2017
10.21

ロステレコム杯 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)76.88
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)71.39
3 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)68.48
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)67.14
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)67.06
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)59.35
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)54.37
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)48.93


すみオデ
ソロジャンプで女性が2Sになりました。スローはシェイキーですが着氷。スローの確率が上がってきたのは何よりです。リフトのディフィカルトで移動距離を出せるといいのですが。

カストラ
キャステリのソロジャンプが1Sになりました。こんな時に限ってトランが3Sをクリーンに着氷するという。噛み合わない2人。再び安定し始めていたスローサルコウで転倒。これは痛い。

白鳥組
スローフリップで手はつきましたが、それを除くとクリーンな出来でした。僅かではありますがカストラのPCSを抜くようになるとは。世界選手権で連続SP落ちをしていた頃は、苦肉の策で3Lzを入れ共倒れになっていましたが、今はそれを抜いてもエレメンツの加点できっちりTESがもらえるようになりました。

アスロゴ
3Sはクリーン。スロールッツもなんとか降りました。有名な曲詰め込んでみましたメドレーズンチャカビートリミックスですが、やっぱり合ってる!

マルホタ
幅のある3Sを降りました。ツイストはいつもの凭れかかる物に。ステップはシングル時代の貯金が生き、マルケイが生き生きと動いていました。ですがやはりシングル×2の演技。前半項目より後半項目が評価されるのは、ペアとして完成度が高かったという判断ではないのかも。

セガビロ
片方のソロジャンプが失敗しがちでしたが、今回は美しい3Sが入りました。彼らのステップは必須要素感が薄く、ミステリアスな雰囲気を出しているので魅せられます。

ストクリ
ツイストは抱え込んだキャッチになりました。ここ2シーズンはツイストのキャッチが壊滅的な状況で、-3が並ぶ物でしたから-2が並ぶぐらいの抱え込みキャッチになっただけでも進歩です。スローフリップはスーパーランディングが復活し、飛距離もありました。さすがのPCSで点数をカバーしました。

タラモロ
ストクリとのツイストの質の差が・・・-2の組から+3の組という滑走順。3Tはモロゾフがステップアウトです。ステップシークエンスは2人の動きがビターーン!と揃っていました。ミラーの動きで、しかもかなりのスピードを出しているのに揃っているんですよ。パントンからのシンクロバトンを受け継いだのはこの組ですね。この足元の技術があるから、少々変なプログラムだろうが個性が薄かろうが点数が出るわけですよ。

ストクリのツイストに±0をつけたジャッジが4人もいました。いやいや・・・これはちょっと。ストクリを破ればファイナルが近づくチャンスの大会でしたが、ストクリの壁は高いですね。
2016
11.12

フランス杯 1日目 ペアSP

さようならエリック・ボンパール、さようなら青色フェンス。また会う日まで。

ペアSP
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT(ドイツ)77.55 PB
2 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)76.24 PB
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)71.36 PB
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)66.05
5 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)59.26
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)52.06

白鳥組
3Lzは男性がダブルになりました。スローフリップは降りたと思ったのに惜しくも転倒。ソロスピンは合っていたし、ソロスピンもきれいだったんですけどね。ツイストを上達させるのは難しいのでしょうか。

カストラ
情熱的にフォーリンする人たち。クロスしまくって滑るから、カップルの痴話喧嘩を見せられているようなプログラム。でもこれはきっと情熱的なやつなんですよ。ツイストは堪えて、エッジを倒しまくってギュンギュン滑っていたのですごく調子がよく見えました。が、3Sで男性がステップアウト、鉄板のはずのスローサルコウも転倒でした。ここのところスローサルコウの精度が落ちているのが気になります。得意なエレメンツとは言えない状況に。

ヴァネシプ
スロータノフリップは両足着氷。これはひょっとして普通に決めた方がいいパターン?でも、シングルと違ってスロータノはやっている選手がいないからトレードマークになるしなー。こだまするyou you you you.....から始まるステップオシャレ。

なんかすごいかっこいい人が映った。

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ザビエン
3Tがんばった、スローループ美しい。リフトに向かうところの女性が男性に手を差し出す感じはよかったかも。演技をふわっと見てみると、男性が女性を見ているところは割とあるんですけど、女性が男性を見て演技できていないのかなと。おいそこの美人!見てください!エンベルトの胸のところ名簿にしたい。ニーナチームの生徒の名前書いておくんです。

タラモロ
女性の衣装がシルバーで髪色も薄いから、ツイストリフトの鋭い回転が何かに似てるなって思ったんですよ。それでやっとピンとくるのが思い浮かびました、畑に刺さってるペットボトルで作った鳥よけの風車!あれにそっくり。3Tのタイミングピッタリで、スローの着氷も動かずビッタシ。スケアメで見逃した⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンの振付も見られて、僕は大変満足しております。ソロスピンだけズレてしまいましたけど、これはいいネタプロ。飽きる予感がしないです。

サフマソ
カメラの位置が悪くてツイストの高さが分かりにくい。もったいない。3Sがきれいに入りました。スローアクセルは両足でした。練習では片足できれいなものを降りたので、スロークワドより成功の可能性はあると思います。2人のコンタクトがとても多く、ステップが楽しすぎます。マッソーの姿勢はちょっとあれですけど、身長差がありますし、ダンサーではないのでね。前屈みな感じもおちゃらけた感じに変換できます。イェーーーーーーーーーーーーーーーイゲヤゲ見てるぅーーーーーーーーーーーーーーーー?サフ子は終わってません!始まりかけです!

今年はグランプリファイナルがフランスなので、スペインのオレンジチームがフランス杯に参戦。熱心よなー。

サフマソに10.00をつけたジャッジがいました。もちろんドイツのジャッジです。両足のスローに±0をつけたジャッジもいました。このままの順位で最終順位が決まりますと、上位3組のファイナル進出確定します。なぜならば24ポイントが4組以上出る組み合わせは、あと2戦で存在しないからです。6組だからあっという間に終わってしまいました。寂しい。
2016
10.22

スケートアメリカ 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)75.24 PB
2 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER(アメリカ)67.29 PB
3 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)66.49
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)65.78
5 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)64.34
6 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)62.49 PB
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)61.17
8 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)57.93

マルホタ
ステップの前でサスペンダーを外し、フィニッシュでサスペンダーを戻し、挨拶でサスペンダーをビロビロさせるサスペンダー師匠オンドレイ・ホタレック氏。サイドバイサイドお手つき3Lzになりました。両方お手つきだったからきれいにシンクロしているように見えました。ツイストは抱えて、スロールッツはきれいに降りました。マルケイは手を繋いで滑るよりも、ソロで滑る方が生きるよなーと。ペアとしてのスケーティングを向上させていかないと、これから上に行けない。どうすればいいんだろう。

タラモロ
ダサいポロシャツ、なんかよく分かんない衣装に続き、早くも3着目の衣装。普通のスウィングの衣装に近づいてきました。悪い画質で見ているときは気がつかなかったけど、すっごい表情作って現状打破しようとがんばっているんですね。投げ技の質はいつも通り素晴らしいです。ゾルコビーの髪型は海苔の佃煮みたいだ。ご飯が進みそうですね。すげえ・・・・・8.58も出てる。ジャッジが変なプログラム好きなのか!

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タラダニ
エイミー・ワインハウスのプログラムはどこに行った。昨シーズンのプログラムではありませんか。3Sは女性がなんとか堪えましたが、ダンスリフトから入るスロールッツで転倒。確実に成功を狙いに行ってもいいですが、これぐらいのリスクを冒して加点を狙わないと、今のペアでは勝てないのでしょう。大変な時代ですわ。がっくりなキスクラでした。

ヴァネシプ
コーチがジマーマンだということをバイオを見て知る。アメリカってここのことだったのか。ジマーマンって、技術的に何か足りないペアの一押しをしてくれるいいコーチだなあ。助けて股の下くぐり出のツイスト、チョックさんばりに乗るのが上手なダンスリフトからのスロータノフリップなど工夫がありました。リフトも上手になって、女性が変なポジションを取ってもまったくブレなくなりました。シプレが超上達したので、PCSが伸びるのも頷けます。結成6年にしてペアとして完成されてきましたよ。どうやら客席にヴァネッサの両親とおじさんがいるらしい。

セガビロ
3Loはビロドーの軸がぶるるーーーんと迷子になってしまい抜けました。直後のスローフリップは落ち着いてきれいに。僕が思っていたよりPCSが低かった。チョコマカ動くよりも、雄大に滑る方が好かれるのかもしれないですね。僕は好きですけど。

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デニフレ
右ひざからふくらはぎまで全てテーピングで覆っている痛々しいデニーさん。今でもこんなのしないといけないんですね。スローループは幅があってきれいに。3Sは女性が足をつきましたけど、回転が足りていて転倒もしなかったからよかったです。その前に男性がミスらなくて安心した。コテコテのドンファンやると思ったら、衣装の感じと演技が違った。

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カストラ
トランの3Sの離氷の沈み込みがすごいから怖かったけど、なんとか2人とも降りられました。トランジションで低い位置でダンスリフトを入れたのよかったですけど、そこからエレメンツに入るわけではなかった。流れの中には入っているけれど、なんか・・・なんか・・・もうちょっと・・・できそうな気が。いや、素敵なんですけどね。リバースラッソー落としてしまったのがもったいなかったです。あああああああああもったいねえええええええええええええええ。

アスロゴ
ツイストでのスタートはよかったですが、3Sの着氷が2人とも乱れました。スローは堪えて足のタッチはありませんでした。テストスケートでオネーギンがぶっ飛ばされて急造したプログラムでしょうに、よくここまで振付がたくさん入っているのを滑れるなと思います。滑り込んで、こなし感がなくなってくると印象が変わるのかもしれません。ステップとかかっこよくなりそうなんだよなー。

同格のペアが集まりすぎてしまったせいで、このように点差が近接した展開となりました。タラモロはマイナスが1つもないクリーンな演技でした。デススパイラルだけレベル3ですが、残りはレベル4という内容。セガビロは3Loが2回転になったものの、オールレベル4で踏みとどまりました。カストラはリバースラッソーがレベルBになってマイナス3が並びました。成功していればヴァネシプの上に行って、後半グループで滑走できていたでしょう。

今シーズンからGPSは世界ランキングによる滑走順ではなくなりました。フリーはSPの順位ごとにグループ分けし、そのグループを半分にして順位ごとに抽選するので、今まで以上にショートが大事になりそうです。例えばシングルでショート3位で終えてフリー最終滑走になるのと、ショート4位で終えてフリーが最終グループの1番滑走になるのとでは違いますもん。名目上はどの滑走順でも同じですけど、後ろの方が点数出やすいのは自明の理。後ろに行けば行くほどいい。

2種目だけだと瞬きする間に終わってしまうような感覚です。明日は深夜3時に男子SPからです。テンくんとダイスがいないから寂しい。
2016
06.27

新プロ情報4

タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ
SP:Will You Still Love Me Tomorrow、Back to Black

マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン
SP:Fallin
LP:ジャーニーメドレー(続行)

ペニー・クームス&ニコラス・バックランド
SD:ローリングストーンズの曲

曲は何か分かりませんがインスタで発表しました。振付はディーンとのことでとても楽しみです。

ティファニー・ザホルスキー&ジョナサン・ゲレイロ
SD:クリスティーナ・アギレラの曲

サラ・アーノルド&トーマス・ウィリアムズ
SD:As Time Goes By、String of Pearls
FD:ダウントンアビー

As Time Goes Byってカサブランカで使われた有名なやつですね。ボーカルはヴェラ・リンバージョンだそうです。海外ドラマは見ないからダウントンアビーは分からないです。スカパー見てたら時々CMでやるやつや。振付はマーク・ピレイです。

アレクサンダー・ジョンソン
SP: Intro by B-Tribe、Bamboleo by Gipsy Kings
LP:道

大学で勉強するために練習拠点を変えるそうですが、ディクソンとの仕事も続けるそうで安心しました。新しいプログラムはもちろんディクソンの振付です。ジョンソンさんはアメリカのスケーターには珍しく謎の曲を発掘してくるタイプですね。関係ないけどジプシーキングス見ると殿さまキングス連想しちゃいません?

浅田真央
SP:火祭りの踊り
LP:火祭りの踊り

2つのプログラムが繋がっているというのは聞いていたし、近年よくあることですけど、バージョン違いとはいえ、まさか同じ曲を滑るとは。SPはミステリアス静か系、LPは情熱フラメンコ系。こういうのこういうのこういうの!!!ファイナルがスペインじゃない年に選んでくれてありがとう。

マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー
SD:Feeling Good

おおおおおおおおおお・・・・・みんな大好きふぃーりんぐっど。今シーズンもたくさん聞きました。でもマイケル・ブーブレ版ではなく、ニーナ・シモン版です。

アンドリュー・トルガシェフ
SP:ノートルダムドパリ
LP:ボヘミアンラプソディー

復活のシーズンをこちらのプログラムで戦います。アメリカ人らしい普通の選曲でいいよー。振付はかーちゃんとスコット・ブラウンです。

ハビエル・フェルナンデス
SP:マラゲーニャ(続行)
LP:プレスリーメドレー

評判のいいマラゲーニャを続けて滑ります。LPはコミカルではなくて、かっこよさを前面に押し出したものになりますように。

メドベージェワのSPはダニイル・グレイヘンガウスとイリヤ・アベルブフになりました。何を滑るかは分かりませんが、アベさん普通の編曲でええよ。ラジオノワはシェイリーンと振付をしたようなので期待。

ポップスの選曲が多いです。SDはテーマからしてそうなりやすいですが、それ以外でも増えてきました。エキシビションと競技の境目が曖昧なってはいないだろうか。
Comment:8
2016
02.18

四大陸選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)78.51 PB
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)71.90
3 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM(アメリカ)67.61
4 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)64.99
5 Lubov ILIUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH(カナダ)61.97
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)61.34
7 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA(アメリカ)59.72
8 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)53.83 PB
9 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU AUDET(日本)52.70 PB
10 Vanessa GRENIER / Maxime DESCHAMPS(カナダ)50.07

すみオデ
ツイストは高さがあるので、練習すればトリプルはいけそうです。3Sとスローサルコウを成功せました。ここでおっしゃあああああああって感じですね。英語が堪能なすみれちゃん、ケベック人オデなのに、女性ボーカルがフランス語で、男性ボーカルが英語の謎。シーズンベストじゃないけど、ISUのやつではそうだよみたいな話をしていました。

カストラ
いつもドキドキトランの3Sはこらえました。スローサルコウの安定感はちうごくペアばり。キャステリさんはどんな訓練を積んでサルコウのみを極めきったのか。先祖にサルコウさんって人がいるのか?トランのスケーティングうめえ。ワールドメダリストクラスです。ワールドメダリストなんですけど。ブルーノも減点の意味分からないらしい。タイムバイオレーションでした。

北の組
スローは普通に上手いし、3Tはタイミング合ってるし、スケーティングもちゃんとしている。世界選手権でSPを通過するような力があります。でも試合にはあまり出してもらえないんでしょうね。今回がたまたま近い台湾だったから・・・。バイオが愛の挨拶 by チャイコフスキーってなってましたけど、エルガーだよう。適当だよう。ワールド出して!ワールド出して!

イリモー
イリが3Tで転倒。でも今日はステップがとてもよかったです。ステップが出るときに二手に分かれて、クリムキンイーグルからのデススパイラル。でも近づきすぎてぶつかりそうでした。あぶね。

グレデシ
ツイストはいつもの。リフトはナショナルではよかったのに、今日はえらく重みを感じるようなものに。スローは転倒でした。セガビロの欠場からの繰り上がりなので、大変だったでしょうね。ステップはぬるぬるしていました。タンゴだけどぬるぬる楽しそう。

ケイオシ
最初のデススパイラルでズリンとした出方になってしまい、点数があんまり取れず。3Sは転倒でした。ナショナルで初披露だった割に完成度も高くて今回を楽しみにしていたんですけど、ナショナルと四大陸じゃ気合も違いますかね。毛穴からパワーが発せられてなかったです。メガネコーチのよく分からない色のジャケットお似合いですよ。

シメクニ
デススパイラルとツイスト安定のスタート。邦衛こけんなこけんなこけんな・・・・・どうにか堪えた!でもスローで両足着氷になりました。なんでー。シメカさんの悪役っぽい表情が楽しかったけど、邦衛さんも若干やさぐれたような表情をしておりました。おもしろかったよ。いつもよりお疲れかな。

スイハン
スイちゃんが頭を打ったという話を聞いて、超心配だったんですけど、いやいや素晴らしかった。今シーズン上達したスイちゃんのスケーティング。めちゃ魅せられました。トランジションのところで、ふとディープエッジで滑っていて、今までのスイちゃんの何倍も上手になっています。身長差が年々なくなるのに、入りキャッチ出まで流れが超絶スムースなツイストも素晴らしい。デススパイラルは女性のポジションを崩さないために、男性が無理やり体をねじって回すことが過去多かったんですけど、今回はそれがなかったです。ステップも素晴らしかった。もう言うことない。世界の一流ペアになりました。

デュハラド
メーガンが調子悪そうというか、元気がないという非常事態。メーガンは地球上の元気の代名詞なのに。ルッツで手をつきました。スロールッツは大丈夫でした。いつもより動きはよくなかったですね。ブランケット羽織ってるから風邪でしょうかね。明日休みなのは不幸中の幸い。体を休めてくれー。

ユージン
3Tで女性が転倒。でも転倒だと女性の方が多いかも。元々ユージンは転倒が少ないからどっちにしろ珍しいですけど。常に男女が見つめ合う、もうやたらと見つめ合う。しつこいぐらいに見つめ合う。それがこのプログラムのいいところ。身体に力が宿ってくる感じ。焚き木の周りで、見つめ合う男女が踊っている的な。ユージンもタイムバイオレーションとられました。

デュハラドは明後日滑りきれるのかどうか心配です。スイハンも今日は大丈夫でしたけど、後々痛みが出たりなんてことがないといいです。今日全体通してなんですけど、カナダ勢の調子が悪すぎて悪すぎて。アメリカ勢もたいがいですけど、カナダの方がもう。ナショナルの時期がねー悪いですよねー。
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