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2015
04.15

ネッリ・ジガンシナ&アレキサンダー・ガジ 解散

国別のエキシビションのゲストに一縷の望みを託しておりました。しかし、その望みは打ち砕かれました。アレキサンダー・ガジは世界選手権を引退試合として設定しており、それを現役を続けるネッリ・ジガンシナとの最後の舞台に選んでおりました。しかし、ガジさんの食あたりによりショートダンスの5分練習後に棄権することになり、それは叶わぬことになりました。

2010-2011シーズンに入ってドイツの1番手になってからはその個性を画面から飛び出しそうなほどにアピールして、アイスダンス界の中で異質な存在感を発揮してくれました。ヘンテコ人形愛の夢、熟年ロミオとジュリエット、ゾンビさん、史上最強ノートルダムドパリ、お嬢さんとモッサリ教授、洗濯物干す不倫妻などなど間違いなく、他のカップルが滑ることができないものばかりです。エキシビションで手を抜かない、演技が終わってからもキスクラでも手を抜かない、バカンスではケツ丸出しガジさん、超低音ボイス、弟思いの物申す姉ちゃん、キャラの宝庫のカップルでもありました。ノートルダムドパリを国際大会で披露して欲しかった。さよならガジさん。毛根をご自愛ください。また会おう姉ちゃん。
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2015
02.02

マリタイとジガガジとサフマソと

http://www.sport.de/medien/wintermix/451ec-21882e-5372-59/vartmann-van-cleave-komplettieren-gutes-em-ergebnis.html

ペーター・リーベルスさんがFacebookにアップしていてくれた記事にマリタイとジガガジのことについて書いてありました。

まずマリ・ヴァルトマンアーロン・ヴァン・クリーブの方は今シーズン終了後に解散を予定していて、マリ・ヴァルトマンはルーベン・ブロマールトと組むことが既に決定しているそうな。またネッリ・ジガンシナアレキサンダー・ガジの方は女性は新しいパートナーを探して現役続行し、引退はガジさんだけだそう。またサフマソについてフランス連盟と話あった結果、ブルーノ・マソはドイツ所属で来シーズンから競技をスタートできる見通しのようです。

サフマソが活動できるのはドイツのみならず、ペア界にとって明るいニュースであります。ベテランが多いドイツですので、みなさん第2の人生を選んで行くところですが、こうやって続けてくれる選手がいるのは嬉しいし、ドイツの女性はガッツがありま・・・・・あ、ウクライナ人とロシア人だ。ドイツに行ったらガッツが湧くんですね!!!
2015
01.31

ジガンシナ&ガジは今シーズン限りで引退

http://www.handelsblatt.com/eiskunstlauf-national-eistanz-meister-zhiganshina-gazsi-vor-karriereende/11304380.html

ネッリ・ジガンシナアレキサンダー・ガジは今シーズンの世界選手権の後に競技生活を終える決意をしたそうです。引退宣言をしてくれると、こちらもそういう気持ちで見られる分、ショックが和らぎます。でも貴重な30代ダンサーがいなくなって、この唯一の存在と言っていい彼らのダンスが見られなくなってしまうのは残念だし、ドイツのスケート界がさらに寂しくなってしまいます。どうか上海でキャリアハイのパフォーマンスができますように。ガジさんの毛根の下に願を懸けておきましょう。パンパン

ジガガジフォルダ見たら素材が豊富すぎた。
2015
01.29

ヨーロッパ選手権 1日目 アイスダンスSD

バイブで起きられた。わし見た。

アイスダンスSD
1 Q Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON(フランス)71.06 PB
2 Q Elena ILINYKH / Ruslan ZHIGANSHIN(ロシア)69.94 PB
3 Q Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE(イタリア)69.63
4 Q Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN(ロシア)64.95 PB
5 Q Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)62.91 PB
6 Q Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)62.59 PB
7 Q Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI(イタリア)62.10
8 Q Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI(ドイツ)61.98
9 Q Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN(デンマーク)61.69 PB
10 Q Penny COOMES / Nicholas BUCKLAND(イギリス)60.16
11 Q Ksenia MONKO / Kirill KHALIAVIN(ロシア)58.34
12 Q Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN(ウクライナ)54.66
13 Q Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)53.27 PB
14 Q Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)52.01
15 Q Natalia KALISZEK / Maksim SPODIREV(ポーランド)51.69 PB
16 Q Carolina MOSCHENI / Adam LUKACS(ハンガリー)51.44
17 Q Allison REED / Vasili ROGOV(イスラエル)49.74 PB
18 Q Barbora SILNA / Juri KURAKIN(オーストリア)49.27
19 Q Cortney MANSOUR / Michal CESKA(チェコ)47.33
20 Q Olesia KARMI / Max LINDHOLM(フィンランド)46.98
21 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE(ドイツ)43.07 PB
22 Celia ROBLEDO / Luis FENERO(スペイン)42.89
23 Misato KOMATSUBARA / Andrea FABBRI(イタリア)42.83
24 Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS(リトアニア)42.72 PB
25 Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV(ベラルーシ)42.40
26 Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY(ラトビア)40.40
27 Tatiana KOZMAVA / Aleksandr ZOLOTAREV(グルジア)40.20 PB
28 Cecile POSTIAUX / Richard POSTIAUX(ベルギー)37.37 PB
29 Katarina PAICE / Yuri EREMENKO(スイス)30.32 PB
WD Olivia SMART / Joseph BUCKLAND(イギリス)

イリジガ
いい演技でした。このグループにいるので動きが段違いです。この派手さは分かりやすいし、安定した演技を繰り返してとにかくミスが少ないのはデカいです。ソイヤソイヤパーシャルの長さは人によっては気になるかもしれません。フィギュアスケートとフラメンコなんて対極にあるから余計に難しい。レベル取りこぼしまくってたイリニフがステップのレベル取れるようになったのが感慨深い。解散してよかったんだ。

フルソレ
マラゲーニャ過労気味。パーシャルの最後のパートはタイミング違反が取られやすいけど、振付を入れるならキーポイント2と3の間のところだから、持って行かれやすいのであろうか。スムースに行けない組が多い。70年代歌謡みたいなマラゲーニャでした。

ウチャルさん
今日は特にちゃんと演技を見てみました。このカップル男性がシングル出身だけあって、どうも動きがシングルから抜けていないのですよね。相手がいるというところまで注意が行っていなくて、まるでソロでダンスをしているよう。パターンダンスもそれぞれが滑っている感じがする。そして唐突に「オレ!」とフィニッシュになっても、え???となってしまう。男女の表現が向いているカップルではないとも思える。

シュトラン
ナショナルの演技を見ていなかったので久しぶりの彼らの演技でした。フラメンコは彼らというか「彼」には最も懸念があるテーマです。ツイズルの前とパターンダンスの前の漕ぎがものすごく気になります。ジュニアのペアがリフト上げるような大きな間でした。フリーレッグにバラつきがあってそれも相当目に入りました。そしてこの音楽、ジュベの悲劇のフラメンコじゃないフラメンコ思い出す。

ウルディア
ここにきてハマってきた感じがするスパニッシュ。スペイン人なのに外国人振付ならその意味がないのでナハロさんに振付してもらってよかった。彼はダンスの振付には親和性高いからいいですわ。スピードがあってよかった。ウルディアの顔がそれぞれマリパトに似てきた。マリーさんは老けないけど、パトリスはちょっと老け出した。

モンハリ
ツイズルで女性が失敗していきなり失敗からの出だし。パーシャルでレベルもとれませんでした。男性の動きと表情がいつも以上にキレキレだったのと反対に、女性はよくなかったように見えました。点数がああ・・・。

テスチェレ
セカンドツイズルでズレかけたけどサードで美しくまとめました。カーブリフトはいつも以上に落としたように見えました。とうとう失敗がきたかと思ったけどあれは成功だったようで。前の2組に比べると少し滑らないかなあと。特に女性の滑りが。ディダクションはあったけど60点を大きく超えた!!!

ナザニキ
大人たちの中に入ると子供感が際立つ。ロシア人はどうして白いマタドールにしたがるのだろう。いっっっっっっつも黒い衣装ばかり着せるのに。実にスタンダードなパソドブレの音源を使用しておりました。普通っていいですね。

ステブキ
GPSでレベルを取りこぼし続けていたシットツイズルは今回レベル4の認定がもらえました。大衆受けも非常に良好でした。こんなに脚の長さと細さを見せ付けることに特化しまくったプログラムもそうはない。10箇所ぐらいアピールするところがあるんですよー。ミッドラインもう少し滑ってくれたらさらによくなりそう。

カペラノ
白ドレスは挑戦的でよかったけど、いつものカペラノの赤と黒になりました。十分これも素敵ではあるんですけどね。最初のツイズル仕様のゆったりテンポのスペイン奇想曲は気になりました。エレメンツが終わった後はファンダンゴなんですね。選んでいるカップルが全然いないので初めてバイオで見ました。ホールド組んでねっとりじゃなくて、男女で楽しくカスタネット鳴らして踊るものらしいです。

ギニャファブ
ギニャールさんの衣装の背中部分はお花がギラギラでとっても素敵なんです。しかも背中の部分がストール風デザインで浮くようになっていてそれがなんともエロい。前髪カールさせて垂らしているのが、100年前の田舎の名家のお嬢さんみたいで、ダンサーと恋に落ちるみたいな妄想ストーリーが構築しやすくてありがたい。キレキレで調子が良さそうでした。

パパシゼ
他のカップルがパターンダンスがおまけのように見えるのに対して、この組はメインに見えます。それぐらい柔らかなタッチで気持ちいい滑りを見せてくれました。前のカップルと同じ曲なのにそれが全然気にならない。ってこともないけど、やっぱり魅せますわ。スケーティングスキルに関してはカペラノ抜いた感はある。

ペニコラ
ミッドラインの後加速が気持ちいい。知らぬ間にギアを一段上に入れておりました。クラッチ上手に踏めるんだなあ。パターンダンスでのホールドはかなり無理があるように見えます。ユーロと抜群の相性をほこっている彼らですがちょっと出遅れ。

ジガガジ
ツイズルでレベル4を獲得しました。最近ほとんど失敗していたので獲得できて何よりです。ミッドラインはエッジが不安定に感じました。2人とも年齢的な要因が大きいのでしょうか。初日の最終種目最終滑走だったのは、子供たちにこのストーリーを見せないための見えざる力が働いたのだな。

メダル争いは上位3組に絞られました。どの順番になるのか分からない。この氷はクワド向きじゃなくてダンス向きだったのか。大抵の選手がいつもよりいい滑りでしたもの。



2014
12.15

国内選手権(スイス、ラトビア、スウェーデン、ドイツ)リザルト

グランプリファイナルの裏では国内選手権が行われております。すでに行われた国内選手権がイギリス、オーストラリア、デンマークで、今週はスイス、ラトビア、スウェーデン、ドイツの国内選手権が行われました。

スイス
男子リザルト
1 Nicola TODESCHINI LAM 153.62
2 Vincent CUÉREL YVE 143.85
3 Nicolas DUBOIS CDF 130.04
4 Noah SCHERER WIN 126.68
5 Tim HUBER HZH 124.42

女子リザルト
1 Eveline BRUNNER ZOE 156.93
2 Anna OVCHAROVA GEN 134.19
3 Tanja ODERMATT ZOE 133.43
4 Shaline RÜEGGER KUS 131.86
5 Laure NICODET NEU 124.98
6 Yasmine YAMADA ZUE 124.58
7 Elena OBERHOLZER RAP 121.30
8 Matilde GIANOCCA LUG 119.48
9 Ioulia CHTCHETININA BUE 113.50
10 Déborah PISA GEN 113.01
11 Yvonne BUTTET ENG 106.72
12 Alexine BUTTY MEY 106.09
13 Alba FONJALLAZ MON 103.00
14 Christina NIEDERER ZOE 101.77
15 Debra BELTRAMI ZOE 99.38
16 Giulia ISCERI ZOE 98.37
17 Alisa OBERHOLZER RAP 97.60
18 Glenda AGLIANI LUG 94.47
19 Delphine DUBOIS MAR 93.80
20 Lorena SALZMANN WIN 85.35
21 Duyen Mai Marie TRAN HZH 84.41
22 Tina LEUENBERGER BER 83.43
23 Marie KOLLY-MILLASSON TRC 82.76
24 Amélie HORNER MON 82.26
25 India SAUTER ZOE 78.33
26 Brenda WEISSKOPF MIL 75.76
27 Valentina MIGLIORE ZOE 73.57

ペアリザルト
1 Alexandra HERBRIKOVÁ / Nicolas ROULET NEU 95.00

アイスダンスリザルト
1 Sandrine-Tabea HOFSTETTER / Jérémie FLEMIN ZOE 97.81
2 Katarina PAICE / Iurii IEREMENKO WET 95.55

ステファン・ウォーカーさんは出場しませんでした。引退ではなく、夏に怪我してさらにもう一度痛めてしまったそうで、1月の国際大会での復帰を目指しているそうです。せっかく上手になり始めたので、今シーズン大会に出てこないのがもったいないなあと思っていました。早くよくなるといいのですが。そしてウォーカーさん不在の男子で優勝したのはニコラ・トデスケーニさん17歳ブロンドの少年でした。トリプルが4種類なので、一番手として定着するにはまだまだでしょうか。

女子の優勝はイブリーン(イブリンヌ?)・ブルナーさんでした。彼女は4種トリプルが跳べる選手なのですね。オフチャロワは2位でした。ユーロ代表はブルナーさんで決まるかもしれませんが、彼女はLPのワールドのミニマムスコアを持っていないので、ワールド代表はオフチャロワになる可能性もあります。これがミニマムマジック。

ペアやダンスはユーロのミニマムを取れていないので、代表派遣はないですね。ラモナ・エルゼナーさんにパートナー見つからないのかな?

ラトビア
女子リザルト
1 Angelina KUCHVALSKA LAT 139.80
2 Ieva GAILE LAT 110.93
3 Karlina Monika POLE LAT 80.73

ジュニア男子リザルト
1 Deniss VASILJEVS LAT 186.26

ジュニア女子リザルト
1 Diana NIKITINA LAT 150.35
2 Darja SHATIBELKO LAT 109.80
3 Vlada LJAHA LAT 107.31
4 Aleksandra BUTKO LAT 106.88
5 Viktorija SHITOVA LAT 101.13
6 Kristina TIMOFEJEVA LAT 90.67
7 Elizabete PUJATE LAT 88.47
8 Valerija GONDARUKA LAT 83.03
9 Alisa KOVALEVSKA LAT 72.31

今シーズン名前をよく目にするようになったラトビア女子たち。クチヴァルスカさんはジャンプのミスが相次いでポイントを伸ばせませんでした。ジュニアのニキーチナさんの方が点数が高いです。ニキーチナさんは2000年生まれなので年齢制限のためにシニアのISUチャンピオンシップスには出場できません。ゲイリ姉妹のもう一人であるクリスティーヌさんが出ていないなあ。ヴァシリエフスも年齢が足りないのでシニアに出ても意味がないためジュニアでの出場です。ステップでの転倒がありました。ジャンプの回転不足がちらほらという感じですが、なかなかのスコアでした。

スウェーデン
男子リザルト
1 Ondrej SPIEGL EskIK 174.28
2 Marcus BJÖRK MalKK 155.05
3 Trevor BERGQVIST LerKK 139.54
WD Alexander MAJOROV LulKK

女子リザルト
1 Viktoria HELGESSON TibKK 171.07
2 Joshi HELGESSON TibKK 170.06
3 Isabelle OLSSON MörKK 157.49
4 Erika LIND KKSun 123.38
5 Elin HALLBERG LerKK 116.21
6 Cecilia FRYDÉN TibKK 107.24
7 Johanna WICK AltIF 97.05
8 Susanna FRYDÉN TibKK 94.27
9 Fredrica LASOME AltIF 94.19
10 Rosanna SOUFIZADEH ÖreKK 91.82
WD Linnea MELLGREN IFKHe

ユーロに向けてオフィシャルページがオシャレに進化したスウェーデン選手権。

ヴィッキー100

マヨロフは膝の手術から完全復活するための練習を行っております。ユーロに向けての準備を最優先ですね。地元開催ですものね。女子はヴィッキーがヨシ子さんを久しぶりに上回りました。女子は2枠あるので問題なく代表は決まりそうです。ヴィッキーは転倒なしで3トリプル降りられました。徐々に上向きになっていると思います。そろそろ年齢的にも・・・タイミング的にも・・・と考えてしまいます。ユーロは覚悟だけしておこおう。

ドイツ
男子リザルト
1 Franz STREUBEL ECO BAY 209.63
2 Paul FENTZ SCB BER 206.13
3 Christopher BERNECK SCB BER 178.95
4 Martin RAPPE CEC SAS 162.32
5 Alexander BJELDE ECO BAY 157.27
6 Panagiotis POLIZOAKIS ECO BAY 152.28
7 Niko ULANOVSKY ERCW NRW 139.70
WD Peter LIEBERS SCB BER
WD Alexander BETKE ERCW NRW

女子リザルト
1 Nicole SCHOTT EJE NRW 165.28
2 Nathalie WEINZIERL MERC B-W 156.09
3 Lutricia BOCK CEC SAS 145.85
4 Sarah HECKEN MERC B-W 134.71
5 Anne ZETZSCHE DREC SAS 121.56
6 Jennifer PARKER ECO BAY 118.11
7 Anneli KAWELKE ERCM BAY 104.86
8 Alina MAYER ECO BAY 100.62
WD Sandy HOFFMANN DESV SAS

ペアリザルト
1 Mari VARTMANN / Aaron VAN CLEAVE DEG/SCB N/B 154.61
2 Minerva-Fabienne HASE / Nolan SEEGERT BSV92/SCB BER 118.41

アイスダンスリザルト
1 Nelli ZHIGANSHINA / Alexander GAZSI ECO BAY 164.84
2 Jennifer URBAN / Sevan LERCHE ECO BAY 120.17
3 Nathalie REHFELD / Bennet PREISS ERCW/SCM NRW 94.30

シュトロイベルが優勝。SP、LPともにクリーンなプログラムを滑ったようです。シュトロイベルでは分からない方には遠目にはプルシェンコっぽいブロンドの選手と言えば頭に浮かぶでしょうか。近付くと全く違いますが。フェンツもジャンプはほとんど降りられたのですが、一歩及ばずでした。彼の演技もユーロで見たかった。リーベルスがここで競技復帰してきましたが、SPの後に棄権しました。ジャンプも3F-3T 2A 3Lzの構成にとどまっております。ユーロの代表はすでに内定しておりますので、それに向けて練習を積んでくれることでしょう。

女子はヴァインツィアールとボックで安定だと思っていたけど、ふたを開けてみれば優勝はニコル・ショットでした。でも4種トリプルは入れられるのか。こちらは上位2人が代表ですんなり決まるでしょう。ボックさんは世界ジュニアがんば・・・いやショットさんもまだジュニアだからなあ。どうなるんだろう。ヘッケンはトリプルが3Tしか成功しませんでした。なかなか厳しい状況だ。

ジガガジは国内選手権だからかレベルはきちんと取ってもらえています。でもやっぱりツイズルのレベルは取れていない。フィジカルのピークは2012年ぐらいだったと思うので、2人ともベテランなのでなかなか難しいところにありますね。ダンスが30代でバリバリに活躍できるような競技ではなくなりました。

サフマソは国内選手権に出てきただけで点数がつけられませんでした。フランス連盟が大会出場を認めず、アイスショーの出演すら禁止しているからです。お金も稼げない。ただ練習するだけという状況なのです。だったらお前らの国も他国から選手もってくんのやめろや、イタリアやアメリカの選手もって来てるくせに。と思います。サフ子に対して「もう終わった選手」とのたまったクソ連盟は絶対に許さん。ゲヤゲ失脚するまでずっとフランス連盟アンチでいます。




来週はオーストリア、ウクライナ、フランス、エストニア、フィンランド、イタリア、四国(チェコ・ハンガリー・ポーランド・スロバキア)が開催されます。
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