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2010
03.14

世界ジュニア選手権 5日目 女子リザルト

LP
1 Kanako MURAKAMI(日本)106.47 PB
2 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)105.81 PB
3 Polina SHELEPEN(ロシア)100.23
4 Polina AGAFONOVA(ロシア)97.99 PB
5 Kiri BAGA(アメリカ)94.70 PB
6 Christina GAO(アメリカ)94.52
7 Kate CHARBONNEAU(カナダ)93.66 PB
8 Anna OVCHAROVA(ロシア)87.72 PB
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)86.03 PB
10 Julia PFRENGLE(ドイツ)85.21 PB
11 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)79.62
12 Lena MARROCCO(フランス)78.52 PB

RESULT
1 Kanako MURAKAMI(日本)165.47 PB
2 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)156.79 PB
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)154.27 PB
4 Polina SHELEPEN(ロシア)151.65
5 Anna OVCHAROVA(ロシア)147.52 PB
6 Kate CHARBONNEAU(カナダ)147.46 PB
7 Kiri BAGA(アメリカ)146.98
8 Christina GAO(アメリカ)143.86
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)138.13
10 Julia PFRENGLE(ドイツ)133.05 PB
11 Lena MARROCCO(フランス)127.62 PB
12 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)124.10
13 Romy BUEHLER(スイス)121.94 PB
14 Sila SAYGI(トルコ)118.28
15 Beata PAPP(フィンランド)117.32 PB
16 Karina JOHNSON(デンマーク)115.17 PB
17 Angelica OLSSON(スウェーデン)114.44 PB
18 Isabel DRESCHER(ドイツ)111.95
19 Qiuying ZHU(中国)110.55
20 Francesca RIO(イタリア)107.12
21 Alina MILEVSKAIA(ウクライナ)105.02 PB
22 Ira VANNUT(ベルギー)103.68
23 Manouk GIJSMAN(オランダ)103.14
24 Alina FJODOROVA(ラトビア)102.18

佳菜子優勝おめでとううううううううううう!
ルッツのeマークとサルコウが抜けてしまった以外はミスはなかったようです。SP、LP通じてスピンは全てレベル4、スパイラルもレベル4、ステップはレベル3で取りこぼしはまったくなかったです。
けっこうジャッジの評価が厳しくて、あんまりプレゼンテーションが伸びていないですね。

ザワツキーがSP8位から順位を上げて2位!彼女はフリップにエラーが出ていますが、ルッツは2回入っていますし、5種のトリプル持ちですね。これからが楽しみな選手です。彼女のeがついたルッツにマイナスをつけていないジャッジが1人いますが、きちんと勉強してほしいものです。
彼女の活躍でアメリカは33年ぶりのメダル0という危機を脱しました。

アガフォノワは3Lz-3Tを成功させています。フリップにeマークがあるのは残念です。最後のレイバックスピンの加点が1.4ついていますね。彼女も体が軟らかい選手です。
4位の方のポリーナが台を逃すことになるとは・・・。セカンドトリプル2回を入れているんですけどね~。彼女はスケーティングがジュニアレベルでもちょっと雑い感じなので、そこを改善していってほしいですね。来シーズンはタクタミシェワやソトニコワもジュニアに出られる年齢ですから。

来年の枠は
3枠 日本、アメリカ、ロシア
2枠 カナダ、スウェーデン、ドイツ
ということになりました。

日本は3つのカテゴリーでそれぞれ1組ずつの派遣ですが、全カテゴリーで3枠獲得になりました。本当に素晴らしいです。男女アベック優勝、ペアも2位と本当に素晴らしい結果に終わりました。またロシアは全カテゴリーでメダルをとる力を見せつけました。アメリカは欠場者がいたにせよメダル1つというのは寂しいですね。

次はいよいよ世界選手権です。あと10日ぐらいですね。それまでじっと我慢です。
選手のみなさん本当にお疲れ様でした。
スケベニンゲンを満喫して帰ってきてください。
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2010
03.13

世界ジュニア選手権 4日目 女子SP、アイスダンスリザルト

女子
1 Anna OVCHAROVA(ロシア)59.80 PB
2 Kanako MURAKAMI(日本)59.00
3 Polina AGAFONOVA(ロシア)56.28 PB
4 Kate CHARBONNEAU(カナダ)53.80 PB
5 Kiri BAGA(アメリカ)52.28
6 Joshi HELGESSON(スウェーデン)52.10
7 Polina SHELEPEN(ロシア)51.42
8 Agnes ZAWADZKI(アメリカ)50.98 PB
9 Christina GAO(アメリカ)49.34
10 Lena MARROCCO(フランス)49.10 PB
11 Julia PFRENGLE(ドイツ)47.84 PB
12 Angelica OLSSON(スウェーデン)46.76 PB
13 Sila SAYGI(トルコ)45.92 PB
14 Alina MILEVSKAIA(ウクライナ)45.36 PB
15 Romy BUEHLER(スイス)45.24 PB
16 Francesca RIO(イタリア)44.64
17 Svetlana ISSAKOVA(エストニア)44.48
18 Karina JOHNSON(デンマーク)43.94 PB
19 Manouk GIJSMAN(オランダ)43.70 PB
20 Beata PAPP(フィンランド)43.66 PB
21 Isabel DRESCHER(ドイツ)43.12
22 Alina FJODOROVA(ラトビア)43.04 PB
23 Ira VANNUT(ベルギー)43.00 PB
24 Qiuying ZHU(中国)42.48

佳菜子が2位ですが、点数的にどこかダウングレートを受けたのでしょうか。現地さんのツイッターによる素晴らしい演技だったようですし。男子と比べて1位との差は全然ないので、優勝圏内にいるので、落ちついてがんばってほしいものです。GO KANAKO!!!

ポリーナとガオのファイナル表彰台の2人はジャンプのパンクでこの点数でした。ポリーナの方はセカンドトリプルがダウングレードっぽいようで。その代わりに他のロシアがすごい。おそロシア。

アメリカは全カテゴリーで表彰台無しという危機なので、どうにかしてがんばってほしいと思います。

昨シーズンとアメリカとロシアのメンツが様変わりしてフレッシュですね。それなのに、40点台でもSP落ちというハイレベルな試合展開でLPも楽しみです。

アイスダンス
FD
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)90.82 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)83.15 PB
3 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)82.87 PB
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)81.41
5 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)81.09
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)79.36
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)73.44
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)71.52 PB
9 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)69.63 PB
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)69.42 PB

RESULT
1 Elena ILINYKH / Nikita KATSALAPOV(ロシア)188.28 PB
2 Alexandra PAUL / Mitchell ISLAM(カナダ)172.37 PB
3 Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)168.81
4 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)168.35
5 Lorenza ALESSANDRINI / Simone VATURI(イタリア)167.84 PB
6 Ekaterina PUSHKASH / Jonathan GUERREIRO(ロシア)162.16
7 Rachel TIBBETTS / Collin BRUBAKER(アメリカ)153.50 PB
8 Anastasia GALYETA / Alexei SHUMSKI(ウクライナ)146.96 PB
9 Piper GILLES / Zachary DONOHUE(アメリカ)141.30
10 Geraldine BOTT / Neil BROWN(フランス)140.65 PB
11 Stefanie FROHBERG / Tim GIESEN(ドイツ)139.51
12 Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)139.29 PB
13 Olivia Nicole MARTINS / Alvin CHAU(カナダ)135.63
14 Gabriela KUBOVA / Dmitri KISELEV(チェコ)133.48 PB
15 Charlotte AIKEN / Josh WHIDBORNE(イギリス)132.24 PB
16 Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)128.44
17 Katelyn GOOD / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)128.41 PB
18 Oksana KLIMOVA / Sasha PALOMAKI(フィンランド)127.82
19 Nikola VISNOVA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)126.23
20 Justyna PLUTOWSKA / Dawid PIETRZYNSKI(ポーランド)109.40

イリカツがCD1位からの完全優勝です。FDのコンポーネンツはすべて7点台で、7.95も出ています。ジュニアでこれだけの得点が出るというのもいくらインフレシーズンとはいえすごいです。ロシアはボブソロ以下の争いがカオスなので、割って入ることができれば、いきなりシニアのチャンピオンシップスということも十分考えられますね。

カナダの組、ホントなんでいきなり力がついているんだろう。

モンコちゃんたちはかろうじて3位でした・・・。

シブタニズは惜しくも4位でした。やっぱりあれだけ身長差があるといくらなんでもキツいんでしょうか。
アメリカはメダルが0のままですね・・・。

イタリアのアレッサンドリーニ組が大健闘で5位でした。FDだけでは3位でスモールメダルがもらえます。来シーズンはシニアに上がるでしょうし、イタリアは楽しみです。

来年の枠は
3枠 ロシア、アメリカ
2枠 カナダ、イタリア、ウクライナ、フランス
ということになりました。
日本も参加できるカップルがいればいいんですけどね~。

明日はいよいよ女子です。
きっと女子が終わったら、ワールドまで魂抜けっぱなしなんだろうな~。


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2009
10.17

ジュニアグランプリファイナル 女子出場者

8人のジュニアグランプリファイナル出場者が決定しました。

1 村上佳菜子(日本) トルン杯優勝、クロアチア杯優勝
2 ポリーナ・シェルペン(ロシア) ブダペスト優勝、ミンスクアイス優勝
3 キリ・バガ(アメリカ) ブラエオン・シュペルター杯優勝、ボスフォラス優勝
4 アンジェラ・マクスウェル(アメリカ) ブダペスト2位、ブラエオン・シュペルター杯2位
5 クセニア・マカロワ(ロシア) レイクプラシッド2位、ミンスクアイス3位
6 クリスティーナ・ガオ(アメリカ) トルン杯3位、ボスフォラス2位
7 アンナ・オブチャロワ(ロシア) ブダペスト5位、トルン杯2位
8 エリー・カワムラ(アメリカ) ブダペスト4位、クロアチア杯3位

アメリカ4人、ロシア3人、日本1人ということになりました。
優勝争いは村上VSポリーナということで間違いないでしょう。
村上は日本開催ですが、プレッシャーに押しつぶされずにがんばってほしいものです。


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2009
09.26

JGP ミンスクアイス 女子最終結果

LP
1 Polina SHELEPEN(ロシア)101.43
2 Yuki NISHINO(日本)97.13 PB
3 Ksenia MAKAROVA(ロシア)77.34
4 Kristiene GONG(アメリカ)76.32 PB
5 Jasmine Alexandra COSTA(エストニア)73.63

最終順位
1 Polina SHELEPEN(ロシア)151.08
2 Yuki NISHINO(日本)141.81
3 Ksenia MAKAROVA(ロシア)126.42
4 Kristiene GONG(アメリカ)123.74 PB
5 Jasmine Alexandra COSTA(エストニア)120.56 PB

ポリーナが2連勝でファイナル確定しました。
彼女はSPでアクセル転倒したんですね。本当にアクセル苦手なんですね。
それなのにLPでは2A-3Tきめてますし、3S-3Tまで決めてます。ルッツ2本で、5種7トリプル。もはや構成がシニアのトップレベルですね。カロリーナやヨナよりも基礎点は上なんじゃないでしょうか。
スピンとスパイラルは全てレベル4、ステップはレベル3と取りこぼしは全くないみたいです。
ただ、スケーティングが今一つだし、エレメンツの質も光るものがないので加点やプレゼンテーションが伸びないのが惜しいです。キャロラインタイプ?ファイナル確定で来日しますね。

西野おめでとう!
これで確実に2戦目の派遣が回ってくるでしょうね。来るとすればトルコです。イスタンブールです。そう、飛んでイスタンブールです(古)。
SPで3-1になったうえ、フリップのエッジ判定。それから、スパイラルとフライングシットでつまづいたり、ミスしたのかもしれませんが両方レベル1をとられてしまいました。
LPではルッツ2本もクリーンにきまり、コンボも全て入れられてよかった。
2戦目もがんばれ!

マカロワはファイナル確定でしょうか?
ゴンは2戦目あるんでしょうかね?美人なので出てほしい!

来週は日本選手は出ません。有力選手も少なく、アンジェラの独壇場となりそうです。
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2009
09.25

JGP ミンスクアイス 女子SP

女子SP
1 Polina SHELEPEN(ロシア)49.65
2 Ksenia MAKAROVA(ロシア)49.08
3 Kristiene GONG(アメリカ)47.42 PB
4 Jasmine Alexandra COSTA(エストニア)46.93 PB
5 Kexin ZHANG(中国)45.34 PB
6 Yuki NISHINO(日本)44.68
7 Yea-Ji YUN(韓国)42.90 PB
8 Malin MAGNUSSON-RUF(スウェーデン)41.85 PB
9 Julia PFRENGLE(ドイツ)41.71 PB
10 Laney DIGGS(アメリカ)41.09 PB

ポリーナは1コケでしょうかね?
西野は6位ですが、首位まで5点なのでまだまだ可能性はあるのでがんばってほしいです。
アメリカの選手が一気にシニアに上がって、アメリカがさみしくなり、ロシアが一気に盛り返してきましたね。いいことだ。
でも、ロシアとアメリカばっかりっていうのもあれなので、ヨーロッパのほかの国もがんばって!
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