2018
01.21

ヨーロッパ選手権 4日目 女子リザルト

女子LP
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)157.97 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)154.29
3 Maria SOTSKOVA(ロシア)132.11
4 Carolina KOSTNER(イタリア)125.95
5 Loena HENDRICKX(ベルギー)121.78 PB
6 Nicole RAJICOVA(スロバキア)110.89
7 Nicole SCHOTT(ドイツ)109.47
8 Emmi PELTONEN(フィンランド)106.80
9 Alexia PAGANINI(スイス)106.67 PB
10 Mae Berenice MEITE(フランス)105.56
11 Micol CRISTINI(イタリア)99.58 PB
12 Laurine LECAVELIER(フランス)98.75
13 Ivett TOTH(ハンガリー)98.28
14 Eliska BREZINOVA(チェコ)97.63 PB
15 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)96.93
16 Giada RUSSO(イタリア)96.57 PB
17 Viveca LINDFORS(フィンランド)96.27
18 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)93.98
19 Dasa GRM(スロベニア)89.91
20 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)89.10
21 Pernille SORENSEN(デンマーク)88.18 PB
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)87.81 PB
23 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)80.86
24 Silvia HUGEC(スロバキア)77.47

女子リザルト
1 Alina ZAGITOVA(ロシア)238.24 PB
2 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)232.86
3 Carolina KOSTNER(イタリア)204.25
4 Maria SOTSKOVA(ロシア)200.81
5 Loena HENDRICKX(ベルギー)176.91 PB
6 Nicole RAJICOVA(スロバキア)171.90
7 Alexia PAGANINI(スイス)161.62 PB
8 Mae Berenice MEITE(フランス)159.70
9 Emmi PELTONEN(フィンランド)159.48
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)157.84
11 Laurine LECAVELIER(フランス)154.11
12 Eliska BREZINOVA(チェコ)149.69 PB
13 Ivett TOTH(ハンガリー)148.98
14 Viveca LINDFORS(フィンランド)147.89
15 Micol CRISTINI(イタリア)147.80 PB
16 Lea Johanna DASTICH(ドイツ)146.82
17 Anita ÖSTLUND(スウェーデン)145.14
18 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)142.68
19 Giada RUSSO(イタリア)142.38
20 Dasa GRM(スロベニア)137.31
21 Pernille SORENSEN(デンマーク)133.94 PB
22 Elzbieta KROPA(リトアニア)133.87
23 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)132.70
24 Silvia HUGEC(スロバキア)123.45

ユーロの前半グループを見ていると「みんなこんなに頑張ってるのにどうしてオリンピックに出られないの」という思いが募って悲しい気持ちになります。

クリスティーニ
3T-2T 3Lz-2T 3Lo 2A-1Lo-3S 3S 2T df 2A
ジャンプの高さが出ていました。特に3Lzがよかったです。3Tが2Tになり、3本目のジャンプでキックアウトに。今季好調。

ソレンセン
3Lo 3T-2T-2Lo 2A ot 3S-2T 2F-2Lo 3S 3T
ジャンプは予定通りに入りました。スピンの回転数が控えめなのは、苦手なのでしょうね。点数が発表されて少しして喜んだのは、おそらくミニマムスコアに到達したからでしょう。リンクサイドのストリード兄おもしろかったー。

ルッソ
3F so 3F-2T tano 3T 2A 3S-2T tano 1S 2A-1Lo-2F
回転不足になりがちな3Fさん。2本目は着氷しました。2Aは後ろ向きでずっと滑ってきて、後ろをキリッと向いて跳ぶ。これかっこいい。ちょっとクロスは目立つけど、ギュンギュン飛ばしたコレオシークエンス。イーグルからの2A-1Lo-2Fが一層美しく見えます。ナショナルよりはジャンプ入ったからOK。

クロパ
3T-2T tano 3Lz 3F 3Lo 3T 2A-2T tano 2A
予定していたジャンプに加え、コンビネーションの2Tを1つ入れました。疲れが見えてエッジが浅くなっており、課題はありますが本人としても満足な出来だったと思います。とても嬉しそう。リトアニアスケーターにはどうして美男美女しかいないのか。ミニマムスコア初クリアしました!世界選手権に出られます。

ショット
3F 3T-3T 3F-2T tano 3S-2T-2Lo tano 2Lo 2A so 2A
まとめてきたドイツのエース。安定感があります。シンドラーのリストプロ見過ぎて、お腹いっぱいになってきたぞ!ユダヤプロでもたまには別の曲見たいぞ!頑張れ振付師!

ヤシェム
3Lo-2T shaky 3F so 3T-2T-2Lo shaky 3Lo 2A 3S 3T so
着氷が乱れながらも踏ん張りました。回転が抜けなかったのがよかったです。回りきっていたので、レビューでTESが下がる事もなかったです。ヤシェムはこういった静かな曲得意ですね。

ヴィヴェカ
3Lz-3T 3S-2T 3F fall 2A 3Lz 2S 1A-1Lo-2F
力技の3Lz-3Tは見事。2本目の3Lzを降りると笑顔が出ました。構成を落として確実に点数を狙いにきましたが、確実に降りられる種類のジャンプが、これといってないのが弱点。美しい見た目に似合わず、演技が男前な彼女にも指先や表情の女性らしさが演出出来るようになってきました。疲れが出た終盤では、不完全であります。足が動かなくなり、ステップで転倒しました。右手を切ってしまったようです。意地悪な姉たちに舞踏会に連れて行ってもらえなくても「ま、ええわ!ハハハ」と言いそうなシンデレラでした。

イヴェット
3Lz-1T 3F 3Lo so 2Lz 3T-1Lo-3S 2S+1A 2A
トンデモ展開のカルメン。ブノワは泥酔状態で振付したのだろうか。ボーカル入りの前奏曲のパワーが半端なくて、ステップシークエンスが掻き消されています。深夜に見ると目が覚めるので、ありがたくはありますが、これでいいのか・・・いいの?

メイテ
2A 3F-2T 3Lz 1Lo 2A-3T 3Lz-2T 3S
ジャンナに送り出してもらう手のパーン!からして気合いが違いました。曲チェンジ直後に跳ぶ2A-3Tはプログラムのハイライト。ここに2Tを付けると3Lzでリカバリーの2Tを使えませんから、冷静に計算しました。盛り上がった。

ペルトネン
3T-3T hd 3Lz so 3Lo-2T 1A-1Lo-3S 3Lo hd 2F 2A
前半の3Fを抜いて3Loを持ってきました。最後から2番目のジャンプは2Fを跳ばなくても、シングルになった分2Aが余っていたのですが、そこまでは頭が回らなかったでしょうか。演技後半でも音をよく拾って、歌詞を反映した振付をおこなっていました。ユーロ最終グループで滑る力を持っています。

ブレジノワ
3Lz so 3T 3Lz-2T 2A 3T-2T 2A-1Lo-2F 2S
ノートルダムドパリは美男は控えるべきだが、美女は進んで滑るべし。トランジションはありませんが、3Lz2本入れられるまでになった事を喜びましょう。兄がキスクラに参上。

パガニーニ
3Lz shaky-2T 2A-1Lo-3S 3Lo-2T 3T shaky 3Lo 2Lz tano 1A
張り上げボーカルのないオペラ座。なんて安心して見られるのでしょう。これでもかの連続ツイズルを入れたステップからは、アメリカ人らしい私見ろ感が出ていました。モロゾフ振付だから余計に出ています。コーチ同士の変な挨拶が会場に流れる。トップ10が確定したので喜んでいました。

ロエヘン
3Lz tano 3F tano-2T tano 2A 3F tano 3S-2T tano-2Lo tano 2A-1Lo 3S
うおおおおおおおおお!子供ヘンドリックスから大人ヘンドリックスへ!ジャンプを決めたのはもちろんですが、爪先まで神経の行き届かせたステップでは挑発的に。表情の付け方もいいです。スピンは兄と同じく軸も回転速度も申し分なく、ポジションそれぞれが曲想を反映しています。大人!オトヘン!インタープリテーション7.75出ました。

ルカヴァリエ
3Lz-3T 3F so 3S 2A-2T df 3Lo shaky 3Lz-1Lo-2S shaky 2A
プログラムをグリースに戻しました。ジャンプのはずみで、衣装チェンジ前に衣装の片側が外れたため、庇うように演技。無事にチェンジまで持ってこられました。SPの演技後キスクラで泣いていた事からも分かる通り、緊張でガチガチでした。ジャンプミスがスピンやステップにも影響を及ぼしていました。コリちゃんがやってきた。いつの間に。ナショナルもユーロもメイテに負けてしまった。

オストランド
3F fall 3Lo 3Lz shaky 2T-1T 1A-1Lo 2A-1Lo-2S 3S
頑張ったけど、最終グループで滑るのはキツかったでしょうね。これを糧にしてほしい。世界チャンピオンたちと同じグループで練習するのはいいメンタルトレーニングになったでしょう。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano 3Lo 3F tano-1Lo-3S tano 3Lz fall 2A tano-2T tano 2A tano
ロシアの霊長目ヒト科代表。あとの2人はスーパーエテリ人。3Lzで転倒がありました。このグレーの衣装、今更ですけどもう少しきれいな色味でいいような・・・。

ライチョヴァー
2A-1Lo-3S 3F ot 3Lz-2T 3Lz 3Lo-2Lo 3Lo 2T
コンビネーションジャンプの後ろを変更して、3Lo-2Loにした事によって、最後に抜けてしまった2Tが点数としてカウントされるようになりました。後ろに2Loを付けられるのは保険の意味でも大切だと分かりました。速報からかなりTESが下がりました。回転不足ううう。

カロリーナ
3Lz fall 3F-2T 3Lo 2T 2A hd 2A 3S-2T
さやえんどうの妖精のような黄緑の新衣装。高度すぎて庶民の僕には理解出来ません。ナショナルから復活させた3Lzで転倒。3F-3Tも入らず、2Tが3本になりました。全部入れないと構成が弱いから勝負出来ないです。ステップではバランスを崩しかけていて、GOE満点でなかったですし、今日はカロリーナの日ではなかったです。今日の演技で9点台5つは高いと感じます。

ザギトワ
3Lz-3Lo 2A-3T 3F tano-2T tano-2Lo tano 3Lz tano 3S tano 3F tano 2A
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお3Lz-3Lo完璧。タノルッツも完璧。タノりながらも音のアクセントにキッチリハメてくる技術力。ジャンプに対する絶対的な自信を感じます。

メドベージェワ
3F tano 3Lz tano 3F tano-3T 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S tano-3T 2A tano
ここまで戻してきたのはさすがと言う他ないです。スピンもSPより質を上げてきました。セカンドトリプルが怪我前よりも詰まってしまうので、その分のGOEが得られません。前は回転を回りきってからピタッと降りていました。今は回転不足取られるレベルではないものの、着氷ギリギリに回って降りています。だから詰まってしまうのです。オリンピックまでにどこまで戻せるかです。2年2カ月ぶりの敗北となりました。新衣装の飾り素敵だけど、遠くから見たら手作りいちごジャム色にしか見えなさそう。

来シーズンの出場枠
3枠 ロシア
2枠 イタリア・ベルギー・スロバキア・スイス・フランス・フィンランド・ドイツ

表彰式が終わって、リンクサイドに降りてきたタラソワに3人ともチューしてもらっていました。タラソワの愛があれば、オリンピックも戦い抜ける。

ザギトワには2人のジャッジが10.00です。2Aを除く全エレメンツで1点以上の加点をもらっています。メドベージェワは着氷が詰まった3Fや2Aで加点が伸び悩みました。3Lzはアテンションです。4人のジャッジが10.00を出しました。2人の金メダル争いは、他の選手とは別次元にいます。

次週は四大陸選手権。北米のオリンピック代表は出場を回避し、中国ペアも欠場します。マイナーさんもアシュリーも出ません。日本女子には表彰台独占の期待がかかります。そんな四大陸選手権の男女SP放映は関東ローカル!宮原坂本三原全員関西人なのに関西で放送しないったどういう事だカンテーレ。LPは生放送だから楽しくみましょう。1年前に「動線もオリンピック仕様」の名言が飛び出したんだよなー懐かしい。おもしろくて10回ぐらい巻き戻して見ましたよ。
2017
11.18

フランス国際 1日目 女子SP

リザルトページ戻った!ばんざーい。

女子SP
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)69.05
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)67.79
3 Yuna SHIRAIWA(日本)66.05 PB
4 Mai MIHARA(日本)64.57
5 Alina ZAGITOVA(ロシア)62.46
6 Elizabet TURSYNBAEVA(カザフスタン)62.29
7 Laurine LECAVELIER(フランス)60.68
8 Mae Berenice MEITE(フランス)58.96
9 Polina EDMUNDS(アメリカ)56.31
10 Nicole SCHOTT(ドイツ)55.54
11 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)53.03

エドモンズ
3Lo-3T so 3S 2A
怪我前から大幅に構成を落としてきました。雰囲気が変わりました。スピンには影響は出ていないように思えます。ビールマンは昔から少し崩れた形でしたしね。昔のような繊細さは無くなってしまったのかなあ。歯の矯正終了の巻?

ショット
3T-3T 3Lo fall 2A
3Loで転倒。他2本は決まりました。フースチームは滑りがいいので、ネッラファンタジアの選曲が当たっています。ベテランに見えますが21歳なので、所作の美しさをベテラン仕様に仕上げられると、さらにスケートの美しさが映えてきそうです。

メイテ
3F-3T 3Lo 2A
高さのある3F-3Tでした。3Loはギリギリでしたが降りられています。画面に迫りくるドヤ顔ビヨンセ味プンプンなプログラムで、観客が盛り上がればコンサート会場のようになるので、これはキャーーーーーフォオオオオオオギエピーーーーーと歓声を飛ばすのが正しい見方なのかも。

白岩
3Lz-3T 2A 3F
3Lz-3Tは完璧。2Aはいつものあぶあぶ着氷でしたが大丈夫です。フランスでドビュッシーの曲を美しく演じられました。まず第一にですよ。かわいい子がかわいくノーミスで滑ると、それはもうかわいいんです。ふわふわ爆走スケーティングでした。カメラにソロで抜かれたヤマト「俺映ってる」。

ザギトワ
3Lz fall 3F-3Lo so 2A
2戦目も人間である事の証明をしてしまった。3Lzに付け損ねた分を3Fに持ってきましたが、回転が足りずにステップアウトに。鬼トランジションからの2Aも完璧な質とは言えませんでした。前半に持ってくればいいじゃん論が巻き起こるわけですが、後半ボーナスを外すとオリンピックのメダルはちょっと・・・という位置になりそうですしね。GPSは修行ぐらいの気持ちで。これだけ失敗して8点近いPCSが出ているのですから十分ハイスコアです。

ルカヴァリエ
3Lz-3T so 3F 2A
3Lzで体勢を崩すも3Tを付けました。3Tを付けても回転不足になるのが濃厚なのにいつも安全策はとりません。シャルトランと並ぶ漢ですね。コンビネーションスピンで大きくトラベリングしたのはもったいないミスです。レイバックスピンは速い回転で、胸を締め付ける切ない感情を表現しているようでした。

リーザ
3A fall 1Lz 3T-2T
攻めたジャンプ構成でしたが上手く行かなかったです。それだけに留まらず、コンビネーションスピンまでゆったりとした回転となりテンポの速い音楽を表現しきれないままのフィニッシュに。キスクラでの様子はマダム。会場のBGMでゆりやんレトリィバァの「落ち着いていきやー」のネタで使われる曲が流れていました。落ち着いていきやー。

三原
3Lz-3T<< so 2A 3F
ああああああああああああああああ・・・・・フェンスに近づきすぎて3Tの回転が開いてしまいました。近づいた所がちょうど先生のいる場所。腰をぐるんと回す振付のセンシュアル度数が中国杯から5割カット。スポーティーな仕上がりとなってしまいました。キレはあったけど、前回の方がタンゴらしさが出せていました。

トゥルシンバエワ
1Lz 3S-3T tano 2A
ルッツのミスから立て直しましてクリーンな3S-3Tを見せてくれました。タノがシェーになる代表格だった彼女ですが、両手を上げたタノに変更して見栄えが格段によくなりました。ジョリヘンぐらい見栄えのいいシェーが出来ればいいんですけどね。コンビネーションスピンは入りのキャメルスピンから抜群にきれいでした。ステップの音楽の調和も見事でした。ザギトワよりも高いPCSが出ました。ルッツを除くと本当に素晴らしかった。オーサー元気そうで何より。

ソツコワ
3Lz tano-3T tano 3F df 2A tano
衣装が変じゃない!10代らしいピンク衣装に衣替え。オリンピックシーズンだからこれぐらい華やかでいいんです。今日はミスをする選手が多いですけど、ソツコワもその波に呑まれて。小柄を生かして音を片っ端から拾うトゥルシンバエワの後に、雄大なスケーティングでじっくり見せつけるソツコワ。高低差ありすぎてうんぬんかんぬん。先生が加藤登紀子っぽい。

オズモンド
3F-2T 3Lz hd 2A
フランスが大好きで、GPFに出られてとても嬉しそうにしていたオズモンドさん。1年経ってフランスへ帰還。おのぼりさんなところが、普通の20代の女の子なんだなーと思わせました。3-3は回避して美しい3F-2Tに。決して悪い3Fではなかったですけど、トゥループを踏み切るタイミングが狂ったのかも。SPは落ち着いています。スケカナのようにバタバタとしたLPになりませんように。

オズモンドに厳しいジャッジがおりまして、それを見てみると・・・・・ロシア!うんうん、ジャッジはこうじゃないとおもしろくないな!プロトコルを見る楽しみが生まれるってもんですよ。ザギトワは3Lzと3Loがアンダーローテーションでした。しかし安定のオールレベル4。揺るがない。
2016
11.13

フランス杯 2日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)143.02
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)131.64 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)129.46 PB
4 So Youn PARK(韓国)120.30 PB
5 Mae Berenice MEITE(フランス)119.87 PB
6 Gabrielle DALEMAN(カナダ)119.40 PB
7 Laurine LECAVELIER(フランス)118.04
8 Gracie GOLD(アメリカ)111.02
9 Yuka NAGAI(日本)107.08
10 Mao ASADA(日本)100.10
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)98.57
12 Alena LEONOVA(ロシア)77.49

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)221.54
2 Maria SOTSKOVA(ロシア)200.35 PB
3 Wakaba HIGUCHI(日本)194.48 PB
4 Gabrielle DALEMAN(カナダ)192.10
5 So Youn PARK(韓国)185.19 PB
6 Laurine LECAVELIER(フランス)184.65 PB
7 Mae Berenice MEITE(フランス)172.65
8 Gracie GOLD(アメリカ)165.89
9 Mao ASADA(日本)161.39
10 Yuka NAGAI(日本)159.49
11 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)155.49
12 Alena LEONOVA(ロシア)141.36

メイテ
2A 3Lo-2T-2Lo 3Lz-2T 2A-3T 3Lo 3Lz 3S
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお全部降りたああああああああああああああああああああああああシェイキーランディング皆無!コンビネーションの2Tがしっかり上がっているから、2回転でも見ごたえがあります。押して滑っていますが、ポーズをきちっきちっと決めているので、そんなに悪い印象も受けなかったです。しきりにメイテ家っぽい方々が映されるけど、そうかな?

永井
1Lz 3Lo 2T 2A-3T 3S 2A 3S-2T
ジャンプ建て直しのシーズンにこの選曲でよかったです。この曲は滑りを助けてくれるものですからね。ひょっとしたらそういう意図もあったのかもしれません。ヴァイオリンの音色が鳴るところからの表現が特に美しい。不安定な女性の心情を表しているかのようです。

ゴールド
2A 3Lz fall 3Lo 2A-3T 1Lz 3F fall 3S-2T-2T
髪あみあみで気合が入っておりましたが、滑り始めた時点で押しても押してもトップスピードに乗らなくて、今の状況がいかに悪いのかが分かりました。絞りすぎて、滑ったり踏み切ったりする筋力もなくなってしまったのでしょうか。ゴールドの魅力のほとんどが出ていなかったです。

ガルスチャン
3Lz-3T 3S 3Lo 2A 3F+2A 3S hd-2T-2T 3T
ジャンプの回転が足りません。トリプルジャンプにはほとんどつくんじゃないか?というぐらいでした。軽さで跳べる時期が終わってしまったということですか・・・。

レオノワ
3T ot-3T fall 3Lz fall 1A 3F fall 3F fall 2S 1A-2T
転倒は3回までなら立て直せるかなと思うんですけど、5回の転倒は点数うんぬん以前に怪我をしていないか心配になります。夏のパートでは赤ちゃんを抱いてから、うわーーーと叫ぶような振付がありました。生まれた赤ちゃんが死んでしまったとか?幸せな春から悲劇の夏へ、そして冬へ・・・と。春だけでSP滑って欲しい。2戦連続でロシア女子に悲劇が。演技中に鳩飛んでる。

真央
2A 2F 2Lz 2A-3T df 2S 2F 3Lo shaky
ダブルジャンプがたくさん。探り探りで演技に入っていたので、膝の状態が相当悪いのでしょう。でも試合勘を失わないためにも出場した方がよかったのでしょうねきっと。全日本まで1ヵ月半、少しでもよくなって欲しいです。ミーシャも神妙な面持ちで見守る。

観客のジュベール、テンくん、なんですくん、マンスール。元カノとも仲良しなんです。

ソヨン
3Lz fall 2A-3T 3F 3Lo-2T 3S-2T-2Lo 3Lo 3S
ステップは「前向きに生きようと思うけど、たまには後ろも向いちゃう」みたいな雰囲気。3Lzの転倒は幸先悪かったですけど、立て直しました。夏から彼女の演技を見始めたので、アランフェス大丈夫かよ!から、よくぞここまで女性らしさと哀愁を醸し出せるようになったなと親心にも似た感情が芽生えます。いい演技でした。

新葉
3Lz-3T 3Lo 3S 2A 1Lz 3F-2T 2A-3T-2T
衣装はピンクから赤になりました。ピンクは子供っぽすぎたので変えて正解ですね。ジャンプの質が素晴らしかったです。特に3Loと3Sがよかった。緩急が幾度も入れ替わるプログラムで、今までの彼女のカラーとは大きく異なるものですけど、板についてきた感じもします。表現の厚みが昨シーズンとは段違い。もうちょっとで130点、もうちょっとで合計200点。

ルカヴァリエ
3T-3T shaky 3Lz 2A-1Lo-3S 3F fall 3Lo 3Lz fall 2A-2T
グリースなのでダサい衣装でも全然OKというかむしろ大歓迎なのです。衣装が大人っぽい黒のドレスに変わってから2本転倒がありました。でも勢いは殺がれることはありません。髪を振り乱して楽しそうに踊ってとても魅せられました。テンポをいじってちょっとキモかった曲も気になら・・・いやなる。気になるぞファビアン。一昨年11位、去年12位からの躍進です。パーソナルベストを32点も更新しました。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz fall 3Lo 3F tano 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A tano
ルッツのエッジに気が取られたのか、転倒となりました。現時点での弱点はそこしかないので、目先の優勝よりも大事なことなので間違っていないです。

ソツコワ
3Lz-3T 3F 3Lo 3F ot-1Lo-3S 3Lz 2A-2T tano 2A
衣装よりも練習着で見た方がしっくりきたのはなぜだ。クリーンな演技ではないものの、しっかりとこらえました。エッジに問題がないと注目しないといけないところが減るから助かります。もっともっとボワボワ雰囲気出していきましょう。淡々として見えます。

デールマン
3T fall 3Lz hd 1F 3Lz-2T-2T 3Lo 2A 3S+2A to
世界最強の3T-3Tは3Tで足をついてしまいそのまま転倒。この大会の点数の出方だと、ナショナルよりもハイスコアの可能性があっただけに残念。タノルッツ貫いて欲しい。女子選手でタノを貫いて欲しいなんてなかなか思わないです。でもこれはかっこいいのでね。

メドベージェワのトリプルジャンプには+2がつくのが基本になりました。今回はエッジ判定が気持ちおやさしく感じます。ガルスチャンのアンダーローテーションは5個ありました。男子のメダリストはベテランばかりで、女子のメダリストは女子高生ばかり。まるで別のスポーツのようだ。

メドベージェワがファイナル1番乗りです。26ポイントがファイナル進出ラインになりそうです。

ジェットコースターのような展開でした。鳩もお疲れさん。フンはトイレでしてくださいね。
2016
01.30

ヨーロッパ選手権 3日目 女子リザルト

女子LP
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)142.90
2 Elena RADIONOVA(ロシア)139.03
3 Anna POGORILAYA(ロシア)123.24
4 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)118.00 PB
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)109.75 PB
6 Mae Berenice MEITE(フランス)103.88
7 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)103.28
8 Viveca LINDFORS(フィンランド)101.57
9 Laurine LECAVELIER(フランス)99.50
10 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)97.35
11 Joshi HELGESSON(スウェーデン)95.16
12 Ivett TOTH(ハンガリー)95.11
13 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)94.12 PB
14 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)91.21 PB
15 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)90.53
16 Giada RUSSO(イタリア)89.88 PB
17 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)89.68
18 Nicole RAJICOVA(スロバキア)88.86
19 Helery HÄLVIN(エストニア)87.53 PB
20 Niki WORIES(オランダ)85.05 PB
21 Kerstin FRANK(オーストリア)83.23
22 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)80.90
23 Eliska BREZINOVA(チェコ)73.05
24 Isabelle OLSSON(スウェーデン)72.39

女子リザルト
1 Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)215.45
2 Elena RADIONOVA(ロシア)209.99
3 Anna POGORILAYA(ロシア)187.05
4 Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)176.99 PB
5 Roberta RODEGHIERO(イタリア)170.76 PB
6 Mae Berenice MEITE(フランス)161.23
7 Nathalie WEINZIERL(ドイツ)160.64
8 Viveca LINDFORS(フィンランド)155.49
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)153.29
10 Laurine LECAVELIER(フランス)152.34 PB
11 Ivett TOTH(ハンガリー)150.65
12 Nicole RAJICOVA(スロバキア)146.10
13 Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)145.32 PB
14 Giada RUSSO(イタリア)143.40 PB
15 Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)143.05
16 Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)139.83
17 Anne Line GJERSEM(ノルウェー)139.48
18 Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)137.76 PB
19 Helery HÄLVIN(エストニア)135.02 PB
20 Niki WORIES(オランダ)131.87 PB
21 Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)128.80 PB
22 Kerstin FRANK(オーストリア)128.08
23 Eliska BREZINOVA(チェコ)121.26
24 Isabelle OLSSON(スウェーデン)117.50

ライチョヴァー
2Lz 3F 3Lo-2T-1Lo 3Lz so 3Lo ot-2T 2T 2A
マイナスを免れそうなジャンプが2Aだけでした。ジャンプが崩壊しても、PCSはもう少しもらえるかな?と思ったので意外な評価の低さでした。

イヴェット
3T-2T 1F 2Lz 3Lo 2A-1Lo-3S 3S-2T 2A
トゥ系のジャンプはああ・・・後半のエッジ系のジャンプはすべて降りました。ジャンプ以外の箇所がとてもよかったです。後半もスピードが落ちませんでした。フラメンコっぽかったかは分からないですけど。そもそもこれはそういう曲なんだろうか。

メイテ
2A 3F-3T 3Lz shaky 3Lo 3S-2T 2A-3T 3F fall
脳内でブラウンがすごい移動距離のコレオシークエンスを滑ってくれる仕様となっております。ジャンプ!という演技でしたが、ユーロの中だとそれだけで個性となって目を引きます。かっこいい演技でした。

ルッソ
2A 3T fall 3T-2T 3S-2T tano 3S 2F-2Lo-2Lo 1A
ルッソさんが日本選手なら確実に熱狂的なファンがつきます。昨日のモントーヤさんに続き。このレッドヴァイオリンの演じるのが難しい音楽を、よくぞここまで振り切って演じてくれました。アシュリーやソヨンも使っていますが、ルッソさんの方がおもしろい。

ヴァインツィアール
2A-3T ot 3Lz 3Lz to 2Lo 3T 2A 3S-2T
ジャンプの高さが一時期より落ちてしまったように見えます。それは成長していくにあたり仕方のないことです。でもすごく急いで急いでジャンプを跳んでいました。失敗がたくさん出たわけではないから、これでいいのか?タイスの瞑想曲を選んだのに、ステップでこのゆったりとした音楽を生かすような振付がほとんどなくて、こちらも急いで急いで、体をしっかりと伸ばすこともなかったです。どうして?

ヴィヴェカ
3T so 2Lz-2T 3F so 3Lz 2A-1Lo-2F 3S-2T 2A
後半崩れてしまうかと思いましたが見事なカムバックでした。もっと「あたしはやったるで!」というエビータでしたのに、演技の後半に女性らしさが出せるようになっていました。リンドフォースさん進化中。

点数発表の後はメイテさんショー。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 3Lz shaky 3Lo-1Lo-3S 2A 3Lo-2T 2A
お嬢様というよりもマダムな衣装。ジャンプをコケそうでコケないです。リプが加点の嵐からポーンと外されたように、ラジオもジャンプ単体の質は決していいとは言えません。流れや表現ありきでの加点なので、安定しなくなると失敗したジャンプだけではなく、他のジャンプでもバッスバス引かれることになるでしょう。だから演技が終わったときに、「あたしやりました!」のアピールを重ねるのは必要なことかもしれない。演技が終わっても演技です。ジャッジの印象を絶対に下げない。

メドベージェワ
3F tano-3T 3Lz tano 3F tano 3Lo 2A tano-2T tano-2T tano 3S-3T 2A fall
ロシア選手権と同じく最後の2Aで乱れが出ました。手の上げ方があまり美しくはないですし、止めても点数が変わらない気がします。メドベさんは今は軽さでジャンプがポンポン跳べていますけど、彼女もジャンプそのものの質がすごくいいわけでもないので、大きくなったときにどうなるんでしょう。演技見すぎて感想が枯れた。

ヨシ子さん
3Lz-2T-2Lo 3F 3T-2T 3Lz 3Lo 3S fall 2A+2A fall
いいスタートを切ったんですが、演技が進めば進むほどにスピードがなくなって、ジャンプの高さがなくなりました。加点をたくさん得るはずのステップもいつもの彼女の動きのよさはなく、プラスがつけられるかどうか?という質でした。ジャンプの回転不足もありますし、SPに比べてプログラムがちょっと・・・なのでPCSもズンと下がりました。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 3Lo-1Lo-3S 3Lz fall 2A 3Lo fall 2A 3F-2T tano
GPSほどひどくはないもののハードな転倒が2つありました。ループはコケて氷上で1回転していました。転倒の影響でコレオシークエンスがいつも以上にサラーっと終わってしまいました。2つ転倒が出ると、これはワールド代表に選ばれない材料にされそうです。転倒以外は悪くはなかったのですが。

ロデギエーロ
3Lz-2T 3F shaky 3T+2A 3F so 3Lo 3S 2A
マイナスをもらうジャンプはありますが、崩れることなくまとめました。ステップの最後、感情を込めて足を上げたまま滑って、音楽の表現をしているところが素敵だと思いました。後半は「うっし、いっちょやったりますかー」という雰囲気。

クチヴァルスカ
3Lo 3Lz-2T 3S-3T 3F 2A-3T-2T 3S 2A
音源の組み合わせもさることながら、ぶつ切りも衝撃的なプログラム。でもジャンプはすごいです。全て降りました。このプログラムはネタに出来るからいい変なプログラム。ネタにできないのはNO. インタープリテーションで7.50ももらいました。愛なんて脆いものよ・・・美しいように見えて汚かったりするのよってこと?

来シーズンの枠は
3枠 ロシア
2枠 ラトビア・イタリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スウェーデン
となりました。スウェーデンが1つ減らして、フィンランドが1つ増やしました。リンドフォースさんはナショナル4位での選出の批判はこれで避けられそう。そんな批判があるかは知らないけれど。

メドベさんはインタープリテーションで10.00を出したジャッジがいました。クチヴァルスカさんは2つアンダーローテーションをとられたので、それがなければ120点に達していました。ヨシ子さんは3T以外の全てのトリプルにアンダーローテーションがつきました。ガルスチャンは今日は4つ、ルッソさんはトリプル全てにつきました。足りないなと感じたのは全てとられています。
2016
01.27

ヨーロッパ選手権 1日目 女子SP

ロシアジュニア選手権にはまだ手をつけていない。

女子SP
1 Q Evgenia MEDVEDEVA(ロシア)72.55
2 Q Elena RADIONOVA(ロシア)70.96
3 Q Anna POGORILAYA(ロシア)63.81
4 Q Roberta RODEGHIERO(イタリア)61.01 PB
5 Q Angelina KUCHVALSKA(ラトビア)58.99 PB
6 Q Joshi HELGESSON(スウェーデン)58.13
7 Q Nathalie WEINZIERL(ドイツ)57.36
8 Q Mae Berenice MEITE(フランス)57.35
9 Q Nicole RAJICOVA(スロバキア)57.24 PB
10 Q Ivett TOTH(ハンガリー)55.54 PB
11 Q Viveca LINDFORS(フィンランド)53.92 PB
12 Q Giada RUSSO(イタリア)53.52 PB
13 Q Laurine LECAVELIER(フランス)52.84
14 Q Anne Line GJERSEM(ノルウェー)49.80
15 Q Aleksandra GOLOVKINA(リトアニア)49.30
16 Q Anastasia GALUSTYAN(アルメニア)48.93
17 Q Eliska BREZINOVA(チェコ)48.21
18 Q Matilda ALGOTSSON(スウェーデン)47.97 PB
19 Q Anna KHNYCHENKOVA(ウクライナ)47.90 PB
20 Q Helery HÄLVIN(エストニア)47.49
21 Q Niki WORIES(オランダ)46.82
22 Q Fleur MAXWELL(ルクセンブルク)46.55
23 Q Isabelle OLSSON(スウェーデン)45.11
24 Q Kerstin FRANK(オーストリア)44.85
25 Lutricia BOCK(ドイツ)43.77
26 Dasa GRM(スロベニア)43.36
27 Julia SAUTER(ルーマニア)41.79
28 Tanja ODERMATT(スイス)41.44
29 Danielle HARRISON(イギリス)40.68
30 Charlotte VANDERSARREN(ベルギー)39.93 PB
31 Aimee BUCHANAN(イスラエル)39.79
32 Birce ATABEY(トルコ)37.55
33 Sonia LAFUENTE(スペイン)37.12
34 Pernille SORENSEN(デンマーク)34.81
25 Daniela STOEVA(ブルガリア)33.82
36 Janina MAKEENKA(ベラルーシ)27.62

スイッチングの下手さが極まっている。開催経験も少ないしょうがないか。本当に大切なのはカメラワークよりスイッチングなんだよな。

ヤシェム
2A 3S-2T 3Lo
昨シーズンと同じプログラムです。エストニアのハルヴィンさんと同じ曲で連続滑走となりました。なんだこの滑走順wwwヤシェムさんもっと丸めなイメージあったんですけど、カミラさんと同じぐらいシュッとしてる。

ヴィヴェカ
3T-3T 3Lz to 2A shaky
ヴィヴェカさんはなぜかファーストネーム呼び。呼びたくなる名前してる。3-3がきれいに入りました。ヴィヴェカさんはSPが苦手っぽいので、これぐらいだといい演技の部類だと思います。振りが中途半端なまま次の動きに移行するのが直ればいいなー。スケーティングスキル5.96でインタープリテーション5.54。なんて妥当なんだ。果たしてスオミの先輩たちのように垢抜けるのか?

マクスウェル
3S shaky 2A 3T-2T
きれいだけどよくレベルを取りこぼすスピンはレベル取れたでしょうか。そんなにミスはなかったけどTESが伸びませんでした。曲も音源もマクスウェルさんに合ってて悪くなかったです。

ラフエンテ
3F 2A 3T fall
アイプッタですか。2つ降りられたんですけどもね。前よりスピンが遅くなったのと、ちょっとびっくりするぐらいにエッジがフラットで、本当にどうしてしまったんだろうかと思いました。体は細いし、体調が悪そうには見えません。どうして。

ゴロフキナ
3T-2T tano 3Lo 2A
マイナスのつきそうなつかなそうなギリギリのラインの3つのジャンプでジャッジを試してくるゴロフキナさん(美人)。美人がきれいな衣装着て滑っている。その事実だけでいいね。

ヴァインツィアール
2A 3T-2T 3Lz
またフィーリングッドですか。3-3はファーストジャンプの軸がよくなくて入りませんでしたけど、大きなミスではなかったです。ちょっとクロスは多いですけどスピードが出ていますし、色っぽいいい感じのスケーターになってきました。いつの間にか21歳になっていました。はやいねー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

オルソン
3Lz-2T 3Lo fall 2A so
オルソンさんといえば!のルッツを決めたのに他のジャンプが。ゴールドがアスファルトに浮いた油みたいなきれいな衣装で滑っているエキシで使ったビヨンセの曲なので、エキシっぽくなってしまうかどうか。なんですけど、そんな感じにはなっていませんでした。ああ・・・これは残念なスコア。

フランク
3T fall 3S 2A
ネスレ杯の後にクリスはウィーンに行ってフランクさんとイチャイチャしました。イチャイチャで英気を養っただろうになあ・・・コンボつけてリカバリーできなかったのがもったいない。キングダムハーツしか滑っていない気すらしてきました。

ルッソ
3T-2T 3S shaky 2A
ジャンプの難度は低いけど、ナショナルチャンピオンになるだけの力は持っているよなーと。ルッソさんはPCSが出やすいし、GOEもプラスしやすいし。コンビネーションスピンの入り方よかったです。キャメルからじゃないだけですごく新鮮。小芝居しまくってておもしろかったー。萎えコーチサングラス全然似合わない。

ゲルム
3Lz-2T 1F 2A
ルッツ入ったのにフリップがダメでした。キャメルポジションがとてもきれいでした。GPSのときから疑問だったけど、この背中の微妙な開け方の衣装と、謎切れ込みのスカートの組み合わせは正しいの?これは女性から見ると正しいものなんでしょうか。男では分からないです。

ボック
3Lz謎3T 2A 3F fall
腰の位置高すぎません?3Lzの後に1回転ジャンプみたいなものが入ったのですけど、これはコンボとして認められるのかどうか。ボックさん成長しすぎてお顔も変わってきた。顔変わってもかわいい。このTESだとコンボ認められずでしょうか。泣いちゃった。

ヨシ子さん
3Lz 3T-2T tano 2A
3-3は回避して確実に点数を取る戦法でした。ヨシ子さんは根本的にジャンプの跳び方を変えないと回転の足りた3-3を降りるのが難しそう。ステップのとき常に状態が動いていて、全く見ていて飽きませんでした。ダンスフロアでひとしきり踊った後にソファに腰下ろして、ふーーーと一息みたいな雰囲気。楽しい演技でした。

メイテ
3T-3T 3F 2A
またフィーリングッド。高いジャンプさんたちを成功させました。メイテはオリンピックシーズンに急激に上手くなったんですけど、そこをピークにスケーティングスキルが落ちてしまっているような気がします。スケーティングがよくないと、ジャンプへのスピードも出しにくいでしょうし、ジャンプの不安定はそこから来ているのかも?オリンピックシーズン安定感ありましたし。

ガルスチャン
3Lz-3T 3F 2A
軽いジャンプをポンポーンと成功させました。ドーナツスピンきれいでした。ガルスチャンってこんな選手でしたっけ。もーーーっと粗くてひらすらジャンプだけの印象があったんですけど、女性らしい雰囲気出てきましたかね?喜ばしいことです。もっともっと大人になってね。ってあれ?ジャンプの回転足りてなかったです?あれ???え?ほんと?え?マジ?

イヴェット
3T-3T df 3Lz 2A
イヴェットさんが崩れないだけでうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおとなります。この超懐メロ感のあるプログラム。誰の趣味なんでしょう。イヴェットさん男顔だ。

ルカヴァリエ
3T 3Lz ot-2T 2A
この辛気臭い音楽はフィフティシェイズオブグレーのものだったそうで。ロシア人と同じくフランス人も好みそう。今シーズンの彼女は昨シーズンまでとまるで別人のような滑りです。もうぜーーーんぜん。このストーキングでもしそうなシリアスな音楽よかったです。彼の家を見つけた・・・郵便ポストを覗いた・・・家の合鍵作った・・・部屋に入った・・・あはははははははみたいな。ステップでの大きなスタンブルもったいない。+2も狙えたのに。

ラジオノワ
3Lz-3T 3F 2A
あれ?軌道が?ソロジャンプがループじゃなくてフリップになりました。メドベージェワに勝つためには0.1点でも点数を上げたいのでしょうね。エッジは・・・アテンションかつかないかって感じ。60点台がいないまま70点台が出たー。

ライチョヴァー
3Lz-2Lo 3Lo so 2A
今大会初めてのスロバキア人。あまりにフィーリングッドが多いからかプログラム戻してくれましたのですか?デキる女ですね。でもあのフィーリングッドはそんなに戻すほど悪いプログラムじゃなかったと思います。このSPは作りが完璧だから、それで地元でいい演技を見せたいという気持ちは分かります。ループのステップアウトは残念ですけど、この大歓声の中でコンボちゃんと入ってよかったです。最後のコンビネーションスピンはもう少しきれいに回れたらなおよかったですね。ノーミスなら60点も狙えました。

メドベージェワ
3F tano-3T 2A so 3Lo
人間味を感じる失敗でした。メドベさんは宇宙人ではなく、スケートのすごく上手な人間なので無敵感とかそういうのはないです。これぐらいの失敗たまにはあありますわな。ステップアウトがなければパーソナルベストでしょうか。

クチヴァルスカ
3Lz 3T-3T 2A shaky
たしかこれが変なプログラムだよなと思って身構えていたら普通でした。編曲は普通ではありません。ユーロ的には普通です。変なのはLPのエル・タンゴ・デ・ロミジュリですね。今のルールでは珍しくジャンプを前半に固めていました。こんなに楽しそうなトスカはなかなかないなと思いながら見ていました。ウキウキステップでした。コーチの反応楽しみにいたんですけどオーバーリアクションじゃない・・・最終グループ決まったのにいいい。

ポゴリラヤ
3Lz-3T 2Lo 2A
ああ・・・このたった1つのジャンプミスでも連盟にワールド代表に選ばれない隙になってしまう。激怖フォールがなかったのはよかったけども。いつもタイツで覆っていたから靴を出して演技するのは新鮮。ついでにメイクが濃い目。1ヶ月の間にどういった心境の変化があったのでしょう。

ロデギエーロ
3T-3T 3F 2A
もっとかっこいいイケイケな表現だと思っていたんですけど、かなり女性的な表現になっていました。エリック杯で見たのと全然違います。イタリア選手権のセレモニーでは涙を流していたギエロさん。ベテランでもやれるということを見せてくれました。このままいってくれ。

PCSがすごく普通で発狂はありませんでした。ラジオノワのフリップにはeも!もつきませんでした。ガルスチャンはルッツもトゥループもフリップもアクセルも全てアンダーローテーション。ひええ・・・・・。ボックさんは3Lzにeもついて+COMBO扱いの上、2Aにアンダーローテーションでした。

ガルスチャン衝撃的でした。女子は明後日ですね。男子が2日間続けてです。
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