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2020
02.06

四大陸選手権 1日目 アイスダンスRD・ペアSP・女子SP

ビビンバ食べたいうふふ~。

アイスダンスRD
1 Q Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)85.95 PB
2 Q Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)85.76 PB
3 Q Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)83.92 PB
4 Q Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)77.45 PB
5 Q Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)76.43 PB
6 Q Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)73.32 PB
7 Q Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)71.93
8 Q Yura MIN / Daniel EATON(韓国)64.38 PB
9 Q Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)63.22 PB
10 Q Holly HARRIS / Jason CHAN(オーストラリア)62.83 PB
11 Q Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)61.45 PB
12 Q Wanqi NING / Chao WANG(中国)59.18
13 Q Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)58.30 PB
14 Q Rikako FUKASE / Eichu CHO(日本)58.13 PB
15 Q Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)55.80 PB
16 Q Maxine WEATHERBY / Temirlan YERZHANOV(カザフスタン)50.33 PB

りかえい
細かいミスがあったり、まだホールドが自然ではないなど、課題も多いですが、きちんと演技が成立させられていました。女性の笑顔はりかある時代と同じで、なんなら大人の気品が加わって素敵になっていました。男性の姿勢は背中に鉄板入れてるんじゃないかというぐらいにビシッとしています。めっちゃ頼りになりそう。ローテーショナルリフトは出のふんわり感が素敵でした。組み立てのカップルとしては良い出来だと思いますね。これからもがんばっておくれ。

チェンサン
田舎から兄貴が訪ねてきたので、街を案内してあげましたプロ。ということに勝手にしている。この解釈が一番しっくりきます。中国おなじみの、表現力いまいちそうで表現上手な男子。しかも組み立ての頃よりルックスが垢抜けています。人に見られると洗練されていくものですね。上手なカップルだから、中国にはこれからも派遣し続けてもらわなければ。中国はいきなり梯子外したりするからな。

ミンイー
コレト→ガメリン→イートン。ユラミンのパートナーはどんどん顔が濃くなるな。42番街でRDとしてはベタベタな選曲でした。組み立てなので分かりやすいプロで良いですね。男性がツイズルで失敗してこのスコアなので、かなり評価は高いと思います。世界選手権のRD通過に絡めるカップルになってほしいです。現状のままだとアジアからはワンリウしか進めません。

ラジュラガ
僕がいつも「最初のポーズで出オチ」とか「ピークは最初5秒」とか言うから、今日は全編に亘って爆走してくれたのかもしれません。最初あまりに飛ばしすぎてガチャついていたのだけれど、ジュニア上がりのカップルにはむしろこれぐらいが似合っていると思います。ウエストサイドですし、若い2人を演じているのですから。最後までまったくスピードがまったく落ちなかったです。文句なしのシーズン1の完成度でした。

ワンリウ
パンツ衣装は女性の足元の技術が露わになってしまうことをガブリエラ・パパダキスさんが教えてくれました。でもGPSよりはかなり良くなったのではないかと思います。男女ともに滑りが柔らかくなっていました。FDは良プロなのでさらにPCSも伸ばせると思います。

寿司酢組
会場の音響がひどくて音が二重に聞こえていました。滑っている当人はどう感じたのだろうか。パターンダンスは気持ち良くスピードを出して、気持ち良くレベルを取りこぼしていきました。いつもと同じですね。そろそろレベル取らねえか?

ココ
出来としてはかなり悪かったと思います。男性がミスを連発していました。パターンの最後ヘロヘロになっていたし、パターンダンスタイプの途中でも少しだけよろめいていました。ツイズルもミスしましたし、音楽から少しズレていたようにも感じました(音響が変なだけかもしれないけど)。

チョクベイ
本日も絶好調でした。全米から2週間しか経っていないから、アメリカ選手は調子落としていてもおかしくないのに。ツイズルが上手になりました。トップカップルではウィバポジェと最下位を争っていたのに、今ではシニカツより上手になりましたもの。昨シーズンののオフにどれだけクルクルしたんだろう。

ホワベイ
全米選手権ほどの元気はありませんでした。アメリカ選手としてはこれが普通なのだ。かなり点数がアゲ進行の試合なので、ミスをしてしまうととんでもない失点になります。リフトを下したときに女性の足がスリップして、男性の足元に当たってしまったようです。そして一緒に転倒。リフト中の失敗と判定されたので減点も大きいです。

パイポー
カナダ選手権ほどバキバキの仕上がりではなかったものの、パターンダンスセクション以外はよく滑れていたのではないかと思います。やはりローテーショナルリフトは変更後の方が圧倒的に見栄えがいいし盛り上がりますね。パイポーのPCSは四大陸で高い評価を受けます。これは毎年のことなんです。おそらくジャッジの中にパイポーファンがいるんですよーーー気持ち分かるーーー。創造性への飽くなき挑戦を続けているカップルですからね。

ハベドノ
男性の衣装がダサいです(直球)。全米選手権の衣装のままの方が野球選手に見えるしおもしろかったのに。今のパンツじゃ30年前の中学生の運動着だぜ。男女ともに動きが軽く、全米選手権よりもむしろ調子が上がっているような気がします。マリリン・モンローだからこの軽さが、男性を翻弄させているようで合っていますね。滑りはしっかりと重みがありました。TESの差で首位に立ちました。スケーティングスキルだけがチョクベイより上の評価でした。

プラトフ&ジョン門下が1組、キャロル・レーン門下が1組、シュピルバンド門下が1組、ケリー母門下が2組、中国3番手は中国で練習しているけど振付がパスカルだから合計11組がマリー帝国の民でした。独占禁止法違反で公正取引員会から怒られるぞ。

ペアSP
1 Q Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)76.36 PB
2 Q Cheng PENG / Yang JIN(中国)75.96 PB
3 Q Wenjing SUI / Cong HAN(中国)73.17
4 Q Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)67.76
5 Q Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)63.14
6 Q Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)62.97 PB
7 Q Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)62.65
8 Q Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)57.87
9 Q Riku MIURA / Ryuichi KIHARA(日本)57.45
10 Q Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)47.34
WD Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)

ISU公式で解説者がマイクをオフにすると、音楽までオフなってしまう仕様になっていました。素人のニコ生じゃないんだから。

りくりゅー
3Tw 3LzTh 2T
3Tが抜けたことを除けばそんなに悪い出来ではなかったですが、公式の映像で音が流れていなかったので何とも言えません。多分そんなに悪くなかった。

イリビロ
3Tw 2T 2FTh
ツイストキャッチ失敗、女性のソロジャンプが抜け、スローは上手く投げられずにダブるになり、リフトは降ろすのを失敗しました。動きも悪いし、良いところがほとんどなかったです。

ここで音が直りました。

カラジョン
3S so 3Tw 3LzTh
3Sは女性がステップアウトです。ツイストは珍しく女性が着氷してから停滞がありました。本来ならもっとGOEを取れていたはずです。ステップシークエンスの同調性が素晴らしかったです。

イブトレ
3Tw 3T 3LoTh
カナダ選手権でツイストがきれいに決まったのはまぐれではなかったです。今回もツイストのキャッチが乱れていませんでした。3Tもスローループも着氷を堪えられました。プログラム後半にもう少し流れが出るといいなあ。

シメクニ
3Tw 2T fall 3FTh
女性の横に流した前髪とくるんくるんポニーテールがよく似合っています。とりあえず髪型を褒めておかないと。3Tは女性が転倒、男性が2回転になったので、跳ばない方が点数高かったという結果に。ソロスピンは男性が回転できなかったのでノーバリューになりました。昔の全米選手権でも同じことがあったようななかったような。NHK杯の後に引退を真剣に熟考したそうですが、全米選手権で復活しました。きっと今回は全米の疲れがあったんですよね。"熟考"を"じゅくこう"と打ったら変換されず、"じゅっこう"と読むことを今日知りました。

スイハン
3T 2FTh 3Tw
いつものスイハンではありませんでした。コロナウィルスの件で、あまり練習が積めていないのでしょうか。スロージャンプが2回転に抜けてしまうのは初めてみました。今シーズン2度目のスローの失敗です。1シーズンで2度も失敗するなんてなかなかありません。スロー絶不調。いつもより動きも悪く、ブルースの音楽に乗り切れていなかったです。緩急もあまりなかったです。

ペンジン
3T 3Tw 3LoTh
スイハンとは対照的に好調で動きも良かったです。エレメンツの入りも自然で、力が入っておらず、すべてがスルスルーっと流れていきました。足をキャッチして回転するデススパイラルは、シュエ・シェン会長から教えてもらったのでしょうか。入りから艶めかしくて美しい。

タラダニ
3Tw 2S so 3STh
男性が髪を剃ったことで意外とスタイルが良かったことを知る。3Sは男性が抜けてしまい、女性がステップアウトとなりました。女性がサルコウの後方確認が長いから、慎重に車庫入れしようとしているように見えます。ソロジャンプとスロージャンプの間に切り返ししたんだな。

モーマリ
3Tw 3LoTh 3T
別方向を向いて入る3Tはこれ以上ない完成度でした。これが彼らとしては理想のジャンプですね。バチコーン!と揃っていました。トランジション少し低めですけど、スケーティングスキルと同じぐらい出してもいいんじゃないかと思います。単に繋ぎを埋めているにとどまらず、表現しつつ効果的に滑りと調和させていますもの。最終滑走で素晴らしい演技。1位に異論はありません。サフゾル並みのズレまくり高速ソロスピンだけは改善させてください。それさえ適えばこのプログラム完成しちゃう。わーい。

女子SP
1 Q Rika KIHIRA(日本)81.18
2 Q Bradie TENNELL(アメリカ)75.93 PB
3 Q Young YOU(韓国)73.55
4 Q Kaori SAKAMOTO(日本)73.07
5 Q Wakaba HIGUCHI(日本)72.95 PB
6 Q Eunsoo LIM(韓国)68.40
7 Q Yelim KIM(韓国)68.10
8 Q Karen CHEN(アメリカ)67.28 PB
9 Q Amber GLENN(アメリカ)65.39
10 Q Alicia PINEAULT(カナダ)57.09
11 Q Hongyi CHEN(中国)56.81
12 Q Yi ZHU(中国)55.53 PB
13 Q Kailani CRAINE(オーストラリア)54.93
14 Q Emily BAUSBACK(カナダ)49.10
15 Q Andrea MONTESINOS CANTU(メキシコ)47.40
16 Q Jenny SHYU(台湾)44.95 PB
17 Q Cheuk Ka Kahlen CHEUNG(香港)44.73
18 Q Alison SCHUMACHER(カナダ)42.55
19 Q Alisson Krystle PERTICHETO(フィリピン)40.67
20 Q Amy LIN(台湾)40.29
21 Q Aiza MAMBEKOVA(カザフスタン)37.91

バウスバック
3F-3T 1Lo 2A
3Fは決して良いジャンプではなかったのに、3Tまでよく繋げましたね。3Loの抜けは痛かったです。ミニマムスコアを取れる最後のチャンスだったでしょうしね。国内女王なのに自国開催の世界選手権に出られない異常事態です。開催国だけミニマムスコアの要件外してやれよ。

ピノー
3T-2T 3Lo 2A
3T-3Tのセカンドを2回転にしました。他のカナダ勢が失敗してしまったので十分3人の中では首位に立てます。やるべきことをやりました!という演技でした。

カレン
3Lz-3T 2A 3Lo
3Lz-3Tを投入してきました。慎重に入って慎重にセカンドジャンプを付けました。踏み切ってすぐに回転し始めたので回転が足りていました。逆に3Loは軸が曲がって回転も足りなくなってしまいました。クリーンに降りられれば70点いけそうです。終盤は全米選手権の方が元気だったかなあと。カレンはこんなものではないのだよ。

グレン
3F-3T 1A 3Lo
3F-3Tは決まりましたが、まさかまさかのアクセル抜け。でも速報からTESが動かなかったので良かった。3Fにエッジエラーもなかったですしね。ジャンプ以外の感情表現やスケーティングで進歩しているからこそPCSでカバーできるようになりました。今回の大会を来シーズン以降のチャンスに繋げてもらいたいです。

イェリム
3Lz-3T 2A 3F
3Lz-3Tの最後よく堪えました。ちょっとジャンプの助走が目立つかなーーー?という印象です。ブラックスワンのドラマティックな音楽なので、氷をガシガシ掴んで滑らないと曲負けします。湖で溺れる雛鳥の様でした。韓国女子はシニアに上がってもグングン上達していくので、あまり心配はしていません。想像していたPCSよりも0.4ぐらい高かった。韓国開催だからいっか。NHK杯もすげえ盛られるときあるし~。

テネル
3Lz-3T 2A 3F
今シーズン安定感のあるテネルとはいえ、さすがに全米選手権との連戦には疲れがあるのだと思います。ジャンプはさすがでした。特に3Fの力強さとそこからの振付への流れは痺れました。TESが下がらなければ76点に乗せられていました。日本の2番手3番手とは十分に戦えるし、ノーミスでぶつかっても勝てますね。ロシア女子ばかりに気を取られてるとテネルさんに負かされるぞ。フジはちゃんとテネル煽りもしとくのよ。世界選手権でもテネル煽りしておくのよ。OK?

ヨンユー
3A so 3Lz-3T 3F
3Aはステップアウトでした。でも2Aよりも点数もらえるので問題なし。どんどん挑戦していきましょう。3Aで失敗しても心を乱さず3Lz-3T成功させられるのはデカいです。スケーティングはまだ発展途上。まだまだ点数を伸ばせます。

紀平
3A 3F-3T 3Lz
3Lzおかえりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい捜索願まで出して心配してたんですよ。出かけるときはちゃんと行き先と帰宅時間を教えておいてくださいね。年内の試合ほどの滑りや上体の動きの粘りがなくて、あっさりした印象でした。でも今回はジャンプに集中して良いと思います。はーーーーー良かった。はーーーーはーーーーーーー!!!

ウンス
3Lz-2T 3F 2A
3Lz-3Tの予定を3-2にしました。彼女の3Lz-3Tはセカンドが回転不足になったり転倒することが多くなってしまいました。3Lzの質は高いですから、着実に点数を確保することは決して悪くありません。今は耐える時期です。みんな麻痺しているけど3Lz-3Tって難しいジャンプですからね?

新葉
2A 3Lz-3T 3F
新葉さんのお団子……ブロッコリーみたい。男だからお団子事情については分からないけれど、何か違う気がする。3Lzはとても高さが出ていました。全日本のときのように高さ出しすぎてセカンドがーということもなかったです。3本目は3Loがくると思って油断していました。3Fなんですね。踏み切りのエッジは怪しいですが、3Fの方がバチッと締まる感じはします。逆転での表彰台圏内につけました。いいよいいよー。

坂本
3F-3T 2A 3Lo ot
3F-3Tは回転不足の取られようのない質でした。3Loは回転が足りていなかったと思いますが足りていたらしいです。判定が甘めなのかもしれません。国内選手権を終えて、ほとんどの選手が調子が上がりきっていないので、坂本のグングン伸びるスケーティングが一段と光っていました。テレビだとストリーミングの小さな画面よりもゆっくりに見えるのですが、テレビでもスピードがずば抜けていることが分かりました。グネグネカーブ描いているのに速えんだこれが。ミスありでもPCS1位は大納得ざます。

お疲れモードの選手が多かったです。四大陸だもの。
2020
01.25

全米選手権 4日目 アイスダンスRD・女子リザルト

アイスダンスRD
1 Madison Chock, All Year FSC
Evan Bates, Ann Arbor FSC 87.63
2 Madison Hubbell, Lansing SC
Zachary Donohue, Lansing SC 86.31
3 Kaitlin Hawayek, Detroit SC
Jean-Luc Baker, Seattle SC 82.59
4 Christina Carreira, SC of New York
Anthony Ponomarenko, SC of San Francisco 78.02
5 Caroline Green, Pavilion SC of Cleveland Heights
Michael Parsons, Washington FSC 77.42
6 Lorraine McNamara, Peninsula SC
Quinn Carpenter, Washington FSC 75.79
7 Eva Pate, Strongsville SC
Logan Bye, SC of New York 60.07
8 Livvy Shilling, Columbus FSC
Alexander Petrov, Hershey FSC 56.24
9 Bailey Melton, Broadmoor SC
Ryan ODonnell, SC of Houston 39.47

グリパー
組んでから日が浅いので日進月歩しています。それもかなり速く。男性は前のカップルから続く確実な技術でレベルをしっかり取りました。スピードに女性がついて行くのがやったという部分もないことはないですが、時間が解決してくれるでしょう。まだ16歳ですもの。

マクカー
女性は好調、男性はフラフラ。男性の滑りが定まっておらず、ほんの少しフラつくようなところがいくつか見受けられました。GOEマイナスになるってほどでもないけれど、溌溂とした女性の演技との差が気になりました。

カレポノ
女性がかなり仕上げてきました。炭水化物抜きまくったのかな。その効果かは分かりませんが、苦手なツイズルがきれいに揃っていました。男性が全然レベルを取れなかったので80点には乗せられなかったです。

ハベドノ
男性の野球ユニフォームはGPFの公式練習で着用したものかと思っていたのですが、衣装のラインが違うし今回はアンダーシャツも着ていますね。マリリン・モンローとジョー・ディマジオでした。女性の衣装はスカートのヒラヒラでガニ股を隠せるから大正解ですね。マディソン・ハベル史上初めてセクシーなキャラクターになりれていたように思いました。レベルの取りこぼしは多かったです。

ホワベイ
場内から大歓声を浴びていました。アメリカ人はディスコが好きなのか。日本人と同じだな。セカンドツイズルで女性が停滞してしまったことを除けば最高でした。ジャンリュックさんに求めているのはこれなんだよな。ついでにベイツさんに本来求めていたのもこれだぞ。

チョクベイ
今週末3回目のToo darn hotです。女性はGPFでも髪をまとめていたけど、今回は髪うねうねさせてます。さらにセクシー。冒頭から自然に猛加速していたので、調子が良いとすぐに分かりました。パターンダンスで躓いたところだけがミスです。小さなスタンブルなので、相殺してプラスですかね。1位であることに異論はまったくありません。ノーミスは四大陸か世界選手権でおねがいします。一番手がまた入れ替わるなんてあるんですね。

ジャッジはもっと気合い入れて盛れや!裏でヨーロッパ選手権やってるんだぞ。対抗せんかい!

女子リザルト
1 Alysa Liu, St. Moritz ISC 235.52
2 Mariah Bell, Rocky Mountain FSC 225.21
3 Bradie Tennell, Skokie Valley SC 220.86
4 Karen Chen, Peninsula SC 193.65
5 Amber Glenn, Dallas FSC 186.58
6 Starr Andrews, Los Angeles FSC 181.78
7 Sierra Venetta, SC of San Francisco 176.37
8 Courtney Hicks, Broadmoor SC 175.28
9 Gabriella Izzo, Academy at Mitchell Johansson Method 174.41
10 Rena Ikenishi, SC of New York 171.81
11 Maxine Marie Bautista, DuPage FSC 171.46
12 Gracie Gold, IceWorks SC 161.75
13 Emily Zhang, SC of Wilmington 158.36
14 Paige Rydberg, Broadmoor SC 150.12
15 Sarah Jung, Columbia FSC (MD) 149.38
16 Alex Evans, Los Angeles FSC 142.70
17 Caitlin Ha, Glacier Falls FSC 139.37
18 Alyssa Rich, Dallas FSC 138.54

ゴールド
3Lz-2T 1F 3Lo 2A so 2Lz 3F-2T 3S
過去の自分との決別がテーマでしょうか。もちろん昔の方がジャンプは跳べていたし、質の良いスケートをしていた。でも挫折してしまった。でもそんなところも自分だと。今の自分を受け入れて前を向いている彼女の半生をスケートとして魅せてくれました。今の彼女の方がスケーターとして深みを感じます。

イケニシ
3F-1Eu-3S 2A-3T 3Lz so 3F 3Lo 3S 2A-2T
めっちゃアメリカン。日本人だとこれだけおでこ全開で長めポニテは勇気が必要。2A-3Tは飛距離があってかっこよかったです。

アンドリューズ
3T shaky 1F 2A-3T 2A 3Lo-2T-2Lo 3Lo-2T 3S
3T-3Tが入らなかったので、2Aに付けてリカバリーしました。3Lzがロングエッジなので、3Fを入れられないと基礎点がかなり低くなってしまいます。冒頭のコレオシークエンスを伸びやかにこなした分、中盤ジャンプジャンプになり、体力が削られてステップシークエンスでスタンブル。表現もままならなくなってしまったのが惜しい。ロシア男子と一緒にスタミナ合宿を。

ヒックス
3F-3Lo 3S fall 3Lz hd+1A 3Lz 3T ot-2T 3F 2A
今週末だけで何度聞いたかセブンネイションアーミー。みんな戦いすぎだろ。3F-3Loは素晴らしかったです。めちゃくちゃ足りてますからね。得意のルッツフリップは抑えてきました。ヒックスさんは将来引退してもコーチになって、子供たちにルッツフリップの矯正教えればいいと思うよ。世界一矯正が上手くいった選手だから。

カレン
3Lz 2A-3T 1F 3Lo 3Lz shaky 2A-1Eu-3S 3Lo df
手に絆創膏めっちゃペタペタ。エッジ持つから大変だ。曲が前のに戻ってるわ。これも合うからこれでいいや。冒頭はよかったですが、+REPのジャンプが2本も出てしまいました。

グレン
3F-2T 2A-1Eu-2S 3Lz fall 3Lo 2Lo-2T 2F 2A
おうふ。彼女はLPなんですよね。いつもと同じ流れになってしまいました。過去最高順位であることに変わりわないので自信を持ってほしいぞ!

イッツォ
3Lz-2T 3F so 3Lz so 2A 3Lo 3F shaky 2A
ジャンプのミスが重なりました。そのおかげであまり滑らないスケートがさらに滑らなくなりバタバタとしてしまいました。この曲だと「もうええわーーーい気にせんわーーーい」と明るく笑い飛ばすように滑らないと、曲想の表現をできなくなると思います。難しい難しい。

テネル
3Lz-3T 2A 3S 2A 3Lz-3T 3F-2T 3Lo fall
また衣装が変わりました。ホルターネックの方が似合うと思います。トランジションでバランスを崩した瞬間にはヒヤリとしました。続く2Aは問題ないです。緊張で硬くなってしまったのか、3連続予定の頭のジャンプで少し乱れ、最後は転倒ということになりました。足換えコンボスピンも+5の質ではなかったです。+3だな。緊張から解き放たれてまた良い演技見せてください。

ベルたそ
3F-3T 3Lo 3S 2A 3F-2T-2Lo 3Lz-2T 3Lz
2本目の3Lzは慎重な入りでしたが、それ以外のジャンプはミスする気配なかったです。やはり今大会はウルトラ絶好調。全米発狂スタオベ。リッポンがバレンシアガのダサいちゃんちゃんこ着てる。20代の長身スケーターがこうやって活躍できるって素晴らしいですね。素晴らしい演技に敬意を表して1月24日をベルたそ記念日に制定いたします。

アリサ
3A-2T 4Lz 3A 3Lo 3Lz-3T 3Lz-1Eu-3S 3F
うほっwwwwwwwこれだけジャンプで殴ってくると人間たちは勝てないです。JGPFではジャンプだけの印象だったけれど、3Fの前にコレオシークエンスが入ったおかげで雄大さがアピールできてバランスがよくなりました。アリサはシニア向きですね。ジャンプの質も向上しているし、単に話題性だけ選手じゃないんだよなあ。ぜひ世界ジュニア選手権では4Lz回りきってください。

アリサは4Lzがアンダーローテーション。オールレベル4ですし残りのジャンプは加点でした。ベルたそは3Lzがアンダーローテーション。ジャッジが発狂して最後2つのエレメンツを満点評価にしました。10.00が5つも出ています。ベネッタさんの感想書いていないですが、ベルたその次にミスが少なかったです。これが次の大会の派遣に繋がってほしいです。ちゃんと派遣しろアメリカ!

デスロードも最大の山を迎えます。ユーロ女子LPと全米男子SPが見事に被っています。当初は全米男子優先予定だったのですがユーロ女子がおもしろくてなあ。困るなあ嬉しいなあ。

寝ようなあ。
2019
12.07

グランプリファイナル 2日目 アイスダンスRD

アイスダンスRD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)83.83
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)82.72
3 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)81.67
4 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)81.51
5 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)81.14
6 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)79.53

ステブキ
本日は衣装や髪形のトラブルはありませんでした。その代わりにレベルはたくさん取りこぼしがあります。ステブキでもツイズル取りこぼすことはあるのです。ISUアワードの衣装部門にこのハイパーゴージャス神衣装がノミネートされなかったので、ISUの代わりに僕が愛でることにします。ISUのセンスのなさに笑っちまうぜ。

パイポー
ツイズルは揃っていたし移動距離が出たのでもう少しプラスが伸びると予想しましたが意外に出なかった。コミカルなミッドラインステップではしっかり楽しませてくれます。どうしたらもっと盛り上がるんだろうなーと思案したのですが、パターンダンスパートをごっそり削除するというルール無視の案しか思い浮かばなかったです。次に滑るチョクベイのパターンの動きが大きいから余計になあ、気になるなあ。

チョクベイ
6組中最も人類らしいプログラム。ダイアゴナルステップが素晴らしかったです。レベルは取れていませんが踊り狂っていました。レベルの付くステップではなくコレオステップっぽくて(軌道は別物だけど)、観ていて気持ちが高揚しました。ツイズルのネームバリュー加点はあったかもしれないけれど、前半3組での1位は当然です。

マディソンは5分練習にもふもふコートを着て登場。エテリも見習いましょう。

シニカツ
過去最高レベルのツイズルを回れたというのに、ミッドラインステップのツイズルで男性がバランスを崩しました。スタンブルではないので相殺してプラスのエレメンツになりますが、痛い失点でした。パフォーマンスは下げられてしまいましたね。

パパシゼ
男性の強烈な推進力でパターンダンスを駆け抜けていきました。誇張なしにちょっと空飛んでるもんなあ。パターンダンスタイプステップの頭で、男性が女性にまとわりつくようにイーグルするのがいい具合でキモくて好きです。ミッドラインステップでは女性がスタンブルしました。ツイズルは回転がゆるゆるでしたし、2人としてはかなり悪い出来でした。なおPCSはここまでで全項目1位なのであった。

ハベドノ
男性が公式練習で着ていたダサい野球のユニフォーム不採用になっている。パパシゼも公式練習で着ていた衣装じゃないしなあ。お遊び用だったのかな。女性がセカンドツイズルでバランスを崩しました。大事には至っていません。パターンダンスはパパシゼと同じ物を滑っているとは思えない重厚さでした。滑りにいい意味で重みがあり、エレガントな振付にも圧力を感じるので、これまでにないパワフルさで目が覚めました。夜中のポプラで唐揚げ弁当に白米パンパンに詰めてもらってきました~みたいな。パフォーマンスの点数は僅かですがパパシゼの上を行きました。

フランスジャッジはパパシゼに盛りまくりです。スタンブルありで10.00を3つはいかんわ。ミッドラインは+3ですしね。ちなみに全ジャッジミッドラインにマイナスは付けていません。

みんな仲良くステップシークエンスはレベル2でした。絆だね。

誰も転倒していないからトリノオリンピックよりはマシと言える。
2019
10.26

スケートカナダ 1日目 アイスダンスRD

2時スタートと勘違いして寝ずに待機。3時スタートと気付き死亡。

アイスダンスRD
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)83.21
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)82.58 PB
3 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)79.52 PB
4 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)76.67 PB
5 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)72.77
6 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)71.44
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)70.50
8 Caroline GREEN / Michael PARSONS(アメリカ)69.00 PB
9 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)67.20 PB
10 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(カナダ)63.06 PB

セールス&ワムスティーカー
ダンシングクイーンでパターンダンスめちゃくちゃ滑りにくそう。クイックステップの軽快さが殺されている。楽しそうに滑っているのはよかったです。2004年からタイムスリップしてきたみたいな古のセンスの衣装だ。

グリパー
女性の衣装は余った布に余った切れ端縫い付けたみたいだ。2019年っぽくない仕上がり。キリアコフチーム全体の傾向として、ポジションやポスチャーにこだわるがあまり、音楽と乖離する部分が見られることが気になります。マクカーもそうなんだよなあ。

ラジョラガ
セカンドツイズルがめちゃめちゃズレましたがプラス評価を受けました。とてもスピードと勢いがありますが、そこから若さは感じられなかったです。この言いようのない感情は何だろう。

エフバジ
パターンダンスかなり悪かったと思います。キーポイントになると露骨にスピードが落ちるし滑りが小さくなります。男性はスリップしていますし、男女の間が空いてしまっていました。ミッドラインステップは男女ともにカーブに乗ることができていたと思いますが、パターンダンスタイプステップはエッジがフラット気味で勢いがなくなりました。エフバジは3番手を争う立ち位置になったことで、前半の勢いだけで誤魔化すことができなくなり、厳しく見られるようになり、技術の伸びの鈍化も相まって今シーズン評価されないのだろうなと思います。

ポポモズ
ロシア×イロモノの相乗効果で観客が完全に沈黙。エレメンツでもまあ盛り上がらないこと。まだ初日の1種目目だから疲れているといのは通用しないぞ。起きろ!!!!!

ウルハリ
金色の布に黒いリボンを背負った不思議な衣装です。包装に失敗したプレゼントにも見えます。女性は今シーズンも逆回転のツイズルが安定の不安定さです。スタンブルしなかっただけよかったのかも。ミッドラインステップは途中のミラーの動きがオシャレで好き。

フィアギブ
パターンダンスは停滞がないだけでGOEがグーンと伸びます。中堅カップルでも小さなスタンブルや減速があると、GOEが容赦なく引かれている印象。ミッドラインステップは正面から映されていた分、男女の滑りの差が見えやすかったです。このカップルはプログラムの良さで押し切っている部分があるので、クソプロに当たったとき、技術の穴が露わになってしまうのが怖い。だから良いプロを滑っている間に上達してほしい。

パイポー
ツイズルは小さなリフトからきれいに決めました。決まりさえすれば大きな加点を獲得できます。独創性が他のチームとは一線を画しています。パイポーはネタ切れ・路線被りしないまま次のオリンピックまで行ってくれそう。これこそがトップ選手のあるべき姿です。ものすごい点数が出ましたが、スケートカナダでは地元カップルは国内選手権ほどのハイスコアが出るので、あまり真に受けない方がいいです。

ハベドノ
女性のツイズルがそれほどきれいに決まらなかったです。女性はいつものようなスケーティングのパワフルさとオーラの圧もなくて、ハベドノとしては物足りない仕上がりでした。彼らクラスのカップルでも連戦は大変なのですね。

ホワベイ
クイックステップのクの字もないディスコプロなのにフィンステップのパターンが溶け込んでいる……しゅごい。メドレーだけの何の違和感もなく曲が移り変わって、あっという間に演技が終わりました。カナダのご老人方も盛り上がっておられました。

パイポーがハベドノに迫るというスケカナらしいスタートとなりました。FDで逆転しようものならお祭り騒ぎですね。堂上とパイパーが組んでいたという今では到底信じられない事実。
2019
10.19

スケートアメリカ 1日目 アイスダンスRD

アイスダンスRD修正後
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)84.97 PB
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)81.91
3 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)79.17
4 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)76.62 PB
5 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)71.18
6 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)70.41
7 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)68.23
8 Caroline GREEN / Michael PARSONS(アメリカ)67.97 PB
9 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)66.79
10 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)61.74 PB

アイスダンスRD修正前
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)83.45 PB
2 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)80.46
3 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)77.85
4 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)75.37
5 Tiffani ZAGORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)70.49
6 Christina CARREIRA / Anthony PONOMARENKO(アメリカ)69.44
7 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)67.40
8 Caroline GREEN / Michael PARSONS(アメリカ)67.28 PB
9 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)66.10
10 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)61.46 PB

グリパー
組み立ても組み立てのカップルなので、前の試合から1カ月違うだけでユニゾンがかなり変わります。起床後10分での演技だったから正直ほとんど覚えていない。

チェンサン
女性は美穂子先生似なので、もう少し派手な衣装にしてもらわないと。ピンクとかファーとか。男性の表情の使い方が豊かでした。驚く表情が得意ですね。農村から妹の住む都会に遊びに来たら、その発展ぶりに目を白黒されているようでしたよ。

赤ゲレ
衣装は虫に食われたのかな?パターンの取りこぼしなどありますが、目立って大きなミスはありません。ミッドラインステップの最後の方男性に余裕がなくてアップアップになっていたけれど、見なかったことにしておきましょう。

フルソレ
今週もボニーとクライドから逃れられません。この2人のボニーとクライドは清潔感があるから強盗にも殺人犯にも見えないです。ルパン三世ならよかったのに。パターンダンスは貫禄のレベル4でした。

チェンコメンコ
バーレスクはエロエロな映画なイメージがあるけど、案外そういうこともない健全な映画なので、若さをアピールするにはいい選曲なのかも。ただし、チェンコメンコにそういった路線が合うかどうかは疑問ですね。見た目が美しすぎて子供っぽいのが似合わないですもの。シニアへの移行で壁にぶつかっています。エフバジもシュピスミもこれを乗り越えましたから、チェンコメンコにも解散せずに乗り越えてほしい。スヴィニン組なのでツイズルはすごかった。

マリロマ
カナダで練習していてもツイズルのフレンチ魂は失っていませんでした。たまにミスしないと逆に心配になりますよね。パターンダンスからパターンダンスタイプステップのところはよくなかったと思います。クイックステップの楽しさが表現できておらず、覇気もなかったです。

スマディア
このグリースに寄せまくった見た目なので、観客もすぐに分かってくれます。なんてことのないムーブメントでもすごく盛り上がってくれました。選曲と戦略の勝利だと言えましょう。スマートさんはペットボトル押し潰して水を飲む男らしいタイプ。

ハベドノ
マリリン・モンローのような美女美女したテーマのプログラム滑れるのかな?という疑問がありましたが、まったく問題ございませんでした。むしろ似合っておりましたよ。マディソン銀幕のスターになっていました。マリリンのダイナマイトさは何で表現するかって?そんなもの滑りに決まっとろうが!ダイナマイトディープエッジじゃい!

カレポノ
男性の衣装は何か違う気が……レンコン農家っぽいんだよなあ。スタイルをよく見せるためにウエストの位置を上げた結果、農家になっているんだな。ツイズルはやはり不安定です。誰かシュピルチームにツイズルの魔法をかけてあげて。パターンダンスは全員同じぐらいのテンポで滑っているはずなのに、余裕がなくセカセカして見えました。とっ散らかった演技だなというのが正直なところ。

ステブキ
神衣装きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああアメリカ人ひれ伏せええええええええええええええええ!!!道を開けろおおおおおおおおおおおおおおお!!!燃える赤ドレスと裏地が赤の燕尾。うぇええええええええええええええええい!!!途中でスカートの布落ちたように見えたけど減点ないや。落ちたんじゃなくて踏んだか、引っかかっただけかな?後半のエレキ入りYour songはちょっとひどいと思う!!!でも衣装が神!!!!!!!!!!!!!!!!!

総括:ステブキの衣装は神!!!!!

※追記
パターンダンスタイプステップシークエンスの点数の集計に誤りがあったため点数が修正されました。
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