FC2ブログ
2013
09.05

小ネタ×11 「佐藤大輔」など

FC2まとめができたから、美人スケーターまとめでもやろうと思って、どんなものかと思って覗いたらアダルトばっかりだから止めました。NAVERまとめのはシングル好きな人ばっかりだったから。

*イワン・バリエフさんの家族

バリエフファミリー


え?こんな人と仲が良かったの?と分かるフェイスブック。ちなみにここは公開されている所なので出しても大丈夫です。アモディオのミドルネーム(というか洗礼名?)はフランシスコなのか。ザビエルって呼べる。シメカさんと仲良いのかとか、面白い。どこの大会で一緒になって親しくなるかなんて、見ている方には分かりませんもの。

*アレックス・ヒデオ・シブタニ氏の最新作


ひでお「チャンプスキャンプの裏側見せたるわ、チャンプスキャンプでは毎年、スケーターたちで会議しとるんやけど、まだそこに入ってないやつが一人おるんや、それがこいつマックス・アーロンや。どやみんな、マックスを入れるのどう思う?話し合ってくれや。」
チャーリー「残念な知らせしかできへんわ、出てってくれへんか?・・・・・出ろやボケェ!
っていう茶番劇。One more sandwichのバハインドシーンも上がったのでチェックして、チャンネル登録しよう!

*ハリソン・チョートさん、スイーツのお知らせ



最近ハーバード大学に入学して、新しい友達が出来て・・・とリアルが非常に充実され、浮かれが見えまくっているハリソン・チョートさん。スイーツの不可欠要素である、テイラー・スウィフトの歌詞を呟くという暴挙に出ました。やっちまったな。僕もiPodに3曲入ってるけどな。エド・シーランと一緒に歌ってるやつが好きね。

*安藤さんの練習は順調な模様





練習で3Lz、2A-3T、3T-3Tを降りた安藤さん。これをさらにランスルーの中で行けるようになったり~とさらに進歩を祈ります。最初の大会まであと1ヶ月ですか。

*ドイツ人の鑑
http://www.isuresults.com/bios/isufs00012928.htm
ターニャ・コルベ&ステファノ・カルーゾの情報を整理していて、ISUのバイオグラフィーを見ると見慣れない名前が。オフィシャルサイトでは振付師はバーバラとシュピルバンドになっていたのに、そこには"Jutta Deutschland"の名前が。ユタ・ドイチュラントさん。ドイチュラント・・・・・つまりドイツさん。マリーさんみたいに名前にフランスなんて入れられているパターンはあったり、地名がそのまま名字になるってのは日本でも多いですが、国名が名字。ドイツでは普通の名字だったりするんだろうか。日本太郎さん、日本花子さん。パスポート申請の香りがする。

*小ネタ三部作ついに完結



今まで2度取り上げてきた、ジョン・コフリンさんとディラン・モスコビッチさんの「ISUバイオグラフィーの趣味の欄変えたいわ」のやり取り。アップデートできたらしい。
http://www.isuresults.com/bios/isufs00013629.htm
変わってないよ・・・。

*ゴールドメダリストベイビー爆誕
http://africa.chinadaily.com.cn/sports/2013-09/03/content_16941527.htm
シュー・シェン&ホンボー・ツァオの間に予定より1日早く、女の子が誕生しました。名付け親はビン・ヤオ先生です。佳雪ちゃんっていうんですね。

*できる男

アンドレア・バトゥーリ


2005-2006シーズンで引退した、シモネ・バトゥーリの兄、アンドレア・バトゥーリ(30)現在はイタリアのアイスショーでプロデュースのお仕事をしています。この出来る実業家的な雰囲気。高身長、元スポーツ選手、ハンサム、こりゃ絶対モテる。子供いるけど、モテる。イイナー。

*公然猥褻

マルジュベ


公衆の面前で、ヴァレンティーナ・マルケイさんに裸で抱きつくブライアン・ジュベール容疑者(28)、これは逮捕されますわ。かっこいいからって何でも許されると思って!!!イイナー。

*アレクサンドル・スミルノフ
アレクサンドルはロシアの子供で最近でも一番使われている名前のようです。ロシアは奇をてらった名前を付ける習慣や流行が一切無いそうで、新たな名前というものが出てこないとか。ちなみにスミルノフはロシアで一番多い名字で人口の1.6%はスミルノフ(意味は静かな人)さん。日本で一番多い名字の佐藤さんは1.5%なので大体同じぐらいです。

つまり

1984年生まれのアレクサンドル・スミルノフさんを日本人に置き換えると

佐藤大輔

どうでしょう、一気に親近感が沸くではありませんか。
ユカ・スミルノフ、アレクサンドル・タカハシ。

*お教室


ヨガマスター、キーファー・ハベルが呼吸法のお教室を開きます。9月8日の日曜日夜7時から、ミシガン州でやります。たった10ドルで参加できますよ。ご近所の方いかがですか?美木良介の教室より安いですよ。
Comment:3
2013
08.21

小ネタ×10 「Pさんがかっこいい?」など

おっととっと夏だぜ

*テレ朝がおかしい
毎年GPSをCSで放送しているテレビ朝日ですが、今年はテレ朝チャンネル2でネーベルホルン杯を放送。ネーベルホルンなんて出場者がいぶし銀過ぎるでしょ。カップル競技の五輪枠の関係なんでしょうけど、ということはカップル競技は当然放送するってこと?生中継やってください、全競技。
*追記 1日目は録画放送で8時間。2日目3日目は生放送で12時間ずつ放送決定

*懐かしい組み合わせ


またアイスショーで一緒に滑ればいいんじゃないですか?(ゲス顔)

*えぐい



こんづーくん僕より若いのにこんなネタツイートして。こんづーくんのISUのバイオってKONDOじゃなくてKONDOHなんですよ。妙にグローバルだわ。

*え?



もうしたで。サムデリって言ってるで。なんやったら1年前から言ってるで。それとも変えるってこと?え?え?え?どうなん?え?え?黒くないの?白くなったりするの?

*教訓



自分メモ:服着ないで、爪のあるウサギを抱っこしてはいけない
そりゃそうだ。

ここで武田奈也さんと水津瑠美さんの全く似ていないモノマネを貼ろうと思ったのですが、残念ながら削除されていました。めっちゃ面白かったのに。芦田愛菜ちゃんとローラ。

*マカロワ、アメリカ市民権取得
http://tv.msnbc.com/2013/08/16/months-before-winter-games-fmr-russian-olympians-become-us-citizens/
アメリカの国籍と市民権はちょっと違っていて、市民権は義務権利のある、ちょっと凄めのやつ。ということはアメリカに骨を埋めるってことですよね。二重国籍は認められていますし、これからもロシア代表で行くのでしょうけど。マカロフの見た目キープ力すご過ぎ。50には見えない。

*アッシャー・ヒルの欲しいもの



どこ行ったら日本の膝を移植してもらえるの?スケーターからも憧れられるNobunari Odaさん。ダンサーだからザヤりはしないものの、チャックが壊れるか靴紐が切れるかも。

*もういっちょかまそか



過去にアッシャー・ヒルさんとのおふざけ動画を上げたパイパー・ギルスさん。終盤は間持ちしなくなって、トービル&ディーン。それ最初にやる奴や。

*レピスト司会者へ
http://www.nelonen.fi/ohjelmat/dancing-on-ice

レピスト43


フィンランドのテレビで放送されるダンシング・オン・アイス・スオミでレピストがメイン司会者を務めます。いや、滑ってくれ。芸能人と一緒に滑るやつですね。ちなみにスケーターの出演者としてはアリ=ペッカ・ヌルメンカリとミッコ・ミッキンネンが!!!!!みっこみこ超久しぶりですよ。お医者の仕事はいいのか。ポイポイも見たかったぜ。

*P さ ん が か っ こ い い

P193.jpg


ソチオリンピックに向けて撮影したPさんポートレイトの出来栄えが素晴らしい。ちょっとドキッとしてしまいました。もしかしてこれは・・・・・恋?じゃねえよ。
インタビューでは今シーズンに関しては守りで行くようなコメントを。多分プレッシャーあるんでしょうね。ラ・ボエームたんがケチョンケチョンにされていて悲しくなりました。
最後の補足のアンチゲイ法案に関してのことは蛇足だと思いました。五輪で政治的パフォーマンスしたらどうなるか、スポーツライターなら分かるでしょうに。

アメリカでは現在チャンプスキャンプの真っ最中。またシブタニズに期待を・・・。ジョニーは羽生の衣装のフィッティングらしい。メリチャリ以外がアメリカは全員プログラムを発表している中、ジョニーだけは不明。本当に試合出るのかな。
Comment:15
2013
07.11

小ネタ×11 「真夏の???祭り」など

本格的に集め始めると、1週間で許容量が満タンになってしまいます。

*おめでとう



アメリカの独立記念日ツイートで埋め尽くされた7月4日、その翌日に7月5日を祝ったのは彼女だけでした。僕、こういう変な事する子好きです。

*趣味



ジョン・コフリンさんが趣味を実行しました。ISUのバイオグラフィーにもきちんと掲載されている趣味です。あの風貌で雨の中走るなんて、日本だったら絶対おまわりさんとボーイズトークするハメに。
http://www.isuresults.com/bios/isufs00013629.htm

*名誉日本人



あんぱんを食べるスイス人。日本に来まくっているので、そろそろ入国ゲート日本人と一緒でいいんじゃないですか?

*スケートファン



猫まで夢中にさせてしまうThe Skating Lesson。僕は20分ぐらいのを1本見たら、脳みそ壊死します。メモリの要領低すぎるので。

*今流行りの困り顔

チョート1 U5GLK.jpg


あざとい写真をインスタにアップしたハリソン・チョートさん。これは困り顔っちゅうやつですね。ぱるるですね。もうどっちがチョートさんで、どっちがぱるるなのか見分けつかないですよね!

*アシュリー、可愛いのお知らせ
http://instagram.com/p/bhczLPvY1o/
超可愛い。15回ぐらい見ました。アシュリー史上最も可愛いです。

*ハンヤン、気が付く



中国のファンが、日本の漫画家グレゴリ青山が書いた四大陸観戦記をハンヤンに教えていました。そして、いろいろ反応するハンヤン。
http://www.comic-essay.com/episode/read/352 ここから見られます。

*Ka Wa Saki



ガーヒーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

*wwwww

童貞が許されるのは小学生までだよねー


「えーマジ童貞!?」
「キモーイ」
「童貞が許されるのは小学生までだよねー」
「キャハハハハ」


*America's Got Talent


僕でも知っている番組、アメリカズゴットタレントにキンバリー・ナバーロ&ブレント・ボメントレがチームで出場していました。プラスチックのリンクでアクロバットとエアリアルを披露。勝ち残ってほすぃー。

*?????

ベッキー&ベイツさん


ベッキー・ベレスウィルさん&エヴァン・ベイツさん


グラストリス&イートン


イェオルヤ・グラストリスさん&ダニエル・イートンさん


あまりにもーーーーーこういうのがーーーーー多いのでーーーーーデータフォルダ「カップル」を作りました。
Comment:2
2012
10.06

JGPクロアチア杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・男子リザルト

いよいよ無理ゲーの始まりだよ☆

アイスダンスSD
1 Evgenia KOSIGINA / Nikolai MOROSHKIN(ロシア)56.70
2 Rachel PARSONS / Michael PARSONS(アメリカ)56.35 PB
3 Valeria ZENKOVA / Valerie SINITSIN(ロシア)54.42 PB
4 Mackenzie BENT / Garrett MACKEEN(カナダ)51.97
5 Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)49.13
6 Melinda MENG / Andrew MENG(カナダ)46.85 PB
7 Anna NAGORNYUK / Viktor KOVALENKO(ウズベキスタン)44.08
8 Karina UZUROVA / Ilias ALI(カザフスタン)43.43
9 Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)42.76 PB
10 Rebeka KIM / Kirill MINOV(韓国)41.09 PB
11 Valeria GAISTRUK / Alexei OLEJNIK(ウクライナ)39.61 PB
12 Kathrin HAEUSER / Sevan LERCHE(ドイツ)38.00 PB
13 Anna BOLSHEM / Ronald ZILBERBERG(イスラエル)37.18 PB
14 Carina GLASTRIS / Nicholas LETTNER(ギリシャ)36.47
15 Marina ELIAS / Denis KORELINE(エストニア)32.06 PB
16 Jasmine TESSARI / Stefano COLAFATO(イタリア)31.94
17 Sara CIBULKOVA / Aivaras STRAVINSKAS(リトアニア)30.40 PB
18 Olga JAKUSHINA / Aleksandrs GRISHINS(ラトビア)29.24
19 Szilvia MAGYAR / Daniel ILLES(ハンガリー)26.38 PB
20 Millie PATERSON / Edward CARSTAIRS(イギリス)25.83
21 Slavyana TSENOVA / Egor ZAYTSEV(ブルガリア)24.72 PB

首位は1戦目でもSDでハイスコアを出したコシモロ。前ほどレベルはとれていませんが、滑りに伸びが出てきたのが好印象です。パターンよりもサーキュラーの方が良かったです。コシギナちゃんの眉毛が筆ペンで書いたみたいで、赤にした毛とあまり合っていないので直ったかどうか気になります。映像では確認しかねます。7点台に乗ったのは驚きです。

パーソンズ、本当はパーソンズズって言わないといけないんでしょうけどパーソンズで。ローテーショナルリフトが凄かったです。息の合ったミッドラインも良かった。彼らは1戦目6位なので優勝してもファイナルは無理ですね。

ヴァレヴァレは3位。シニツィンが遠目からだと若い頃の郷ひろみに見えました。

カナダは6戦連続3位が危ういです。でももしヴァレヴァレをかわして3位に入ったなら、ベントたちは出られないのに、ドイツのコッホたちのファイナルが近づくという。

ペアLP
1 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)98.17 PB
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)95.82
3 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)93.20
4 Kamilla GAINETDINOVA / Ivan BICH(ロシア)93.16 PB
5 Evgania TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)85.40 PB
6 Hayleigh BELL / Alistair SYLVESTER(カナダ)83.65
7 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)81.19
8 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)78.86
9 Krystel DESJARDINS / Charlie BILODEAU(カナダ)71.26
10 Christina ZAITSEV / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)68.52 PB
11 Vanessa BAUER / Nolan SEEGERT(ドイツ)67.40 PB
12 Ekaterinina ANGELINA / Philipp TARASOV(アゼルバイジャン)64.42 PB
13 Marcelina LECH / Jakub TYC(ポーランド)63.98 PB
14 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)58.54 PB

ペアリザルト
1 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)147.40 PB
2 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)146.00
3 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)143.62
4 Kamilla GAINETDINOVA / Ivan BICH(ロシア)142.26 PB
5 Evgania TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)137.29 PB
6 Hayleigh BELL / Alistair SYLVESTER(カナダ)128.74 PB
7 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)127.05
8 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)122.70
9 Krystel DESJARDINS / Charlie BILODEAU(カナダ)104.93
10 Vanessa BAUER / Nolan SEEGERT(ドイツ)103.03 PB
11 Christina ZAITSEV / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)102.82 PB
12 Ekaterinina ANGELINA / Philipp TARASOV(アゼルバイジャン)99.08 PB
13 Marcelina LECH / Jakub TYC(ポーランド)98.22 PB
14 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)90.04 PB
WD Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)

優勝は2戦連続でパーディー&マリナロでした。多少のミスはありましたがプログラムの雰囲気を壊すほどの物ではありませんでした。素敵な雰囲気なのでクリーンプログラムが見たいものです。

ユージンはLPの方も衣装を変更。「そうじゃねえんだよ」なこうもりの衣装ではなくタキシードです。こうもりは音楽性がある選手が使うべきですね。せっかく質の良いエレメンツが多いのに、音にハマっていないせいで完全にプログラムから浮いてしまっています。特に後半のリフト。コレオシークエンスもやるペアが違ったら素敵なのかもしれませんが、うーん・・・・・。
現在ポイントで3番なので、来週1戦目で7ポイントの組が優勝しなければファイナルには行けますけど、どうでしょうね。

デワデュプはファイナル確定ですけど、演技はかなり危なっかしかったです。誰からもマイナスを受けていないエレメンツが3つしかありませんでした。ジャンプ系統はまだ分かるんですけど、リフトまで不安定で、体が前傾でガタガタと震えていたので怖かった。これだけ差があるし、女の子細いんだからがんばって支えてください。最後の方妙に元気だったのは、ピアノの発表会で苦手なパートが終わった途端張り切って引き出す子供みたいでした。

ガイネトディノワでまたこうもり。彼らは3Lzと3Loをプログラムに両方入れて名を上げたわけですが、今回は3Loの方が失敗でした。入れても成功しなければ入れられないのと同じなのはペアでも同じですね。ソロジャンプじゃないところも強くなってくれると良いのですが。こういうのを見ると、ジャンプが跳べる選手が組めばペアで勝てるってわけじゃないってことが分かります。シングルで活躍した選手は、歳とったらペアに行けばいいよね!とか言っちゃっている方はお気をつけください。

そうですね。うん。みんながんばった。クロアチアまんじゅうでも買って帰りましょうね。

男子LP
1 Maxim KOVTUN(ロシア)149.72 PB
2 Han YAN(中国)141.63
3 Jin Seo KIM(韓国)125.06
4 Harrison CHOATE(アメリカ)121.34 PB
5 Andrei ZUBER(ロシア)116.36 PB
6 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)111.73 PB
7 Petr COUFAL(チェコ)110.85
8 Sei KAWAHARA(日本)107.89
9 Chih-I TSAO(中華民国)101.36 PB
10 David KRANJEC(オーストラリア)98.22
11 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)95.62
12 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)92.13
13 Osman AKGÜN(トルコ)90.68 PB
14 Kristof FORGO(ハンガリー)87.34 PB
15 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)86.18
16 Tino OLENIUS(フィンランド)86.06 PB
17 Mitchell GORDON(カナダ)85.41
18 Iassen PETKOV(ブルガリア)80.86
19 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)75.00
20 Mislav BLAGOJEVIC(クロアチア)50.94 PB
21 Lap Kan YUEN(香港)50.58
22 Steven Spencer BAKER(クロアチア)45.88 PB
23 Petar CETINIC(クロアチア)35.75 PB


男子リザルト
1 Maxim KOVTUN(ロシア)219.19 PB
2 Han YAN(中国)212.10
3 Harrison CHOATE(アメリカ)185.39 PB
4 Jin Seo KIM(韓国)176.43 PB
5 Andrei ZUBER(ロシア)162.88
6 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)162.40
7 Petr COUFAL(チェコ)160.30
8 Sei KAWAHARA(日本)158.80
9 Chih-I TSAO(中華民国)155.30 PB
10 David KRANJEC(オーストラリア)150.20
11 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)146.55
12 Mitchell GORDON(カナダ)139.33
13 Osman AKGÜN(トルコ)138.24 PB
14 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)133.46
15 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)131.30
16 Kristof FORGO(ハンガリー)131.02 PB
17 Tino OLENIUS(フィンランド)126.17
18 Iassen PETKOV(ブルガリア)118.10
19 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)112.37
20 Lap Kan YUEN(香港)78.32
21 Mislav BLAGOJEVIC(クロアチア)75.48 PB
22 Steven Spencer BAKER(クロアチア)67.47 PB
23 Petar CETINIC(クロアチア)53.25 PB
WD Nathan CHEN(アメリカ)

ネイサンが脚の怪我により棄権となりました。ファイナルでも見たかったのですが残念です。若いので自然治癒でふぁっ!と治して欲しいです。全米が楽しみ。年齢が倍の選手たちと試合するとか面白い。

優勝はやはり覚醒したコフトゥン。すさまじいジャンプの加点でTESが80点でした。このLPのスコアはジュニアの歴代過去最高得点でした。それでも150点は超えない。体がかなり長くなりました。厚みは増していないのに長さだけが。プレス機でつぶしたみたい。女子はいっぱい出るけど、男子は全然出ないので、ロシアはコフトゥンを全力でプッシュしていくあれですね。もしプルがワールドで3枠とってきたら、ソチ・・・・・あるで。バイオはよ更新してください。

すさまじい3Aでスタート。加点2.57は2011年ワールド男子LPのジュベの4Tに並ぶ過去最高加点と思われます。レベルもとれていないですし、eがつく3Fを2本入れていますし、相変わらずコンボが苦手ですし、4Tは抜いてます。それでもこのスコア。彼がクリーンに滑れば1番なんでしょうけど、なかなかそうは行きませんね。このプログラムに感じていた違和感って、プログラムとして何がどうなのかよく分からないところにあるんですね。つまり仮面舞踏会じゃなくても、この振り付けが成立してしまうってところ。もうちょっと印象に残るプログラムになって欲しいです。ナショナルまでに根本的に組み立て直せないものでしょうか。それから、なんでSPとLPの衣装は逆だったんでしょうね?やっぱり厨二病だから?

チョートはミスの少ない演技&オールレベル4の演技でした。

ジンソは前回10位2位の3位、今回は8位3位の4位でした。SPでの失敗はテンプレート?

今大会かなり順位が動きましたね。最終グループ、最終前がガクっと落ちればグループ2から順位を上げたり。

ファイナルに向けてですが、現時点での確定がファリス、ブラウン、ボーヤンの3人。ハンヤンが2位でしたのでファイナルは完全に無くなりました。コフトゥンは面子から見ても次戦の優勝はかなり堅いでしょう。そうなるとリュージュは確定ですね。あと1つが誰になるかというところです。楽しみです。

明日もハードな3日目ですけど、時間的には一番昨日がしんどくて日が進むにつれて時間的には短くなっていくんですよね。
Comment:0
2012
10.05

JGPクロアチア杯 1日目 男子SP・ペアSP・女子SP

すごい週がやってまいりました。
そんな時に限って、パソコンの辞書登録が全部消えてしまって、3000以上あったスケート関連のワードももちろん無くなったので手で登録し直しました。なんという時間の無駄。

男子SP
1 Han YAN(中国)70.47
2 Maxim KOVTUN(ロシア)69.47 PB
3 Harrison CHOATE(アメリカ)64.05 PB
4 Nathan CHEN(アメリカ)55.85
5 Chih-I TSAO(中華民国)53.94 PB
6 Mitchell GORDON (カナダ)53.92 PB
7 David KRANJEC(オーストラリア)51.98 PB
8 Jin Seo KIM(韓国)51.37 PB
9 Pavel IGNATENKO(ベラルーシ)50.93
10 Sei KAWAHARA(日本)50.91
11 Michael Christian MARTINEZ(フィリピン)50.67
12 Petr COUFAL(チェコ)49.45
13 Osman AKGÜN(トルコ)47.56 PB
14 Panagiotis POLIZOAKIS(ドイツ)47.28 PB
15 Andrei ZUBER(ロシア)46.52
16 Kristof FORGO(ハンガリー)43.68 PB
17 Tino OLENIUS(フィンランド)40.11
18 Ondrej SPIEGL(スウェーデン)39.17
19 Carlo Vittorio PALERMO(イタリア)37.37
20 Iassen PETKOV(ブルガリア)37.24
21 Lap Kan YUEN(香港)27.74
22 Mislav BLAGOJEVIC(クロアチア)24.54 PB
23 Steven Spencer BAKER(クロアチア)21.59 PB
24 Petar CETINIC(クロアチア)17.50 PB
WD Slavik HAYRAPETYAN(アルメニア)

あれ?先週より今週の方がいい。何事も期待のしすぎは良くない。

ハンヤンが首位、今回はきれいな3Aをランディング。最後のシットスピンがノーカンになってしまったのはポジションが高いから?コンビネーションスピンと違ってスピードはあっただけにもったいない。それにしても、男子選手でスピンが小さい頃と比べて劣化するというのはよくあることですけど、もうちょっとキャメルが速いといいですね。もちろん、よく滑ってはいますけど、コンビネーションスピンから3Fまでのつなぎがあまり好きでは無いです。彼の独特の腕の癖と思うんですけど、⊂二二二( ^ω^)二⊃っていうポジション多いんですよね。すごく気になります。

今シーズン、覚醒の呼び声高いコフトゥンが2位でした。確かに大きなミスの無い演技ではありましたが、こんなに+2が並ぶようなエレメンツの出来でもないような。ジャンプが低いのもロシアっぽくない。身長は伸びたように見えますが、やっぱりロシアはバイオを更新しない。ブイアノワチームに入ったので、去年のオースティンパワーズを滑った時のようなモロ臭は抜けています。ブイアノワチームで良かった。

前半はムロズさん、後半は野口英世さんみたいな髪型だった人の音楽のチョート。動きが硬かったです。特に3F降りた後のトランジションなんて。でも、アメリカンらしい嫌味の無いすべりでございました。最後の方はどうしても、あの人が頭に浮かんでくるので比べてしまいます。そう考えると、会社の余興で無理矢理踊らされてる新入社員に見えてくるんご。

ネイサンはミスが多かったです。雄大な助走からの3Aで転倒、3-3のセカンドがアンダーローテーション、シットスピンがノーカン、ステップが2、最後のスピンが1。これで15点ぐらいは失っています。まあ、でもこれだけミスあって4位なら十分でしょう。ちょっと4点台をつけるというのは信じられないですけど、PCSもこんなものかと。1戦目はやりすぎでした。


ペアSP
1 Evgania TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)51.89 PB
2 Vasilisa DAVANKOVA / Andrei DEPUTAT(ロシア)50.42
3 Xiaoyu YU / Yang JIN(中国)50.18
4 Margaret PURDY / Michael MARINARO(カナダ)49.23
5 Kamilla GAINETDINOVA / Ivan BICH(ロシア)49.10 PB
6 Madeline AARON / Max SETTLAGE(アメリカ)45.86 PB
7 Hayleigh BELL / Alistair SYLVESTER(カナダ)45.09
8 Jessica CALALANG / Zack SIDHU(アメリカ)43.84
9 Vanessa BAUER / Nolan SEEGERT(ドイツ)35.63 PB
10 Ekaterinina ANGELINA / Philipp TARASOV(アゼルバイジャン)34.66 PB
11 Christina ZAITSEV / Ernie Utah STEVENS(アメリカ)34.30 PB
12 Marcelina LECH / Jakub TYC(ポーランド)34.24 PB
13 Krystel DESJARDINS / Charlie BILODEAU(カナダ)33.67 PB
14 Bianca MANACORDA / Niccolo MACII(イタリア)31.50
WD Veera KESTILA / Callum BULLARD(オーストラリア)

首位は新結成のタラソワ&モロゾフ。いやあいい名前ですね。この組み合わせっていうのがいい。バックアウトがレベル3で、あとはすべてレベル4。ジュニアでバックアウトで3をとれるってだけでもすごいですけどね。
テストスケートの時も見たのに見事に記憶に残っていない。投げ技系統は余裕があるので、今後期待できそう。ジュニアにしてはソロスピンも悪くないです。男性が赤毛ですね。女性で赤毛の選手は時々いますけど、男性では少ないので応援しよう。今、僕の中で空前の赤毛ブームなんです。自分も赤毛にしようと・・・・・はしないけど。

世界ジュニア銅メダリスト、趣味「女の子」の組が2位。スローサルコウの投げ方が独特ですけど、前よりは良かったかも?でも、リフトの空中ポジションとデススパイラルの最後はちょっとグラグラとしてしまいました。メダリストですけど、彼らも組んでそんなに時間が経っているわけでは無いんですよね。見た目のバランスもいいし、このまま育っていって欲しいんですけど。

ユージンは衣装を変えて紫と赤紫の毒々しい衣装になりました。メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトってイメージってなんとなく青なんですよ。佳菜子衣装の影響じゃなくてね?ツイストはレベル4で加点がたくさん付いていますが、ダブルツイストってこんなに加点少ないんですね。そろそろジュニアもトリプル解禁してもいいかもしれないと思ったけど、投げ技だけでメダルとっちゃいそうなペア出てきそうだから、やっぱりダブルでいいや。ロシアや北米のカップルと比べると滑りが弱いのとステップの工夫が見られないです。ズエワの振り付けの手抜きなのか、彼らの能力の問題なのか・・・。

1戦目1位、パーディー&マリナロが4位。とても素敵なプログラムですし、滑りや雰囲気が良いので他の組と0.2ずつぐらいは離してPCSでは1番のスコアがもらえると思っていたのですけどね。今シーズンは彼らに期待していますです。だって衣装ピンクですから。今、乳がんのやつやってるしぴったりですね。

ガイネトディノワたちは勢いがある演技でした。女性がとても小柄ですけど、男性に付いていけているというのはいいことですね。しかし、このロシア水兵の踊りはいったい何回聴けば・・・・・。今シーズンはメンショフとヴォロノフもですし。

ということで、ペア面白いです。レベルの高い試合になってくれるといいなあ。

女子SP
1 Angela WANG(アメリカ)58.47 PB
2 Anna POGORILAYA(ロシア)51.67 PB
3 Hannah MILLER(アメリカ)51.33
4 Alaine CHARTRAND(カナダ)47.62 PB
5 Kristina ZASEEVA(ロシア)47.38 PB
6 Rika HONGO(日本)45.93
7 Josefine TALJEGARD(スウェーデン)44.26 PB
8 Sila SAYGI(トルコ)42.60
9 Victoria HUEBLER(オーストリア)41.79 PB
10 Chantelle KERRY(オーストラリア)40.96 PB
11 Mayako MATSUNO(日本)40.65 PB
12 Dominika MURCKOVA(スロバキア)38.98 PB
13 Jialei WANG(中国)38.53 PB
14 Pernille SORENSEN(デンマーク)37.85 PB
15 Ieva GAILE(ラトビア)36.74 PB
16 Kristina ZAKHARANKA(ベラルーシ)36.71 PB
17 Oliya CLARKSON(グレナダ)34.70 PB
18 Ceciliane Mei Ling HARTMANN(シンガポール)32.67 PB
19 Tae Yeon LEE(韓国)32.33 PB
20 Georgina KANTOR(ハンガリー)32.01 PB
21 Pina UMEK(スロベニア)31.00
22 Roobi GASKINS(プエルトリコ)30.75 PB
23 Caterina ANDERMARCHER(イタリア)30.46
24 Mimi Tanasorn CHINDASOOK(タイ)30.39
25 Ema LIPOVSCAK(クロアチア)30.27
26 Valentina MIKAC(クロアチア)30.04 PB
27 Laure NICODET(スイス)29.26
28 Jana COUFALOVA(チェコ)29.01 PB
29 Milica JOKIC(セルビア)27.85 PB
30 Nika ZAFRAN(クロアチア)25.72
31 Kristina DUBROVSKAYA(キプロス)24.45 PB
32 Raya M. WILLOUGHBY(マレーシア)17.89
33 Arijana TIRAK(ボスニア・ヘルツェゴビナ)16.83

アンジェラが1位でありました。3Lz-3Tをきれいに成功させました。レイクプラシッドの時の3-3-2もすごかったですが、今回もまた美しい。ジャンプは問題がありませんでした。スピンはオール4、ステップは3という素晴らしい内容。曲想にあった細かい表現が上手でした。技術的なことだけではなくて、それ以外のところも上達しています。今シーズン、ジュニアの1番手ありますね。

ロシアからまた知らない選手が出てきました。アンナ・ポゴリラヤ。ジャッジ3に低評価されていますが、ジャッジ3はみんな低評価なのでまあしょうがない。ジャンプは幅があって良いと思うんですけど、その良さを上手くGOEの高評価に繋げられていないですね。かなり細いので、少しでも大きくなったら大変そうです。

3位は今シーズンのスケーティング担当のミラー。さすがの鬼ジャッジ3も評価しています。ステップは今回も当然のように4をとりました。+2が並ぶのもうなづけます。それぐらい素晴らしい。15歳にしてこの滑りですよ。彼女にはぜひ世界ジュニア代表に入っていただきたい。

4位の選手も素敵でした。アライン・チャードランド。カナダから3Lz-3Tと3Fの構成でSPを滑る選手が出てくるとは。回転は足りませんでしたけど、その心意気が素晴らしい。スピンもカナダらしい綺麗なセンタリングとポジショニングです。またトランジションが素晴らしいこと。スピンから次のジャンプへの弧を描くような軌道、カウンターからの2Aは素晴らしいです。撫でるような優しい滑り。どこか雰囲気がアリッサ・シズニーのような感じがします。オズモンドといい、ついにカナダ女子始まりました?

ザセーワはなかなか安定しないんですけど最初の3Fは美しかった。そしてレイバックスピン。こんなに音をとったレイバックスピンというのも本当に珍しい。ピアノのためが終わったところでビールマンに移った時にはうっとりでした。
この間「世界でいちばん不運で幸せな私」という映画を見たので、ラヴィアンローズがスッと入ってきました。

本郷は得意の3Fで転倒、セカンド3Tも3Fもアンダーローテーションがつけられました。それでも今回の滑りは良かったと思います。スピードによく乗っていて、バッカナールにぴったりでした。前回よりもずっとよく見えました。スピンが弱いんですけど、彼女もきちんとトランジションが入っています。必然性というか、音楽性をもっと捉えてそれをするとさらに良くなりそうですけどね。ステップの途中のスパイラルからのキャッチフットツイズルなんかも素敵。2Aのエントリーも軽やかで素晴らしい。

前大会も強烈なスピンで印象に残っていたスウェーデンのジョセフィーヌなんとかさん。3Fはダウングレードでしたけど、なんでこんなに体が動くんだっていうような動き。氷の上で踊っているような表現力が素晴らしい。2Aはミスしたんでしょうけど、そこからの素早い切り替えし、キャメルからうにょうにょイナバウアー、コンビネーションスピンで綺麗なキャッチフットでのスピン。手の表現が楽しくて、素早くツイズルとループをしてキック。ここらへんの盛り上がりはヤバいですね。もっともっと上手くなっていって欲しい選手です。

上位7名は5点台に乗っているだけあってそれぞれが素晴らしかったです。全大会のうち今回が女子は1番楽しめたかもしれません。まだSPだけですけどね。

これにて初日終了!また2日目にて。
Comment:0
back-to-top