2016
01.29

ヨーロッパ選手権 2日目 アイスダンスSD

アイスダンスSD
1 Q Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)72.31
2 Q Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)70.74
3 Q Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)68.71
4 Q Victoria SINITSINA / Nikita KATSALAPOV(ロシア)68.33 PB
5 Q Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)66.65 PB
6 Q Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)64.87
7 Q Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO(イスラエル)64.46
8 Q Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)64.26 PB
9 Q Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)62.24
10 Q Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)62.19
11 Q Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)59.57 PB
12 Q Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)56.33
13 Q Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)55.06 PB
14 Q Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)54.97 PB
15 Q Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)54.56
16 Q Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET(フランス)54.37 PB
17 Q Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)52.25
18 Q Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)51.14
19 Q Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)50.19 PB
20 Q Tina GARABEDIAN / Simon PROULX-SENECAL(アルメニア)50.17 PB
21 Misato KOMATSUBARA / Andrea FABBRI(イタリア)49.56
22 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)49.49 PB
23 Katharina MÜLLER / Tim DIECK(ドイツ)48.75 PB
24 Peroline OJARDIAS / Michael BRAMANTE(フランス)48.36 PB
25 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)45.09
26 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)44.44
27 Carolina MOSCHENI / Balazs MAJOR(ハンガリー)42.87
28 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)36.23 PB

モスマヨ
モスケーニさんとマヨルさんの演技を初めて見ました。マヨルさんの腰が素人目にでも気になりすぎるぐらい引けておりました。モスルカのときのカップルバランスがとてもよかったので、それに比べると・・・でしょうか。モスケーニさんが大きくなっているから、もし続けていてもいずれは解散をしていたのかもしれませんが。

トビトカ
プリンストカチェンコチャーミング。PTCは爽やかさはないけど、昔のディズニー7のセル画アニメのキャラクターのジトーっとした感じはありますな。心なしかトビアスさんが前よりも滑るようになった気がします。前はもっとトカチェンコさんが引っ張って、トビアスさんはギコギコと漕ぐような感じがあったので。

コマファブ
ファブリの給仕感。パターンの1番最後の女性のキーポイントのところは、それに集中しすぎて表現の方が・・・。男性がいつの間にかすごく上達していました。コーチのバーバラがブラチスラヴァのユーロで優勝したことがあるので、そのパワーが注入されたのかも。

今彼組
正式名称はジョニーの元旦那の今彼組。今も続いておりますよ。156と170という小さなカップルなんですけど、組んで1年足らずのカップルがそれを感じさせないというのが信じられない。しっかりとした滑りです。エレメンツへの準備動作とか、女性を引き寄せるときの所作が初戦に比べるとかなり改善されています。もちろん最初から上手かったんですけど、いくよいくよいくよーというのは出ていたので。んで・・・ミニマム取った!ワールド出場確定です。

トルパル
パターンダンスの後のトランジションの滑り、何かしているわけではないんですけど、スーッと伸びて気持ちがいい。そこからツイズルですね。眠くなかったらストーリーが何か浮かんできそうです。トランジションからの自然な流れのカーブリフトもいい。今シーズンはこのカップルが好きになりました。

アレスケ
フランス人ぽくなったアレッサンドリーニちゃんと、濃厚さもなければアムール感もないスーケさん。これは間違いなく家庭教師とうぶな高校生のラブストーリーでしょう。パーシャルステップのところは人目もはばからず地元のストリートを歩いているんですよ。恋愛はちゃんと責任とれる年齢になってからよ?お分かり?

カリスポ
もっとかわいい衣装がありそうな気がすると試合に出る度に思う。そしてFDでも思う。来シーズンも思うだろう。全く派手な箇所がなく、膝の柔らかな滑りで魅せる匠系ユーロ地味カップル。もはやこの地味さを極めてすら欲しい。

マンスールさんとこの組のコーチがキャロル・レーンさんじゃなくてシュピルとファビアンになっている。移籍したんか。

シニカツ
パターンダンスはレベルが取れていません。ツイズルはどうしてこんなにポジションがブレるのか。回転のタイミングはそこまでズレていないのに、ものすごくズレているように見えます。おい聞こえるかカツラ!お前だああああああああああああ!!!でもまあ、このグループに入れられてしまうと上手すぎて笑えます。早く後ろのグループに行きなされ。

テスチェレ
ジモティーの登場。チェーレイさんはブラチスラヴァ民なのでガチ地元。テスチェレ上手なんですけど、片方のエッジに乗っていてもグラついていることがスローから分かります。こういうちょっとのことも上位はミスしないんだろうなと思います。楽しい演技だから地元だと盛り上がりますね。正統派よりもこっちにして正解だったのかも。

フルソレ
かなりクリーンな滑りでした。GPSよりも全然いいです。GPSのときマジでよく意味が分からなかったというか、同門のカップルと同じようなプログラムで、これなんだよ・・・とか思っていたので。世代じゃない曲ですし。滑り込みができたから、完成度がひたすら高くてシャープな滑りでした。いい演技だったー。

ステブキ
セントバーナードさんがトリミングをしました。この髪型悪くない。やや細くなったように見えるセントバーナードさん。今日はいつもよりよく滑っていました。パーシャルになると急激にスピードが落ちて、ひたすら美脚アピールに徹するという感じなんですけど、ステパノワ好調でした。上手くなって安心。

キャプ翼組
男性があまりに大きすぎて、パターンダンスは上から踏みしめているみたいだ。パーシャルで男性と女性の動きがバラバラになってしまった箇所がありました。ツイズルは演技の最後に入れて、3つめで女性がスタンブル。GOEマイナスは避けられません。

アリアル
カメレンゴと一緒という見慣れない光景です。フリーレッグがバラバラかなー?というのはあるんですけど、ステパノワと双璧を成す膝が使えない・・・の二大ダンサーだったウチャルさんが、その弱点で改善の兆しが見えました。移籍した効果なのでしょうか。

ギニャファブ
当初のTESカウンターの感じではパーシャルレベル4取れたんですけど下がってしまいました。ワルツとポルカでの演じ分けが完璧で、ポルカではよりディープエッジが楽しめました。ディープエッジなのに早い動きが鮮やかで。本当にすごかった。

パパシゼ
ツイズルは女性の技術がまだ戻りきっていないのかな?と。失敗ではないのですが。この演技はシゼロンの上手さが際立ちました。もちろん滑らかな滑りはそうなんですけど、この驚異的なリードの上手さ、ポジションやホールドチェンジの上手さ。パートナーのよくないところを補っていました。ただエッチな写真撮ってるだけの人じゃなかったんですね。

ペニコラ
プログラムも衣装も一新しました。こうもりになりました。クームスの衣装がミニスカートじゃないというのがレアです。こんなロング・・・じゃなくて普通の丈新鮮。こういうピンク似合うなあ。プログラムはまだまだ滑り込み不足かな?というのは見えました。リフトはもうちょっと上品な感じでお願いしたい。迫力はあるけど、そこまでのを一気にドンガラガラガッシャーンとひっくり返しているようだ。

カペラノ
カッペちゃんが赤から白になる。カッペちゃんは赤と白と黒以外にはお召しにならないのですか?GPFよりもかなりよくなったと思います演技が。動きが大きくなってスケーティングをカバーしておりました。ジャーンジャーンジャーン!これでもかというフィニッシュ盛り上がる。

ボブソロ
スピードを出しまくったパターンダンス。あまりにスピードを出しすぎていたので、わーーーーーーーいって外周滑って通り過ぎるかと思いました。衣装は僕は白のままの方が好きだったかなあ。PCSがボブソロ>シニカツとなりました。GPSのときはシニカツの方がよく滑っていたと思いますが、今回はソロビエフが膝が痛くないらしく好調なので、この評価は納得。

きれいに波乱なくグループが分かれました。トップ4が世界のトップグループ、8位までがセカンドグループ、10位までがサードグループ。美里ちゃんたちは今年もFDに進むことはできませんでした。がんばったんですけど、他の組もそれ以上に上手くなっていました。本当に厳しい戦いだ。
2015
11.29

NHK杯 2日目 アイスダンスSD

誰だよ、ドア係の國分紫苑ちゃんみたいな人って思ったら本人でした。

アイスダンスSD
1 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI(アメリカ)68.08
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)66.57 PB
3 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV(ロシア)66.19
4 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)61.96
5 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)61.00
6 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS(アメリカ)55.21 PB
7 Kana MURAMOTO / Chris REED(日本)53.44 PB
8 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)43.61

くまモンパーカーのおじさん見たことあるな・・・幾度となく。

かなクリ
パターンダンスはタイミング違反がとられました。哉中ちゃんは野口くんがずっと低かったし、クリスにはキャシーがずっと高かったので、お互いに身長差の不慣れというのは演技に影響したかもしれません。マーチはとても楽しそうで、表現もよかったと思います。でもホールドを組むと男女の技術差が見えてしまいますね。まだまだこれから。

えみマリ
えみちゃんのフリーレッグが迷子になるなど、小さなミスが続いてしまいました。でもプログラムの楽しそうな雰囲気は伝わってきました。オリビエが優勝したNHK杯ってもう8年前なんですね。8年前て。誕生日おめでとうって言われてた覚えがああります。

カヌマク
ローテーショナルリフトは重みが・・・すみません感謝祭なのに急遽来てくださって。パターンダンス2がレベル1になってしまいました。素人でも分かるスロー映像でのキーポイントのフラットなエッジ。スローで全部キーポイント流そうぜ。パーシャルは少しお疲れな感じ。でも変曲で笑っちゃってフィニッシュ。

ボブソロ
ドレスが白になりました。こっちの方が僕は好き。このドレスもスカートヒラヒラさせるためかスリットというか、それのための切れ込みが入っています。ロシアのスカート神になるのかボブロワ。オリンピックシーズンに、腰が引けまくっていたおかしなホールドは止めたようです。ソロビエフはもっともっと滑られると思うんですけど、今日はパッとしなかったかな?

ステブキ
もうすぐスターウォーズ公開じゃないですか?んでブキンの衣装が茶色じゃないですか?もしかして・・・もしかして・・・チューバッカ意識してます?元々髪の色茶色ですし、全身茶色にしてチューバッカ感出す作戦ですよね?頭痛があったとは思えないぐらいがんばっていました。演技終了後はしんどそうにしていました。ステパノワさんガリガリだし、脚長いし、顔も小さいのに、お胸があって寸胴じゃない。世の中とは不公平なものですね。

ペニコラ
パターンのレベルは取りこぼしましたが、バックランドの滑りがいちいちディープエッジなのが気持ちいい。スローで見ているとクームスのエッジがフラット寄りに戻ってきてしまうのに対し、バックランドはずっとディープなのをキープできているのが分かります。生え際が進行するごとにディープになる。

ハベドノ
ボーカルが強くなるにつれて、脚のスウィングを大きくさせていく工夫が見られました。歌詞と音楽の性格をよく捉えていました。マディソンの美しいインサイドエッジの滑りと、それを支える堂上の安定感のある滑り。パーシャルの最後に、2人がフリーレッグをそろえて、ゆったりと見せる。エリック杯だけではなく、本当に上手くなっているではありませんか。ハベドノが上手になっちゃうなんて・・・煮ても焼いてもどうにもならない男前こと堂上に頼りがいが出てきた。押しても引いても垢抜けなかった美人のマディソンに影が生まれた。ネタキャラにはし続けますが。

シブタニズ
しっとりの後に楽しい演技。ジャッジ席の前で顔芸しまくった演技しているなんて、気がつきませんでした。4回連続のスーパーツイズルには観客が沸きました。シブタニズはゆったりとした動きが得意でしたが、今シーズンはクイックな動きができるようになったから、そのゆったりが際立つようになったのかもしれない。八木沼さんじゃないけど、メリハリって大事ですから。基礎点が昨シーズンより2点下がったので、実質パーソナルベストみたいなものです。リラックマを叩き落すシュピルバンドはいない。

実況の浅井僚馬さんは、ミヤケンの言葉をきちんとフォローして、実況アナウンサーの鑑のような方だ。素晴らしい。

シブタニズとハベドノはファイナル確定と考えて、ボブソロが2位になるか3位以下になるかです。ボブソロが2位ならシニカツのスコアを上回るのでファイナル確定。3位であればシニカツがファイナル確定で、パイポーが7位で拾われます。ステブキは2位に上がってもファイナルには行けません。

キャシーのスケート教室にきていた子供っちは「将来の夢・・・スケート選手かな。真央ちゃんみたいな選手」と言っていました。 これを「将来の夢・・・スケート選手かな。マディソン・チョックさんみたいな選手」って言ってくれたらおもしろかったのに。
2015
11.14

エリック・ボンパール杯 1日目 アイスダンスSD

女子のプロトコルが遅い。

アイスダンスSD
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)64.45
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)63.94
3 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)60.64
4 Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)58.34
5 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)54.72
6 Anna YANOVSKAYA / Sergey MOZGOV(ロシア)52.88
7 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)47.64

アリアル
ユロスポでお目見えのウチャルさんの太いサスペンダー。存在感出しすぎでいい。コンセプトが分からない。アガフォノワさんの唇の色が衣装とお揃いの、おばあちゃんの夏のワンピース色。暗い感じのテーマなんでしょうか。

ステブキ
発光する果汁0%のオレンジジュースみたいな色のドレス。ブキンはバーテンダー見習いみたいな衣装。だからこれはジュースしか出させてもらえない見習いのバーテンダーのプログラムにしよう。パーシャルステップでステパノワのフリーレッグをブキンの肩にトンと乗せる振付がゴージャスでかっこいい。膝が使えないので、ややパターンは淡白な印象でしたけど、後半の表現はとてもよかった。

フルソレ
ツイズルおっけー。パターンダンス2の1番最初のキーポイント(リンクの右側に来るあたり)が女性のキーポイントでありまして、そこで安心してしまったのか、直後の動きで女性がシェイキーになりました。後半はスピードをグンと上げての演技。グンと上げるけど、漕いでもいるから、どう受け取るかはジャッジ次第ですかね。

ヤノモズ
ヤノフスカヤのドレスが白から赤になりました。ミセス感増幅。ものすごーーーくもっさりとした演技でした。リフトはとてもよかったけど、それ以外はあんまりかな?と思います。パターン1の最初のキーポイントのところで停滞しかけていたのとか、パーシャルのリフトみたいな動きで流れが途切れるのとか、たくさん課題が見えてくる演技でした。

ペニコラ
格の違いを見せつけるペニコラ様。ヤノモズと同じ曲なのに、全く違うことをしているように見えるパターンダンス。スムースでチェンジエッジがさっと行われるから気持ちいい。ツイズルは最後ちょっと失敗。

ハベドノ
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああなんだこれええええええええええええええめっちゃよくなってるううううううううううううううううううううううう2人ともめっちゃ演技がすっきりシャープになっていて、パーシャルの入りのカチャカチャとしたフリーレッグの処理もとても上手。特にマディソンの進化がすごい。表現もとてもよかった。なんだこれ、なんだこれ!ハレルヤ!kdラングの声好きだから、いい演技だと嬉しい。普段の出来だとペニコラがPCS上だろうけど、今日は納得。本当によかった。

パイポー
パターンダンス1でポールさんミスって、テンポズレかけたように見えたのは幻だったのだろうか。とプロトコルを見てみるとタイミング違反が取られているから、ひょっとしたらそれだったのかな。あとはよかったです。今回はハベドノがよく滑っていたので、それと比較すると印象は弱かったかも。僕は今シーズンはパターンが好きなんですけど、パイポーはパターンにパンチがないからなあ。その分パーシャルはすごいけど。ラベンスバーガーワルツもヴィニーズワルツで、ウィーンの華やかな感じを本来は出すべきなので、せっかくこういった衣装なのでパターンも上手く見せられたらいいな。

ダンスのプロトコルはある。なぜに。

パパシゼがフランスに来ながらも直前で欠場を選択しました。ニュース記事で見たものには、かなり深刻な症状が述べられていましたが、今回は大事をとってということだったのですね。記事にあったようなヤバい時期ではないようなので、安心しました。うつ病ならそもそも練習なんてできないか。ナショナルで元気な姿を見られることを。

今回はハベドノがとにかくよくて、ハベドノがこんなにいいと思ったのは、彼らがカップルを組んで5年目で初めてのことでした。移籍は正解だったんですね。

パイポーは優勝でファイナル確定。ハベドノは今回優勝すれば2戦目に繋がります。上位勢ガチガチなファイナルになるかと思いきや、チャンスが回ってきました。FDが楽しみ。ペニコラはNHK杯の空いたところに入って欲しい。
2015
06.06

新プロ情報5

ジェイソン・ブラウン
SP:Love Is Blindness

What can i say other than...the dynamic duo is back at it again!!!! First day, second hour!!! Not bad....#7k #great gatsby #2016short

Posted by Rohene Ward on 2015年5月28日

ブラウンのSPはロヒーンがフェイスブックで振付風景をあげてくれています。ええのか?華麗なるギャツビーの曲を使っています。音源はこのリミックスのようです。 http://www.amazon.com/Love-Blindness-Jazz-Age-Mix/dp/B00C89GSAW ステップの密度がキチガイのそれである。

And we have come to a finish with the short!!! The basic skeletal of program...more enhancements to come! !!! He thought river dance was hard....bahahahahahaha!!!

Posted by Rohene Ward on 2015年6月1日


ペニー・クームスニコラス・バックランド
FD:ミューズメドレー(続行)

不完全燃焼の今シーズンの大変評判のよかったフリーをキープします。シュピルのところに移っても振付師は変えないで欲しいです。SDはどうなるでしょう。

アレクサンダー・ジョンソン
SP:トランス
LP:The Christ Trilogy、Parce mihi, Domine、In the act of Creation

大事なことはいつも背景が目に痛いブログで発表してくれるジョンソンさん。プログラムをうすーく発表してくれました。SPは中東の雰囲気のある曲で振付がカタリナ・リンデンとクリストファー・ディーン。LPの振付はトム・ディクソンです。こちらはクラシカルな雰囲気になりそうです。多分僕好みっぽいやつだ。

ティナ・ラーベティモシー・コレト
SD:シンデレラ

ノルウェー初のダンスカップルのSDはシンデレラ。今シーズンの課題曲はシンデレラなのかな。プロコフィエフとディズニーのと、実写のと散るかな。

http://www.ifsmagazine.com/articles/32786-russian-skaters-prepare-for-new-season

タチアナ・フレイドさんのIFSの記事には振付師情報がたくさん。

アルトゥール・ガチンスキー
LP:Balada de la trompeta

がっちゃんのLPの曲を聴いてみたら変なのだった。リンク貼っているので聴いてみてください。今度こそがっちゃん飛躍のシーズンに・・・・・。振付はマキシム・スタビスキーだそう。

ティファニー・ザホルスキージョナサン・ゲレイロ
FD:ノクターン、ボヘミアンラプソディー

音源のことは書いていないけれど、インストゥルメンタルとあるのでフィギュアスケートではよく使われるヴァイオリンアレンジのあれかな?移籍についても書かれていましたが、フランス連盟がリリースしてくれないんですね、さすがですね。でもフランスもロシアもどっちもどっちですから。カンガルー国かイギリスへの移籍はないかー。

ラジオノワのLPはモロゾフ、ソトニコワはSPは新しくするそうな。またタマラ・モスクビナのチームにはコンスタンティン・ベズマテルニフとアルトゥール・ミンチュクが入るそうで。ベズマテルニフはよかったなあ・・・・・本当に。しみじみ。

ア サ イ ン ま で あ と 1 0 日
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2015
04.21

ベストコスチューム

ベストコスチュームです。トップ10はすんなりと決定しました。

10位 ポリーナ・エドモンズ SP「フラメンコファンタジー」

アメリカ人なのにキャミソールではない。アメリカ人なのにアメリカンスリーブではない。アメリカ人に甘えない衣装であります。お花がいっぱい、石がいっぱい、頭のお花もきれい。二段重ねスカートがオシャレです。

9位 ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ) FD「四季」

今シーズンのFD初代衣装です。春のお姫様にふさわしい優しいピンク。でも生地には光沢があって神々しさをアピールできていて素晴らしいなと。ティアラも素敵だし、スカートの裾のグラデーションが男性の衣装の色と同じで、葉が落ちた冬の野山に春の息吹を吹きかけにやってきたような、そんな雰囲気も感じさせます。この衣装が、この衣装がよかったのに。どうして替えてしまったのケイトリン。

8位 グレイシー・ゴールド(アメリカ) LP「オペラ座の怪人」

僕はお花の衣装大好きなので、これほどゴージャスに散りばめてくれると入れざるを得ない。紫だけでグラデーションをつけて、なおかつゴテゴテさせないのは上手だなと思います。袖がないのもすっきり見える要因ですね。これで裾があったら多分ランクインしていないです。

7位 デニス・テン LP「シルクロード」

高い。見るからにお高そうなご衣裳をお召しになっている。このプログラムの3代目衣装です。初代も2代目も素敵ですが、この上品なブルー素敵です。首回りはネジネジとなっていて説明できない感じ。金色とのバランスがいい。光沢がある生地で、シルクっぽさを表現しているのかなと思います。素敵だ。

6位 ペニー・クームス&ニコラス・バックランド FD「ミューズメドレー」

前から見ても後ろから見ても美しい女性のドレス。ミヤマカラスアゲハの羽のよう。この衣装の素晴らしいところは持ち上げたときのスカートの広がりでも見られます。クジャクの羽のような美しさも感じます。黒一色に見えて、実は男性の首回りに飾りがあるんだな。

5位 アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ SD「スペイン奇想曲」

ものすごく動きにくそうな彼らの初代SD衣装です。実際空気抵抗で相当やりにくそうではありました。でもスカートの女王の名に恥じない見事な仕上がりなんですよね。カッペちゃんのスカートは全て美しい。ラノッテはラノッテで女性にあった非常に上品な仕上がりだったと思います。他のカップルと違って、彼らはファンダンゴをリズムに選びました。だから、闘牛士のゴテゴテした飾りはないんですね。どちらかというと民族舞踊みたいな感じ。2代目の赤いドレスも好きですが、僕にはこの白がベターです。

4位 エラッジ・バルデ SP「It's a Man's Man's Man's World」

今シーズン流行ったまんずまんずわーるどの人。ベルトつけてないってのがいいなあ。ハイウエストでかっこいい。下が無地だとオシャレなパジャマみたいになっていたでしょうけど、ストライプのパンツだからそんなことにもならず。彼にしか着られない衣装です。

3位 ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ LP「マスク・オブ・ゾロ」

デラモニカさんは大半の衣装でスカートが短いですが、これは特に短いです。もはやこれは尻と言っていいでしょう。でもおマヌケに見えないのは胸元を広く取っているし、背中も開いているからだと思います。すごくバランスがいいです。そしてモデルは透けた背中から背筋を見せ付けるというね。尻と背中、これがデラモデルだ。

2位 ヴァレンティーナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック SP「マラゲーニャ」

地球上最も美しいワカメのような衣装。マラゲーニャで黒や赤や黄色に走らないというのがまた素晴らしい。非常に丁寧な仕事っぷりであります。美男美女×素敵=超素敵 はい。

1位 ケビン・レイノルズ LP「ゼルダの伝説」

クワドエルフがついに本当にエルフになっちゃったプログラム。本物のリンクは緑色の服ですが、彼は暖色系の黄緑。彼の髪の色が赤色なので、この黄緑色がピッタリ。あまり緑だと、セントパトリックスデーみたいになっちゃう。いい塩梅の衣装になったなと思います。かっこいいし、無理がないし、でもファンタジーっぽい。

昨シーズンはオリンピックシーズンだったのでゴージャスな衣装を着る選手が多かったですが、そんな潤沢な資金を有するトップ選手たちがいなくなった今シーズン、また新たなオシャレスケーターを発掘する喜びを見出しました。ここに名前は出ていないけど、アメリカのあの若い女子選手は有望。新興国のあの彼もよかったなあ。お姉さんと同じであの子もセンスあるなあとか。いやー将来も安泰ですわ。

2014年 http://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-2100.html
2013年 http://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-1712.html
2012年 http://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-1328.html
2011年 http://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-1043.html
2010年 http://sthmytkh.blog108.fc2.com/blog-entry-737.html

またカペラノ。なぜならカペラノだからです。イタリアの少数精鋭っぷりが目立ちました。緑が強いです。
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