうんですね。スピードビュンビュンのスケーティングは評価されていますが、僅かに及ばず台落ちに。

メダルの内訳
露日日
露日露
日日日
露露露
日日露
露露日
露日韓

ロシアが5大会優勝でメダル10個、日本が2大会優勝でメダル10個、韓国が1つという結果になりました。ユンスーすげええええええええええええええええええええええええええ!

ファイナル進出者は
アナスタシア・グバノワ(ロシア)1位+1位
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)1位+1位
紀平梨花(日本)2位+1位
坂本花織(日本)2位+1位
アリーナ・ザギトワ(ロシア)1位+3位
本田真凜(日本)2位+2位
となりました。またロシアと日本です。

joshiyade.png

opairpair.png

byabye.png


こんな気持ち

若人たちの戦いは始まったばかりだぜ!


2016
09.03

JGPチェコスケート 2日目 男子SP・アイスダンスリザルト・ペアリザルト

男子SP
1 Dmitri ALIEV(ロシア)77.45
2 Alexei KRASNOZHON(アメリカ)75.10 PB
3 Roman SAVOSIN(ロシア)72.90 PB
4 Ivan PAVLOV(ウクライナ)64.91
5 Mitsuki SUMOTO(日本)63.72 PB
6 Joseph PHAN(カナダ)62.38 PB
7 Kevin SHUM(アメリカ)59.49
8 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)56.81
9 Se Jong BYUN(韓国)56.16
10 Samuel TURCOTTE(カナダ)56.02 PB
11 Matyas BELOHRADSKY(チェコ)54.11 PB
12 Lukas BRITSCHGI(スイス)53.54 PB
13 Glebs BASINS(ラトビア)51.80 PB
14 Daniil ZURAV(エストニア)51.71 PB
15 Radek JAKUBKA(チェコ)50.35 PB
16 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)48.42
17 Alexander MASZLJANKO(ハンガリー)47.59 PB
18 Ryszard GURTLER(ポーランド)47.54 PB
19 Tangxu LI(中国)46.63
20 Jakub KRSNAK(スロバキア)41.58
21 Chih-Sheng CHANG(中華民国)41.00 PB
22 Samuel MCALLISTER(アイルランド)38.95 PB
23 Daniel TSION(デンマーク)38.01 PB
24 Johannes MAIERHOFER(オーストリア)34.11 PB

ジョセフ
3Lz-3T 2A 3Lo
3Lzの軸が傾きましたがまとめました。2Aはイーグルから、3Loはアリエフの膝くるフリップのごとくの入りからきれいに。バトルプロを、それはもうバトルっぽく美しく滑っていたのですが、フライングキャメル回れずという痛い失点がありました。この子の好きなスケーターはPさんと羽生。

シャム
2A 3Lz-3T 3Lo
始まって2秒で転倒しましたが、冷静にジャンプを行いました。フライングキャメルを終えるときの悩ましい体のよじらせ方いいわ。アメリカ人のエリナー・リグビーは代表作にしてるお色気お兄さんが入るから演じるのは難しかったと思いますけど、彼のも素敵でした。前半の滑らかさと比較して後半は少し物足りないかな。

パブロフ
2A 3Lz-3T 3Lo
3Aが入らず残念。抜けても1Aにならなかったのは不幸中の幸いです。特別変なプログラムではないのですが、動きがシャキシャキしているから変なプログラムに見えてしまうクセになるものでした。意外とおっぱい大きい。

須本
2A 3Lo 3Lz-3T
よくスピードの出た美しい滑りで、イーーーグルからの2つのジャンプ。3-3もきれいでした。表情がどれだけ使えるかに注目でしたが、演技中は無表情のままでした。演技が終わって一瞬笑みが出るというぐらい。雨に唄えばなんて、それこそめちゃ楽しそうに滑らないとダメですから、これは矯正ギプスプロになるんでしょうね。

マティアス
3Lz-2T 2A 3Lo fall
こどもーーーーーーー!!!!!大きくなったこども!足長こども。小さいけど軸の細さではなく、きちんと高さを出して跳んでいるから今後も期待できそう。フットワークのよさは健在。コーチのトマシュ・ベルネルさんがいるよ。

kodomo.jpg

クラスノジョン
3F-3T 3A 3Lo
昨シーズンはただのジャンプマンだったのに、エレガント度300%ほど増量してきたではありませんか。こういうのがあるからジュニアはおもしろいんだなー。鉄骨が真綿・・・いやそこまでは行ってない。化繊ぐらいの柔らかさに。

イジー
3Lz-2T 2A 3Lo
兄弟揃って同じジャンプを跳ぶんですね。そして兄弟揃ってなかなかセカンドジャンプに繋げられないんですね。サフリデュオの音楽に合わせて、かなりのスピードでステップを滑っていきました。勢いのあまり1箇所スタンブルしかけましたけど。激しい演技だったので、前髪がぐおんぐおんになりました。
Jiri BELOHRADSKY(兄) 5.50 5.14 5.57 5.46 5.46
Matyas BELOHRADSKY(弟) 5.29 5.18 5.29 5.43 5.39
なんていい勝負なんだこの兄弟。

サヴォシン
3A 3Lz-3T 3Lo tano
このあいだ見たばっかりマン2週連続での登場となります。だが2週連続を先に終えるのはクズミチさんだ。悪いな。ジャンプの軸が太くて3Lz-3T絶対失敗しそうなのに降りてしまう。世界には不思議がいっぱい。

セジョンで今シーズンのたか子初め。やったー!

takako.jpg

アリエフ
3A 3Lz-3T 3Lo
ジャンプ加点加点加点。1人だけ別の競技に出場しているかのように動きが軽いです。ホールドを組んで滑る振付がステップに入っていました。まだやらされてる感があります。ステップ全体は本当に素敵で、リンクを広く使っていました。昨シーズン、ピンポーンをやっていた人と同じとは思えません。スピン中のジャンプで失敗して崩壊してしまいましたが、SP80点は軽く超えられる力があります。

アイスダンスFD
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)92.70
2 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)87.10 PB
3 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)82.64 PB
4 Evgeniia LOPAREVA / Alexey KARPUSHOV(ロシア)77.40 PB
5 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)76.36
6 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)75.88 PB
7 Danielle WU / Nik MIRZAKHANI(カナダ)75.57 PB
8 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)70.22 PB
9 Justine SCACHE / Arnaud CAFFA(フランス)60.71 PB
10 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)59.97 PB
11 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)59.02 PB
12 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)53.65 PB
13 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)49.09 PB
14 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV(アゼルバイジャン)47.36 PB

アイスダンスリザルト
1 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER(アメリカ)159.30
2 Nicole KUZMICH / Alexandr SINICYN(チェコ)142.69 PB
3 Arina USHAKOVA / Maxim NEKRASOV(ロシア)136.10 PB
4 Evgeniia LOPAREVA / Alexey KARPUSHOV(ロシア)127.22 PB
5 Hannah WHITLEY / Elliott GRAHAM(カナダ)126.27 PB
6 Chloe LEWIS / Logan BYE(アメリカ)126.18
7 Danielle WU / Nik MIRZAKHANI(カナダ)122.06 PB
8 Darya POPOVA / Volodymyr BYELIKOV(ウクライナ)116.42 PB
9 Alexandra BORISOVA / Cezary ZAWADZKI(ポーランド)103.46 PB
10 Hanna JAKUCS / Daniel ILLES(ハンガリー)100.60 PB
11 Justine SCACHE / Arnaud CAFFA(フランス)100.46 PB
12 Adelina ZVEZDOVA / Uladzimir ZAITSAU(ベラルーシ)90.41 PB
13 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)83.41 PB
14 Nina HOLLOWEY / Fillipp KHARISOV(アゼルバイジャン)83.10 PB

ウー&ミルザカニ
肉ミルザカニさん濃いフェイスなのはイタリアンだからですか。SDよりウーさんの調子がよさそうでした。ダンススピンからくるくると回る一連の流れが美しかったです。ステップでの肉さんのリードのしきれていないところは、とても気になりました。組み立てですし、まだこれからのカップルでしょう。

ポポワ&ベリコフ
ツイズルのスタンブルで幸先の悪い演技でしたが、女性のポジションがいちいちカッチリ決まるのは見ていて気持ちがよかったです。ポポワさん上手だと思います。ダンススピンを女性の低い姿勢から入るなど、工夫も見られました。振付も好み。男性がんばれ。

ルイス&バイ
かなり強引な編曲でした。ラプソディーインブルーでサンドしておりまして、I Got Rhythmから無理やり持ってきました。普通に終わらした方がまとまりのあるプログラムになると思います。ツイズルで女性が停滞し、ステップの最後のツイズルで男性がスタンブル。目立つ失敗でした。メダルを狙えるカップルでしたのに、今回は残念な大会となってしまいました。

ロパレワ&カルプショフ
迫力のあるリフトを上手に上げていました。特にストレートラインリフトが素晴らしかった。派手さはないけどクリーンに演技を終えたという印象でした。

ホワイトリー&グラハム
グラハムさんの体が立派すぎて忍耐勝氏のように見えます。ダニエル・オシェイさんにも見えます。つまりペアスケーターに見えます。金ピカの装飾が場合によってはおばあちゃんの家にある珠の暖簾に見えなくもない。髪の毛に引っかかるやつ。ダンススピンが苦手そう。指先の動きにはこだわりが見えました。

ウシャコワ&ネクラソフ
演技の序盤で女性が1人でスピンをする珍しい構成でした。後ろの方でやることは時々あるんですけどね。柔軟性を生かした女性のスピン、体格差を生かしたエレメンツの数々は見事でした。いかにもエレメンツをやりますよという準備が見えますし、ムーブメントのゴリ押し感は否めませんでしたが、正攻法のダンスをやってもこの体格差では上位に太刀打ちできませんし、これはいい戦い方だと思います。プログラム最初での血反吐を吐くようなBGMはビビります。

マクカー
珍しくツイズルでミスりました。でもSDの時点で10点も差がついているので、エレメンツ2個丸々なくなっても、PCSで全然勝てるぐらいの差があります。ジュニアとしては必要以上に難しい入りなどを行っていて、エレメンツの質が不完全になってしまうのも仕方ない面があります。パーソンズとの一騎打ちなので、このシーズンはシニアに上がるためにいかに自分たちの能力を高められるか。そのお試し期間のようなものですね。

クズミチ&シニツィン
先週言った後半のめちゃ速いパートやりきれるか問題については、先週ほどは気にならなかったです。先週ミスったコレオツイズルのファーストは今回はクリア。ただ、セカンドのポジションがもう少し華やかになるといいなと。シットポジションだから、小さくまとまったように見えてしまいまして。クズミチさんのツインテールは、お店感が出てしまいます。東欧のお姉さんが働いてるお店だ。スカートに菊みたいなお花がたくさんついていました。点数にびっくりして美脚コーチがソファの上で吹っ飛びました。マンガかな?おもしろいから7回見ました。

bikyaku.jpg

マクカーのド圧勝でした。ツイズルはタイミングがズレたのに+1と3が1人ずつで、あとは全員+2でした。えええ・・・・・。スピンはレベル2になりました。凝りすぎてレベルを取りこぼすスイハンのペアスピンと同じパターンのやつ。クズミチさんたちはステップでレベル3をきっちり取って初のFD80点台でした。初メダルおめ。

ペアLP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)104.71
2 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)98.55
3 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)94.56 PB
4 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN(ロシア)92.64 PB
5 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)90.42 PB
6 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)90.13 PB
7 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)88.80 PB
8 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)87.92 PB
9 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)87.60 PB
10 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)86.24
11 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)85.76
12 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)78.48 PB
13 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)66.96

ペアリザルト
1 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)161.49
2 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)159.94
3 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)145.54
4 Anastasia POLUIANOVA / Maksim SELKIN(ロシア)143.02 PB
5 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)140.59 PB
6 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)137.89 PB
7 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)137.35 PB
8 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)137.05 PB
9 Ami KOGA / Spencer Akira HOWE(日本)135.42 PB
10 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)133.57
11 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)132.77
12 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)123.19 PB
13 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)107.16

古賀ハウ
ソロジャンプは前半に2T-2Tを入れました。後半は2Aでしたが女性が1Aに。スローはサルコウとループをなんとか堪えました。SPでボトンとしたキャッチになったツイストや、回転がガタガタだったアクセルラッソーはきれいに決まりました。これが本来のものですね。ミスはありましたが、なかなかよかったのではないでしょうか。

アハンテワ&コレソフ
カンフーパンダの最後に忍耐勝組が昨シーズン使ったSPの曲が。どこの国でしょう。スローは飛距離が素晴らしかったです。デススパイラルが潰れちゃった以外はよかったと思います。男の子の腰周りが女子選手より女子っぽい。思ったより点数出なかったです。PCSが・・・たしかにエレメンツやってるだけだった感があることは否めない。

ガオシエ
ちうごくツイストリフト、ちうごくスローはさすがでした。スロートゥループってあんなに高く上がるものなのかと舌を巻きました。リフトは降ろし方まできれいだし、ちうごくなのにソロスピンはそろっていました。TESは高くなりそうですが、リゾート地でかかってそうな楽しそうな音楽を無表情で滑るのはちょっと。須本のSPと同じく矯正ギプスプロ?

アレクサンドロフスカヤ&ウィンザー
エレメンツを一通りできるオージーペアが誕生しただけでも、四大陸サイドのペア界にとってはかなりのビッグニュースです。ジュニアなのにウォリスとエドワードという選曲をしたのはよく分かりませんし、した割には表現をまったくしていないことは気になりました。でもいいんです。ミスが少なかったから。

リュウ&ジョンソン
昨シーズンと同じ美女と野獣です。リュウさんは蛍光色ドレス。18世紀だか19世紀のフランスに蛍光色。リュウさんのジャンプの精度が深刻なレベルになっております。3Sはサイドバイサイドフォールを喫しました。第3グループ選手が表現をすっ飛ばした演技ばかりだったので、情感溢れるコレオシークエンスに目が喜んでいます。リフトでちゃんと表現している!曲に合っている!

ポルヤノワ&セルキン
サイドバイサイドでもないタイミングのズレた双方転倒の3T。これはすっきりしない。スローは美しいです。コレオシークエンスでのスパイラルが立ち尽くしているだけに見えてしまいました。リフトのポジションで女性が上向きになっているのは、死んでしまったエスメラルダに対して「うわあああああああああああああ」と感情爆発されているところが出せていいと思いました。表現がんばるんば。ポルヤノワさんのジプシー衣装めちゃかわいい。

アタスピ
雨に唄えばだと?はいはいはいはいどうせリミックス入れるんでしょ?そんなことバレバレなんですよ。そして4分が経過しました。そこにーーーーーリミックスはーーーなかった。あれ、おかしいな。こんなはずではなかったのに。スローは2本とも投げる時点で軸が曲がっているので男性の責任ではないでしょうか。あまりにも普通のプログラムで同様が隠せません。どんな顔をしたらいいのか分からない。

乳首弟組
3-2-2が1-1-1になってしまいました。成功するっぽくなかったスロールッツは謎軸を調整して美しく着氷しました。メーガン並みの調整能力があるのかもしれません。今シーズンからリチャードとブルーノがコーチに入りましたし。コレオシークエンスのダンスリフトでのミスは疲労ででしょうか。昨シーズンと同じ脈絡のない2曲のメドレー。ユーロらしくていいですよ。イリーガルエレメンツとられてら。危なかったー。

今シーズンもジュニアペアは見ごたえがあります。ジュニアのペアはシーズンによって選手層の厚みが極端なのですが、今シーズンはかなりいいです。第2グループから見ごたえがあるなんて、まーーーーーーーーーーないですよ。さあ見よう、すぐに見よう。
Comment:2
2016
03.18

世界ジュニア選手権 2日目 ペアリザルト

最初の種目 is over

ペアLP
1 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)117.11 PB
2 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)113.10 PB
3 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)110.44
4 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)95.78
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)93.61 PB
6 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)91.96 PB
7 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)90.59
8 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)88.83 PB
9 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)88.17 PB
10 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)85.92
11 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)78.83
12 Yumeng GAO / Bowen LI(中国)70.32
13 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)67.94
14 Ekaterina KHOKHLOVA / Abish BAYTKANOV(カザフスタン)62.95 PB

ペアリザルト
1 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)181.82 PB
2 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)172.60 PB
3 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)169.00
4 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)155.08 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)147.73 PB
6 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)141.76 PB
7 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)138.67
8 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)138.12
9 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)137.58 PB
10 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)135.71
11 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)123.90
12 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.68 PB
13 Yumeng GAO / Bowen LI(中国)112.56
14 Ekaterina KHOKHLOVA / Abish BAYTKANOV(カザフスタン)95.31 PB
WD Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)

今大会最も目立っている観客アメリカおじさん。

名前長い組
ツイストは抱えました。スローサルコウが両足、2Loがシングルに。2Lzを見るに男性のジャンプも結構危ないので、高難度を入れられないのは女性だけの問題ではないのかも。

カーティン&アドコック
コンビネーションで転倒、スローでも両足と転倒、デススパイラルは女性が足をついてしまうなど、かなりミスは多かったんですけど、それでも何かいいんですよこの組。なんか上手い。なんか上手いから解散しないでね。ヴァイオリンアレンジのレミゼで、音源が変わりまくるやかましさがなくて、スッキリしていてよかった。

グバシン
スローで両方転倒したので、より一層冷え切ったキスクラに。動きが悪くて、やり合っている感がなかったです。

気になって組み立ての頃の映像見たんですけど、当時から言葉を交わしていませんでした。成長したから余計怖く見えるんですね。

ブラスール姪組
3連で少々の乱れはありましたが、無事に全てのエレメンツを入れました。スローは低く、リフトの移動距離も非常に短いので、ふたまわりぐらい小さなリンクで滑っている印象を受けました。

ワインスタイン&サイモン
スローの転倒は1本ありましたけど、かわいらしく演じてくれました。ソロジャンプではたくさんタノりました。ワインスタインさん16歳か。この組はあと2年ジュニアでいられるので、解散せずに続けてください。

ブリブラ
スローは2本とも転倒。SPでまとめられても、LPでは・・・というペアは多いです。リフトもスローもソロジャンプも倍になるわけですから。ちょっとずつ曲のいいところを持ってきた結果、何だか中途半端に見えてしまいました。

リュウ&ジョンソン
美女と野獣なのに紫。黄色じゃなくて紫。でもよく分かっている。アジア系が黄色着てしまうと、なんだかおかしな感じになるから。女性の2Aがなかなか決まらないですが、リフトはフリーレッグが落ちていたり、移動距離が少ないペアが多い中で、目立っていました。くるくる回すのが好きなんですね。コレオシークエンスもくるくる。この組も来シーズンはジュニアに残れます。よし。

マナコルダ&マチー
両方のソロジャンプで男性が失敗。脚が長くて不便そうです。2Fの着氷で氷に突き刺さりました。そう、コンパスのように。スローは両方入りましたし、これなかなかいい出来だったと思います。今回はいい大会になりました。順位が出てマチーさんがすごく喜んでいるよ。

ミーシナ&ミルゾエフ
とてもユニーク。いや変なプログラムです。3連の乱れがあったぐらいでした。ダブルジャンプでまとめるペアが多い中、3Sを入れられるのはデカいです。変なプログラムだけどミスはしないし、ミルゾエフがとにかく楽しそうなのがよかったです。変でも完璧にやれば成立するもんだ。

1mayuge.jpg

乳首弟組
エレメンツは全て慎重で、トランジションになった途端に元気になる演技でした。ジャンプの着氷がいいわけではないんですけど、しっかりとこらえていました。ソロスピンの入りで女性がめちゃ張り切っていました。でも回転がすごくズレました。男性はリフト中には舌を出しながら回る余裕を見せていました。そして演技終了とともに座り込みました。

2sit.jpg

忍耐勝組
ソロジャンプでトリプルが入れられない分基礎点では劣りますが、ぶっ飛びスローとリフトの質は抜けています。スケーティングスキルは1位ですが、他の項目が少し抑えられました。動きが慎重になってしまったのかもしれません。決して悪くはなかったのですが。

3morisoba.jpg

オガバル
女性のソロジャンプが両足とオーバーターンに。ツイストで詰まるし、スローは2つとも両足になって、GOEのプラスがことごとくもらえない感じに。ファイナルであったスピンの立ち尽くしはないですが、回転はズレていました。

4petrova.jpg

5petrova.jpg

6medalists.jpg

来年の枠
3枠 チェコ・ロシア
2枠 ウクライナ・アメリカ・イタリア・カナダ

十分な睡眠を取った後に見ればもっと楽しめたはずなのに。くそう。これだから時差は嫌なんだ。ということで、チェコから初めての世界ジュニアチャンピオンが誕生する歴史的瞬間でした。16歳と17歳でまだまだ若いですから、これから体も大きくなって、さらにエレメンツの質は上がるでしょう。怖いのが女性の成長期ですね。男性の身長は高い方ではないので、ここから伸びると厳しい。オガバルはメダルを逃しましたが、今シーズンは躍進のシーズンでした。リュウ&ジョンソンも上達しましたし、マナコルダさんたちもなかなかよかった。欠場となったアタスピもいいペアですし、来シーズンもジュニアのペアは楽しくなりそう。解散すんなよー。
Comment:3
back-to-top