2017
09.06

フィンランディア杯エントリー

http://www.isuresults.com/events/fsevent03111455.htm

男子
1 Anton KARPUK BLR 1
2 Kevin REYNOLDS CAN 2
3 Roman SADOVSKY CAN 2
4 Boyang JIN CHN 3
5 Tangxu LI CHN 3
6 Michal BREZINA CZE 4
7 Samuel KOPPEL EST 5
8 Daniel Albert NAURITS EST 5
9 Bela PAPP FIN 6
10 Valtter VIRTANEN FIN 6
11 Paul FENTZ GER 7
12 Mikhail KOLYADA RUS 8
13 Maxim KOVTUN RUS 8
14 Alexander PETROV RUS 8
15 Nicola TODESCHINI SUI 9
16 Ross MINER USA 10
17 Adam RIPPON USA 10
18 Vincent ZHOU USA 10

なんかこれ・・・いい。すごく見たい。まず中国が国際Bに派遣するという驚きです。ボーヤンがフィンランディア杯に。ヴィンセントいますね、コリヤダいますね。4Lz祭りになればいいのに。サドフスキーやフェンツ、マイナー、りっぽんぽんといった僕好みのスケーターも揃っておりまして・・・見たい。日本からは出場なしです。JOの裏ですしね。

女子
1 Brooklee HAN AUS 1
2 Amelia Scarlett JACKSON AUS 1
3 Natalie KLOTZ AUT 2
4 Marika STEWARD AUT 2
5 Gabrielle DALEMAN CAN 3
6 Ziquan ZHAO CHN 4
7 Jelizaveta LEONOVA EST 5
8 Annely VAHI EST 5
9 Viveca LINDFORS FIN 6
10 Emmi PELTONEN FIN 6
11 Danielle HARRISON GBR 7
12 Anna LITVINENKO GBR 7
13 Karly ROBERTSON GBR 7
14 Carolina KOSTNER ITA 8
15 Yuna SHIRAIWA JPN 9
16 Aiza MAMBEKOVA KAZ 10
17 Angelina KUCHVALSKA LAT 11
18 Maral-Erdene GANSUKH MGL 12
19 Alisson Krystle PERTICHETO PHI 13
20 Dabin CHOI KOR 14
21 Yu Jin CHOI KOR 14
22 Seoyoung YOON KOR 14
23 Alena LEONOVA RUS 15
24 Maria SOTSKOVA RUS 15
25 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 15
26 Matilda ALGOTSSON SWE 16
27 Joshi HELGESSON SWE 16
28 Isabelle OLSSON SWE 16
29 Tina LEUENBERGER SUI 17
30 Polina EDMUNDS USA 18
31 Angela WANG USA 18

いつも18人!という出場制限をつける当大会ですが、31人も出場します。多いよ多いよ。日本からは白岩が唯一の出場。男子、ペア、アイスダンスは日本からの出場がゼロなので日本チーム1人だけ。うううううううがんばれええええ。お決まりのようにカロリーナとリーザのセットでの出場。あとはデールマン、ダビン、ソツコワ、エドモンズあたりが上位争いになりそうです。エドモンズ復活してくれい。

ペア
1 Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH CAN 1
2 Cheng PENG / Yang JIN CHN 2
3 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 3
4 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE ITA 4
5 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV RUS 5
6 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT RUS 5
7 Jessica CALALANG / Zack SIDHU USA 6
8 Deanna STELLATO / Nathan BARTHOLOMAY USA 6

中国はペアにも派遣!シングルはたまにあるけど、ペアはかなりレア。どうした中国。デラモデル、ストクリ、イリモーとレベルの高い試合になりそうです。

アイスダンス
1 Carolane SOUCISSE / Shane FIRUS CAN 1
2 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN 2
3 Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN CZE 3
4 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN DEN 4
5 Katerina BUNINA / German FROLOV EST 5
6 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN FIN 6
7 Juulia TURKKILA / Matthias VERSLUIS FIN 6
8 Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET FRA 7
9 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA 7
10 Kavita LORENZ / Joti POLIZOAKIS GER 8
11 Jennifer URBAN / Benjamin STEFFAN GER 8
12 Lilah FEAR / Lewis GIBSON GBR 9
13 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA 10
14 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV POL 11
15 Betina POPOVA / Sergey MOZGOV RUS 12
16 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 12
17 Sara HURTADO / Kirill KHALIAVIN ESP 13
18 Celia ROBLEDO / Luis FENERO ESP 13
19 Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR TUR 14
20 Yuliia ZHATA / Yan LUKOUSKI UKR 15
21 Julia BIECHLER / Damian DODGE USA 16
22 Lorraine MCNAMARA / Quinn CARPENTER USA 16

あわわ・・・・中国(ry ワンリウの登場です。パパシゼが登場します。フィンランディアはテサモエのイメージですが、カナダのトップ3は揃ってオータムクラシックに出場するので、こちらには出てきません。カペラノはロンバルディアに続いての出場。最初から飛ばしてます。楽しみなのはカリスポが今シーズンはどのようなダサプロを作ってくれるのか。またダサいけど最高のプログラムを作ってるれますように。

チャレンジャーシリーズは前半6試合と後半4試合が3週間空いています。この6戦目フィンランディア杯がグランプリシリーズへの最後の調整となる選手も少なくないはず。見逃せない一戦です。が、この辺りは試合が重なりすぎて目が逝きます。がんばれ目!みんなの目もがんばれ!
2016
10.10

フィンランディア杯 4日目 男子リザルト・アイスダンスリザルト

男子リザルト
1 Nathan CHEN(アメリカ)256.44 PB
2 Patrick CHAN(カナダ)248.73
3 Maxim KOVTUN(ロシア)229.57
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)219.55
5 Jorik HENDRICKX(ベルギー)218.32
6 Alexander PETROV(ロシア)211.80
7 Alexei BYCHENKO(イスラエル)203.75
8 Paul FENTZ(ドイツ)196.12
9 Alexander MAJOROV(スウェーデン)193.78
10 Ivan RIGHINI(イタリア)191.81
11 Ryuju HINO(日本)181.25
12 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)175.63
13 Daniel SAMOHIN(イスラエル)160.97
14 Daniel Albert NAURITS(エストニア)152.41
15 Bela PAPP(フィンランド)148.84
16 Samuel KOPPEL(エストニア)143.32 PB

サモヒン
4T fall 4S ot 3A 1A 2T 3Lz-1Lo-3S fall 3Lo fall 2A
おおう・・・2戦連続遭難。おおおおお・・・・・オフコース状態。言葉にできない。

リュージュ
4T fall 3Lz-1Lo-3S fall 3A-3T 3Lo td 3Lz 2A shaky 3F-2T 3A fall
おおう・・・いやでも2本目の3Aが抜けてしまったのを最後にカバーしてきたのはかっこよかったですよ。

マヨロフ
3A-2T 3A ot 3Lz 3F so 3T-3T 2A-2T-2Lo 2A 3S
床屋さんみたいな衣装で登場。意味不明曲メドレーでした。バンバン銃を撃つ系のプログラムかと思えばそうではないですし、さすがマヨロフのかーちゃん。常人の思考が及ばない崇高な領域の住人ですわ。

イジー
3Lz-2T tano 2A 3F 3T 3Lz-1Lo-3S fall 2Lo-2T tano 3Lo to 2A
シニアのプログラムになって30秒伸びると編曲のインパクトも増大。後半うるさいことなんの。でもPCSの評価は6点前後で安定でした。今日のトマシュ・ベルネル先生は赤いセーター。すっかり先生の風格。

リギーニ
3T 3Lo 2A-1Lo-3S 2A-3T 3Lz tano-2T 3F so 3F 3Lz tano
競技用プログラムではジャンプの邪魔になってしまうからか、衣装に白いストーンでフリンジがつけられています。今シーズン大流行のプレスリーメドレーでした。前半は振付とのマッチングがあまりよくないですが、後半はいかにもリギーニさんな楽しい振付。もっと元気に滑ることができるはずなので、これはまだまだ。壊れきっていない。

フェンツ
3A-2T 3A ot 3Lz-1Lo-2S 3Lo so 2A 3S-3T 3Lz shaky 2A
2戦連続でいいフェンツさんでした。3Aを2本入れてきました。ええぞー。ネーベルホルンでのハーフループコンボの姿勢がめちゃくちゃきれいだったので今回も期待していたのに、普通の-1Lo-2Sでした。背筋ピーンが見たいのに!ひろみちお兄さんぐらい背筋ピーンなのに!衣装のレンガでマッチを擦って、マッチ売りの少女ごっこができそう。

ペトロフ
3T 3A 3A-2T tano 3Lz-2T tano 3F-1Lo-3S 2Lz<< so 3Lo 2A
4Tを回避して3Tにしました。ペトロフはきちんと計算している人なので、コンボの跳びすぎもありません。2A跳ばなすぎのことはもう忘れよう。コレオシークエンスを見て分かるのが早い動きは得意だしかっこいいんですよね。昨シーズンのタンゴもそうでしたけども。ゆったりする動きをもっともっとオシャレに力の抜けた感じに、軟派にかっこよくお願いします。はにかんでアメリカ人の女の子引っ掛けちゃえよ。

ビチェンコ
4T-2T shaky 3T 3Lo ot 3A 3A fall 3Lz-1Lo-3S 3F-2T 2A
3Aを後半に2本。ベテランビチェンコさんも攻めるんですね。若者たちに食らい付いていくにはこれぐらいしなければいけないんですね。ビチェンコさんは髪を切る度にパワーアップしていくのかもしれない。切る髪がなくなった時に引退か。前半に力を使ったので、後半は少しお疲れでした。道化師なのに、四季でも滑りそうな衣装をお召しになっていました。

ジョリヘン
3A so 3A-2T tano 3S 3Lz-3T 3Lz 3F 3Lo fall 2A
ちょいミスでした。コレオシークエンスのスパイラルはめちゃくちゃ迫力がありますね。あれを女子選手がやってもそんなに目立たないと思います。男子の体の大きさや身長があるから成り立つのでしょう。ライフとデスがバトルするとはどういうことでしょう。ジョリヘンさんは死神とかなのかな?

コリヤダ
4T so 4T fall 3A-2T 3Lz 3A ot 3Lz-2T 1Lo 3S
コミカルプログラムは楽しいのですが、昨シーズンもコミカルですし、SPもコミカルですし、執拗にコミカルにこだわる必要はあるのかとコーチ陣もしくは偉い人たちに言いたいです。4Tを1つ増やしただけで、後半の構成が昨シーズンと同じ感じなんですよね。スピード出して上半身の振付メインで滑っていってコレオシークエンスやって終わりみたいなのが。ジャンプや得意ジャンルだけ滑って勝てる時代ではないので、選手の素材のよさを無駄にしないで欲しい。4T 3A 3Lzをそれぞれ繰り返す、戦略上のミスでザヤっとるやんけ!

Pさん
4T 3A 3S 4T fall 3A-2T 3Lo 3Lz hd 2F-2T-1Lo
ラドフォードさん作曲のやつお目見え。ふむ、こういう曲なのか、なるほどよく分からない。自分で滑ったソチシーズンのSPの曲の方が分かりやすいです。これはちょっと重い感じですね。ピアノ曲というよりチェロ曲っぽいです。まだ何を演じているかは理解できないです。40回ぐらい噛んでから飲み込まないと消化できない。

ネイサン
4Lz ot-3T 4F ot 3A hd 4T fall 4T-2T-2Lo 4S fall 3F-3T 3Lz
5クワド構成wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこれだけクワドを入れると、プログラムはスカスカです。ジャンプを成功させなければ点数が死ぬのです。衣装はできていないんでしょうね。これじゃ爆笑問題の宣材写真ですよ。

コフトゥン
3S df 4T 3Lo 3A-1Lo-3S 3A 3S-2T df 1Lz
スタート時に胸元から何か取り出したから授乳でもするのかと。衣装は普通でいい衣装です。普通でよかった。コフトゥンは普通が似合うぞ。3Sが3本になってしまってザヤザヤさんになってしまいました。このプログラムは3Aのコンボの助走に語り?台詞?が入っています。演技中は「うるさいなー合ってないなー」と思ったのですが、演技が終わって考えてみると、若者の大人への反抗心だったり、心の中でモヤモヤしている様子を表すためのものなのかとポジティブに捉えられました。難しいプログラムですが、ザヤらず終えてください。繰り返しのジャンプで3Sを使うのは止めてください・・・クワドの貯金が消えますんで。

ネイサン・チェンさん5つ全てのクワドで回転が充足しておりました。4Fはオーバーターンだったので、ISUの公式大会で初めての4Fとして認定されるでしょうか。ジャンプを片足で支えるということが重要なのでしょう。だからオーバーターンはよくて、ステップアウト・お手つき・両足はダメという。ジャンプの代償が大きかったからかスピンステップのレベルはメタメタでした。

クワドを脳みそが処理できないよ。

アイスダンスリザルト
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)172.83 PB
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)165.76
3 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)153.00
4 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)149.69
5 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)147.46
6 Olivia SMART / Adria DIAZ(スペイン)142.12 PB
7 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)126.93
8 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)117.63
9 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)102.03
10 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)101.02

えみマリ
今シーズンの禁止曲プリンスメドレーでした。出るのはSDだけだと思って油断していました。セカンドツイズルで男性がバランスを崩しました。まだまだ滑り込みができていないように思います。もっとキレキレのかっこいい感じになって欲しい。

スマディア
最初のリフトと最後のリフトのポジションと配置が同じようになっているんですね。最初のリフトは2人の向きが違っていて、リフトの最後に向き合う。最後のリフトは2人が向き合った状態でポジションを確定。1組の男女が心を通わせる過程を表現しているのでしょう。

フルソレ
古びたレコードを取り出して、それをプレーヤーに乗せると冷めた愛が蘇ってきたのか。お互いに興味がなかったところから、愛を見つけたというところなのか。暗いラヴィアンローズから、愛おしそうに頬に手をやる愛の讃歌へ。このカップルはリアルカップルだからアツアツだろうけどな!

カリスポ
ベタベタなTime of my lifeだけど、こんなにベタなのを素敵に滑ってくれると心が弾みます。組んでその場でルンタッタするところとか、きれいにタイミングがあってクリーンに滑っていくステップ。いい!黒いシャツで胸元開けて襟立たせてるのが似合ってなくて、それでもって楽しそうに滑ってるのがたまらないです。最初から最後まで楽しい。これは普段ダンスを見ない人たちも技術うんぬんは置いておいて、ダンスは楽しい!ってことが伝わると思います。中堅の選手でもヒット作をポンと出してくるのがダンスのおもしろいところ。

赤ゲレ
サーキュラーでジャッジ席の真ん前に来たあたりのゲレイロが赤毛ちゃんを愛おしそうに見つめながら滑る。そこから2人が離れて滑ってパーーーン!ってなるのがすごく好きです。パーン!コレオスピンフィニッシュで少し引っかかりましたけど、減点には繋がらないでしょう。パパシゼの影響である程度トランジションを省いても、しっかりスピードを出してクリーンに滑るという潮流になりつつあるので、それに乗っかったのかもしれません。

ハベドノ
夜眠いときにこのプログラムを見てしまうと「なんじゃこの編曲はロシア人か?」と思わされます。でも自分たちの好きな曲を集めたらこうなってしまったのだから仕方がない。自分たちが好きだということで感情は乗せやすいでしょうね。でも好きすぎると感情移入&自己陶酔してアウトプットしきれないこともあるから、ブワーっと出せるようにがんばって。

ステブキ
そうか、そういえばステブキはエロくなかったんだ。ダンスとしては重要なエロという要素が足りなかったんだ。リベルタンゴということなんですが、やはりエロさはそれほどなかったです。ステパノワの美脚をアピールしまくるおなじみの構成でした。ステブキの美脚アピールの特性上直線的な動きが増えるので、色香の感じる女性的な動きは苦手なのかなあと。でも殻を破ろうとがんばっています。長身&美脚を生かしたダンススピンは、めちゃくちゃデカいです。こんなにデカくてスピン回れるのかというほどデカいです。これを序盤にやるのでインパクトあります。SDでは抜いたピストルツイズルはこちらで導入。ポジションの入れ替わりがめまぐるしいので、ホールドはもう少しきちんと決めて欲しいです。直線的なものでまとめるのなら、一層キレが必要とされるでしょうしね。タンゴでもブキンのこの衣装のようにカジュアルなものはありますが、かっちりとスーツを着たブキンも見てみたいです。

ロシアの2番手争い読めないわー。

danshi.png

dansudessyaro.png
ダンス界のゆるキャラ


来週は国際大会がありません!再来週からGPSが開幕いたします。ジュニアグランプリの長い待ち時間で鍛えられたから、1日42演技なんぞ屁の河童ぞ。ほらほらかかってこいよ。
2016
10.09

フィンランディア杯 3日目 男子SP・アイスダンスSD

男子SP
1 Maxim KOVTUN(ロシア)88.26
2 Nathan CHEN(アメリカ)87.50 PB
3 Patrick CHAN(カナダ)84.59
4 Mikhail KOLYADA(ロシア)80.20
5 Jorik HENDRICKX(ベルギー)79.22 PB
6 Alexei BYCHENKO(イスラエル)74.17
7 Alexander PETROV(ロシア)69.71
8 Paul FENTZ(ドイツ)62.36
9 Ivan RIGHINI(イタリア)61.73
10 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)61.59
11 Daniel Albert NAURITS(エストニア)56.84 PB
12 Alexander MAJOROV(スウェーデン)56.06
13 Ryuju HINO(日本)55.91
14 Daniel SAMOHIN(イスラエル)52.03
15 Bela PAPP(フィンランド)47.18
16 Samuel KOPPEL(エストニア)46.38

ネイサン
4Lz-3T 4F fall 3A
4Lz-3Tきたああああああああああああああああああああ4Fこねええええええええええええええええええすげええええええええええええええええええ本当にやってくるとは思わなかったです。ステップはもっと伸びやかにやりたいんだろうという意図は伝わってくるのですが、手足を美しく使う前に次の振付に移りざるを得ないように見えました。大きくなった体に動きが対応できるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。黒装束ですが、衣装が完成していないのか忘れたのか。それとも海賊のドス黒い欲望を具現化した衣装なのか。

nathanniisan.png

マヨロフ
2A 3Lz<< 3F shaky
マヨロフが体積的に大きくなりました。そして生え際が順調に後退しております。初音ミクがネギ振ってる動画の曲でした。フィンランド開催のワールドを意識しての選曲ですね。変な振付だったので絶対かーちゃん振付だろうと思ってバイオを見たらビンゴでした。かーちゃんええぞー。

サモヒン
4T fall 1A 4S fall
うおおおお・・・ジャンプ2つとフィニッシュで転倒。前も調子よくなかったのに試合が続いてしまったから余計に悪かったのかも。

ビチェンコ
3A 4T ot 3F-3T
ホテルのフロントのような衣装で腕まくり、そしてチャンバーメイドスウィング。分かりましたよ、このプログラムの意図がね。これはホテルの支配人になったけど、チェックイン時の忙しさで宿泊客を裁ききれていないんですよ。でも終盤の自信に満ち溢れた表情から察するに、色々な経験を経て一流のホテルマンへの成長を遂げたということが分かります。そういうプログラムですねーさすがビチェンコさん。

ジョリヘン
3A 3Lz-3T 3Lo
ネーベルホルンで見たときとプログラムが変わりました。ジョシュ・グローバンのやつですね。You raise me upと同じアルバムに入っているやつです。美しい曲を美しく滑って普通に美しい演技でした。

jorihen.png

ペトロフ
3A 2Lz-3T 3F
2Lzになっても落ち着いて3Tをつけ被害を最小限に留めました。やはりもう少しパキパキ感が欲しいです。前も言いましたけど前半部分がねえ。ステップはいいと思うのですけど、トランジションがなあ。いつものペトロフみたいなゆったり感が出てしまって。

Pさん
4T so 3A so 3Lz-3T
エキシビションをSPにしました。ブラックバードさんです。ジャンプは2つ同じようにステップアウトしました。3Lz-3Tに向かうところの助走ですら美しいという他の選手との格を見せ付けられました。PCSが年々インフレ傾向にあって、下の選手が点数を上げるのに、Pさんは年々も9点前後をウロウロしているだけ。個人個人の選手の過去の演技を相対的に評価していて、選手同士の点数がそうはなっていないんじゃないのかなーとか。

リギーニ
4T fall 2A 3Lz tano-3T fall
昨シーズンのYou raise me upを続けてきました。またジョシュ・グローバンだーーーーーうわーーーーーーーーーーー。You raise~なのに荒ぶるプログラムだったはずなのに、今日は荒ぶりきらず丁寧に滑っていました。荒ぶるほどまだ整っていないということでしょうか。早く荒ぶってくださいね。

コフトゥン
4S-3T 4T so 3A
ステップアウトがありました。でも小さくガッツポーズをしていのたで、コフトゥンとしてはいい出来だったのでしょう。テストスケートで2クワド決めてしまったからここで失敗したのかも。試合でヒッチハイクの振付見ると想像していた以上におもしろい。ネタプロとして・・・羽ばたかせなさい・・・。

hitchhiker.png

コリヤダ
4T 3A fall 3Lz-2T
昨シーズンと同じ、軍団の皆さんにバカヤローと笑顔で殴りかかるビートたけしプログラムです。衣装はメロンからボスニア・ヘルツェゴビナ国旗風に替わりました。大事なシニア参戦2シーズン目の滑り出しは、転倒があってもコフトゥンとほぼ同じPCSをもらえました。これは上々と言えますね。1シーズンは活躍できても、次のシーズンは・・・ってことよくありますもん。

リュージュ
4T fall 3A 2Lz fall
昨シーズンと同じプログラムでした。4Tはともかく謎軸3Lz-3Tは降りたかったところですね。まさか2Lzで転倒とは。でもPCSは3項目が6点台に乗ったので悪い評価ではありません。まだ順位上げられますよ。それにしてもすげえ男前だ。隣に女の子が並んでも男前+小顔で公開処刑されるレベル。

ryuju.png


アイスダンスSD
1 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)69.63 PB
2 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)65.31
3 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO(ロシア)62.27
4 Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV(ポーランド)60.62 PB
5 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)58.76
6 Olivia SMART / Adria DIAZ(スペイン)55.89
7 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN(フィンランド)46.66
8 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)45.27
9 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION(日本)44.07
10 Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)42.80

赤ゲレ
エクスタティックツイズルがセクシーに決まりました。キーポイント1のスリーターンのところで男女がホールド組まずに滑るのかっけえ。お互いに挑発し合うようで。と思ったら後半の音楽がすごいアホなので、お酒に酔ったか薬で飛んでしまったみたいな解釈をするのも楽しいかも。ゲレイロが上手くなったような。このカップルは応援はしていたけど、正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。これからも予想を裏切り続けてください。

ハベドノ
中途半端に混ぜたら「クソ編曲!」と言います。でもここまで混ぜまくると一周回って楽しいので、これを貫いて欲しいです。いつもより元気はなかったかなと思います。ヒップホップのパートはもっとダンスを踊ってくれい。男性のくたびれた木こりみたいな衣装もどうにかしてくれい。

カリスポ
2人とも少し若返りました。昨シーズンは、ジュニア上がりなのに子持ちのような雰囲気を帯びていましたから。特にスポディレフは髪を伸ばしたのが功を奏したようです。30年前のディスコにタイムスリップしたようなミッドラインがよかったです。

えみマリ
ツイズルをクリアしました。パターンダンスはキーポイント以外のところに粗が見えました。ブルース部分はまだ改善の余地がありそうです。スウィング部分は元気に、スピードも出ていましたし、何よりえみちゃんが楽しそうなのがいいです。楽しくないスウィングなんて。サンジェルヴェでは薄着だったオリ爺がかなり厚着に。秋ですね。

スマディア
キーポイント3の女性のスケートがもっと伸びていけば音楽に合って一層かっこよくなるだろうなと思います。でもまだ組み立てなので。このプログラム大好きなので、早く完成したところが見たいんです。見るのは3回目、4回目とかなんですけど飽きる気がしません。スマートさんの古めのお顔立ちもこのプログラムに合ってるんです。衣装も髪型もメイクも好き。

フルソレ
これも好きなプログラム。今シーズンはマリーさんの力が炸裂しています。どの生徒もいいんですよ。全然ワルツじゃないワルツよりブルースの方がいいわ。パターンの導入とパーシャルへの移行が自然でかっこいいんです。今シーズンのフルニエボードリーさんはリンクに上がるとシャキッといい女になります。ただの美人じゃないですよ。

ステブキ
ブキンの体調が心配されましたが元気でした。シーズンオフはおかしなツーブロックでしたが・・・・刈り上げてるのか。でもこれなら大丈夫。代名詞のピストルツイズルをクビにして、クロスフットのような形でツイズル。ツイズルは4つ連続にしました。さすがロシアで唯一ツイズルに心配がないシニアのカップル。パーシャルの軌道が鋭くてすごく魅了されましたし、ステパノワのスピンっぽい動きの入ったステップは2人が接触しそうな距離で滑っていました。すごく上手になっていて、ブキンのガッツポーズにもうなずけました。ついに、ついに、ついに、ついにステブキ覚醒でしょうか。ジュニア時代からずっと待ってたんですからね。リーダーっぽく「待たせたな」って言ってくれよ。
2016
10.08

フィンランディア杯 2日目 ペアリザルト・女子リザルト

ペアリザルト
1 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD(カナダ)197.78
2 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV(ロシア)169.10
3 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)164.91
4 Ashley CAIN / Timothy LEDUC(アメリカ)158.63 PB
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)158.11
6 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)147.02
7 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)127.55
8 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)117.36 PB
9 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER(スイス)104.32

ケイン&ルデュク
3Lo-2Tは女性が両足着氷になって成功しませんでした。シングルをやっていたアドバンテージが生きるといいですね。スローはステップアウトやお手つきで、こちらもクリーンな成功とはいきませんでしたが、2人がとても嬉しそうなのでいいです。

アレウィン
2Aとスローループで転倒しました。シニアの試合はリフトが1つ増えますが、3つ目のリフト降ろす時にグラついたり、その直後のペアスピンがブレブレになってしまったり、エレメンツ1つが増えるだけでも負担は大きくなるものだと分かりました。

タラダニ
スケヘソ衣装のタラ・ケインさん。素晴らしいですね。3Sとシークエンスの後ろの2Aで女性が抜けました。スローは4Sを狙っているのでしょうがどうでしょうね。いまひとつ盛り上がりにかけるプログラムでした。

マリブロ
ツイストを上手くキャッチできずに女性が転倒しました。3T+3Tと3Sは着氷しました。ほとんど成功しない3Sを降りられたのはよかったです。スローは得意な3Sがダブルになりました。見せたいものが分かりにくいプログラムだ。

アスロゴ
人形その2でありました。ファンにはストーリーが理解できても一般人には何のことかさっぱり分からない編曲であります。やりすぎなこだわりだと思いますが、これで勝負をするならそれもまた見守ることにしましょう。3Loは転倒とステップアウト。体が傾く方向がシンクロしていました。エレメンツの質がそれぞれ上がっていくとなー。マルロゴ時代と比較するとリフトはまだまだという感じがしますし。

デュハラド
SPでは抜けた3Lzで再びメーガンが失敗。ステップアウトなので抜けよりはダメージが小さいですが。スロークワドサルコウは転倒、スロールッツはお手つき、3連続も決まらず、ジャンプはなかなか。昨シーズンのアデルよりさらにおとなしい音楽なので、後半のリフトパートに移った時が寂しくて、助走が目立ちます。メーガンのピンク衣装を楽しみにしていたのですが、普通に着こなせてしまう素敵なベージュピンクでがっかりでした。そういうのちゃう・・・もっと似合わないやつを期待してたんですよ。ラドフォードさんのパンツは黒じゃなくてネイビーとかブラウン系にしてはいかがでしょう。シャツだけ浮いちゃって違和感がありますぞ。

女子リザルト
1 Kaetlyn OSMOND(カナダ)187.27 PB
2 Mao ASADA(日本)186.16
3 Anna POGORILAYA(ロシア)182.80
4 Elizaveta TUKTAMYSHEVA(ロシア)165.59
5 Nicole SCHOTT(ドイツ)150.00
6 Courtney HICKS(アメリカ)149.80
7 Loena HENDRICKX(ベルギー)148.16 PB
8 Serafima SAKHANOVICH(ロシア)143.37
9 Joshi HELGESSON(スウェーデン)142.30
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)137.10
11 Danielle HARRISON(イギリス)125.89 PB
12 Emmi PELTONEN(フィンランド)124.17
13 Karly ROBERTSON(イギリス)120.54
14 Liubov EFIMENKO(フィンランド)119.42
15 Helery HÄLVIN(エストニア)116.39
16 Aimee BUCHANAN(イスラエル)110.41
17 Dasa GRM(スロベニア)105.00
18 Yasmine Kimiko YAMADA(スイス)98.09
19 Ilaria NOGARO(イタリア)90.87

ジャンプ中にカメラを切り替えるの止めて欲しい。

リーザ
2A 3Lz-2T-2Lo 3F 3T ot-3T fall 3Lz fall 3S-2T 2A
このプログラムで結果を残さないと、ペールギュントに戻されてしまいそうで気が気ではありません。昔のクレオパトラの映画の曲で、今の選手が使うような分かりやすい曲ではありません。でもすごく挑戦しているから、これを続けて欲しいんです。

オズモンド
3F ot-3T 2A-2T 3Lz 3Lo shaky 3F 3S hd-1T-2Lo 2A so
SPでまとめてLPで大崩れというパターンを何度も見てきたので、これだけまとめられてよかったです。まとめた分、中盤のプログラムとしての面白味は足りなかったですけど、オズモンドはジャンプを戻していく途中だと思うので、eの修正や苦手な3Loの成功率の向上が着実になされているのは嬉しいことです。印象と違ってものすごいPCSが出ました。実はめちゃくちゃよかったのかな。

真央
2A 3F-2Lo 3Lz 2A-2T 3S 2F 3Lo
3Aとセカンドトリプルのない構成でした。後半の3Fの前のトランジションがなくて、ただ滑ってくるだけなので、みんながトランジションを詰めてきている今のトップ勢の演技では浮いて見えます。ステップはとてもよくて、SPよりこちらの方が好みです。SPとの差を出すためにストレートラインで突っ切るものを予想していたのですが、サーキュラーでグルングルンに左右のターンを入れて鮮やかの一言でした。ステップ以外の箇所は「シーズン初戦だねえ」という滑りなのに、ステップだけマジ。SPもそうでした。衣装は「これ動きにくい」と剥ぎ取られた後のような布の薄さでした。SPの仮面舞踏会を思い出します。

ポゴリラヤ
3Lz-3T shaky 3F hd 2A shaky 3Lz hd 3Lo-2T tano 3Lo-1Lo-3S 1A ot
ジャンプの着氷が乱れまくりました。加点のもらえるジャンプがありません。ジャンプの失敗が演技全体にも影響して、散漫な演技になってしまいました。悔しさで涙が出ていましたが、キスクラでは笑顔も見られました。顔怖いコーチに笑わせてもらったのか!

シーズン序盤の大会らしくグダグダな展開でありました。数年前のGPSの開幕戦のようでした。ロエヘンは大崩をせず7位に入りました。兄妹揃ってユーロトップ6もありそうです。

オズモンドはSPに続き3Lzには何のマークもありません。マークさえつかなければ大量加点を得られるビッグジャンプです。真央の3Lzにはアテンション。この3Lzの回転怖かったんですけど、回転不足は今回の演技は1つもつきませんでした。レベルの取りこぼしがもったいなかったです。トップ3は僕がスケーティングが好きな人たちばかり。ここから調子が加速度的に上がる呪いをかけよう。

mitton.png

今年もミトン

何か物足りないと思ったら、ピンクの鳥がいない!だから貼っておきますね。

鳥鳥


2016
09.13

オンドレイネペラメモリアル&フィンランディア杯エントリー

一気にわーい。オンドレイネペラメモリアルはオータムクラシックと同じ週の開催で今月末~来月頭。フィンランディア杯はその次の10月第2週です。更新して1日後に気がついた。トロフィーからメモリアルに名前が戻っている。アナウンスメントでも「Memorial」だからメモリアルだ。ちょろちょろ変えるの止めてくれよ適応してたのに。

オンドレイネペラメモリアル
http://www.isuresults.com/events/fsevent00051786.htm

男子
1 Anton KARPUK BLR 1
2 Alexei MIALIONKHIN BLR 1
3 Ivo GATOVSKI BUL 2
4 Kevin REYNOLDS CAN 3
5 Jan KURNIK CZE 4
6 Samuel KOPPEL EST 5
7 Phillip HARRIS GBR 6
8 Charlie PARRY-EVANS GBR 6
9 Daichi MIYATA JPN 7
10 Daisuke MURAKAMI JPN 7
11 Krzysztof GALA POL 8
12 Igor REZNICHENKO POL 8
13 June Hyoung LEE KOR 9
14 Si Hyeong LEE KOR 9
15 Gordei GORSHKOV RUS 10
16 Sergei VORONOV RUS 10
17 Marco KLEPOCH SVK 11
18 Jakub KRSNAK SVK 11
19 Michael NEUMAN SVK 11
20 Ondrej SPIEGL SWE 12
21 Stephane WALKER SUI 13
22 Alexander JOHNSON USA 14

宮田とダイスが日本からのエントリー。宮田はシニアの中でのPCSの評価が気になるところです。ゴルゴルさんはGPSではなくこちらの派遣。国際Aでも見たかったのにブツブツブツブツ ロシアからはヴォロノフさんも出場します。ロシアおじさんの片翼が引退してしまいました。今シーズンはおじさん筆頭として若人たちを引っ張っていってください。レイノルズさんのクワド戻れ戻れ戻れ。ポーランド所属にレズニチェンコの名前がありますが、本当に移籍をしたんですね。ひっっっっっさしぶりに見ます。まだ21歳で若いからこれから活躍してくれるでしょう。いい影薄になりそう。

女子
1 Natalie KLOTZ AUT 1
2 Daniela STOEVA BUL 2
3 Kelsey WONG CAN 3
4 Eliska BREZINOVA CZE 4
5 Michaela-Lucie HANZLIKOVA CZE 4
6 Aneta JANICZKOVA CZE 4
7 Johanna ALLIK EST 5
8 Nathalie WEINZIERL GER 6
9 Nina POVEY GBR 7
10 Kristen SPOURS GBR 7
11 Elizaveta YUSHCHENKO ISR 8
12 Angelina KUCHVALSKA LAT 9
13 Aleksandra GOLOVKINA LTU 10
14 Elzbieta KROPA LTU 10
15 Ji Hyun BYUN KOR 11
16 Hee Soo CHO KOR 11
17 Dabin CHOI KOR 11
18 Alena LEONOVA RUS 12
19 Julia LIPNITSKAIA RUS 12
20 Maria SOTSKOVA RUS 12
21 Bronislava DOBIASOVA SVK 13
22 Alexandra HAGAROVA SVK 13
23 Nina LETENAYOVA SVK 13
24 Miroslava MAGULOVA SVK 13
25 Nicole RAJICOVA SVK 13
26 Tanja ODERMATT SUI 14
27 Anna KHNYCHENKOVA UKR 15
28 Mariah BELL USA 16

レオノワ、リプニツカヤ、ソツコワ。ロシアが続々と選手を送り込んできました。表彰台寡占が始まるううううう。公正取引委員会から怒られるぐらいの寡占が始まるううううう。対抗馬はベルたそでしょう。僕の今シーズンのベルたそへの期待値の高さはハンパないですよ。プログラムがいいから。そしてみなさん。この週はダビンが出場するので、たか子コーチも来ると思われますよ!やったぜ。

ペア
1 Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT GER 1
2 Zoe WILKINSON / Christopher BOYADJI GBR 2
3 Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV LTU 3
4 Su Yeon KIM / Hyungtae KIM KOR 4
5 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS 5
6 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV RUS 5
7 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT RUS 5
8 Haven DENNEY / Brandon FRAZIER USA 6

サフマソがネーベルホルンと合わせてチャレンジャーシリーズ1位を決めてしまうのでしょうか。ロシアからは川スミ、タラモロ、ザビエン。2番手3番手争いのペアがひしめき合っております。ロシア勢は1つ1つの試合が大切になってきそうですね。推されるか推されないかってありますもん。そしてイギリスの新ペアがエントリーされました。ゾーイ・ウィルキンソン&クリストファー・ボヤジ。ウィルキンソンは36歳、ボヤジは26歳。女性が10歳も年上の珍しいペアです。シングルからの転向になります。女性は3Tと3Sを跳べるので、ボヤジも元シングル選手ですし、ジャンプには期待できそうです。特に3Sが得意なようです。

アイスダンス
1 Mackenzie BENT / Dmitre RAZGULAJEVS CAN 1
2 Cortney MANSOUR / Michal CESKA CZE 2
3 Kate Louise BAGNALL / Benjamin ALLAIN FRA 3
4 Adelina GALAYAVIEVA / Laurent ABECASSIS FRA 3
5 Shari KOCH / Christian NÜCHTERN GER 4
6 Kavita LORENZ / Panagiotis POLIZOAKIS GER 4
7 Carter Marie JONES / Richard SHARPE GBR 5
8 Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS HUN 6
9 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY LAT 7
10 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 8
11 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV POL 9
12 Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV RUS 10
13 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 10
14 Lucie MYSLIVECKOVA / Lukas CSOLLEY SVK 11
15 Anastasia CANNUSCIO / Colin MCMANUS USA 12
16 Madison CHOCK / Evan BATES USA 12

2シーズン試合に出ておらず、昨シーズンのババリアンオープンで競技に戻ってきたコッホ&ニュヒタン。解散からの再結成、今彼組とモスルカ。そういうカップルが集まる大会なんですか?トップ勢からはチョクベイとボブソロが出場します。赤ゲレは初めてシーズンベストがつく試合に出場します。戻ってきたなー。

フィンランディア杯
http://www.isuresults.com/events/fsevent00051787.htm

男子
1 Jorik HENDRICKX BEL 1
2 Patrick CHAN CAN 2
3 Jiri BELOHRADSKY CZE 3
4 Michal BREZINA CZE 3
5 Samuel KOPPEL EST 4
6 Daniel Albert NAURITS EST 4
7 Roman GALAY FIN 5
8 Valtter VIRTANEN FIN 5
9 Alexander BJELDE GER 6
10 Paul FENTZ GER 6
11 Alexei BYCHENKO ISR 7
12 Daniel SAMOHIN ISR 7
13 Ivan RIGHINI ITA 8
14 Ryuju HINO JPN 9
15 Igor REZNICHENKO POL 10
16 Artur DMITRIEV RUS 11
17 Mikhail KOLYADA RUS 11
18 Alexander PETROV RUS 11
19 Alexander MAJOROV SWE 12
20 Nicola TODESCHINI SUI 13
21 Nathan CHEN USA 14

フィンランドの試合なのにロシアの方がエントリー多いじゃないですか。そんなに選手いないです?Pさん、ミハル、ビチェンコ、サモヒン、コリヤダ、ネイサン。これはなかなかの顔ぶれ。めちゃおもしろそう。フィンランディアにPさんが出場するのは変な感じ。JOかGPSからの選手というイメージなので。それだけ今シーズンに懸ける気持ちが強いということですね。ネイサンは4Lzと4Fと4Tをヒョイヒョイと降りてええんやで。

女子
1 Janina MAKEENKA BLR 1
2 Loena HENDRICKX BEL 2
3 Kaetlyn OSMOND CAN 3
4 Helery HÄLVIN EST 4
5 Jelizaveta LEONOVA EST 4
6 Liubov EFIMENKO FIN 5
7 Viveca LINDFORS FIN 5
8 Emmi PELTONEN FIN 5
9 Nicole SCHOTT GER 6
10 Danielle HARRISON GBR 7
11 Karly ROBERTSON GBR 7
12 Aimee BUCHANAN ISR 8
13 Netta SCHREIBER ISR 8
14 Elizaveta YUSHCHENKO ISR 8
15 Ilaria NOGARO ITA 9
16 Mao ASADA JPN 10
17 Anna POGORILAYA RUS 11
18 Serafima SAKHANOVICH RUS 11
19 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS 11
20 Dasa GRM SLO 12
21 Joshi HELGESSON SWE 13
22 Shaline RÜEGGER SUI 14
23 Yasmine Kimiko YAMADA SUI 14
24 Courtney HICKS USA 15

真央はここから。ロシアはポゴリラヤ、サハノヴィッチ、リーザ。強い強い。オズモンド、ヒックスとこのあたりでメダル争いになりますね。イスラエルのユーシェンコはロシアの?イスラエルすげえな。今大会も安定の外国人部隊。

ペア
1 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR AUS 1
2 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN 2
3 Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT GER 3
4 Mari VARTMANN / Ruben BLOMMAERT GER 3
5 Vera BAZAROVA / Andrei DEPUTAT RUS 4
6 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV RUS 4
7 Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER SUI 5
8 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET SUI 5
9 Jessica CALALANG / Zack SIDHU USA 6
10 Tarah KAYNE / Daniel O SHEA USA 6
11 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM USA 6

遥かなるフィンランドの地にアメリカが3組も派遣しました。男女シングルは1人ずつなのに、どういった風の吹き回しでしょう。先生も全員違いますし。ストクリとデュハラドの顔合わせは楽しみです。スーパー完成度ペアとスーパー高難度ペアの対決です。

アイスダンス
1 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN 1
2 Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN DEN 2
3 Olesia KARMI / Max LINDHOLM FIN 3
4 Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN FIN 3
5 Emi HIRAI / Marien DE LA ASUNCION JPN 4
6 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY LAT 5
7 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS LTU 6
8 Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV POL 7
9 Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN RUS 8
10 Tiffany ZAHORSKI / Jonathan GUERREIRO RUS 8
11 Olivia SMART / Adria DIAZ ESP 9
12 Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE USA 10

カナダがナショナル優勝経験者で4カテ固めたのは、ワールドの開催を意識してのことなのでしょうね。スマディアには国際B荒らすマンになって欲しいと思ってはいたけど、ほんとすっげえ試合出ますね。ハベドノと一緒の派遣となりました。ふふっ。えみマリも派遣となりましたのでがんばってきて欲しいです。ステブキはブキンの健康状態が気になります。一時は引退の噂も立ったぐらいですし、くれぐれも元気なチューバッカでいてください。

フィンランド語はタッタカタッタカ言ってかわいい。



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