2017
03.17

世界ジュニア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)107.56 PB
2 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)104.16 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)101.12 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)100.66
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)98.81 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)91.06
7 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)86.09
8 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.63 PB
9 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)83.43
10 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)80.26 PB
11 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)77.64 PB
12 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)77.51
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)73.29 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)71.40 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)67.60
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)65.52 PB

ペアリザルト
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)163.98 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)161.93 PB
3 Yumeng GAO / Zhong XIE(中国)161.09 PB
4 Amina ATAKHANOVA / Ilia SPIRIDONOV(ロシア)157.76
5 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)150.74 PB
6 Alina USTIMKINA / Nikita VOLODIN(ロシア)145.69
7 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)138.95
8 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM(韓国)135.29
9 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)128.29
10 Nica DIGERNESS / Danny NEUDECKER(アメリカ)127.49
11 Hailey Esther KOPS / Artem TSOGLIN(イスラエル)126.06 PB
12 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)124.94 PB
13 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)120.19 PB
14 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)114.68 PB
15 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)109.89 PB
16 Alexanne BOUILLON / Ton CONSUL(スペイン)105.59 PB

コップス&ツォグリン
ソロジャンプはタイミングはズレるものの3Sと2A+2A成功。スローもルッツとサルコウを降りました。ツイストは高さはシニア並みですがキャッチがまだまだ、リフトやデススパイラルは出に粗さがあるんですけど、男性がシングルから転向してきたので、1年でこれだけできるのはすごい。解散しないで続けてください。お姉さんが2人悲鳴を上げて応援。

りくしょー
3T-2Tが3T-1Tになりました。後半に2Aは入りまして、今日もシングル出身であるアドバンテージを見せました。スローサルコウを構えたのですが、投げられないという珍しい失敗が出ました。あまり見ないです。

キムズ
スローでつま先タッチがあったぐらいで、かなり安定しております。スローサルコウは投げる前の女性の体の沈みこみがすごいです。股つくんじゃないか?という勢い。でも成功させちゃう。毎試合よくなっていくなあ。今日は妹じゃなくて兄の方が嬉しそう。来シーズン国内1番手になる可能性・・・ある!

アタスピ
アクセルラッソーは軽々と持ち上げられました。グループ3の方は持ち上げた瞬間に「あっ・・・やばい」と感じました。なんとか回せたんですけど、下ろすときにやや停滞。マイナスはつけられるでしょう。ミスが続いていたので、ソロジャンプをまとめ、パーソナルベストも出せましたし、よかったです。

ウォルシュ&ミショー
ソロジャンプ安定。スローに高さがないのになぜか降りられる。女性がすごい。ペアスピンのポジションは大人の雰囲気です。20代後半の結婚するのかしないのか、煮えつかない男の態度にイラついている女性のカップルみたいでいいですね。

チェルブラ
なぜ女性の衣装の色は「美女と野獣~29世紀バージョン~」みたいな蛍光色なのか。暗闇で引かれる。3Sは成功できましたが、2Aで転倒。スローフリップで女性が肩から転倒し、激しく頭を振られ、氷に打ち付けました。大事に至らないといいのですが。男性はスピンの入りで転倒。

アレウィン
ソロジャンプをクリーンに成功。スローフリップを優しく投げ、スローサルコウも優しく投げ・・・すぎて後者は転倒。優しすぎて投げるタイミングを見誤ったような。さて、シニアの世界選手権でどこまで戦えるか!SPは通過できるのか?

ウスボロ
ジャンプ系統のエレメンツが1つも決まらずでした。こういった難しい曲を選ぶと、ミスったときが立て直せないのでリスクが高いです。

ガオシエ
ジャンプは抜けましたがトリプルを予定しているようです。SPではソロジャンプの種類指定もあるので、2Aは跳べないけど3回転は跳べるということですね。へーーーいびつ。スローとツイストはいつもの中国のやつ。シニアのスタンダードで見ると普通に感じるけど、ジュニアの中ではとんでもない威力。

ボイコズ
ソロジャンプはタイミングのズレはあるものの堪えましたが、スローのステップアウトや両足着氷で点数が伸びませんでした。それでも点数を伸ばせる余地はあったのですが、最後の2つのスピンでプラスを取れなかったりして、最後が締まらずPCSにも影響したと思います。でも今シーズンの間だけでも相当上手くなりましたし、15歳と17歳なのでジュニアで技術を磨く時間がたくさんあります。

来年の出場枠は
3枠 オーストラリア・ロシア
2枠 中国・カナダ・アメリカ・韓国

オーストラリアは全カテゴリーを通じて初めての金メダル。アレウィンがオーストラリアの歴史を作りまくっています。オーストラリアでスケート人口を増やすには・・・リンクが涼しいことをPRする!これでどうだ!

シーズンオフの間に、アレウィンみたいに新しいペアがドカーン!と爆誕しますように。
2016
03.18

世界ジュニア選手権 2日目 ペアリザルト

最初の種目 is over

ペアLP
1 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)117.11 PB
2 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)113.10 PB
3 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)110.44
4 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)95.78
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)93.61 PB
6 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)91.96 PB
7 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)90.59
8 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)88.83 PB
9 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)88.17 PB
10 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)85.92
11 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)78.83
12 Yumeng GAO / Bowen LI(中国)70.32
13 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)67.94
14 Ekaterina KHOKHLOVA / Abish BAYTKANOV(カザフスタン)62.95 PB

ペアリザルト
1 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)181.82 PB
2 Anastasia MISHINA / Vladislav MIRZOEV(ロシア)172.60 PB
3 Ekaterina BORISOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)169.00
4 Renata OGANESIAN / Mark BARDEI(ウクライナ)155.08 PB
5 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)147.73 PB
6 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)141.76 PB
7 Justine BRASSEUR / Mathieu OSTIGUY(カナダ)138.67
8 Bryn HOFFMAN / Bryce CHUDAK(カナダ)138.12
9 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)137.58 PB
10 Joy WEINBERG / Maximiliano FERNANDEZ(アメリカ)135.71
11 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)123.90
12 Chloe CURTIN / Steven ADCOCK(イギリス)112.68 PB
13 Yumeng GAO / Bowen LI(中国)112.56
14 Ekaterina KHOKHLOVA / Abish BAYTKANOV(カザフスタン)95.31 PB
WD Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)

今大会最も目立っている観客アメリカおじさん。

名前長い組
ツイストは抱えました。スローサルコウが両足、2Loがシングルに。2Lzを見るに男性のジャンプも結構危ないので、高難度を入れられないのは女性だけの問題ではないのかも。

カーティン&アドコック
コンビネーションで転倒、スローでも両足と転倒、デススパイラルは女性が足をついてしまうなど、かなりミスは多かったんですけど、それでも何かいいんですよこの組。なんか上手い。なんか上手いから解散しないでね。ヴァイオリンアレンジのレミゼで、音源が変わりまくるやかましさがなくて、スッキリしていてよかった。

グバシン
スローで両方転倒したので、より一層冷え切ったキスクラに。動きが悪くて、やり合っている感がなかったです。

気になって組み立ての頃の映像見たんですけど、当時から言葉を交わしていませんでした。成長したから余計怖く見えるんですね。

ブラスール姪組
3連で少々の乱れはありましたが、無事に全てのエレメンツを入れました。スローは低く、リフトの移動距離も非常に短いので、ふたまわりぐらい小さなリンクで滑っている印象を受けました。

ワインスタイン&サイモン
スローの転倒は1本ありましたけど、かわいらしく演じてくれました。ソロジャンプではたくさんタノりました。ワインスタインさん16歳か。この組はあと2年ジュニアでいられるので、解散せずに続けてください。

ブリブラ
スローは2本とも転倒。SPでまとめられても、LPでは・・・というペアは多いです。リフトもスローもソロジャンプも倍になるわけですから。ちょっとずつ曲のいいところを持ってきた結果、何だか中途半端に見えてしまいました。

リュウ&ジョンソン
美女と野獣なのに紫。黄色じゃなくて紫。でもよく分かっている。アジア系が黄色着てしまうと、なんだかおかしな感じになるから。女性の2Aがなかなか決まらないですが、リフトはフリーレッグが落ちていたり、移動距離が少ないペアが多い中で、目立っていました。くるくる回すのが好きなんですね。コレオシークエンスもくるくる。この組も来シーズンはジュニアに残れます。よし。

マナコルダ&マチー
両方のソロジャンプで男性が失敗。脚が長くて不便そうです。2Fの着氷で氷に突き刺さりました。そう、コンパスのように。スローは両方入りましたし、これなかなかいい出来だったと思います。今回はいい大会になりました。順位が出てマチーさんがすごく喜んでいるよ。

ミーシナ&ミルゾエフ
とてもユニーク。いや変なプログラムです。3連の乱れがあったぐらいでした。ダブルジャンプでまとめるペアが多い中、3Sを入れられるのはデカいです。変なプログラムだけどミスはしないし、ミルゾエフがとにかく楽しそうなのがよかったです。変でも完璧にやれば成立するもんだ。

1mayuge.jpg

乳首弟組
エレメンツは全て慎重で、トランジションになった途端に元気になる演技でした。ジャンプの着氷がいいわけではないんですけど、しっかりとこらえていました。ソロスピンの入りで女性がめちゃ張り切っていました。でも回転がすごくズレました。男性はリフト中には舌を出しながら回る余裕を見せていました。そして演技終了とともに座り込みました。

2sit.jpg

忍耐勝組
ソロジャンプでトリプルが入れられない分基礎点では劣りますが、ぶっ飛びスローとリフトの質は抜けています。スケーティングスキルは1位ですが、他の項目が少し抑えられました。動きが慎重になってしまったのかもしれません。決して悪くはなかったのですが。

3morisoba.jpg

オガバル
女性のソロジャンプが両足とオーバーターンに。ツイストで詰まるし、スローは2つとも両足になって、GOEのプラスがことごとくもらえない感じに。ファイナルであったスピンの立ち尽くしはないですが、回転はズレていました。

4petrova.jpg

5petrova.jpg

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来年の枠
3枠 チェコ・ロシア
2枠 ウクライナ・アメリカ・イタリア・カナダ

十分な睡眠を取った後に見ればもっと楽しめたはずなのに。くそう。これだから時差は嫌なんだ。ということで、チェコから初めての世界ジュニアチャンピオンが誕生する歴史的瞬間でした。16歳と17歳でまだまだ若いですから、これから体も大きくなって、さらにエレメンツの質は上がるでしょう。怖いのが女性の成長期ですね。男性の身長は高い方ではないので、ここから伸びると厳しい。オガバルはメダルを逃しましたが、今シーズンは躍進のシーズンでした。リュウ&ジョンソンも上達しましたし、マナコルダさんたちもなかなかよかった。欠場となったアタスピもいいペアですし、来シーズンもジュニアのペアは楽しくなりそう。解散すんなよー。
Comment:3
2015
03.06

世界ジュニア選手権 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)116.23
2 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)115.00
3 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)96.06
4 Caitlin FIELDS / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)91.78 PB
5 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)90.03 PB
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET(日本)86.52
7 Mary ORR / Phelan SIMPSON(カナダ)84.52
8 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)83.61
9 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)83.29 PB
10 Shalena RAU / Sebastian ARCIERI(カナダ)82.48 PB
11 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)78.20
12 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)77.53

ペアリザルト
1 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)178.79
2 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)176.32 PB
3 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)154.33
4 Anastasia GUBANOVA / Alexei SINTSOV(ロシア)140.39 PB
5 Caitlin FIELDS / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)138.62 PB
6 Ami KOGA / Francis BOUDREAU AUDET(日本)134.97 PB
7 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)133.57
8 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)128.80 PB
9 Shalena RAU / Sebastian ARCIERI(カナダ)128.66 PB
10 Mary ORR / Phelan SIMPSON (カナダ)128.25
11 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)121.98
12 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)118.27

フィールズ&スティーブンス
スティーブンスさんはしなやか系男子っぽい、コレオシークエンスのスパイラルが女性より品があるじゃないか。ジャンプは2Aが入っていないし、いくつかマイナスのつくエレメンツはあったけどスピードがあって嫌味のない演技なので受けがいいのは間違いない。

古賀オデ
女性がソロジャンプでステップアウトとオーバーターン。ツイストは抱えた形になりました。しかし得点源のスロージャンプは両方成功。スローが降りられるか降りられないかは点数を大きく左右するのです。ソロスピンは男性が足をついてしまいました。今回も曲余りしていた。2人に合う選曲でよかった。来シーズンからはシニアになります。NHK杯に出してもらえるでしょうか。NHK杯に日本のペア2組ってわくわくする。

グバノワ&シンツォフ
変な色の取り合わせなのはシルクドゥソレイユだからですか。ジャンプは2Loと2Fの構成。スローはスローフリップの高さが足りずに転倒でした。ジュニアでしっかりとリバースラッソーを入れられるだけでもすごいです。特別変わった動きはありませんが、やろうとしていたことはほぼ出来たのではないかと思います。

セガビロ
グングンとプログラムのスタートからスピードが出てきます。ボーカルがあるのにエキシビションっぽくならないのはすごいです。ミスはカナディアン低空ツイストぐらいで、3Sは綺麗だったし2Aは堪えたし、スローは2本入ったし。アクセルラッソーでの女性のフリーレッグがブラブラなのはこれから修正して欲しいです。このプログラムの振付は今シーズン全生徒が躍進しているマリパトなんですね。これも音楽に溶け込んだいい振付です。

フェドミロ
ソロジャンプは3Tと2Aで女性が転倒。デススパイラルでポジションを起こす時に女性がバランスを崩していたのでこれもマイナスです。演技というよりか、エレメンツやりましたよーという感じでした。ジャンプを失敗してでもバンバン跳んでいかないと埋もれてしまうので必要なことでした。ジュニアラストイヤーですし、シニアに上がれば国内9番手ないし10番手になりますから。

ユージン
安定しているんだかしていないんだか分からないソロジャンプ、今回は成功でした。そしてSPに続きなんと・・・・・・・ソロスピンが揃っているんですね。もうこれはホラーですね。中国比ではなくて、きちんと揃っているんです。1度獲ったタイトルではありますが、ジュニアに戻されてしまってセガビロと近接した中で、経験の差を見せ付けられたのは大きいです。来シーズンへ期待が持てます。

来シーズンの枠は
3枠 中国・カナダ・ロシア・アメリカ
2枠 日本・チェコ
となりました。果たしてどれだけの国が枠を使いきれるでしょうか。

表彰式でもらう花束でかすぎる。茎むき出し。これは2010年のユーロを彷彿とさせます。エストニア雑である。

2010EC2.jpg


2014
10.04

JGPブラエオン・シュベルター杯 1日目 ペアリザルト・男子リザルト

ペアLP
1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)114.92 PB
2 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)104.38
3 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)85.28 PB
4 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)84.46 PB
5 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)81.01 PB
6 Maria CHUSHCHANOVA / Denis MINTSEV(ロシア)77.59 PB
7 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)73.35 PB
8 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)70.25
9 Sumire SUTO / Konstantin CHIZHIKOV(日本)64.69

ペアリザルト
1 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)174.10 PB
2 Lina FEDOROVA / Maxim MIROSHKIN(ロシア)162.12 PB
3 Chelsea LIU / Brian JOHNSON(アメリカ)132.15 PB
4 Daria BEKLEMISHEVA / Maxim BOBROV(ロシア)126.29 PB
5 Hope MCLEAN / Trennt MICHAUD(カナダ)126.07 PB
6 Maria CHUSHCHANOVA / Denis MINTSEV(ロシア)125.75 PB
7 Lindsay WEINSTEIN / Jacob SIMON(アメリカ)115.81 PB
8 Anna DUSKOVA / Martin BIDAR(チェコ)107.90
9 Sumire SUTO / Konstantin CHIZHIKOV(日本)103.08

フェドミロ
ソロジャンプでトリプルは入れられなかったけれど、基礎点はセガン組と同じぐらいでした。それだけきちんとレベルを取れたということですね。コロブチカはペアに不向きですよね、リフトの離氷に着氷に回転にありとあらゆる点においてテンポの速さが合っていない。これはこの組だからというものではなくて、どのペアもそうですよ。ダンスでポーズ決めまくるバレエ音楽を使うと違和感を感じるのと同じようなものです。コレオシークエンスのダンスリフトなんか、特に合わないよなーって。ソロスピンのビールマンは見せ場ではありますが、加点が全然もらえないので、止める勇気が必要なのかもしれない。

セガン&ビロドー
ペアスピンでのレベルの取りこぼし以外はほぼ完璧な演技でした。いささかPCSは高すぎるかと思いますが、でもいい演技だったので優勝にもPCSが一番というのにも納得です。リフト上手いよなー。セガンはスケートカナダにシングルで出場しますが、ペア専念の方がこれからは出場機会が増えて行くでしょうね。カナダのシニアのペアは枯渇してきているから大事に育ててもらえそうだし。ボーカル曲でカナダペアだからエキシビションを見ている感覚に陥る。こんなエキシビションプログラムありそう。

上位2組はファイナル確定です。ガイネトディノワさんたちもすでにファイナルが確定しているのであとは3枠です。

あとの争いは
アナスタシア・グバノワ&アレクセイ・シニツォフ 20 ポイント 258.78
マリア・ヴィガロワ&エゴール・ザクロエフ 15ポイント 161.83
チェルシー・リュウ&ブライアン・ジョンソン 11ポイント 132.15
ダリア・ベクレミシェフ&マキシム・ボブロフ 9ポイント 126.29
古賀亜美&フランシス・ブードロー・=オデ 9ポイント 124.31

ヴィガザクは5位でも大丈夫です。古賀オデはエレメンツの出来次第では2位もありえないことはありません。2位ならファイナル確定。3位でもポイント次第で可能性があります。どうなるでしょうか。

男子LP
1 Andrei LAZUKIN(ロシア)133.95 PB
2 Roman SADOVSKY(カナダ)132.54 PB
3 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)129.48 PB
4 He ZHANG(中国)128.71
5 Sei KAWAHARA(日本)124.59 PB
6 Tony LU(アメリカ)111.62 PB
7 Niko ULANOVSKY(ドイツ)108.68 PB
8 Shotaro OMORI(アメリカ)107.24
9 Daniil BERNADINER(ロシア)105.33
10 Matteo RIZZO(イタリア)100.03 PB
11 Se Jong BYUN(韓国)99.83
12 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)99.72 PB
13 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)96.44 PB
14 Petr KOTLARIK(チェコ)95.54
15 Mitchell GORDON(カナダ)93.96
16 Krzysztof GALA(ポーランド)92.55 PB
17 Anton KARPUK(ベラルーシ)89.15
18 Anton KEMPF(ドイツ)83.88
19 Daniil ZURAV(エストニア)83.46 PB
20 Thomas KENNES(オランダ)79.66
21 Glebs BASINS(ラトビア)70.97 PB
22 Donovan CARRILLO(メキシコ)70.79 PB
23 Matthew SAMUELS(南アフリカ)65.02 PB
24 Daniyar ADYLOV(カザフスタン)64.96 PB
25 Tim HUBER(スイス)64.48
26 Dwiki Eka RAMADHAN(インドネシア)49.01 PB

男子リザルト
1 Andrei LAZUKIN(ロシア)202.68 PB
2 He ZHANG(中国)196.20 PB
3 Yaroslav PANIOT(ウクライナ)194.60 PB
4 Roman SADOVSKY(カナダ)192.44 PB
5 Sei KAWAHARA(日本)189.50 PB
6 Shotaro OMORI(アメリカ)173.54
7 Niko ULANOVSKY(ドイツ)170.62 PB
8 Daniil BERNADINER(ロシア)162.14
9 Tony LU(アメリカ)161.17 PB
10 Mitchell GORDON(カナダ)154.01
11 Se Jong BYUN(韓国)150.50
12 Hector ALONSO SERRANO(スペイン)150.00 PB
13 Petr KOTLARIK(チェコ)148.85
14 Sondre ODDVOLL BOE(ノルウェー)143.30 PB
15 Matteo RIZZO(イタリア)142.48 PB
16 Anton KARPUK(ベラルーシ)137.05
17 Krzysztof GALA(ポーランド)134.02 PB
18 Daniil ZURAV(エストニア)127.54 PB
19 Thomas KENNES(オランダ)127.51
20 Anton KEMPF(ドイツ)124.60
21 Glebs BASINS(ラトビア)109.25 PB
22 Donovan CARRILLO(メキシコ)109.17 PB
23 Tim HUBER(スイス)108.58
24 Daniyar ADYLOV(カザフスタン)101.53 PB
25 Matthew SAMUELS(南アフリカ)94.23 PB
26 Dwiki Eka RAMADHAN(インドネシア)72.41 PB

サドフスキー
3S 2A 3Lz-2T 3Lo 3F 2A-3T 3Lz 3S-2T-2Lo
もんんんんんんんんんんんんんんのすごい勢いで滑っていきました。そしてジャンプにミスはなく、スピンもステップも全て美しかったです。オールレベル4なのでTESとしては彼の限界はここです。あとはPCSですけど、第4グループと第5グループの間で製氷が入ってPCSリセットされてしまいましたかね。個人的には全項目サドフスキーが1位でもいいと思いました。もし仮に彼が最終グループに入っていればファイナル行けたかもしれません。でもSPでミスしてしまった、だからそれも仕方ない。そういうもんだこの競技。

ラズーキン
3A-3T 3A 3Lz 3Lz+2A 3F 2S-2T-1Lo 3Lo 2A
エクソジェネシスをアボットくんが滑ってしまったから若手が影響されてしまう。「あんな感じに滑られたらいいな」っていう。でもこの曲を滑るには若すぎる。彼はスケーティングには定評があるので柔らかなタッチなスケーティングはプログラムにマッチしていたと思います。でも同時に強さも必要なので、上半身が伴っていなかったように感じました。どうしてもジャンプジャンプという感じにも見えてしまいますし。PCSが取れる選手なので、いくらでも変わっていきそうです。ソフトすくい上げも見せてくれました。チームがチームだからな。

ふーちゃん
4T 3S 3Lz 3F-3T to 3Lz df 3Lo 3F 2A-2T
4Tはバシコーーーン!とクリーンに着氷、あの高さがあれば3Aもとは素人からすると思うけど、そうも簡単に行かないものなんですよね。このプログラムの前半の雰囲気は好きだけど、後半のちゃちゃっと終わらす編曲に今日も笑ってしまいました。4分半あればまとまりそうですけどねこれ。

川原
3A fall 3Lz-3T 3Lo 3Lo-2T 3Lz 3F 3S-2T 2A
最初の転倒を除けばジャンプはまとめました。ループやっぱいいわー単独の3Loは+2ももらえそう。ループが大嫌いな他の日本男子のみなさんにおすそ分けして欲しいぐらい。強い音楽なので最後のステップで踏みしめるように、そしてダイナミックに滑ることができたらかっこいいプログラムになるのでしょうね。エッジが浅かったかもしれません。プラスも取りにくいかな?

パニオット
3A-3T 3A 3F-3Lo 3Lz-2Lo-2Lo shaky 3F 2S 2A 2A
ジャンプ構成はめちゃくちゃ強いです。後半ボーナスは3つしかもらえないですけど、3A2つにセカンドループですからね。助走が長く、ジャンプを降りる!というプログラムですが、まずメダルに絡んで行こうという選手はTESを稼ぐことが大事ですから、これでよかったと思います。パーソナルベスト合計で50点更新とはすごいな。ミスしなかったからかPCSが高めにもらえました。

オオモリ
3F 1A 3Lz 3Lo 3A so 2Lz-2T 2S 1A
抜けまくりました。抜けたのとコンボが入らなかった分で25点ぐらい基礎点が消滅してしまいます。男性が演じるシェヘラザードのプログラムなので、もっと強さも欲しかったけど柔らかすぎたかな?柔らかければそれでもいいのですが、それも腕の動きが主体なので、少し物足りない印象。スケーティングがちょっと・・・うーん・・・この2シーズンそんなに上達しているという印象を受けないかも。

ニコちゃん
4T fall 3Lz-3T so 2A 3F so 3S 3Lo so 3F-2T 2A
4Tの助走がかなり必要なようでものすごく漕いだから、最初のジャンプ見逃したかと思った。アクセルだけ極端に高さが出ないから苦手なんでしょうね。チャンバーメイドスイングとピナ・バウシュのよく分からない組み合わせだった。
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