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2020
01.23

ヨーロッパ選手権 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Q Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)82.34 PB
2 Q Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)74.92
3 Q Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV(ロシア)73.50
4 Q Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)70.48
5 Q Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT(ドイツ)70.43 PB
6 Q Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER(オーストリア)67.90
7 Q Annika HOCKE / Robert KUNKEL(ドイツ)58.43
8 Q Rebecca GHILARDI / Filippo AMBROSINI(イタリア)56.85
9 Q Coline KERIVEN / Noel-Antoine PIERRE(フランス)51.47
10 Q Ioulia CHTCHETININA / Mark MAGYAR(ハンガリー)51.03
11 Q Zoe JONES / Christopher BOYADJI(イギリス)50.96
12 Q Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)50.24
13 Q Anna VERNIKOV / Evgeni KRASNOPOLSKI(イスラエル)49.34
14 Q Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA KORDEIRU(クロアチア)48.78
15 Q Laura BARQUERO / Ton CONSUL(スペイン)46.79
16 Q Daria DANILOVA / Michel TSIBA(オランダ)46.10
17 Dorota BRODA / Pedro BETEGON MARTIN(スペイン)45.54
18 Alexandra HERBRIKOVA / Nicolas ROULET(スイス)42.16 PB
19 Sofiia NESTEROVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)39.28

男子の後寝て最終2グループの前に起きました。

ギラアン
3Tw 3S 3FTh
ツイストはもたれかかったキャッチになったので、大きなマイナスです。3Sは着氷を堪えました。根性で堪えている部分が多かったです。野性味のある演技ですが、意外とステップシークエンスは動きが揃っていました。女性の方が猛々しい印象です。

ハセジー
3Tw 3T 3STh
よどみのない演技でした。まさかハセジーがこのレベルにまで到達するとは。流れが止まりそうになっても、女性が氷をプッシュして、良い具合に流れをキープします。無理のない演技で、すべてがコントロールされていました。

白鳥組
3Tw 3S 3FTh
2シーズン前のプログラムに戻しました。ノリノリのやつです。オーストリア開催で、今大会の主役的な立ち位置なので、盛り上げられる楽しいプログラムを滑るのは正解です。観客を味方に付けられました。2シーズン前ほどのキレはないかもですが、ミスをしないのが一番。

ゾーイ組
3Tw 2A 3FTh
ツイストはもたれかかってしまいました。男性はベテラン、女性は超人の域に突入しましたが、演技後半の方がむしろ動きが良くなっていました。ラストのエレメンツがスローフリップなところからも、体力への自信が窺えます。

タラモロ
3Tw 3T 3LoTh
途中までは素晴らしかったですが、リバースラッソーが片手指示になってから男性がバランスを崩し、リフトを落としそうになりました。衣装引っ張って転倒防いだの偉いぞ!しかしながら、そこから元気がなくなってしまい尻すぼみの演技に。なかなか完全復活認定をさせてくれない。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh df
3Sが完璧に入りました。でもスローループが両足着氷でした。タッチ癖ではなくガッツリ両足です。今シーズンはかなり調整が遅れていて、一から十まで仕上がっていない試合が続いていたので、両足着氷があるものの、セクシーな香りを感じられ、2人の動きがシンクロしていた今日の演技には魅せられました。もうちょっと後半項目出ないものか?

ダリデニ
3T 3Tw 3LoTh
普段3連続や3Fを跳んでいるので、単独の3Tには余裕を感じます。文句のつけようがない出来でした。スロージャンプがロシアペアとしてはちょい不安定なので、そこ以外は何の心配もありません。

ボイコズ
3S 3Tw 3FTh
フローレスでした。まだ18歳と20歳でこの演技ができて、伸びしろがあるというのが恐ろしい。

ボイコズが素晴らしかったのは言わずもがな、今回はハセジーですね。シームレスな演技にしようという気持ちが、演技全体から伝わってきて感動しました。組んで6年目のペアですが前進し続けています。世界選手権10位以内も可能な力を身につけています。地元の2人もよくがんばってくれました。地元選手の活躍は、大会の成功に必要不可欠です。LPもノーミスで演技できますように。

デスロード1日目はユーロだけだし、見所も集中しているしチョロいのだよ。2日目からが本当の戦いなのだ。
2019
11.22

NHK杯 1日目 ペアSP

悠子ちゃん解説最高なのである。

ペアSP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)81.27 PB
2 Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)71.21
3 Anastasia MISHINA / Aleksandr GALLIAMOV(ロシア)69.00
4 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)64.94
5 Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM(アメリカ)63.63
6 Riku MIURA / Ryuichi KIHARA(日本)62.41 PB
7 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)58.70
8 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)57.55

りくりゅー
3Tw 3LzTh 3T
おおおおおおおお!?!?!?!?!?ツイストできてる!スロー降りられてる!3T問題なし!!!リバースラッソー上げられてるうううう!滑りが揃ってる!!!デススパイラルきれいに回せてるうううううううううううううううううううう予想の10倍ぐらい上手かった。3ヶ月でこの仕上がりになるとは思ってもみませんでした。すごくいいじゃないですか。これは世界選手権で間違いなくSP通過できるレベルですよ。

エフィコロ
3Tw 3T so 3LoTh
3Sの予定を3Tに変更しました。回転は足りていましたが女性がステップアウトです。スローループは回転にとても余裕がありました。2回転に抜けたかと思いましたもん。女性がキスクラで一瞬微笑んだので今日はそれほど悪い出来ではないかな。

シメクニ
3Tw 3T fall 3FTh td
ツイストはいつもどおり素晴らしかったです。3Tでは男性が転倒。ジャンプはしょうがないとして、ステップシークエンスが年々滑らなくなってきているのが気になります。男性が特にそうですね。女性を引っ張ってもらいたいのですけども。デススパイラルはポジションを取れずにスリップしてノーバリュー。点数としてはそれほど悪くないです。

ミシガリ
3Tw 3FTh 3S so
悠子ちゃんに「女性がリードしています」と言われてしまいました。3Sでは男性が珍しくステップアウトしました。悠子ちゃんからは男性が硬くなっていますとの指摘がありました。たしかにステップシークエンスの移動距離は物足りなかったです。あまり点数は伸びなかったですが、女性はキスクラでニコニコしていました。

スイハン
3T 3FTh 3Tw
中国杯より鋭い演技に仕上がっていました。3Tは近い距離で着氷。投げ技は一切揺るぎません。最後リフトを下ろしてから急にリンクの中央に方向転換するのが、ギターの音色にまあ合うことなんの。パーソナルベストなので歴代最高得点ということになります。この出来なので驚きません。

タラダニ
3Tw 3S so 3LoTh df
スピードを出して滑るのですが、その勢いを生かせずにエレメンツで失敗して流れが止まってしまいます。タフな試合が続いています。

モーマリ
3Tw 3LoTh 3T
非常に準備動作の少ない工夫の凝らされた演技でした。スロージャンプ前の縦に回すリフトはタラダニの十八番でしたが、そのタラダニが滑った後に決めるとはね。ソロジャンプも準備動作がほとんどなくクリーンに着氷しました。ソロスピンだけ取りこぼしたのでスコアは伸びませんでしたが、よかったよかった。

デラモデル
3S 3Tw 3LoTh td
3S降りられました!でもスローループでタッチ癖がまた出てしまいました。近年はフリーレッグを素早く引くことでタッチするのを防げていたのですけどね。彼らはアクセルラッソーで+3ぐらい取れるので、ここだけで9.5点ほど失いました。やはり今シーズンは明らかに仕上がっていないので、照準はシーズン後半に絞っているのでしょう。

このままの順位だと上位3組がGPF進出となります。りくりゅーの6位スタートは嬉しいサプライズでした。このまま怪我せずに北京まで順調に……お願い……神様仏様……てかブルーノの生徒なのになんでツイスト普通に上げられてんの……ミステリー……メーガンのおかげ?
2019
11.08

中国杯 1日目 ペアSP

ペアSP
1 Wenjing SUI / Cong HAN(中国)80.90 PB
2 Liubov ILYUSHECHKINA / Charlie BILODEAU(カナダ)68.98 PB
3 Cheng PENG / Yang JIN(中国)68.50
4 Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE(イタリア)64.24
5 Tarah KAYNE / Danny O'SHEA(アメリカ)64.08
6 Alisa EFIMOVA / Alexander KOROVIN(ロシア)63.97
7 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)61.85
8 Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM(北朝鮮)60.50

タンヤン
3Tw 3T fall 3STh
投げ技は安全と信頼の中国クオリティー。スピンとソロジャンプは危険と疑心の中国クオリティーでございました。地元なのでPCS出ました。地元だから。

イリビロ
3Tw 3T so 3FTh
2人のソロジャンプが噛み合いません。スロージャンプは雑な投げ方で着氷しました。これからは高さと飛距離を出すのが課題ですね。振付はオシャレでよろしゅうございましたよ。

リョムキム
3Tw 3T fall 3LzTh
バイオにはマラゲーニャとの記載がありましたが、滑ったのは軍歌か北朝鮮のプロパガンダ映画で使われていそうな音楽でした。北朝鮮の音楽にしてはかなり現代的で驚きました。安っぽいテクノ音楽以外もあるんですね。しかも以外とステップシークエンスと調和して勇ましいんですよ。日本をどうだこうだーーーってやつに違いない。

エフィコロ
3Tw 3S fall 3LoTh
3Sは女性が転倒しました。アクセルラッソーを下ろしたまま女性が姿勢をキープしているのが、カルミナブラーナの荘厳な音楽に映えます。いい振付。フィギュアスケーターに転生したらカルミナブラーナ滑らなきゃ。

タラダニ
3Tw 3S 3LoTh
演技に関しては今シーズン初見ですが、男性のツルツルにつていは把握していたので驚きません。頭触りたい。ツイストやソロジャンプは昨シーズンまでよりも高さが出なくなりました。演技が綱渡りで怖い。

スイハン
3T 3FTh 3Tw
重役出勤。スイハン比だと滑り込みできていないし、洗練されていないし、エッジワークもディープではないのですが、そんなシーズン序盤モードでも他のペアの絶好調を超えていくんですね。ブルースのプログラムは昔別の曲で滑りましたけど、それよりも力強くてクールな雰囲気です。滑り込みできたときが楽しみ。

デラモデル
3S fall 3Tw 3LoTh
イタリアGPF進出の最後の砦。3Sでは2人とも転倒ということになりました。カペラノ振付なので、ドロドロの愛憎劇を見せてほしいです。カペラノの過剰な顔芸も譲り受けてもらわなければ。シーズンまたいでもスロージャンプは片足着氷のままなので、どうやらタッチ癖は完全に克服した模様。

ペンジン
3T fall 3Tw 3LoTh
3Tで女性が転倒でした。ステップシークエンスはトップペアとしてはいまひとつでした。というのもカメラがショートバリアからのものだったのですが、男性がふわふわと滑っているだけに見えてしまったんですね。加点も+2程度でしたし、特徴的なものが見たいです。ローリーが中国に来ているのでブラッシュアップしてもらいましょう。きっと中国チームで振付担当してもらった選手はみんなやってもらえますよね。お願いローリー様。

スイハンはパーソナルベストを更新しました。グループ5指定のシーズンですし、ネームバリュー&地元という要因もありますしね。これよりいい出来でスコアは低かったら切ない。
2019
06.21

2019-2020シーズン グランプリシリーズ ペアアサイン

https://www.isu.org/docman-documents-links/isu-files/event-documents/figure-skating-4/2019-20/grand-prix/series-files-27/entries-4/21485-entries-pairs-2019-20-all-6-events/file

スケートアメリカ
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートカナダ
リュボーフィ・イリュシェチキナ&シャルリ・ビロドー(カナダ)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
TBD(カナダ)
フェイヤオ・タン&ヨンチャオ・ヤン(中国)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
ジェシカ・カララン&ブライアン・ジョンソン(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

フランス国際
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ミルルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
アナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリャモフ(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・ホディキン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

中国杯
リュボーフィ・イリュシェチキナ&シャルリ・ビロドー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
TBD(中国)
テオク・リョム&ジュシク・キム(北朝鮮)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)

ロステレコム杯
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
イヴリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
ミルルヴァ・ファビアン・ハーゼ&ノーラン・ジーゲルト(ドイツ)
レベッカ・ギラルディ&フィリッポ・アンブロジーニ(イタリア)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
エフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
TBD(ロシア)
オードリー・ルー&ミーシャ・ミトロファノフ(アメリカ)

NHK杯
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
TBD(日本)
アナスタシア・ミーシナ&アレクサンドル・ガリャモフ(ロシア)
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

初戦のシード組はザビエンとペンジンです。この1年の伸び率を考えればペンジンが勝ってもおかしくないです。アレウィンおかえりなさい。ペアが少ないので戻ってきてくれて安心しましたよ。

スケカナではイリビロがデビューです。初戦から上手くいくと楽観視しているわけではありませんが、この2人の組み合わせなので期待せずにはいられません。ボイコズが大活躍してロシア勢1、2で会場ヒエヒエという可能性が無きにしも非ず。TBDはウォルミショ2枠目でしょうか。

フランス国際にはヴァネシプが登場。ヴァネッサがテレビ番組に出演するのでGPSは遅めのフランス国際とNHK杯に希望を出すと語っていましたがその通りになりました。この大会は3位争いが楽しみです。

中国杯なのでもちろんスイハンとペンジンです。中国連盟は国内のトップペアがぶつかることなんてまったく気にしません。デラモデルは最低でもここで2位いに入らないとGPF進出が厳しくなります。デラモデルもギニャファブと同じようにかなりしんどい派遣になりました。

ロステレコム杯は若手中心の派遣です。ロシア連盟はシードをどちらも地元に使いました。1、2を狙っていますね。ボイコズは去年絶対GPFに出られるという状況で失敗してしまいました。今年こそはと思っているでしょう。ロシアのTBDによってはロシア勢で表彰台独占できます。ストルボワは出ないのか?

さあ、問題のNHK杯。ここがえらいことになりました。スイハンは移動が少なくて済むので省エネでNHK杯へ。ヴァネシプは希望通りの派遣です。世界選手権の1位と4位ですね。そしてカナダ1番手、フランス1番手、イタリア1番手、世界ジュニアチャンピオン、全米選手権優勝経験者たち。ロステレコム杯と足して2で割ってちょうどいいのに、いくらなんでもこの大会に偏り過ぎています。デラモデルよ……。日本はTBDとなっています。日本のペアはめっちゃいい経験になると思いますよ。

ステバーやスペインペアが解散しました。そしてお馴染みの名前がないですよね。ユージャンの派遣が1大会もありません。このままだとミニマムスコアがないから四大陸にも出られずシーズンが終わるのですが、チャレンジャーシリーズに派遣するのでしょうか。さすがに2シーズン空白を作ると世界との差が開いていくと思います。めちゃくちゃ体調が悪いとか?
2019
06.09

新プロ情報3

マリア・ソツコワ
SP:To Build A Home 振付:ニコライ・モロゾフ
LP:Fifty Shades of Grey 振付:ニキータ・ミハイロフ

スケーターの持ち家志向が露わになる選曲。スケーターお家建てがち。

アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン
RD:Sparkling Diamonds 振付:イリヤ・アベルブフ

2人のピッタリの選曲です。派手な振付で暴れ回るのが容易に想像できます。2019-2020シーズンのパターンダンスの課題はフィンステップ。フィンステップは、弾けるシャンパンの香りがするダンスとされていますから、それにも合っています。

ヴィンセント・ジョウ
LP:クラウド アトラス 振付:ローリー・ニコル

ムーブメントやフットワークの振付にはカート・ブラウニングも協力したそうです。

マッテオ・リッツォ
LP:フラメンコスタイルのもの 振付:マッシモ・スカリ

なんと!!!!!!!!!!!!!!メドレーではありません!!!!!!!!!!!!!!!!!キャアアアアアアアアアアアアアア

ニコル・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ
LP:Pilgrims on a Long Journey、Saturn by Sleeping at Last 振付:マッシモ・スカリ

1曲目の方はテサモエが2016-2017シーズンFDの冒頭で使用していました。

ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー
LP:ライオンキング 振付:レネー・ロカ

5シーズンぶりにライオンキングを滑ります。振付は一新するそうです。ライオンキングの実写映画が公開されるので、そのタイミングに合わせたのでしょう。

本郷理華
SP:キル・ビル(続行)
LP:ゴースト・イン・ザ・シェル 振付:シェイ=リーン・ボーン

イェリム・キム
SP:ブラックスワン 振付:ギュヒョン・リー
LP:ある愛の詩 振付:ジェフリー・バトル

アレクセイ・クラスノジョン
SP:Runaway by Ramin Djawadi、Freedom by Pharrell Williams 振付:アレクサンダー・ジョンソン
LP:Prelude from Fahrenheit 451 by Bernard Herrmann、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア、ドラキュラ、Archangel by Two Steps from Hell 振付:アレクサンダー・ジョンソン

要するにドラキュラな!

セラフィマ・サハノヴィッチ
SP:Megapolis 振付:アンゲリーナ・トゥレンコ
LP:シェルブールの雨傘

ロシア女子は曲目の発表が早いですねえ。グランプリシリーズのアサイン発表まであと2週間足らずですわよ。ヤダーハヤイー。
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