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2020
02.16

ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ 引退

https://sport24.ru/news/other/2020-02-15-popovamozgov---intervyu-o-zavershenii-karyery-olimpiade-problemakh-s-vesom-striptize-i-slezakh---foto-video-instagram

ベティナ・ポポワセルゲイ・モズゴフが引退を発表しました。ポポワの引退記事を書こうとしたら、すぐにモズゴフも引退を発表し、土曜日に2人の引退インタビューが出たので、エントリーを上げるタイミングが少し遅くなりました。

一番の大きな原因はモズゴフの怪我です。徐々に回復しているそうですが、フルで練習をすると怪我が再発し、元の状態に戻ってしまう恐れがあるとのことです。コーチであるアンジェリカ・クリロワのインタビューが出たときから、難しい状態であることは分かっていましたが、引退という選択となってしまいました。

ポポワに対しては「新しいパートナーを見つけての現役続行については考えなかったのか?」という質問が投げかけられました。ポポワは「同じレベルのパートナーを探すのは無理。彼は世界でたって一人の存在。リードの仕方をしっていて、クレイジーなサポートができる、とても有能なパートナーだから」と語りました。一緒に引退インタビューを受けていることからも、このような返答が出ることからも、2人の関係がとても良好であったことが窺えます。

ポポワは摂食障害までとはいかないけれど、食べることに嫌悪感を持ってしまった時期があったそうです。インタビュー中でも体重についてかなりの尺を使って語っていました。

引退後は2人ともコーチを目指します。。また、3月9日にあるエリザヴェータ・トゥクタミシェワのアイスショーにも出演するそうです。これからのプロ活動は体が許せばやっていきたいと考えているそうです。

ベティナ・ポポワの2014-2015シーズンFDのアラビアンダンスを初めて観たときは度肝を抜かれました。パートナーの存在感を抹消する圧倒的なアピール力でした。そのときに彼女は絶対に世界選手権のメダリストになれると確認しました。ポポブラが解散になってから、長身のセルゲイ・モズゴフと組んだときは、これ以上ない相手を見つけられたと思いました。しかし、その頃からモズゴフは怪我を負っており、ポポワは体重管理と戦っていたのですね。

キャリアは短かったけれど、押し強すぎカルメン、氷上寝転がりコレオスライディング、ヘンテコ衣装キャバレーなど、数々のインパクトを残してくれました。特にコレオスライディングは絶対に忘れません。30回観てもまだおもしろいです。

体を大事にセカンドキャリアを送ってもらいたいです。ありがとうございました。
2020
01.29

ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ 来シーズンは休養するかもしれない?

https://tass.ru/sport/7625105

ベティナ・ポポワセルゲイ・モズゴフが来シーズン休養するかもしれないというニュースが飛び込んでまいりました。ただし、彼らのコーチであるアンジェリカ・クリロワは「彼らの体調にもよるので、来シーズンの見通しは立っているとは言えない状況」というぐらいのニュアンスで発言していると思うのですが。

2人は、12月のロシア選手権をモズゴフの腰の怪我で欠場することになりました。2月には外国で手術をする予定です。手術が成功して、モズゴフが1日も早く健康を取り戻せることを願います。せっかくの個性的でエンターテイメント性の高いRDを用意したのに、プログラムを完成させる前にシーズンが終わってしまいました。来シーズンスキップでいきなりオリンピックシーズンは博打になるので、来シーズン戻ってこられますように。腰めっちゃギュインギュイン動きますように。
2019
12.24

ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ ロシア選手権欠場

https://rsport.ria.ru/20191223/1562736141.html

ベティナ・ポポワセルゲイ・モズゴフのロシア選手権欠場が発表されました。先月、モズゴフが背中を負傷したことが原因です。椎間板がすり減ってしまっているそうです。今シーズンはエンターテイメント性の高いRDを滑っていて、衣装でも楽しませてくれました。体調が良くなることを願うばかりです。

ロシア選手権はコリヤダ、ペトロフ、ザギトワ、ソツコワ、ストノボ、ザビエンなどそうそうたる顔触れが欠場を発表しています。ポジティブな理由で欠場するのは、ユースオリンピック出場を優先するムハミロぐらいですかね。
2019
10.26

スケートカナダ 1日目 アイスダンスRD

2時スタートと勘違いして寝ずに待機。3時スタートと気付き死亡。

アイスダンスRD
1 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)83.21
2 Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)82.58 PB
3 Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)79.52 PB
4 Lilah FEAR / Lewis GIBSON(イギリス)76.67 PB
5 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN(スペイン)72.77
6 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)71.44
7 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)70.50
8 Caroline GREEN / Michael PARSONS(アメリカ)69.00 PB
9 Sofia EVDOKIMOVA / Egor BAZIN(ロシア)67.20 PB
10 Haley SALES / Nikolas WAMSTEEKER(カナダ)63.06 PB

セールス&ワムスティーカー
ダンシングクイーンでパターンダンスめちゃくちゃ滑りにくそう。クイックステップの軽快さが殺されている。楽しそうに滑っているのはよかったです。2004年からタイムスリップしてきたみたいな古のセンスの衣装だ。

グリパー
女性の衣装は余った布に余った切れ端縫い付けたみたいだ。2019年っぽくない仕上がり。キリアコフチーム全体の傾向として、ポジションやポスチャーにこだわるがあまり、音楽と乖離する部分が見られることが気になります。マクカーもそうなんだよなあ。

ラジョラガ
セカンドツイズルがめちゃめちゃズレましたがプラス評価を受けました。とてもスピードと勢いがありますが、そこから若さは感じられなかったです。この言いようのない感情は何だろう。

エフバジ
パターンダンスかなり悪かったと思います。キーポイントになると露骨にスピードが落ちるし滑りが小さくなります。男性はスリップしていますし、男女の間が空いてしまっていました。ミッドラインステップは男女ともにカーブに乗ることができていたと思いますが、パターンダンスタイプステップはエッジがフラット気味で勢いがなくなりました。エフバジは3番手を争う立ち位置になったことで、前半の勢いだけで誤魔化すことができなくなり、厳しく見られるようになり、技術の伸びの鈍化も相まって今シーズン評価されないのだろうなと思います。

ポポモズ
ロシア×イロモノの相乗効果で観客が完全に沈黙。エレメンツでもまあ盛り上がらないこと。まだ初日の1種目目だから疲れているといのは通用しないぞ。起きろ!!!!!

ウルハリ
金色の布に黒いリボンを背負った不思議な衣装です。包装に失敗したプレゼントにも見えます。女性は今シーズンも逆回転のツイズルが安定の不安定さです。スタンブルしなかっただけよかったのかも。ミッドラインステップは途中のミラーの動きがオシャレで好き。

フィアギブ
パターンダンスは停滞がないだけでGOEがグーンと伸びます。中堅カップルでも小さなスタンブルや減速があると、GOEが容赦なく引かれている印象。ミッドラインステップは正面から映されていた分、男女の滑りの差が見えやすかったです。このカップルはプログラムの良さで押し切っている部分があるので、クソプロに当たったとき、技術の穴が露わになってしまうのが怖い。だから良いプロを滑っている間に上達してほしい。

パイポー
ツイズルは小さなリフトからきれいに決めました。決まりさえすれば大きな加点を獲得できます。独創性が他のチームとは一線を画しています。パイポーはネタ切れ・路線被りしないまま次のオリンピックまで行ってくれそう。これこそがトップ選手のあるべき姿です。ものすごい点数が出ましたが、スケートカナダでは地元カップルは国内選手権ほどのハイスコアが出るので、あまり真に受けない方がいいです。

ハベドノ
女性のツイズルがそれほどきれいに決まらなかったです。女性はいつものようなスケーティングのパワフルさとオーラの圧もなくて、ハベドノとしては物足りない仕上がりでした。彼らクラスのカップルでも連戦は大変なのですね。

ホワベイ
クイックステップのクの字もないディスコプロなのにフィンステップのパターンが溶け込んでいる……しゅごい。メドレーだけの何の違和感もなく曲が移り変わって、あっという間に演技が終わりました。カナダのご老人方も盛り上がっておられました。

パイポーがハベドノに迫るというスケカナらしいスタートとなりました。FDで逆転しようものならお祭り騒ぎですね。堂上とパイパーが組んでいたという今では到底信じられない事実。
2019
10.13

フィンランディア杯 2日目 アイスダンスRD・ペアリザルト・男子リザルト

1日目とノリが違うんです。今日の方が好きなプログラムが多いせいです。1日目の感想をダラダラ書いてたのはほんの数時間前なのに、2日目に移ったら、まーーー指が動くことなんの。

アイスダンスRD
1 Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)78.80
2 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV(ロシア)72.11
3 Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)71.68
4 Marjorie LAJOIE / Zachary LAGHA(カナダ)70.75 PB
5 Allison REED / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)70.61
6 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)68.04 PB
7 Yuka ORIHARA / Juho PIRINEN(フィンランド)62.19
8 Leia DOZZI / Michael Albert VALDEZ(ハンガリー)52.63 PB
9 Emily MONAGHAN / Ilias FOURATI(ハンガリー)52.01

ポポモズ
ふう……今週もキモい。キモさが堂に入ってる。愛してる。スケーティングよく見てなかったけど、楽しいからオッケー!ジャンプの成否なんて気にせずキャッキャ楽しめるのがアイスダンスのいいところ。衣装違反に3人のジャッジが違反を付けているのですが、スポーツに相応しくない判断されたかなあ。これぐらい いいじゃないのよ ジャッジ様。僕ちんの 楽しみ奪い 去らないで。

シュピスミ
2人の年齢に合っているし本当にいい選曲だ。振付違反に投票したジャッジが1人だけいました。これは重量挙げリフトに対してではなく、パターンダンスタイプステップに対してのものだと思います。男性がツイズルするところで、ほんの一瞬だけ女性の手が離れましたからね。男女の距離も少し離れていたので、評価を下げるジャッジがいても納得はできます。厳しいけど厳しいぐらいの方がこれから改善できますから。シュピレワヤにはコリヤダ顔族としてコリヤダの分もがんばってもらわないと。

アリソン組
ありゃ?女性主体のカップルだったけど男性がリードできるようになっているぞ。男性のスケーティングも随分アイスダンサーらしく伸びと粘りが出てきました。最初のキーポイントで女性が前方にバランスを崩したので、少し点数出なかったですが、カップルとして確実に成長しています。今回はマルガリオ帯同です。マルガリオはフィンランドカップルを教えているのでね。

チョクベイ
ストレートラインリフトは普通のポジション!普通のポジションなのに、女性の妖艶な表現で上質なエレメンツに仕上げてしまうんですねーこれがトップカップルですねー。パターンダンスでは男性がキーポイントでバランスを崩してしまいました。もちろんレベルは取れないし、GOEの評価もかなり低めです。多分アイスダンスファンの半分ぐらいは、今シーズンのパパシゼRDみたいなやつをチョクベイにやってほしかったんじゃないかな?と思うわけです。女性の濃さは申し分ないけれど、男性ももっと主張してええんやで。

ワンリウ
2人とも同じ衣装です。コナン君と工藤新一ではなくチャップリンらしい。パターンのプロムナードセクションの顔を交互にキョロキョロさせる振付かわいいいいい。マリーさんはこのプログラムに注力しすぎたんだな。点数が78点と表示されて驚いていました。運営よ、それチョクベイの点数やぞ。

折原&ピリネン
トゥルヴェルが女性の首の怪我で欠場になったので、2人がフィンランドの1番手なのです。レベルをしっかり獲得してかなりいい調子でしたがミッドラインステップの最終盤で男性が転倒しました。直後にローテーショナルリフトだったので、勢い付けられずにリフトが長引いてしまいましたかね。転倒とエクステンディッドリフトがなければ5点は高く出ていたはずです。将来性は十分です。女性の衣装はどこ発注なんだろう。カッペちゃん並みのいいスカートだ。

ラジュラガ
島田高志郎さんにLPの衣装着させてここに放り込んでも馴染みそう。冒頭の振付がいかにもラジュラガで強いんですよ。こういったテイストのまま進んでくれたらいいんですけど、中だるみしちゃうんですよね。もっとバキバキに、フォルテ!フォルテ!フォルテ!で終盤畳み掛けてくれよ。

ペアLP
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)135.19 PB
2 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)125.51 PB
3 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)125.16 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)113.35
5 Olivia SERAFINI / Mervin TRAN(アメリカ)106.84 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.69
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)94.95 PB
8 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)94.68 PB
9 Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)81.61 PB
10 Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)75.34 PB
11 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)70.38 PB

ペアリザルト
1 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)210.18 PB
2 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)194.28 PB
3 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)193.58 PB
4 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)167.44
5 Olivia SERAFINI / Mervin TRAN(アメリカ)167.08 PB
6 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)151.72
7 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)148.48 PB
8 Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)148.35 PB
9 Isabella GAMEZ / David-Alexandre PARADIS(フィリピン)124.70 PB
10 Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)118.90 PB
11 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)111.63 PB

イブトレ
3Tw 2T so 2S 3LoTh 3TTh fall
U2のOneを謎の音源で。振付はラドフォードさんです。デュハラドも昔滑っていましたね。グループ5リフトは2本とも違和感なかったですが、キャリーから入るグループ3は恐怖でした。プルプルしておった。スコット・モイアさん的な金太郎衣装は正解?そもそもスコットのあの衣装も別に似合ってなかったぞ。透けさせたい年頃なの?

白鳥組
3Tw 3T-2T-2T 3S shaky 3FTh fall 3STh fall
スロージャンプは2本とも転倒しましたが、SPよりはいい滑りだったと思います。ペアスピンをダンスリフトで挟む振付がよかったです。演技後半は怒涛のダンスリフト攻めだった気がします。でもやり過ぎとは思わなかったです。スロータノサルコウ次は決まるといいですね。

セラフィニ&トラン
3Tw 3F so 3T-1Eu-2S 3LzTh 3STh
僕の苦手な例のボーカルのやつだ。原曲よりもリズム取りやすいから滑るのに適しているんだな。バックアウトデススパイラルは失敗するぐらいなら確実にレベル1取っておく作戦ですね。アイスダンスなら最後は絶対ステーショナリーリフトからコレオリフトに入る流れだったな。

イリビロ
3Tw so 3T-2T 2S 3FTh 3LoTh
振付師がマリーさんとシゼロンなのですが、SPもLPも2人が振付けているようですね。SPはマリーさんのアイディアで、LPはケベックの歌手の曲だからチョイスしたそうです。"海が見たい"という意味の曲なので、衣装が水色なのですね。LPのリフトは3つもよかったです。特に最後の垂直に上がるグループ4は圧巻でした。これは全カナディアンがスタオベすること間違いなし。スローフリップ投げるとき、女性の左足がグリンッと持っていかれましたけど怪我していないかな?大丈夫かな?またお気に入りプロが1つ増えました。

エフィコロ
3Tw 3T 3S-1Eu-2S 3LoTh 3STh
ソロジャンプ2本とも降りたァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!これは過去最高ペースの演技!スローも2本降りた!リフトもいい。これはいく!うるサイレンスでノーミス!確信いたしました。ペアスピンでフラつく男性。これは危ない……そしてグループ3リフトで手を持ち損ねてフィニーーーッシュ。おうふ。パフォーマンスガッツリ下げられてますね。ペアスピンの足換え前まではほんとよかったんです。ノーミスは次の大会でね。2人がキスクラでハグしてたよ!!!

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S-1Eu-3S shaky 3T 3LoTh
SPの衣装がイマイチなのはこちらに布代を費やしてしまったからですね。スローフリップの着氷では女性がドヤって姿勢を長めにキープしました。2代目ストルボワを襲名する気なの?でも彼女の神着氷は膝を使ってるの。膝を使ってドヤれば肩を並べられるはず。難しいバックアウトデススパイラルがレベル3になっただけで、SPからレベル獲得は盤石です。強い強い。ミーシナさんハイスコア&優勝で今日もご機嫌。

男子LP
1 Shoma UNO(日本)162.95
2 Jimmy MA(アメリカ)147.01 PB
3 Aleksandr SELEVKO(エストニア)139.18 PB
4 Roman SADOVSKY(カナダ)135.89
5 Roman GALAY(フィンランド)131.92
6 Sota YAMAMOTO(日本)130.43
7 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)129.73 PB
8 Andrei LAZUKIN(ロシア)128.32
9 Sergei VORONOV(ロシア)126.71
10 Jonathan HESS(ドイツ)122.76 PB
11 Philip WARREN(フランス)122.25 PB
12 Christopher CALUZA(フィリピン)121.51
13 Nicola TODESCHINI(スイス)112.53 PB
14 Tomas Llorenc GUARINO SABATE(スイス)108.70 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)108.61 PB
16 Luc ECONOMIDES(フランス)99.94
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)97.30
18 Catalin DIMITRESCU(ドイツ)81.52

男子リザルト
1 Shoma UNO(日本)255.23
2 Sota YAMAMOTO(日本)223.24
3 Roman SADOVSKY(カナダ)222.23
4 Jimmy MA(アメリカ)213.49 PB
5 Aleksandr SELEVKO(エストニア)206.81 PB
6 Sergei VORONOV(ロシア)206.19
7 Andrei LAZUKIN(ロシア)203.91
8 Roman GALAY(フィンランド)193.11
9 Edrian Paul CELESTINO(フィリピン)191.45 PB
10 Christopher CALUZA(フィリピン)187.43
11 Jonathan HESS(ドイツ)183.49 PB
12 Nicola TODESCHINI(スイス)171.84 PB
13 Luc ECONOMIDES(フランス)169.76
14 Philip WARREN(フランス)165.71 PB
15 Yakau ZENKO(ベラルーシ)163.92 PB
16 Tomas Llorenc GUARINO SABATE(スイス)157.11 PB
17 Valtter VIRTANEN(フィンランド)155.43
18 Catalin DIMITRESCU(ドイツ)141.69

インタープリテーションは5項目で高めに出る傾向がありますが、今回のジャッジは音楽の解釈にこだわっているようだ。

ガライ
3A-1Eu-3S 3A 3Lz-2T 3F 3Lo 2S so 2A
この基礎点が尻すぼみになるジャンプ構成……マキシム・コフトゥンさんリスペクトだ!コフトゥンの意思はこんなところで息づいていたのだな。僕、君のこと忘れないからね。ステップアウトが1つありますが、いい演技でしたね。SPからカムバックしました。レベル4が1つもないのは問題アリなので、次までの宿題ということで。

セレスティーノ
3Lz-3T 2A 3F 3Lz 2A-1Eu-3S 3Lo hd 3Lo shaky-2T shaky
カナダ代表だった選手です。バイオ見てようやく思い出しました。昔のジュニアグランプリで観た観た。膝を使ってジャンプを着氷し、演技前半では多くの加点を獲得しました。3Loは2本組み込み、難しい入りでもあったので得意なはずだろうに残念でした。ミニマムスコアまであと1点だったのにいいい。

ジミー
4T 3A-3T 3Lo fall 3A 3F-1Eu-3S 3Lz 3F
基礎点の低い3Loで転倒し、残りは成功しました。前半は助走しかなかったので、トランジションを大幅に下げられると思ったのですが、完成度で印象を引き上げました。後半パートでは彼の持ち味の陽キャっぽさが発揮されました。陽キャのブルースというのもなかなかおつなものだな。3Fの入りはダイスキタカハシさんのブルースのオマージュに見えました。3Fから即座に入るチェンジシットが華麗。このエレメンツだけでコンポジション上げてもらいたい。アメリカのベテラン勢がごっそり抜けてしまったので、貴重なベテランとしてがんばってもらいたい。

セレフコ
3Lz 3A ot 3Lo 3A-2T 2Lz-3T 2A 3F-2T-2Lo
毎週セレフコ兄弟のどちらかを観ている私。今週は兄貴のターン。コンビネーションスピンの途中で強引に曲が変わったところで笑ってしまいました。終わり方の強引さもなかなかのものでした。弱弱しく見えて意外と強引なんですね。さてはギャップ萌え狙いだな。

ラズーキン
4Lz 3T hd 3T-3T 2A 3F-1Eu-2S 3Lz 3F
3T3本!!!でもこんなのまだまだ甘い。織田信成さんの世界最速ザヤには及びません。戦う男ならザヤさえも一番であれ。ほとんどのジャンプの軸が歪んでいましたので、転倒がなかっただけでもよかった。リーザに合計スコア負けそう。

ヴォロノフ
4T 3A 4T so 3Lo 3A fall 1Lz 3S-2T-2Lo
紫と薄紫のツートーン衣装です。ヴォロノフさんがそれで満足ならいいんだ(聖母の微笑)。滑って跳んでの演技だったので、降りられないと点数が出ないですね。ノルディック柄のヴォロノフのバナーを持っているお姉さんは、ヴォロノフがノルディック柄セーターを着古していることをイジっているのか!その柄のやつインスタにあったぞ!イジりのテクニック高い。9.25差し上げたい。

サドフスキー
4S so 3F 3A 3Lo shaky 2S-1Eu-3S 3A fall 3Lz fall
5本のジャンプにミスが出ました。2本目の3Aは普通に回転不足に見えますが、そのような判定は下されませんでした。ジャンプもスピンも固められた構成にも拘わらず、そういった印象は受けなかったです。チェンジキャメルスピンは回転速度が速く、ドーナツスピンのポジションを解いた後のコレオシークエンスへの移行が素早くて思わず見惚れてしまいました。

昌磨
3S so 4F 3A 3Lo 4T fall 2A-3T 3A-1Eu-1F
4Tは後半のジャンプとしてはカウントされません。1分57秒ぐらいで跳んでいます。これまで表現を感覚的にやることが多かったです。今シーズンは曲が英語ですし、観客にダイレクトに伝わりやすいです。自分が何を見せたいかを受け手にはっきりと提示する必要があります。フランス国際まで3週間あるので、伝えるという点を強化できればいいですね。ツムツム風バナー持ってる観客氏、センスありますね。ディズニーに見つからないようにね。

草太
4S-2T 4S fall 4T fall 2A 3A fall 3Lz-1Eu-3S 3F fall
3Fは尻もちではないですが、体重の過半が手にかかっていたので転倒扱いです。ディダクション6ううううう。SPのアドバンテージがなければ大惨事になるところでした。

追いついた!
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