2017
09.23

JGPミンスクアリーナ杯 3日目 ペアリザルト・男子リザルト

ペアLP
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)109.95 PB
2 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)105.77 PB
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)97.63
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)93.67 PB
5 Chloe PANETTA / Steven LAPOINTE(カナダ)80.68 PB
6 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)79.19 PB
7 Elizabeth Vasilevna KOPMAR / Jonah BARRETT(アメリカ)79.18 PB
8 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)76.39
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)76.12 PB
10 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)74.42
11 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)70.05

ペアリザルト
1 Daria PAVLIUCHENKO / Denis KHODYKIN(ロシア)166.24 PB
2 Anastasia POLUIANOVA / Dmitry SOPOT(ロシア)162.14 PB
3 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)150.21
4 Feiyao TANG / Yongchao YANG(中国)147.67 PB
5 Audrey LU / Misha MITROFANOV(アメリカ)132.13 PB
6 Chloe PANETTA / Steven LAPOINTE(カナダ)123.30 PB
7 Elizabeth Vasilevna KOPMAR / Jonah BARRETT(アメリカ)123.02 PB
8 Lori-Ann MATTE / Thierry FERLAND(カナダ)122.08
9 Irma CALDARA / Edoardo CAPUTO(イタリア)119.57 PB
10 Talisa THOMALLA / Robert KUNKEL(ドイツ)117.75
11 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)110.55

パンリロ
アリスというかアイドルのPVの衣装みたいなお召し物だよパンフィロワさん。リロフの色違いの靴下やっぱりおもろい。このアリスは戸惑う事なく冷静な対処出来そう。ソロスピンが崩壊してノーバリューになったのがもったいない。

タンヤン
中国のジュニアペアが!!!!!3Tを降りました!これはびっくり。みんなジャンプが苦手で2Fとかしか出来ないものとばかり。2A+2Aはセカンドがシングルになりました。スローループはステップアウトでスローサルコウは中国5000年の着氷。技術的に期待出来るペアです。BGMっぽくなりがちなので、まだまだ強化が必要。

ルー&ミトロファノフ
Memory (Phantom of the Opera) いやいや、なんですかこれは。同じミュージカルからの曲じゃないですよ。ジャーンジャジャジャジャジャーンじゃねえよ!スローは高さも飛距離もありません。このスローイングで跳んでいけるのは、自力でのジャンプ力のあるカナダ女子ぐらいです。ソロジャンプは男性が2度転倒。女性がお怒りあそばされている。

ポルソポ
安定の勝氏スロー。移動距離が気持ちいいいいいいいいいいいいいスカッとします。ソロジャンプは2人のタイミングが合わないのと、踏み切る位置が遠いです。バザラリだー!ペア結成してすぐにこれだけなんて、さすが愛/////バザラリも愛だったからな。

パブホディ
ジュニアで3T+3Tと3Sの構成は強い。ツイストは高いし、スローはフリップとループを難なくランディング。高いTESで優勝をもぎ取りました。勝氏組の方がスケーティングスキルとトランジションが高いのは納得。幼女にシカゴって選曲は・・・うん・・・。

パンリロはファイナル確定。あっちもロシアこっちもロシア。ロシアロシアロシア。

男子LP
1 Alexey EROKHOV(ロシア)155.27 PB
2 Andrew TORGASHEV(アメリカ)138.37
3 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)120.61
4 Igor EFIMCHUK(ロシア)119.53 PB
5 Tatsuya TSUBOI(日本)118.70 PB
6 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)118.59 PB
7 Shuai FANG(中国)118.40 PB
8 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)110.01 PB
9 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)104.62
10 Sihyeong LEE(韓国)96.67
11 Julian DONICA(フランス)94.02 PB
12 Yan TKALICH(ウクライナ)93.83 PB
13 Yakau ZENKO(ベラルーシ)92.57
14 Ryszard GURTLER(ポーランド)91.64 PB
15 Nicholas HSIEH(アメリカ)91.48 PB
16 James MIN(オーストラリア)88.13
17 Mihhail SELEVKO(エストニア)83.58
18 Vassil DIMITROV(ブルガリア)82.58 PB
19 Daniels ROSCIKS(ラトビア)78.99 PB
20 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)74.35 PB
21 Nikolaj Molgaard PEDERSEN(デンマーク)73.67 PB
22 Alp Eren OZKAN(トルコ)65.89 PB
23 Azizmurod SHABAZOV(ウズベキスタン)65.74 PB
24 Che Yu YEH(中華民国)49.45 PB

男子リザルト
1 Alexey EROKHOV(ロシア)232.79 PB
2 Andrew TORGASHEV(アメリカ)212.71 PB
3 Igor EFIMCHUK(ロシア)195.63 PB
4 Irakli MAYSURADZE(ジョージア)185.26 PB
5 Tatsuya TSUBOI(日本)185.19 PB
6 Jiri BELOHRADSKY(チェコ)184.17 PB
7 Shuai FANG(中国)180.10 PB
8 Gabriel FOLKESSON(スウェーデン)165.00 PB
9 Sihyeong LEE(韓国)157.31
10 Larry LOUPOLOVER(アゼルバイジャン)154.04
11 Julian DONICA(フランス)153.22 PB
12 Yakau ZENKO(ベラルーシ)150.37
13 Nicholas HSIEH(アメリカ)146.58 PB
14 Yan TKALICH(ウクライナ)142.13 PB
15 Mihhail SELEVKO(エストニア)135.31
16 Ryszard GURTLER(ポーランド)132.00 PB
17 James MIN(オーストラリア)131.05
18 Vassil DIMITROV(ブルガリア)124.32 PB
19 Daniels ROSCIKS(ラトビア)120.16 PB
20 Mikalai KAZLOU(ベラルーシ)114.52 PB
21 Nikolaj Molgaard PEDERSEN(デンマーク)112.17 PB
22 Azizmurod SHABAZOV(ウズベキスタン)97.07 PB
23 Alp Eren OZKAN(トルコ)96.30 PB
24 Che Yu YEH(中華民国)71.66 PB

シューアイ
3Lz-2T 3F 2A-3T 3Lz 3Lo-2T 3Lo fall 3S 2A
曲を知っている人しか何を演じているか理解出来ないインスト音源。からのユアン・マクレガー。この3日間で何度聞いたことか。トゥジャンプに高さと流れがあってとても美しいです。4T入れられたらきっと素晴らしい質になるんだろうなと想像。3Loで転倒し、フライングキャメルにも影響。中国だけどちゃんと育成&派遣してもらえるかな。いい物持ってるから頼む。

壷井
3F-3T 3A fall 3Lo-2T tano 3F 3Lz 2A-1Lo-3S 3Lo 2A
るろうに剣心でした。3Aは回転が足りませんが、まだ若いので積極的に挑戦する時期ですし、失敗しても大丈夫。その他のジャンプをしっかりとまとめました。失敗する気がしなかったですね。スピンも上手ですし、技術的にバランスの取れた選手です。先生めちゃ嬉しそう。

イラクリ
3A-2T 3A 3Lo-1Lo-3S 1Lz 3F fall 3Lo shaky 2A tano 2A shaky
途中まで素晴らしかったのに、1Lzから急にジャンプが小さくなり、傾き始め昨シーズンまでの質に戻りました。うるさい音源のSound of silenceで最後にシー!ポーズをしてフィニッシュ。シーでは騙されないぞ!

イジー
3Lz-2T tano 2A 3F 3T-1Lo-2S 3Lz 2Lo-2T tano 3Lo 2A so
月光の要素などほんの少ししかない、トマシュ・ベルネルさんの正気を疑うユーロプロを続行させて使っています。元気に変だったので大丈夫。PCS5項目はバランスの取れた出方をしています。

エフィンチュク
4T fall 3A-3T so 3A so 1Lz 3Lo 2Lz 3F 2A so
このご時世珍しいボーカルなしサム・スミス。ジャンプが降りられなかったのと、ボーカルも無かったのでハイライトを作れないまま薄く4分が終わっていった印象。というか印象に残らなかった。キスクラでガックリ。衣装の渦巻きは一体何を意味しているのでしょう。徳島県民?

トルガシェフ
4T 3Lz 2A so 3F-3T 2A 3F-1Lo-1S 3Lz-2T 1Lo
3Aが苦手なら4Tを跳べばいいじゃない方式。2Aはステップアウト、後半の2Aのランディングもバランスを崩しかねない感じだったのでコントロールが苦手なのでしょうね。ニースライドのかっこいいムーブメントで力余ってフラフラになったり、腕の動きがフニャフニャになっている部分もありました。コントロール&スタミナ。前半はかっこよかった。

エローホフ
4T ot 4S 3A-3T shaky 4T to 3Lz-1Lo-3S 3Lo 3F-2T 3Lz
1人だけジャンプ構成がシニア。年齢的にはシニアで活躍していてもおかしくないですけども。この構成なのでガンガンスタミナ削られていますけど、それを押し殺してコントロールされた演技を心がけていたのはイイネ。いい演技だったので先生の方を向いてニヤニヤ。エテリチームで男女二冠。

馬鹿みたいな感想ですけど、ジュニアはスタミナ配分をしっかりとして、最後まで元気に滑る事が最重要だと思いました。トランジションだのクソ編曲だの言ってますけど、やっぱり元気が最高。

俺金、あたし金、俺たち金、USA!USA!USA!USA!という優勝者になりました。これで折り返し4戦目を通過!うおおおおおおおおおおおおおおおお。

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インスタ映えする顔面
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トルソワの髪がお尻まで到達。アフガンハウンドか。
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2017
09.09

JGPリガ杯 2日目 アイスダンスSD・ペアリザルト・女子リザルト

ブログテンプレート戻しました。オシャレよりシンプルが使いやすい。

アイスダンスSD
1 Anastasia SHPILEVAYA / Grigory SMIRNOV(ロシア)60.11
2 Sofia SHEVCHENKO / Igor EREMENKO(ロシア)58.87 PB
3 Caroline GREEN / Gordon GREEN(アメリカ)52.82 PB
4 Alicia FABBRI / Claudio PIETRANTONIO(カナダ)50.73
5 Shira ICHILOV / Vadim DAVIDOVICH(イスラエル)49.85 PB
6 Maria GOLUBTSOVA / Kirill BELOBROV(ウクライナ)48.86
7 Emma GUNTER / Caleb WEIN(アメリカ)46.96 PB
8 Charise MATTHAEI / Maximilian PFISTERER(ドイツ)44.13 PB
9 Valerie TAILLEFER / Jason CHAN(カナダ)42.59
10 Loica DEMOUGEOT / Theo LE MERCIER(フランス)42.48
11 Yana BOZHILOVA / Kaloyan GEORGIEV(ブルガリア)36.17
12 Jessica PALFREYMAN / Charlton DOHERTY(オーストラリア)31.50
13 Karina SIDARENKA / Maksim YALENICH(ベラルーシ)31.46 PB
14 Gioia PUCCI / Kevin OJALA(エストニア)28.42 PB

シュピスミ
布面積を少なくしてセクシーなドレスを着るシュピレワヤさん。でも隠せないかわいらしさ。胸元を開けてセクシーっぽくするスミルノフ。でも隠せないかわいらしさ。このカップルはずっとかわいい。ジュニアのトップカップルですので、パターンダンスのキーポイントでの停滞がありません。「タイミング違反取れるなら取ってみろ!」という感じですね。パターンから1つムーブメントを入れてすぐにツイズル。最後のキーポイント終えてから間もないのに、気持ちを作れるなんて並大抵のメンタルではないです。僕だったらブノワさんみたいになっちゃう。腰振ってもかわいい。

シェフエレ
シュピスミとは先生が同じ。航空費の節約になる!パターンのリズムの乗り方が爽やかでいいですね。ストレートラインリフトは女性を縦に1回転させるのですが、その女性の脚の曲線が美しいです。しゃちほこのようなラインを作っているんです。+3をつけたジャッジもいますが、これも分かるなーというところ。セクシーさよりは明るさ・楽しさに重点を置いた演技です。まだまだ女性が若いので、そういった路線の方がよさそう。

ファブピエ
小柄カップル。小柄だけど腰ふりふりはロシアカップルよりナチュラル。男女の身長差が4cmしかないこともあり、女性の滑りが男性に負けていないです。完璧に女性主体のカップルだなーと思います。女性はジュリアン・セガンのいとこって言われたら信じるレベルで雰囲気が似ている。

グリーンズ
毎度お馴染みキリアコフ先生のところのチームからやってきた上手な子供。このチームのカップルどこもそうですけど、フリーレッグがきれいに揃いますね。一見妹の方が華やかで表情豊かですが、演技中は兄の顔芸が過剰だったりします。これが兄の威厳か!ツイズルはバラバラに。

ロシア!!!でした。昨シーズンの上位のうち4組一気抜けは選手にに穴開いちゃいました。

ペアLP
1 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)103.58 PB
2 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)101.52 PB
3 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)98.63 PB
4 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)97.81
5 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)96.06
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)83.27
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)80.06 PB
8 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)74.23 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)73.75 PB
10 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)73.06 PB
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)70.67 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)63.36 PB

ペアリザルト
1 Apollinariia PANFILOVA / Dmitry RYLOV(ロシア)157.51 PB
2 Aleksandra BOIKOVA / Dmitrii KOZLOVSKII(ロシア)153.93
3 Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)153.73 PB
4 Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR(オーストラリア)151.50
5 Laiken LOCKLEY / Keenan PROCHNOW(アメリカ)151.27 PB
6 Kseniia AKHANTEVA / Valerii KOLESOV(ロシア)129.53
7 Chloe CHOINARD / Mathieu OSTIGUY(カナダ)121.27 PB
8 Cleo HAMON / Denys STREKALIN(フランス)118.18 PB
9 Anastasiia SMIRNOVA / Artem DARENSKYI(ウクライナ)118.00 PB
10 Riku MIURA / Shoya ICHIHASHI(日本)114.31
11 Edita HORNAKOVA / Radek JAKUBKA(チェコ)110.49 PB
12 Greta CRAFOORD / John CRAFOORD(スウェーデン)102.24 PB

りくしょー
3T-2Tは男性が2T<<になりました。2Aはきれいです。スローループ両脚ですが降りまして、スローサルコウは前のめりになりながらも転倒はなしです。両方とも3回転にできました。グループ3のリフトが崩壊しました。昨日も危なかったので、もしかしたら苦手意識があるのかもしれませんね。

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ウォルシュ&ミショー
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!パーマリいいいいいいいいじゃないわ。でもパーマリっぽすぎたー。スローはサルコウとトゥループで2本ともクリーンに。高さはありませんが、女性のジャンプ力のみで持っていきました。3T-2Tもクリーン、2Aはシェイキーですが堪えました。リフトの男性の姿勢がマリナロみたいなところは除けばかなりいい出来だったのではないかと。惹かれ合う男女の物語やね。

アハコレのプログラムの最後に忍耐勝プロの曲がイン。

ロックリー&プロフノウ
2A-2Tはきれいに、3Sは2人とも回転がギリギリに。アメリカペアにはソロジャンプ3回転の壁が高く立ちはだかっているのです。スローループは転倒しそうだったんですけど、足首捻りそうになりながら片足で堪えました。スローサルコウも片足着氷で堪えるガッツ。すごいよロックリーさん。ロック兄の画力がすごい。ドーーーン!

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アレウィン
3Sが2Sに、3Tは手をつきました。スロールッツだかフリップはほんの少しタッチダウンがありました。ペアスピンの崩壊はもったいなかった。ミスはこれだけあったんですが、それでも上手いですね。基礎力が違います。ウィンザーがマスクの愉快な音楽に乗れていないのがインタープリテーションに反映されたでしょうか。頼みのPCSが伸びないです。

パンリロ
かわいいアリスインワンダーランド。女性のかわいさを堪能するために存在する4分間。スロージャンプは軽くて流れがあります。ソロジャンプは苦手ですが、2Aと2F-1Lo-2Sを入れました。男性の衣装の足元は靴下をイメージしているのでしょうか。色違いのしましまルーズソックス。

ボイコズ
ソロジャンプは2本転倒、スロージャンプは2本両足着氷などジャンプ成功はなしでした。でもエレメンツの工夫が1番でして、見つめ合って入るデススパイラルなんて、ロマンティックきゅんきゅんエレメンツ。GOE+2あげちゃう!リフトの上げ方もアクロバティックでした。グループ4リフトの空中でポーンと投げ上げるポジションチェンジすごし。男性のスタミナ切れでペアスピンはいまひとつ。

今大会男性のスタミナが最後まで持たない率が高かったです。シーズン初戦ですもんね。これからですよ。世界ジュニアチャンピオンでも銀メダリストでもない組が優勝しました。何が起こるか分からない。

女子LP
1 Rika KIHIRA(日本)125.41
2 Daria PANENKOVA(ロシア)119.15 PB
3 Yuhana YOKOI(日本)114.40 PB
4 Emmy MA(アメリカ)112.70 PB
5 Alisa FEDICHKINA(ロシア)108.50
6 Ashley LIN(アメリカ)106.66 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)105.07 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)93.36 PB
9 Viveca LINDFORS(フィンランド)90.47
10 Klara STEPANOVA(チェコ)89.09 PB
11 Alison SCHUMACHER(カナダ)88.97 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)82.38 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)79.96 PB
14 Dora NAGY(ハンガリー)76.21 PB
15 Sophie ABRAMS(イスラエル)75.06 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)71.46
17 Ilayda BAYAR(トルコ)70.15 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)70.09 PB
19 Anete LACE(ラトビア)68.71 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)67.57 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)67.42 PB
22 Haley YAO(中華民国)66.75 PB
23 Natalia PAULIN(メキシコ)66.31 PB
24 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)62.66
25 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)62.01 PB
26 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)61.78
27 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)60.07 PB
28 Kristina ISAEV(ドイツ)57.78
29 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)57.31 PB
30 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)55.76
31 Thita LAMSAM(タイ)54.10
32 Ellen YU(ノルウェー)50.37
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)49.55 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)45.18 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)42.89 PB

女子リザルト
1 Daria PANENKOVA(ロシア)185.80 PB
2 Rika KIHIRA(日本)180.46
3 Emmy MA(アメリカ)172.62 PB
4 Alisa FEDICHKINA(ロシア)171.98
5 Yuhana YOKOI(日本)169.59 PB
6 Ashley LIN(アメリカ)161.23 PB
7 Anastasiia ARKHIPOVA(ウクライナ)158.61 PB
8 Hyun Soo LEE(韓国)148.00 PB
9 Alison SCHUMACHER(カナダ)144.61 PB
10 Viveca LINDFORS(フィンランド)136.94
11 Klara STEPANOVA(チェコ)130.20 PB
12 Polina ANDREJEVA(ラトビア)126.01 PB
13 Nastasya EREMINA(エストニア)122.33 PB
14 Sophie ABRAMS(イスラエル)119.57 PB
15 Dora NAGY(ハンガリー)114.56 PB
16 Anna LITVINENKO(イギリス)113.38
17 Ilayda BAYAR(トルコ)113.06 PB
18 Arina SOMOVA(ラトビア)109.31 PB
19 Anete LACE(ラトビア)105.56 PB
20 Greta MORKYTE(リトアニア)102.65 PB
21 Katie PASFIELD(オーストラリア)102.44 PB
22 Presiyana DIMITROVA(ブルガリア)100.70 PB
23 Haley YAO(中華民国)99.78 PB
24 Natalia PAULIN(メキシコ)98.92 PB
25 Lizaveta MALINOUSKAYA(ベラルーシ)97.87 PB
26 Cassandra JOHANSSON(スウェーデン)95.61
27 Kristin Valdis ORNOLFSDOTTIR(アイスランド)90.49 PB
28 Zhansaya ADYKHANOVA(カザフスタン)90.43 PB
29 Kim CHEREMSKY(アゼルバイジャン)90.37
30 Kristina ISAEV(ドイツ)88.24
31 Ellen YU(ノルウェー)85.70
32 Thita LAMSAM(タイ)81.39
33 Diane Gabrielle PANLILIO(フィリピン)77.05 PB
34 Aneeta LINGAM(マレーシア)71.16 PB
35 Hiu Yau CHOW(香港)67.00 PB

オーストラリアのパスフィールドはトリプルは1本も入らなかったですが、SPと同じく笑みを絶やさずに丁寧に優しく演技をしていたのが印象的でした。現に順位に対して後ろ3項目が高く評価されています。グレー地にピンクの飾りをあしらって、スカートのグラデーションにも、ほのかにピンク色を使う素敵な衣装。自分に似合う物が分かっています。下位でも魅力的な選手を見つけられるのもジュニアグランプリのおもしろいところです。

ステパノワ
3Lo 3S-2T 3Lo-2T 2A 2Lz-2Lo-2Lo 3S 2A
トリプルは2種類だけですが、予定していたジャンプを全て降り、TESが50点を超えました。自分のできることをしっかりやる大切さが分かります。チェコはこういったスケーターが多いと思います。そういった指導方針なのかもしれません。

ヴィヴェカ
3Lz-3T 3S-2T 2F 2A 2Lz 2S 2A-1Lo-2F
3Lz-3Tも3S-2Tもすさまじい力が入っているんです。他のジャンプもかなり踏ん張って踏み切っているのですが、タイミングを掴めず抜けてしまいました。そしてパワーを使いすぎた反動でターンが浅くなり、最後まで持たなくなりました。ヴィヴェカも女子選手特有の難しい時期に入っております。

エイブラムスはジャンプは得意ではないですが、身のこなしがかっこいいです。162cmと割と上背もありますが、ほとんど振り遅れることなくシャキシャキこなしていきました。編曲がポゴリラヤの昨シーズンのLPとほとんど同じですが、振付師の欄にニコライ・モロゾフが。えっ・・・・・。

ヒュンソー
3Lz-2T-2Lo 3F 2A ot-2T 2A-3T 3Lo fall 1Lz 3S
名前をコールされる直前に3Lzを跳んでいました。さすがルッツァーの国の民。複数のジャンプに乱れがありました。ルッツァーなのに1Lzに。フィフスエレメンツのお馴染みのズチャズチャビートを打つ音楽が、BGMっぽくなっていたかもしれません。音楽が変わってからの表現にも気を配れるようになれば。

アシュリーリン
3Lo-2T 3Lz 3F 3F-1Lo-3S 2A-3T 2Lo<< 2A
2Aが上手。少し回転不足は見られますが、上手くまとめました。氷の上だとクリスティーナ・ガオさんに見えるけど、キスクラだと全然似ていなかった。ジャンプの準備動作が多めだったのが気になったところです。でもそんなにトランジション低くなかった。

アルヒポワ
3T-3T 3Lz-2T 3F 3S 3Lo 2A-1Lo-3S 2A
マクシムというユーロ女子お手本のような選曲で、何か編曲を加えることもなく滑りきりました。古きよきユーロ。ジャンプは全弾降りましたし、キャメルスピンやレイバックスピンでの柔軟性も見事でした。お気に入りは3連続の真ん中のハーフループが「やべっカエル踏みそうになったわ」というぐらいにグワッと飛び上がるところ。ポイ捨てされたタバコ避ける程度しか跳ばない選手が多いから、ダイナミックハーフループ嬉しい。演技には大満足で嬉しそうです。まだ13歳。楽しみ。

紀平
3A fall 2A-3T 3F tano 3Lz-3T 3Lo 3Lz tano-2T-2Lo 3S
とても道とは思えない華やかなお花衣装。真凜のロミジュリの衣装のお下がりじゃないよ。6分練習で+2が並ぶレベルの3Aを降りましたが、本番では失敗。そこからすぐに2A-3Tでしたがグッと堪え、6分練習で失敗していた3Lzをクリア。ジャンプよかったよかった。スタミナ余裕でした。ステップでフラフラしているように見えるのは振付?僕が眠いだけ?

ゆは菜
2A 3F-3T 3Lo 3Lz 3S 3Lz fall 2A-3T-2T tano
3Aは回避し、ミサイルのようなぶっ飛び2Aを降りました。3Lzにコンビネーションをつけられませんでしたが、最後の最後に思いっきり助走をして2A-3T-2Tでフィニッシュ。かっこよすぎですわ。スタート前のニヤリ顔もいい。ツイズルの手の動きがあっこイズム受け継いでます。アップテンポなプロであっこちゃんがやっているのをよく見ます。2シーズン目だけど断然今シーズンの方がよくなっています。

シューマッハ
3Lz fall 2A-3T fall 3F-2T 3Lo df-1Lo-2S 3F fall 3Lo 3S
おおう・・・・・かなりミスが・・・でもがっくりするわけでもなく今日もポーカーフェイス。テンくんみたいだ。

フェディチキナ
2A 3Lz-1Lo-2S 3F ot-3T 3Lz 3Lo 2F 2A-2T
単独の3Sが入っていないので、3連続につける予定だったんですね。3Tは回転が足りませんでした。抜けたジャンプが2本ありますし、点数は出にくいですね。ララランドプログラムでは珍しく、アップテンポパートがありません。ずっと愛を語らっているんですね。

パネンコワ
3Lz tano-3T tano 3F tano-1Lo-2F tano 3Lo fall 3Lz tano 3F tano-2T tano 2A tano 2A tano
ついにすべてのジャンプにタノがつく時代。どうしてジュニア勢に彼氏に振られた30代のキャリアウーマンが主人公みたいなプログラムばかりを当てるんだ。パネンコワは表情がいいですね。後半にジャンプ7本勢なので、忙しないことは忙しないですが。フィニッシュで髪の毛をほどく演出も出ました。SPのリードが生きてもちろん1位。

エミー
3Lo-2T tano-2Lo 3Lz-2Lo 3F-2T tano 2A 3Lo shaky 3Lz 2A
近年では珍しいコンボ前半まとめ型。ボーナスは得られないけれど取りこぼしは防ぎます。大人っぽく見えますね。スパイラルの表情がガチガチだったのですが、3Lzを跳ぶために緊張していたのでしょう。少し回転が足りませんががんばりました。キャメルスピンのキャッチフットの安定感と回転速度が素晴らしい。ビュインビュイン回ってました。演技が終わって、点数も発表されて大喜び。かわいい。

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紀平は3Aの回転が認定されました。残りはマイナスなしのプロトコルです。ゆは菜のミサイル2Aは+3をつけたジャッジもいます。最後の3連も平均+2の加点でした。エミーは2つのジャンプでアンダーローテーション判定。思っていたジャンプに回転不足がついていませんでした。お優しい判定。

紀平は2位まで挽回できてよかった。3位で2戦目と2位で2戦目では余裕が違ってきますから。エテリ勢が3連勝となりまして、来週はトルソワが出場予定です。4連勝きてしまうのか?

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陽気な小顔


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