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2019
03.23

世界選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)134.23
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)127.82
3 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)127.31
4 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)125.42
5 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)122.78
6 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)122.60
7 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)120.48
8 Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)117.52
9 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)113.34
10 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)113.16
11 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)111.11
12 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)109.66
13 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)108.48
14 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)108.00
15 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)105.42
16 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)102.11
17 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)100.85
18 Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)95.56
19 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)94.85
20 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)87.67

アイスダンスリザルト
1. Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)222.65
2. Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)211.76
3. Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)210.40
4. Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)208.52
5. Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)205.62
6. Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)204.92
7. Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)200.92
8. Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)199.18
9. Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)189.06
10. Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)188.10
11 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)183.30
12 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)180.93
13 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)179.57
14 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)179.26
15 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)173.89
16 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS(フィンランド)168.12
17 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)168.06
18 Shari KOCH / Christian NUECHTERN(ドイツ)162.47
19 Anna YANOVSKAYA / Adam LUKACS(ハンガリー)156.81
20 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)153.43

アリソン組
あーかっこいい。タバコ咥えてウィスキー飲みながら歌ってそう。サーキュラーステップがかっこいいんですよ。5分間練習で滑っていたサーキュラーがスピード感あってかっこよかったなあ。

コホニュヒ
カジモド演じるにしても衣装キラキラさせないか?ノートルダムドパリの有名な曲のところでハイライト作りたかったでしょうね。曲の勢いに残りの体力が伴っておらず、ローテーショナルリフトがヘロヘロでした。

ナザニキ
サーキュラーステップで男性が転倒しました。オリンピック翌シーズンにチャップリンプロで転倒はシャレにならないの・・・ねえファビアン・ブルザ先生。ツイズルの回転がズレましたし、転倒後元気がなくなりました。衣装が破れたのが気になったのかもしれないですね。

トゥルヴェル
ポジェさんよりもツイズルが苦手なヴェルスルイスさん。とにかく決まらない。シングルからの転向組で若い頃からやっていないというのはあるかもしれませんが、若手のワールドレベルのダンサーでこれだけ苦手なのもレアですね。プログラムの美しさはご覧の通り。春のお姫様トゥルッキラさんのおかげで、さいたまの桜は早く満開になりますよ。

カリスポ
今シーズン最も謎なプログラムであり最も制作意図を理解できない衣装です。僕の脳をフル稼働させても解釈するには至れなかったです。でも解釈どうこう置いておいてヘンテコでおもしろいよ。

ウルハリ
女性が逆回転のツイズルを大変不得意としています。危ないところもありましたがツイズル成功しました。サーペンタインステップは女性の滑りが伸びなくて、男性が引っ張りながら滑っていました。ここだけリンクを小さく使っていたのが悪目立ちしていましたし、加点が伸びなかったです。2曲構成で、それぞれの表現はいいのですが、演じ分けというよりは分断されているように思います。昨シーズンのドン・キホーテが良すぎたせいで、あれと比較してしまうと物足りなくなるのは仕方ないかな。

マリロマ
今日は夫の方がとてもよかったです。技術面はもちろんですが、表現面でも妻の倍エネルギッシュに演じていました。コレオエレメンツはどれもいいです。コレオスライディングは特に盛り上がりました。僕的にコレオスライディングは派手にやってナンボ。地味なのはやだ!

フィアギブ
女性の衣装が魔法少女かってぐらいキラキラになっている。取りこぼしはありますが、観客の年齢層に見事にマッチした選曲なので盛り上がりました。ユーロの観客が冷めきっていたので、ユーロよりは盛り上がってよかった。NHK杯よりは盛り上がってない。k興味がないのか、疲れているのか。後ろの項目は高いので、次はスケーティングスキルの評価を追いつかせなくては。

ワンリウ
とてもいい出来でした。音楽に合わせて体をブンブン振り回して、これでもかというほどメリハリをアピールしてきました。タラダニの縦回しダンスリフトは世界中でどよめくし、ワンリウの縦回し上げストレートラインリフトも歓声が大きいです。

フルソレ
2シーズン滑りましたけど昨シーズンはユーロでシーズン終了だったので、ながーーーい1シーズンをかけてプログラムを完成させた感じ。鼻噛めそうなぐらい顔が近づくのがかっこいいなあ。男性のシリアスな表情と、女性の挑発的な笑顔がいいです。さようならフラメンコ。来シーズンのプログラムへの期待値めっちゃ高いぞ。

ホワベイ
女性のツイズルが停滞してレベルを取りこぼしました。取りこぼし派チョコチョコありますね。ワンフットステップの男性の伸びやかな滑りにうっとりしました。コレオスライディングは男性が女性のブレードに手をついて滑るものでしたが、もう1ポジションをプラスしましたね。前のはアクロバティックな割にそんなに印象に残らなかったので、これぐらい派手な方がいいです。なぜならスライディングは派手なのが正解だからです。

ギニャファブ
素敵なサーキュラーステップから、とんでもない長さのツイズルまできれいにこなしました。シーズン途中から変更したリフト、猛烈な速度でローテーショナルを回していましたが、勢い余って落としかけてレベルを取りこぼしました。GOEのマイナスは回避できましたが、アイスダンスはこのミスが命取りです。今シーズンは大事な場面で競り勝ってきただけにちょっと残念。

チョクベイ
苦手なところを先に終わらせるスタイル。最初にツイズルやる方が、RDよりも穴が目立たないです。ストップしての指パッチン振付オシャレで大好き。カーブリフト2本のコンビネーションリフトに最初点数が入らなかった時はビックリしました。PCSが渋られている。

パイポー
年明けから3試合すべていいですね。川面に映った星々が絶え間なく動めくように、彼らも動きを止めることなく滑らかに滑りきりました。エレメンツの導入に力を込めることがありません。それはエレメンツを簡単に見せる効果がありますが、逆に簡単に見せすぎて流れに埋もれてしまうことにも繋がります。シーズン前半はそう見えていましたけど、年明けから見せ方が格段に上手くなりました。コンポジションの評価が高いです。四大陸と同じですね。

ウィバポジェ
女性のツイズルがふにゃっとしました。ふにゃっとしただけでコロッとはしていないのでウィバポジェ的にはオッケーの範囲です。このプログラムでの表現は、人間の持つあらゆる感情をすべて露わにしているんじゃないかなと思います。点数伸びないけどよかったぞえ。

ハベドノ
ステーショナリーリフトをトラベリングしないか見守り、ツイズル転倒しないか見守り、スピンちゃんと回るか見守りました。今日はあまり殺気を放っていなくて女性らしさが感じ取れました。でも最後のコレオツイズルのところは、ハチャメチャ新伝説ロミオくんとジュリエットちゃん!~実は生きてるよ~って感じでちょっとおもしろい。

ステブキ
エレメンツの質は申し分ないです。特にコレオツイズルでのフィニッシュは圧巻でした。コレオエレメンツで4点の加点はビビります。他のカップルに比べてトランジションの評価が低いのは、トランジションが進まないのとフラットエッジになっているからでしょうか。ここは改善の余地ありですね。

シニカツ
男性のツイズルが暴走しかけました。セカンド以降はセーブして無事に終えました。コレオステップのダサさはトップ勢の中でも群を抜いています。前半のコントロールされた清廉な雰囲気からぶっ壊れますからね。でもこれぐらいダサい方が記憶に残るからいいんです。ついに格付けを破って実力でハベドノの上にきました。ハベドノがRDでツイズル近づきすぎていなくても超ギリギリで上の点数だったでしょう。ニキータ・カツァラポフ氏は5年前の忘れものを取りにきたんですね。

パパシゼ
ツイズルやステップシークエンスで転倒しようものなら優勝を逃す点差ではあるのですが、まったくミスをする気配がないので、心拍数が上がることはありません。TESカウンターが途中から点数の更新を放棄しました。そうかそうか、テクニカルパネルも見惚れるほどいい演技だったか。世界中で称賛されまくってるだろうから何か無理矢理文句つけなきゃ・・・えっと・・・コレオスライディングが派手じゃない!!!

ふうレベル高くて疲れた。もう今日はこれでいいや。満腹だから男子は明日にしてくれる?

パパシゼは2項目で10点満点。オールレベル4でワンフットステップ以外には+4と5しかありません。トップ4はオールレベル4でした。あとはGOEとPCSの差です。

来年の出場枠
3枠 ロシア・アメリカ・カナダ
2枠 フランス・イタリア

ロシアが5年ぶりに3枠です。3枠が地味に危なかったカナダは来年のモントリオール開催に向けてキープしました。
2019
02.11

四大陸選手権 4日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)126.25
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)124.40
3 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)123.37
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)119.71
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)115.45
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)113.61
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)104.74
8 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)97.45
9 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)94.20
10 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)84.55
11 Wanqi NING / Chao WANG(中国)78.82
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)74.58

アイスダンスリザルト
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)207.42
2 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE(カナダ)203.93
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)202.45
4 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)201.66
5 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)189.87
6 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(カナダ)186.91
7 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)169.11
8 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)156.89
9 Misato KOMATSUBARA / Tim KOLETO(日本)149.14
10 Chantelle KERRY / Andrew DODDS(オーストラリア)138.53
11 Wanqi NING / Chao WANG(中国)130.92
12 Matilda FRIEND / William BADAOUI(オーストラリア)118.22

ココ
今日のツイズルはきちんとトラベリングしました。ローテーショナルリフトでの女性の表情がいいですね。そこからのコレオステップもいいです。女性が両膝をついたコレオスライディング素敵だと思います。このエレメンツに限っては上位カップルと肩を並べられますね。

ケリードッズ
4日連続試合ドッズのフィナーレを飾る演技です。いい部分はたくさんありました。ツイズルの距離感であったり、女性のレイバックポジションの美しさであったり、レベルもきっちり取れていました。リフトは少し怖かったですけどね。アイスダンスなのに、女性が1人で演技しているような滑り方なので、まだ改善の余地はあります。ケリーさんから「こんにちは」いただきました。アナハイムは日本だったのか!

ワンリウ
非常によかったと思います。こんなにいいプログラムだったとは今まで気付かなかったです。コレオステップはストップを上手く使ってメリハリを作り出していますね。激情ステップでした。リフトの出で止まってしまうので、きれいに流れを出せると、さらにプラスがもらえそうです。アジアのアイスダンスが寂しいので、ワンリウにはがんばってもらわないと。

チェンサン
若い2人のシェルブールの雨傘ではないですね。これは大人になってから再開した2人です。しかも別れることなくヒートアップしてしまったパターン。中国男子あるあるの、表現力なさそうに見えて実はすごく上手なパターンでした。男性が表現面でグイグイ引っ張ってくれました。エモーショナルな演技でした。ミシェル・ルグラン追悼記念じゃな。アーメン。

ホワベイ
ツイズルの同調性とワンフットステップの移動距離と勢いに魅せられました。魅せられた代わりにレベルは・・・うふふ。できればレベル取りと両立してください。世界選手権でトップ10を争うカップルは、TES65点を超えられるかどうかが鍵になりそうです。

フルソレ
ツイズルは接触しそうな距離で回転しました。ステップシークエンスで男性が壁に突撃しそうになり、コレオスライディングで女性がバランスを崩して止まりそうになったり、カーブリフトがもっさりしたり、レベル取りこぼしがあるなど、細かいミスがいくつも出ていました。カナダ選手権がとてもよかったので、それと比較すると残念な出来と言わざるを得ません。昨シーズンの彼らならこれでもいいですけど、要求されるレベルは上がりました。

ウィバポジェ
今日はツイズル成功うううううううううううう!ダンススピン回転しながら2人の手が触れ合う振付素敵ですね。絶望の淵にいた男のが、天使と心を通わせて救われていくようです。モロゾフが感動して萎んでいました。だから女性がキスクラで隣に座ってあげたんですね。ケイトリンは優しいなあ。

パイポー
コレオエレメンツの比重の増加はパイポーのためのルール改正と言っても過言ではありません。コンポジションが大変評価されています。テンプレ構成からはかけ離れていますから、そういった部分での評価なのでしょうね。ガチンコ勝負でウィバポジェよりも高いPCSを獲得しました。いいよー。TESが速報から下がらなくてディダクション受けなくても暫定1位には立てなかったです。

チョクベイ
マディソン・チョックさんの生み出す女性らしい曲線美は、四大陸サイドでは他の追随を許さないです。唯一対抗できるのがパパダキスですが、女性らしさという面ではチョックさんに軍配が上がります。セクシーなのに楽しいプログラムです。お酒と一緒に楽しめそうですね。

ハベドノ
冒頭のステーショナリーリフトから発せられる殺気は何度目でもおもしろいです。一族同士の抗争なんて・・・そんなそんな・・・殺気!!!!!つおい。今大会はテネルとジュンファンがロミジュリで散っていったので、ハベドノの演技に注目が集まっていました。ツイズルで女性が停滞してレベルを取りこぼしたものの、優勝は間違いないと思いました。まさかのステーショナリーリフトレベルBで4位に。ええええええええええええええええなんじゃこりゃあああああああああああ。地味にスピンも取りこぼしています。この2人はスピンの取りこぼし多いんですよねえ。

ステーショナリーリフトは男性がトラベリングしてしまっていますね。それがいけなかったかなあ。

勝負の世界に絶対なんてありませんね。ユーロにおけるカルメン、四大陸におけるロミジュリは使用を控えましょう。

PCSはハベドノが首位なのですが、コンポジションに限ってだとパイポーが首位です。パイポーは毎シーズンこだわってプログラム作りをしているので、高い評価を得られるのは嬉しいのではないでしょうか。

世界選手権はパパシゼ、ハベドノ、チョクベイ、ウィバポジェ、パイポー、ギニャファブ、ステブキ、シニカツの8組でのメダル争いです。勝ったり負けたり忙しくて、順位の予測ができません。1位から8位を当てられる人いたらすごいと思います。ロシアとカナダが共倒れしてどちらも2枠ってことはなさそう。転倒しない限りね。転倒しない限りはね。

テサモエ、カペラノ、ボブソロ、シブタニズがいないのにアイスダンスはレベルが高いままでおもしろいです。

くーーーーーっスパイシーな建国記念の朝だぜ。
2018
11.25

フランス国際 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)132.65
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)122.47
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)114.49
4 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)111.62
5 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)105.70
6 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)103.03
7 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)99.54
8 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)97.53
9 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)93.50
10 Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURON(フランス)90.84

アイスダンスリザルト
1 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)216.78
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)200.38
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)188.74
4 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)181.47
5 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)171.17
6 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)170.64
7 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)165.69
8 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)163.18
9 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)153.27
10 Adelina GALYAVIEVA / Louis THAURON(フランス)146.05

アデルイ
さあさルイルイダンス~ララステップ踏んで~。後半小さくなってしまったので、カップルとしての成長を見守る段階だと思います。

アリソン組
はい素敵でした。あとは男性のよっこらしょ感が消えて、演技がシームレスになればさらに素敵になるはず。現状は初めての給料日で調子に乗ってウィスキーバーにやってきた若造が、常連の女性に上手く言いくるめられている様なので。

ポポモズ
体反らせたローテーショナルリフトはあまり評価が高くありませんが僕はずっと好きで居続けます。このプログラムリフトに命懸けてますね。レベルのつくステップシークエンスは男女の技術差が目立ちます。女性にはもっと暴走してもらいたいです。昨シーズンのカルメンでは暴走してくれましたのに。コレオステップの2人が手を繋いで滑り続け、最後に離れたガオー!とジャンプするところ最高。コレオスライディングは最悪。氷に寝転がってくれなきゃやだやだやだやだ!

マリロマ
ゴキゲンなプログラムなんだから、女性はビビッドな色のドレス着ればいいんですよ。何で黒なの?何でこのチームはやたらと意味ありげな暗い色の衣装ばかり着させるの?明るくてかわいいのでもいいじゃない!!!ステップシークエンスでのスライディングさせてから引き揚げる振付大好き。これが入っていれば僕はいつでも喜びます。ダンススピン中の女性のレイバックスピンのアーチが美しかったです。シーズンが進むにつれて、エレメンツの完成度がどんどん上がっているのに、曲の繋ぎ方だけには慣れません。いつものように謎のオリジナル曲挟もうぜ。

パーソンズ
おい!!!!!もっとGOEでプラス付けてくれよ!結構好きですよ?これ結構好きだしエレメンツの質も高いのに。リフト効果的なのにいいいいいい(止まりそうなコレオリフト除く)!最も観客が沸いたのが、兄が妹を乗せながらイナバウアーするトランジションのムーブメントでした。あれは上がりますよね。分かる~。

ホワベイ
初のGPF進出が懸かりますがミスなく終えられました。ワンフットステップとかミッドラインステップとか、こういったゆったり滑る姿を2人には求めているのです。男性がまだ本調子ではないので、さらに完成された滑りは別の大会で。それでも、男性がサッと手を差し伸べるところは、妙に安心感があります。ジャンリュックに教えてもらえれば、僕もスケート上手く滑れそう・・・そう思えるぐらい。コレオスライディングが開脚でも下品に見えないのは、股を見せていないからか。よし、みんな前後開脚しよう!

スマディア
衣装を変えてしまった時点で僕は失望してしまったのだ。それでも2人が楽しく滑ってくれれば、いい演技をしてくれれば、そう思っていたのだ。しかしながら今日はミッドラインステップで男性が転倒してしまった。なんてことだ。OMGだ。これにメゲず、国内選手権とユーロでウルハリとやりあってほしい。

パイポー
ゴッホのプログラムなので、ファンからひまわりをもらいました。ファンのセンスが半端ない。後半3項目に対する前半項目の伸びが鈍いですね。全項目バランスよく出てこそのトップカップルですしね。静かな曲なだけに、一層男女のスケーティングを美しさを見せ付けなくてはならないです。難しいなあ。

パパシゼ
もうね・・・最初のステーショナリーリフトでレベルが違いますよ。何ですかね、もう反則じゃないですか?存在が反則。なんでこんなに美しいの?おかしくない?体に磁石付けて滑ってんの?え?何これ?何で氷とパートナーに吸い付くの?おかしくない?シゼロン怪我明けなんじゃないの?え?何これ?132点なんて誰も出せんわい!

シニカツ
今日もとてもよかったと思います。今シーズンは前代未聞の安定感。ツイズルがよく揃っていました。ステップシークエンスの女性の滑りはこれからの課題です。女性が滑らないカップルはたくさんありまして、それをカバーするのが男性の仕事のひとつです。このカップルは男性のスキルが高いので、単に滑るだけでなく、女性の欠点を隠すプログラム構成を目指してほしいです。そうすれば、世界選手権のメダルもグッと近づきます。安定していると、安心してルックスにうっとりできます。

パパシゼは初戦で10.00を19個もらいました。ルール変更してもルールの限界値出してくるじゃないですか。もう一度ルール変更します?

グランプリファイナル進出者
1 マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)1位+1位 30ポイント 401.58
2 アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)1位+1位 30ポイント 399.52
3 ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)2位+2位 26ポイント 395.55
4 シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)2位+2位 26ポイント 388.59
5 ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)1位+4位 24ポイント 366.10
6 ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)3位+2位 24ポイント 364.43
---補欠---
7 サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)4位+2位 22ポイント 346.51
8 パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)3位+3位 22ポイント 375.71
9 ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)4位+3位 20ポイント 357.23

ロシアは3組の出場となります。パイポーは派遣運がなかった、その一言に尽きます。チョクベイ欠場とパパシゼNHK杯に当たらなかったんです。シニカツもどちらも当たらなかったのですがGPF初出場。これは見事です。GPF初出場は5組。ベテランが多いからフレッシュというわけでもない。

今シーズンの表彰式では、星ではなくダサい六角形の盾をもらいました。メダル作って!表彰式はデジタル国旗!!!!!!!!やったー。
2018
11.10

2018-2019シーズン グランプリシリーズ アイスダンスアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2018-19/gp-8/series-files-19/entries-2/17411-ice-dance-2018-19-all-6-events/file

11月8日付エントリー更新
村元哉中&クリス・リード→解散
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカル→解散?
コートニー・マンスロワ&ミハル・チェシカ→辞退理由不明
ユラ・ミン&アレクサンダー・ガメリン→解散
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン→辞退理由不明
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ→チョックさんの手術からの回復待ち
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン→シゼロンの腰の怪我

スケートアメリカ
カタリナ・ミュラー&ティム・ディーク(ドイツ)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
カリーナ・マンタ&ジョセフ・ジョンソン(アメリカ)

スケートカナダ
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ヘイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー(カナダ)
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ロビン・トゥイーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
マディソン・ハベル&ザカリー・ダナヒュー(アメリカ)

グランプリシリーズ・フィンランド
ユリア・トゥルッキラ&マティアス・ヴェルスルイス(フィンランド)
シャリ・コッホ&クリスチャン・ニュヒタン(ドイツ)
ジャスミン・テッサーリ&フランチェスコ・フィオレッティ(イタリア)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ(イタリア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)

NHK杯
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
小松原美里&ティム・コレト(日本)
アナスタシア・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ティファニー・ザゴルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

ロステレコム杯
アンナ・ヤノフスカヤ&アダム・ルカッチ(ハンガリー)
小松原美里&ティモシー・コレト(日本)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
アナベル・モロゾフ&アンドレイ・バギン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャーヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)

フランス国際
パイパー・ギルス&ポール・ポワリエ(カナダ)
アデリナ・ガラヤビエワ&ルイ・トーロン(フランス)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート&アドリアン・ディアス(スペイン)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

60枠すべて埋まりました。テサモエ、ボブソロ、シブタニズ、カペラノ、チョクベイ(女性の手術からの回復待ち)、ウィバポジェ(なぜかオータムクラシックと、カナダ選手権からは出る)、ペニコラ、フルソレ(カナダ移籍仕立てで出場不可)等の有力カップルが欠場します。

若手のカップル、結成歴の浅いカップルが多く、GPSやISUチャンピオンシップスを観ているぐらいでは分からない名前もたくさんあると思います。今シーズンからアイスダンスを観てみようと考えている人にとっては、ハードルが高いでしょう。迷ったら表彰台に乗ったカップルの演技だけ観るといいと思います。それがカナダ勢を除く今シーズンの世界選手権トップ10の顔ぶれに近いでしょうから。

結成10年を超えるカップルを調べてみました。
アレクサンドラ・ナザロワ(21)&マキシム・ニキーチン(23) 2004年頃結成
ガブリエラ・パパダキス(23)&ギヨーム・シゼロン(23) 2005年頃結成
アレクサンドラ・ステパノワ(23)&イワン・ブキン(25) 2006年結成
ロレイン・マクナマラ(19)&クイン・カーペンター(22) 2006年結成
シーユエ・ワン(24)&シンユー・リウ(23) 2007年結成

長く続けるというのは難しいものです。人間としての相性の壁、アイスダンサーとしての相性の壁、成長期の壁。いろいろな困難を共に乗り越えてきたカップルのみが、長く続けています。

GPF進出経験のあるカップルは、チョクベイ・パパシゼの出場辞退でとうとうハベドノのみとなりました。ハベドノは表彰台経験がないので、なんとGPFは誰が優勝しても初優勝、全員が初表彰台というカオスな事態となります。

NHK杯の順位がGPF進出を左右します。優勝争いは赤ゲレ、ホワベイ、パーソンズの3組に絞られたと考えています。特にアメリカの2組はここで優勝すると初のGPFに大きく近づきます。いや、フランス国際にパパシゼが出場するのであれば優勝するしかない。
2018
10.28

スケートカナダ 2日目 アイスダンスリザルト

アイスダンスFD
1 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)120.51
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)120.27
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)120.02
4 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)111.42
5 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)104.22
6 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND(イギリス)99.85
7 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)99.64
8 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)98.92
9 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(カナダ)93.14
10 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)85.31

アイスダンスリザルト
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)200.76
2 Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)195.17
3 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)186.97
4 Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC(フランス)180.32
5 Olivia SMART / Adrian DIAZ(スペイン)176.57
6 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)165.88
7 Robynne TWEEDALE / Joseph BUCKLAND(イギリス)162.50
8 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS(カナダ)156.74
9 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(カナダ)150.23
10 Anastasia SKOPTCOVA / Kirill ALESHIN(ロシア)147.99

寿司酢組
好意的な見方をすると、昨シーズンの王道ダンス路線からの脱却を図った大人のプログラム。すごく意地悪な見方をすると、同じような振付を何度も繰り返している退屈なテンプレプログラム。どうしてこんなことになってしまったのだろう。

セールス&ワムスティーカー
男性の髪の毛をもう少し伸ばせば1920年代のお金持ちのお嬢様みたいになれますよ。がんばって伸ばしましょう。後半スピードが落ちてしまいましたね。2組連続ボーカル入りメドレーは脳みそにくるものがありました。

スコアレ
カーブリフトでポジションをキープできずに落下しました。男女の身長差が限界を迎えています。どのリフトもただ上げて回しているだけで、そこに表現は乗っていません。表現できるだけの余裕がないのです。マイコープロなのにキレなく終えてしまったし、ハイライトもありません。身長を短くすることはできないしなあ。どうすればよくなるのか。

パイポー
このツイズルのこねくり回し感は2度目でもインパクトあります。もはやツイズルじゃなくて軌道がおかしいコレオステップなんじゃねえか?っていうね。ローテーショナルリフトやコレオスライディング、ステーショナリーリフトなど本当に曲に合うものをチョイスしていると思います。ただ、あまり観客をギョワアアアアアアアと沸かせるようなものではないのがね。これから変えるのか、このまま突き進むのか。120点で女性が叫びました。

トゥイバク
ゴーストの始祖であらせられるニキータ・カツァラポフ氏がいらっしゃる大会での演技でした。頭の中でカツラ氏が通り過ぎてゆく。このカップルのいいと思うところは技術的に背伸びしていなくて、自分たちのレベルに合う選曲をしているところです。振付の難易度を落としてもきっちりやろうという意識を感じます。少々ステップで離れてしまっても、リフトで停滞しても大きく雰囲気は損なわせていません。

マリロマ
talking to the moonの歌詞のところで、ローテーショナルリフトとリバースローテーショナルリフトするのがいいですね。ここがプログラムの中で好きなところ。1曲目と2曲目の繋ぎはいいのですが、2曲目から3曲目の繋ぎは脈絡がなくて強引だなと思います。でも有名な曲だから観客もなんとなく盛り上がってしまうという、力技構成です。モントリオールの剛腕が振るわれているのです。

ワンリウ
スケーティングスキルでは太刀打ちできませんが、リズムの取り方とか工夫していていいなと思いました。ステップシークエンス中に男性がトゥを氷にトントンと打ちつけたり、とにかくリズムですね。次第に次第にスピードが落ちていくので、それが改善されればいいですね。身長差を活かしたリフトが得意なカップルですが、プログラム一連の流れとしておこなわれているとは言えないので、きれいに溶け込めばいいなと思います。そうすると+3が増えてくるのではと思います。

ハベドノ
シンプルに恋愛ストーリーとして考えるのであれば、このプログラムはありだと思います。やはり色香は感じないのですが、大人になって青春時代を思い返すようなプラトニックな恋愛だと捉えれば、ものすごくしっくりときます。コレオステップの躍動感素晴らしかったです。ショートバリアを使ったエレメンツなので、どのカップルも同じような軌道になるので、違いが分かりやすいです。ステーショナリーリフトだけは何か違う気がします。力を使っていて、グチャッとして見えるのですよね。

スマディア
寒いから彼氏にシャツを着せてもらう衣装じゃなくなりました。彼の夜勤が終わって、海まで改造車飛ばすストーリーを勝手に構築していたのに台無しにされてしまった。しょうがないから彼のバーでの仕事が終わったから、始発がくるまで海に行っていたってことにしますね。ストレートラインリフトはディアスが固まって堪えていたのですが、失敗ですよね?モヤッとしたまま終わった。

シニカツ
なんと!ツイズル素晴らしい質で成功しました!ハベドノもシニカツも、ツイズル苦手なカップルは先に不安を解消させておきます。今日も彼は抜群に動き回ってパートナーのカバーをしておりました。女性は膝をグルグルにテーピングしているのですね。そんな状態なのによくがんばりました。昨シーズンより膝を使えて滑れるようになっていると思います。カップルバランスもよくなりました。フィニッシュは女性が座ってフィニッシュするので氷と同化します。男性だけが目立つ神フィニッシュ。

ハベドノがエクステンディッドリフトを取られたので、シニカツがFD1位でした。ちなみにTES1位はパイポーでした。GOEは上位3組はほとんど同じぐらいの点数が出ています。ハベドノのステーショナリーはやはり失敗でしたか。そしてシニカツが後半3項目でハベドノを上回りました。これはロシア革命ですわ。

パイポーが逆転で表彰台に乗れて一安心。
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