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2019
05.18

フランシス・ブードロー=オデが新ペア結成

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Well I guess it’s finally time to make it official. As some of you may know, Nadine and I decided to partner up since last December. We have kept things quiet for a while waiting to obtain both our releases. Finally got them recently and we are currently getting our clearance for Canada. Yes, we will represent Canada 🇨🇦!! Very excited to start that new journey with the lovely Miss Wang. Hope you guys cheer for us in the upcoming competitions! ✌️ ———————————————————— Certains d’entre vous le savaient déjà mais il est finalement venu le temps d’annoncer mon nouveau partenariat avec Nadine Wang. Nous avons attendu jusqu’à aujourd’hui car nous avons tout récemment reçu nos releases et sommes en processus de clearance avec le Canada. Oui oui, nous allons représenter le Canada 🇨🇦!! Très hâte de m’embarquer dans cette nouvelle aventure avec la charmante Miss Wang. En espérant que vous serez au rendez-vous pour nous supporter dans nos prochaines compétitions! ✌️ ———————————————————— みなさんおうえんよろしくおねがいします🤗 ********************************************* Also big thanks to #edeafamily and #johnwilsonblades for always providing me the best gear!! 🙏

Francis Boudreau-Audetさん(@frankbouds)がシェアした投稿 -

解散ばかりのこんな世の中じゃポイズン。そんなスケート界に舞い込んだ吉報です。日本代表として活躍したフランシス・ブードロー=オデに新たなパートナーが見つかりました。新パートナーのネイディーン・ワンは1999年2月15日生まれの20歳で、オデより5つ年下です。スペンサー・アキラ・ハウと組んで全米選手権への出場経験もあります。3Lzや3Sも跳べる選手なので、ソロジャンプには期待を持てそうです。昨年の12月にペアを結成し、それぞれの国からのリリースを待ち、カナダ代表として戦っていくことが決まりました。

オリンピックに出場する実力がありながらも、国籍問題で適いませんでした。だから新しいパートナーが見つかって母国のカナダで競技できるようになったのを嬉しく思います。日本チームに溶け込もうと努力していた優しい人柄ですし、実力のある選手ですから、たとえカナダに移籍したとしても応援する人はたくさんいると思います。あらためて日本代表になってくれてありがとうと言いたいです。

現在のカナダは史上まれに見るペア不足で、今シーズンのカナダ選手権のペア出場はたった6組でした。そのうち1組はすでに解散してしまい、さらなるペア不足も懸念されました。今回のペア結成、イリュシェチキナ&ビロドーの超大型新ペア、さらにナターシャ・ピュリッチとブライス・チュダクのペア結成で一気にシニアのペアが3組増えることになります。カナダペア復活しろーーー強くないとおもしろくないから復活しろーーー。
2017
11.11

NHK杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Wenjing SUI/Cong HAN(中国)155.10 PB
2 Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)147.69
3 Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)133.17 PB
4 Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)130.39
5 Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)126.65
6 Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)108.52
7 Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)104.83
8 Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)95.15 PB

ペアリザルト
1. Wenjing SUI/Cong HAN(中国)234.53 PB
2. Ksenia STOLBOVA/Fedor KLIMOV(ロシア)222.74
3. Kristina ASTAKHOVA/Alexei ROGONOV(ロシア)203.64 PB
4. Julianne SEGUIN/Charlie BILODEAU(カナダ)194.37
5. Alexa SCIMECA KNIERIM/Chris KNIERIM(アメリカ)192.51
6. Miriam ZIEGLER/Severin KIEFER(オーストリア)171.13
7. Sumire SUTO/Francis BOUDREAU-AUDET(日本)156.52
8. Miu SUZAKI/Ryuichi KIHARA(日本)139.98 PB

海龍
3Lz 3Tw 3LzTh fall 3T-2T-2T 3STh so
3Lz成功しました!わーい。ツイストはSPよりもいい物が入りました。スロージャンプは投げ方がカナダ男子のよう。投げたというか落としたというか。スローはこれから。リフトはパワーアップしていました。ステップインラッソースムースに流れていきました。少しずつ少しずつ前に進んでいます。

すみオデ
3Tw 3S 3LoTh so 2A+2A 3STh
いつものではない質のよくないツイストでした。ソロジャンプはがんばりました。2人としてはエレメンツが決まった演技なのですが、曲が次々に変わってしまう上にボーカルまで変わってしまうので、プログラムとして一貫性がないし、意図も理解しがたいです。ジュリープロのマイナス部分を結集してしまったような出来。

セガビロ
3Tw 3T-2T 3S 3FTh 3LoTh
今日はソロジャンプがクリーンに入りました。時差ぼけ退治お疲れ様です。過去のプログラムがよすぎたので、このプログラムはまだ淡々として見えてしまいます。リフト中のフリーレッグがボトンと落ちてしまう問題は解消されつつあります。

白鳥組
3S so 3Tw 3T fall 3LzTh 3STh fall
最近の彼らでは珍しい崩れっぷりでした。女性の調子が上がっていないのかもしれませんね。スローサルコウは降りられたのに、バランスを崩して転倒しましたし。

シメクニ
3Tw 3STh 3S hd 2T+2T 3FTh
圧巻のツイストと飛距離ビューンなスローから始まりました。ソロジャンプは邦衛さんのミスが2つでした。後半少し滑らなくなったのと、ソロスピンのズレなどクリーンに締められなかったけれど、ゴーストというテーマが合いすぎてね。美しいシメカを見守るお化け邦衛。お化けくんジャンプがんばれ。先生の三つ編みはなかなか。

アスロゴ
3T-2T-2T 3Tw 2S 3FTh 3LoTh
今日もツイストがよかったです。質改善はマグレではなく完全なる物だったのですね。選曲の必然性があるって素晴らしい、そんなララランド。ストーリーが見えてきます。200点超えでオリンピック代表選出にさらなる現実味が。国内評価が気になるところ。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-3T df 3S 3STh
なんとツイストが普通!!!!!今日だとマイナスがつかなくても大丈夫です。やったー。スローの神着氷はまだ戻っていませんが、きちんと+2がもらえる質でした。3T-3Tも戻してきましたし、調子は確実に上がっています。ストルボワが強そうなのに色香を醸し出していない、カルメンプロとしては不思議な物。漕いでいる素振りがないのにいつの間にかスピードが出ているのはすごい。演劇的なカルメンってだけでなく、テサモエのような概念的なカルメン要素も含んでいるのかも。クリモフの演技力はもう少し健闘して欲しいところではあります。

スイハン
4Tw 3T-2T-2T 3S 3FTh 3STh
スイちゃんの天敵3Sを打ち砕きました。やっほおおおおおおおおい。軽々クワドツイスト、楽々スロー、イーグルダンスリフトから狂気のグループ3フィニッシュまで圧巻の一言でした。4年間破られることのなかった歴代最高がついに更新されました。4年前は後半ボーナスがあったので、4年前換算だと157~158ですからね。王者だなあ。SPのリフトの基礎点が高ければ合計点も狙えますのに。

これでスイハンはファイナル確定。ストクリはファイナル確定は出ません。次週ヴァネシプ、タラモロ。最終戦ユージャン、サフマソ(高得点)、デュハラドという順位になれば落ちるからです。行けるとは思いますが。
2017
10.22

ロステレコム杯 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)147.37 PB
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)133.04
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)131.97 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)125.15
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)119.10
6 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)116.16
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)115.71 PB
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)87.87

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)224.25
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)204.43
3 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)199.11 PB
4 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)193.63
5 Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU(カナダ)186.16
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)175.06
7 Marissa CASTELLI / Mervin TRAN(アメリカ)170.53
8 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)136.80

すみオデ
女性のソロジャンプが決まらず。スローループは決まりました。バックワードラッソーは女性の位置が後ろになって落下しそうなのを必死に堪えました。スローサルコウはスロー出来ていないです。

カストラ
ついにスローフリップ成功きたああああああああああああああああああああああ国際大会初成功うううううううううううううううううううううううううううううううスローサルコウ以外に習得にここまで時間を使うとは。この投げ方で降りられるキャステリすげえ。スローフリップにテンション上がって他に集中出来なかったけど、リフトは見事。スローサルコウは堪えました。

白鳥組
3S、3連続、スローフリップ、スローサルコウ。ジャンプ系統のエレメンツ全て成功しました。このコールドプレイの優しげなプログラムは、リアルカップルの2人にピッタリです。3Lzの呪縛から解き放たれ、いい演技を続けています。

セガビロ
3Tは仲良く失敗。3Sは男性がバランスを崩しました。スローは大丈夫。セガビロはエレメンツの後に少し動きが止まってしまうので、それを上手く繋げて雰囲気を損ねないのが大事ですね。静かでアイスダンスっぽいプログラムばかりなので、アイスダンスはシームレスである事が重要視されるじゃないですか。だからセガビロのも大事だぜ。深夜には辛い眠気誘うプログラム。ジャスミンティーは眠り誘う薬。

マルホタ
調子よさげでしたが3Tで転倒。3Sで立て直し、3連続にしました。マルケイはペア転向してから3Sをちょいちょい失敗していたので決まってよかった。ホタレックのパートナーは3Sを失敗する呪いがかかるのかと。グループ3を下ろす時にホタレックの膝の上でスパイラルする工夫はゴージャスでした。私がマルケイ!!!!!と言わんばかりの主張。私はマリア!アルゼンチン出身だよ!ばりの主張。

アスロゴ
スローループで両足着氷になりました。今シーズン氾濫中にララランドプロの中では僕は一番好きです。出会いから結末までを丁寧に描いてくれているので。ロゴノフがバテバテでリフトの下ろし方が雑になっていたけど、まあOK!いい演技でした。ザビエンとのオリンピック争い楽しみになってきたあああああああああああ。

ストクリ
ツイストはいつもの。神着氷のスローフリップ失敗。3Tでストルボワ転倒。スローサルコウでも転倒で、力は出し切れませんでした。赤ちゃんのような瞳を隠せばトランコフさんに見えるクリモフ。これだけ失敗が多いとなあ・・・でも点数高い。ブリザードにならないのは昔と変わったところです。

タラモロ
3Sがシェイキーでスローループは両足ですが、それでも貫禄たっぷりのおもしろプログラムでした。これだけ曲を繋げても技術力が高いので見ていられるようになりましたね。恐ろしい事ですね。あと慣れてしまいましたね。これも恐ろしい事ですね。慣れって・・・すごい。モロゾフは柱担当、タラソワは表現担当と役割分担がなされています。タラソワって演じられる人だったのか!

ロシア表彰台独占。珍しくはない結果となりました。タラモロがこのままオリンピックの金メダル?タラモロがこうなるなんて4年前に想像出来ていた人いないでしょうよ。
2016
12.23

全日本選手権 2日目 ペアリザルト・アイスダンスリザルト・ジュニアペアリザルト・男子SP

ペアリザルト
1. 須藤澄玲/フランシス・ブードロー=オデ 神奈川FSC/CAN 160.25
2. 須崎海羽/木原龍一 木下グループ/木下グループ 146.25
3. 小野眞琳/ウェスリー・キリング゙ ひょうご西宮FSC/CAN 136.06
4. 髙橋成美/柴田嶺 木下グループ/木下グループ 122.38

アイスダンスリザルト
1 村元哉中/クリス・リード 木下グループ/木下グループ 158.36
2 平井絵己/マリオン・デ・ラ・アソンション 大阪スケート倶楽部/FRA 140.97
3 小松原美里/ティモシー・コレト 倉敷FSC/USA 125.12
4 森衣吹/鈴木健太郎 名東FSC/パピオフィギュアクラブ 122.59
5 高橋ニコル/奥田聡彦 Dream FC/関西スケーティングC 81.60

ジュニアペアリザルト
1. 三浦璃来/市橋翔哉 大阪スケート倶楽部/関西大学 111.68

先生・・・カップル競技が、カップル競技が見たいです。うううううううううう。四大陸には3組ずつ派遣されるのでしょうか。KoKoは美里ちゃんがユーロに出たから今シーズンは四大陸無理ですよね。

ダイスケさんのリンク上の謎煽り。フジテレビが左上カウンター導入!全米やISUのやつより見やすい。

男子SP
1. 無良崇人 洋菓子のヒロタ 90.34
2. 宇野昌磨 中京大学 88.05
3. 田中刑事 倉敷芸術科学大学 85.68
4. 日野龍樹 中京大学 78.65
5. 佐藤洸彬 岩手大学 72.01
6. 友野一希 浪速中・高スケート部 67.63
7. 中村優 関西大学 66.96
8. 鈴木潤 北海道大学 66.17
9. 本田太一 関西大学中・高スケート部 63.87
10. 島田高志郎 就実学園 62.66
11. 三宅星南 岡山FSC 61.96
12. 須本光希 浪速中・高スケート部 60.97
13. 川原星 福岡大学 60.47
14. 中野耀司 明治大学 60.25
15. 壷井達也 邦和スポーツランド 59.49
16. 小田尚輝 倉敷芸術科学大学 58.76
17. 木科雄登 金光学園 58.43
18. 時國隼輔 同志社大学 56.47
19. 吉野晃平 関西大学 55.23
20. 鎌田英嗣 明治大学 54.53
21. 笹原景一朗 同志社大学 54.37
22. 中村智 長野市スケート協会 53.53
23. 佐上凌 明治大学 53.27
24. 中野紘輔 福岡大学 52.82
25. 山田耕新 SMBC 51.16
26. 渡邊純也 関西学院大学 50.52
27. 本田宏樹 日本大学 49.23
28. 鈴木元気 学習院大学 44.12
29. 鎌田詩温 明治大学 39.81

友野
3F-2T 3Lo 3A
セカンドをダブルにしたのは、3Fの着氷が完璧ではなかったからでしょうね。3Loは軸が曲がったものの、待ちが少なくてよかったです。前半が3-2になっても強張らず、いい3Aを降りました。もっと乗れる選手だと思うので、緊張があったのかも。

山田
3T-3T 3Lz 2A
SMBC!働きながらでどうして3T-3Tを跳べるような技術力をキープできるのか。3Lzと2Aの着氷堪えました。スピンが不安定だったのは、本田さんのおっしゃる通り練習時間の確保できなかったからでしょうか。

須本
2A 3Lz-3T 3F
2Aがウィーーーーンと横に飛んでいくのは見てもおもしろい。中村アナが逐一演技の説明してくれるのがありがたい。3Aはないですが安定感のある演技でした。目が永井優香っちに似ている。ジュニア課題の3Lo入れなくていいのか!

三宅
3A fall 3Lz-3T 3Lo
3Aは残念ながら転倒ですが、3Aに挑むだけあって他のジャンプが失敗しそう・・・という感じがまったくしないです。表現しようという気持ちがすごく見えるので好印象です。

島田
3Lz so 3Lo-2T 2A
記憶がない状態から記憶が蘇り戦いに挑むプログラムらしい。だから最初はおとなしく、探るような雰囲気なのが、後半ではパーン!と悟ったような表情になるんですね。探る感じなのが、図らずともジャンプの緊張に合っていたりします。もうショタじゃない。

鎌田英嗣
3T-3T 2Lz 2A
ジャンプを抜いて大会に出ていて全日本出場となりましたが、ここまでジャンプを降りられるようになったのですね。オシャレ番長の衣装好き。本人は涙で、先生はめちゃ嬉しそうです。

川原
3A 2Lo 3Lz-2T
3A堪えました。3Loがダブルになったので、3Lzに2Tをつけました。3Loが得意なので、ここじゃないと3Tをつけにくいのでしょうね。ステップがよくなっていて、体の使い方が向上し大きく見えました。ええやん!

鈴木
3A so 3F-3T shaky 3Lz shaky
ジャンプの着氷がシェイキーでしたが堪えました。特に後半の3Lzは堪えられるのと堪えられないのとでは、プログラムの盛り上がりの起点となるところですし、大違いになりますね。激しいけどノーブルな雰囲気もあるのがいい。

昌磨
4F so 4T fall 3A
練習では4F-3Tも降りていたそうなので、3Tに繋げられず残念でした。4Fはどうしても助走が必要なので、コネクティングステップから入るのは難しいので4F-3Tと4Tにした方がGOEも得やすくて、ドーーーンとスコアが上がるんですよね。2つ失敗があっても演技の丁寧さは失われず、シットスピンの前の柳のように(ってラベンダーか)しなやかな手の振りが美しかったです。会場入りするときに眼鏡かけてましたけど、いつも眠そうに見えるのは、目が悪くて細めているだけなのか?

むらむら
4T 3A 3Lz-3T
3Aの質がとてもよかったです。もちろんいつもいいんですけど、今日は背景に「雄」って言葉が表示されるぐらいに。3Lz-3Tはいつも以上に余裕がありました。こんなにいい3-3初めてかも。ステップ手直ししたらしいのに上からのカメラで分かりにくいいいいいいいいいやめてえええええええええええ。衣装が白だから上から映されると同化して分かりにくい。今日は素晴らしかった。

佐藤
3A 3F-3T 3Lz
わーいクジャクさんだー。ガニマタからのフライングキャメルかっけえ。こういう工夫大好き。日本男子あまりスピンが得意な印象がないので、いいスピンだとテンションアゲ。非常口っぽいシットポジションもいい。何か分からない生き物になっているというプログラムのステップ不思議感満載。これはいいプログラム&演技。個性があるって素晴らしい。

吉野
3Lz fall 3F-2T 2A
3Lzの転倒があったもののきちんと立て直しました。しなやかで包容力のある演技でした。個人的にこの曲大好き(映画は知らない)なので、2シーズン連続で滑っても全然オッケー。舌ペロ。

リュージュ
3Lz-3T 3A 3Lo
3-3のダブル感、3Aのダブル感。エフォートレスジャンプである。ジャッジ席前で笑顔を浮かべて、3Loの助走に入りました。リュージュが演技中に笑った!!!!!もっともっと笑いましょうよ。せっかくルックスという武器があるんだから使わない手はないですよ。フィニッシュと同時にやったーって言いましたね。大事なシーズンでこの演技ができてよかった。

太一
3F 3T-3T 2A
3本のジャンプはクリーンに。太一大復活祭!!!本当にきれいな滑りでした。すっかりシニアのスケーターに成長しました。これは頼れるアニキ。頼れる度で言うと、財布なしでラーメン食べに行ってもおごってくれそうなぐらい頼れる。

デカ
4S so 3A 3F-3T
4Sでステップアウトになりましたけど、その後は落ちるいてクリーンなジャンプでGOEを積み重ねました。ステップのこの丁寧さたるや。NHK杯ではその色香が目立ちましたけど、繊細さまで兼ね揃えて、よくなる一方ですね。これは大阪の有閑マダムも堕落させられたことでしょう。

中野
3A fall 3T-3T 3S
3Sの入りの腰を沈めたイーグルいいですね。スンッ・・・・・トーーーン!みたいな。ステップの弾ける感じもよくて、フィニッシュの表情まで作り込まれていて。上背はないですけど、その分魅せることを徹底しているから気にならないです。

中村
3A 3Lz-3T so 3Lo so
中村はこんなにオシャレ感溢れる演技する選手だったかな?そう思うぐらいに変わりました。世界の禁止曲フィーリングッドでしたが、禁止曲プロのひとつとして埋もれずに印象に残りました。オーバーサイズのシャツってのも、洒脱さを演じるのにピッタリでベストチョイスだったかと。

ダイスケタカハシの不慣れなインタビューおもしろし。
2016
11.26

NHK杯 2日目 ペアリザルト

NHK杯のオンリザ遅くない?

ペアLP
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)131.61
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)123.54
3 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)119.66
4 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)115.18
5 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)109.72
6 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)109.47
7 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)109.20

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)204.56
2 Cheng PENG / Yang JIN(中国)196.87
3 Xuehan WANG / Lei WANG(中国)185.32
4 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)172.20
5 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)170.70
6 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)161.91
7 Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET(日本)161.85

白鳥組
昨日も男子や宮原で3Lzのミスがあったぐらいなので、ペア選手では3Lzも弾かれますわな。中国杯でも大概でしたけど3Lzに呪いが?3連続がきれいに入って、スローフリップ・サルコウも入りました。コレオシークエンスのクロスクロスでスピード出し、エレメンツやってますよ感は前回と変わらずなので、これをもっと素敵な感じにお願いします。

すみオデ
わああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああがんばったあああああああああああああああああああああああツイストすごいきれいに決まった!!!チームの中で1番上手いいいいいいいいいいいい!スローループはは片足で堪えましたし、スローサルコウも大丈夫でした。3Sが2回転になりましたが、3T-2Tは決めました。デススパイラルにスピードがありましたし、スピンもまずまず揃え、ペアスピンはあまり得意ではないので尺余りフィニッシュにはなりましたけど、これはすみオデ史上最高の演技だったと思います。本当によかった。こんなに上手になるなんて。いい得点も出た!!!おっしゃー。

タラダニ
珍しく3Sも2A+2Aも成功。なんてレアな光景を目にしたんでしょう。スロールッツは両足ですが、スローサルコウはきっちりと降りました。そして畳み掛けるように力技で押していく後半部分。これはもうタラダニ&メガネコーチの最大の持ち味。押して押して押しまくるという。ケインさんの目に金粉みたいな散らしてあるぜ。120点ぐらい出るかなー?と思ったらそうでもなかったTES。

ワンワン
3Sがダブルになったものの今日は安定した演技でした。膝を柔らかく使ってスローを着氷しました。女性が女優のように美しいので、笑顔でこの曲を滑ると実に映えます。今日は涙はなしです。

マリブロ
3T+3Tは堪えました。しかし、3Sがシングルになりましたし、スローフリップはやはり転倒。リフトの回転のタイミングが悪いのかカクンカクンと回るので落とさないかヒヤヒヤしました。今日はよくない出来でした。

デュハラド
3Lz降りまして、スロークワドサルコウは驚異の膝でなんとか堪えました。3連続は2-2-2と3-1<<-2になりました。メーガンステップアウトみたいな着氷だったのによくコンボつけられるよなー。グループ3のリフトは上げ直したような形でした。ラドフォードさんにまったく元気がないので、それが演技にも出ていました。お団子もうちょっとかわいくしようぜ。

ペンジン
2Aがミラーで入るのでカメラが引きになっていました。珍しく天井カメラが仕事をしました。2Aも3Tも転倒しました。練習では結構入ってたそうなので、前のペアで成功しなかったのはメンタル的な問題なんですね。スローはしっかりと決まりました。目線がよく合っていて、でもそんなところからユージンっぽさも感じてしまっておセンチになるけど、ペンジンも素敵だから応援します。最終2戦で駆け込みファイナルおめ。

メーガンの「ありがとう」 Level2
ラドフォードさんの「ありがとう」Level3

表彰式で渡される花束が普通すぎてつまらなかった・・・ザンギでも乗っけようぜ。ラドフォードさんがマジ元気なさそうなので、美味しいもの食べてぐっすり寝てください。デュハラドはスロークワドでちょいマイナス。3連続はステップアウトと判断されて2Tだけの点数でした。グループ3のリフトはなんとかレベル2の認定をもらいました。すげえええええええ力技は偉大。ワンワンの3Tは再び回転不足かあ。タラダニはリフトでレベル4が1つもなかったです。これはもったいない。

ファイナルはデュハラド、サフマソ、ユージャン、ペンジン、タラモロ、セガビロとなりました。サフマソはサフ子の靭帯のこともありますし、補欠1位のザビエンになる可能性が高いです。初出場が4組ということになりますが、選手単位で言うとマッソーとタラモロだけです。

白鳥組とすみオデのキャリア最高の演技を見られてよかった。これからもキャリア最高を更新し続けてください。
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