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2018
09.09

ヒョードル・クリモフ 引退

https://fsrussia.ru/news/3859-fedor-klimov-ob-yavil-o-zavershenii-sportivnoj-karery.html

10日ほど前にクセニア・ストルボワとのペア解散を発表したヒョードル・クリモフ。9月5日に連盟に引退声明を提出し、8日に発表しました。

引退後はニーナ・モーゼルとのプロジェクトを通じて働いていくし、コーチ業でフィギュアスケートに関わり続けると考えています。また、大学でスポーツマネジメントの学位を取得したため、あらゆることに挑戦していいきます。後悔がないわけではないが、辞めるのが得策だと思った。クセニアとはお互いに感謝し、ハグして、さよならを言った。いい時も悪いときも一緒にやってきた。もちろんキャリアを終えることは簡単ではない。真剣で難しいステップだったけど、他人も自分にも嘘はつかないでおこうと決断した。

そんなクリモフでした。引退してしまうので、もう彼の滑りを見ることはなさそうです。心配していたストルボワとの関係については、文章を読む限りでは、会って話ができたのだと思います。険悪なまま終わりにならなくてよかった。ツイストやスロージャンプにしても、なかなか思い描くような質のものができていなかったでしょう。28歳という年齢を考えると、引退してもおかしくありません。次はキス&クライで元気な姿を見せてもらいたいです。お疲れさまでした。
2018
09.01

クセニア・ストルボワ&ヒョードル・クリモフ 解散

https://tass.ru/sport/5512285 ←ストルボワ「現役続行だよ!」
https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180831/1141039114.html ←クリモフ「現役続行するかは何とも言えないよ!」

クセニア・ストルボワヒョードル・クリモフのペアが解散となります。2人は春から話をしていないそうですね。ストルボワは「連絡が取れないし、私の健康にも将来のプランにも関心がないみたい」と発言しています。クリモフは「これが最終決定だ」と述べているので、片方が解散と言うのであれば、もう続行は不可能ですね。ジュニア時代から組み続け、世界のトップクラスまで登りつめた貴重なペアだっただけに、仲違いのような形での解散は残念に思います。

スイハン、高トラとの3本柱でジュニアペアを牽引してくれました。この3組ともが世界選手権またはオリンピックのメダリストになったのは感慨深かったです。シニアに上がってから2011-2012シーズンの空気のヒエヒエっぷりは今見返しても震えます。「これ解散するやつじゃん!」と思っていました。風向きが変わったのはニーナ・モーゼル先生のチームに移ってからです。まったくもって成功しなかったツイストリフトのキャッチが上手くいくようになり、スコアが跳ね上がりました。その勢いのままヨーロッパ選手権、ソチオリンピック、世界選手権を駆け抜けました。当時20代前半の2人の活躍は、ベテランばかりのペア界で一際輝いていました。オリンピックチャンピオンのヴォロトラさえも食ってしまう存在感もありました。

世界チャンピオンも狙える!そんな2014-2015シーズン。LPでは開催地ごとにボーカルの音源を変えた渾身のプログラム"ノートルダム・ド・パリ"。初のグランプリファイナルで表彰台、ロシア選手権連覇。そして迎えたヨーロッパ選手権。久しぶりにやってしまった。最後の最後、スロージャンプを投げる前にクリモフが転倒。キスクラとグリーンルームのブリザードは歴史に残るものでした。しかしながら、まだ世界選手権があります。そう思った矢先に「来シーズンの準備のために欠場」という、まったく理解できない理由でシーズン終了。タイトルを取れる時に取らなかった。結局、世界選手権のタイトルには手が届かないまま終わってしまいました。

ブリザードの翌シーズンは、歴代最高に迫るスコアでグランプリファイナルを制しましたが、世界選手権ではまさかまさかの4位。2015-2016シーズンのSP"I put a spell on you"とLP"Man and shadow"は2人にとって最高の組み合わせでした。ショートカットにしたストルボワに非常にマッチしていました。ここで一気にシャープな印象にもなりました。この辺りから、2人の空気は次第によくなっていき、演技の内容がよくなくても、キスクラで笑っていられるようになりました。2人とも大人になったのだなと、そう感じました。

2017-2018シーズンはマイペースに調整を続け、強豪ひしめく中ではありますが、当然ながらピョンチャンオリンピックの有力なメダル候補の1組でした。それが、ストルボワのオリンピック出場が承認されず、2度目のオリンピックを断念。さらには怪我があり、世界選手権の出場は適いませんでした。この頃から連絡を取っていないということですから、2人の雰囲気がよくなかったのかもしれませんね。

2人の素晴らしい演技も思い出深いですが、ストクリのキャリアを見て一番に思うのは、悪い時期があっても、いいコーチに適切な指導を受ければいくらでも変わることができるのだということ。だから、どのペアもカップルも、簡単に自分たちのポテンシャルに見切りをつけないでほしいです。忍耐強く続ければ花開くことだってあります。

ストルボワはタチアナ・タラソワのサポートもあり難しい時期を乗り越えたそうです。現役続行の意思を表明していますので、いいパートナーが見つかってくれることを願います。まだ26歳ですから、次のオリンピックまで戦えます。スロージャンプの神着氷を活かせる投げの上手い男性どこかにいらっしゃいませんか?ツイストめちゃうま男子であれば、なお嬉しいです。クリモフが現役を続行するかについてはノーコメントだそうです。現役を続けるのであれば、いいスケーターがいるんですよ。クセニア・ストルボワって知ってます?神着氷ができるスケーターですよ。僕のオススメ!
2018
03.26

ストルボワ&クリモフは現役続行

http://www.sport-express.ru/figure-skating/news/sleduyuschiy-sezon-tochno-otkataemsya-stolbova-i-klimov-prodolzhat-kareru-1388163/?ua=dt

クセニア・ストルボワヒョードル・クリモフのペア継続&現役続行が決定しました。最低あと1年は続けるそうです。オリンピックの出場が適わなくなり、世界選手権はストルボワの欠場。今シーズンは2人にとって悔いの残る結果となったでしょう。ストルボワが引退?クリモフは新しいパートナーを探す?など、いろいろな噂が飛び交いましたが、クリモフ本人の口から発表となりました。

先走って「引退」ってブログで書かずに静観しててよかったーーー。続けるよ!2人とも体の状態パーフェクトにして、さいたまに来てください。
2018
01.19

ヨーロッパ選手権 2日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)151.23 PB
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)138.96
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)137.23 PB
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)134.65
5 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)132.31
6 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)127.85
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)117.81 PB
8 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)113.16
9 Paige CONNERS / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)111.23
10 Lola ESBRAT / Andrei NOVOSELOV(フランス)102.99 PB
11 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)100.62 PB
12 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU(クロアチア)89.25
13 Ioulia CHTCHETININA / Mikhail AKULOV(スイス)83.52
14 Sofiya KARAGODINA / Semyon STEPANOV(アゼルバイジャン)76.37

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)221.60
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV(ロシア)211.01
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT(ロシア)210.18 PB
4 Vanessa JAMES / Morgan CIPRES(フランス)210.17
5 Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK(イタリア)204.20 PB
6 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)192.38
7 Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)181.75 PB
8 Annika HOCKE / Ruben BLOMMAERT(ドイツ)170.21
9 Paige CONNERS / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)163.55
10 Lola ESBRAT / Andrei NOVOSELOV(フランス)160.47 PB
11 Laura BARQUERO / Aritz MAESTU(スペイン)152.08 PB
12 Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU(クロアチア)134.97
13 Ioulia CHTCHETININA / Mikhail AKULOV(スイス)130.09
14 Sofiya KARAGODINA / Semyon STEPANOV(アゼルバイジャン)117.95

コナクラ
3Tw 3S 3T-2T-1T 3LzTh 3STh
3連続の最後がバラけたものの、スロージャンプは2本入りまして、堅い演技をしてきました。イスラエルらしい選曲のシンドラーのリストであります。きっと次のオリンピックでもシンドラーのリストを誰かが滑ることでしょう。

バルマエ
3S shaky 3Tw 2FTh 2A-2T 3STh
リフトが上がりますし、ソロジャンプも決めてきます。デススパイラルやスローなどまだまだ課題はありますが、大いに将来性を感じさせるペアです。これから、少しずつ上手くなって4年後にはオリンピックに出場するペアへと成長してほしいです。

ホッケ組
3Tw 3T-2T-2T 3LoTh df 2A shaky 3STh
少しミスもありましたが、よくスピードに乗ってというか、乗りすぎたぐらいに滑っていました。なのでリフトの移動距離が伸びる伸びる。ホッケさんはフィニッシュポーズのままガッツポーズ。とても嬉しそうです。

白鳥組
3S 3Tw 3T-1T-2T 3FTh 3STh shaky
3Sのタイミングがピッタリ!最高のスタートです。ツイストが乱れ、3連続は2人の回転数が別々に。ミスを打ち消す演技後半の雄大な滑り。このリンクでは本当に皆スピードがよく出ていまして、そのスピードを活かした演技となっていました。

エスノボ
3Lo so 3Tw 2S-1T 3FTh so 3STh so
3Loが入らず。スロージャンプはスローがほとんど上がっていなかったです。イブリン・ウォルシュぐらいしか回転出来ないであろう高さ。

タラモロ
4Tw 3S shaky 3STh df 3T-2T-2T 3LoTh
またもやすさまじいスピードで駆け抜けていきました。3Sはモロゾフの方がバランスを崩しました。スローサルコウはフリーレッグを擦りましたが流れはありました。不調だった3連続は成功です。エレメンツがしっかり入ると盛り上がりますね。でも成功してもモロゾフはバテてしまうようです。スタミナ!力は発揮出来ました。

デラモデル
3S 3Tw 2T-2T 3LoTh df 3STh df
3ミスあって127点も出せるので、ノーミスなら+10点出せるという事になります。これはロシア3番手を超えていくスコアなので、来シーズン以降ユーロのメダル争いに絡んできます。グループ3を下ろした時の、太陽に向かって大樹が手を伸ばすような振付が素敵。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-2T 3S fall 3STh hd
昨日のような神膝発動されず、スローフリップはストクリ比でまずまず。3T-3Tはストルボワはクリーンに着氷出来たのですが、クリモフがダブルに。3Sではストルボワ転倒。スローサルコウではお手付き(でも加点)でした。ストルボワが涙を流す珍しい場面。何をどうしたらいいのか・・・。ストクリらしくない演技が続いていて、見る側も辛い。

マルホタ
3Tw 2T 3S-2T-2T 3LoTh 3LzTh
ノーミスなら表彰台を狙える局面。3Tが2Tになったのでこの時点でメダルは厳しくなりました。3連続はバランスを崩しながらも堪えました。スローは2本ともクリーン。特にスロールッツの安定感は全ペアの中でも上位です。元々ルッツが得意なだけあります。老若男女誰もが楽しめるプログラムです。顔芸過多なのがいい。

ザビエン
3Tw 3T-2T-1Lo 2S 3FTh 3LoTh
ソロジャンプが確実でおこなわれていくのはSPと同じ。昔は揃っていたのに、結成歴が深くなっていくにつれてズレるのはどうして。このプログラムはバレエレッスンから本番という流れ。それは見れば誰でも分かると思うのですが、プログラムが分断されているのですよ。レッスンを積んで本番完璧にという土台があるはずのに、レッスンの流れが生きていない。構成の問題。

ヴァネシプ
3Tw 2T-2T-1T 4STh df 3S 3LzTh
ここ最近で最も動きが悪かったです。3連続が入らず、スピンは2本とも失敗、アクセルラッソーはボトンと落とすように下ろしましたし、グループ3は減速して終了。演技後半は2人の動きがバラバラでした。首位で迎えたプレッシャーがあったのかもしれません。なんとなんとなんと0.01点差で表彰台を逃しました。

来シーズンの枠
3枠 ロシア・イタリア
2枠 フランス・オーストリア・ドイツ・イスラエル

ストクリに笑顔はありません。大きな大会では銀メダルばかりですし、同じチームの選手に負けるのは悔しいでしょう。

ISUチャンピオンシップスはメダルが共通のはずですが、今回はメダルのサイズが大きいです。デザイン刷新でしょうか。光沢が鈍くてイマイチ。ピカピカの小さなメダルがかっこいいのに。

ストクリはオリンピックの優勝候補の1組として3週間後舞台に立ちます。ストクリはジャンプ系統に安定感がないので、スローは取り戻さないとですね。ヴァネシプは演技が崩壊寸前でもPCSは高評価だったので、メダル候補の1組として目されていると考えていいでしょう。

今大会のポイント加算でタラモロが世界ランキング1位、サフマソが2位、デュハラドが3位、ストクリが4位となりました。なぜ四大陸にスイハンが出るのか、それは世界ランキングを上げるというのも理由にあるのです。スイハンは四大陸で優勝すると世界ランキング4位となり、オリンピックの最終グループでの滑走が適うのです。最終組に入るか、その前2グループに入るかでは点数の出方が違います。

おーいサフマソ!スロートリプルアクセル降りてるかー?
2017
12.23

ロシア選手権 3日目 ペアリザルト

ペアLP
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 147.98
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 139.23
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 132.51
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 128.76
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 127.60
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 126.54
7 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV SPB 121.98
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 118.54
9 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT PER 118.02
10 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 113.19
11 Tatiana LYIROVA / Maksim SELKIN PER 108.71
12 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 92.39

ペアリザルト
1 Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV M/T 223.34
2 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV MOS 215.55
3 Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT KRR 207.51
4 Kristina ASTAKHOVA / Alexei ROGONOV MOS 198.41
5 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII SPB 195.80
6 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN MOS 191.61
7 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALIAMOV SPB 185.83
8 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV PER 181.18
9 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN SPB 176.63
10 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT PER 174.12
11 Tatiana LYIROVA / Maksim SELKIN PER 164.22
12 Bogdana LUKASHEVICH / Alexander STEPANOV SPB 144.73

パンリロ
3Tw 2A 3LoTh 2F-1Lo-2S 3FTh
今日も靴下を履いていないリロフ。あのダサさがよかったのに。ツイストでヒラヒラのスカートが開くの美しい。ジュニアとシニアではリフトの数が1つ増えますが、3つ目のリフトは一息ついて、せーの!で持ち上げ、ゆっくりとした回転でした。当たり前の事ですけど、リフトは力が必要!

ミシガリ
3Tw 3LoTh 3T-1T-2T 3S 3STh
組み立てなので、まだまだ2人のコンビネーションはそれほどではありませんがエレメンツはしっかり。音楽に先んじてフィニッシュしたので、持て余して曖昧な締めになりました。

エフィコロ
3Tw 2A 3S hd-1Lo-2S 3STh 3LoTh
エフィモワが3Sで手を付きました。回転は足りていて、頑張ってハーフループを跳びコンビネーションに繋げました。今回もコロヴィンのスロー投げて、お手手パチパチが見られました。バリューの一番大きなリバースラッソーを持ち上げられなかったので、TESに大ダメージです。

ボイコズ
3Lo 3T-1Lo-3S shaky 3Tw 3LoTh so 3STh
ソロジャンプ強いです。少しミスはありましたし、ボイコズも3つ目のリフトは少しスピードが落ちました。それでもなかなかの演技でして、コズロフスキーが氷をバンバン叩いて喜んでいました。小顔の見納め。来年も小顔でいてください。

ポブホディ
3T+3T 3Tw 3S 3FTh 3LoTh
ソロジャンプを堪えました。これぐらいのロシア幼女が出てくると大抵ソロジャンプが跳べないのに、彼女は大丈夫。グループ3のリフトでプルプルしておりました。これもやはり3つ目のリフト。ジュニア勢には負担が大きいようです。このシカゴ楽しい。

アスロゴ
3T so 3Tw 3S<< df 3LzTh td 3LoTh td
この大会でジャンプ全滅は厳しい。でも、オリンピック代表に入れるかも?というところまで実力を伸ばせてこられた事が嬉しいです。ララランドプロではベストだから、大きな舞台でも見てみたかった。

ザビエン
3Tw 3T-2T-2Lo 3S fall 3LzTh hd 3LoTh fall
自爆というか、不発弾見つかったから避難しましたぐらいの崩れ方。演技前半のバレエレッスン部分が淡泊な分、エレメンツを成功させて、レッスンやってます感を出せないといけないのですけどね。

ストクリ
3Tw 3FTh 3T-2T-1T 3S fall 3STh fall
ツイストはSPよりは改善。3連続はなんとか。そこからですよね・・・特に神着氷スローサルコウで転倒したのは印象が悪いです。国内選手権だから、その程度でPCSは下がりませんけど、国際大会ならどうなるか・・・ですよ。

タラモロ
4Tw 2S 3STh 3T-2T-2T 3LoTh
クワドツイストはもたれかかっていました。きちんとGOEでプラスをもらえてこその武器なのでね。タラソワの3Sが2回転になって以降は、いつものタラモロでした。今シーズンはソロジャンプのミスが目立っていたので、1本に抑えられてよかったです。念願の初優勝となりました。ミスありのストクリがPCS3項目上位だったので、国内格付けではまだ勝てない模様。

ロシアは結局順当に3組が決まりました。男子が壮絶な内容で、ダンスもポポモズ以外パキッとしない演技だっただけに、優勝のタラモロが締めてくれてよかったです。スパシーバ。
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