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2020
11.17

2020-2021シーズン グランプリシリーズ 男子シングルアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2020-21/grand-prix-1/series-files-33/entries-5/25026-men-assignments/file

11月17日更新

スケートアメリカ
キーガン・メッシング(カナダ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
ネイサン・チェン(アメリカ)
樋渡知樹(アメリカ)
ジョセフ・カン(アメリカ)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)
ジミー・マー(アメリカ)
イリヤ・マリニン(アメリカ)
マキシム・ナウモフ(アメリカ)
カムデン・プルキネン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

スケートカナダ
開催中止

中国杯
ユドン・チェン(中国)
ボーヤン・ジン(中国)
ジミン・ペン(中国)
ジューウェン・シュー(中国)
ハン・ヤン(中国)
フー・ジャン(中国)

フランス国際
開催中止

ロステレコム杯
ウラジミール・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン)
アレクサンドル・レベデフ(ベラルーシ)
モリス・クヴィテラシヴィリ(ジョージア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
ピョートル・グメンニク(ロシア)
マカール・イグナトフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アルチョムコバリョフ(ロシア)
アンドレイ・モザリョフ(ロシア)
ロマン・サヴォシン(ロシア)
エフゲニー・セメネンコ(ロシア)
イリヤ・ヤブロコフ(ロシア) NEW

NHK杯
本田ルーカス剛史(日本)
鍵山優真(日本)
木科雄登(日本)
三浦佳生(日本)
三宅星南(日本)
佐藤駿(日本)
須本光希(日本)
田中刑事(日本)
友野一希(日本)
山本草太(日本)
吉岡希(日本)

誰が誰と当たるとか気にならないですし、グランプリファイナルが開催されるか分かりません(進出基準も出ていない)。ワールドスタンディングのポイントにも関係しないので、演技を楽しむことに集中できそうです。

開幕戦のスケートアメリカはベテランが上から3人揃っていたのに、ミハルが欠場してしまいました。おじさんパラダイスならず。

島田と昌磨はフランス国際に入りました。ヴァシリエフスもいますし、女子は紀平やパガニーニもいるので、スイスから楽しく移動できますね。謎のエントリーブレンダン・ケリーは、フローラン・アモディオの所に行ったのでこうなっています。オーストラリアにいるとどこにもエントリーできなかったでしょうね。

NHK杯はただの国内選手権です。ジュニアグランプリシリーズが中止になった分、ジュニア選手に経験を積ませるための派遣なのだと思います。全日本ジュニア選手権の翌週だけどがんばれ。もったいないからあと1枠使えばいいのに。

欠場
10月7日発表分
スティーブン・ゴゴレフ(カナダ) スケートアメリカ
10月9日発表分
ミハル・ブレジナ(チェコ) スケートアメリカ 腰の怪我により欠場
10月12日発表分
フィリップ・ウォーレン(フランス) フランス国際
10月21日発表分
イラクリ・マイスラーゼ(ジョージア) ロステレコム杯
11月12日発表分
アルトゥール・ダニエリャン(ロシア) ロステレコム杯
11月17日発表分
アレクサンドル・サマリン(ロシア) ロステレコム杯 腰の怪我により欠場
2020
11.07

中国杯 2日目 アイスダンス・女子・男子・ペアリザルト

アイスダンスFD
1 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)122.61
2 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)115.69
3 Wanqi NING / Chao WANG(中国)102.83
4 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)97.35
5 Yufei LIN / Zijian GAO(中国)85.53

アイスダンスリザルト
1 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)206.84
2 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)192.26
3 Wanqi NING / Chao WANG(中国)171.90
4 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)162.36
5 Yufei LIN / Zijian GAO(中国)142.33

グオジャオ
1番滑走のリンガオと同じA Thousand Years。SPではハンヤンも滑りました。振付はそれぞれカナダ人、アメリカ人、ロシア人で別々なのだけれど。序盤は調子が良かったのですが、後半バテバテになって所作が雑になっていました。2日間通すと、下剋上はまだ厳しいかなーといったところ。

ニンワン
コンビネーションリフト素晴らしいのですが、ポジションがちょっとだけお下品。コレオスピンはスピンの回転を始める際の女性の体の弾ませ方が上手でした。女性が強い表現が得意なので、RDのメリー・ポピンズでは持ち味を活かせなかったのかも。男性の緩急の乏しさはアイスダンサーとしての穴なので、なんとか改善してほしいところ。

チェンサン
ダンススピンの女性の最初のアップライトポジションが素敵。さすがアグノエルですね。RDで失敗したツイズルはクリアできました。シェルブールの雨傘を滑っているのですが、えんじ色の衣装でとてもそうは見えません。医学部の同窓会で再会して気持ちが再燃しちゃった40代既婚者カップルっぽくて素敵。カナダからコーチが来られないので、シュン・ジェンが帯同していますが、中国ダンスは北米に丸投げしている方が上手くいきますね。お金を使ってどんどん投げよう!

ワンリウ
白いTシャツみたいな衣装ダサかったから替えてくれてよかった。今日は男性がノっているのか、ワンフットステップで女性に近づきすぎて事故りそうでした。このプログラムの肝だったコレオリフトみたいなコレオスピンと、鳥さんパタパタストレートラインリフトが別のポジションに変更されていました。なんならこれを観るためのプログラムなので、落胆していることは否めません。

女子LP
1 Hongyi CHEN(中国)121.90
2 Angel LI(中国)98.39
3 Siyang ZHANG(中国)88.40
4 Minzhi JIN(中国)87.68
5 Lu ZHENG(中国)56.64

女子リザルト
1 Hongyi CHEN(中国)186.53
2 Angel LI(中国)148.33
3 Minzhi JIN(中国)135.43
4 Siyang ZHANG(中国)128.20
5 Lu ZHENG(中国)86.48

ホンイー
3Lz-1Eu-3S 3T-2T 3Lo 3Lz 3F td-2T 1A<< 2A
前半のジャンプは上手く決めていきました。そこで体力を使い果たしてしまったのか、後半のジャンプに乱れが生じました。ステップシークエンスではフラついている場面が見られました。172㎝もあるのに手足が枝のように細いので、滑り切るのが精いっぱいに見えます。

男子LP
1 Boyang JIN(中国)186.95
2 Han YAN(中国)172.25
3 Yudong CHEN(中国)150.47
4 He ZHANG(中国)140.06
5 Zhiming PENG(中国)127.12
6 Juwen XU(中国)116.04

男子リザルト
1 Boyang JIN(中国)290.89
2 Han YAN(中国)264.81
3 Yudong CHEN(中国)226.21
4 He ZHANG(中国)209.74
5 Zhiming PENG(中国)196.28
6 Juwen XU(中国)178.00

ジューウェン
3Lz-2T 3F-2T 3F 3Lz 3S 3T-1Eu-2F 2A fall
最後で転倒してしまったけれどルッツフリップゾーンがんばった!衣装が宇野昌磨さんの月光のパk……リスペクトっぽかったです。でも曲はアランフェス。

ジミン
3A-2T 4S-2T 2T 3Lo 1A 3Lz 3S-1Eu-2F
抜けこそあるものの、4Sはきれいに上がっていました。課題こそあれど、キレよく踊って、しっかりとマトリックスを演じてくれていました。彼は連盟に推してもらえるかな?

ふーちゃん
3A-3T 1A 3Lz 3Lo so 3F shaky 3Lz-2T 2A-1Eu-3S
3A苦手だったとは思えない最高の出だしでしたのに、カナディアンアクセルなどいくつかミスが出ました。コレオシークエンスあっさりしてたなあ。ステップシークエンスは動きに激しさはあるんですけど、あまり感情が乗っていないかも。キスクラで指ハートしたときぐらい豊かな表情で演技お願いしまする。

ユドン
3A 3F-1Eu-3S 3Lz-3T shaky 3Lz-2T 3F 3Lo 2A shaky
今日の中国男子は最後の2Aに失敗する日なのか?抜けはなく、コンビネーションも予定通りにすべて使い切りました。やはり滑らないんですけど、ミックマックのコミカルな世界を、表情やマイムで楽しく演じてくれました。満足な出来だったのか、最後に「ヤー!」と言っていました。

ハンヤン
3A-3T 3Lz 3F-2T 3S 3Lo 3Lz-2T 3F
昨シーズンと同じラ・ラ・ランド。はい素敵。3A1本で4T抜いても素敵。3Fでバランスに崩しそうになったのをごまかすのも素敵。フェンス突き破って滑っていきそうなところも素敵。ハンヤンの滑りの前では、老若男女例外なく乙女にさせられる。うっとりしました。

ボーヤン
4Lz 4T-2T 3A-1Eu-3S 4T hd 3A 3Lz-3T fall 3F
朝日のあたる家で、ちょっとハードなボーヤン。でもローリー振付なので、めちゃくちゃ滑ることを想定して作られていると思うんですよね。だから、バタバタしているように見えてしまう現在は、まだまだ完成形とは言えないと思います。思いっきり氷を統べてくださいボーヤンさん。ジャンプの抜けはなく、シーズンのスタートとしてはよかったです。

ペアLP
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)148.28
2 Yuchen WANG / Yihang HUANG(中国)111.84
3 Daizifei ZHU / Yuhang LIU(中国)86.00

ペアリザルト
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)223.90
2 Yuchen WANG / Yihang HUANG(中国)175.40
3 Daizifei ZHU / Yuhang LIU(中国)140.37

ジューリウ
3T fall 3S fall 3Tw 3STh 3LoTh shaky
女性がソロジャンプで連続転倒。男性は3Tにコンボを付けたので、3Tの基礎点だけはもらえます。相方がコケてもコンボは遂行しなければならないのだ。リフトは移動距離こそありませんが、女性の空中姿勢はよかったです。ペアスピンで足換えする前にバランスを崩してノーバリューになったのはもったいない。趙宏博兄さんも苦笑い。選曲は滑りやすいムーランで、背伸びをしていませんでした。

ワンファン
3Tw 3T-2T 3S fall 3LoTh fall 3STh
ローンレンジャーの映画観たはずだけど、当時のテレビCMで「ローンレンジャー!」って連呼していたことしか思い出せない。スローループの転倒から、ビューティホーなスローサルコウで立て直しました。女性が166㎝もあるのに男性はよく投げられますね。中国にはそういうメソットがあるのかな。

ペンジン
3S 2T-2T 3Tw 3LoTh 3STh
おおおおおおおおおおおおおおおおおお回避しがちな3Sいきなり成功させてきたあああああああああああああ!!!!!でも3Tが抜けたああああああああああああNOOOOOOOOOOOOOOOO。スロージャンプは完璧でした。特にスローループはジャッジの目の前ですべてにおいてお手本のような質で着氷しました。国際大会でも+4以上が並ぶと思います。満点でも問題ないです。アクセルラッソーとグループ3での畳み掛けもいいですね。発光して神々しささえ放っていますよ。ありがたやありがたや。

トップ選手たちはそれぞれの持ち味を見せてくれたものの、中国の選手層の薄さが改めて浮き彫りになりました。そのうちペアに強制転向させるような人材もいなくなりそうです。子供たちにスケートをやってもらわにゃあ。
2020
11.06

中国杯 1日目 アイスダンスRD・女子・男子・ペアSP

んほ~~~すげえ盛ってる!このスコアは参考にしちゃいけませんよ!

アイスダンスRD
1 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)84.23
2 Hong CHEN / Zhuoming SUN(中国)76.57
3 Wanqi NING / Chao WANG(中国)69.07
4 Yuzhu GUO / Pengkun ZHAO(中国)65.01
5 Yufei LIN / Zijian GAO(中国)56.80

グオジャオ
Sing Sing Sing&素敵なあなたという非常にスタンダードな選曲ですし、構成も奇をてらったものではありませんが、素敵に演じてくれました。「こういうのでいいんだよ」系プログラムですね。女性はまだ21歳なんですけど、表情の付け方が上手でした。前髪垂らして、髪型でも音楽を効果的に表現できていました。下剋上あるで。

チェンサン
序盤のスローパートは女性の優雅さが活かされていました。ツイズルは回転数が合わなかったのがもったいなかったです。有名なThis is meで滑るパターンダンスセクションは、演技が曲のパワーに呑まれていたと思います。曲がクイックステップではないので、選曲して滑りこなせるだけの説得力が要求されますが、それが感じられなかった。後半が弱かった。

ワンリウ
世界選手権の表彰台争いができるだけのスコアが出ました。清々しいぐらいの盛り方だ。最初のエレメンツがダイアゴナルステップで、ここの膝の使い方は昨シーズンの方が、いい印象を持っていました。シーズン序盤モードといった感じですね。表情の豊かさやアクロバティックな動きは健在でした。

女子SP
1 Hongyi CHEN(中国)64.63
2 Angel LI(中国)49.94
3 Minzhi JIN(中国)47.75
4 Siyang ZHANG(中国)39.80
5 Lu ZHENG(中国)29.84

ホンイー
3Lz-3T 3F 2A
レジ袋が有料化されてしまったので、自分のこと風呂敷で包んじゃいました風衣装。回転が怪しい3Lz-3Tを降り、3Fはクリーンに着氷しました。ジャンプにタノを付けていないおかげでスッキリしています。脚が長いので、ステップシークエンスで振り上げたときはすごく映えていました。滑り込み不足に見えるので、動きが洗練されてくればいいなと思いました。


男子SP
1 Boyang JIN(中国)103.94
2 Han YAN(中国)92.56
3 Yudong CHEN(中国)75.74
4 He ZHANG(中国)69.68
5 Zhiming PENG(中国)69.16
6 Juwen XU(中国)61.96

ジミン
3A 4S-2T 4T fall
顔はほとんど本田太一さん。高難度構成にチャレンジしてきました。そうそうそうそう中国男子の伝統は4回転ですよ。スケーティング犠牲にしても4回転!ジャンプに力を使い果たしてしまったのか、ステップシークエンスがとても大雑把でした。中国だなあ。

ユドン
3A so 3F-3T 3Lz
Canned Heatはフィギュアスケート向きだなあとつくづく思いました。大抵いいプログラムになります。雄大な助走からの3Aこそステップアウトになりましたが、トゥ系のジャンプは飛距離が出て迫力がありました。めちゃくちゃ踊れるわけではないけれど、とにかく楽しそうに演じてくれるので、観ているこちらも楽しくなります。

ふーちゃん
3A so 3Lz-3T 3F hd
加点の得られるジャンプはありませんでした。とても薄味のラヴィアンローズでした。もっとこう、バラ色ーーーーー!わーーーーーー!DAISUKI!みたいな感じが欲しいのよ。ふーちゃんがんばるのよ。OKなのよ?

ハンヤン
3A 3F-3T 3Lz
3Aは+5ですね。ビューーーーリホーーーでした。4Tは回避して3F-3Tと3Lzの構成にしました。もうね……すんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんげえ滑ってました。これがフィギュアスケートですよ。

ボーヤン
4Lz 4T-2T 3A
ブレイディー・テネルが使っていた曲ですね。4Lzはクリーンンな着氷でした。コンビネーションも付けられそうでしたが、フェンスにぶつかるのを危惧したのかも。思いっきり前向きで勢い付けての助走なので、国際大会で気にするジャッジはいるかもしれません。ステップシークエンスの途中の足を前後させる振付は、きっと「動く歩道で逆走しちゃいました」の表現だな。「俺は他人の敷いたレールを走らない」という強い意志を感じますね。

ハンヤンの次に滑ると、ボーヤンクラスでもちょっとした公開処刑になってしまいます。ハンヤンの滑りおそるべし。

ペアSP
1 Cheng PENG / Yang JIN(中国)75.62
2 Yuchen WANG / Yihang HUANG(中国)63.56
3 Daizifei ZHU / Yuhang LIU(中国)54.37

ジューリウ
3Tw 3LoTh 2A
外国で振付してもらっているわけでもないのに中国ペアが素敵な衣装を着るとは、これいかに。女性の衣装のグラデーションいいぞー。ツイストはそれほどでもないですが、スローループはさすがの中国クオリティーでした。今シーズンはジュニア年齢ですが、ミニマムスコアを取る機会がないから世界ジュニア選手権出られませんね。今シーズンだけはミニマム撤廃しようぜ。

ワンファン
3Tw 3T so 3STh
ツイストとスローは中国です。3Tはタイミングがズレて女性がステップアウト。スピンもステップシークエンスも各自という感じ。ステップシークエンスは交差する振付があるので、ある程度の距離があっても気にならないものの、それでもちょっと2人が離れて滑っているのが気になりました。動きをシンクロさせよう!

ペンジン
3T fall 3LoTh 3Tw
振付はマリー=フランス・デュブレイユ。マリパトも、ある日どこかで滑ってましたね。この曲を使ったプログラムは9割素敵になってしまうので、これも当然のことながら素敵です。エアリー夢心地な振付が多くて、マリパト風味なのが分かります。マリーさんは自分の現役時代を思い浮かべながら振付したのでしょう。動き出しの小さなリフトからして、伸ばすところ伸ばして美しく体が使えていました。ソロスピンもしっかりと揃えて、ジャンプの転倒こそありますが、調子は悪くなさそうです。

ここで一句
素敵だね ハンヤンやっぱり 素敵だね
2020
02.09

四大陸選手権 4日目 男子リザルト

男子LP
1 Yuzuru HANYU(日本)187.60
2 Jason BROWN(アメリカ)180.11 PB
3 Yuma KAGIYAMA(日本)179.00 PB
4 Junhwan CHA(韓国)175.06 PB
5 Boyang JIN(中国)171.84
6 Nam NGUYEN(カナダ)166.36
7 Kazuki TOMONO(日本)162.83 PB
8 Han YAN(中国)157.09
9 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)152.69
10 Keegan MESSING(カナダ)149.90
11 Camden PULKINEN(アメリカ)142.16
12 He ZHANG(中国)138.48
13 Sihyeong LEE(韓国)136.50 PB
14 Brendan KERRY(オーストラリア)136.41
15 Roman SADOVSKY(カナダ)134.63
16 Donovan CARRILLO(メキシコ)127.96
17 June Hyoung LEE(韓国)126.21
18 Christopher CALUZA(フィリピン)110.75
19 James MIN(オーストラリア)108.10
20 Micah Kai LYNETTE(タイ)105.94
21 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)102.54
22 Harrison Jon-Yen WONG(香港)98.32
23 Jordan DODDS(オーストラリア)98.04 PB
24 Chih-I TSAO(台湾)90.30

男子リザルト
1 Yuzuru HANYU(日本)299.42
2 Jason BROWN(アメリカ)274.82 PB
3 Yuma KAGIYAMA(日本)270.61 PB
4 Boyang JIN(中国)267.67
5 Junhwan CHA(韓国)265.43 PB
6 Nam NGUYEN(カナダ)251.60
7 Kazuki TOMONO(日本)251.05 PB
8 Keegan MESSING(カナダ)243.93
9 Tomoki HIWATASHI(アメリカ)240.78 PB
10 Han YAN(中国)239.41
11 Camden PULKINEN(アメリカ)226.82
12 Brendan KERRY(オーストラリア)213.11
13 He ZHANG(中国)210.06
14 Sihyeong LEE(韓国)203.50
15 Donovan CARRILLO(メキシコ)201.09 PB
16 Roman SADOVSKY(カナダ)200.50
17 June Hyoung LEE(韓国)198.95
18 Christopher CALUZA(フィリピン)171.45
19 James MIN(オーストラリア)167.81
20 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)167.65
21 Micah Kai LYNETTE(タイ)156.71
22 Harrison Jon-Yen WONG(香港)155.30
23 Chih-I TSAO(台湾)152.80
24 Jordan DODDS(オーストラリア)148.78 PB

ふーちゃん
2S 3A-3T 3A 3Lz shaky 3F 3Lz-2T 2A-1Eu-3S
4Sはパンクしましたが、高さはあったので加点しているジャッジもいました。3Aをそれほど長い感覚もなく2本ヒョイヒョイと成功させています。ジュニアからシニアの最初の時期までずーーーっと3Aに苦労していたのに。SPと同じようにプログラムの最後に滑りで大暴走して元気に演技を終えました。中国はこれからもちゃんとふーちゃんのこと派遣しろよ。

シヒョン
3Lz-3T 3A 3F fall 3Lo 2A-3T 3Lz shaky 2A-1Eu-3S
長身で両手タノをするので、全長は軽く2メートルを超えます。ホンイーといい長身選手の両手タノは曲に合っていれば非常に良いものだ。スローパートの表現が良かったです。迷いの感情の表現が上手い。

ジュンヒョン
3A fall 3A-2T 3Lo 3F-3T 3S ot 2Lz 3F-2T-2Lo
SPは背中にレース、LPは背中にスケスケの窓設置。背中で攻める男。このスケスケに近づいた者は二度と光を見ることができないと言われている。ジュンヒョンは目立たないけど万能タイプで、どのようなジャンルでも滑れちゃうんですよ。コレオシークエンスの最後のスライディングとかかっこいいですよ。フライングキャメルの柔らかい出からのハイライトの作り方もなかなか。

サドフスキー
4S shaky 3F 3A-2T 3Lo so 4S fall 3A fall 3Lz-3T
後半2本転倒したけれどスピンも滑りにもそれほど影響はなかったです。痛みをっ……感じないのかっ……!?3Lz-3Tがすごく良かったのにスローで見たら回転不足でした。あああああああんんんんどうやったらきれいに入るのおおおおおおおおお。

カリーヨ
3A-3T 3Lz fall 3A 3Lz-1Eu-3S 3Lo-2T 3F shaky 2A
ほんとあとちょっとでした。3Lzで転倒しなければ、3Fをきっちり降りていれば、バテずにステップシークエンスで加点をもらえていれば。0.20だけミニマムスコアに届きませんでした。SPで体力がなくなるぐらいなので、内蔵されている体力が元々足りません。高性能バッテリーを買いましょう。世界選手権出てほしかった。

美青年ケリー
4T so 4S fall 3A-2T 3Lo shaky 3A-2T 2Lz 3Lz-1Eu-2S
SPがコミカルなプログラムなのに、こちらにもコミカルな要素が入っているのが何とも言えない。映画のホームズはおふざけしていても、決めるところは冷静沈着な判断で決めてくれるんですよ。ガチャガチャとしてホームズっぽくない。それから昨シーズンより技術が落ちている。

ハンヤン
3A 3Lz 3F-2T 3S 3Lo 3Lz hd-2T 3F
演技が大饗r、止めていた息をフーーーと吐き出しました。僕がね。呼吸を忘れるほど美しい滑りでした。一人の男性の心の揺れ動きを、本当に夜の街を歩いているかのように表現していました。コレオシークエンスの最後のポケットに手を入れて歩くところなんて、街頭とバーの看板まで見えてきましたよ。僕に気色の悪いポエムを呟かせてこそ

プルキネン
4T so 3A 3Lo 3Lz-1Eu-3S 3A-3T shaky 3Lz fall 3F so
4Tは堪えて大技もがんばりました。中盤までは切れ味鋭い滑りで、切なさも秘めていて、すごく良い滑りを見せていました。終盤のルッツフリップで失敗するといういつものプルキネンでした。最後はステップアウトをごましてオイラーからコンボ入れようとしたな?でもオイラー使用済みだぞ。今大会は彼女のカレンの完成度の勝利です。彼氏がんばれ。

友野
4T 4S-2T 3A shaky 3Lo 2S 3A-1Eu-3S 3Lz
ジャンプで加点を得られるところはほとんどありません。そこは残念ではあるのですが、ステップシークエンスね!今日はステップシークエンスがすごかったんですよ。あのキレ何ですか?こんなにキレキレだなんて聞いてないぞ。鎌鼬一希に改名だな。ジャンプは全日本の方が良いけれど、動きは今日の方が上です。GPSで「どうしてこんな編曲に……」と絶望したものですが、よくここまで滑りこなしてくれました。友野はまた一段、階段を上ったのだった。

樋渡
4T-3T 4T 3A shaky 3S 3A fall 3Lz-1Eu-3F 3Lo shaky
一昨日はケリーできょうの料理風音楽、今日は樋渡で3分クッキング風音楽。男子スケーターはお料理大好き。4Tと仲良し、3Aとケンカという内容です。飛び道具で会場を虜にしましたが、後半はミスが多かったです。インタープリテーションの評価が厳しいです。エレメンツやインパクト優先な面もありますから、これはジャッジからのメッセージですね。来シーズンへの宿題ということで。タイムバイオレーションが取られました。フィニッシュのポーズでバランスを崩し、ポーズを取り直したので、そこを演技が続いていると判定されてしまったのかもしれません。

ニューエン
4S-3T 4S 1A 3A-2T 3A-1Eu-3S 3Lo 3F
3Aが抜けたため、3Fを3Aに変更してリカバリーしました。世界選手権への強い気持ちを感じられました。序盤は助走に集中しているので物足りなくはありますが、終盤はハチャメチャに盛り上げてくれました。クラブかな?ってぐらい観客も大騒ぎです。エンターテイナーですね。リンクサイドでのメッシングとの抱擁に感動しました。個人競技だから自分のやるべきことをやるだけ。お互いの健闘は称え合う。最高のスポーツマンシップですね。

メッシング
4T-2T 4T hd 2A-2T 3Lz fall 3Lz shaky 2A 3S-3T
はぁ…………これが勝負の世界ですね。さきほどニューエンを労っていたけれど、彼はそれに続くことができなかった。彼の魅力がほとんど出せていなかったです。ベテランの落ち込む姿は胸にきます。

鍵山
4T-2T 3Lo 4T 3A-1Eu-3S 3F-3T 3Lz 3A df
SPの好演でジャッジからGOEがもらいやすい地盤が固められています。GOEがボンボコ積み重なっていきました。3Aを降りて3Lzにエラーが付かなければ3桁に乗せられるということです。ジャッジもこれを観ているはずですからアピールになりますし、世界ジュニア選手権に出場するロシア勢を牽制できます。この結果が世界ジュニア選手権優勝へと繋がるのです。そういやトランジションもそんなに低くないですね。ここにも好演の影響が出ていました。

ジュンファン
4T 4S 3Lz-3Lo 3A-2T 3A 3F-1Eu-3S 3Lo
やはり理解不能な背中開け衣装。呼吸は肺じゃなくて皮膚でするタイプなのかな。回転が怪しいものはありますが、母国の観衆の前で抜けなしコケなしシェイキーなしは立派です。SPでもそうでしたけど感情を演技に乗せられるようになってきましたしね。内で燃える炎を表現するなんてピッタリじゃないですか。

羽生
4Lz so 4S 3A 3F 4T shaky-1Eu-3S 4T fall 3A-3T
羽生結弦は紅白歌合戦の石川さゆり。バラードは津軽海峡冬景色で、SEIMEIは天城越え。衣装の関節がカマキリ色になっている。3Aと3Fの助走無くしたという情報は知っていたのですが、予想以上に無くなってました。向かいのホームに乗り換えるように3Aから3Fに移りました。4T-3T予定だったのがシェイキーランディングになり、3連に変更。4Tで付ける予定だった3Tが転倒で余ったので、最後に持ってきました。3シーズン観たプログラムなので、滑り込みまくって世界選手権でウルトラハイパーノーミスで滑ってもらわにゃあ。もちろん引退を頭の隅っこに置きつつね。

ボーヤン
4Lz 2S 3A-1Eu-3S 2T 4T-2T 3A 3Lz-3T
4Lz職人なので今日も成功させました。4回転が2本抜けたのでかなりの失点になります。3Tもう1本入れるなどのリカバリーの方法はありましたね。抜けたジャンプ以外はきれいなので加点はもらえます。ドラマティックなステップシークエンスのパートですが、前傾姿勢であるのと、動きのバリエーションがやや乏しく見えました。序盤~中盤とは別のことを見せないと、レベルは取れてもGOEやPCSには反映されないのかなと。

ブラウン
3A-2T 2T 3A 3F 3Lz-1Eu-3S 3F-3T 3Lo
年が明けてキャリアハイに突入しました。3Aの回転不足がなくなり、3Lzと3Fは加点ドカ盛りお手本ジャンプ。表現とスケーティングは一級品です。体を振り回すときの体の残し方が絶妙なんですよね。時代に翻弄される人々の感情を、体の残し方で表現できていると思います。ワンアンドオンリーのアーティスト。

羽生の路線乗り換え3Fにはアテンションが付きました。助走が短すぎてフラットになってしまうのかも。ジュンファンはアンダーローテーションが4つありました。回転が足りていれば銅メダルでした。

これで羽生はオリンピック、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナル、世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリファイナルで優勝。主要6タイトルを制覇しました。元気なまま世界選手権に臨んでください。
2020
02.07

四大陸選手権 2日目 男子SP

男子SP
1 Q Yuzuru HANYU(日本)111.82 PB
2 Q Boyang JIN(中国)95.83
3 Q Jason BROWN(アメリカ)94.71
4 Q Keegan MESSING(カナダ)94.03
5 Q Yuma KAGIYAMA(日本)91.61 PB
6 Q Junhwan CHA(韓国)90.37
7 Q Kazuki TOMONO(日本)88.22 PB
8 Q Tomoki HIWATASHI(アメリカ)88.09 PB
9 Q Nam NGUYEN(カナダ)85.24
10 Q Camden PULKINEN(アメリカ)84.66
11 Q Han YAN(中国)82.32
12 Q Brendan KERRY(オーストラリア)76.70
13 Q Donovan CARRILLO(メキシコ)73.13 PB
14 Q June Hyoung LEE(韓国)72.74 PB
15 Q He ZHANG(中国)71.58
16 Q Sihyeong LEE(韓国)67.00
17 Q Roman SADOVSKY(カナダ)65.87
18 Q Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)65.11 PB
19 Q Chih-I TSAO(台湾)62.50
20 Q Christopher CALUZA(フィリピン)60.70
21 Q James MIN(オーストラリア)59.71 PB
22 Q Harrison Jon-Yen WONG(香港)56.98
23 Q Micah Kai LYNETTE(タイ)50.77
24 Q Jordan DODDS(オーストラリア)50.74
25 Micah TANG(台湾)45.91

女子シングル・ペア・アイスダンスではSP落ちなし。男子シングルでは1人だけ。もう全員通過でよくね?四大陸全体のエントリー数少ないしよくね?

ふーちゃん
4S so 3A 3Lz ot-2T
けだるいDon't Stop the Music。苦手だったはずの3Aが一番きれいでした。ステップシークエンスはクリーンに暴走していきました。方向指示器も出すし車間距離も詰めないけど暴走していました。最後の半分投げやりなフィニッシュ好き。

セレスティーノ
3Lz-3T 2A 3Lo df
カナダ仕込みのスケーティングでスルスルと滑っていきます。元々カナダ代表でしたしね。カナダで彼より滑れない選手はいくらでもいます。カナダ連盟は国際大会の派遣に、3Aが跳べることなど変なルールを設けることもあるので、フィリピン代表になってよかったです。3Aを持っていないため、クリーンプログラムでミニマムスコアを超えたかったでしょう。カルーザもミニマムを持っていないので、ここで両方クリアできればチャンスでした。

カリーヨ
3A 3Lz-3T 3F
In the moodなんてベタすぎて逆に滑るスケーターが皆無なので差別化ができていいですね。かわいい楽団員です。3Aの助走は長いままですが、着氷が伸びるようになりましたね。跳び始めの頃は着氷が詰まったものばかりでした。後半体力が切れてしまうのは相変わらずでした。でもかわいい加点でちょっとだけ相殺だな。点数へのリアクションが良いからさらに加点を。

ハンヤン
3A shaky 3F-3T 3Lz
3Aは少しバランスを崩して足をつきました。ジャンプの高さや幅と相殺して少しのマイナスになります。いずれのジャンプも卓越した高さと飛距離でした。ロマンティックなプログラムを滑っても何の違和感もない。大人になってしまったハンヤン。さようなら変なコミカルプロ。お前らとはもう会わないよ。

サドフスキー
2S 3A fall 3Lz-3T
カナダのリンクより広いはずなのに、むしろ今日の方が伸び伸びと滑っているように見えましたがジャンプが決まらなかったです。頼みの綱であるPCSも8点に乗らずです。

鍵山
4T 3A 3Lz-3T
ンンンンンンンンンンンwwwwwwwwwwwwこれは大勝利ですぞwwwwwwwwwwwwwwwwトランジションがジャンプの前にほとんど入っていないのでトランジションが下げられてしまうのは仕方ありません。しかしながらこの滑りですからね。3Lz-3Tはアテンション評価でした。3F-3Tの方が加点も取りやすいから、少しぐらい基礎点落としてもいい気がします。当然スケーティングスキルは8点です。気持ちのいい演技でした。今私気分爽快だよ森高千里アサヒビール。

ニューエン
4S-3T 3A 3F
たった1枠の代表争いの大事な局面で力を発揮しました。少し硬くてエレメンツに集中していたように思えるものの、スピンの小さなミスがあるだけで点数はガッチリ確保しました。

樋渡
4T 3A 3Lz-3T
GPSではそれほど調子が良さそうには思えなかったけど、全米選手権から一気に良くなりました。NHK杯からの2か月に何が起こったのだろう。日本人の30倍ピースしている。日本人より日本人のアメリカ人。

プルキネン
4T shaky 3A 3Lz-3T shaky
北米伝統の板前カットと赤い衣装が見事に相反しています。どちらかを変えよう。プルキネン通常バージョンだと4Tステップアウトしているか、3Lz-3Tで転倒しているので、今回は何としてもコケないように気合を入れていたのだと思います。ポテンシャル的にはもっと高い点数を狙える選手です。熱を感じる演技で、これはこれで良かった。彼女のカレンもSPまとめたし2人ともよさげ。

美青年ケリー
4T-2T 3S 3A ot
フジテレビの付けた"南半球のレジェンド"というキャッチコピーがツボ。3Sと3Aの間の振付が雑すぎて笑ってしまった。ちょっと振付を忘れてしまったのかもしれませんが、それを抜きにしても少し作りが雑な気がします。コミカルプロはやり切らないとちょっと滑っちゃうので。コーチがザボジンになっていて驚きました。練習拠点がロシアになったから友達のハーレー・ウィンザーがはしゃいでいたのか。

友野
4T-3T 4S 3A
4回転2本降りればこちらのものです。3Aの着氷がいつもほどクリーンではなかったですが、上体を伸ばして上手くカバーしました。ジャッジも2本クリーンに入ると減点をしたくなくなるものです。だからきちんとプラスで収めました。ニコニコ笑顔の男の子がいました。人畜無害そうだから近づいて話してみました。信頼して仲良くなれそうだな。そうしているうちに、いつの間にかその子の思考に染められて、狂気の坩堝から逃れられなくなってしまった。そんな感じーーー僕の解釈はそんな感じーーー。インタープリテーションもっと出せ!出せ!出せ!出せ!出せ!

メッシング
4T-3T 3A 3Lz
なるほど世界選手権代表になるために、カナダ選手権ではなくここに照準を合わせてきた……というわけではないですね。メッシングが優勝していれば一発で代表確定出ていたはずですから。本田さんがメッシングさんのスピンを軸がブレないと評していましたが、トラベリングしまくるぞえ。今日は良かったですけどね。

ジュンファン
4S 3Lz-3Lo 3A
4Sは力が抜けていて余裕のある回転でした。コンビネーションのリズム感も良いですね。3Aは雄大な助走から回転不足で降りてきました。いつものミスではありますが、90点に乗せられましたし好調な滑り出しと言っていいですね。強く刺すような男の表情もできるようになりました。ジュンファンも大人だ。

羽生
4S 4T-3T 3A
4年目のバラードです。紅白歌合戦における石川さゆりぐらい繰り返し使っています。オトナルもオリジンも続行プロだから滑りやすい方でいいです。だから勝てい!!!オトナルと比較して思ったのが、バラードのピアノの音の方が、ジャンプとの親和性が高いということ。どうしても静かな曲だとダイナミックなジャンプでは表現が合わなくなる部分もありますしね。僕はバラードのクリーンプロにはもう慣れているのだ。曲の変更を知ったときに、僕の頭には引退の二文字がよぎりました。世界選手権での引退を頭の隅に置いておいた方が突然引退発表してもショックを受けないと思います。保険はかけておこう!

ブラウン
3F 3A 3Lz-3T
ジャンプは高さがあって美しいし、ステップシークエンスでは男らしく駆け抜けて行きます。でも柔軟性は健在で、しなやかな四肢の動きと華麗なスピンを見せてくれました。いつもは強がっている男の、心の脆さみたいなものを彼のしなやかさが表しているのだと思います。全米選手権ほどの完全無欠の演技ではありませんが、今回も素晴らしい。

ボーヤン
4Lz-3T 4T 3A shaky
フジテレビ的なキャッチコピーは"4回転ルッツ職人"。職人なので4Lzで少々乱れても3Tを繋げられます。100点に乗せられる選手なので今日の出来では満足できていないでしょう。すごく体は動いていたけれど、その動きが曲想をうまく反映できていたかどうかに関しては疑問符が浮かびました。そういった部分がPCSの後半項目に出てしまったのかなーと。

ユーロ男子SPがミス連発だったので、トップ9がほぼミスなしというのに興奮しました。

フジテレビの男子LPの放送は録画なので、その際には樋渡知樹さんのインタビューが流れることを期待します。
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